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2014年6月

今週の神様31号:たまには原点回帰かの巻

やはりメダルってのは指先か手のひらサイズが一番ってやつか。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
海軍と対峙するサボ、かつて交わした兄弟の杯にかけ今藤虎と相対する。
一方で秘密の抜け穴に入り込んだルフィとローにドフラミンゴが待ち受けていた。

<NARUTO>
ナルト、カグヤにハーレムの術をかけるも当然逆鱗に触れたのかどっかに飛ばされるか。

<トリコ>
妖食界の秘境に挑むトリコたち。中でもトリコが受け持つは八王の巣。確かに力業では歯が立たなさそうだが、本当にカエルのマッピーをいけにえに差し出すのか。

<銀魂>
守護霊のバトルロイヤルってのもこの際見てみるかな。

<HUNTER×HUNTER>
力が出なくなったゴンは一度故郷に戻って静養するが、一方かなりの危険人物たるカキン王子、クラピカとの激闘は必至か。

というわけでまた来週。

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第6話:宇宙と地球と<今更ながらガンダムUCレビュー>

ミネバを奪回しガランシェールとともに再び宇宙へと登ったバナージはネェル・アーガマと合流するも、そこに連邦の新鋭艦グレート・レビルの襲撃を受ける。しかしそれを退けたのはフロンタルら“袖付き”だった。しかしGレビルの部隊を退けるにしてもやはり無力化するやり方はもちろん人道的なものではなく交渉のためのポーズだというのは言うまでもないが。
ともかくロンドベル、ネオジオン両陣営が艦を並べて航行する様をミネバも複雑な気分で見守っている。確かに世間知らずに根付いた気高さというのもある意味資質かもしれない。
改めて二人は人の善意による時代の革新、それに通じるかもしれない箱の最終座標を目指す。
そんな中でも連邦の追撃は続いている。しかし追っ手のガランシェールはもぬけの殻、自爆させて追っ手を逃れるが、クルーたちも長年付き添った艦を失うは心穏やかではいられないな。ことにジンネマンはマリーダを介抱する中家族の幻影を見ていたか。
一方ブライトはマーサの抗議を受けていた。ブライトは真意を問うもマーサもひとまずは退け、独自での対処を告げる。確かにブライトももはや傍観者でしかないのか。
アーガマのドック内では双方の静かなる対立が繰り広げられていたか。一方タクヤはUCのパワーアップを持ち掛ける。そこにミネバのミコットを気遣う発言に少し気負うか。その中でも箱のありかはタクヤならずとも気になるところ。
そんな中不満が頂点に達したのか機関長が立てこもりを始め、副長の静止をよそに幾人かがそれにならう。そのうちエコーズやアンジェロまでも介入し一触即発の状況に陥ろうとするも、まずはミネバが収めんとし、艦内放送での艦長の声で当面の危機は去ったかに見えたが。
ブリッジにてその艦長がフロンタルに箱を求める真意を問う。その際ミネバもザビ家の正装で同席する。それは地球を除くコロニーの共栄圏の時間稼ぎ、一見穏やかだけど結局は地球を経済的に衰退させ結果的に排除するものである。
もちろん、シャアの父、ジオン=ダイクンの理想~すべての人の相互理解による人類の革新~とは程遠い、シャアにしても反乱で地球粛清の暴挙に行きついたとはいえΖの時代までは父と同じだったと思う。それ故にΖのころのシャアを知っているミネバが失望するのも道理か。かくいう我々もこの後の時代の動乱の時代を知っているだけに。
ともかくすべての帰結をかけてか、最終座標をフロンタルに告げるが。始まりの場所・インダストリアル7へと。
同じく打ちあがったのはバンシィ。乗っているのはリディ。出撃に際してアルベルトにビスト家の事情を告げられる。宇宙世紀の裏面100年の血塗られた歴史を。その際アルベルトの「所詮血塗られた道」というくだりは、ハマーンあたりが言うならまだしも、アルベルトごとき小物と思う人もおられるだろうが、編者的にはこれはこれで感慨があるとは思うのだが。
ミネバに突き放されたかに思い箱をこのままフロンタルの手に渡るのかと自室で苦悩するバナージにマリーダが入室しいろいろ気遣って、ようやくバナージも踏ん切りを付けるか。
一方タクヤたちは密かに反乱を企てるもアンジェロたちに拘束され、それにより艦長を強迫する。しかしエコーズの助けもあり艦長も袂を分かつ決意をする。それに前後しフロンタルとジンネマンが見やる機体はまた何かあるのか。
ともかくもひとまず脱出を図る袖付きたち、アンジェロもローゼンで援護をするもクシャトリア。マリーダの脇にはミネバが、やはり彼女を通しバナージのことを思っていたか。
バナージもUCに乗り込まんとするもいつの間に現れたフロンタルに阻まれる。そこで自らのシャアの器:操り人形として生きる苦悩を語る。それについて誰が仕向けたのかが気になるところか。
ジンネマンもマリーダを制止しようとするもミネバがやめるように説得する。ジオンの姫君ではなく一人の少女として。はたしてジンネマンも説得に応じマリーダに心のままに生きることを告げる。
結局フロンタルは強行脱出を図り、かくしてフロンタルとの箱の争奪戦にもつれ込み、地球ではマーサとローナン議長が最後の悪だくみを企む。
バナージもフルアーマーの換装したUCで出撃する。出撃に際し艦長が訓示を述べる。これも時代の区切りにふさわしいものでもあるのだけど。いざフロンタルを追おうと思いきや、待ち受けたのはリディが駆るバンシィ、まずかつての味方なだけに無力化するにとどめるも、本命のUCにはここぞで激突する。こうして最終決戦の幕ははじめ静かに幕が上がるか。

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ワンダーモモ対餓狼系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分はCAPCOM VS SNK・namcoより、ワンダーモモ対餓狼系キャラのシナリオをお送りいたします。
格闘都市サウスタウンのヒーローやヴィラン(悪役)たちとモモとの掛け合いにてその熱き戦いを予感させることでしょう。ことに某ゲームにては舞とも共演したこともあり、これも期待が持てるはずです。
さてなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ワンダーモモ>SNK系キャラ
となっております。

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増刊神様6月25・26日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデーは<境界のRINNE>のみで
偽のゴールドカードを巡る攻防、鯖人がかつてはエリートの死神だというのは今更どうでもいいか。

チャンピオン
<刃牙道>
花山と勇次郎の対戦のよそに現代文明に戸惑うムサシがいたか。

<浦筋>
ローラーのみで腹筋が割れりゃ苦労はしない、第一古いし。

<イカ娘>

夏バテにみえて、それなりに夏を乗り切っているんだねイカちゃん。

というわけで今週はここまでで。

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マリオメーカー、ですか

さてみなさん、このたび任天堂からWiiU用ソフト『マリオメーカー』なるソフトが発売される運びとなりました。
これは早い話、改造マリオという理不尽なまでな難易度で怖れられたあの改造ソフトをこのたび任天堂さんが公認ソフトとして開発するというものです。
まあ結構な需要を認めたともいえるでしょうが。こういったエディションでしっかりと作りこなせるのはごく一部かもしれないので、その他のユーザーには特に優れた“完成品”を通信機能等で配信、プレイできればいいとは思いますが。
ともかくもこういった作品において今更ながらもマリオの無限の可能性に期待がしたいのだけれど。

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千両狂死郎<サムライスピリッツ・天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、闘う歌舞伎者・千両狂死郎をお送りいたします。
今回もまた派手な立ち回りであまたの剣士や魔の眷属たちとの大立ちまわりヲ魅せてくれることでしょう。
さあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

プロローグ
江戸でも名だたる歌舞伎役者にして最近ではその歌舞伎の業であまたの魔を祓ってきた。その縁あってか旧知の覇王丸や柳生ら多くの剣士と知己となり力を合わせたりもしてきた。
今回もまた武術会を契機に腕試しはもちろんその裏面にうごめく魔の影に立ち向かう。

第4回戦(対骸羅)
・仕合前
狂死郎「ややっ、ここでぬしとまさに腕試しかぁ、さてさてぬしの腕っ節、この狂死郎受け止められるかぁ」
骸羅「おうよ、この日のために俺も腕を磨いてきたんだぜ、果たしておめえに受けられるかぁ」
狂死郎「ぁこうあいなったら受けて立とうぞぉ、ここはぜひとも引き立ててくれようかぁ」

・仕合後
骸羅「うー、おめえに後れを取るたぁまだまだ修行が足りねえぜ」
狂死郎「んまあお主の場合修行の仕方に問題ありじゃが、ともかくお主の想いは受け止めたつもりじゃぞぉ」
骸羅「ああ、俺の分まで魔物の野郎どもをぶっ飛ばしてくれよな。俺ももうちょっと修行のし直しだ。最近ジジイがまたうるせえからな」
狂死郎「うむぅ、任せておけぃ」

第5回戦(対右京)
・仕合前
狂死郎「ほうほう、お主が勝ち残ったか、島原以来のお主の剣、どれだけの精進か楽しみじゃのう」
右京「・・・・・」
狂死郎「うむう、分かるぞぉ、命を削っての剣の冴え、我が命の舞いと通じるのう」
右京「・・・確かに・・・・・」
狂死郎「互いに目指す者は同じなれど、ここはあえて、互いの命、ぶつけてみようかえぇ」

・仕合後
右京「・・・散りて後、野ざらすものの、哀しさよ・・・・・」
狂死郎「うむう、前にもまして冴えたる剣技、まさに命をかけておるのぅ。されどここで散らすもまた哀れ」
右京「・・・情けは、いらない、されど・・・・・」
狂死郎「今は自愛うもよろしかろう、未だ世はお主の剣を必要としておるからのぅ」
右京「・・・承知・・・・・」

第6・7回戦(下記4組の中から2人選択)
・萬三九六編
三九六「ようやく機会が回ってきたぜ。ここでおめえをブッ倒し、華の舞台を乗っ取ってやるぜ」
狂死郎「果たしてお主につとまるかえ、是非とも引き立ててもらおうかあ」
三九六「ケッ、いつまでもおめえばっかに目立たせてたまるかよ、いくぜえ!!


・黒河内夢路編
夢路「未だ生き恥をさらす身にして、こうして貴方に刃を向けねばなりませんが」
狂死郎「いやいやお主にできること、償いよりも今は己が路を大成せしむるべきではないのかえ」
夢路「今の私にその資格は、いえ、あえて試させて頂きましょう。人を活かすべき剣の路を」

・ドラコ編
ドラコ「何が命の舞いだ、お前の刃も所詮は人斬り、俺の銃と何ら変わりはないはずだ」
狂死郎「いやはやいくさしか知らぬとは、風流なき身はいささか憐れよのぅ」
ドラコ「その言い回しはやはり耳障りだ、今から黙らせてやろう」

・アスラ編
アスラ「お前の舞いも命の舞いか。いずれ俺にはまぶしすぎるな」
狂死郎「いやはや魔界のつわものよぉ、ぁここは一番、お主の敵意殺がねばのぅ」
アスラ「ここでお前に邪魔されるわけにはいかぬな歌舞伎者よ、抗わせてもらう」

第8回戦(対歴代ボス戦)
狂死郎「ふむう、ようやく、たどり着いたかのう」
・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。
「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」
・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

第9回戦(下記5組から1組を選択)
・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

・闇天草編
天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!
「いやいや貴殿の黄泉返り、偽りなればそれがしが、祓って真に甦られよぉ!!

・鬼斬紅郎編
斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!
「ぁ鬼に堕ちしや壬無月よぉ、ぁいまこそ我が命の舞い、冥土の土産にごろうじよぉ!!

・真ゴルバ編
ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!
「生き恥さらすは何とも不様、なれば最後につわものの、いくさ敗るが、ぁ歌舞伎道ぉ!!

・魔界我旺編
我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!
「未だ惑うか兇國のぉ、御身統べるは世にあらず、せめて祓うがますらおの路ぃ!!

・羅将神ミヅキ編
ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!
「うむうおそろしや羅将神、ここは一発今度こそ、ぁ鎮めてくれようかあぁ!!

最終戦(対壊帝ユガ)
「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。
我が名は、壊帝ユガ
今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」
「これぞまさしく泰平のぉ、世をかけたる大一番。ここぞで我がひとっ華、見事散らせて、ぁみせようかあぁ!!

エンディング
その後狂死郎一座は地方興業を繰り返す傍ら、各地のあらぶる魂を鎮めていった。現在、その狂死郎一座の足跡は正式には残されてはいないが、彼の舞いは人づてに伝えられ、形を変えつつも世の均衡を守り続けているのであった。

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第11話:皇帝と吊られた男(その2)<JOJOアニメ第3部レビュー>

ホル=ホースの凶弾に斃れたアブドゥル。悲しみに沈むポルナレフをホルはさらに挑発する。止める花京院をよそに、さらにJガイルのスタンドが迫りまんまと挑発に乗ってしまった。
鏡に映るハングドマンに攻撃するチャリオッツだが一向に効果がない。そこにホルのとどめにかからんとしたところ、ハイエロファンドの援護と花京院の救援で難を逃れたポルナレフ。援護でダメージを受けたがあれはやむを得ない。
助けられた後の花京院のけじめの一発。それを受けた後で自分が本当に仲間になったことを感じ入ったポルナレフだった。後に承太郎も駆けつけたが。
後に花京院がハングドマンのからくりを喝破するが、確かに鏡の原理は光の反射ゆえ。視覚効果もまた然り。でもいまいち理解しかねているポルナレフだが、そうこうしているうちにハングドマンの襲撃を再び受ける。ここにきてポルナレフも得心する。ハングドマンが光の量子化したスタンドだということを。
通りかかりの少年の瞳にもハングドマンが映るが。確かにただならぬ状況のポルナレフを気遣わずにいられないのも分かるから、ハングドマンも狡猾なのだが、捕まれた時点で完全に理解できたか。決め台詞のあと少年の瞳を地面の砂で閉ざし、ポルナレフの瞳にいどうしたところを切り裂く。
悲鳴の先にあったのが手負いの男。迫るポルナレフだが、その男は両右手ではない。その隙にナイフで刺される。その後で現れたのが件のJガイル。まず流れ者を傷付けて注意をそらし、さらにはそこが貧民街だろうか、そこの住民にたからせるようそそのかす。見かけどおりの卑屈な男だ。
さらに嬲り続けるJガイルだが、花京院の機転とポルナレフ譲りの決め台詞で金貨で貧民たちの瞳をそらし、今度こそハングドマンを仕留める。そして追い詰めたJガイルを針串刺しでとどめを刺す。しかし西洋人のポルナレフがエンマ様を引用とはこれもマンガなのか。いずれにせよ、一つのケリはついたっ。
しかし今度は追いついたホルが挑むが、Jガイルは斃されるのを告げられるや一目散に逃げ出す。他力本願がホルのやり方であるが、逃げた先には承太郎がいてホルを止める。
ホル追い詰めたが、突然謎の女性がポルナレフを止め、その隙にホルが逃げる。女性を介抱した後で一行は旅を続けが、ジョセフの腕に何やらの異変が。
最後にあれだけ追い詰めたホルたちがなぜ敗北したのか、それは何より執念の違いでそれゆえの深追いが致命的だったか。

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今週の神様30号:得るものと失うものの巻

ボカロのシンセサイザーはいいけど、便利な道具があれば、というよりきっかけがあれば子供でも大成するものだなあ。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
合流を果たしたレベッカたち、そんな中ヴィオラはリク王に麦わらの一味との共闘を説くが。一方海軍と対峙するサボ。藤虎はそんなサボの素性を知っているようだけど。

<NARUTO>
ナルトをとらえたカグヤ、目的たる母体回帰を果たさんとするが、ナルトたちもまた自らが築いた歴史のためにやられるわけにはいかない。

<銀魂>
玉さんと自販機の恋。単なるプログラムだろうが心も芽生えるということかな。

<HUNTER×HUNTER>
暗黒大陸に挑むジン、それは自らの一族の因縁も含まれていたか。

というわけでまた次回。

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ONE PIECEエピソード・オブ・ロビン(その7)

いままでのあらすじ
ヒナの襲撃によりバレンタインが捕まり、GWたちは一旦逃げ出すも、出頭命令によるおびき寄せを受け救出に乗り出す。一方、前もって潜伏していたMr.3は逃げ出そうとしたところ、ボン・クレーによって阻まれるのだった。

ヒナ部隊の軍艦が停泊している港にては、ヒナをはじめ海兵たちが守りをかため、中心にはバレンタインが力なくはりつけられていた。
「本当に奴らは来るんでしょうかねえお嬢?」
ちょっと馴れ馴れしくジャンゴがたずね寄る。
「ええ、もし来ない時は、これもやりたくないけれど・・・・・」
つまらなさそうに応えつつ、ヒナはジャンゴの首筋に軽く触れ、ジャンゴの首に黒檻の輪がかけられる。
狼狽し後ずさるジャンゴ。ヒナが軽く指をならしてジャンゴの輪が解除される。
「ともかくいましばらく待ちます」
「はっ!!
ジャンゴとフルボディらが改めて気を引き締める。
その様を港近くの林でGWとMr.5がのぞき込んでいた。
「あれでバレンタインの首を締め付けるんだ」
「は、はやく助けなきゃね」
「あれだけの数ならどうともなるが、問題はヒナ大佐だな」
二人があれこれ思案しているうちに、一台のカートが何やら奇声を発しつつ突っ込んできた。
「な、お前は!?
何とカートに乗せられたのはMr.3で、先ほどボン・クレーに捕まりカートに乗せられたのだろう。その上「自首します」と張り紙がご丁寧に張られていた。
「・・・はははは、はめられたガネ!!
「おいおめェ、あとの二人はどうした!?
ジャンゴが詰め寄ろうとするも、Mr.3が縛られた縄がほどけ、飛び出しざまにジャンゴを蹴り飛ばす。
「な、お前は!?
「じょーぅだんじゃなーぁいわよーぅ!!
何と、縛られたMr.3は彼を捕まえたはずのボン・クレーだったのだ。
「え、ボン・クレーの旦那・・・・・?」
「まさか、こちらに、気づいてる・・・・・?」
ボン・クレーはこちらにこそ向いていないものの、確かに崖上の二人に気付いている。いずれにせよまずバレンタインを助けんと出向いたボンはすかさずフルボディまでも蹴散らした後で、ついにヒナと対峙するのだった。
「ボン・クレー、あなたが脱走したという情報は聞いています」
「ここで会ったら百年目、あちしも今までの借りを返してあげるわよーぅ!!
まず二人の脚が激突し、ボンの脚に黒檻の環が巻き付く。
「今度こそあなたを私の黒檻で・・・くうっ!!
すかさずボンが黒檻の脚でヒナを蹴り飛ばす。
「こりゃいいわ、いい武器になってるわよーぅ」
「くう、私としたことが、ヒナ不覚!!
体勢を立て直し、コートを脱ぎ捨て、ヒナも構え直す。しかしそのことを見越してか、何と崖下のGWたちに呼びかけるのだった。
「今よぅ、あんたたちーぃ!!!
その呼びかけに応えて、GWたちは掛け声とともに勢いよく飛び出す。ほとんどの海兵がボンによって倒され、ヒナも交戦中の中、二人は張り付けられていたバレンタインを爆破で解き放ち、落ちざまの彼女を担ぎ上げ、何を思ったのかヒナの軍船に向かうのだった。
「カラーズ・トラップ“裏切りの黒”!!
何と軍船ごとC・Tの印を描き、乗員ごとその術中にはめたのだった。
「ボスのところまで、連れてって!!
「・・・はっ・・・・・!!
そういうわけで、GWたちを乗せた軍船は、一路クロコダイルが収監された海軍留置所へと向かう。
そして残されたのは未だ対峙している、余裕の表情のボン・クレーと鬼気迫る表情のヒナの二人だった。

つづく

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ONE PIECEレビュー総集編(22~24巻)

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビューの総集編22~24巻分をお送りいたします。
BW、そしてクロコダイルとの激闘を制しアラバスタに平和がもたらされたが、訪れるは一つの別れ、そして新たなる仲間と冒険が。今度の舞台は空、ということで。
まあなにはともあれ、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その2
となっております。

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増刊神様6月18・19日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
乗馬試合は心理戦というけれど、こういった脅し合いもやはりフェアじゃない、かなあ。

<境界のRINNE>
伝説の神父も所詮はスチャラカオヤジだった。こういうのが一番タチ悪いからなあ。

チャンピオン
<刃牙道>
花山流・理屈なしの強さゆえの全身での渾身のパンチ炸裂だが。一方ムサシはいよいよ戦闘準備か。

<浦筋>
安易なミーハー気分でファンを語ってほしくないのもまた理解できるけれど。

<イカ娘>
やはり家出犬はエサで釣るのが一番か。

というわけでまた来週。

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ディズニー新作:マレフィセント、ですか

さてみなさん、今回もまた当ブログにおいてディズニーの新作映画を拙いながらも雑感交じりのレビューをお送りしたいと思います。
今回あげるのはディズニーの名作『眠れる森の美女』のスピンオフ作品である『マレフィセント』つまりは眠り姫オーロラに呪いをかけた魔女のことなんですね。
ともかくもディズニーのプリンセスに困難を与える悪役ということで。そういえばもう一つの名作『101匹わんちゃん』の女ボス・クルエラもまたスピンオフで映画化されると聞きましたが。
まあこうなったら編者個人的に『リトルマーメイド(人魚姫)』のアースラとモルガナをスピンオフしてくれたらどうかなとは思うのだけれど。

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エピソード16:天空の魔塔(その8)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは天空の魔塔のその8をお送りいたします。
各世界からの敵の増援に対する味方のやり取りを中心にお送りし、次回は頂上で待ち構える戦士たちとの対峙をお送りする運びです。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
ついに塔の最上階・玉座の間にたどり着いたレオ一行。いよいよ神界へと向かわんとした矢先にまたしても敵の軍勢と闘う羽目となった。さらなる苦戦を予感しつつも目の前の敵を着実に退けんと心を構えたのだが。

・それぞれの敵キャラが進撃していき、数体撃破ごとに逐次増援が現れる。

・さらにアルベドがキルシュバッサーを引き入れて出現する。
ジュニア「やはり来やがったな、アルベド」
アルベド「久しぶりだなルベド、ほう、ここにいるのはU-TICのマーグリスか」
マーグリス「やはり来たかアルベド。しかしここには未だ百式はいない。いずれシオン=ウヅキとともに解放されるだろうが」
アルベド「そうだろうな、しかしせっかく顔を出したんだ、ここはお前たちと付き合ってやろう」
ジュニア「くっ、これ以上引っ掻き回されてたまるかよ」

・お次に漆黒の女騎士が現れる。
女騎士「程よい妖気に満ちている。我が闘いの場にはふさわしいか」
ソフィー「ああ、あなたはまさか」
カサンドラ「でも、黒い衣って、ちょっとヘンね」
タキ「まてお主ら、彼奴はもしや堕天の騎士とやら」
アイヴィー「では彼女がそうなのか」
タキ「うむ、その名もぶらっく・わるきゅぅれ」
ソフィー「ブラック・ワルキューレ。そういえば聞いたことが」
Bワルキューレ「いかにも、汝らを裁くためまかり越した。されど抗えるなら、してみるがよい」

・リッド、マーグリスと対戦
リッド「何て気迫だ、見ているだけで飲み込まれそうだが、ここで負けちゃいられない」
メルディ「パイパ、リッド大丈夫か」
マーグリス「ふふ、噂の極光術の使い手か、なればこのマーグリスが仕合うにふさわしいな」

・ロイド、マーグリスと対戦
マーグリス「さあ、お前の存在価値を見せてもらおう」
ロイド「ここで飲み込まれてたまるか、俺の力を、引き出さなければ・・・・・」

・ユーリ、マーグリスと対戦
ユーリ「お前もかなりの血を吸ってきたな、だが、この俺の剣が敵うのか」
マーグリス「ふふ、お前もこのわたしの剣の仕合にふさわしいということだな」

・レオ、マーグリスと対戦
レオ「うむ、我が剣が騒ぐ。やはり感じるか、そなたの剣と仕合える悦びを」
マーグリス「確かに獅子の剣士か、このマーグリス、貴様ほどのつわものとの闘い、今から楽しみだな」

・ハヤト、マーグリスと対戦
マーグリス「ほう、こんな処でスターグラディエーターのハヤトと仕合えるとは、貴様のプラズマならそれなり愉しめるか」
ハヤト「確かにプラズマだけではお前に勝てねえ、この俺の剣にすべてをかけねばな」

・覇王丸、マーグリスと対戦
覇王丸「これこそ真の剣豪ってやつか、こいつは腕が鳴るぜ」
マーグリス「そういう貴様もかなりの手練れだな。なればこのマーグリスを愉しませてみるか」

・楓、マーグリスと対戦
楓「これほどの気迫、確かに守矢や嘉神の比ではないか。だが、俺の青龍にかけて」
マーグリス「若いながらもかなりの気迫、潰すには惜しいがせいぜい抗ってみるか」

・ソフィーティア、Bワルキューレと対戦
ソフィー「やはり貴女が参ったということは、しかしワルキューレ様は一体どこへ」
Bワルキューレ「この場汝が知る必要はない。しかし神の戦士か、いかにも我が贄にはふさわしい」
ソフィー「貴女には私も討たれるわけには参りません。ここは切り抜けていただきます」

・タキ、Bワルキューレと対戦
Bワルキューレ「この場汝もまかり越したか、あの時アヌによって封じられればよいものを」
タキ「だからとて貴様の都合では動かぬ。この場は私がお主を封じるもよかろう」

・アイヴィー、Bワルキューレと対戦
アイヴィー「たしかにほどよき瘴気と殺気だ。さしもの私も易々と狩れぬか」
Bワルキューレ「魔に身を置きし身で我を狩るか。なれど楽しむも一興か」

・ナコルル、Bワルキューレと対戦
ナコルル「ああ、あなためまた“影”の人なんですね」
Bワルキューレ「汝の光が我が影を引き付けた。これもさだめなれば汝との対峙もまたさだめ」
ナコルル「私の力であなたをいくらか鎮められれば、大自然のカムイにかけて」

・タキ、刹那と対戦
タキ「前にもまして剣がうずく、お主も負の力の使い手か」
刹那「その剣も我が力になじむか、これも取り込みがいがあるな」

・ソフィーティア、刹那と対戦
刹那「これは面白い、負の力をその身に取り込むか。なれば我が力をも取り込めるだろうな」
ソフィー「言わないで、たとえこの身がどうなろうと、心までは取り込まれないわ」

・アイヴィー、刹那と対戦
アイヴィー「さてそなた、いかように祓われたい」
刹那「確かに面白い剣だな。しかし貴様も魔に身をゆだねんか」
アイヴィー「否定はしない。それだからこそあまたの魔を祓わねばならない」

・リッド、刹那と対戦
刹那「貴様の力も正なる力か、この身障りな力は気に入らぬ」
リッド「そうなのか、この極光術はレイスが俺たちに託した命の力だ」

・ユーリ、刹那と対戦
刹那「果たして貴様はどれだけ血を流した。これも正義のためやらと称するは滑稽だな」
ユーリ「確かにお前の言う通りだ。だからこそ俺は信じるんだ、俺自身の正義を。これだけはお前に否定はさせない」

・レオ、刹那と対戦
レオ「さてわたしごときの拙き剣でそなたを討てるか」
刹那「出来ぬとわかってなお向かうもまた哀れ。我が剣で混沌に沈むがいい」
レオ「うむ、向かわねばならぬなら、我が信念にかけて、そなたに対そう」

・ハヤト、刹那と対戦
刹那「ほう光子の剣が、そういえば貴様と同じ奴に会った気がするぞ」
ハヤト「確かに、俺のプラズマが吸い取られそうだ。(しかしもう一人の俺か、まさかな)」

・覇王丸、刹那と対戦
刹那「ほう、貴様も出来そうだな」
覇王丸「楓や嘉神から聞いたが、滅びの剣士というじゃないか、だが、魔界じゃ二番ってとこだな」
刹那「馬鹿め、俺を侮ると楽には死なせんぞ」
覇王丸「そうこなくっちゃな、いくぜ」

・ナコルル、刹那と対戦
ナコルル「あなたの心には憎しみしかいない。いえあなたそのものが憎しみ、これはどういうこと」
刹那「そんなことはどうでもいい。しかしお前もあの女と同じか」
ナコルル「私は、あなたの手にはかかりません。すべてのよきカムイよ、私に力を」

・楓、刹那と対戦
楓「刹那、雪姉さんはどこへ行った」
刹那「じきに分かる、と言いたいが、どのみち気がするぞも俺に討たれる。いずれにしても同じことだ」
楓「貴様・・・・・」

・あかり、刹那と対戦
刹那「さっきは気付かなかったが、よもや貴様も門の巫女だとはな」
あかり「何やのそれ雪姉ちゃんと関係あるんか」
刹那「いずれは俺にとっても邪魔な存在、お前も混沌に沈むがいい」

・響、刹那と対戦
響「間違いない、この刀は父さんが打った刀。その刀で何をしようとするの」
刹那「そんなことより、お前もある意味俺と同じ。人を斬ることに悦びを覚える俺とな」
響「何、わ、私は・・・・・」
天野「響ちゃん、惑わされんな。お前さんはお前さんだ。源さんの想いは、ちゃぁんとお前さんに響いてるはずだ」

・嘉神、刹那と対戦
刹那「朱雀よ、愚かな人間の世を滅ぼし世界を浄化するが貴様の望みではなかったか」
嘉神「そなたは思い違っておるな。わたしが望むは世の均衡。かつては負の思念に負けてしまったが。今は違う」
刹那「いいや違わぬさ。所詮貴様も人と変わらぬというか」
嘉神「なればこそだ。我こそ朱雀の嘉神慎之助。我が信念に基づき、そなたを討つ」

・サイクロプス撃破
サイクロプス「ひとまずは時間を稼げたか、それがしはひとまず」
サタン「うむ、ご苦労だった」

・サタン撃破
サタン「確かにアスタロト様やジョーカーを倒した腕前、改めて思い知ったな」

・レオリナ撃破
レオリナ「ちっとは時間稼ぎができたねえ、せいぜい次の戦いを楽しみな」

・北条政子撃破
政子「妾の役目はここまでか、後は“さっかばす”に任せ、そして、いずれは」

・マーグリス撃破
マーグリス「この程度ではこの傷をうずかせるまでもないな。しかしここは退こう」

・アルベド撃破
アルベド「くくく、結構楽しませてくれたじゃねえか。次の楽しみってやつもあるからな」

・刹那撃破
刹那「どのみち運命には逃れられん、貴様らも、そして俺自身も」

・敵全滅後
レオ「これで、一段落はついたということかな」
覇王丸「だといいが、いや、天空の神様が受け入れてくれるか否かは上っていきゃ分かるさ」
レオ「ならば堂々と足を進めるとしよう」

MAPクリア

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第10話:皇帝と吊られた男<JOJOアニメ第三部レビュー>

インドにたどり着いた承太郎一行。ジョセフ、ポルナレフがインドの治安の悪さを訴えるがアブドゥルがひとまずはなだめる。しかし物乞いや物売りなど群がっている民衆に辟易してしまう。唯一好意的に見ているアブドゥルを除いて。これもお国柄の違いともいるけれど。
そのあと待ち受けたのが便器からブタの頭。確かに古来よりモノをブタに喰わせるってのは聞いているけれど。これはポルナレフでなくとも引いてしまう。まあいっくら慣れといってもこれは敬遠したい。しかし途中のチャイはみんな気に入っていたが。
そこに現れた鏡に映った謎の人物。これはやはり、とひとまずいっておいて、それが件のスタンドと確信し辺りを見渡すもそれらしい者はいない。
妹の敵とそれを追おうとするポルナレフをアブドゥルらも止めるが耳を貸さず飛び出してしまう。この時点ではまだポルナレフは一行の輪の中になじめていなかったが。
ゾウを背に美女とともに現れた夕日のガンマン風の男。美女を降ろし先へ急ぐ男。美女の求婚を口説きつつも謝絶するが。続いて鉢合わせたその男吊られた男のJガイル、ガンマン、皇帝のホル=ホース、その二人が動き出すっ。
早速鉢合わせたポルナレフだが、居合わせたのはホルただ一人。不敵な物言いで口上を垂れ挑発するホル。確かに銃の方がリーチがあって闘いやすいといえばそうだけど、それも当たればの話であって、って弾の軌道を変えられるか。それは手ごわい、といってみよう。
すかさず駆けつけたアブドゥル、なおも手助けを拒むポルナレフ。しかしホルの弾は容赦なく襲い掛かり、さらには水たまりの中からJガイルのスタンドの不意打ちでひるんだ隙に。
はたして凶弾に倒れたアブドゥル。そこに駆け付けた花京院だがアブドゥルは応えない。そして悪態をつきつつも慟哭するポルナレフだった。誰よりも人が傷つくのを嫌うがゆえに一人で闘うことを決めたのだな。

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今週の神様28号:たまには惰性でいこうの巻

好きこそものの上手なれ。趣味というものは他人が入りきれないものがあるから。

さて今週のジャンプレビューは、

<NARUTO>
呪縛が解けた火影たちもまたカグヤのもとに集う。原初への回帰を阻止せんがために。

<トリコ>
ただとぼけるだけのダルマ仙人か。なんだか掛け合いコントになっているな。

<銀魂>
まあ勇者の剣も武器屋鍛冶屋によって造られるものだからって。いいのか。

<HUNTER×HUNTER>
十二支んの勧誘を受けるクラピカ。彼らと互角に渡り合っているが、はたして。

さて来週はいよいよワンピ再開、はたしてその運命やいかに。

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今更ながら戦隊レビュー:電磁戦隊メガレンジャー(97)

さて今回の戦隊レビューは97年の『電磁戦隊メガレンジャー』です。
やはり90年代初頭からのパソコンや携帯やらの普及を受けて電子(電磁)機器をモチーフとした能力を駆使して、ネジレ次元の侵略から現実世界を守る5人の高校生を主人公としたドラマ、なのだが。
学園ものの舞台設定と異次元の敵組織と支配者の悪の科学者。このあたりから形骸化の陰が見え隠れしているなと編者としても思わざるを得ないけれど。もう一つのファクターたる敵の戦隊チームは一応ありだとは思うけれど。
さておきそのネジレシアの首領がDr.ヒネラーでその上にさらなる支配者が存在してるがこれはあくまでも形式上なものだろう。もともとが人間の不の感情の体現だったこの組織。あるいはこの孤独な科学者の妄想と怨念が作り出したものだろうかは今はどうとも言えないけれど。
ともかくもメガレンジャーとの戦いはある意味現代文明の光と影をも体現しているのではないかということで。

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ジャンヌ対風雲・武力・MI系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからジャンヌ対風雲・武力・MI系キャラとのシナリオをお送りいたします。
もともとがいずれもにSNKの格ゲーの作品として恥じない作品たちだったのですが、やはり(新旧の)本家KOFの人気に押されて盛り上がれなかったといったこともあり、ひとまずは当記事によってまずは持ち上げていこうといった次第です。
ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ジャンヌ VS SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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増刊神様6月11・12日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
ピザへのあこがれと乗馬大会。八軒もまだまだ大変だな。

<ケンイチ>
美羽、父との再会。しかし父は父でなくなっていた。娘にまで手にかけんとしたとき、兼一の本当の覚醒が、くるのか。

<境界のRINNE>
失うものがあって人は大人になるというけど、ある意味報われないな。

チャンピオン
<刃牙道>
サインをねだる子供を体よく追い払う勇次郎。しかし喰われる覚悟を抱かせるのもいかにもマンガだなあ。

<イカ娘>
警察官の矜持も日常の生活においては邪魔になることもあるからなあ。

<浦筋>
まあ日頃いい加減なオヤジに親孝行なんて無用なものなんだろうな。

というわけで今週はここまで。

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14年・夏の楽しみ

さてみなさん、今日はこれといって話題が挙げられないので自分の近況を述べたく思います。
さつおきまた夏がやって来ました。
前にもいいましたか編者にとっては7月半ばからが本当の夏、6月は梅雨もあって夏の準備期間ということになることでしょう。それまでは家にこもりっぱなしというわけにはいかず、体も引き締めなければいけません。
まあその上で行楽なり旅行なりと自分なりに楽しみたいとは思いますよ。

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モノ社会の宿業~本当のユタカさとは<本当は怖いドラえもん>

さて今回は『モノ社会の宿業』のひとまずのシメとしての本当の意味でのユタカさについて考察したい。まずはこのお話から。
『キャラクター商品注文機』
ある日みんながキャラクターグッズについての話題に持ちきりなところ、のび太くんも中に入ろうと、でまかせに自分も見たことのないモノを持ってると言ってしまう。
家に帰るとママが近所の奥さまとの会話の中で「そういう類いの品は絶対買わない」と話し、ドラえもんに相談してもママの意見に同意するのみであった。
仕方なく自分の小遣いで何とか工面しようとしてもどうにもならず、このままではいじめられると途方にくれている様を、ドラえもんもはかばかしく思いながらも『キャラクター商品注文機』でいくらかのグッズを出してもらい、何とか見返すことができた。
後に何を思ったか、自分のキャラグッズを作って売り込もうとしたが結局全然売れなかったそうな。

さて本題に入る前に、まずキャラクターグッズの話題から述べたい。
そもそもキャラクターグッズというのはひとまず戦後から鑑みても子供のオモチャ程度からはじまり、テレビアニメの普及し始めから徐々にジャンルを広げていった。そして今では、一大マーケットにまで成長したことは述べるまでもないだろう。
さておきそのキャラクターグッズについて、まずママが近所の奥さまとの世間話の形で拒絶したことは、直接ねだってから突っぱねられるよりは、ヤンワリとかつはっきりとした意思を表現したものだろう。
しかしながら毎度ヒネくれた表現で恐縮だけど、これも本当にごリッパなキョーイクホウシンではあるが、結局は家がビンボーだからそんなもの買う余裕がない、といったのが一番の本音だろう。加えて当時まだまだマンガやアニメ自体も風当たりはあまり良い方ではなかったことも述べておきたい。
ともかく、ビンボーというのもつまりはのび太くんのダメの要素の一つとされていたと先の記事で述べてはいるけれど、改めて素直に評すれば「ビンボーの何がワルいのか」といった藤子F先生の訴えかけも今更ながらに頭に思い浮かぶ。
繰り返すけれど昭和30年代は、貧しいけれど明日の豊かさを求めて一生懸命生きていた時代だった。対して今のご時世、バブル経済の崩壊を経たとはいえ、あの時よりもある程度豊かになって、本来のユタカさの有り難みが薄くなってしまったとも言えるだろう。
その意味で見栄を張って見返そうとしても、やはり意味はないという教訓も今となっては素直に受け入れてもいる。
そこで今の生活を省みた上で昔のことに思いをいたし、おカネをかけなくても不自由なく生活が出来れば、その上で本当の心の充足をいかにはかるべきかを、ひとまずはじっくりと考えてもいいかもしれない。

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第9話:黄の節制(イエローテンバランス)<JOJOアニメ第3部レビュー>

まずはテレビを使ってDIOの手がかりを得るシーン。画面の1シーンごとのコラージュというけれど、よくもまあタイミングがいいなあと思ったりもするけれど。
さて怪しいと出た花京院は承太郎とアンと行動をともにしていた。途中スリにあうも何と花京院がそれを撃退、しかしその異常さがいきなり出てきた。珍鉾バックブリーカーなんてあきらかにアヤしすぎるけど、はじめのハイエロファンドは本物っぽかったな。
それでも平静を保とうとするも今更だな花京院(?)。さらにカブトムシを喰らうか。
さらにはチェリーを取ろうとして突き落したりともはや明らかだが。ここに来て屈指の名シーン、チェリーでレロレロが出た後でひとまず承太郎の一発が飛ぶ。いずれ真意を確かめようとしたのだが結局は花京院と入れ替わった敵のスタンド使い、ラバーソウルだったっ。
殴られたはずみで承太郎の拳を浸食するスタンド。おそらくは他の生き物の肉を取り込んで実体化し、ラバーの防護を担っているのだろう。
アンが異変をジョセフに連絡したところ、本物の花京院が戻ってきた。ここでは無事だな。
弱点がないと豪語するラバー。そのスタンド、燃やしてもダメ、なら別のゴンドラに飛びつき子供のアイスで冷やしてもダメ。おまけにすかさず移動したラバーがオバハンに化け、子供のイヌを喰らいつつ襲い掛かる。まさかオバハンまでも喰ったのかなあ。
そこでジョースター家(というよりジョセフ)伝来の“逃げ”の戦法でラバーソウルを海中に誘い出し、息ができないところをむき出しの顔面に一撃、ついに追い詰めたが。
そこで次なる敵の情報をあっさり話すラバール。もたらされたのは両右手の男、吊られた男のJガイル。まあ次で仕留めるつもりで話したのだろうが、ここは承太郎の方が一枚上手。プラチナの拳圧でマンホールを打ち上げる。
終始ナメた態度のだったラバーソウルも、命乞いにはもはや遅すぎる。そしていつも通りとどめのオラオラで成敗。
こうして次なる目的地へと列車で移動、アンとも別れたがちゃっかり別の車両で同行。しかし最後のレロレロは本当に本物の花京院なのかと疑ったこともある編者であった。

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今週の神様27号:どこか、オカシイの巻

大仏ロボットの暴走、これも制御コンピュータ、すなわち機械の反乱ネタっていうものか。

さて今週のジャンプレビューは、

<NARUTO>
ついに目覚めたカグヤ。世界は、物語は終焉を迎えてしまうのみなのか。

<トリコ>
たどり着いた妖食界。珍妙な生き物たちに、なつかしのあの男も。そういやブランチもそこの出身っていうけれど。

<銀魂>
やはり愛というものは一切の束縛なしで自由であるべきだな。

<HUNTER×HUNTER>
ここの世界はあまりにも隔絶されすぎた世界だったか。一時ビヨンドを拘束した十二支ん、そしてジンはパリストンと対峙するか。

さてここでワンピ74巻の軽い感想をば。ここではシュガー攻略と決勝戦を中心としたお話のほか、これから登場するだろう海軍の女中将について述べたい。彼女がこれから出るとして、どのような立ち位置になるか。見るからにそう好戦的ではなくむしろ男を手玉に取るようなイメージもちらほら。
それはさておき術後の経過は順調と信じたい編者です。
まあひとまずはこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度6月号

さてみなさん、今回のストロングワーズは、前回に引き続き何気ない言葉の71巻分の中盤をお送りする運びとなりました。
やはり小田せんせいの身体のご容体とスケジュールの都合ということなのですが。ワンピのドラマの奥深さを多少なりともお送りできればと思っておりますが。
そんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

・何気ない言葉:71巻その2
『拝啓―ナミさん、ロビンちゃん・・・そちらの天気はいかがですか?
こちらは今・・・恋という名の暴風雨(ハリケーン)です・・・!!
おれは今!!恋をしています!!(サンジ)』
第705話:追撃のメイナード
ひょんなことから踊り子ヴァイオレッドと出会い行動を共にすることとなったサンジ。
まあ今回も彼女の色香に一目ぼれしてしまい乞うことに相成ってしまったのだが。
これはかつてニョン婆がした通り、もちろんハンコック以上の軽さで惚れてしまえばもうハリケーン並の激しさで突き進むのみ、なのだが。

「ともあれおれはもうお前を恨んじゃない・・・・・。
やがて来るデカイ波を越える為に、おれはドフラミンゴの船に乗る!!
・・・もうお前を笑わない(ベラミー)」
第706話:お前を笑わない
ルフィの前に現れた、かつての敵だったベラミー。
復活を遂げた彼は空島を訪れたことを告げ、スカイピアの件をはぐらかしつつ、
もはや以前の自分ではないという意を込めてこう言い放つのだった。

「いいのかレパント!“ドレスローザ”の軍隊長が他国の軍師に手を貸して!!(ベラミー)」
「フフ・・・金が敵の世の中よベラミー!!でかい夢よりおれは、足下の金を拾うのさ!!(タンク・レパンド)」
第707話:Bブロック
エリザベローのための護衛としてあまたの闘士が軍師ダガマに買収され、軍隊長レパンドもまたその一人となった。
そんな彼はベラミーに対峙し真意を問われるもひとまずはそう応えるのみだった。
彼もまた、大いなる目的のためにもう一つの意図があるのだが。

『この歓声が憎い・・・・・
ドフラミンゴ!!!お前が憎い・・・・・!!!(リッキー)』
第709話:キング・パンチ!!
とある目的のために大会に出場した謎の剣闘士リッキー。しかし善戦むなしく闘士ブルー・ギリーに敗れ去る。
試合に敗れた無念よりも、目的を果たせない無念を込めてドフラミンゴに呪詛の言葉を放つのだった。

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北斗丸<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のHP追加分は、餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUSより、ようやく旧作からのデフォルトということで不知火の少年忍者・北斗丸をお送りいたします。
原作よりもシナリオの充実化と、技の補完をめざし今回は組んだつもりです。ともかく北斗丸のさらなる活躍をひとまずは期待を込めてお送りする運びです。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

なお今回更新にて、ジオティースさんの仕様変更に伴いHPにてのアクセスカウンターを廃止させていただきます。当サイトにおいてはひとまずブログでのアクセスを基準としておりますのでそう問題にはならないとは思いますが。

ともあれ、ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>北斗丸
となっております。

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増刊神様6月4・5日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
目的や利害を超えて同じ目的のために、着実に進めているかに見えるが。

<境界のRINNE>
どんな境遇でも女のあこがれは花嫁か。でも今回ちょっと弱いな。

チャンピオン
<刃牙道>
究極の目覚めの口移し、これならどんなもんでも目が覚めるな。

<イカ娘>
お子様ケータイならイカちゃんにはお似合いだけど、まずは使われているなあ。

<浦筋>
こちらはイスに使われている春巻か。まあ調子に乗ったからでしょ。

というわけで、今週はここまで。

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お気張り両さんの粉飾決算(こち亀クライマックス6月号)

さてみなさん、今回またこち亀の腐れ縁レビューをばお送りいたします。
今回のお題はまあおカネが絡んで最後失敗するというお話を中心にということで。ことに首都環状線の巻は勘定と勘吉のカンをかけていささか苦しいオチになってしまった。それまでは春も両津を喰うほどのキャラだったが、この時点ではいささかウザいだけのキャラとなってしまった。まあ最近ならそうまんざらでもないけど。
さておきおカネが絡んで失敗するというのは前々からのシチュエーションということだけれど。その基本は「宵越しの金は持たない」というある意味江戸っ子の心意気を最近では悪い意味が強く反映しているもので、まあ最近の不景気なご時世では将来のためにおカネを貯めようと計画している人、ことにそれもままならない人にとっては結構イタいお話ばかりだろう)もちろん編者含む。

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J・P・ポルナレフ<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはJOJO第3部の名脇役、ポルナレフをお送りいたします。
繊細なレイピアを駆使するスタンドを操るポルナレフの勇姿をここにお送りできればということでシナリオを組みましたが。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

名前:ジャン=ピエール=ポルナレフ
出展作品:ジョジョの奇妙な冒険
スタンド:銀の戦車を駆使するフランス人。かつて両右手の男に妹を殺害され、さらに心をDIOに付け入られ配下となったが承太郎たちとの対峙の末仲間になる。
多くの友の死を乗り越えて妹の敵とDIOを倒し、故郷で再び穏やかな日々を過ごしていたはずだったが、甦ったDIOに対し彼も再び立ち上がる。

・特殊技
銀の戦車:シルバーチャリオッツ(パンチ全部・再入力で解除):スタンド:銀の戦車を繰り出して攻撃させる。攻撃範囲は広がるがガードできなくなるのが欠点。
・投げ技
ぶん投げ(相手の近くで前後+中、大パンチ):おもむろに片手で相手をつかみそのまま後ろに放り投げる。
返し蹴り(相手の近くで前後+中、大キック):相手と組んでから胸にハイキックを放ちバク転を繰り出す。
・必殺技
ミリオンスピット(パンチ連打):スタンドのレイピアで何度も突く。
レイダーッ(236+パンチ):スタンドの突進とともにレイピアで突く。
シューティングスター(214+キック):上空からスタンドがレイピアで突く。
針串刺しの刑(214+パンチ):相手を斬撃で軽く浮かせ、連続技にたたみ込むことができる。
・スーパーコンボ
アーマーテイクオフ(236+パンチ2つ):アーマーを脱ぎ捨てたスタンドを突進させヒットすれば乱舞攻撃を繰り出す。
ラストショット(214+キック2つ):剣先を縦横無尽に飛ばす荒業。
・ハイパーコンボ
レクイエムの片鱗(63214+パンチ全部):相手をスタンドでからませ、レイピアの剣先を縦横無尽に突き刺す。
スタンドの奇跡(236+パンチ全部):光とともにかつての仲間たちのスタンドがチャリオッツとともに突進していく。

・勝利メッセージ集(抜粋)
リュウ:日々精進ってのも嫌いじゃねえが、闘いはもっとエレガントにいきたいねえ。
春麗:もう少し余裕があれば、もっと貴女のキックを受けてもいいんですがねえ。
ガイル:その髪型は俺と張り合うのか、しかししっかりかまえるのは認められるがね。
ザンギエフ:この俺のスタンドでもあんたの身体を貫けないとは、流石鋼鉄の身体だ。
ダルシム:うっ、マジで伸びた、しかしこういったのに驚ける俺もやはり普通なのか。
さくら:そういう元気さは、妹のことを思い出すな、ほんと明るい気になれたぜ。
キャミィ:敵意なく人を襲えるもんかよ、お前さんも人形ってわけじゃねえだろ。
ダン:ちょっとじれったいんだよな、ハッタリだけで闘うのみっていうのもさ。
ローズ:もしかしたらあんたもそうなのか、って、今の言葉はちょっと忘れてくれ。
デミトリ:俺が知っている吸血鬼とは異質だが、たとえ悪魔でも俺は負ける気はしねえ。
モリガン:たとえ魔族でも女を傷つける刃は持たない、そのまま去ってくれないか。
フェリシア:ネコだのトリだのと、敵ならば気を許しちゃいられねえたちでね、俺は。
バレッタ:これで武装は取り除けたかな。それなら後はお仕置きの時間のみだ。
いぶき:忍術といってもこれなら子供のお遊びだな、決して侮るつもりもねえが。
デビロット:こんなお茶らけた奴らに親しみを覚えるのは、俺の心が荒んでいる証拠か。
トロン:こんなおもちゃでも平気になるってるのは前から分かっていたんだがよ。
ダンテ:確かに闘いぶりは悪魔に近かったな、それ以外ならすべて愛嬌だったぜ。
アマテラス:イヌとはいえ、こうやっておめーに苦戦すればあいつを思い出すんだ。
イングリッド:俺のスタンドも身に余るなら、好きで身に着けたわけじゃねえんだ。

悟空:あんたの力と比べりゃやはりお遊びだな、せめて誇りと信念だけは勝らないとな。
ルフィ:ゴムの能力に固い意志ってやつか、こういうしっかりした奴は俺も好きだぜ。
ナルト:忍術もスタンドも似て異なるが、闘いの心意気なら同じもんだからな。
銀時:たかが木刀と思ったがここまで闘えたとは、これが本当の剣ってやつだぜ。
剣心:真の剣豪は斬らずして斬るというが、あんたの不殺の件がそれなのかっ。
一護:時折思うんだが、吸血鬼の化け物も魂が同じだから、今度は厳重に封じてくれよ。
星矢:コスモはわかるが、苦戦すれば成長だなんてそんな甘っちょろいもんじゃねえぜ。
トリコ:何でも喰うと思ってイヤな予感したんだが、基本的には狩人の闘いだったな。
男鹿:赤ん坊相手だと、何かこうイヤな思い出を思い出して、ちょっと苦戦だったぜ。
翼:ボールが友達か、しかし君も俺たちスタンド使い同様一心同体なんだろう。
ウイングマン:軽い奴と思って撃ち落とそうと思ったが、それは間違いだったんだよな。
寿乱子:まあ何だな、あんたも一応女だが、それでいて手加減の必要なかったな。
承太郎:実際闘ってもまだお前の域には達しきれてねえな、まあなるようになるさ。
桃太郎:命を懸けた信念の刃だな、しかし俺のスタンドも覚悟ないわけじゃないんだぜ。
キン肉マン:やはりクソ力よりも肉体の鍛錬だな、あんたも体力バカじゃなかったな。
一堂零:こういったつかみどころがない奴ほど付き合いいいのってちょっと複雑だな。
幽助:俺たちのスタンドと君の霊力、ともに命の力だ、つまりはこんなもんだろう。
大尊:分かるぜ、お前さんの仁義、俺の騎士道に負けない男っぷりだったぜ。
ひろし:結構な根性とチームワークだ、やはり井の中でいられないってことだな。
ララ:これは元気で美しいお嬢さん、お戯れの後は俺とティータイムに行きませんか。
金色の闇:どんな武器でもまっすぐいなしちゃ、君にとっても非礼はないと思うがね。
両津:いかなる攻撃もものともしなかったか、しかし何かが物足りないんだよなあ。
ジョセフ:ちょっとばかし衰えたんじゃないか、まああまり無理しちゃいけないぜ。
DIO:俺はやったぜっ、蘇ったてめーの遺恨とともに悔いも断ち切ったぜっ。

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第8話:悪魔(デビル)<JOJOアニメ第3部レビュー>

まず置いていた手荷物を巡って警官と悶着を起こすポルナレフ。シンガポールでは街の美化にはうるさいのが分かるけれど。やはり荷物はただ置くだけじゃ盗難の恐れもあるからなあ。
しかしいまだくっついているアンに悪態をつくポルナレフ。しかしこれでよく数年間も妹と生活ができたな。
ホテルでは個室を取ることとなった一行。アンは男と同室になることを嫌がり結局アンも個室に。それはそれで危険だけれど、その“危険”はポルナレフに降りかかったのだ。まあそれは冷蔵庫から現れたある男がもたらされたのだ、
見え透いた長髪で襲い掛かるもあっさり攻撃を受けたが、それが呪いのデーボの”合図“だったのだ。しかし今までが多少の切り傷だったが今回は結構重傷だな。
ともかくも突然足を切られ、応急処置の後にアブドゥルに連絡をする。確かにアブドゥルは知っていたが、そんなデーボにこれから翻弄されていくが。
ベッドの裏に閉じ込められ、駆けつけたルームサービスがやられた。確かに顔ごと斬られたならこれはテレビでは見せられないな。応戦しようにも動きはその“人形”の方が一枚上手か。
一方承太郎たちはアンを部屋にいるよう言いつけてから集合する。確かにそれもある意味マズい判断だと思うが。それからポルナレフが来ていない時点で気づくべきでもあった。まあそれはそれでさらなる窮地にもなったが。
ともかく追い詰めた人形はとどめとばかりにまえもって外に置いたビールをぶちまけドライヤーで感電死させようとしたが、同じくポルナレフが前もって割った鏡のカケラで姿を確認され。まず足を切断され動きを封じられた。
そしてとどめ、スタンドごと人形を滅多斬り。しかしその際ポルナレフにも“魂筋”としゃべらせたのはどーでもいいけど妥協というべきか。
トイレに隠れたデーボもスタンドに伝わった滅多切りでついにお陀仏。やっぱりその無残な姿は見たくはないなあ)今更。
こうしてデーボを倒して合流。しかし前のと合わせて傷だらけの姿を見ても気づかないのは呑気というべきか。挙句の果て取り調べを受けるポルナレフ。その時点ならさすがに気付いて財団の介入で事なきを得たか。
かくしてジョセフも次なる手がかりを得ようと念写を試みるもDIOに阻まれる。しかしその際花京院への疑念も芽生えてしまうのだが。

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今週の神様26号:おだいじに・2014年の巻

今回のお題バブルフットサルか、久々にまともなお話で、まあ日常生活で使うのはちょっとカンベンだけど結構いいお遊びになるな。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
立ちはだかるピーカを振り切りドフラのもとへ向かうルフィたち。そんな折ローが恩人のコラさんことコラソンのことを語る。まさかドフラとは兄弟だったとは。

<NARUTO>
月読に浸食された人々は各々が望む夢を見つつ落ちていく。しかしマダラもまた黒ゼツにとらわれていくのか。

<トリコ>
迷宮の先、妖食界へと進むトリコたち。待ち構えるはジョアたちとグルメ貴族ブルーニトロ、これもまた強敵になるのか。

<銀魂>
結局は吉原の内輪もめからきたドンパチか。しかしどう収集つけるのか。

そして待望の<HUNTER×HUNTER>
暗黒大陸からもたらされる災厄。動き出す人々がいる中、ゴンの活躍はあるのか)そこか。

さて今回は残念なお知らせをば。何と去年からのどの病を患った小田せんせいが手術のために2週間お休みということです。本当に心配ですので早くよくなってくださいね。
それではまた来週、そしてワンピは半月後に。

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6月のおしらせ

さてみなさん、ようやく6月ようやく夏が来たと自覚はすれどいまだ身に染みる月とは言えないものですが。ともかくもこの月はそうそう浮かれるわけにもいかずいろいろと準備をしなければいけません。
それはともかく今月も企画盛りだくさんといいたいところですが。とりあえずご興味が引ければとも思っておりますのでそこのところご了承ください。
ひとまずこんなところで、それでは、今月もごゆっくり。

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