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2014年5月

三島平八対ソウルキャリバー系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoから三島平八対ソウルキャリバー系キャラのシナリオをお送りいたします。
かつてゲストキャラとしてもキャリバーにも出演している平八。再び剣士たちと対峙する様をこのシナリオでお送りできればと思っております。
ともかくそういったところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>三島平八>namco系キャラ
となっております。

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増刊神様5月28・29日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
今回はブタの放牧のお話。厩舎と違いそう不潔という訳ではなかったか。親父は何も言わないがやはり分かっているのか。

<ケンイチ>
生きるためだけの武と守る目的の武。根は同じだが志が違うがゆえここは兼一も負けられないのだが。

<境界のRINNE>
久々のおカルトだと思えば単なる計画倒れ。まあカミさんの件は単に霊能力がないだけだから。

チャンピオン
<刃牙道>
勇次郎にとってはあの闘いも“日常”に過ぎないのは分かる。
一方ばーちゃんがムサシになってどーするの。

<浦筋>
呼び鈴のイタズラで陸上競技やられちゃたまんないなあ。

<イカ娘>
怪人の天敵はヒーロー。しかし千鶴は怪人よりタチが悪いか。

とまあこんなところで。

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ディズニー新作『Big Hero 6』ですか

さてみなさん、最近『アナと雪の女王』が大ヒット上映中のディズニーアニメに、何と新作の情報がもたらされたました。
そのタイトルは『Big Hero 6』原作は『XMEN』でおなじみのマーヴル社。主人公は日本人の子供と彼が造ったロボットが活躍するストーリーということで。そういえば先の『ウルヴァリン』でも舞台は日本。しかも舶来イメージではなく純粋に近いイメージでストーリーとアクションが描かれていましたが。はたして前者どのような日本のイメージを描いてくれるのか。それはともかくその作品も他の2本とともに編者としても観ていこうかなとは思いますが。

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ブラックホーク<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、閃からのキャラ、ブラックホークをお送りいたします。
いわゆる閃からのキャラの一人、ほとんどが海外勢ということで本来なら侍魂の世界を広げることが目的だったはず。まあそれなりに活躍を期待したいと思いこのシナリオを組んだつもりです。ついで言えばこの企画もその閃キャラを今少し活躍させたらと思い立ち上げたものですが。
とりあえずそういうことですので、それでは、ごゆっくり。

プロローグ
アメリカの先住部族の生き残りで、部族を滅ぼした宿敵との戦闘でガルフォードやアンドリューの助けを受け、その恩義により彼らの力となり、また部族の安住の地を買い戻すために日々奔走している。

第4回戦(対アンドリュー)
・仕合前
アンドリュー「君とここで会えるとは思わなかったよホーク」
ホーク「魔の淵原が近づいている、俺はそれを絶たねばならない」
アンドリュー「君と僕の目的は同じはず、それでも対しなければならないか」
ホーク「なればこそだ。魂を高めるも我らが目的」

・仕合後
ホーク「大丈夫か、だがいたずらに傷ついてないはずだ」
ア「まだまだ高めてもいいはずだが、後は君に任せようか」
ホーク「お前の想い、しかと受け止めた。生きて帰れば、次はお前のために働こう」
ア「すまない、武運を祈るよ」

第5回戦(対ガルフォード)
・仕合前
ガルフォード「もうすぐ本当の敵との闘いに向けて、君との仕合は本当に胸踊るな」
ホーク「うむ、世の大事にこそ選ばれし勇者が向かう。それを決める仕合なれば」
ガルフォード「ああ、生半可な心じゃ闘えない。極限にまで高めるため、全力で闘おう」

・仕合後
ホーク「いい闘いだった、お前の想い、俺は受け止められたか」
ガルフォード「ああ、俺もパピーも全力でぶつかったつもりだよ」
ホーク「お前たちの想い、そしてあまたの剣士の想いを奴らにぶつけ、新たな時代を切り開いていこう」
ガルフォード「すまない、がんばってくれ」

第6・7回戦(下記5人の中から2人選択)
・萬三九六編
三九六「がーっはっはっは、随分貧弱なオノじゃねえか、この俺様の天下一品の敵じゃねえな」
ホーク「つまらんハンマーだな、力のみのお前ならこれを使うまでもない」
三九六「けっ、俺様に対しいい度胸じゃねえか、なら望み通りブッ潰してやるぜえ」

・黒河内夢路編
夢路「貴方にも感じますか、この場のよからぬ気を。私も貴方と同じ世を憂う者としては捨て置いてはいけませんね」
ホーク「お前も、世の憂いを断ち切るを宿業とする者。やはりこの俺との仕合もまたしかりということか」
夢路「まずは仕合ってから、ですね。今は互いの運命を切り開く。それでよろしいでしょうか」

・ドラコ編
ドラコ「この時を待っていたぜ。この俺の銃でお前を撃ち殺す時を」
ホーク「たかだか銃で俺を討てると思うかだとすれば、随分安っぽい望みだな」
ドラコ「ぬかせ、銃に劣る刃ごときに敗れた俺の屈辱。貴様の血であがなってもらおうか」

・アスラ編
アスラ「確かに俺は魔族、お前が倒すべき理由はある。しかし」
ホーク「お前に対する敵意はない。しかしお前が向いている敵意、やはり見逃せぬ」
アスラ「やはり俺の敵意を断つか、今はそれを成させるわけには、いかない」

第8回戦(対歴代ボス戦)
ホーク「おお、この胸の高まりとともに、魔の影が俺を覆っていく」
・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。
「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」
・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

第9回戦(下記5組から1組を選択)
・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

・闇天草編
天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!
ホーク「聖なるお前も、今は魔に陥った、今の俺はお前を倒すことでしか祓えないのか」

・鬼斬紅郎編
斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!
ホーク「この強大なる剣と業、お前が大いなるオニなら、戦士としてお前に挑んでみたい」

・真ゴルバ編
ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!
ホーク「宿敵とはいえお前も英雄。英雄たるお前をこのまま魔物に陥らせるわけにはいかない」

・魔界我旺編
我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!
ホーク「大地が哭く声、俺にも聞こえる、だがお前の怒りがそれを増幅する。今はお前を抑えねばならない」

・羅将神ミヅキ編
ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!
ホーク「お前が真の魔の影、影に連なる闇を絶ちて、真なる光を今こそ取り戻さん」

最終戦(対壊帝ユガ)
「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。
我が名は、壊帝ユガ
今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」
ホーク「今まさに魔の元凶、俺の前に立ちはだからんか、なればこの身この命、すべてをかけお前を封じん」

エンディング
その後もホークは野盗や無法者らの退治をはじめ各部族や開拓民との調停に奔走。ついには同胞のための居住地を買い戻し、安住の地を得るに至る。
後年部族の酋長としての彼の言葉が遺されている。
「魔も神も、すべては人の想いが産み出したるもの。魔が人の欲望なれば、神は人の希望なり。いつの日か人の欲望が魔を産み出さんとした時、我らと我らを継ぎしものたちにてそれらの希望たらん」

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第7話:力(ストレングス)<JOJO第3部レビュー>

船長との対戦の後、船を爆破され漂流した一行は謎の貨物船にたどり着く。その船は無人で謎のサル1頭のみがいるだけだが、しかしその船にも敵のスタンド使いが紛れ込んでいたのだ。
ここでもDIOとエンヤ婆との会話。ジョースターとの因縁について、恐怖について語るが、鵜呑みにしていないとはいえ、気にしているのは多少人間臭さが残っている証拠か。
まずいきなり出てきた貨物船、確かに訝る承太郎だが誰だっていかにも乗ってくださいと言わんばかりの下りたタラップはやはり怪しい。
とりあえず乗ることとなった一行。そんな中でアンは差し伸べる承太郎よりジョセフにつかまる。とりあえずジョセフの父性が安心できるということか。
無人の貨物船。そこに件のサルが。目つきがやはりサルっぽくない。
早速の船員のクレーン一本釣り。ひとまず船底に避難させるが。アンだけは残り承太郎たちを疑うがジョセフがそれをなだめる。
サルに近づくアン、やはり胡散臭い。その後で船員たちと一緒にいることになり、続いてシャワーを浴びることに。ここはそうそう“処理”していないが。でもいいのか、年齢的には)そこかい。
結局船員たちは全滅、そしてオリから出てアンに近づき、襲い掛かるサルに承太郎が駆けつけ阻止。しかし船の機器が承太郎に襲い掛かる。
応戦するもサルは船の壁にとけ込む。とりあえずアンをかくまう承太郎はいいけれど、半裸の少女と男というシチュエーションはやはりどうか。でもあと10年すれば)何。
結局その船そのものがサルのスタンドそのものだった。承太郎やジョセフたちを呑み込まんとするサルのスタンド船。船長服ですっかり勝ち誇るサルだが、スタンド使いゆえか人間並みの知能と意志だが、アンに欲情するところはやはりサルか。
しかし一瞬のスキを突かれ敗れ去ったサル。最後のオラオラで倒され、船も元の小舟に。
あと最後、今更ながら承太郎にはやはりタバコは似合わないかも。ということで次回に続く。

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今週の神様25号:基本は己のためにの巻

今回は定番のインチキ不動産物件の巻で、買い手の自己満足に訴えるのも強引かつ狡猾だけど、やはり居の満足を得るのが生活の基本だからなあ。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
進撃のピーカに対しコロシアムの闘士たちの加勢を得る。それぞれの利害の一致でピーカに、そしてドフラミンゴに立ち向かうのだが。

<NARUTO>
マダラにより発動した無限月読が世界を侵食していく。この危機にナルトは、あとヤマトはどう動くか。

<トリコ>
鋼の雷を抜け、海底迷宮に潜入した一行は、勘と運と多少の分析で切り抜けていくのだが。

<銀魂>
しかしここはまだホレ薬騒動から抜け出せないでいるのか。

とまあ今回はここまで。

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今更ながら美味しんぼについてひとまず語る

 

さてみなさん、今回は何かと問題の多い『美味しんぼ』について、なるべく純粋に漫画そのもののレビューを語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。

 

東西新聞の記者として自堕落な日々を送る山岡士郎は、ある日新米記者の栗田ゆう子とともに究極のメニューの記事作りを命ぜられる。はじめ乗り気でなかったが、父である海原雄山への対抗心から取材に本腰を入れる。

 

その雄山と時には打ち負かされつつも料理対決を戦い抜くドラマを中心に、現代社会のグルメ志向に一石を投じるのが本作品のストーリーだったはずだ。
 
やがて山岡と栗田が結婚し、宿敵である雄山もある程度人物が丸くなった感もある等変化も見られたが、いわゆる東日本大震災が発生してから何かがおかしくなったようだ。
 
最近では健康被害について露骨な表現が問題となっているけれど、これもはた目から見ればグルメ関係とかけ離れていようだ。

 

やはり社会に対する警鐘はいいけれど、これについても公正を期しなければ意味ないし、我を張り続けていざとなれば突っ張り続けられないというのもこれまた滑稽すぎる。

 

やはり冷徹な物言いになるけれど、グルメ漫画としての美味しんぼはもはや存在価値が薄くなってしまったといえるのではないか、と思わずにはいられない。

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ONE PIECEレビュー総集編(19~21巻)

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビューの総集編19~21巻分をお送りいたします。
ついにアラバスタにて七武海クロコダイル率いるBWと激突した麦わらの一味。一方ビビは内戦を止めようと戦場に身を投じる。そしてそれらの陰に隠れた真実とは。
ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE・その2
となっております。

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増刊神様5月21・22日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
一影の中にも我道と外道を極めている者がいる。それが味方の不協和音であり梁山泊の師匠たちの活路足りえるか。しかしまだまだ奥の手があるのか。

<銀の匙>
わずかに残る夢のために駒場も旅立つ。はたしてその山を越えた先には。

<境界のRINNE>
はっきり言うけど除霊云々よりも、日頃の生活態度が問題かもしれない。

チャンピオン
<刃牙道>
今回、子供のサインは体よく追い返してもいいだろう勇次郎。しかしよほど命知らずな子供だな。

<イカ娘>
類友というけれど、こうやって徐々に仲間の輪に入っていくのだな。

<浦筋>
不幸への耐性で徐々に進化していくか、まあ今回限りだろうけれど。

とまあ今回はこんなところで。

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KOFオンライン、ですか

さてみなさん、我らがKOFが昨今、タイのメーカーさんにてオンラインゲームとして発売される運びとなりました。
最近では東南アジアにてもIT産業が盛んで仏教国のタイでもようやく日本並みの水準に追いついた矢先でこの作品を開発できたということか。
確かにゲームそのものはリアルタイムの戦略ゲームで、キャラクターも既存のキャラクターの流用といえばキビしすぎるか。
ともかくもこれが本家KOFのバックアップ足りえるか。ひとまずの期待を編者とともにしたいものだけれどもどうだろうか。

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エピソード16:天空の魔塔(その7)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイ、天空の魔塔のその7をお送りいたします。別働隊が合流し頂上の玉座の間にたどり着いたレオ一行。しかしそこにも敵の手が。果たして切り抜けられるのか、といったところで。
ところでナムコさんの支援サイト、SiftyLookさんが活動を停止してしまうのはファンとしては残念なところ。ゲーム業界の低迷に一石を投じてくれるかと期待していただけに本当に惜しいものです。及ばずながら当ブログにおいてもこれからも盛り立てていきたいものです。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
レオ本隊との合流を急ぐフィー一行は、物質界から転送してきた火縄丸の徴発を受けそのまま戦闘に陥り、やがてはこの層の守護ツーヘッドドラゴンをも目覚めさせてしまう。
しかししんがりとして駆けつけたレオと覇王丸の救援を受け、撃破することとなったのだが。

・インターミッション:玉座の間
パコ「ちょっと遅くなったので心配しましたが、ようやく全員が合流したようですね」
レオ「うむ、心配をかけたかな」
楓「しかしその広間は、まるで天空から見下ろす巨大な玉座か」
レオ「これが玉座の間だ。かつて魔王ドラクマーが自らの魔力を塔内から発して各地に災厄をもたらした。それをかつての勇者が彼の者の力の源たるオーブを砕き、魔王を打ち取ったのだ」
覇王丸「しかしその魔王が今から蘇るってのはないのかい。俺たちも多少の心当たりはあるんだが」
レオ「その心配はないとは思うがね。たとえそうでもそなたたちがおられる。ひとまずは何事もなく神界に至る天空寺院へとたどり着ければいいのだが」
覇王丸「ま、せいぜいゆっくりと進もうか」

ロイド「よく戻ってきてくれたなエミル、無事でよかった」
エミル「僕らも大変だったんだ、これで一安心だよ」
ユーリ「よく来たなフレン、そういえばテルカの様子はどうなんだ」
フレン「表向きは平静さ、殿下やギルド連合が内から働きかけているんだ」
カロル「ギルドのみんなが力を合わせてるんだね、それだったら僕らもなおさらがんばらなくちゃね」

ニーナ「でも、麻雪さんの翼は輝いていてとてもきれいですね」
麻雪「ですが、これも作り物の翼ですから。こんなサイボーグの身体をきれいだなんて」
グレイ「そうでもないぜ、どんな身体になっても希望を捨てず清い心のまま生きたほうがいいことだってあるんだ」
麻雪「はい、そう信じたいです」

レイス「そういえば、君たちの持っているその剣は、僕たちのと同じようだけれど、これはいったい・・・・・」
ヒューイ「これは、先祖から受け継いだ剣、しかしあなたがたは、あながち他人の気がしないけれど」
イリス「兄上、実は・・・・・」
シリア「ヒューイ、もしかしたら、この人たちは・・・・・」
レイス「そうでしたか、君たちは僕らの子孫、なれば身内同様ということですね」
ヒューイ「これも剣の導きということか、こちらこそともに凶事に向かうため、ともに力を合わせましょう」

MAP:ドラクマーの塔・玉座の間
・レオ以下12チームを任意で選ぶ
レオ「さて、このまますんなりとは通れぬとは思っていたが」
覇王丸「さて、姿を現しな」

・まず北条政子率いる死霊軍が現れる。
政子「そのままそなたたちを行かせるわけにはいかぬゆえ、まずは妾たちと戯れてもらおうぞよ」
リック「・・・お前たち、ジェニファー、どこだ・・・・・」
政子「“じえにふあ”はてそのような者は知らぬが、ひとまずはそなたも愉しむがよい」

・続いてレオリナ率いる幻獣軍が現れる。
レオリナ「こいつはまた大人数だね、ここはそうやすやすと合流させるわけにはいかないねえ」
政子「出来得る限りに足止めさせるに越したとはないからのう」
レオ「合流、とは、何やら天界にも我らの味方足りえる者たちがいるというのかな」
ホワイト「おそらくはあんたたちで言う物質界の連中かもしれないな」
レオ「ともかく、一刻も早く切り抜けんとしよう」

・一定の敵を撃破後
レオリナ「なかなかやるねえ、でも今度はどうだい」
・数体の巨大な敵が出現する。
覇王丸「こいつは腐れ外道か」
カサンドラ「それに、これって神殿の巨像、まさか・・・・・?」
レオリナ「これもザサラメール様のお力ってやつさ。さあ、引き続き愉しんでいきな」

・敵キャラクター紹介(その1)
コロッサス(ソウルキャリバー):本来は神殿を守る巨像が魔物化したもので、ザサラメールの力で量産化されたもの。

・1ターン後
政子「さて妾らも切り札を出さねばのう、出でよ、イノチヲカルモノよ」
・政子の呼び掛けで黒衣の剣士が現れる。
剣士「さて、他人の思惑にのせられるは不本意だが。お前たちを狩ることができる悦び、これに優るものはなし」
楓「まさか、お前は・・・・・」
嘉神「うむ、やはりそなたは常世の者」
あかり「ならあんたかいな、雪姉ちゃんを付け狙うとる奴っていうのは」
楓「クッ、姉さんをどうしたんだ」
剣士「どうもしないさ、ただ確かなことは、貴様らがこの刹那の剣によって死ぬことになるからな」
楓「こちらもむざむざやられるわけにはいかない、お前を倒し姉さんの居所を教えてもらう」

・さらに1ターン後
「ほう、なかなか健闘してくれますねえ」
・少し大きめのハエがサイクロプスを伴って現れる。
覇王丸「何だこのハエは、ただならぬ魔力を持ってるようだが」
レオ「待たれよ覇王丸どの、これこそが魔皇の片腕ベルゼバブ」
ベルゼバブと呼ばれたハエ「見知っていただけたとは光栄ですねえ、我々もお遊びに付き合って差し上げますよ」
サイクロプス「・・・・・」
ベルゼバブ「さあ、お出でなさい!」
・ベルゼバブの呼び掛けであまたの魔物が現れる。
サタン「お呼びですか、ベルゼバブ様」
ベルゼバブ「彼らの相手をしてあげなさい」
サタン「承知!」
・ベルゼバブ、そのまま退場する。
サイクロプス「まずはそれがしが露払い致しましょう」

・敵キャラクター紹介(その2)
刹那(月華の剣士):常世の思念が実体化した剣士で現世の混沌化をもくろむ刺客、イノチヲカルモノである。
サタン(魔界村):空飛ぶ強大な魔物、アリーマー族が強大化したものと称されるが詳細は定かではない。

・また1ターン後
ジュニア「なあレオさんよ、こうやって戦っていると、次第に状況が悪くなっていくってのはお約束かもしれないな」
レオ「だからとて、我々にとっては最悪の事態になるというのはあまりないがね。なぜならその時の状況によって着実に対応してきたのだ。もちろん今回もそうありたいものだ」
ジュニア「そうだな、今回ばかりは特に気を引き締めたいもんだぜ、何故なら・・・・・」
・さらにU-TIC機関のレアリエンとそれを指揮する大きな傷顔の男が現れる。
傷顔の男「ほう、ペレグリーが言っていた者たち、とくにガイナン・ジュニア、やはりお前たちもここに到っていたか」
ジュニア「やはりお前が出てきたか、マーグリス。U-TICも“あの男”の配下になっちまったか」
マーグリスと呼ばれた男「さてどうかな、これほどの勢力なればこのわたし直々に見極めなければならぬからな。ここは付き合ってもらうぞ」

TO BE CONTINUED

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第6話:暗青の月(ダークブルームーン)<ジョジョアニメ第3部レビュー>

海路を選びクルーザーをチャーターしたジョセフ一行。密航の子供との悶着をへてそこでもDIOの刺客が潜んでいたのだが。
まずクルーザーで航海を楽しむ一行だが、承太郎と花京院は学ラン姿でくつろぐのは、学生だのサムライだのというよりはこれしか持ち合わせていないだろう。
そこに密航の子供が現れ、ひとまずあしらうも海に飛び込み、サメに襲われるところをひとまず助けるも、そのサメがスタンドにバラされる。
しかもそのこは女の子、後の承太郎の嫁さんでジョジョりんの母親である)嘘。
こういう悪質な冗談はさておきその少女アンをスタンド使いと疑う。すごむ5人はともかくひるみつつもナイフで応戦。しかしたかがナイフで妖刀とうそぶくのはちょっと無理があるじゃないか。
すかさず船長が現れアンを取り押さえ、承太郎のタバコを取り上げ挑発。ここでも“処理”をしているけれど、編者個人的には気にならないか。
ともかくもその船長をスタンド使いと看破。たしなめるジョセフたちをよそにハッタリ交じりの誘導尋問で尻尾をつかむ。確かに訝るのみのアンはスタンド使いじゃないから。
すかさず戦闘に入ると思えばアンを人質に海に逃げるもすかさず応戦しアンを救出。
しかしフジツボの呪縛で再び海中。敵に優位な水中でさらに窮地に。花京院たちが助けようにも鱗の渦で手が出せない。
しかし冷静な承太郎は最後までナメてかかった敵を確実に撃破。逆転勝利というより敵の隙を突くというのが戦闘の真骨頂ということだ。
倒したはいいけどクルーザーには爆弾が仕掛けられて爆発炎上する船。通常の人ならひとたまりはないがそこは承太郎たち。ボートで脱出し漂流するはめに。その先に待ち受けるのは。というわけで、ひとまず今回はここまで。

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今週の神様24号:ウザさしつこさも彼岸までの巻

調子に乗っているうちはうまくいっているものだけれどねえ。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
混乱が続く中ついに最高幹部ピーカ投入。しかし声が高いことは先のワダツミと同じ理屈ということか、それとも。

<NARUTO>
果敢に押すナルトたちだが、ついにマダラが無限月読を覚醒させてしまうか。

<トリコ>
カエルの導きで妖食界へと足を踏み入れるが、そこでももう一難が。

<銀魂>
結構な壊れっぷりだなあ・・・・・。

今週はひとまずこんなところで。

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オリジナル大長編:のび太のからくり城(その9)

いままでのあらすじ
ドラえもんたちを助けたのは鶴姫という女性だった。城の内情を知っている彼女は人手が欲しいと告げ、ひとまずジャイアンやブタゴリラたちを引き入れ、ひとまず協力を取り付けることができ、ここにいつもの仲間たちが揃ったのだった。

「すごい、これだけ広い建物が地下にあったなんて」
「これでもあの城に比べれば小屋みたいなものですが」
あの庵の地下に巨大な地下施設があったのだ。英一の感嘆(おどろいて感心すること)に鶴姫は応える。
「でもこれならゆっくりしていけるね」
「はい、まずは疲れた身体をお湯で癒していきましょう」
「お風呂!?

しずかちゃんとみよちゃんが目を輝かせる。確かにこういった施設には大きな浴場がつきものなのだが。
「はい、まずはこちらに」
鶴姫が指した先に二つの扉があった。ここが浴場の入口である。
「こちらが殿方の、そちらが私どもの湯です」
扉の中からいわゆる芸者風のロボットが出てきてみんなを扉の中へと招き入れる。

「マズハオ召シ替エヲ」
芸者ロボットがまずのび太くんを籠の中に入れ、ややあってのび太くんはフンドシ一丁のいで立ちになった。
「ははは、まるで赤ちゃんみたいだ」
スネ夫がはやし立てるも、今度はスネ夫たちがロボットによって着替えをさせられる。
「ソレデハ、オ湯ノオ世話ハオ任セ下サイ」
こうして男子一同はロボットに招き入れるまま湯の中に入るのだった。

一方の女子、しずかちゃんとみよちゃん、そしてドラミちゃんもまたロボットによって着替えさせられ湯の中にいた。
「これってまるでおフンドシみたい」
「お風呂で水着ってのも分かるけれど」
「湯あみの時の湯衣なのですが、子供用を用意したのはかえって失礼でしたか」
「え、いえ、そんなことは」
詳しい説明はここで割愛するが、しずかちゃんたちがフンドシ一丁なのに対し、鶴姫はいわゆるさらし(胸に巻く布)とフンドシといったいでたちだった。
さておき鶴姫が手をたたくと、数体のロボットが入ってきた。
「ソレデハ、オ世話致シマス」
「あ、ちょっと待って・・・・・」
「ひ、一人で洗えるから・・・・・」
「マアマア、ソウ言ワズニ」
「大丈夫ですよ、そこのところは少し優しめに段取り(注:プログラム)を組んでおりますから」
ロボットはしずかちゃんたちの身体を洗ったりと世話をした。やはりバランスを崩しつつ世話をされている二人に対し、鶴姫はやはり慣れているのか立ったままで世話を受けている。一方で男湯の面々は半ばもみくちゃにされつつもロボットの世話を受けていた。

湯上りの後、のび太くんたちは半ばのぼせ気味なのに対し、しずかちゃんたちはつやつやの肌でやや満足げだった。

湯上がりの一行はそのまま夕食の席に移る。
「それでは皆さん、心行くまで英気(広い意味で元気と同じようなこと)を養って下さい。まずはこの杯を。果汁と砂糖を程よく混ぜたものです」
「つまりフルーツジュースだね」
「うん、それじゃ鶴姫さん、お願いします」
ドラミちゃんの呼び掛けに鶴姫が乾杯の音頭を取る。「それでは、乾杯!」
「かんぱーい!」
みんなが杯を飲み干し、ちょっとばかりいい気分になった。
「コノ杯ハ『酩酊杯』トイイマシテ、少シイイ気分ニサセテ夕食ヲオ楽シンデイタダケルト思イマスヨ」
「何か『ホンワカキャップ』みたい」
「アト料理ニハ『隠シ味ノモト』ヲ添エテオリマスガ、特ニオ魚ハオ骨モ柔ラカクシテオリマスノデ、安心シテオ召シ上ガリ・・・・・」
芸者ロボットの説明をよそに、みんな料理をうまそうに食べていた。
「・・・召シ上ガッテオリマスネ・・・・・」
こうして夕食はそのまま宴会に転じ、みんな心行くまで楽しみ、夜はグッスリと寝入り、次の日の朝を迎えたそうな。

つづく

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テムジン対KOF系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからテムジン対KOF系キャラのシナリオをお送りいたします。
D.A.SにおけるSNK系キャラについては、CSNとの兼ね合いもありましてそれを優先してDECO・ADK系のみをお送りしているのですが、テムジンの場合はD.A.Sのシンボリックキャラということで、そのままSNK系もお送りしようかなという運びです。
ともあれこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>テムジン VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

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増刊神様5月14・15日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
ささやかな命のために殉ずる男、陽炎。たとえそれが時間稼ぎになったかはわからないが、大いなる勝機の糸口に繋がったのは確か。

<境界のRINNE>
結局カマはばーちゃんのもとに、げに怖ろしきは食い物の恨みか。

チャンピオン
<刃牙道>
花山と勇次郎との対峙はいいけれど、いよいよムサシの魂を呼び寄せるのか。

<イカ娘>
交通教習はいいけれど、結局お遊びになっちゃうなあ。

<浦筋>
タバコを巡っての夫婦ゲンカ。たまにはハジけたほうがよしか。

とまあこんなところで。

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男坂再開、ですか

さてみなさん、今回の話題は聖闘士星矢で有名な車田正美センセイの隠された名作たる『男坂』が何と執筆再開をするという運びとなりました。
さてその男坂、まずは調べたおおまかなあらすじから、
とあるケンカ自慢の少年が、ある日自分より強い奴がいることを知らされたと知るや、山奥のケンカ武術の達人の修行を受け人間的に成長する。
ほどなく初めての子分を得るも、同時に世界規模の少年マフィア連合に目をつけられ、さらには東日本の覇権をかけた戦いに巻き込まれ、それを平定しようとしたところで未完となったといったところ。
まあつまりはスケールこそ大きい学園番長ものということで、さらに調べた背景では、その当時は数多くの同ジャンルの作品が競合していったので、まあ車田センセイも負けじと意気込んで描いたつもりなのだろうけれど、当時の編集部の方針で未完にならざるをえなかったということか。
その悔しさをばねに次作の聖闘士星矢を描いてそれが結構なヒットとなった。その後もけっこう自適に描いて、今に至り今度こそ完成させようと意気込み直して取り込むということか。
ともかくもある意味車田センセイの執念が実るか否か、これも見ていきましょうということで、いつものシメとしたしましょう。

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のび太のいいご身分<本当は怖いドラえもん>

さて今回も傍目から見ればナンクセやら上げ足とりと見えてしまう記事かもしれない。その今回取り上げる文言は「身分」という言葉である。

ひとまず挙げられるタイトルは
『ガールフレンドカタログ』(コミックス18巻)
『腹話ロボット』(コミックス32巻)
『仙人らくらくコース』(コミックス43巻)
とまあひとまずこんなところだろうけれど。

まともに取り上げれば、やれ差別だ何だのと騒ぐ人もおられることだけれど、ここで言う身分とは、古典落語でいう「・・・あの若旦那、最近羽振りがいいねえ。まったくいいご身分だよ」という文句からくるものだろうけれど。
確かに見た目のび太くんはみんなから何かしかの差別を受けているきらいがあるように感じられる。例えばのび太くんが何かをしようとしても誰かが「身分」というくだりで行動をさえぎってしまう。
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要するにこれも「のび太のくせに」という文句に行き着いてしまうのだろう。

それはさておき、ひとまず“身分”の文言を“立場”と置き換えたらどうか。本来は“ダメ”な立場のままじゃ、何かをしようにもいざとなればどうすることも出来ないので、それらを出来るように努力をしましょうというのが本来の意図なのだろうとは思うけれど。それが“ダメ”という“レッテル”を強調している“ギャグ”に話が折れてしまい、結局これらも“自虐”に行き着いてしまっているのだなということで。

それでも冷静に考えてみれば“ダメ”なままでは社会では役には立たないし、何かを主張しても受け入れられないだろう。そう断っておいて時には奮起をするというのが本来のお話の流れだったのだけれど。ゆえに“ダメ”なりに今の立場を克服しようとしていることも一応は認めるところであって、たとえそれが良い悪いの結果に帰していようとも。
本来なら笑い飛ばしつつも“ダメ”なだけではなく、いざとなれば活躍もするのでそういう時にこそ叱咤激励をするのも本来のファンとしてあるべき態度ではあるまいかとやはり強引にシメたかな。

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銀の戦車(シルバーチャリオッツ)<ジョジョアニメ第3部レビュー>

突如現れた男ポルナレフ、彼もまたDIOの刺客だった。彼はスタンド・銀の戦車を操り承太郎たちに襲い掛かる。それに対するアブドゥルだが。
まずは小手調べでコインと炎を剣で貫く。これもまずコインを投げる動作から計算しているのだなと思ったりもするが。
さらにはアブドゥルを外へと誘い必勝の自信をもって勝負に持ち込む。戦場はタイガーバームガーデン、確かに場所が場所なだけに奇妙なお話にふさわしいといえるけれど。

さらにアブドゥルの自滅の予言で挑発してアブドゥルを翻弄。しかし奥義で返すもボルナレフも返し、しかしアブドゥルも前もって掘られた自分の像を身代りに隙をさら突く。軽い駆け引きを交えた闘いはアブドゥルの勝利に帰した。かに見えたが。
スタンドをはじけさせ次の一手を繰り出すポルナレフ、しかしスタンドはある意味エネルギー体だから重さはそうそう関係ないとは思うが、やはり効率の差かもしれない。
さらには残像の分身で襲い掛かる。これも物理を超越したスタンドならではだろう。
執拗かつ手当たり次第に攻め続けるアブドゥルだが、残像には当たらない。あくまで正攻法で攻めるポルナレフについにアブドゥルも奥の手、というより最後は不意討ちで勝負を決める。確かに致し方ないところがあるけれど。
ともかくも負けを認めたポルナレフはそのまま燃え尽きんとするが、感じ入ったアブドゥルはポルナレフの炎を解き、彼の額にも肉の芽を見出しそれを取り除く。
ともかくもジョセフの左手の秘密~かつて失ったゆえに義手~を確認し、妹を殺害した両右手の男のこと、そしてDIOの呪縛を受けたいきさつを語り、承太郎たちの仲間に入る。

今回はバトル中心で書いたけれどちょっと遅筆だったなと今は省みていますが。
あと真に誇り高い人間はそのままお堅い性格でもないというのもポルナレフを見て思いましたが。

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今週の神様24号:休み明けの憂鬱の巻

確かに演出の派手さにおカネをかけているから肝心の賞金がおろそかになってしまうからなあ。

さてGW明けのジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
ドフラが発動した鳥カゴと凶悪なゲームでさらなる混乱に陥る島内。そんな中真実を知った人々は、そしてルフィたちも徐々に反撃の一手を打ち始めるか。

<NARUTO>
現世に戻ったカカシ、かつてのオビトたちの悲劇もマダラが糸を引いていたのか。しかしナルトたちもかつてのチームの結束を取り戻していったか。

<トリコ>
霧を威圧し、ひとまずの危機を脱したトリコたち。そんな中件のカエルが今度こそ導いてくれるのか。

<銀魂>
吉原伝来の禁断のホレ薬か、まあトラブルには事欠かないということか。

今週はひとまずこんなところで。

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今更ながら戦隊レビュー:激走戦隊カーレンジャ(’96)

さて今回取り上げるのは『激走戦隊カーレンジャー』
宇宙を荒らし回る悪のボーゾックに故郷を破壊されたハザード星のタップは、伝説の車星の力を地球の若者たちに託した。それが彼らカーレンジャーだったのだ。
ともかくも設定から子供向けもいいところであることだけど、ある程度そのノリで戦い抜いていった。
ここでのいわゆる6人目はシグナルマンである意味中立的な立場をとっていて、それでも基本正義の味方側なので最後にはカーレンジャーと協力することが専らとなったが。
ヒーローがこうだと敵組織はどうか、その敵組織のボーゾックは、地球侵略とか人類粛清とかの目的ではなく、ただ伊達や酔狂で宇宙を荒らし回るだけのいわゆる愚連隊であったのだ。あと女幹部のゾンネットがほどよく首領や他の幹部をアゴで使っていくのも、なるほどいい味を出しているなということで。
そんなエンターテイメント色が強すぎ、かえってアクが強いだけの作品になってしまった当作品、中にはこれが魅力と見てじわじわと人気が出てきたものだという人もおられるとか。

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李香緋<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のHP追加分は、餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUSよりまたまた旧シリーズからの引継ぎということで、李香緋をお送りいたします。
ある意味番外編からの出演ながら当時ひとまずの人気を博した彼女。編者としても餓狼本編で何とか活躍できればと思いいろいろ企画を立ててきました。
そんな彼女も再び訪れる争乱に立ち向かう様をお送りできればと思いシナリオを立ててきましたが。
まあそんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>李香緋
となっております。

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増刊神様14年GW特大号

さて今週は先週分のサンデーと合わせてお送りいたします。まずはそのサンデーから、

<ケンイチ>
九死に一生を得た兼一はようやく真の部の心を得るに至る。一方その真の武に基づき、一影と八煌との不協和音が爆発し、ついに内紛が。

<銀の匙>
遅々としてなかなか進まない企業、施設は着実に建っているけれど。そんな中、アキに山登りの勧めか。

<境界のRINNE>
やはりりんね父が見事にかき回してくれたか。しかし女性専用のカマか。

チャンピオン
<刃牙道>光成翁の姉は霊媒師。確かに胡散臭いが腕は確かか、はたして。

<イカ娘>
能力はなくても人生の達人なればそれ自体がネタになるということかな。

<浦筋>
普段変わらない人が変わればそれと気づかないのは道理、かな。

その他
<男塾>
もはやギャグとなってしまったから、今更若返っても不思議ではない、からなあ。

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正攻法両さんのマンネリズム(こち亀ヒットパレード4月号レビュー)

さて今回のこち亀腐れ縁レビューはこち亀ヒットパレード4月号について。
今回は両津が一通り暴れてから部長が制肘する。というパターンが目立ったな。
これはかつての『ヤッターマン』にてのドロンボーが負けてからのドクロベー様から「どーれおしおきだベエ~!」という流れに当てはまるけど、やはり近作なだけにどうもノリとテンポ、言ってしまえば粋にも欠けて、先に述べた「オカマのリンチ」になってしまったのはやはり偏見なのだろうか。

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ロビンマスク<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは最近話題のロビンマスクをお送りいたします。
ロビンマスクといえばキン肉マンの初期の強敵として、後に頼もしき味方として大活躍をしたものですが。
そんな彼も暗黒の勢力に立ち向かうべく闘う様をシナリオの中に見いだせれば幸いに思います。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

名前:ロビンマスク
声(希望):石塚運昇
出展作品:キン肉マン
イギリス超人界の名門ロビン家の末裔にして先の超人オリンピックのチャンピオンでもあった。
そんな彼もキン肉マンとの激闘の後永い雌伏を経て、正義超人軍の一翼を担い悪行超人との死闘を闘い抜いた。
そんな彼も戦士としての実力はもちろん教育者としての資質も兼ね備え、若手の超人や超人候補生の子供たちの指導にも余念がない。

・投げ技
サイドスープレックス(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手の腰をつかみ後ろに投げ飛ばす。
パワースラム:(相手の近くで前後+中、大キック・また空中で下要素+中、大キック):相手を抱え込みそのまま投げ落とす。
・必殺技
超人ロケット(236+パンチ・空中可):垂直にとびかかって体当たりを繰り出す。空中では斜め下に飛び込む。
ユニコーンヘッド(623+パンチ):斜め上に飛び上り頭突きを繰り出す。
タワーブリッジ(相手の近くで63214):相手の背中を頭上に乗せてそのまま背中をへし折る荒業。
・スーパーコンボ
ツインタワーブリッジ(レバー1回転+パンチ2つ):まずタワーブリッジを繰り出し、そのまま飛び上り頭から落下する。
アノアロファイヤー(236+パンチ2つ):全身に炎をまとわせ、相手を巻き込む。
・ハイパーコンボ
ユニコーンファイヤー(236+パンチ全部):全身に炎をまとって、垂直に飛び掛かる。
ロビンスペシャル(レバー1回転+パンチ全部):まずエアプレンスピンで相手を投げ飛ばし、空中で相手の頭を両足にかけ、逆立ちで着地しその衝撃で首をへし折る秘奥義。

・勝利メッセージ集(抜粋)
リュウ:真の格闘技は型にはまらぬというが、確かに基本の積み重ねは大切だな。
春麗:力がなくても手数を積んで着実にか、悪くない戦術ですな、お嬢さん。
ガイル:ほどよい緊張感だったが、わたしも流石に君より忍耐は強くはなかったな。
ザンギエフ:掴んで投げるのみでは芸がないな、観客へのアピールも業の一つだ。
ダルシム:力と技よりもまず精神の鍛練か、確かにわたしにも足りないものですかな。
さくら:わたしにも君のような輝く時があったな、いい一時を過ごせたよ。
キャミィ:時として人の情熱も闘いには必要だ、君とて機械でも人形でもなかろう。
ダン:まだまだ技の型に難ありか、ここは君が納得するまで付き合ってやろう。
ローズ:こだわることもないが、わたしも縁起を担ぐ方でね、まずは順当なところか。
デミトリ:少し手荒になったが、決闘も紳士のたしなみ、君も満足できたはずだ。
モリガン:これはしてやられたよ、闘いの最中に色気に心をとらわれんとしたのは。
フェリシア:引っ掻きでもバカには出来ない、君の爪を鍛えるもいい仕合となれるな。
バレッタ:どうした、君の敵意は未だ子供のイタズラのレベルにも達していないぞ。
アレックス:君の若い力も今の格闘界には必要だ、今後に期待しているよ。
ヴァイパー:任務の邪魔でしたか、後でティータイムには付き合っていただけるかな。
バツ:ただ打ち込むだけが君の武道ではない、その一つずつに思いをいたすのだ。
英雄:武の片鱗てすか、これも指導者として不可欠な資質と覚えましたよ。
コマンドー:戦士の道よりまずヒーローの道か、ともに超人の道には変わりないがね。
デビロット:タッグ以前にお遊びやイタズラ程度で格闘技を語ってほしくはないな。
トロン:ポーンを疎かにしてはたやすくキングやクイーンを取られるは必定だ。
アマテラス:流石にペットの調教とは違うか、たしかにわたしの心を読んでるがね。
ダンテ:悪魔も泣き出す実力とはいえ、君とわたしとでは闘いの年季が違うのだよ。
イングリッド:貴女と仕合ってこそ、わたしの格闘術も大成にまた近づきますかな。

悟空:力のぶつけ合いでは君に勝てない、むしろ君の気迫でわたしの元気を高めねばな。
ルフィ:柔軟性と気迫の強さか、相反するようにみえるそれらを使いこなしているな。
ナルト:こういった練気の術を目の当たりにすれば、格闘の奥深さを思い知るな。
銀時:飾らぬ心意気こそ侍だな、この鎧からでもその剛刀、身に響いたよ。
剣心:人ではなく悪を斬る刀か、それが君の武ならばやはり正しい力なのだな。
一護:まさに魂を狩る刃か、粗削りなのは気になるが、今は差し支えもないだろう。
星矢:一度君の闘技を見てみたいと思ったよ、これぞ真の気迫と信念の拳だ。
トリコ:君も食欲のみでないと思ったが、これほどの超人魂は想定外だったよ。
男鹿:格闘とベビーシッターは違う、君もその赤ん坊もそれはわきまえているはずだ。
翼:確かにいいボールの使いようだな、君にとってまさにベストパートナーだ。
ウイングマン:翼と技のみでは真の力は得られない、その意味で君の強さを感じたよ。
寿乱子:腕っぷしのみはダメとは言わないが、とりあえず人の話はしっかり聞きたまえ。
承太郎:スタンド以前に君のジョースターの誇り、ひとまず受け止めさせてもらったよ。
桃太郎:君の本気の剣、全力で受け止めねば勝つことは難しかったな。
キン肉マン:久しぶりにひたむきさを感じたよ、次の仕合までトレーニングは怠るな。
一堂零:君の心意気も認めるが、やはり格闘のセオリーも大切な要素なのだよ。
幽助:死地に赴くはわたしも日常茶飯事だ、君もそれなりの底力を出したまえ。
大尊:半端な拳ではわたしに届かない、君自身の信念を込め、真剣に打ってみろ。
ひろし:お互いを助け合い、かつ頼りきらぬのが、本来のタッグの鉄則だ。
ララ:困ったお嬢さんだ、いかにお遊びでも真剣にかからねば単なる火遊びだ
金色の闇:君もまた単なるマシンではないな、その意志の力もまた本物のはずだ。
両津:大胆にして狡猾が君の本質だが、やはり誇りも忘れてはいないはずだ。
悪魔将軍:強さでも、硬さでもない、ただ信念と情熱がお前に打ち勝ったのだ。

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第4話:灰の塔(タワーオブグレイ)<JOJOアニメ第3部レビュー>

今回はまあこれといって特別述べることもなさそうなのであらすじを追って述べることとしましょう。
まずDIOの本拠地にて、恐怖について語る謎の老婆ととある美女で”食事“をするDIO。思うに恐怖云々よりもある意味マインドコントロールの類だろう。そういえば映画のドラキュラだってそうだし。
変わってエジプトへ向かう機内。そこで謎の虫が襲い掛かる。その異形の虫は早速のDIOが差し向けたスタンド使い”灰色の塔“だった。承太郎ですら捕らえきれないそれを花京院の”法王の緑“で罠をかけ倒した。乗客のほとんどが寝静まっていたとはいえ、ある程度騒ぎにならなかったのはどうかなあと今更ながら思ったり。
ところが”塔“はパイロットを殺害し飛行機は墜落していく。その際に本体の老人が警告を発していくが、TV版では何らかの処理が行われているが、相手がジジイなのである意味問題なし。まあJOJOをはじめ荒木センセイの作品でその手の期待は望むべくもないから。
ともかく不時着してから香港に落ち着いた承太郎たち。当時まだイギリス領だったな。結局海路を取ることとなったが、そこに謎のフランス人が訪れる、彼の正体こそは、また来週のお楽しみということで。

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ONE PIECE反省会:ドレスローザ編その4

とある男と入れ替わりにコロシアムからドフラミンゴのいる王宮へ向かうルフィたち。途中ヴィオラの協力で潜入にこぎつける。
一方工場破壊と人質解放作戦に参加することとなったウソップたちも地下港と司令塔に潜入する。
しかし王宮を守るピーカやグラディウス、地下港のトレーボル、そして作戦のターゲットたるシュガーに押されて追い詰められるも、まずウソップが最後の始末とばかりに激辛タタババスコの実をシュガーに食べさせられ、その苦悶の表情に仰天したシュガーが気を失う。
それにより今までオモチャにされた人々が元に戻り、同じくキュロスも元に戻ってドフラミンゴを急襲して首をはねるが、なんとそれは影武者らしく、鳥カゴなる奥義でドレスローザをさらなる混乱に陥れようとするが。
一方レベッカは母の死の真相をディアマンテに聞かされ打ちひしがれるも、父の記憶を取り戻し、兵隊さんの真実を知りようやく立ち直るかに見えた。
そんな折ルフィの代わりに出場したあの男が、何とリングを破壊したではないか。そしてその隙にメラメラの能力を手に入れた。その男こそ、グレイターミナル事件の直後、天竜人の砲撃で死んだはずだった、今や革命軍の参謀長となったサボだったのだ。

背徳の島ドレスローザの激闘はいよいよ終局へと突き進んでいくところだけど、まだまだ決着には今少し。そこで気になるファクターを2、3ほどひとまず述べることとして。
まず藤虎・イッショウの思惑は先に述べたものとして。

キャベンディッシュ:コロシアムにてルフィを付け狙う者の一人として登場した彼も、当面はDブロックで決勝進出を目指す。
しかし試合を進めていくうちに、なんと彼のもう一つの人格が目覚めブロックの選手すべてを、レベッカ一人を除いて倒し、自らも眠りに落ちて失格と相成り、結局Dブロックはレベッカが決勝進出を決めた。
つまりはルーシーことルフィのライバルというより、レベッカのための捨て石に堕してしまったかにみえるが。

シュガー:ドレスローザのオモチャの市民たち。それは彼女のホビホビの能力によるオモチャに姿を変えられた市民たちであった。しかもオモチャに変えられた市民は人間だった頃の存在の記憶を消されてしまうのだ。それが今のドレスローザの偽りの歴史そのものだった。

それがウソップたちの活躍の末に能力が破られ、ドフラミンゴの支配を根底から揺るがせていく。
Photo
しかし冷然としたイメージだった彼女もこの驚きようは結構傑作だな。

キュロス:かつては無法者だった彼もコロシアムの剣闘士として闘い抜くうち、荒んだ心も晴れ、王をはじめ誰もが彼を受け入れる。特に王女のスカーレットは王家の地位を捨てて彼と結ばれ一人娘のレベッカを得る。しかしドフラミンゴの陰謀によってスカーレットを自らを忘れたまま失い、残されたレベッカを今まで育て上げた。

そして今、解放作戦からシュガーの呪縛から解かれ、彼の最後の戦いが始まるということか。

革命軍:ドフラに捕らえられたローを救うべくルフィたちが手助けを受けたのが死んだはずのサボ、おそらくは砲撃事件の後にドラゴンに救われ、闘技を教えられたことだろう。頂上戦争の際にはおそらく動けない事情もあって、今に至り自分がエースの遺志を継ぐべくメラメラの能力を受け継ぐ機会を待っていたのだ、かつての黒ひげとは違う意味で。
次にコアラ。タイガーに救われた後、自分がそのために利用され村にいられなくなった際、やはり革命軍に加入したことだろう。その際にハックに魚人空手を習い師範代の腕前をマスターしたとか。
そういえばシャボンディにて革命軍に身を置いていたロビンを追っていたのはやはりCPだったのか。
いずれ彼ら革命軍もドフラの陰謀を受け、一気に計画の橋頭保を築こうといったところか。

その他にも気になる要素を挙げるなら、まずローについて、ドフラに捕らえられた時の「コラさん」について、まずその“人物”について縁があり、おそらく死に追いやったドフラへの復讐が大きな目的だろう。それゆえの七武海の地位とルフィたちの戦力を利用せんがための同盟ということで。
次にモモの助、ついでにカン十郎。まず失態をおかした闘士の処刑を目の当たりにした恐怖があるがやはりそれだけではないはず。ひとまずサニー号とともにビッグマムに追われているが、残るカン十郎が鍵足り得るか。
ついでにトンタッタのマンシェリー姫も解き放たれた後分かることがあるか。
そして藤虎はじめ海軍の動向やCP0のさらなる暗躍、あとすべての住民を操らんとする鳥カゴ、それをいかに攻略するか。ついでにドンキホーテファミリーの幹部の大半もいまだ健在だし。最後にドフラミンゴの正体はいかに。加えてビッグマムと対戦中のサニー号の動向もいかに。これらも夏までに決着はつくかが期待できるところだけど。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度5月号

さてみなさん、今月のストロングワーズはドレスローザ編におけるいわゆる「何気ない一言」をお送りする運びです。
中には今後のお話の展開に影響する言葉もあり得るということで、ひとまずご紹介できればと思いますが。
まずは71巻分をば、それでは、ごゆっくり。

「・・・へへ、そいつァどうやら・・・言わねェ方がァ、互いの為かと存じやす(藤虎・イッショウ)」
第702話:コリーダコロシアム
イカサマを看破され襲い掛かるドフラ配下のチンピラを一掃し、去ろうとする盲目の剣士。後に彼こそが新たな海軍大将だと分かるのだが、今はただこの場を去るのみだった。

「チャンスなら逃すな!!!
後悔してもつまらねェ、コロシアムにはどの道
用があるんだ!とにかく行こうぜ!!(フランキー)」
第703話:控室
コロシアムの賞品がメラメラの実だと知り、奪還を決めたルフィ。だれにも渡したくはないというルフィの決意にフランキーもまた了承し、ともにコロシアムに向かうのだった。

「目的はいろいろあろうが、“メラメラの実”が誰の手に渡るかで、明日の世界は少し荒れるぞ。ゴチャゴチャ言わずにせいぜい頑張ろうじゃないか、諸君っ!!!(ダガマ)」
第704話:ルーシーとキュロスの像
コロシアムの出場する各地から集結したつわものたち。みな意気揚々と殺気立っていた。そんな彼らをなだめるか逆なでするかのごとく、闘いへの奮起を促しこう言い放つのだった。

「闘技場は実に正直に人間の本性を暴き出す。誰が剣と鎧で長びく試合を見たい?
剣闘士は“見せ物”だ、やられる者の血で人々は興奮する・・・・・!!(キャベンディッシュ)」
第704話:ルーシーとキュロスの像
ルフィの前に現れた美形の剣士キャベンディッシュ。彼はルーシーことルフィにこの闘技場の存在意義を語る。それは後にも語られる通り、血を殺戮に彩られた背徳の娯楽でもあったのだ。

「「剣闘士キュロス」は実在したのか誰かの空想なのか・・・いつからなぜここに銅像があるのか、私達の知っている情報はこのプレートに刻んである事のみ。
誰も知らない人だけど・・・誰もこれを撤去しようとはしない・・・・・・
それも不思議(レベッカ)」
第704話:ルーシーとキュロスの像
続いてルフィが出会ったのは美少女剣闘士のレベッカ。彼女はドレスローザの伝説として建っている剣闘士キュロスの像について語る。誰にも知られないその像を、後に知るところだがレベッカが語るということは何かしら象徴することだとはかすかに感じるところだけれど。

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デビロット&アリエータ対餓狼伝説系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoからデビロット&アリエータ対餓狼伝説系キャラのシナリオをお送りいたします。
今やストⅡと肩を並べられるSNK系格ゲーキャラたる餓狼勢にこの迷ヒロインたちはどう喰らいついていくかひとまずは見ものではありますが。
ともかくそういったところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>デビロット&アリエータ>VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

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ONE PIECEエピソードオブロビン(その6)

さてみなさん、今週分のサンデーレビューは、GW進行ということで来週分に持ち越しといたしまして、今週はGW特別企画のエピソードオブロビンの第6回をお送り足します。あらかじめご了承のほどをということで、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
キューカ島へ落ち着いた三人だが、そこでは残党狩りと称し海軍が駐留していた。その追手を振り切るためにひとまず変装をした三人だが、指揮していたヒナ大佐が直接出向き三人を看破、攻撃を仕掛けるのだった。

「きゃあ!!
まずバレンタインを黒檻の能力で絡めて捕らえる。
「大変だ、バレンタインが捕まった」
「でもどうしてバレちゃったの?」
「無駄な抵抗はおやめなさい!!
すかさずヒナは二人に照準を合わせる。
「捕まってたまるか、喰らえ!!
Mr.5がハナクソ爆弾で応戦する。しかしすんででよけるヒナ。
「な、何でハレンチな・・・・・!!
「大丈夫ですか、お嬢!!?
と、フルボディとジャンゴが駆けつけてきた。赤面するヒナもひとまず二人に指令する。
「は、早く捕まえなさい!!
「こいつはたまんねェ、逃げるぞ、GW」
「う、うん・・・・・!!
「あ、ちょっと・・・・・」
「すぐに助ける、待ってろバレンタイン!!
と、逃げざまに二人に向かって爆弾を放つ。その目くらましによって、結局GWたちの逃走を許してしまう。
「何をやっているの!?
ヒナの怒号が飛ぶ。しかしその怒号はむしろ自分に向けた叱咤だった。それを知ってか知らずかフルボディは悪びれずに応える。
「すいませんお嬢、まさかハナクソを飛ばしてくるとは思ってもみませんでした」
その言にひとまず納得したのか、ヒナもやや落ち着きを取り戻す。
「私としたことが、たった一人しか捕まえられないなんて、ヒナ屈辱!!
とりあえずフルボディたちにバレンタインの連行とともに撤収を指示する。

変わってホテルの臨時司令部。
「た~す~け~て~!!
「無駄よ、私の黒檻からは逃れられない」
さしあたり捕らえたバレンタインをプールの柱にくくり付けるヒナ。一方ジャンゴとフルボディはバレンタインのパラソルを取り上げていた。
「何のヘンテツもないパラソルですね」
「とりあえず一人捕まえましたが、これからどうしますお嬢」
フルボディにたずねられ、ヒナもため息交じりで応える。
「そうね、あまりやりたくはないけれど、彼らをおびき寄せます」

数刻後、大通りにとある掲示が掲げられた。
『BW残党Mr.3、ミスGW、Mr.5、本日夕刻までに港に出頭せよ。然らざればミス・バレンタインを縛り首に処す』
それを当然GWとMr.5が見ていた。
(たたたた大変だ、出頭しなきゃバレンタインが縛り首だ)
(はははは早く助けなきゃ、っていっても、Mr.3がここにはいないし)
(そそそそその3の旦那はどこにいるんだろGW)
(でででででも、あの人がこの場にいたって、きっと一目散に逃げちゃうよ、あの人、そういう人だから・・・・・)
半ばうろたえつつも大通りをしばらく歩き、二人は脇を外れて回り道ながらも軍船が停泊している港へと足を進める。

GWの懸念通り、島の端にてはとある人物が隠し持った船で島から逃げ出そうとしていた。ひと足早く島に潜伏していたMr.3だった。
「何で居場所が分かったガネ。ここはさっさと逃げた方がよいガネ」
船を出そうとするMr.3、しかし現れる謎の人影。
「ちょーっと待ちねェ!!
「な、お、お前は!?
声の主に応えるが早いか、声の主はMr.3に飛びかかり、そのままつかみ上げる。それはメイクを取ったMr.2ボン・クレーだった。
「・・・踏み外せぬが人の道、ダチを見捨てて逃げ去るは、断じて許せぬオカマ道・・・・・。自分だけ逃げよーぅだなんてつれないんじゃなーぃのよォ。とりあえず大人しくしてもらうわよーぅ!!
「ひぃー!!
Mr.3をつかみ上げた手の反対側でボン・クレーは拳を構えるのだった


つづく

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5月のおしらせ

さてみなさん、ようやく5月、初頭のGWの連休には旅行やレジャーに心踊らせる方もおられるでしょうが、やはり4月からの消費税値上げによってお財布のヒモが締まりがちになっているかもしれませんが、とはいえ値上げになったはなったでそうそう大きな騒ぎは起こってはいないかも。やはり大きな買い物を3月中に済ませてそれに伴っての混乱も一段落ついた後で落ち着いたとも思うかも。
この後景気も良くなればいいかなとも思うけどそれもどうなることか。
それでもちょっと前よりははるかにマシだと言いたいですがこれもままなりませんか。
と、愚痴ばかり言い募っても何ですので、今月といたしましてはこれといって特別な企画はありませんが充実した企画をお送りする予定ですが。
まあそんなわけですので、それでは、今月もごゆっくり。

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