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銀の戦車(シルバーチャリオッツ)<ジョジョアニメ第3部レビュー>

突如現れた男ポルナレフ、彼もまたDIOの刺客だった。彼はスタンド・銀の戦車を操り承太郎たちに襲い掛かる。それに対するアブドゥルだが。
まずは小手調べでコインと炎を剣で貫く。これもまずコインを投げる動作から計算しているのだなと思ったりもするが。
さらにはアブドゥルを外へと誘い必勝の自信をもって勝負に持ち込む。戦場はタイガーバームガーデン、確かに場所が場所なだけに奇妙なお話にふさわしいといえるけれど。

さらにアブドゥルの自滅の予言で挑発してアブドゥルを翻弄。しかし奥義で返すもボルナレフも返し、しかしアブドゥルも前もって掘られた自分の像を身代りに隙をさら突く。軽い駆け引きを交えた闘いはアブドゥルの勝利に帰した。かに見えたが。
スタンドをはじけさせ次の一手を繰り出すポルナレフ、しかしスタンドはある意味エネルギー体だから重さはそうそう関係ないとは思うが、やはり効率の差かもしれない。
さらには残像の分身で襲い掛かる。これも物理を超越したスタンドならではだろう。
執拗かつ手当たり次第に攻め続けるアブドゥルだが、残像には当たらない。あくまで正攻法で攻めるポルナレフについにアブドゥルも奥の手、というより最後は不意討ちで勝負を決める。確かに致し方ないところがあるけれど。
ともかくも負けを認めたポルナレフはそのまま燃え尽きんとするが、感じ入ったアブドゥルはポルナレフの炎を解き、彼の額にも肉の芽を見出しそれを取り除く。
ともかくもジョセフの左手の秘密~かつて失ったゆえに義手~を確認し、妹を殺害した両右手の男のこと、そしてDIOの呪縛を受けたいきさつを語り、承太郎たちの仲間に入る。

今回はバトル中心で書いたけれどちょっと遅筆だったなと今は省みていますが。
あと真に誇り高い人間はそのままお堅い性格でもないというのもポルナレフを見て思いましたが。

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