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第3話:DIOの呪縛<ジョジョアニメ第3部レビュー>

花京院を倒し、そのまま自宅へと引き入れた承太郎。彼に埋め込まれた肉の芽を取り除きそのまま彼を仲間に引き入れる。しかしその直後母ホリイに異変が起きたのだが。

さて今回は第3話の大まかなレビューですが。
花京院に埋め込まれたのはDIOの細胞から作られた“肉の芽”そもそも人間の進化を促す石仮面。その意味からでも単なる吸血鬼から究極生物へと進化しつつあったと考えられ、肉の芽はその副産物というところだろうか。
そういえばかつてジョナサンの肉体を取り込んだDIOだけれど、先の事情から彼なりに身体を作り変えているといった見方もあったか。この時点では自らの能力で行動しているのか。
そんな肉の芽を承太郎は冷静かつ正確な行動で除去する。それを見守るホリイ。確かに自らを省みずに人を助けるいわば男の優しさを承太郎は持っているといったところか。
そんな際にジョセフは日本のタタミやフトンに悪態をつく。そういや名前については欧州でも呼び方が微妙に変わっていると聞くけれど、やはりどうでもいいか。
次の日ホリイの異変のお話だけど、日本家屋に溶け込んでいるアブドゥルはともかく、流れる擬音も今更ながら雰囲気になっているなあ。
あと倒れたホリイだけど、スタンドのイバラはともかく下つけてないんですか。
駆けつけた承太郎たちとともに対策を練るけれど、ジョセフの念写からプラチナで分析をするといったところか。
炎で明かりを灯すのはいいけれど、図書庫ではやはりマズいんじゃないか。それから病気にでも気丈にふるまうのも見守る者にとっては確かにつらいものか。
旅立ちの際に花京院の恋愛観も結構はかなくいじらしいものかな、ファンとしては。あと初期のスタンドものということでタロットで暗示、象徴されたものだけど、これが種類多くなるにつれて微妙にこだわらなくなったか。
ともかくも承太郎たちはDIOの待つエジプトへと旅立っていくということで。

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