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今更ながら戦隊レビュー:電磁戦隊メガレンジャー(97)

さて今回の戦隊レビューは97年の『電磁戦隊メガレンジャー』です。
やはり90年代初頭からのパソコンや携帯やらの普及を受けて電子(電磁)機器をモチーフとした能力を駆使して、ネジレ次元の侵略から現実世界を守る5人の高校生を主人公としたドラマ、なのだが。
学園ものの舞台設定と異次元の敵組織と支配者の悪の科学者。このあたりから形骸化の陰が見え隠れしているなと編者としても思わざるを得ないけれど。もう一つのファクターたる敵の戦隊チームは一応ありだとは思うけれど。
さておきそのネジレシアの首領がDr.ヒネラーでその上にさらなる支配者が存在してるがこれはあくまでも形式上なものだろう。もともとが人間の不の感情の体現だったこの組織。あるいはこの孤独な科学者の妄想と怨念が作り出したものだろうかは今はどうとも言えないけれど。
ともかくもメガレンジャーとの戦いはある意味現代文明の光と影をも体現しているのではないかということで。

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