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第10話:皇帝と吊られた男<JOJOアニメ第三部レビュー>

インドにたどり着いた承太郎一行。ジョセフ、ポルナレフがインドの治安の悪さを訴えるがアブドゥルがひとまずはなだめる。しかし物乞いや物売りなど群がっている民衆に辟易してしまう。唯一好意的に見ているアブドゥルを除いて。これもお国柄の違いともいるけれど。
そのあと待ち受けたのが便器からブタの頭。確かに古来よりモノをブタに喰わせるってのは聞いているけれど。これはポルナレフでなくとも引いてしまう。まあいっくら慣れといってもこれは敬遠したい。しかし途中のチャイはみんな気に入っていたが。
そこに現れた鏡に映った謎の人物。これはやはり、とひとまずいっておいて、それが件のスタンドと確信し辺りを見渡すもそれらしい者はいない。
妹の敵とそれを追おうとするポルナレフをアブドゥルらも止めるが耳を貸さず飛び出してしまう。この時点ではまだポルナレフは一行の輪の中になじめていなかったが。
ゾウを背に美女とともに現れた夕日のガンマン風の男。美女を降ろし先へ急ぐ男。美女の求婚を口説きつつも謝絶するが。続いて鉢合わせたその男吊られた男のJガイル、ガンマン、皇帝のホル=ホース、その二人が動き出すっ。
早速鉢合わせたポルナレフだが、居合わせたのはホルただ一人。不敵な物言いで口上を垂れ挑発するホル。確かに銃の方がリーチがあって闘いやすいといえばそうだけど、それも当たればの話であって、って弾の軌道を変えられるか。それは手ごわい、といってみよう。
すかさず駆けつけたアブドゥル、なおも手助けを拒むポルナレフ。しかしホルの弾は容赦なく襲い掛かり、さらには水たまりの中からJガイルのスタンドの不意打ちでひるんだ隙に。
はたして凶弾に倒れたアブドゥル。そこに駆け付けた花京院だがアブドゥルは応えない。そして悪態をつきつつも慟哭するポルナレフだった。誰よりも人が傷つくのを嫌うがゆえに一人で闘うことを決めたのだな。

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