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クリエイターの執念とは:ゆでたまご先生編

今回のクリエイターの雑感レビューということで今回はゆでたまごセンセイをお送りいたします。そのゆでたまごセンセイといえばやはり『キン肉マン』を中心に述べたい。
言わずとしれたゆでたまごセンセイの代表作でもあるこのキン肉マン。ウルトラマンをモチーフに地球を狙う悪人やモンスターと悪戦苦闘するアクションギャグ漫画として始まったこの作品だったが、当時のプロレスブームに乗って、多くの強豪超人とのバトル漫画に路線変更したのが漫画としての成功だろう。作風は演出やセリフ回しが雑なものの、当時の子供たちの心をつかみ大ヒットとなったが、やがてキン肉マンの連載終了後、以降の作品はいずれもキン肉マンの影響を受け、いまいち盛り上がりに欠けるきらいがあった。
そこでいっそ、キン肉マンの流れで描こうということで、キン肉マンの息子万太郎が主人公の『キン肉マンⅡ世』やスピンオフ作品の『キン肉マンレディー』を経て、一旦の仕切り直しの新シリーズを現在連載中ということで、今まで培ったマンガの作風を十分に活かすにはこの道しかない、ということでの漫画道ということか。

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