« 銀河英雄伝説オリジナル外伝・ヴァーリモント氏放浪記 | トップページ | 今週の神様14号:いくつもの真実の巻 »

月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度3月号(番外編)

さてみなさん、今月のストロングワーズは、やはりスケジュールの都合もあり、趣向を変えて先のストーリーにおける藤虎の思惑について考察したいと思います。

ゾロたちを退けつつローを捕らえたドフラミンゴ。そんな彼に海軍大将藤虎イッショウは、海軍が味方になったわけではないと釘をさした上で自らの思惑を語る。曰く、王下七武海の制度撤廃と。

そもそも海軍とともに海賊たちの直接的な抑止となっている王下七武海。その制度を撤廃をすると言い出した藤虎の思惑については、まず世界政府の意思であるのか、元帥サカズキ自身の意思か、あるいは藤虎個人の意思であるのか。いずれにしても四皇をはじめすべての海賊に対するだけの切り札があっての思惑だろう、特に前者二つに関しては。
さておき当の七武海、それに対してどう動くのか。
現在ストーリーに関わっているドフラとロー、そして「最後の一人」はまず除いて、まず政府の機動兵器のくま、地位がなくても道具であり続ける限りは安泰だろう。ただ彼を改造したベガパンクが今後どう関わっていくかがカギともいえるが。
次にミホーク。海賊相手に剣をみがき、最強の剣士の称号を得て、おそらく七武海の地位もその副産物だろうから、ある程度こだわらないのではないか。
対して地位を奪われて困るのはハンコックとバギーの二人。どちらもある意味政府に睨まれている立場なだけに、今後どう動くかがひとまず期待はできるが。
結局藤虎の思惑の真意が今後のストーリーに大いなる影響を及ぼすことは述べるまでもないだろう。

|

« 銀河英雄伝説オリジナル外伝・ヴァーリモント氏放浪記 | トップページ | 今週の神様14号:いくつもの真実の巻 »

ONE PIECE」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度3月号(番外編):

« 銀河英雄伝説オリジナル外伝・ヴァーリモント氏放浪記 | トップページ | 今週の神様14号:いくつもの真実の巻 »