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裁くのは誰だ!?<ジョジョアニメ第3部レビュー>

留置場から出ていつもの日常に戻った承太郎は、言い寄る女学生を煙たがりつつもとある男と出会い、紆余曲折の末にその男花京院と闘うはめとなったが。

さてJOJO第3部レビューの第2話ですが、ここでもあらすじとともに気になるファクターを述べるとして。
その承太郎に言い寄る女学生。確かに薄っぺらな存在で、対して承太郎も男としてはやはり魅力がいっぱいだから結構モテる。それだけにいい迷惑ということか。
そして訪れた花京院。はじめ承太郎の絵に筆を加え攻撃するというのは後のスタンド攻撃をひとまず隠しての演出なのだろうということで。
一方でのDIO。ロウソクの点灯も後のスタンドの力だというのだけど、ひとまずどうだろうか。その脇にはとある二人。DIOの部下なのか、ということで。
茶室やらコーヒーやらに文句を言うジョセフ。これもDIOにいらだっていると見るべきか。
保健室での花京院の挑戦状と保険医の異変。かつての「私の赤ちゃん」の母親もそうだけど、鬼気迫る女はやはりコワい。
何とかスタンドを引きずり出し戦闘にもつれ込む。勝者のみが正義の闘いの世界。その中で自らの信念を込めて敵、花京院を裁き倒した承太郎だった。そしてそのまま自宅へと連れ込み、ジョセフにより花京院に埋め込まれた“それ”を目の当たりにするが。

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