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エピソード16:天空の魔塔(その7)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイ、天空の魔塔のその7をお送りいたします。別働隊が合流し頂上の玉座の間にたどり着いたレオ一行。しかしそこにも敵の手が。果たして切り抜けられるのか、といったところで。
ところでナムコさんの支援サイト、SiftyLookさんが活動を停止してしまうのはファンとしては残念なところ。ゲーム業界の低迷に一石を投じてくれるかと期待していただけに本当に惜しいものです。及ばずながら当ブログにおいてもこれからも盛り立てていきたいものです。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
レオ本隊との合流を急ぐフィー一行は、物質界から転送してきた火縄丸の徴発を受けそのまま戦闘に陥り、やがてはこの層の守護ツーヘッドドラゴンをも目覚めさせてしまう。
しかししんがりとして駆けつけたレオと覇王丸の救援を受け、撃破することとなったのだが。

・インターミッション:玉座の間
パコ「ちょっと遅くなったので心配しましたが、ようやく全員が合流したようですね」
レオ「うむ、心配をかけたかな」
楓「しかしその広間は、まるで天空から見下ろす巨大な玉座か」
レオ「これが玉座の間だ。かつて魔王ドラクマーが自らの魔力を塔内から発して各地に災厄をもたらした。それをかつての勇者が彼の者の力の源たるオーブを砕き、魔王を打ち取ったのだ」
覇王丸「しかしその魔王が今から蘇るってのはないのかい。俺たちも多少の心当たりはあるんだが」
レオ「その心配はないとは思うがね。たとえそうでもそなたたちがおられる。ひとまずは何事もなく神界に至る天空寺院へとたどり着ければいいのだが」
覇王丸「ま、せいぜいゆっくりと進もうか」

ロイド「よく戻ってきてくれたなエミル、無事でよかった」
エミル「僕らも大変だったんだ、これで一安心だよ」
ユーリ「よく来たなフレン、そういえばテルカの様子はどうなんだ」
フレン「表向きは平静さ、殿下やギルド連合が内から働きかけているんだ」
カロル「ギルドのみんなが力を合わせてるんだね、それだったら僕らもなおさらがんばらなくちゃね」

ニーナ「でも、麻雪さんの翼は輝いていてとてもきれいですね」
麻雪「ですが、これも作り物の翼ですから。こんなサイボーグの身体をきれいだなんて」
グレイ「そうでもないぜ、どんな身体になっても希望を捨てず清い心のまま生きたほうがいいことだってあるんだ」
麻雪「はい、そう信じたいです」

レイス「そういえば、君たちの持っているその剣は、僕たちのと同じようだけれど、これはいったい・・・・・」
ヒューイ「これは、先祖から受け継いだ剣、しかしあなたがたは、あながち他人の気がしないけれど」
イリス「兄上、実は・・・・・」
シリア「ヒューイ、もしかしたら、この人たちは・・・・・」
レイス「そうでしたか、君たちは僕らの子孫、なれば身内同様ということですね」
ヒューイ「これも剣の導きということか、こちらこそともに凶事に向かうため、ともに力を合わせましょう」

MAP:ドラクマーの塔・玉座の間
・レオ以下12チームを任意で選ぶ
レオ「さて、このまますんなりとは通れぬとは思っていたが」
覇王丸「さて、姿を現しな」

・まず北条政子率いる死霊軍が現れる。
政子「そのままそなたたちを行かせるわけにはいかぬゆえ、まずは妾たちと戯れてもらおうぞよ」
リック「・・・お前たち、ジェニファー、どこだ・・・・・」
政子「“じえにふあ”はてそのような者は知らぬが、ひとまずはそなたも愉しむがよい」

・続いてレオリナ率いる幻獣軍が現れる。
レオリナ「こいつはまた大人数だね、ここはそうやすやすと合流させるわけにはいかないねえ」
政子「出来得る限りに足止めさせるに越したとはないからのう」
レオ「合流、とは、何やら天界にも我らの味方足りえる者たちがいるというのかな」
ホワイト「おそらくはあんたたちで言う物質界の連中かもしれないな」
レオ「ともかく、一刻も早く切り抜けんとしよう」

・一定の敵を撃破後
レオリナ「なかなかやるねえ、でも今度はどうだい」
・数体の巨大な敵が出現する。
覇王丸「こいつは腐れ外道か」
カサンドラ「それに、これって神殿の巨像、まさか・・・・・?」
レオリナ「これもザサラメール様のお力ってやつさ。さあ、引き続き愉しんでいきな」

・敵キャラクター紹介(その1)
コロッサス(ソウルキャリバー):本来は神殿を守る巨像が魔物化したもので、ザサラメールの力で量産化されたもの。

・1ターン後
政子「さて妾らも切り札を出さねばのう、出でよ、イノチヲカルモノよ」
・政子の呼び掛けで黒衣の剣士が現れる。
剣士「さて、他人の思惑にのせられるは不本意だが。お前たちを狩ることができる悦び、これに優るものはなし」
楓「まさか、お前は・・・・・」
嘉神「うむ、やはりそなたは常世の者」
あかり「ならあんたかいな、雪姉ちゃんを付け狙うとる奴っていうのは」
楓「クッ、姉さんをどうしたんだ」
剣士「どうもしないさ、ただ確かなことは、貴様らがこの刹那の剣によって死ぬことになるからな」
楓「こちらもむざむざやられるわけにはいかない、お前を倒し姉さんの居所を教えてもらう」

・さらに1ターン後
「ほう、なかなか健闘してくれますねえ」
・少し大きめのハエがサイクロプスを伴って現れる。
覇王丸「何だこのハエは、ただならぬ魔力を持ってるようだが」
レオ「待たれよ覇王丸どの、これこそが魔皇の片腕ベルゼバブ」
ベルゼバブと呼ばれたハエ「見知っていただけたとは光栄ですねえ、我々もお遊びに付き合って差し上げますよ」
サイクロプス「・・・・・」
ベルゼバブ「さあ、お出でなさい!」
・ベルゼバブの呼び掛けであまたの魔物が現れる。
サタン「お呼びですか、ベルゼバブ様」
ベルゼバブ「彼らの相手をしてあげなさい」
サタン「承知!」
・ベルゼバブ、そのまま退場する。
サイクロプス「まずはそれがしが露払い致しましょう」

・敵キャラクター紹介(その2)
刹那(月華の剣士):常世の思念が実体化した剣士で現世の混沌化をもくろむ刺客、イノチヲカルモノである。
サタン(魔界村):空飛ぶ強大な魔物、アリーマー族が強大化したものと称されるが詳細は定かではない。

・また1ターン後
ジュニア「なあレオさんよ、こうやって戦っていると、次第に状況が悪くなっていくってのはお約束かもしれないな」
レオ「だからとて、我々にとっては最悪の事態になるというのはあまりないがね。なぜならその時の状況によって着実に対応してきたのだ。もちろん今回もそうありたいものだ」
ジュニア「そうだな、今回ばかりは特に気を引き締めたいもんだぜ、何故なら・・・・・」
・さらにU-TIC機関のレアリエンとそれを指揮する大きな傷顔の男が現れる。
傷顔の男「ほう、ペレグリーが言っていた者たち、とくにガイナン・ジュニア、やはりお前たちもここに到っていたか」
ジュニア「やはりお前が出てきたか、マーグリス。U-TICも“あの男”の配下になっちまったか」
マーグリスと呼ばれた男「さてどうかな、これほどの勢力なればこのわたし直々に見極めなければならぬからな。ここは付き合ってもらうぞ」

TO BE CONTINUED

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