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J・P・ポルナレフ<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはJOJO第3部の名脇役、ポルナレフをお送りいたします。
繊細なレイピアを駆使するスタンドを操るポルナレフの勇姿をここにお送りできればということでシナリオを組みましたが。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

名前:ジャン=ピエール=ポルナレフ
出展作品:ジョジョの奇妙な冒険
スタンド:銀の戦車を駆使するフランス人。かつて両右手の男に妹を殺害され、さらに心をDIOに付け入られ配下となったが承太郎たちとの対峙の末仲間になる。
多くの友の死を乗り越えて妹の敵とDIOを倒し、故郷で再び穏やかな日々を過ごしていたはずだったが、甦ったDIOに対し彼も再び立ち上がる。

・特殊技
銀の戦車:シルバーチャリオッツ(パンチ全部・再入力で解除):スタンド:銀の戦車を繰り出して攻撃させる。攻撃範囲は広がるがガードできなくなるのが欠点。
・投げ技
ぶん投げ(相手の近くで前後+中、大パンチ):おもむろに片手で相手をつかみそのまま後ろに放り投げる。
返し蹴り(相手の近くで前後+中、大キック):相手と組んでから胸にハイキックを放ちバク転を繰り出す。
・必殺技
ミリオンスピット(パンチ連打):スタンドのレイピアで何度も突く。
レイダーッ(236+パンチ):スタンドの突進とともにレイピアで突く。
シューティングスター(214+キック):上空からスタンドがレイピアで突く。
針串刺しの刑(214+パンチ):相手を斬撃で軽く浮かせ、連続技にたたみ込むことができる。
・スーパーコンボ
アーマーテイクオフ(236+パンチ2つ):アーマーを脱ぎ捨てたスタンドを突進させヒットすれば乱舞攻撃を繰り出す。
ラストショット(214+キック2つ):剣先を縦横無尽に飛ばす荒業。
・ハイパーコンボ
レクイエムの片鱗(63214+パンチ全部):相手をスタンドでからませ、レイピアの剣先を縦横無尽に突き刺す。
スタンドの奇跡(236+パンチ全部):光とともにかつての仲間たちのスタンドがチャリオッツとともに突進していく。

・勝利メッセージ集(抜粋)
リュウ:日々精進ってのも嫌いじゃねえが、闘いはもっとエレガントにいきたいねえ。
春麗:もう少し余裕があれば、もっと貴女のキックを受けてもいいんですがねえ。
ガイル:その髪型は俺と張り合うのか、しかししっかりかまえるのは認められるがね。
ザンギエフ:この俺のスタンドでもあんたの身体を貫けないとは、流石鋼鉄の身体だ。
ダルシム:うっ、マジで伸びた、しかしこういったのに驚ける俺もやはり普通なのか。
さくら:そういう元気さは、妹のことを思い出すな、ほんと明るい気になれたぜ。
キャミィ:敵意なく人を襲えるもんかよ、お前さんも人形ってわけじゃねえだろ。
ダン:ちょっとじれったいんだよな、ハッタリだけで闘うのみっていうのもさ。
ローズ:もしかしたらあんたもそうなのか、って、今の言葉はちょっと忘れてくれ。
デミトリ:俺が知っている吸血鬼とは異質だが、たとえ悪魔でも俺は負ける気はしねえ。
モリガン:たとえ魔族でも女を傷つける刃は持たない、そのまま去ってくれないか。
フェリシア:ネコだのトリだのと、敵ならば気を許しちゃいられねえたちでね、俺は。
バレッタ:これで武装は取り除けたかな。それなら後はお仕置きの時間のみだ。
いぶき:忍術といってもこれなら子供のお遊びだな、決して侮るつもりもねえが。
デビロット:こんなお茶らけた奴らに親しみを覚えるのは、俺の心が荒んでいる証拠か。
トロン:こんなおもちゃでも平気になるってるのは前から分かっていたんだがよ。
ダンテ:確かに闘いぶりは悪魔に近かったな、それ以外ならすべて愛嬌だったぜ。
アマテラス:イヌとはいえ、こうやっておめーに苦戦すればあいつを思い出すんだ。
イングリッド:俺のスタンドも身に余るなら、好きで身に着けたわけじゃねえんだ。

悟空:あんたの力と比べりゃやはりお遊びだな、せめて誇りと信念だけは勝らないとな。
ルフィ:ゴムの能力に固い意志ってやつか、こういうしっかりした奴は俺も好きだぜ。
ナルト:忍術もスタンドも似て異なるが、闘いの心意気なら同じもんだからな。
銀時:たかが木刀と思ったがここまで闘えたとは、これが本当の剣ってやつだぜ。
剣心:真の剣豪は斬らずして斬るというが、あんたの不殺の件がそれなのかっ。
一護:時折思うんだが、吸血鬼の化け物も魂が同じだから、今度は厳重に封じてくれよ。
星矢:コスモはわかるが、苦戦すれば成長だなんてそんな甘っちょろいもんじゃねえぜ。
トリコ:何でも喰うと思ってイヤな予感したんだが、基本的には狩人の闘いだったな。
男鹿:赤ん坊相手だと、何かこうイヤな思い出を思い出して、ちょっと苦戦だったぜ。
翼:ボールが友達か、しかし君も俺たちスタンド使い同様一心同体なんだろう。
ウイングマン:軽い奴と思って撃ち落とそうと思ったが、それは間違いだったんだよな。
寿乱子:まあ何だな、あんたも一応女だが、それでいて手加減の必要なかったな。
承太郎:実際闘ってもまだお前の域には達しきれてねえな、まあなるようになるさ。
桃太郎:命を懸けた信念の刃だな、しかし俺のスタンドも覚悟ないわけじゃないんだぜ。
キン肉マン:やはりクソ力よりも肉体の鍛錬だな、あんたも体力バカじゃなかったな。
一堂零:こういったつかみどころがない奴ほど付き合いいいのってちょっと複雑だな。
幽助:俺たちのスタンドと君の霊力、ともに命の力だ、つまりはこんなもんだろう。
大尊:分かるぜ、お前さんの仁義、俺の騎士道に負けない男っぷりだったぜ。
ひろし:結構な根性とチームワークだ、やはり井の中でいられないってことだな。
ララ:これは元気で美しいお嬢さん、お戯れの後は俺とティータイムに行きませんか。
金色の闇:どんな武器でもまっすぐいなしちゃ、君にとっても非礼はないと思うがね。
両津:いかなる攻撃もものともしなかったか、しかし何かが物足りないんだよなあ。
ジョセフ:ちょっとばかし衰えたんじゃないか、まああまり無理しちゃいけないぜ。
DIO:俺はやったぜっ、蘇ったてめーの遺恨とともに悔いも断ち切ったぜっ。

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