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今更ながら金田一少年の事件簿をひとまず語る。

さてみなさん、今回挙げたいのは、年頭の特番ドラマにも放映された、少年マガジンにての本格的な推理マンガでもある『金田一少年の事件簿』についてひとまず述べたいと思います、それでは、ごゆっくり。
そもそも金田一少年の事件簿は横溝正史先生の金田一耕介シリーズからヒントを経て、彼の孫一(はじめ)を主人公としたいわばパロディでもあり本格的な推理ドラマでもある。
初期はあまたの難事件に立ち向かい解決していく様を読者の犯人当てクイズとともに繰り広げていく流れでひとまずの人気を博していたが、中後半にて“地獄の傀儡師”高遠洋一たる宿敵が現れ、度々金田一を着かず離れずと翻弄していく。
幾多の対決の末ひとまずは追い詰めて第一期を締めくくったが、第二期の途中で復活。事件を通じて弄び続けていく。
そもそもがシャーロック=ホームズにおけるモリアーティ教授のポジションということで、作品のクライマックスを飾っていったのだが、連載再開に際して、前にもましての暗躍ぶりは結構目を見張るものだったが。
まあここまでくれば金田一と高遠の因縁、できればジッチャンの金田一先生と高遠の母親との因縁~そういえば第一期ラストにその糸口があるのだろうか~ともかくその点を描いてある程度の決戦に持ち込んでほしいとは思うのだが。

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