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悪霊にとりつかれた男<アニメJOJO第3部レビュー>

時は1980年代、彼のジョセフ=ジョースターの孫、空条承太郎は暴力事件で収監されたのを機に自らにまとわりつく“悪霊”をつきとめようとしていた。
そこに祖父のジョセフが現れ説得されるも拒絶。ジョセフが連れてきたアブドゥルという男が現れ、そのまま戦闘にもつれ込むのだが。

というわけで今週から始まるJOJO第3部レビューですが、そもそも過去に各メディアから発表されているだけにすでにご存じの方もあられることですから、当ブログではさわり程度ということで。
まずはサルベージされた棺のくだりから、承太郎の能力の秘密の究明からDIOの存在を知るところまでが今回のお話ということで。
特に語るべきは、まずジョセフや警官からの視点にての承太郎たちの能力:スタンドの戦いを描いているのがやはりアニメではわかりやすかったかな。
あと80年代後半というだけあって、ポラロイドカメラが3万円というのもやはり時代なのかなということだけど、やはりこの時代確か電子辞書は発明されていなかったんじゃないのかということか。
まあともかくも承太郎たちとDIOとの宿命の戦いと、スタンドにまつわる未来への遺産の物語がこれから始まるということか。

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