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エピソード16:天空の魔塔(その5)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、天空の魔塔の第5回をお送りいたします。
今回はいわゆるカプコンさんの”失われた10年間”をひとまず掘り下げてみたいかなということでシナリオを組みました。スターグラディエーターにおけるハヤトたちの新たなる敵であるビャッコたちアンチプラズマの使い手たちとの激闘をここにお送りできればということで。
ひとまずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

その5
いままでのあらすじ
天空寺院へと向かうため塔を上っていくレオ一行。先を急ぐため一気に頂上へと登らんとする本隊と離れ、不穏な空気を感じソフィーティアの一団は第5層へ向かう。そこでは未来の世界から引き込まれた飛竜たちと同じく不穏な気を感じ潜入したアイヴィーが戦っていた。
そこにソフィーたちが現れ、飛竜たちを負うべく乗り込んだサターン、キャスターが、前々からソフィーの娘ピュラを付け狙わんとしたティラとの戦いの末それを退けるも、一抹の不安と動揺を隠せないソフィーだった。

インターミッション
カサンドラ「さしあたり上に行ってレオの王様と合流してからこれからのことを考えましょう」
キリク「ああ、そのためには第5層を切り抜けなきゃいけない。先にどのようなモンスターが待ち受けていようとも」
アタル「ああ、そのための露払いは任せてくれ。あんたらには助けられたからな」
飛竜「一通りの義理は果たそう。しかし久しぶりだな、タキ」
タキ「ふふ、本当に久しぶりだ。ところで傍らのこやつらは、タイゾウとマスヨに似てるな」
ススム「・・・あ、僕たちはレッドとブラックです。ひとまずは」
タキ「ふむ、そうであったか、ともかくよろしく頼む」

MAP:ドラクマーの塔・第5層
魔物の軍勢に囲まれた一団。
獣人の若者「畜生、すっかり囲まれたぜ」
獣人の女軍人「それを言っては詮なきこと、このようなことは覚悟の上のはずだ」
有翼人の少女「天空寺院までの近道と思ったけど、ここまで包囲が厚いなんて」
リーダー格の少年「・・・・・」
・そこにもう一組のチームが現れる。
少年「リュウさん、ニーナさん、こちらも包囲が厳しく抜けるのはちょっと」
少女「ただの遺跡と思って踏み込んだけどとんだことになっちゃったね」
少年「せめてロイドさんたちに連絡がとれればいいけれど」
・さらに騎士の一団が現れる。
騎士「何やら困っているようだ、何なら僕らが加勢しよう。僕はテルカの騎士フレン。今僕らの仲間がこの塔を上っているところだ。何としても持ちこたえよう」

プレイヤーキャラクター紹介
リュウ(ブレスオブファイアⅣ):竜族の力を受け継ぐ少年。先の戦いで自らの半身フォウルを取り入れ、さらなる世界の混乱に立ち向かう。
ニーナ(ブレスオブファイアⅣ):有翼人の少女、リュウとともに凶事に立ち向かう。
グレイ(ブレスオブファイアⅣ):獣人族フーレンの若者。国の凶事に立ち向かった後、とある復讐の機会をうかがいつつもリュウたちの手助けを忘れてはいない。
アースラ(ブレスオブファイアⅣ):帝国の女軍人。成り行き上リュウたちと行動を共にし、今もまたさらなる凶事に立ち向かう。
エミル=キャスタニエ(テイルズオブシンフォニア(以下略)・ラタトスクの騎士):元は解放軍の戦士の少年。ひとまずロイドと行動を共にしていたが。
マルタ=ルアルディ(ラタトスクの騎士):ロイドと同じく解放軍所属。数多くの晶術を操る。
フレン=シーフォ(テイルズオブヴェスペリア):幻想界テルカ・リュミレースの騎士。一時は正義のあり方を巡ってユーリと対立するも後に和解。現在はユーリたちとは別行動を取っているが。
パティ=フルール(ヴェスペリア):自称冒険家の少女。ひとまずフレンと共にしているが。

・戦闘開始の後に一通りの敵を倒すと、増援が現れる。
フレン「ここのエリアの有力なモンスターか」
魔物「・・・魔王、そして大賢者の、意志により、お前たち、通さない・・・・・」
エミル「まさか、意志を持つ獣なのか」
フレン「いや、知能とともに意思も受け継いでいるようだ」
パティ「いずれにしてもみんなぶっ飛ばせば」
マルタ「そうそう、一匹ずつ着実にね」
グレイ「おいおい・・・・・」

・敵キャラクター紹介(その1)
大怪蟲(マジックソード):かつてドラクマーに仕えた導師が操った怪蟲の子供。自らが考える力はないが、ひとまずメイジキマイラには付き従っている。
メイジキマイラ(マジックソード):かつてドラクマーに仕えた大賢者が魔力を植え付けたのとともに知能と自らの思念を刷り込んだキマイラ。意思を持っているがあくまでも賢者の意志の影響を代々反映したもの。

・数ターンの後にソフィーティア一行が現れる。
カサンドラ「やはり敵さんも待ち構えていたのね」
ソフィー「戦っているのは、やはりテルカの騎士フレン卿とシルヴァラントの解放軍の方々、それに・・・・・」
ニーナ「そういうあなた方は、聖戦士ソフィーティア様と魔剣士アイヴィー様の御一行ですね」
アイヴィー「いかにも、しかし魔剣士とは少し引っかかるが」
カサンドラ「呼ばれるだけまだマシよ、でもこの子の言い様はちょっと好意的かな」
グレイ「まあな、ともかく味方なら助かるぜ。それなら残りの連中を片付けて俺たちも頂上へ神託を受けなきゃいけねえ」
ブルー「ここは案外楽にいけそうだな」
ハヤト「そうとも限らねえな。おい、隠れてねえで姿を現しな」

・ハヤトの呼びかけでビャッコたちが姿を現す。
ビャッコ「また会えたな、スターグラディエーター隊及びバトルサーキット」
ハヤト「やはりお前らか、アンチプラズマ」
ビャッコ「我らの計画のため、今度こそお前たちを消去する」
エル(やはり、お父さんたちの失踪には彼らアンチプラズマの使い手が関与してるかもしれない。何としてもこの時代のお父さんたちを、守らなきゃ・・・・・)
アタル(あんまり力みなさんなよ、確かにここは俺たちの親父の分も含まれてるからな)
ススム(ここは力を合わせなきゃね)
ハヤト「何にせよ、かかってくる奴は払うだけだ」
ビャッコ「来い・・・・・!」

・敵キャラクター紹介(その2)
スザク(スターグラディエーター):ビャッコと同じくアンチプラズマの使い手。炎属性の技を得意とする。
セイリュウ(スターグラディエーター):同じくアンチプラズマの使い手。槍術を得意とする。
ゲンブ(スターグラディエーター):アンチプラズマの使い手。巨体と怪力が自慢。

・イーグル、ビャッコと対戦
イーグル「僕らが反乱を企てているというならまだ分かる。しかし君たちアンチプラズマが関与しているとなれば、一体何を企んでいるのか」
ビャッコ「貴様が知る必要はない」
イーグル「なら、腕ずくでも調べさせてもらおう」

・ゲレルト、ビャッコと対戦
ゲレルト「君たちがアンチプラズマの使い手か。まさかこのような者たちがいたとは、わたしも焼きが回ったものだよ」
ビャッコ「すべては諸行無常、知らずにいれば幸いなこともある」
ゲレルト「いずれ真実を知らなければならない。たとえどのような困難が待ち構えていようとも」

・ガモフ、ゲンブと対戦
ガモフ「オイラもがんばるガモ、まずこいつを倒さなきゃいけないガモ」
ゲンブ「お前、強そう、倒しがい、ある」

・ガンテツ、ゲンブと対戦
ガンテツ「アンチだか何だか知らんが、この俺さまに勝てると思ってるのかあ!?
ゲンブ「お前、俺の力、敵うか」

・サターン、セイリュウと対戦
サターン「まったくこのような面倒な奴らがいるとは驚きだネー、さっさと片付けておさらばサー」
セイリュウ「面倒なのは僕らの方さ、実験がまだ残ってるからとっととやられちゃってよ」

・ゼルキン、スザクと対戦
ゼルキン「プラズマパワーとは異なる力、しかしお前たちの力は偽りとはいえぬ。いずれ敵ならば勝たねばなるまい」
スザク「しかし、空中戦ならば貴方が勝つとは限らない。我が舞いを受けなさい」

・かえで、スザクと対戦
かえで「まさか、姉ちゃんがこんなのに改造されてたなんて」
スザク「かえで、あなたを巻き込みたくはなかったけれど。こうなってしまったら、大人しくしてもらうわ」

・ゲンブ撃破
ゲンブ「俺より、強いやつ、こんなにいた・・・・・」

・セイリュウ撃破
セイリュウ「ぼ、僕のアンチプラズマが君たちのプラズマに負けるわけはないんだ」

・スザク撃破
スザク「なかなかやるわね、ここは退きます」

・ビャッコ撃破
ビャッコ「これで終わったわけではない」

・敵、ひとまず全滅後
ブルー「何とかやっつけられたかな」
エミル「でも、こんな敵もいたなんて」
ソフィー「彼らはあなたや私たちとは違う世界の人たちなのです。もちろん彼らもですが、彼らは私たちの味方なのです」
タキ「しかし、心を許せぬ者たちもいるがな」
アイヴィー「これも不本意な」
飛竜「味方ならば、力を尽くそう、ひとまずは」
ススム「しかし、僕たちの問題だけなら、彼らアンチプラズマをはじめ裏に結構あるからね」
ジェーン「いずれにしても私たちの、そして世界の未来のために、戦い抜かなきゃね」
アンナ「それもそうだね」
エル(お母さん・・・・・)
アタル「さーて、先を進もうぜ、あんたらの本隊が待っているはずだしな」
カサンドラ「あ、待って、ふもとの村での情報では今やこの塔の主が潜んでいるっているから気をつけなきゃ」
ブルー「それもそうだな」

TO BE CONTINUED

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