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第6話:暗青の月(ダークブルームーン)<ジョジョアニメ第3部レビュー>

海路を選びクルーザーをチャーターしたジョセフ一行。密航の子供との悶着をへてそこでもDIOの刺客が潜んでいたのだが。
まずクルーザーで航海を楽しむ一行だが、承太郎と花京院は学ラン姿でくつろぐのは、学生だのサムライだのというよりはこれしか持ち合わせていないだろう。
そこに密航の子供が現れ、ひとまずあしらうも海に飛び込み、サメに襲われるところをひとまず助けるも、そのサメがスタンドにバラされる。
しかもそのこは女の子、後の承太郎の嫁さんでジョジョりんの母親である)嘘。
こういう悪質な冗談はさておきその少女アンをスタンド使いと疑う。すごむ5人はともかくひるみつつもナイフで応戦。しかしたかがナイフで妖刀とうそぶくのはちょっと無理があるじゃないか。
すかさず船長が現れアンを取り押さえ、承太郎のタバコを取り上げ挑発。ここでも“処理”をしているけれど、編者個人的には気にならないか。
ともかくもその船長をスタンド使いと看破。たしなめるジョセフたちをよそにハッタリ交じりの誘導尋問で尻尾をつかむ。確かに訝るのみのアンはスタンド使いじゃないから。
すかさず戦闘に入ると思えばアンを人質に海に逃げるもすかさず応戦しアンを救出。
しかしフジツボの呪縛で再び海中。敵に優位な水中でさらに窮地に。花京院たちが助けようにも鱗の渦で手が出せない。
しかし冷静な承太郎は最後までナメてかかった敵を確実に撃破。逆転勝利というより敵の隙を突くというのが戦闘の真骨頂ということだ。
倒したはいいけどクルーザーには爆弾が仕掛けられて爆発炎上する船。通常の人ならひとたまりはないがそこは承太郎たち。ボートで脱出し漂流するはめに。その先に待ち受けるのは。というわけで、ひとまず今回はここまで。

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