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2014年3月

今週の神様18号:春来たりて波未だ高しの巻

麗子と春のコラボか、大阪うんぬんよりも女同士気も合うということか。

さて今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
無法者から英雄となったキュロスと王家の地位を捨てたスカーレット、そしてレベッカとの思い出の日々。そして訪れた悲劇こそがすべての始まり。
一方ディアマンテに倒され母の死をの真相を知ったレベッカ、同じく力尽きたフランキーと勇戦空しく敗れたウソップ。あととどめとばかりにシュガーがウソップに件の実を喰べさせたら・・・・・。まあようやく物語が動き出したか。

<NARUTO>
目覚めたナルトの目の前にはハゴロモという老人が。彼こそが件の六道仙人ということで、まだ完全に目覚めていないのか。ともかくも仙人の過去の秘密を語り出すが。

<トリコ>
チチが差し出した実でトリコたちの獣が目覚めだが。これもアカシアのフルコースというが、やはりその危険性を語ったのか。

<銀魂>
やっぱグラサンが致命的だよなマダオ。

ひとまずはこんなところで。

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ONE PIECE反省会(FILM Z)

さてみなさん、今回は一昨日上映された劇場版ONE PIECE FILM Zについて軽くレビューを述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
まずは軽いあらすじから。
ルフィたちが新世界に進出した前後、海軍のとある施設からダイナ岩を強奪した謎の一団。かつての海軍大将“Z”が“ネオ海軍”を組織し、すべての海賊を抹殺するべく暗躍する。その途中、麦わらの一味が彼らの攻撃を受けたのをきっかけに、彼らとの激闘を余儀なくされるのだった。

ということで、今回もまた尾田せんせいプロデュースの作品ということで『ストロングワールド』同様、サイドストーリー的な作品として世に出たのだった。
ひとまずはいくつかのポイントを挙げ、お話を追うこととして。

・Zたちが狙う“エンドポイント”やそのための資源兵器“ダイナ岩”は確かに新世界の存亡にかかわるファクターだけれど、つまりはSワールドのダストグリーン等の植物兵器と同様映画専用のファクターと思ってもさしつかえはないかも。
・宴たけなわのルフィたちへの最初の攻撃でナミやロビンがアインのモドモドの能力で子供と少女にされたが。これもまた魅力としてもいいかもしれない。ナミの場合はそれなりに順応しているが、ロビンはウソップの悪態等にいつもは軽く受け流すが、少しツッコミを入れるのは精神的にも若返ったことを意識しているか。
・対して海軍本部、新たに元帥となった赤犬・サカズキが一連の動きを重く見て、Zとネオ海軍の討伐を命ずる。しかし彼の気性に対し彼自身が動かないのにはなにやらの思惑があるのか、それとも。
・それに関連して引退したガープがコビーとヘルメッポを伴ってエンドポイントの調査に乗り出す。これもサカズキあるいはそれ以上の上層部の要請からかもしれない(それはセンゴク、おつるも同様かもしれないが)。一方でガープの指揮に入っているコビーたちは、やはり今の海軍において微妙な立場にあっているのだろうか。
・戻ってルフィたちが次に訪れたドッグ島とセカン島。ことにセカン島は長崎の眼鏡橋等温泉施設をモチーフとしているのは描かれているが。それらを結ぶ海列車。そもそもW7の技術であるそれを例えばアイスバーグらガレーラの面々か、密かに伝えられた魚人島のデンが製作にかかわったのかとひとまず挙げたい。
・そういえば、ドック島でサニー号を修理するというけれど、やはりこのエピソードで船がダメージらしいダメージを受けたのだなということで。いずれにせよフランキーに言わせればまだまだ力が足りないということか。
・あとそのセカン島でルフィたちはかつての強敵・元海軍大将青キジ・クザンと再会。ひとまずはいくつかルフィに対して忠告する。
・そこにもZたちが襲撃、島のエンドポイントが破壊され、ルフィも麦わら帽子を奪われてしまう。ともかくそれらの落とし前をつけんと、ドック島で最強装備を受け取り、自らの誇りにかけてネオ海軍に戦いを挑む。
・まずナミたちは兵士たちを片付け、幹部たちはゾロとサンジが受け持ちルフィをZのもとへと向かわせる。
・次にアインと対するのはゾロ。ゾロにとっては相手には不足だろうけれど、これはやはり女難の相ゆえのことか。ともかくもかつてのたしぎやモネと同様にある程度の弱さを突き、ひとまずは切り抜ける。
・もう一人の幹部ビンズもはじめサニー号の芝生を利用して翻弄したが、やはり本気のサンジにはこれまた相手のとっては不足だったか、ある程度の手合わせで倒されてしまった。
・また一通りの兵士を倒したナミたちに、起動兵器“白くま”が襲来。これはネオ海軍が接収したパシフィスタといったところだろう。それだけに外観のみの改造、あるいは大幅な改造はしなかったのが、これまた比較的楽に戦えたといったところで。
・そしてZとの一騎討ち。先の1回目は力業で、2回目はある意味小細工でルフィを苦しめたが、何度でも立ち向かうルフィの心意気に応えたのか、武器も小細工もかなぐり捨て、まさに己の誇りをかけてルフィに立ち向かうのだった。
・そして黄猿率いる海軍の精鋭も襲来。一網打尽を狙わんとしたところ、Zがしんがりを務め奇しくもルフィたちを逃がす形となった。
・海兵と海賊以前に男と男の勝負を戦い抜いたが故にか、あるいは自らの人生のけじめとして自らが育てた海軍と戦い討たれるのを望んだか、いずれにせよZ:ゼファーもまたかつての白ひげ同様に時代に一区切りをつけたことだろう。それを見届けつつルフィたちは次なる航海へと進むのだった。

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ONE PIECEレビュー総集編(13~15巻)

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビュー総集編の13~15巻分をお送りいたします。まあこの時分から記載量も多くなりつつあるかなということで3巻分の記載となりましたが。
今回はバロックワークスの刺客たちとの激闘を中心にお送りいたします。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE
となっております。

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増刊神様3月26・27日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
やはり敵の罠だったか。そんな中奇しくも本気モードに入った兼一、果たしてどこまで通用するのか。

<境界のRINNE>
いつも通りの貧乏クジのオチと合わせて、ついに下ネタに手を染めるとは、堕ちるところまで堕ちたか。

チャンピオン
<刃牙道>
きっかけはとある科学者の研究と実験から。それはいいけれどマジでムサシのクローンか。
一方かつてのライバルたちもそれぞれさらなる強さを模索しているか。そして刃牙もまた。

<浦筋>
いっくら消費税値上げ対策っていっても、家計壊しちゃやっぱり意味ないよ。

<イカ娘>
キャラのフィギュアも男にとっては切実な問題なんだなあ。

というわけで今週はここまで。

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山賊の娘ローニャ、ですか

さてみなさん、今年の秋、NHK・BSプレミアムにてスタジオジブリが製作にかかわり放映される運びとなる『山賊の娘ローニャ』
監督は我らが宮崎駿カントクの子吾朗さん。
そもそもの原作はスゥエーデンの童話作家アストリッド=リンドグレーン。かの『長ぐつ下のピッピ』の作者であるといえばその作品からピンとくる方もおられるでしょうが。
時代背景は中世のヨーロッパ。時代のうねりに翻弄されつつさまざまな冒険や人々との出会いと別れを経て成長していくローニャのお話が描かれていくと述べたらやはり安直かな。
ともかく作品を通じアニメクリエイターとして一皮も二皮もむけた吾朗氏の手腕をひとまず見守っていきたい。

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エピソード16:天空の魔塔(その5)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、天空の魔塔の第5回をお送りいたします。
今回はいわゆるカプコンさんの”失われた10年間”をひとまず掘り下げてみたいかなということでシナリオを組みました。スターグラディエーターにおけるハヤトたちの新たなる敵であるビャッコたちアンチプラズマの使い手たちとの激闘をここにお送りできればということで。
ひとまずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

その5
いままでのあらすじ
天空寺院へと向かうため塔を上っていくレオ一行。先を急ぐため一気に頂上へと登らんとする本隊と離れ、不穏な空気を感じソフィーティアの一団は第5層へ向かう。そこでは未来の世界から引き込まれた飛竜たちと同じく不穏な気を感じ潜入したアイヴィーが戦っていた。
そこにソフィーたちが現れ、飛竜たちを負うべく乗り込んだサターン、キャスターが、前々からソフィーの娘ピュラを付け狙わんとしたティラとの戦いの末それを退けるも、一抹の不安と動揺を隠せないソフィーだった。

インターミッション
カサンドラ「さしあたり上に行ってレオの王様と合流してからこれからのことを考えましょう」
キリク「ああ、そのためには第5層を切り抜けなきゃいけない。先にどのようなモンスターが待ち受けていようとも」
アタル「ああ、そのための露払いは任せてくれ。あんたらには助けられたからな」
飛竜「一通りの義理は果たそう。しかし久しぶりだな、タキ」
タキ「ふふ、本当に久しぶりだ。ところで傍らのこやつらは、タイゾウとマスヨに似てるな」
ススム「・・・あ、僕たちはレッドとブラックです。ひとまずは」
タキ「ふむ、そうであったか、ともかくよろしく頼む」

MAP:ドラクマーの塔・第5層
魔物の軍勢に囲まれた一団。
獣人の若者「畜生、すっかり囲まれたぜ」
獣人の女軍人「それを言っては詮なきこと、このようなことは覚悟の上のはずだ」
有翼人の少女「天空寺院までの近道と思ったけど、ここまで包囲が厚いなんて」
リーダー格の少年「・・・・・」
・そこにもう一組のチームが現れる。
少年「リュウさん、ニーナさん、こちらも包囲が厳しく抜けるのはちょっと」
少女「ただの遺跡と思って踏み込んだけどとんだことになっちゃったね」
少年「せめてロイドさんたちに連絡がとれればいいけれど」
・さらに騎士の一団が現れる。
騎士「何やら困っているようだ、何なら僕らが加勢しよう。僕はテルカの騎士フレン。今僕らの仲間がこの塔を上っているところだ。何としても持ちこたえよう」

プレイヤーキャラクター紹介
リュウ(ブレスオブファイアⅣ):竜族の力を受け継ぐ少年。先の戦いで自らの半身フォウルを取り入れ、さらなる世界の混乱に立ち向かう。
ニーナ(ブレスオブファイアⅣ):有翼人の少女、リュウとともに凶事に立ち向かう。
グレイ(ブレスオブファイアⅣ):獣人族フーレンの若者。国の凶事に立ち向かった後、とある復讐の機会をうかがいつつもリュウたちの手助けを忘れてはいない。
アースラ(ブレスオブファイアⅣ):帝国の女軍人。成り行き上リュウたちと行動を共にし、今もまたさらなる凶事に立ち向かう。
エミル=キャスタニエ(テイルズオブシンフォニア(以下略)・ラタトスクの騎士):元は解放軍の戦士の少年。ひとまずロイドと行動を共にしていたが。
マルタ=ルアルディ(ラタトスクの騎士):ロイドと同じく解放軍所属。数多くの晶術を操る。
フレン=シーフォ(テイルズオブヴェスペリア):幻想界テルカ・リュミレースの騎士。一時は正義のあり方を巡ってユーリと対立するも後に和解。現在はユーリたちとは別行動を取っているが。
パティ=フルール(ヴェスペリア):自称冒険家の少女。ひとまずフレンと共にしているが。

・戦闘開始の後に一通りの敵を倒すと、増援が現れる。
フレン「ここのエリアの有力なモンスターか」
魔物「・・・魔王、そして大賢者の、意志により、お前たち、通さない・・・・・」
エミル「まさか、意志を持つ獣なのか」
フレン「いや、知能とともに意思も受け継いでいるようだ」
パティ「いずれにしてもみんなぶっ飛ばせば」
マルタ「そうそう、一匹ずつ着実にね」
グレイ「おいおい・・・・・」

・敵キャラクター紹介(その1)
大怪蟲(マジックソード):かつてドラクマーに仕えた導師が操った怪蟲の子供。自らが考える力はないが、ひとまずメイジキマイラには付き従っている。
メイジキマイラ(マジックソード):かつてドラクマーに仕えた大賢者が魔力を植え付けたのとともに知能と自らの思念を刷り込んだキマイラ。意思を持っているがあくまでも賢者の意志の影響を代々反映したもの。

・数ターンの後にソフィーティア一行が現れる。
カサンドラ「やはり敵さんも待ち構えていたのね」
ソフィー「戦っているのは、やはりテルカの騎士フレン卿とシルヴァラントの解放軍の方々、それに・・・・・」
ニーナ「そういうあなた方は、聖戦士ソフィーティア様と魔剣士アイヴィー様の御一行ですね」
アイヴィー「いかにも、しかし魔剣士とは少し引っかかるが」
カサンドラ「呼ばれるだけまだマシよ、でもこの子の言い様はちょっと好意的かな」
グレイ「まあな、ともかく味方なら助かるぜ。それなら残りの連中を片付けて俺たちも頂上へ神託を受けなきゃいけねえ」
ブルー「ここは案外楽にいけそうだな」
ハヤト「そうとも限らねえな。おい、隠れてねえで姿を現しな」

・ハヤトの呼びかけでビャッコたちが姿を現す。
ビャッコ「また会えたな、スターグラディエーター隊及びバトルサーキット」
ハヤト「やはりお前らか、アンチプラズマ」
ビャッコ「我らの計画のため、今度こそお前たちを消去する」
エル(やはり、お父さんたちの失踪には彼らアンチプラズマの使い手が関与してるかもしれない。何としてもこの時代のお父さんたちを、守らなきゃ・・・・・)
アタル(あんまり力みなさんなよ、確かにここは俺たちの親父の分も含まれてるからな)
ススム(ここは力を合わせなきゃね)
ハヤト「何にせよ、かかってくる奴は払うだけだ」
ビャッコ「来い・・・・・!」

・敵キャラクター紹介(その2)
スザク(スターグラディエーター):ビャッコと同じくアンチプラズマの使い手。炎属性の技を得意とする。
セイリュウ(スターグラディエーター):同じくアンチプラズマの使い手。槍術を得意とする。
ゲンブ(スターグラディエーター):アンチプラズマの使い手。巨体と怪力が自慢。

・イーグル、ビャッコと対戦
イーグル「僕らが反乱を企てているというならまだ分かる。しかし君たちアンチプラズマが関与しているとなれば、一体何を企んでいるのか」
ビャッコ「貴様が知る必要はない」
イーグル「なら、腕ずくでも調べさせてもらおう」

・ゲレルト、ビャッコと対戦
ゲレルト「君たちがアンチプラズマの使い手か。まさかこのような者たちがいたとは、わたしも焼きが回ったものだよ」
ビャッコ「すべては諸行無常、知らずにいれば幸いなこともある」
ゲレルト「いずれ真実を知らなければならない。たとえどのような困難が待ち構えていようとも」

・ガモフ、ゲンブと対戦
ガモフ「オイラもがんばるガモ、まずこいつを倒さなきゃいけないガモ」
ゲンブ「お前、強そう、倒しがい、ある」

・ガンテツ、ゲンブと対戦
ガンテツ「アンチだか何だか知らんが、この俺さまに勝てると思ってるのかあ!?
ゲンブ「お前、俺の力、敵うか」

・サターン、セイリュウと対戦
サターン「まったくこのような面倒な奴らがいるとは驚きだネー、さっさと片付けておさらばサー」
セイリュウ「面倒なのは僕らの方さ、実験がまだ残ってるからとっととやられちゃってよ」

・ゼルキン、スザクと対戦
ゼルキン「プラズマパワーとは異なる力、しかしお前たちの力は偽りとはいえぬ。いずれ敵ならば勝たねばなるまい」
スザク「しかし、空中戦ならば貴方が勝つとは限らない。我が舞いを受けなさい」

・かえで、スザクと対戦
かえで「まさか、姉ちゃんがこんなのに改造されてたなんて」
スザク「かえで、あなたを巻き込みたくはなかったけれど。こうなってしまったら、大人しくしてもらうわ」

・ゲンブ撃破
ゲンブ「俺より、強いやつ、こんなにいた・・・・・」

・セイリュウ撃破
セイリュウ「ぼ、僕のアンチプラズマが君たちのプラズマに負けるわけはないんだ」

・スザク撃破
スザク「なかなかやるわね、ここは退きます」

・ビャッコ撃破
ビャッコ「これで終わったわけではない」

・敵、ひとまず全滅後
ブルー「何とかやっつけられたかな」
エミル「でも、こんな敵もいたなんて」
ソフィー「彼らはあなたや私たちとは違う世界の人たちなのです。もちろん彼らもですが、彼らは私たちの味方なのです」
タキ「しかし、心を許せぬ者たちもいるがな」
アイヴィー「これも不本意な」
飛竜「味方ならば、力を尽くそう、ひとまずは」
ススム「しかし、僕たちの問題だけなら、彼らアンチプラズマをはじめ裏に結構あるからね」
ジェーン「いずれにしても私たちの、そして世界の未来のために、戦い抜かなきゃね」
アンナ「それもそうだね」
エル(お母さん・・・・・)
アタル「さーて、先を進もうぜ、あんたらの本隊が待っているはずだしな」
カサンドラ「あ、待って、ふもとの村での情報では今やこの塔の主が潜んでいるっているから気をつけなきゃ」
ブルー「それもそうだな」

TO BE CONTINUED

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熱唱両さんのボカロ談義(こち亀189巻レビュー)

さてみなさん、今回もまたこち亀腐れ縁レビューとしてコミックス189巻についてお送りしましょう。
さて今回はいわゆる傑作選のシメということで、まあ先におおまか述べたからひとまずは多くは言わないけれど、やはりこのお話だけは少し述べたい。
カラオケを使った悪徳商売に両津がボカロ婦警を使って攻略しようとして失敗したお話。これもまかりなりに刑事警察ドラマなんだから、せめてボカロが摘発してくれれば救いにもなったけれど。結局は下手な色気を出してヘンなお話になってしまった。でも先に泥棒の一味を捕まえようと結局逃げられたお話はいくつかあったかな。それならいっそボカロオンリーで最近お話をつくろうとしたということか。
あとてきとーな秘境のリゾート話とあとスーパーカーのお話がひとまずいい味出してたかな。
それでも次巻は少しマシになるからいいかな。

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今週の神様17号:じれったいのがキライだけどの巻

ケータイもスマホもハイテクなだけじゃなく本来の使い道を忘れちゃダメだね。

さて今週はワンピとトリコがお休みということで。

<NARUTO>
ガイ、まさに最期の一撃を喰らわせんと突撃。その心意気をくみ、リーたちもサポートに回る。そして渾身の一撃が放たれた、まさにその時。

<銀魂>
まあ地道な努力も下心があったらやはり意味ないか。

とまあこんなところで。

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今更ながらジブリレビュー:ゲド戦記

さて今回はジブリ作品、ゲド戦記の知ったかぶりレビューを軽めながらお送りしたく思います。
世界のゆがみを探求するため旅をしていた主人公ハイタカと国を負われ放浪の旅をしていたアレンが心に傷を負った少女テルーとともに、降りかかる災厄に立ち向かうストーリーで、これも原作のいちエピソードをジブリ流にアレンジしてお話を組んだということで。
またこの作品は宮崎駿カントクのご子息吾朗さんが手掛けた作品でもあり、先の事情とあわせて結構批判もあったところだけど。まあそれでも後のコクリコ坂などアニメーターとしての進歩につながれば、やはり観られる作品だと思う。
そういえばRPGゲームを例に挙げるまでもなく、欧米のファンタジーはクエスト(探求)を中心に繰り広げられるのに対し、日本産のファンタジーはやはりバトル中心になりがちだと思う。その意味でもアレンやテルーを狙うクモ一味という存在もやはり必要だったかなと思う。
こうしてクモ一味の陰謀を退けたのも、原作のクエストの一つ(ある程度オリジナル)であって本当の意味で物語を楽しむために原作の小説もどうぞといったところ。まあナウシカもそうだったから。

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ラスプーチン対ワールドヒーローズ系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからラスプーチン対ワールドヒーローズ系キャラをお送りいたします。
ラスプにとっては勝手知ったる仲。とはいえただでさえアヤしい魔道師のラスプに各人結構警戒しながらの退治となることでしょうが。
ともあれそういうわけですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ラスプーチン>DECO・ADK系キャラ
となっております。

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増刊神様3月19・20日号

さて今週はついにあいつが帰ってきますが、まずはこちらから。

サンデー
<銀の匙>
ようやく春の訪れの中、それぞれのキャラたちの近居が描かれたか。しかし最後、吉野は情熱のみでフランスに赴いたが、何とお魚が苦手だったか。

<境界のRINNE>
鯖人の呪いよりもアネットの部屋の散らかりが何より厄介だなあ。

<ケンイチ>
激闘の中、敵の案内を受ける兼一たち。果たしてその意図するものは。

チャンピオンはついに連載再開
<刃牙道>
ひとつの道を極めたものは、新たなる道を求めかけ、それに伴うある意味退屈な日々を送るか。もはやありきたりの強者では物足りなくなったとはこれも贅沢な。いずれにせよそんな刃牙のもとにいにしえの剣豪が来たるのか。

<浦筋>
なんにでも順応する男春巻。雪だるまは日を追えば硬くなるのは必定だけれど、自分が雪だるまになっちゃうのもどうかなあ。

<イカ娘>
やはり鬼ごっこにステルスを取り入れるのはやはり反則だな。

とまあひとまずこんなところで。

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クリエイターの執念とは:ゆでたまご先生編

今回のクリエイターの雑感レビューということで今回はゆでたまごセンセイをお送りいたします。そのゆでたまごセンセイといえばやはり『キン肉マン』を中心に述べたい。
言わずとしれたゆでたまごセンセイの代表作でもあるこのキン肉マン。ウルトラマンをモチーフに地球を狙う悪人やモンスターと悪戦苦闘するアクションギャグ漫画として始まったこの作品だったが、当時のプロレスブームに乗って、多くの強豪超人とのバトル漫画に路線変更したのが漫画としての成功だろう。作風は演出やセリフ回しが雑なものの、当時の子供たちの心をつかみ大ヒットとなったが、やがてキン肉マンの連載終了後、以降の作品はいずれもキン肉マンの影響を受け、いまいち盛り上がりに欠けるきらいがあった。
そこでいっそ、キン肉マンの流れで描こうということで、キン肉マンの息子万太郎が主人公の『キン肉マンⅡ世』やスピンオフ作品の『キン肉マンレディー』を経て、一旦の仕切り直しの新シリーズを現在連載中ということで、今まで培ったマンガの作風を十分に活かすにはこの道しかない、ということでの漫画道ということか。

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PL法なんてクソ喰らえだ~このふざけた未来世界<本当は怖いドラえもん>

未来の世界からやってきたドラえもんが、ふしぎなひみつ道具でのび太くんを通じて読者にユメを伝えて楽しませる。それがこのドラえもんというマンガ作品である。さてその背景たる未来の世界はユメがあふれる世界なのだなというのが子供心に思うことだろう。
しかしながら未来の世界はほんとうにそうなのだろうかという疑問をこの場はあえて定義したい。
たしかに現実の世界においてまず連載当初の昭和30・40年代に比べれば平成の今は情報、流通を中心に飛躍的に発展をしてきたが、ある意味どこか息苦しい社会となってしまった。あえて言えば過去に夢見たユメはどこへ行ったのか。というのが率直なところ。
さておきマンガに戻して、ドラえもんの道具を通じて本当の意味での未来の世界について考察したい。
まずはこの作品から
『ネズミとばくだん』
ある日野比家にネズミが紛れ込んでいたのでそれを退治しようとのび太くんやママを巻き込んで、さまざまな武器を用い、果ては『地球はかいばくだん』までも出してしまったそうな。
~これは初期のスラップスティックのお話ということでひとまずは笑い話と受け止めるべきだとは思うのだが。元来友だち(子守り)ロボットが常備するひみつ道具に、戦車も吹きとばす銃やらビルを溶かす銃やら、果ては『地球はかいばくだん』までも備えているとはどういうことなんだろうという疑問をいだいた人も少なくはないはずなのだけれど。

次はこの作品をば、
『どくさいスイッチ』
この日もジャイアンズが負けてその責任をのび太くんに押しつけられてとっちめられたことで、「いつもいじめられているジャイアンがいなくなれば」とこぼし、『どくさいスイッチ』を出していざジャイアンを消してしまったのだが。
~後にはずみで誰もかれも消してしまい、ひとりぼっちになってしまったところ、ドラえもんが現れて元に戻したのだけれど。そもそもがいっつもいじめている者も、いざ消えてしまえばやはりさびしいことだ、といったのが本来のお話の意図でもあるのはよしとして、ここではその直後の「どくさい者をこらしめる」くだりについてひとつ定義したい。
やはり未来の世界はどくさい者がウヨウヨといてそれらをこらしめるべく対応をしているのか、と安直に考えてしまうけれど。そもそも藤子F先生の認識は、どくさい者≒悪の支配者といったところだろうと、たしかに半分は当てはまっているだろう。
さてこれだけ言い募ったものの、結局それらはマンガのシャレということでひとまずは本来の意図が何であるか、それに思いを致すことが大切なことではあるのだが。
ともかくも未来の世界は本当の意味で自分たちがユメのある世界へとつくっていくべきだとひとまず強引ながらシメたい。

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あの部室(へや)で待ってる<今更ながらげんしけん2代目レビュー>

・斑目の退職を受けて波戸が行方をくらました。とりあえず携帯で連絡を取ろうにもおぼつかないが。
・後日矢島が素の波戸を見かけ見かけたが、やっぱ逃げたのか。
・ひとまず部員で対策を話すがやはりおぼつかない。ひとまずスーが合宿しようと言うが。
・で、合宿当日、とりあえず斑目を交え、素の波戸もとりあえず参加にこぎつけたが。
・先の合宿を語る荻上だけど、なぜスーが知ってるといえば、結構連携いいからなあ。
・まあ電報も昨今のデジタル世代にはレトロな感がするけれど、それもいい暖かみがあるかな。
・ともかく列車は発ち一路山梨へ。ここは吉武が幹事か。一人で盛り上がってハメ外してるなあ。
・そして旅館到着。いまだテレビが離せない人には地方はキビしいか。
・未だぎこちない波戸だが平静の斑目に対していっそう気になる模様。
・あといっくらコネあったって社会人の自覚なしじゃ意味ないからねえ。その分斑目は心得ているが。
・後に訪れた女子。ここでも吉武が取り仕切るか。いざ温泉の話となると、詰まるか波戸。荻上のフォローがあったのはいいけれど。
・で、温泉シーンだけどやはり大野に対し色気がないな、矢島と吉武特に吉武はマジおっさんだな。
・波戸はまだ荻上とお話中か。自らの経験の思い出話はいいかもしれない。波戸も吹っ切れるのは今一つかな。スタンドも見守ってるか。
・そんな波戸に朽木がアタック、そこはスーのコンボで成敗。一方荻上も合流。和みムードでマジに胸が踊ってるな大野。あとYYの二人はある意味子供だね、今度は。
・あと波戸も斑目と合流。こうして見ればやはり普通か。素がきれいなだけに。パソコンの温泉会とは結構いい趣味だな、微妙に。
・新しい仕事というのも改めてこれから大変だな、斑目。波戸も波戸で今までのキャラをやめるのはやっぱ寂しいな。
・結局置かれた状況にいかに身を振っていくかが問題だな、要は心の自由だし。
・それにいまだに女子も期待はしているな、いろいろと。
・こうして波戸も出来上がっていく、それは矢島も黙って賛同しているからな。
・最後は宴もたけなわ、次回の英気を養っていくのであった。

こうして、また日常に戻って本編は最終回を迎える運びとなりましたが、結局波戸が中心にお話が進んだなということで。
原作の方もまだ連載しているので、いつかまた次回シリーズが放映してくれればとも思っておりますが。これは期待しないで待っておりますので、それではまた。

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今週の神様16号纏うべき虚飾の巻

やはり交番にはお巡りさんが必要だと、困った時には痛感するものですね。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
勇戦空しく撃破されたトンタッタ。その心の叫びにウソップは虚飾を脱ぎ捨て立ち向かうが。
一方でリク王救出に乗り出すキュロスが過去の闘いの日々に思いをはせるか。

<NARUTO>
ガイ、過去の想いとともに最後の奥義を発動させる。しかしまあ、悲壮感漂う今回も回想シーンはちょっと滑稽だな、それだけに。

<トリコ>
先の館を探索するトリコたち。そこには意思あるニトロ、味仙人チチが待ち構えていたか。

<銀魂>
まあ電池の取り違え一つで大きな騒動につながるのはいつものことだろうけれど。

ひとまずこんなところでしょう。

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オリジナル大長編:のび太のからくり城(その8)

いままでのあらすじ
異変の元凶を突き止めるため、江戸時代に飛んだドラえもんたちだが、街中に入るなり提灯型のからくりロボットに追い回され一同散り散りとなった。

そんな中、のび太くんを助けたのは尼僧風の女性だったのだ。

「ああコロ助、よく戻ってくれましたね。それにみなさん、コロ助を直して頂き、有難うございます。私の名は鶴姫と申します」
その後ドラえもんや英一たちもその鶴姫と名乗る女性によって提灯ロボットから脱することができ、そのままとある庵(人が住める一軒分の小屋)にかくまわれる。
「いえ、こちらこそ助けてくれてありがとうございます。でもどうしてあのチョウチンは引き下がったの」
問われた鶴姫は例の光を差し出す。それは家紋が彫られてあった印籠(薬などを入れた小物入れ)だった。
「この印籠も、提灯たちを退がらせるだけしか出来ません。お城のカラクリはそれ以上の力を持っております。皆様に参られてこのようなことを申すのは心苦しいのですが、どうしても、人手が足りないのです」
鶴姫の言葉は重い。
「まずこの見取り図をご覧下さい」
鶴姫が広げた図面は、町のすぐ下に、巨大な構造物が地下深く、逆の三角に築かれていた。ただ下の部分、三角の頂点が描かれていなかったのだが。
「すごい、あの町を見たけれど、あれほどの広さの逆のピラミッドみたいな建物だなんて」
「“ぴらみっど”はるか西の砂漠の国にある石積みの塔のことですね。たしかにあれよりは一回り小さいですが」
「いずれにしてもこれだけの建物はただでさえホネが折れるからなあ」
「こんな時しずかちゃんがいてくれたらなあ・・・・・」
「ムチャ言わないでよのび太くん、今から現在に戻って呼び出すっていうの」
「待ってお兄ちゃん、こういう時は、これを使えば・・・『タイムホールとタイムとりもち』」
ドラミちゃんが取り出した道具。無論ドラえもんのよりも良い性能のモノを取り出し、まずしずかちゃんを、続いてスネ夫とジャイアンを引き出す。
「ついでに英一さんのお友達も引き出した方がいいんじゃない」
「う、うん、そうだね・・・・・」
というわけでみよちゃんとトンガリ、ブタゴリラも引き出される。
その6人を『思い出しハンマー』と『時空結界』で保護をするのだったが。
「やいのび太、こんなところに引っ張ってどういうつもりだ」
「おいキテレツ、いきなりこんなところに引きずりやがって、いったいどういうことだ」
当然のごとくか、引き込まれたジャイアンとブタゴリラがのび太くんと英一とでいざこざを起こしかけた。
「やっぱりこうなっちゃうのか、しょうがないなあ」
「でもお兄ちゃん、何とかしずめないとね。あ、ちょうどいいものがあったわ・・・・・」
ドラミちゃんがポケットからこれまた巨大なハンマーを取り出す。
『セーシュクハンマー!』
説明しよう。この『セーシュクハンマー』はどんないざこざも一発で鎮める道具なのだ。
「みんな、静粛に!」
とハンマーでこれまた巨大な床を叩く。はたしてジャイアンとブタゴリラとのいざこざは鎮まったのだ。
「さてこれでよしと、さあ鶴姫さん」
「・・・あ、はい、ではみなさん、お話というのはほかでもありませんが」
と、鶴姫はジャイアンたちにもこれまでのいきさつを説明する。
「するってえと、あんたがこの時代に残したコロ助を一旦封印したってのか」
ブタゴリラの問いに鶴姫は重く静かに頷くのだった。
「今思えば、変な車が道を走っていたり、お風呂の中に変な神棚が置かれたりと、でもどうして、変に思わなかったのかしら」
「それはねしずかちゃん、その変な機械文明のせいで歴史が変わった影響を受けたせいなのよ。でもしずかちゃんたちならいいけれど、私とお兄ちゃんは消えそうになったのよ」
そのドラミちゃんの言葉に、皆は言葉を失った。しかししばらくしてトンガリが口を開く。
「で、でも、それと僕たちと何の関係があるのさ?そもそもキテレツの問題だから・・・・・」
何言ってんだトンガリ、おれたちを頼って世界を守ってくれって、そのお姫さまの頼みなんだぞ。ここは一発一肌脱いで、ほら『木を見るおサルは洋梨ナリ』ってな」
「それを言うなら『義を見てせざるは勇なきなり』だよ。困っているのに助けないのは臆病者ってことだよ」
「お姫さまがわざわざコロちゃんを現代まで送り届けて助けを求めたんだから。私たちが出来る限りがんばりましょう」
「みよちゃん、みんな、本当にありがとうナリ」
「みなさん、私からもお礼を言わせて下さい。あと今日はもう日も沈みましたので一晩休むことにいたしましょう」
「でも、こんな小屋で休むのか。ちょっとせまいなあ」
「大丈夫です。ひとまず場所を移しましょう」
と、鶴姫がいろりの吊りガネを引っ張ると、庵そのものが地下へと下がっていったのだった。

つづく

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永い間ご声援ありがとうございます<無双エムブレム・紋章編>

さてみなさん、今回のHP追加分は、無双エムブレムからついに最終MAP:祈り、そして愛にすべてを(龍の祭壇中枢の戦い)を送りいたします。
ついに祭壇中枢にたどり着いたマルスたち。そこに囚われた高貴なる清らかな乙女たち、それを救うのはそれに近しき者たち。そしてすべての根源たる暗黒竜メディウスを永遠に封じるため最後の剣を振るう。
これで『無双エムブレム』の企画は最終回(コンプリート)とあいなりますが、いずれは他シリーズ以降のシナリオも挑戦したいものですね。
ともかくもそういったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>無双エムブレム>紋章編その4
となっております。

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増刊神様3月12・13日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデーは<銀の匙>が連載再開しましたね。
今週はエゾノーに新入生が登場。まずは薄くて小さい夢ながらそれをいかに育てるか、それが肝心かな。

<ケンイチ>
兼一たちのもとにも敵の手が、これもまた想定内かな。

<境界のRINNE>
りんねへの恨みからか鯖人とアネットが連携。これは前回と違って明確なる敵意と悪意から来たものだからなあ。

チャンピオン
<浦筋>
小鉄のおバカなオリンピックごっこ。まあ町中が遊び場ということならさもありなんということか。

<イカ娘>
まあはじめから達観しているキャラだからなあ。千鶴はどんな技でもできるかな。

とまあ、次回はバキが再開か。

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バキ新シリーズ、ですか

さてみなさん、近日少年チャンピオンにおいて格闘技マンガの名作たるバキシリーズの新シリーズ、その名も『刃牙道』が新連載として登場する運びとなりました。
バキといえば、かつては父たる“オーガ”勇次郎の子としての生を課せられ、さまざまな激闘を繰り広げてきた。そして前作にて勇次郎とひとまずのケリをつけたのだけど。
ことにバキのライバルたちが前作で大変な事態に陥ったことだけに、それらを含めてどういう展開になるのかと気になるところだけど。
まあ“道”というだけにバキのこれからの生き様が今後の展開に大きな影響を与えるのは語るまでもないだろう。
それらを含めてバキの新シリーズたる『刃牙道』はひとまずの期待を込めたい。

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キン肉マンレディー<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはキン肉マンのスピンオフ作品のキン肉マンレディーをお送りいたします。彼女もまた初中期の盛り上がりもあったけれど終盤で失速してしまったのが残念なところと繰り返しますが、まあせめてこの記事だけでも再び盛り上げようと思い記事にしましたが。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

名前:キン肉マンレディー
出展作品:キン肉マンレディー
超人女子でも屈指の実力を誇るキン肉族のプリンセス。彼女もまた地球に派遣され、あまたの悪人やモンスター、さらには悪行女子超人と熱いバトルを繰り広げる、はずだったが。
ともかくも彼女もまた大いなる闘いに身を投じるのだった。

・特殊技
キン肉レディーブロー(6+中、大キック):おもむろに胸を突き出しての軽い体当たり。
・投げ技
ブレストスルー(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手の頭を胸で押さえ込み、そのまま後ろに投げ飛ばす。
ブレーンバスター(相手の近くで前後+中、大キック):相手を逆さに持ち上げ倒れざまに地面に叩きつける。
キン肉ピーチ落とし(空中で下要素+中、大キック):相手の両腕をつかんで顔面をおしりで押さえ込み、そのまま投げ落とす。
・必殺技
マッスルレディーボム(236+パンチ):低い姿勢から気合いを込めて胸から飛び込んでボディアタックを繰り出す。
マッスルレディースライディング(236+キック):気合いを込めて胸から滑り込む。
マッスルレディーダイブ(空中で236+パンチ):空中で斜め下に胸から飛び込む。
キン肉バスター(相手の近くで63214+パンチ):相手を肩に担いで両肩、両足をきめて落下ざまに相手の五体をたたき折る。
キン肉ピーチドライバー(相手の近くで63214+キック):相手を投げ上げてから後頭部を馬乗りで両手をきめつつそのまま地面に叩きつける。
・スーパーコンボ
マッスルレディーラッシュ(236+パンチ2つ):跳び込んで胸からの体当たりからヒップアタックのセットを数回、そして気合いをこめてのボディアタックを繰り出す。
マッスルセクシーハリケーン(214+キック2つ):回転して相手を巻き込ませる。ヒット時はある程度ゆっくりと胸とおしりを当てている。
ツインキン肉バスター(相手の近くでレバー1回転+パンチ2つ):まず上昇しつつ画面上端で、次に地面でそれぞれキン肉バスターをきめる。
マッスルコンビネーション(ツインキン肉バスター上昇中に22+キック全部):ツインキン肉バスター降下時のアクションがキン肉ピーチドライバーになる。
・ハイパーコンボ
マッスルピーチスパーク(レバー1回転+パンチ全部):まず胸で相手を打ち上げてから空中で両腕と胸で相手の身体を弓状にきめ、とどめはキン肉ピーチドライバーで落とす荒業。

・勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:常に修行すれば強くなるのは本当だったのじゃ。まさに真の格闘家さんじゃ。
春麗:業のしなやかさなら一歩譲っちゃうけど、力だけじゃ超人女子もつとまらんのじゃ。
ガイル:どうせ動かなきゃ闘えないのじゃ、ワシもいっそ弾けてみせるのじゃ。
ザンギエフ:弾めば受けられると思ったけど、先生との仕合なら簡単にいかないのじゃ。
ダルシム:ワシも身体の柔らかさなら負けないけど、伸びる手足なら譲っちゃうのじゃ。
さくら:キミのひたむきさは見習えるのじゃ、そすればワシも強くなれるかな。
キャミィ:せっかくの元気さが台無しなのじゃ、キミも笑顔を見せてほしいのじゃ。
ダン:あんたの根性も本物なのじゃ、さあもう一度ファイトしてほしいのじゃ。
ローズ:ワシの女の子の端くれだけど、占いに興味ないのもおかしいじゃろか。
アレックス:アレックス先輩も力あるから、もっと攻めても苦しくはないのじゃ。
デミトリ:言い寄るのは光栄だけだけど、ワシも格闘家だからしてごめんなさいなのじゃ。
モリガン:今はお色気よりも格闘技じゃ、でもいつかはお色気も身に付けたいのじゃ。
バツ:バツ君も優しいからここぞで本気を出せちゃうのじゃ、ワシももっと頑張るのじゃ。
飛竜:ふう、服だけならよかったけど、もうちょっと早ければ肌も斬れちゃうのじゃ。
デビロット:キミたちももっと身体鍛えた方がいいのじゃ、ワシが教えてあげるのじゃ。
トロン:流石はコブン君のチームワークなのじゃ、使えてる分も実力なのじゃ。
コマンドー:コマンドーさんも友情パワーいっぱいじゃ、ワシも負けてはいられんのじゃ。
ダンテ:あんたの武器、ちょっと痛かったけどちゃんと受け止められたのじゃ。
アマテラス:結構なついてくれたのじゃ、たまにはワンちゃんと遊ぶのもいいのじゃ。
イングリッド:ワシももうちょっと女みがきたいけど、あんたのノリもみがきたいのじゃ。

悟空:ワシも悟空さんみたくスーパーに高めて一人前の超人女子になるのじゃ。
ルフィ:キミの伸びる身体と気迫、ワシも柔らかさだけは勝らないといかんのじゃ。
ナルト:業もお色気もキミに及ばないけで一目置かれるのもやはり光栄なのじゃ。
銀時:肩で風斬るサムライ魂、これも真の超人にふさわしいものなのじゃ。
剣心:逆刃でも打たれれば痛いのじゃ、それなり手加減もしてやられたのじゃ。
一護:その刃の向こうのキミの気迫、ワシの本気を出せれたのがよかったのじゃ。
トリコ:喰べられると聞いたけど、後でディナーおごってくれるからよかったのじゃ。
男鹿:赤ちゃんの扱いはワシも心得てるのじゃ、ちょっとシビれたけど。
翼:仕合はともかくサッカーは楽しかったのじゃ、次はサッカー教えてほしいのじゃ。
ウイングマン:真の戦士は女にも優しいのは、あんたを見て確かめられたのじゃ。
寿乱子:自信ないけど身体のみの勝負ならあんたとどっこいだったのじゃ。
承太郎:女にも厳しそうだったけど、身体ほぐしてくれたのはやっぱいい人なのじゃ。
桃太郎:女には優しい人なのじゃ、斬られて痛かったけど怪我しなかったのじゃ。
キン肉マン:この闘いで先生の超人魂を身に付けるならもう一度仕合いたいのじゃ。
一堂零:闘いより追っかけあいじゃ、零さんのテクニックに翻弄されっぱなしじゃな。
幽助:キミのオーラが何よりもモノをいったんじゃな、まさに全霊の拳じゃ。
大尊:手加減したようだけど、キミの拳も優しさが込められていたんじゃな。
ひろし:そのカエルさんこそ侮れなかったのじゃ、ワシもド根性を身に付けられたら。
ララ:お互い背伸びしなくっても、女の魅力や度胸はちゃんと伝わったのじゃ。
金色の闇:キミも本当は優しい人なのじゃ、今度会うときはマブダチなのじゃ。
両津:乱暴なようで優しい人なのじゃ、次はワシが守ってあげたいのじゃ。
悪魔将軍:ちょっと痛かったけと、やっぱワシの柔らかさも将軍の硬さに敵ったのじゃ。

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両津親分の付和雷同<こち亀クライマックス14年度3月号>

さてみなさん、今回もまたこち亀の腐れ縁レビューをお送りいたします。結局はJOJOの繋ぎ記事ということで。
今回はひな祭りと誕生日を表紙に出したものだけど本編にはあまり関わりなかったか。
今回は思い出の銭湯と温泉の掘り当てでの暴走。特にまわりを引っ張り回すお話。前者のゲームネタは機械ネタの変形ということと、定食ネタは確かに苦しいこぎつけながらも付和雷同ということで。
とくに後者は、これも言ってはいけないけれど数十年連載が続いて、初期の子供たちが現在の後輩になってきた。そういった両津へのあこがれからこういった事態に陥ったといったか。
そんなこんなで3月のアニメ記事は埋まることができましたなあ。

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今週の神様15号:青春の尻拭いの巻

今年の大雪はほんとスゴかったな。やっぱたまには主役を引き立たせないとね。

さて今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
ピーカの手から逃れたと思えば今度はグラディウスの猛攻、これも何とか切り抜けついでに兵隊ことキュロスを助け出したルフィ。
一方ロビンまでオモチャにされ、たまらず逃げ出すウソップだが、はたして。

<NARUTO>
サスケの前に現れたはカブト。何で呪縛から解かれたかはともかく彼も吹っ切れたというけれど。
一方救援で駆け付けたガイも本気出すというが。

<トリコ>
語られるはトリコと一龍との出会い。一方で一龍の墓前の二郎と節乃。そして小松くんと、想いはめぐっていくか。

<銀魂>
まあ時空をいじくればヘンな結果に終わるのは当然だろうけど。

ひとまずこんなところで。

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立派なパパに、なりたかった・改訂<本当は怖いドラえもん>

今回は先の卒業作品の章で後回しにしたお話を他のエピソードを付け加えて、大人になったのび太くんを通じて、大人としての生き方をいかに子供に教えるかを、編者なりに述べたい。

まずはこのお話から
『りっぱなパパになるぞ』
ある日の夜遅く、飲んだくれでパパが帰ってきて、それを目にしたのび太くんは「大きくなったらあんなパパにはならないぞ」と決心しようとし、一応タイムマシンで未来の自分を見てみようとする。しかしそこでも、飲んだくれで家に帰ってきた自分の姿を目の当たりにした。
失望したのび太くんに未来ののび太パパは自身の事情を教え諭してから、自分なりにも頑張っていると明ける。
その言葉に一応納得し、自分も出来る限り頑張ってみようと決心しようとするのだった。
~ここでは大人には大人の事情や苦労があると教えたかったのだろう。

そんなのび太パパは息子にどう見られているか、ということでお次はこのお話。
『タイムカプセル』
すこし未来のある日、のび太くんの息子ノビスケの乱暴がひどいので、のび太パパが説教の際にまぐれで取った100点の答案を見せて教え諭そうとした。
そこでノビスケは他に何かないかと探したところ、1枚の地図を見つける。それはかつてのび太くんが思い出の品を未来に残しておこうと保管したタイムカプセルを記した地図で、しかもそれには何枚かの0点の答案も入っていて、果たしてそれをノビスケに見つけられ、のび太パパの面目は丸つぶれとなったそうな。
~こんなわけで、まあ大きくなってものび太くんはのび太くんということだったか。

まあそれでものび太パパはちゃんと父親の役目を果たしているのだが、こんな問題も起こしてしまう、ということでお次のお話は。
『のび太の息子が家出した』
その日はパパにこっぴどく叱られて憤るのび太くんのもとに息子のノビスケが家出をしてきた。聞けばのび太パパに叱られたので家出したのだ。
そこでのび太パパを訪ねたのび太くんたちはのび太パパも言い過ぎたと認めつつも、結局はかつてのパパと同じ気持ちだったとも言い聞かせる。結局親も親なりに苦労しているということで、
あと現在に居座るノビスケはその息子を連れて説得にあたるのだった。
~つまりは野比家の親は代々できの悪い子供に苦労している、と思い込んでいるかな、と。

それではのび太くんの人生は一体何なのだろうか、という問いにはこのお話をば、
『45年後・・・』
その日ものび太くんはしっかりとした生き方をしようと決心しようとする。もっとも周りは長く続かないだろうと思っているが。
そんなのび太くんのもと、一人のおじさんが現れる。何と45年後ののび太くんだったのだ。
そんなのび太おじさんは、いれかえロープを使ってのび太くんと入れ替わり、その日子供時代を楽しんだ。
帰りぎわ、のび太おじさんはのび太くんに「君もさまざまな困難も乗り越えられる力を持っている」とはげますのだった。
~結局のび太くんはのび太くんなりに人生をしっかりを生きることができるということで、確かに最初のアレを見れば大きな飛躍だなと思うけれども。

そんなこんなで子供のころはともかく、大人になって、そして4、50代のオジサン、オバサンになったときに「いい人生だったな」と思えるような生き方をしたいものです。

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ワンダーモモ対ストⅢ・Ⅳ系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoからワンダーモモ対ストⅢ、Ⅳ系のキャラのシナリオをお送りいたします。
アレックスやヴァイパー等新世代のファイターをはじめベガ等ボスキャラとの対戦はモモの本領発揮といったところでしょうか。
そういえばワンダーモモの企画も進行しているとか。これは是非ともコンシューマー等で展開してほしいものですね。
というわけですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ワンダーモモ>VS CAPCOM・ストリートファイター系キャラ
となっております。

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増刊神様3月5・6日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
兼一たちが上陸を果たす中、徐々に追い詰められんとする師匠たち。果たして大丈夫なのか。

<境界のRINNE>
うまい儲け話には決まって足を引っ張っている悪友たち。こいつは花粉症よりもたちが悪いな。

チャンピオン
<浦筋>
禁煙にガムなんてどこかで聞いたぞ。しかし包み紙で付せんというのはありだな

<イカ娘>
もともとはお遊びキャラだから婦警にこだわることもないかなあ。

ひとまずこんなところで。


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ドラえもん 新・のび太の大魔境、ですか

さてみなさん、きたる3月8日に映画ドラえもん『新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊』が上映される運びとなりました。
『のび太の大魔境』といえばかつて82年春に上映された作品で、ひょんなことからのび太くん家に居座ったイヌとたまたま発見した謎の遺跡をめぐって、いつもの仲間たちと大冒険に出ると、ひとまずのあらすじを述べることにして。
毎度のことながら、こういうリメイク作品には「表面的な刷り直し」といった批判がついてくる感があるけれで、今回はオリジナルを上回るエンターテイメントあふれる冒険活劇となることは述べておきたい。
これも毎度お決まりの文句になるけれど、かつて旧作をご覧になった大人の方もたまには息抜きついでに、もしお子さまがおいでになれば出来れば親子一緒で映画をお楽しみになれればと思います。

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サムライスピリッツ天下一剣客伝2:ナコルル編

さてみなさん、今回の剣サム2はナコルルのストーリーをお送りいたしいます。
大自然を守る光の巫女としての自らの務めと剣士として、そして女としての葛藤をもストーリーの中に描かれればと思いますが。
まずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

プロローグ
カムイコタンの戦士にして大自然を守る光の巫女として闘いを厭いつつ今まで剣を振るってきた彼女。しかし多くの仲間の助けもあり使命を果たしてきた。
今回もまた魔の台頭を感じつつ御前試合に身を投じるのだった。

第4回戦(対リムルル)
・仕合前
ナコルル「こうして仕合うことになったんですね、リムルル」
リムルル「うん、あたしもコンルと一緒に修行したんだよ」
ナコルル「しょうがないわね、それじゃあ、この仕合も修行のつもりでがんばりましょう」
リムルル「うん、負けないよ」

・仕合後
リムルル「うん、やっぱり姉さまは強いなあ」
ナコルル「これくらいにしましょう、やはり姉妹同士で闘うなんて」
リムルル「うん、ただ強くなるだけしゃダメだってわかってるから。でも、決して無理しないでね」
ナコルル「ええ、分かっていますよ、リムルル」

第5回戦(対ガルフォード)
・仕合前
ナコルル「ここはガルフォードさんとも仕合わなければいけませんね」
ガルフォード「大いなる闘いの前に、君とも闘わなければいけないか」
ナコルル「お互いの使命は同じものですが、どちらかが行かなければいけないのなら、仕方が慰安ことですけれど」
ガルフォード「そうだな、今はただ、互いの魂をぶつけて磨くべきだな」

・仕合後
ガルフォード「やはり、腕を上げたね、ナコルル。そして、その心も」
ナコルル「ごめんなさいガルフォードさん、でもこんなものでしょうか」
ガルフォード「さあね、でもこれだけは覚えててくれ、たとえ君でしか自然を護りきれなくても、君にはいつでも俺たちの心とともにあるということを」
ナコルル「はい、私は、必ず、帰ってきます・・・・・」

第6・7回戦(下記4組から2人選択)
・萬三九六編
三九六「会いたかったぜぇお嬢ちゃんよぉ。最強を目指す俺様にとっておめえがそばにいれりゃこの俺さまもさらに箔がつくってものだぜ」
ナコルル「人は自然のまま、何者にも侵されないものです。ゆえに私も、あなたのものには」
三九六「へっへっへ、そういったものいいは俺もやる気が起きるってもんだ、今こそものにしてみせるぜぇ」

・黒河内夢路編
夢路「お久しぶりですナコルルさん、今まで徒に剣を振るってきたこの私も、あなたの大義の前に己の生きる路を見いだせたように感じました」
ナコルル「幾分の迷いを振り切れたみたいですね、この仕合で私が役に立てることはありますか」
夢路「仕合ですか、今はそうするしかありませんが、我が道を究める一助となればよいのですが」

・ドラコ編
ドラコ「自然を護るか、ずいぶん甘ったれた望みじゃねえか、そんなものすぐに消えてなくなるというのによ」
ナコルル「あなたは徒に命を奪いすぎます。ここであなたを止めなければいけません」
ドラコ「分からねえか、この仕合はお前が俺を止めるんじゃねえ、お前が俺に狩られるんだよ」

・アスラ編
アスラ「人の世界が大自然のものであるなら、魔界はそうでないのか、いやそんなことはどうでもいい」
ナコルル「魔界と人界は光と影、同じ大自然のものなのです。それを分かってほしいのですが」
アスラ「それも俺にとってはどうでもいいこと。しかしお前の心が俺を癒してくれるのならば」

第8回戦(対歴代ボス戦)
ナコルル「来る、黒い力が、だんだん近づいてくる」
・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。
「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」
・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本取れば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

第9回戦(下記5組から1組を選択)
・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

・闇天草編
天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!
ナコルル「未だ迷っているのですね、あなたの清い心は、闇の彼方に閉じこもったまま、ここは私が解き放ちます」

・鬼斬紅郎編
斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!
ナコルル「ただ闘争と破壊をもたらすのが鬼なら、私の力があなたの力と心を鎮められるものでしょうか」

・真ゴルバ編
ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!
ナコルル「力のみでは何も生まれないというのに、あなたのその闘争の心、私の命で鎮めなければいけません」

・魔界我旺編
我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!
ナコルル「國の哭く声は自然の泣く声です。それに気付かずに魔に取り込まれるほど、あなたは弱くはないはずです」

・羅将神ミヅキ編
ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!
ナコルル「あなたもまた真の魔の影、今度こそこの身も散るやもしれない、でもここで行かなければいけない」

最終戦(対壊帝ユガ)
「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。
我が名は、壊帝ユガ
今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」
ナコルル「何で静かで強大な邪気。すべてのよきカムイよ、私に御力を」

エンディング
その後ナコルルは、故郷カムイコタンに帰り平穏な日々を過ごすかにみえた。
しかし移り行く時代の流れとともに彼女の消息が途絶えてしまい、歴史の表舞台から姿を消す。
移ろいゆく自然のなかで彼女も消えゆく運命だったのだろう。
しかし我らは忘れてはならない。彼女は光の巫女だった前に一人の人であったことを。
そして人もまた自然の一部であるならば、我らもまた自然の声をそして彼女の声を聞くことができるであろう。

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恋と仕事とチーズケーキ<今更ながらげんしけん2代目レビュー>

・ひとまず吹っ切れた春日部と斑目。期待に胸膨らます妹と未だに煮え切らない波戸だが。
・去ろうとする斑目を妹が止める。確かに余計なことだけれども。
・信じる信じないよりも、仲間内で知られたくないものがあるからなあ、斑目。
・さらに高坂も乱入せんとしたか。まともな恋愛はもう期待すべくもないなあ。まして営業交じりならなおさらだな。
・大学の学園祭で飲むのか吉武。
・で、その営業交じりのコスプレタイム。今さらながら似合うな波戸も。しかしモトがモトなだけに。
・すべては斑目のハーレムルートか高坂。ある意味遊びで恋愛ゲーやってたツケともいえるか。ここはひとつツッパってみるか。
・まあ結局理論武装でもとの斑目に戻ったわけか。にしても春日部マジ容赦ないな。後輩たちもただ見守るだけだし。
・祭りの後、斑目が何かをヤメる話を春日部がさえぎる。これもちょっと勘違いか。ここは久我山たちと旧交を暖めるか。残りは打ち上げをとり行い、スーはいまいち浮いてるな。
・変わって自治委員会、コスプレ撮影の許可申請の際に卒論について問われる大野、スーは相変わらず空気読まないな。
・やはり就職がままならないことも問題だな。たしかに男の田中頼り、こういうのには資質ありかな。なるべく頼りたくないのもわかるけど。
・吉武の提案にも躊躇する大野。カネ儲けが目的でないのも分かるけど、単に優柔不断でもあるかな。一方商用に難色の田中の言もまた一理だな。
・さしあたりコスロムに挑戦か大野。吉武プロデュースで大胆かつ過激にか。対して田中は心配げだな。
・更には秋葉原、そこには斑目が。
・なんとまあ酒の力を借りたのか、吉武の策略で。これは危惧して当たり前か。さらには大野の不安もごもっともか。だがここは矢島もフォロー心得ているな。
・田中も大野あっての自分と、大野を、何より自分を励ますか。ここで胸踊らす3人はちょっとお邪魔か。あと留年はこれもイタいなあ。
・結局何のかんので、卒業しても関係が続いていくのか。帰ってきた斑目もまた然り。先に言いたかった会社辞めてヒマ持て余すか、ここでニートはやはりイタいぞ。
・いつもと変わらない波戸との生活(?)だけど、やはり卒業後の関わりについての先の斑目の言葉が引っ掛かり、そしてついに波戸のアタックか。

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今週の神様14号:いくつもの真実の巻

決行日のハプニングはつきものだけれど、満足に誕生日を迎えられないのもなあ。ましてそれをギャグと言い張るのも救われない。

さて今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
作戦が滞りトレーボルに一掃されるトンタッタたち、剣が届かずディアマンテに倒されるレベッカ。そして同じく苦戦する兵隊、実は彼こそやはり英雄キュロスだった。

<NARUTO>
マダラに反旗を翻したオビト、この場カカシとのコンビ復活が成ったか。そしてナルトのもとへガイが、果たしてどう出るか。

<トリコ>
小松くんが調理したビリオンバードは人々の飢えを満たしていった。そしてバードも感謝の意を込めて卵を産み落としていくか。

<銀魂>
近藤も老盗賊もやはり誇り高きサルだったか。

まあひとまずこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度3月号(番外編)

さてみなさん、今月のストロングワーズは、やはりスケジュールの都合もあり、趣向を変えて先のストーリーにおける藤虎の思惑について考察したいと思います。

ゾロたちを退けつつローを捕らえたドフラミンゴ。そんな彼に海軍大将藤虎イッショウは、海軍が味方になったわけではないと釘をさした上で自らの思惑を語る。曰く、王下七武海の制度撤廃と。

そもそも海軍とともに海賊たちの直接的な抑止となっている王下七武海。その制度を撤廃をすると言い出した藤虎の思惑については、まず世界政府の意思であるのか、元帥サカズキ自身の意思か、あるいは藤虎個人の意思であるのか。いずれにしても四皇をはじめすべての海賊に対するだけの切り札があっての思惑だろう、特に前者二つに関しては。
さておき当の七武海、それに対してどう動くのか。
現在ストーリーに関わっているドフラとロー、そして「最後の一人」はまず除いて、まず政府の機動兵器のくま、地位がなくても道具であり続ける限りは安泰だろう。ただ彼を改造したベガパンクが今後どう関わっていくかがカギともいえるが。
次にミホーク。海賊相手に剣をみがき、最強の剣士の称号を得て、おそらく七武海の地位もその副産物だろうから、ある程度こだわらないのではないか。
対して地位を奪われて困るのはハンコックとバギーの二人。どちらもある意味政府に睨まれている立場なだけに、今後どう動くかがひとまず期待はできるが。
結局藤虎の思惑の真意が今後のストーリーに大いなる影響を及ぼすことは述べるまでもないだろう。

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銀河英雄伝説オリジナル外伝・ヴァーリモント氏放浪記

さてみなさん、今回のHP追加分は、銀河英雄伝説オリジナル外伝・ヴァーリモント氏放浪記をお送りいたします。これは年末あたりに予定されたものをひとまずこの時期に延期したものです。まずはこう申し上げましょう。大変お待たせして申し訳ございませんでした。
さて内容としては、銀英伝の第一期においてはある程度のシリーズ構成の変化やある程度のオリジナル要素が描かれたものです。そんな中、辺境惑星の開発と挫折を描いたエピソードにてその中心人物たる、同盟軍の技術士官だったフランツ=ヴァーリモント少尉の苦悩と再起をこの場で描いたものです。
ついでにお断りいたしますが、この記事はあくまでも創作ということで、実際のエピソードとはあまり関係はありませんので、その点はご了承のほどを。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>銀河英雄伝説
となっております。

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