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エピソード16:天空の魔塔(その6)<namco×CAPCOM・SNK>

いままでのあらすじ
ハヤトたち未来組と合流したソフィーたちは、レオたちと合流すべく頂上・玉座の間へと向かう。途中、メイジキマイラたちと戦っていたリュウ(BOFⅣ)やエミル(ラタトスク)らと合流。続いてビャッコらアンチプラズマの使い手と遭遇するも何とか退けて次の階へと足を進ませる。

・インターミッション
覇王丸「さて、抜け道を通ってここまで来たが、ソフィーさんはまだ用とやらを済ませてねえみたいだ。どうするレオさん、もうちょっと待つかい」
レオ「いや、この層はドラクマーの魔物の中でも最も厄介なものがいる。我らはひとまず頂上の玉座の間を目指そう。ソフィー殿ならばそうそう間違いはなかろう」
覇王丸「そうだといいんだが、いや、俺もそう信じよう」

MAP:ドラクマーの塔・第6層
カサンドラ「ようやく次の層ね、ここはすんなりと通れそう、って・・・まさか、この気配は」
グレイ「間違いねえ、こいつはあの感じに近い、しかもかなりドス黒いやつだ」
ソフィー「ここは刺激をしなければ大丈夫よ。でも・・・・・」
アイヴィー「ふふ、何が出てくるやら」
・次元転移により爆田のアンドロイド軍団が現れる。
子供型アンドロイド「ここが幻想界か、どこかにわや姫がいるってじっちゃんが言ってたな。でもどこ探そうかな」
タキ「うむ、おい貴様、今しがたわや姫と言っていたが、よもやお主もあれの仲間か」
子供「何だよオバさんたち。オイラ火縄丸っていうちょっとイカしたプリティボーイさ。今はそのわや姫探してるから、ちょっとそこどいてくれないかな」
タキ「・・・お主・・・・・」
アイヴィー「・・・今・・・・・」
ソフィー「・・・何て、言ったの・・・・・!?
カサンドラ「え、ちょっと、何反応しているのよ。それに、姉さんまで」
タキ「この私に対してかなりの侮辱、覚悟は出来ておろう」
アイヴィー「そなた、生半可のお仕置きでは済まされないと心得よ」
ソフィー「絶対に許さないわよ」
カサンドラ「ちょっとぉ、姉さんまで何ムキになってるのよ」
ソフィー「カサンドラは黙っていて、これは私たちの女の誇りがかかっているのよ」
カサンドラ「もう、ここで暴れたらまずいって言ったのは姉さんのはずなのに」
アタル「まああのボウズがあの姐さんたちの逆鱗に触れちまったってとこだろ、こいつはどんなバケモノよりもタチが悪い。ここはいっちょ片付けるか」

・敵キャラクター紹介
火縄丸(ピストル大名の冒険):ピストル大名タイプを指揮官クラスに改良したアンドロイド。

・敵を半数撃破後、シャモアンたち増援が出現する。
シャモアン「少し早かったが、なるほど、ここにも手練れがいたか」
火縄丸「あっシャモアンの兄ちゃん、ちょっとてこずってるんだ、力貸してよ」
シャモアン「のっけから頼ろうとは感心しないが。闘うのにはやぶさかではない。だが・・・・・」
タキ「むうお主“あまぞうな”ではないか」
アマゾーナ「・・・モモ・・・・・」
シャモアン「俺一人だけで十分だったが、ついてきてしまった」
アイヴィー「とりあえずまとめて片付ければよいか」
シャモアン「そうだな、俺たちもむざむざ倒されるわけにはいかない、遠慮なくやらせてもらう」

・アイヴィー、アマゾーナと対戦
アイヴィー「やはりそなたも、魔に魅入られし者か」
アマゾーナ「・・・くっ、私は・・・・・」
アイヴィー「確かにためらいもあるか、ひとまずあしらうもまたよしだな」

・さらに敵を撃破後、ついにこの層の主、ツーヘッドドラゴンが出現する。
カサンドラ「うわー、ついに目覚めちゃった。この塔最大の魔物が」
アタル「たしかに今までよりも結構でけえな。しかしこうなったら全力でブッ潰しゃあ」
カサンドラ「それができれば苦労ないわよ」
ブルー「まあ、今更泣き言はなしだぜお嬢さん。もはやどんな相手でもドンと来いだ」

・そこにレオと覇王丸が現れる。
レオ「やはり目覚めたか。しんがりを務めこの蠢きを感じたが」
覇王丸「ほう、二つ首の“どらごん”ってやつか。こいつは戦いがいがかるな」
ハヤト「これは、かなりの剣豪ってやつだな」
ソフィー「レオ王と覇王丸さんです。いずれも手練れの剣士なのですが」
ハヤト「とりあえずお手並み拝見ってとこだな」

・覇王丸、ハヤトに近付く。
覇王丸「ほう、光の剣とは珍しいな」
ハヤト「これはプラズマソードだ。あんたらでいう霊気の剣ってやつだな」
覇王丸「その業もお手並み拝見だな。お互い頑張ろうぜ」
ハヤト「確かに、いい度量だな」

・レオ、飛竜に近付く。
レオ「そなたが飛竜どのか、いや、静かながら結構な殺気だ」
飛竜「・・・・・」
レオ「確かに馴れ合いは出来ぬが、凶事を討つなれば同じ志のはず」
飛竜「・・・確かに、な・・・・・」
レオ「まずはわたしが先陣つかまつる、しからば、御免!」
飛竜「やはり、王者の風格か・・・・・」

・レオ、グレイに近付く。
グレイ「グ、グリーティアのレオ王ですね」
レオ「そういうそなたは、フーレンのグレイ卿かな」
グレイ「ああ、俺、いえそれがしをご存知、なのですか」
レオ「彼の国の凶事はわたしも知るところ。いずれ導師ユンナを討ち取らん気持ちはわたしも同じ。ゆえにお節介申し上げるが、復讐にとらわれ、ゆめゆめ大義を忘るることなかれ」
グレイ「は、はい・・・・・」

・アマゾーナ撃破
アマゾーナ「・・・ここにも、いないのか・・・・・」
アイヴィー「少しは楽しめた、曇りなき心で出直してきなさい」

・シャモアン撃破
シャモアン「小手調べ程度では非礼だったかな」
アタル「まだまだ本番じゃないってところだよな」

・火縄丸撃破
火縄丸「覚えてろよ、じっちゃんが本気になればお前らなんてひとひねりだい」
飛竜「負け惜しみ、というわけではないな」

・ツーヘッドドラゴン撃破
カサンドラ「ふう、やっと倒したわね」
ソフィー「御足労をおかけしました」
レオ「いやいや、わたしとしたことが、まだ震えが止まらない。ある程度充実させてもらったよ」

・敵全滅後
レオ「何とか退けられたが、皆ご無事か」
ソフィー「ええ、何とか大丈夫、です」
アイヴィー「ご迷惑を、お掛けした」
レオ「いや、何の・・・・・(ソフィー殿はともかく、あの高慢なる気高さの魔剣士アイヴィーがやけに神妙な)」
カサンドラ「ひとまず、みんな無事ならいいんじゃないですか。さあ、上へのぼりましょう」

TO BE CONTINUED

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