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第8話:悪魔(デビル)<JOJOアニメ第3部レビュー>

まず置いていた手荷物を巡って警官と悶着を起こすポルナレフ。シンガポールでは街の美化にはうるさいのが分かるけれど。やはり荷物はただ置くだけじゃ盗難の恐れもあるからなあ。
しかしいまだくっついているアンに悪態をつくポルナレフ。しかしこれでよく数年間も妹と生活ができたな。
ホテルでは個室を取ることとなった一行。アンは男と同室になることを嫌がり結局アンも個室に。それはそれで危険だけれど、その“危険”はポルナレフに降りかかったのだ。まあそれは冷蔵庫から現れたある男がもたらされたのだ、
見え透いた長髪で襲い掛かるもあっさり攻撃を受けたが、それが呪いのデーボの”合図“だったのだ。しかし今までが多少の切り傷だったが今回は結構重傷だな。
ともかくも突然足を切られ、応急処置の後にアブドゥルに連絡をする。確かにアブドゥルは知っていたが、そんなデーボにこれから翻弄されていくが。
ベッドの裏に閉じ込められ、駆けつけたルームサービスがやられた。確かに顔ごと斬られたならこれはテレビでは見せられないな。応戦しようにも動きはその“人形”の方が一枚上手か。
一方承太郎たちはアンを部屋にいるよう言いつけてから集合する。確かにそれもある意味マズい判断だと思うが。それからポルナレフが来ていない時点で気づくべきでもあった。まあそれはそれでさらなる窮地にもなったが。
ともかく追い詰めた人形はとどめとばかりにまえもって外に置いたビールをぶちまけドライヤーで感電死させようとしたが、同じくポルナレフが前もって割った鏡のカケラで姿を確認され。まず足を切断され動きを封じられた。
そしてとどめ、スタンドごと人形を滅多斬り。しかしその際ポルナレフにも“魂筋”としゃべらせたのはどーでもいいけど妥協というべきか。
トイレに隠れたデーボもスタンドに伝わった滅多切りでついにお陀仏。やっぱりその無残な姿は見たくはないなあ)今更。
こうしてデーボを倒して合流。しかし前のと合わせて傷だらけの姿を見ても気づかないのは呑気というべきか。挙句の果て取り調べを受けるポルナレフ。その時点ならさすがに気付いて財団の介入で事なきを得たか。
かくしてジョセフも次なる手がかりを得ようと念写を試みるもDIOに阻まれる。しかしその際花京院への疑念も芽生えてしまうのだが。

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