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2014年4月

真鏡名ミナ<サムライスピリッツ天下一剣客伝2>

さてみなさん、今回の剣サム2は、琉球の妖滅士ミナをお送りいたします。
孤独な妖滅士から心を開いた風の巫女としての成長をこの闘いにおいてお送りできればと思っておりますが。
ともかくもそういうことで、それでは、ごゆっくり。

プロローグ
妖滅士として聖弓をもってあやかしを狩ってきた彼女。しかしナコルルら多くの剣士たちとの仕合を経て彼女自身も風の巫女としての使命にも目覚めていく。
そして今、彼女の守護として聖獣の子チャンプルとともに新たなる闘いの場へと向かうのだった。

第4回戦(対チャムチャム)
・仕合前
ミナ「あなた、確かダムタムさんの・・・・・」
チャムチャム「あ、ミナ、今度はミナが相手なんだね」
ミナ「あなたと遊んでいる暇はないんだけれど」
チャムチャム「うん、ボクも遊びでやってるんじゃないけどなあ。とにかくお互いの修行のために一勝負いこうよ」
ミナ「致し方ないわね」

・仕合後
ミナ「まだ、闘い足りないの」
チャムチャム「うーん、やはり修行が足りないや。そういうミナもちょっとは吹っ切れたかな」
ミナ「私は、そうね、まだわだかまりも残っているけれど、とりあえずは」
チャムチャム「柳生のおじさんも言ってたけれど、この世のキンコウってやつを守るためにも、もっと心も高めなきゃいけないからね。また一緒に修行できればいいね」
ミナ「ええ・・・・・」

第5回戦(対レラ)
・仕合前
ミナ「この冷ややかで柔らかい風、やはりあなたもなのね」
レラ「風の導きであなたと巡り会った。ありきたりな運命(さだめ)なのだけれど」
ミナ「そして今、あなたと仕合うのもまた然り、なのね」
レラ「あなたの風が、私をとらえることができるかしら」

・仕合後
ミナ「まだ、あなたの風をとらえられない。私の業を、風そのものにしなければ」
レラ「あなたなら、己が心、もっと解き放てるはずよ」
ミナ「私は、昔の私と違うと思いたい。それでも、わだかまりは捨てきれない」
レラ「それもまた、あなた次第なのよ」

第6・7回戦(下記4組から2人選択)
・萬三九六編
三九六「はーっはっはっは、久しぶりだなお嬢ちゃん。今度こそこの俺様の最強伝説のためにおめえの心を射止めてやるぜ」
ミナ「本当にしつこいのね、そんなに私の弓を受けたいなら、致し方ないのね」
三九六「へっへっへ、そういった物言いが俺様もそそるってもんだぜ。さあ、いっちょ楽しもうぜ」

・黒河内夢路編
夢路「お久しぶりですねミナさん、成行きとはいえ私もあやかしに関わった者、ですが」
ミナ「今のあなたも私と同じ、闘う気がないなら、それに越したことはないけれど」
夢路「同じく己が路を定めかけているのですね、この仕合が路を示せればよいのですが」

・ドラコ編
ドラコ「今や弓の時代じゃねえというのに、お前のような弓使いが幅を利かせている。まったく、気に入らないぜ」
ミナ「だからって人を殺せるの、そういうあなたもまた、あやかしに近い。なら・・・・・」
ドラコ「この俺を狩るというのか、まったく、自分を殺す相手を理解できねえなんぞ、哀れを通り越して腹立たしいぜ」

・アスラ編
アスラ「あやかしを狩る者か、俺もそれに近きものなれば、お前が狩るのも道理、なれど今は」
ミナ「あなたも狩る者なのね、あなたの大義に私の弓が通じるならば、射らなければ、いけないの」
アスラ「そうだ、俺の憎しみをも狩り取れるならば、もしかすれば。ともかく射れるなら射るがいい」

第8回戦(対歴代ボス戦)
ミナ「あれが魔の根源。そこにすべての元凶があるなら、行かなければ・・・・・」
・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。
「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」
・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

第9回戦(下記5組から1組を選択)
・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

・闇天草編
天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!
ミナ「かつての聖人たるあなたも魔に堕ちた。この弓があなたを鎮めることができれば・・・・・」

・鬼斬紅郎編
斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!
ミナ「鬼もあやかしと同じなら、たとえ強大なる力でも、恐れることは、できない」

・真ゴルバ編
ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!
ミナ「要望に根差した大義、それがあなたの穢れなら、浄めてあげる、この聖弓(ゆみ)で」

・魔界我旺編
我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!
ミナ「魔に身をゆだねてまで國を救わんだなんて、やはりあなたには世を任せられない」

・羅将神ミヅキ編
ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!
ミナ「世を乱し、闇に染めんとする魔の下僕(しもべ)、我が聖弓(ゆみ)にて幽世(かくりよ)に帰せ」

最終戦(対壊帝ユガ)
「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。
我が名は、壊帝ユガ
今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」
ミナ「すべての根源、いえ、あなたもまた世の闇の一部に過ぎない、たとえ一時の安寧であるとも、そのためにあなたを討つ。世を乱せしあやかしの根源よ、我が聖弓(ゆみ)で幽世(かくり)に帰せ」

エンディング
その後ミナは再び故郷へと帰っていった。しかしそこには待っている家族、子供たちがいる。
それからミナは、流れる風と共に、三線の歌を奏で、穏やかなる毎日を送っていったという。
そして月日が流れ、世に再び魔の影が現れ悪しきあやかしがはびこるとき、岬の祠に封じていた聖弓を手に悪を狩る乙女が再び現れることだろう。それまでは今ひと時の眠りを・・・・・。

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第3話:DIOの呪縛<ジョジョアニメ第3部レビュー>

花京院を倒し、そのまま自宅へと引き入れた承太郎。彼に埋め込まれた肉の芽を取り除きそのまま彼を仲間に引き入れる。しかしその直後母ホリイに異変が起きたのだが。

さて今回は第3話の大まかなレビューですが。
花京院に埋め込まれたのはDIOの細胞から作られた“肉の芽”そもそも人間の進化を促す石仮面。その意味からでも単なる吸血鬼から究極生物へと進化しつつあったと考えられ、肉の芽はその副産物というところだろうか。
そういえばかつてジョナサンの肉体を取り込んだDIOだけれど、先の事情から彼なりに身体を作り変えているといった見方もあったか。この時点では自らの能力で行動しているのか。
そんな肉の芽を承太郎は冷静かつ正確な行動で除去する。それを見守るホリイ。確かに自らを省みずに人を助けるいわば男の優しさを承太郎は持っているといったところか。
そんな際にジョセフは日本のタタミやフトンに悪態をつく。そういや名前については欧州でも呼び方が微妙に変わっていると聞くけれど、やはりどうでもいいか。
次の日ホリイの異変のお話だけど、日本家屋に溶け込んでいるアブドゥルはともかく、流れる擬音も今更ながら雰囲気になっているなあ。
あと倒れたホリイだけど、スタンドのイバラはともかく下つけてないんですか。
駆けつけた承太郎たちとともに対策を練るけれど、ジョセフの念写からプラチナで分析をするといったところか。
炎で明かりを灯すのはいいけれど、図書庫ではやはりマズいんじゃないか。それから病気にでも気丈にふるまうのも見守る者にとっては確かにつらいものか。
旅立ちの際に花京院の恋愛観も結構はかなくいじらしいものかな、ファンとしては。あと初期のスタンドものということでタロットで暗示、象徴されたものだけど、これが種類多くなるにつれて微妙にこだわらなくなったか。
ともかくも承太郎たちはDIOの待つエジプトへと旅立っていくということで。

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今週の神様22・23号:GW中のハードな宿題の巻(2014)

BBQのお肉の宅配ってのはやっぱりありだと思うけれど。

さて今週のジャンプはGW合併号ということで、

<ONE PIECE>
首をはねられたドフラはやはり影武者の操り人形だったか。それが発動した”鳥カゴ”は何とも恐るべきゲームと化すのか。この災厄に打つ手は。

<NARUTO>
対するマダラはもう一人見えない奴がいるか。それが異空間で次なる一手を打つのか。

<トリコ>
やはりあの霧は罠だったか。しかしココの機転でひとまずは切り抜けた。そしてその元凶たるあの入道面はいかに。

<銀魂>
ひとまず決着を決めたけれど、本当にそれでいいのか。今後付きまとってくるかもね。

ひとまずこんなところで、みなさんいいGWを。

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今更ながら銀河鉄道999について語る

さてみなさん、今回は80年代SFの大作『銀河鉄道999』のレビューを軽めながらお送りします。それでは、ごゆっくり。
銀河鉄道999といえばかつて宮沢賢二の“銀河鉄道の夜”をモチーフに描かれたSFファンタジーである。
宇宙の星空を列車が疾走するという“夜”のファンタジーをそのまま反映したという、一見すれば荒唐無稽に見えて旅情とロマンをかきたてる設定となっている。
主人公の鉄郎がパートナーのメーテルとともに行く先々の星々を巡り、時には様々な事件に巻き込まれ、それを切り抜けるも根本的な解決をするわけではなく、時にはある程度の傍観を余儀なくされる。そういった無情間も確かに魅力でもあったことも今更ながら認めるところ。つまりは人生という名の旅路のなかで幾多の出会いと別れを経験して成長するという物語の主題が込められているのだなといったところ、さらに言ってしまえば宇宙を支配する機械人やら宇宙流通を牛耳る銀河鉄道やらもあくまで世界観の背景にすぎないか。
ともかくそういった盛り上がりからテレビアニメの放映や劇場版2本など、80年代のSFブームの牽引役となったのは語るまでもないだろう。

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ONE PIECEレビュー総集編16~18巻

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビューの総集編16~18巻分をお送りいたします。
今回はいよいよチョッパーが登場し、徐々に物語の核心も見え隠れすることでしょう。そんな一連の事件の末、本当の目的地であるアラバスタに到着するのですが。
ひとまずこういったところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE:その2
となっております。

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増刊神様4月23・24日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
起業も施設も人材から。何事も先立つものは必要かな。

<ケンイチ>
長老決死の脱出行。冷静に余裕をもって、あと動物の恩義をもって、いざ弟子たちの待つ戦場へ。

<境界のRINNE>
何と今回は真宮桜が死神のカマを手にしたけれど、今度こそ新展開なるか。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシいまだ目覚めぬも、それを光成の姉の霊媒師が目覚めさせるか、しかしどこかで聞いたようなお話だな。

<浦筋>
またまたトンでもないお遊びを、今回は追い払えたからいいものを。

<イカ娘>
そもそも靴のサイズは単に足のむくみが原因では。

ひとまずこんなところで。

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ようろうおつまみ実現ですか

さてみなさん、今回はネットの情報からの引用にて、何と粉末アルコール飲料なるものが海外で開発されたというではありませんか。
それについてまず編者もドラえもんのこのお話をのべることとしましょう。

『ようろうおつまみ』
ある日のび太くんがお小遣いを貯めてパパのためにお酒を買ってあげようとしているのに感心したドラえもんが『ようろうおつまみ』を出してパパに食べさせた。これは食べてから水を飲むとたちまちお酒にかわるという代物である。

さて現実にての粉末アルコールは、水に溶かして飲むという、いうなれば駄菓子屋さんの粉末ジュースと同じような理屈にみえるが、もちろん料理の調味料にも使用できるのだ。確かにある程度おつまみに近く実現できたかなとは思うけれども。
そこで日本で売り出す際には一口大に固型して『ようろうおつまみ』とすることもできるけれど、これは子供マンガとしてのドラえもんの趣旨に反することなので、ひとまずはこれくらいの紹介としておきます。

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エピソード16:天空の魔塔(その6)<namco×CAPCOM・SNK>

いままでのあらすじ
ハヤトたち未来組と合流したソフィーたちは、レオたちと合流すべく頂上・玉座の間へと向かう。途中、メイジキマイラたちと戦っていたリュウ(BOFⅣ)やエミル(ラタトスク)らと合流。続いてビャッコらアンチプラズマの使い手と遭遇するも何とか退けて次の階へと足を進ませる。

・インターミッション
覇王丸「さて、抜け道を通ってここまで来たが、ソフィーさんはまだ用とやらを済ませてねえみたいだ。どうするレオさん、もうちょっと待つかい」
レオ「いや、この層はドラクマーの魔物の中でも最も厄介なものがいる。我らはひとまず頂上の玉座の間を目指そう。ソフィー殿ならばそうそう間違いはなかろう」
覇王丸「そうだといいんだが、いや、俺もそう信じよう」

MAP:ドラクマーの塔・第6層
カサンドラ「ようやく次の層ね、ここはすんなりと通れそう、って・・・まさか、この気配は」
グレイ「間違いねえ、こいつはあの感じに近い、しかもかなりドス黒いやつだ」
ソフィー「ここは刺激をしなければ大丈夫よ。でも・・・・・」
アイヴィー「ふふ、何が出てくるやら」
・次元転移により爆田のアンドロイド軍団が現れる。
子供型アンドロイド「ここが幻想界か、どこかにわや姫がいるってじっちゃんが言ってたな。でもどこ探そうかな」
タキ「うむ、おい貴様、今しがたわや姫と言っていたが、よもやお主もあれの仲間か」
子供「何だよオバさんたち。オイラ火縄丸っていうちょっとイカしたプリティボーイさ。今はそのわや姫探してるから、ちょっとそこどいてくれないかな」
タキ「・・・お主・・・・・」
アイヴィー「・・・今・・・・・」
ソフィー「・・・何て、言ったの・・・・・!?
カサンドラ「え、ちょっと、何反応しているのよ。それに、姉さんまで」
タキ「この私に対してかなりの侮辱、覚悟は出来ておろう」
アイヴィー「そなた、生半可のお仕置きでは済まされないと心得よ」
ソフィー「絶対に許さないわよ」
カサンドラ「ちょっとぉ、姉さんまで何ムキになってるのよ」
ソフィー「カサンドラは黙っていて、これは私たちの女の誇りがかかっているのよ」
カサンドラ「もう、ここで暴れたらまずいって言ったのは姉さんのはずなのに」
アタル「まああのボウズがあの姐さんたちの逆鱗に触れちまったってとこだろ、こいつはどんなバケモノよりもタチが悪い。ここはいっちょ片付けるか」

・敵キャラクター紹介
火縄丸(ピストル大名の冒険):ピストル大名タイプを指揮官クラスに改良したアンドロイド。

・敵を半数撃破後、シャモアンたち増援が出現する。
シャモアン「少し早かったが、なるほど、ここにも手練れがいたか」
火縄丸「あっシャモアンの兄ちゃん、ちょっとてこずってるんだ、力貸してよ」
シャモアン「のっけから頼ろうとは感心しないが。闘うのにはやぶさかではない。だが・・・・・」
タキ「むうお主“あまぞうな”ではないか」
アマゾーナ「・・・モモ・・・・・」
シャモアン「俺一人だけで十分だったが、ついてきてしまった」
アイヴィー「とりあえずまとめて片付ければよいか」
シャモアン「そうだな、俺たちもむざむざ倒されるわけにはいかない、遠慮なくやらせてもらう」

・アイヴィー、アマゾーナと対戦
アイヴィー「やはりそなたも、魔に魅入られし者か」
アマゾーナ「・・・くっ、私は・・・・・」
アイヴィー「確かにためらいもあるか、ひとまずあしらうもまたよしだな」

・さらに敵を撃破後、ついにこの層の主、ツーヘッドドラゴンが出現する。
カサンドラ「うわー、ついに目覚めちゃった。この塔最大の魔物が」
アタル「たしかに今までよりも結構でけえな。しかしこうなったら全力でブッ潰しゃあ」
カサンドラ「それができれば苦労ないわよ」
ブルー「まあ、今更泣き言はなしだぜお嬢さん。もはやどんな相手でもドンと来いだ」

・そこにレオと覇王丸が現れる。
レオ「やはり目覚めたか。しんがりを務めこの蠢きを感じたが」
覇王丸「ほう、二つ首の“どらごん”ってやつか。こいつは戦いがいがかるな」
ハヤト「これは、かなりの剣豪ってやつだな」
ソフィー「レオ王と覇王丸さんです。いずれも手練れの剣士なのですが」
ハヤト「とりあえずお手並み拝見ってとこだな」

・覇王丸、ハヤトに近付く。
覇王丸「ほう、光の剣とは珍しいな」
ハヤト「これはプラズマソードだ。あんたらでいう霊気の剣ってやつだな」
覇王丸「その業もお手並み拝見だな。お互い頑張ろうぜ」
ハヤト「確かに、いい度量だな」

・レオ、飛竜に近付く。
レオ「そなたが飛竜どのか、いや、静かながら結構な殺気だ」
飛竜「・・・・・」
レオ「確かに馴れ合いは出来ぬが、凶事を討つなれば同じ志のはず」
飛竜「・・・確かに、な・・・・・」
レオ「まずはわたしが先陣つかまつる、しからば、御免!」
飛竜「やはり、王者の風格か・・・・・」

・レオ、グレイに近付く。
グレイ「グ、グリーティアのレオ王ですね」
レオ「そういうそなたは、フーレンのグレイ卿かな」
グレイ「ああ、俺、いえそれがしをご存知、なのですか」
レオ「彼の国の凶事はわたしも知るところ。いずれ導師ユンナを討ち取らん気持ちはわたしも同じ。ゆえにお節介申し上げるが、復讐にとらわれ、ゆめゆめ大義を忘るることなかれ」
グレイ「は、はい・・・・・」

・アマゾーナ撃破
アマゾーナ「・・・ここにも、いないのか・・・・・」
アイヴィー「少しは楽しめた、曇りなき心で出直してきなさい」

・シャモアン撃破
シャモアン「小手調べ程度では非礼だったかな」
アタル「まだまだ本番じゃないってところだよな」

・火縄丸撃破
火縄丸「覚えてろよ、じっちゃんが本気になればお前らなんてひとひねりだい」
飛竜「負け惜しみ、というわけではないな」

・ツーヘッドドラゴン撃破
カサンドラ「ふう、やっと倒したわね」
ソフィー「御足労をおかけしました」
レオ「いやいや、わたしとしたことが、まだ震えが止まらない。ある程度充実させてもらったよ」

・敵全滅後
レオ「何とか退けられたが、皆ご無事か」
ソフィー「ええ、何とか大丈夫、です」
アイヴィー「ご迷惑を、お掛けした」
レオ「いや、何の・・・・・(ソフィー殿はともかく、あの高慢なる気高さの魔剣士アイヴィーがやけに神妙な)」
カサンドラ「ひとまず、みんな無事ならいいんじゃないですか。さあ、上へのぼりましょう」

TO BE CONTINUED

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裁くのは誰だ!?<ジョジョアニメ第3部レビュー>

留置場から出ていつもの日常に戻った承太郎は、言い寄る女学生を煙たがりつつもとある男と出会い、紆余曲折の末にその男花京院と闘うはめとなったが。

さてJOJO第3部レビューの第2話ですが、ここでもあらすじとともに気になるファクターを述べるとして。
その承太郎に言い寄る女学生。確かに薄っぺらな存在で、対して承太郎も男としてはやはり魅力がいっぱいだから結構モテる。それだけにいい迷惑ということか。
そして訪れた花京院。はじめ承太郎の絵に筆を加え攻撃するというのは後のスタンド攻撃をひとまず隠しての演出なのだろうということで。
一方でのDIO。ロウソクの点灯も後のスタンドの力だというのだけど、ひとまずどうだろうか。その脇にはとある二人。DIOの部下なのか、ということで。
茶室やらコーヒーやらに文句を言うジョセフ。これもDIOにいらだっていると見るべきか。
保健室での花京院の挑戦状と保険医の異変。かつての「私の赤ちゃん」の母親もそうだけど、鬼気迫る女はやはりコワい。
何とかスタンドを引きずり出し戦闘にもつれ込む。勝者のみが正義の闘いの世界。その中で自らの信念を込めて敵、花京院を裁き倒した承太郎だった。そしてそのまま自宅へと連れ込み、ジョセフにより花京院に埋め込まれた“それ”を目の当たりにするが。

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今週の神様21号:もつれたコードの巻

白地図はいいけど、阪神は優勝すればの話だからな。

さて今週はワンピがお休みということで、

<NARUTO>
ガイをひとまず助けて、いよいよサスケとともにマダラと対するか、ナルト。

<トリコ>
大穴を抜けたら霧の街、そこに件のカエルが。

<銀魂>
本アフロが無口なのをいいことにひっかき回していくのか、桂。

ということで、次回はGW合併号ですね。

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ONE PIECEエピソードオブロビン(その5)

いままでのあらすじ
ボスのクロコダイルを救い出さんとリトルガーデンを発つGWたち。ドリーとブロギーに見送られ、一路海軍要塞へと向かうも、途中翼竜に施したCTの印が雨で流され、正気に戻った翼竜に振り落とされてキューカ島へと落ちてしまうのだった。

島の巨大パラソルから下層へと落ちた3人。そうそうダメージを受けてはおらずにすぐさま体制を立て直すが。
「あいたたた、まさか雨で印が溶けるとは聞いてねェぞ」
「ちょうどパラソルに落ちたのが幸いだったわね」
「でもここってキューカ島ね、ちょうどいいから一休みしてからどこかで船を借りよう。でもその前に・・・・・」
と、GWがとことこと近くのアイスクリーム屋へ足を運ぶ。
「いらっしゃい」
「アイス3つ下さいな」
「あいよ!」
とアイスを受け取るや、通りがかった海兵を見やる5とバレンタイン。
「ちょっと待ってよ、やっぱり海兵がいっぱい」
「そういやおれ達お尋ね者、だよな!?

ひとまずそれぞれアイスを受け取りながらGWを連れ、アイス屋を後にする。

一方とあるホテルにては、駐留本部として借り受けたヒナ大佐率いる一隊が未だ潜伏中のBW残党を確保するためにひとまずくつろいでいた。
今やヒナの腹心となったフルボディがMr.3の手配書を手にヒナに近づく。
「ここに潜伏してるって情報は確かでしょうね、お譲」
「ええ、サイファーポールからの情報よ、間違いはないわ」
同じく海兵に指示を出すジャンゴ。2班に分かれて交代でパトロールと休息を取っていたのだ。
「よしおめェら、次の出動の準備を整えとけ」
「はッ!!
「待ちなさい、次のパトロールは私が出ます」
と、ヒナがチェアから立ち上がり、パトロールに出向くのだった。

戻って逃げ延びた路地裏でMr.2:ボン・クレーの手配書を前にたたずむ3人。
「そういや2の旦那も脱獄してたんだな」
「脱獄の名人だって聞いていたわ」
しばらくの思案の末、GWが何かひらめいたらしく、ひとつの提案をする。
「そうだ、私たちも何かに変装すれば」
と、とりあえず変装をしたのだが。
「うん、どこから見ても別人だ」
「これでひとまずは時間が稼げるわね」
「それじゃ、舟探しに行こう」
と、ただ着替えをしただけの3人は、再び街中へと入っていくのだが。

「間違いない、この3人ね・・・ヒナ発見・・・・・」
話を数日前に戻し、とある一室でアンラッキーズのMr.13とミス・フライデーは監禁され、未だ逃亡中のメンバーの情報を聞き出されていた。数日の食事抜きの末、差し出されたカツ丼の誘惑に負け、描いたのが3人の似顔絵だった。その似顔絵は今、残党狩りの任務を帯びたヒナの手にあったのだ。
こうしてあっさりと見破られた3人に、ヒナが襲いかかる。
「BW残党、あなたたちを確保します。ヒナ攻撃!!

つづく

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ブロッケン対侍魂・月華系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからブロッケン対侍魂・月華系キャラを送りいたします。
生粋の軍人たるブロッケン、誇り高き侍と志士たちの剣にどう立ち向かうかということでのシナリオを楽しんでいただければ。
とまあこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ブロッケン VS SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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増刊神様4月16・17日号

さて今週の各誌レビューは、

まずサンデーは<ケンイチ>のみということで、
地を耕して足場を乱すも結局は小細工に過ぎなかった。一方敵の無手と武器組で不協和音が。追い詰められた兼一たちに一筋の光明たりえるか。

チャンピオン
<刃牙道>
ついにムサシが誕生してしまったが、いまだ退屈を持て余しているけれど欠伸はもういいって。

<浦筋>
静かなる図書室の攻防。やはり未だ扱い兼ねているな、小鉄を。

<イカ娘>
体を鍛えることしか趣味がない男は女の子には理解できないものなのか。

とまあこういったところで。

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ウルトラマンビクトリー、ですか

さて近日ウルトラマン列伝にて放映される『ウルトラマンギンガ』の新シリーズにおいて新たなるウルトラマンたる、ウルトラマンビクトリーまる新キャラクターが登場するというではありませんか。
Photo
確かにティガ以来のカラーリングの変化もあったけれど、従来のウルトラマンよりは多少のデコレートが見受けられているかなというけれど、これはネクサスの例もあるのでそうそう違和感も起こらないかなという感もある。
そもかくもそのビクトリーがギンガとともに地球の危機に立ち向かうといったところでひとまず期待をしたいものですが。

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それにつけてもおカネの欲しさよ~子供のおカネもうけはどうよ<本当は怖いドラえもん>

さてこのシリーズを通じて、ドラえもんを通してのおカネに絡むお話についていくらかを述べたけれど、今回は実際のおカネもうけについて軽く述べたいと思う。
まずほとんどのおカネに絡んだお話は、基本「悪銭身に付かず」といった結論に行き着いてしまう
まあ一概に“悪銭”というけれど、まずおカネもうけの基本は小遣い稼ぎということで。それがハメを外して失敗するというお決まりのパターンを前提にしているものの、それが飛んでしまいことおカネに関するお話になると、おカネもうけ≒ワルいこと、ということにもつながってしまいがちである。
ここは一つ(子供の)おカネもうけの理非をはじめ、おカネに対しての心構えについて改めて述べたい。
まずひみつ道具を使ってのおカネもうけについて、たとえば未来の世界よりもやや未発達な過去の時代でひみつ道具をまず使用する、それ自体はまず差し支えはないが、問題はその手段、すなわちおカネもうけに関してはある程度の不公正を生ずることと、ともすれば重大な時空干渉を引き起こすことにもなりかねない。というのがマンガ上での理由だけれど。
さて実際、現実の我々に通じるところはどういう事情があるのか。
続いて子供とおカネの関係については、毎日のお小遣い程度、あとお正月に贈られるお年玉といったところか。それからお小遣いはその日に使って、お年玉もほしいモノを買っておしまいといったところ。
つまり子供にとっておカネは使うもので、貯める等の運用にはやはりおろそかになりがちである。これに関しては周囲の教育でなんとかなるけれど。
ついで先に述べた「おカネを得るにも一生懸命働いたほうがいい」という文句にも、ただおカネを得るためでなく、生活の向上の礎としてのおカネ活かすものだということで、結局は好きに使っていいわけではない。
こういったわけで、子供のうちにはおカネもうけについてはそうそうこだわっちゃいけないというのが、ひとまずの結論であるけれど、やはり懲らしめられるとんち話のオチになってしまい、これもやはりよほど素直な子供でないとうまく伝わらないかなということで。
ついでにいってしまえば、大人の時分でも自制心がうまく覚えられなく、いわゆる自己破産してしまう場合だってあるのだから。
こういった事情でただおカネ儲けの理非はともかくその使い方について、もうちょっと解いてくれればよかったとは思うのだけれど。

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悪霊にとりつかれた男<アニメJOJO第3部レビュー>

時は1980年代、彼のジョセフ=ジョースターの孫、空条承太郎は暴力事件で収監されたのを機に自らにまとわりつく“悪霊”をつきとめようとしていた。
そこに祖父のジョセフが現れ説得されるも拒絶。ジョセフが連れてきたアブドゥルという男が現れ、そのまま戦闘にもつれ込むのだが。

というわけで今週から始まるJOJO第3部レビューですが、そもそも過去に各メディアから発表されているだけにすでにご存じの方もあられることですから、当ブログではさわり程度ということで。
まずはサルベージされた棺のくだりから、承太郎の能力の秘密の究明からDIOの存在を知るところまでが今回のお話ということで。
特に語るべきは、まずジョセフや警官からの視点にての承太郎たちの能力:スタンドの戦いを描いているのがやはりアニメではわかりやすかったかな。
あと80年代後半というだけあって、ポラロイドカメラが3万円というのもやはり時代なのかなということだけど、やはりこの時代確か電子辞書は発明されていなかったんじゃないのかということか。
まあともかくも承太郎たちとDIOとの宿命の戦いと、スタンドにまつわる未来への遺産の物語がこれから始まるということか。

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今週の神様20号:プラグは破られたの巻

子供のころのお遊びにも結構奥深いものがあります。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
コロシアムを破壊し、メラメラの実を手に入れたのは、やはりサボだったのか。一方人形から解放された選手たちはウソップを担ぎ上げる。これも8千人の部下の布石なのか。
そして応急では首をはねられたはずのドフラがピーカを引き連れ奥の手を出さんとするが。

<トリコ>
殺人波に悪霊の港、しかし気になるのはやはりカエルなのだけれど。

<NARUTO>
ガイの最期の一撃もきかず、しかしその命の灯火はまだ消えていない、目覚めたナルトによって。

<銀魂>
刺客だと思ったが、単に無口で目立たない奴だった、確かに山崎以上に不憫な奴であったが。

今週はこんなところで。

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今更ながら戦隊レビュー:超力戦隊オーレンジャー(’95)

さて今回取り上げるのは95年の『超力戦隊オーレンジャー』
古代からの機械文明の産物である機械人と古代の超人的な能力を受け継いだ戦隊とのバトルを描いたストーリーで、メンバーそれぞれが何やらのトラウマやら欠点やらががあってはじめのうちはある程度不利に働いたが、回を追うごとに克服していった、いわゆる成長するヒーローだった。
あと司令官が特撮界の名優・宮内洋さんで、かつてのウィンスペクター同様、よくよくメンバーを叱咤激励しつつ支え、引っ張っていった。
あと6人目のキングレンジャー、はじめ宮内さんが演じるのかなと思ったけれどちょっと無理があったか。ともかくリキという古代からの戦士ということで同じくオーレンジャーとひとまず協力して戦い抜いていったということで。
一方敵のバラノイアは古代文明からのロボット軍団なのだけれど、今になってみれば当たり障りのないキャラだったし、もっとツッコめばドラマ性がちょっと少なかったかなということか。
やはりこの作品も今までのシリーズを鑑みてやや無難な展開となった感があるけれど。

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フランコ=バッシュ・ジュニア<餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>

さてみなさん、今回のHP追加分は餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUSからいきなりのオリキャラ、フランコ=バッシュ・ジュニアをお送りいたします。
父のフランコ譲りの力と技の冴えが引き立つパワーキャラとしてMOWにても引き立つことでしょうが、あと旧餓狼でも活躍した香緋との兼ね合いもひとまず織り交ぜてのシナリオとなっておりますのでそれもお楽しみということで。
まあそういったわけで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>餓狼・MARK OF THE WOLVES PLUS>フランコ=バッシュJr
となっております。

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増刊神様4月9・10日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
まあタケノコだって成長する前に食べられるわけにはいかないものだからなあ。まして本来の使命をまえに欲の皮が突っ張っている連中を前には。

<銀の匙>
先回に続いてみんなの近況。あとブタは何でも喰うというけれど、畜産業においてよほどのことがない限りは大丈夫と思いたい。

<ケンイチ>
師匠といってもやはり男か、確かにこれで負ければ立つ瀬もないけれどねえ。

チャンピオン
<刃牙道>
あまたの強者も日々の退屈を持て余している。これもムサシ誕生の予感をしているかもしれないけれど。

<浦筋>
花粉の季節に現れた謎のマスクメーン。その正体は、案外普通じゃん。

<イカ娘>
自分の芸とクセをイカちゃんの能力といっしょにしちゃいけないよ。

とまあこういったところで。

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ウルトラストリートファイターⅣ、ですか・ひとまずのまとめ

さてみなさん、今回は先月発表された『ウルトラストリートファイターⅣ』についての話題のひとまずのまとめをばお送りしたく思います。
とはいえストーリーボードそのものは変わっていないのでひとまず置いて、まずは追加のキャラクターから。ポイズン、ヒューゴー、ロレント、エレナとそれぞれファイナルファイトやストⅢ、というより『ストリートファイター×鉄拳』からの引き継ぎキャラなのは前にも述べたながらも理解できるけれど、もう一人のディカープリ(12月)。これはまんまキャミィの派生キャラでかつてストZEROのユーリ、ユーニらベガ親衛隊のキャラから作られたものだが、これも取って付けた感をぬぐいがたい。とはいえ前者4人は納得はしているのでひとまずはよしとしたいが、いやしくも『ウルトラ』と冠しているのだから、それなりの底力を出してほしかった。
いずれにしてもこれからのプレイと支持を込めての盛り立てていくことこそがファンとしての道ではないか。それが更なる望みに向けての最善の方法だとひとまず思うのですが。

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ペガサス光牙<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは先月好評のうちに放映終了した『聖闘士星矢Ω』から主人公のペガサス光牙をお送りいたします。
新世代のセイントとして星矢に負けない活躍を繰り広げた光牙もこのジャンカプにてもかなりの活躍を期待できると思います。
ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

名前:ペガサス光牙
出展作品:聖闘士星矢Ω
新たなる世代のペガサス星座の若きセイント。幼いころよりセイントの修行を積みその使命も闘いを通じて徐々に自覚していく。彼もまたこの世に顕現した邪悪、そしてマルス、パラスといった神々と熱い闘いを繰り広げてきた。
今回は邪悪の根源たる暗黒の女神との闘いに身を投じていく。

・投げ技
背負い投げ(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手を捕まえ、背中から投げる。
ペガサスステップ(相手の近くで前後+中、大キック):相手を捕まえてから両足で蹴る。
雪崩落し(空中で相手の近くで下要素+中、大パンチ):背負い投げの要領でそのまま敵を地面に叩きつける。
・必殺技
ペガサス流星拳(236+パンチ連打):連続してリーチの長いパンチを繰り出す。
ペガサス彗星拳(214+パンチ):気合の入った弾を繰り出す。
ペガサスライジングステップ(623+キック)片足で跳び上がり、上段キックを放つ。
ペガサスローリングクラッシュ(相手の近くで41236+中、大パンチ):敵を背後から捕まえ、回転しながら天高く舞いあがった後に頭から落ちていく。
・スーパーコンボ
真・ペガサス流星拳(236+パンチ2つ):ダッシュしつつの流星拳。
ペガサス光速拳(214+パンチ2つ):彗星拳を凝縮し、高速(光速)の拳を放つ。
・ハイパーコンボ
Ω(オメガ)流星拳(236+パンチ3つ):オメガの聖衣を装着し、無数の光の拳を放つ。

・勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:闘いの先に答えがあるなら、黙ってそこに歩み続けるのもまた答えだな。
春麗:その蹴り一つでも女の年季を感じたよ、今はうつつを抜かせないけどね。
ガイル:冷静に獲物を狙う目だ、こういう静かな闘いも耐えなきゃいけなかったな。
ザンギエフ:その胸板がどれだけ俺の拳を受け止めたか、半端には攻められなかったよ。
ダルシム:悟りの境地ってのもセイントには必要だけど、あんたにはまだ負けちゃうな。
さくら:これほどのひたむきな強さは驚いたよ、お互いもっと強くならないとね。
キャミィ:やはり型どおりの攻めだな、心を縛ったままじゃ本当の強さは得られないよ。
ダン:強さよりも心意気だな、それを感じなきゃ俺もあんたには本当に勝てない。
ローズ:運命には逆らえないというけれど、俺だったらすべてを受け流してみせるさ。
デミトリ:ずいぶんと堂々とした魔界の支配者さんだ、やはりあんたも戦士の目だな。
モリガン:手強さよりも恥ずかしさだな、誘惑よりも気持ちよく闘いたいよ。
フェリシア:ネコといっても立派なケモノだな、こうまでしなやかなら気持ちいいよ。
バレッタ:どんな武器でも結局は子供のイタズラだな、これ以上は付き合えないよ。
アレックス:力押しでも義しきに到るなら、それも本当の強さになるんだな。
いぶき:忍者ってのもいろいろあるんだな、これもある意味勉強になったかな。
バツ:闘いよりも拳での語り合いか、これも本当の漢の仕合なんだよな。
あきら:そのヘルメットがあんたの女だったら、次は脱ぎ捨てて仕合ってくれよな。
デビロット:闘いはヒーローごっこでも、まして悪役ごっこでもないんだぜ。
トロン:ただのオモチャの兵隊じゃないけれど、数押しなんかじゃてこずれないよ。
ダンテ:そんななりでも正義の戦士か、俺の青臭さがある限りあんたには勝てないな。
アマテラス:闘った後ならなつっこいけど、こういう神々しさには参っちゃうな。
イングリ:あんたにとってもセイントは人に余る力か、なら人の心も常に高めなきゃな。

悟空:これほどの戦闘力とは、やはりあんたの中に大いなる宇宙を感じたよ。
ルフィ:身体そのものが下手なクロス以上だから、せめて覇気も追い付いてみせるさ。
ナルト:自分を信じきって全力を尽くすのは、セイントも忍者もやはり一緒だな。
銀時:お調子者でもサムライだな、そんなあんたに俺もてこずっちゃいられないかな。
剣心:戦いなき世のために闘う、あんたや俺のようなやつが今はまだ必要なのか。
一護:いやしくも魂の運び手か、厄介にはまだ早いが、戦士としてはいい闘いだったな。
トリコ:あんたはまだ喰い足りないと思うけど、この拳が俺の渾身のフルコースさ。
男鹿:その赤ん坊と一緒に、君の拳ももうケンカの域を超えているはずだぜ。
星矢:いつかは星矢を超える真のセイントにって、今はそれしか言えないけど。
翼:たかがサッカーとは俺もいえない、星矢の知り合いだからあんたも強かったよ。
ウイングマン:空中戦なだけに技のぶつけ合いだったから、俺の方が力押しだったな。
寿乱子:腕っぷしで負けるなんて男が捨たるな、もっと女らしさもみがいてくれよ。
承太郎:俺にも見えた、時を超えてあんたの刹那の技とスタンドを見切れたんだ。
桃太郎:俺もまだまだ覚悟が足りない、でも今は場数を踏むしかないけれど。
キン肉マン:あんたのクソ力に比べりゃ、俺のコスモはまだ燃え足りないな。
一堂零:ある意味威厳ある闘いだな、だからこそあんたは乗り越えたかったぜ。
幽助:渾身の霊気ってやつか、全霊のパンチだったら俺も負けてはいられないな。
大尊:俺のパンチは筋金入りだからな、しかしあんたにも気迫のパンチがあるはずだぜ。
ひろし:俺はいつでも命はかけてるつもりだけど、あんたのド根性にはまだ及ばないよ。
ララ:君も本物の情熱なのは分かるけど、俺としてはなんか物足りないんだな。
金色の闇:君も俺もやっぱり本気は出せないな、まして本気で闘うこともまだまだか。
両津:闘う者は甘えは許されないなら、やはりあんたはまだまだ俺より強いよ。
ハーデス:お前にとってはちっぽけな命だ、それだからこそ限りなく大きくなれるんだ。

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ノセられ両さんの2000年代の陰謀<こち亀クライマックス4月号>

さて今回もJOJOのレビューの前のつなぎとしてこち亀クライマックス14年度4月号のレビューを軽目ながらお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
冒頭で将棋をダシに結構弄ばれたお話について、将棋にまつわるお話は過去にもいろいろあったけれど、やはりその当時アトリエびーだま内で将棋がはやっていたことも背景にあっていろいろと将棋のお話が立て続けに描かれたのだろう。
しかし当時は2000年代前中期のいわゆるやられっぱなしの、いってしまえばいわゆる“オカマのリンチ”状態と相まって結局見てはいられないという人も一応はおられるでしょう。
結局その作風について、80年代半ばの大暴れのほどではないけれど、ある程度の反骨精神すらも忘れ去られてしまったのがその一因でもあるのだろう。
続いて『ロボット剣士』のお話にて、そのロボ剣くんに悪戦苦闘の末ダメ太郎から奪った巨大ロボットで仕返しをしていく際の部長の最後の言葉「根に持つやつだ」のくだりについて、これもまた前述の“オカマのリンチ”状態でやられっぱなしとなれば誰しもが根に持ちたくもなることは一般論だけれど。
たしかに漫画の中ではお話一本ごとにリセットして遺恨を残さずに次に進んでいこうということも理解はできる。しかし最近はそれのみにこだわってウヤムヤとなることもあり、結局毎回読んでいる読者としても結構煮え切らない思いが蓄積されていくのが自明の理となりこれが往年のファンの離反にもつながったことだろう。
ともかく人間の鬱憤と怨念を甘く見てはいけない。
最後は部長の偽善性を紹介した特集があったけれど。これも今に始まったことではないがやはり近年の方が露骨になっているか。
ともあれひとまずはこんなところで。

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今週の神様19号:外は春、されど世は未だ厳冬(ふゆ)の巻

まあ花粉のズッコケネタはあきらかに部長署長がワルいけど、やはり運動会等の写真はまず撮る人のマナーが問われるものですね。

さて今週のジャンプは、

<NARUTO>
ハゴロモ仙人が語るアシュラとインドラ、そしてその魂の変遷。今の転生たるナルトとサスケに世の均衡をたくさんとするが。

<ONE PIECE>
シュガーが倒れ、人形の呪いが解け、ドレスローザが今まさに揺れ動かんとする。当然キュロスも呪いが解け、ドフラミンゴの首をはねた、しかしあれでくたばるドフラとは思えないが。
そしてコロシアムでは”あの男”がステージを破壊するが。

<トリコ>
味仙人チチにオクトパスイカを託され、トリコたちはいよいよグルメ界へと旅立っていく。タコのイカじゃなくてタコのスイカなんですね。

<銀魂>
性懲りもなく真撰組に潜入する桂、そんな彼に謎の刺客が。

まあひとますこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度4月号

さて今回もストロングワーズの時間と相成りましたが。この度先月に公式のストロングワーズの本『ストロングワーズ2(魚人島・パンクハザード編)』は発売されました。
実際読み返してみれば「自分の選んだセリフが載っていた」というより「ああ、こういった解釈があったんだな」というのと、心打つセリフはともかく何気ないセリフにもちゃんとドラマがあるものだな、といった感慨もひとしおあったものです。まあ結局、本記事はそういった公式本の参考といおうことでお楽しみいただjければと思いますが。
さておき今月のセリフはこちら、敵も味方も激闘に臨む熱い想いをお送りいたしましょう。

・戦う言葉
「やな感じ・・・私弱いと思われてる・・・・・(シュガー)」
第738話:トレーボル軍 特別幹部シュガー
トレーボル軍特別幹部のシュガーを沈黙させるため、一旦トレーボルと引き離し作戦を決行するレオたちだったが、シュガーの卓越した体術と能力で退けられる。彼女もまたドフラミンゴ配下のつわものであることが、その言葉に込められていたのだ。

・悪意の言葉
「リング上は殺し合いの場所だ!!
人を斬れねェなら、お前が血を流せ・・・!!
それで客は満足するのさ!!!(ディアマンテ)」
第749話:隊長
ディアマンテに果敢に立ち向かうレベッカだったが、その勇戦虚しく剣を貫くことができず、ディアマンテの一撃により倒される。
その際ディアマンテもまたドフラミンゴ同様にコロシアムでの民衆の殺りくへの娯楽を語り出すのだ。
そしてその後での悲劇の真実をも、また・・・・・。

・戦う言葉
「おれの名はウソップ!!!
よく覚えとけトンタッタ!!
もしおれが死んだときは!!
ノーランドの像の横に銅像を建てろ!!
今からおれが!!!
お前らの“伝説のヒーロー”になってやる!!!(ウソップ)」
第741話:うそつきウソランド
勇戦虚しく、ていうか当然のごとくシュガーに攻撃は通じずトレーボルに撃破され傷付いたトンタッタたち。さらに痛めつけられてもなおウソランド:ウソップを信じていた。そんな彼らの心の叫びに応え、一旦は逃げ出したウソップが舞い戻る。その際に彼らをだましていたことを告げつつ、自分なりのけじめをつけ、トレーボルに立ち向かうのだった。

今月はこんなところで、次回は”何気ないセリフ”もピックアップできればとは思っております。

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藤堂香澄対カプコン・その他ゲーム系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoより藤堂香澄対カプコンその他ゲーム系キャラのシナリオをお送りいたします。
今回は“その他”ということでどこか軽く見られがちだけど、飛竜、コマンドー、ダンテとあまたのヒーローが待ち構えているので、龍虎の準とはいえヒロインたる香澄も彼らを前に否が応にも奮い起つところでしょう。
まあともかくもこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>藤堂香澄>VS CAPCOM・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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増刊神様4月2・3日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
今更ながら足で結んだ剣で攻める鍛冶摩、その猛攻に果たして兼一は。

<銀の匙>
いっくら勉強したくても自力ではどうにもならないこともあるもんだ、その意味で駒場の妹達はしっかりしているか。

<境界のRINNE>
昨今の桜には雨がつきものか、これじゃ桜も祟るわけなのか。

チャンピオン
<刃牙道>
ムサシだけじゃなく主要なキャラは皆ケモノどうようだからなあ、いずれにせよバキの退屈な日々はある意味解放される日がくるのか。

<浦筋>
二本脚のバケモノとはよく言うが、これは竹馬と同じ理屈だろうけれど。

<イカ娘>
能力や才能はともかく個性にまでも点数をつけるのもどうかと思うけれどなあ。

とまあこんなところで。

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聖闘士星矢Ω反省会

さてみなさん、ひとまずの好評のうちに最終回を迎えた『聖闘士星矢Ω』
そもそもがハーデスやら天界の神々やらと人の存在意義をかけての闘いが一応のケリをつけ、そのあとを次代のセイントたちに受け継がせる、というのを当初予想していたけれど。
まあ受け継ぐという点は合っていたけれど結局前作はあまり引きずらないオリジナルストーリーといったところ。
また今シリーズでの敵役たるマルス、パラス、そしてサターンは確かにオリジナルながらもベースはあくまでギリシャ・ローマ神話から取ったものだろうけれど。
それだけオリジナルに徹底したけれど、もし次回シリーズがあれば前作の要素の敵キャラ(まあ復活した主神たちを登場させてほしいものだけど)を交えての熱い闘いを見せてほしいものだけど。
何はともあれ、本当にお疲れさまでした。

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サムライスピリッツ天下一剣客伝2:緋雨閑丸編

さてみなさん、今回の剣サム2は緋雨閑丸編をお送りいたします。傘と剣を使い半ばトリッキーな戦法を駆使する閑丸。そんな彼の神の剣士として成長していくさまをここでもお送りできればと思いますが。
ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

プロローグ
緋雨閑丸
魔と鬼の台頭を受けて今まで活躍をしていた彼も、自らの腕を研きつつ各地の争乱を鎮めてきた。これは常に自らの内にある“鬼”との闘いでもあった。
そんな彼も今回の御前試合において大いなる闘いの渦に身を投じるのだが。

第4回戦(対猛千代)
・仕合前
閑丸「ああ、猛千代くんここで君と仕合うことになるのか」
猛千代「おうよ、今まで腕磨いてたんだ。ここでおめえと腕試しってのも悪くはねえ」
閑丸「そうだね、僕自身もいろいろと吹っ切れなきゃいけない」
猛千代「おうよ、ここらでいっちょ愉しもうぜ」

・仕合後
猛千代「まいったな、ここまで打たれて清々しく思っちまうなんてよ。おめえはまだ闘い足りねえか」
閑丸「・・・僕は、まだ吹っ切れていないようだけど、今は君と仕合えて良かったと、思っている」
猛千代「まあ、こうして二人とも生きてっからよ、命をかけ合うってわけじゃねえがよ、今度も全力で闘おうぜ」
閑丸「そうだね、僕もそれまで腕と心を高めなきゃいけない」

第5回戦(対覇王丸)
・仕合前
閑丸「お久しぶりです覇王丸さん。ここでまた手合わせできますか」
覇王丸「おうよ、また俺に鍛えられてえみたいだが、俺も自らの“鬼”と闘わなくちゃならねえからな」
閑丸「やはり覇王丸さんもですか。それならその迷いを吹っ切れるための仕合をしなければいけませんね」
覇王丸「そういったところだな、よし、どっからでもかかってこい!」

・仕合後
閑丸「大丈夫ですか覇王丸さん、まず手加減はしなかったつもりでしたが」
覇王丸「少しは吹っ切れたようだな、まあ俺の方も結構厄介な奴がいるからな。今のままじゃ心もとない」
閑丸「きっと覇王丸さんだったら大丈夫です。それでは、僕は行きます」
覇王丸「おう、くれぐれも気を付けろよ」

第6・7回戦(下記4組から2人選択)
・萬三九六編
三九六「何だ今度の相手はおめえかボウズ、まったく最強を目指す俺さまにとっちゃちょっと物足りねえぜ」
閑丸「確かに悪い人にしては強すぎますね、だからこそ僕も全力で退治しなきゃいけないかな」
三九六「まったく、この俺さまがブチのめすんだ、ある程度は持ってくれよ、そのためにここに来たんだろう」

・黒河内夢路編
夢路「そういえば閑丸くんもまた、己の中の鬼と闘っておりますか、今の私も内なる鬼を闘いかねていますが」
閑丸「業や心、どちらも僕よりも強いあなたが、僕よりも弱いあなたの中の鬼に負けるとは思えませんが」
夢路「そうですね、今はただ互いの刃を合わせ、己に負けぬ力を、そして強さを見出すと致しましょう。

・ドラコ編
ドラコ「まったくつまらん世の中だぜ、そんな世の中でも希望を見いだせる奴がいる。ちょうどお前のようにな」
閑丸「そうやってあなたは、多くの夢を撃ち抜いてきたんですね、そんなあなたを僕は斬らなければいけない」
ドラコ「笑わせるなよ、所詮はお前の自己満足だ。そいつが今の俺にとっちゃ一番気に入らないんだよ」

・アスラ編
アスラ「お前も、そうなのか、己の中の鬼と、憎悪と闘っているというのか」
閑丸「それと分かっていて、あなたは自らを抑えようとしている。僕との闘いを通じて」
アスラ「それでも俺自身の望みをかなえるため、お前と仕合わなければ、ならぬか・・・・・」

第8回戦(対歴代ボス戦)
閑丸「やはり来たんだね、ここですべての決着をつけよう」
・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。
「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」
・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

第9回戦(下記5組から1組を選択)
・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

・闇天草編
天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!
閑丸「闇があなたを侵している、今はあなたを斬ることしかあなたを救えないなら、やらなければ、いけない」

・鬼斬紅郎編
斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!
閑丸「あなたの鬼を征しなければ、僕の鬼も征しきれない。これは僕自身の闘いでもあるんだ」

・真ゴルバ編
ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!
閑丸「やはり力しか信じないのですね、それがあなたの鬼が故ならば、僕は貴方を討ち取ります」

・魔界我旺編
我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!
閑丸「國を護るのは力じゃなく、人々が安心できる心、その心を、僕は貴方から護り切ります」

・羅将神ミヅキ編
ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!
閑丸「真の魔がすべての淵源、まずは魔の影のしもべたるあなたを討って、その一歩とします」

最終戦(対壊帝ユガ)
「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。
我が名は、壊帝ユガ
今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」
閑丸「魔が僕自身の、そして人の心の鬼を侵すなら、僕は人の名において、あなたを、斬る!」

エンディング
闘いの中で高揚していく閑丸の心、しかしその中でも人の心がそれを抑えていく。
それでも閑丸は分かっていた。内なる鬼に身を委ね人を斬るのが人ならば、それを制するのもまた人であるのだと。
その心がある限り彼自身が鬼に堕ちることはない。
闘いが終わり、もとの静けさが戻った地に閑丸は、確かな一歩を再び踏み出すのだった。

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4月のおしらせ

さてみなさん、ようやく4月、新学期、就職と新たなる生活を送られる方もおられることでしょうが、そうでない人もきっと新たなる一歩と臨んでおられる人もおられるはずです。
さて今月はいよいよJOJO第3部のアニメレビューが立ち上げる運びとなります。
他にも盛りだくさんの企画記事をお送りする予定ですので、これもまたお楽しみということで。
とまあこういったところですので、それでは、4月もごゆっくり。

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