« 今週の神様25号:基本は己のためにの巻 | トップページ | ブラックホーク<サムライスピリッツ天下一剣客伝2> »

第7話:力(ストレングス)<JOJO第3部レビュー>

船長との対戦の後、船を爆破され漂流した一行は謎の貨物船にたどり着く。その船は無人で謎のサル1頭のみがいるだけだが、しかしその船にも敵のスタンド使いが紛れ込んでいたのだ。
ここでもDIOとエンヤ婆との会話。ジョースターとの因縁について、恐怖について語るが、鵜呑みにしていないとはいえ、気にしているのは多少人間臭さが残っている証拠か。
まずいきなり出てきた貨物船、確かに訝る承太郎だが誰だっていかにも乗ってくださいと言わんばかりの下りたタラップはやはり怪しい。
とりあえず乗ることとなった一行。そんな中でアンは差し伸べる承太郎よりジョセフにつかまる。とりあえずジョセフの父性が安心できるということか。
無人の貨物船。そこに件のサルが。目つきがやはりサルっぽくない。
早速の船員のクレーン一本釣り。ひとまず船底に避難させるが。アンだけは残り承太郎たちを疑うがジョセフがそれをなだめる。
サルに近づくアン、やはり胡散臭い。その後で船員たちと一緒にいることになり、続いてシャワーを浴びることに。ここはそうそう“処理”していないが。でもいいのか、年齢的には)そこかい。
結局船員たちは全滅、そしてオリから出てアンに近づき、襲い掛かるサルに承太郎が駆けつけ阻止。しかし船の機器が承太郎に襲い掛かる。
応戦するもサルは船の壁にとけ込む。とりあえずアンをかくまう承太郎はいいけれど、半裸の少女と男というシチュエーションはやはりどうか。でもあと10年すれば)何。
結局その船そのものがサルのスタンドそのものだった。承太郎やジョセフたちを呑み込まんとするサルのスタンド船。船長服ですっかり勝ち誇るサルだが、スタンド使いゆえか人間並みの知能と意志だが、アンに欲情するところはやはりサルか。
しかし一瞬のスキを突かれ敗れ去ったサル。最後のオラオラで倒され、船も元の小舟に。
あと最後、今更ながら承太郎にはやはりタバコは似合わないかも。ということで次回に続く。

|

« 今週の神様25号:基本は己のためにの巻 | トップページ | ブラックホーク<サムライスピリッツ天下一剣客伝2> »

JOJO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第7話:力(ストレングス)<JOJO第3部レビュー>:

« 今週の神様25号:基本は己のためにの巻 | トップページ | ブラックホーク<サムライスピリッツ天下一剣客伝2> »