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エピソード16:天空の魔塔(その4)<namco×CAPCOM・SNK> 

さてみなさん、今回のナムカプケイは天空の魔塔の第4層の攻防ですが、レオ本隊はいち早く上層へと急ぎ、何やらの妖気を感じたソフィー、タキは調査に出向くのでした。そしてそこには未来からのメンバーが合流するところからソフィーの因縁を描かれる運びとなります。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
塔の第3層にてキム一行を中心とした一団と合流したレオ一行。多少の下心もあるもののキムたちの協力を取り付け、さらには半ば仮面にとらわれた謎のマスクマン・リックも仲間に引き入れ、さらに上層へと進出していく。

インターミッション
レオ「ある程度は覚悟していたが、こうも戦が続くと我らとて少しはきついな。しかしここは抜け道があると聞く。先を急ぐためにここはそれを通り、最上層へと・・・・・」
タキ「・・・む、これは・・・・・」
ソフィー「刀が、共鳴しているのですか」
タキ「うむ、この先にこれに近しいものがあるやもしれぬ。いかがかレオ殿、我らだけでも赴きたいが」
レオ「うむ、それは構わぬが」
ソフィー「ここは私も行きます。あれが関連するとなれば。私も行かずにはいられません」

MAP:ドラクマーの塔・第4層

アタル「今度はどこに飛ばされるってんだ」
ハヤト「ここは、見れば石の壁ってことか、よもやどこかの遺跡ってところか」
飛竜「ドルアーガの塔、いや違うな」

・何故かスプラッタ系のゾンビたちに囲まれている女が戦っている。
女「・・・ふふ、おまえたちの罪、この私が浄めてあげよう・・・・・」
・数体のゾンビが女に襲い掛かる。
・ゾンビたちを退けた後、ハヤトたちが現れる。
ブルー「結構強いなあんた。確かに怪しい風体なんだが」
女「ふふ、この剣のうずきはない。貴方たちは敵ではないか」
飛竜「確かに、な。常に殺気をまとってはいるが」
女「いずれ敵対はしない、私はアイヴィー。この宴を楽しむ者」
アタル「油断は出来ねえがここは一緒に戦うか」
アイヴィー「フッ、それも一興。ちょうど新たな客人もまかり越したところか」
・突如、犯罪超人軍団が出現する。
ドクター「冥王軍から借り受けた転送装置、うまく機能したかのう、ってお前らは!?くそうプルートめ、奴らがいたなんて聞いてないぞ」
ブルー「おいサターン、今冥王軍って言ったよな、“あの男”の下で今度は何企んでるんだ」
ドクター「ふぬうそれは言えんわ、犯罪超人やら第四帝国やらU-TICやらと組んでお前らに対せんとするに、なんでワシがその尖兵なんだよ」
ハヤト「そうか、それなら話が早い。ここは一気に片付けて抜け出すとしようか」

・数ターン後に謎の男が現れる。
男「ふふ、随分楽しそうにやってるじゃねえか」
ドクター「な、キャス、いや、Mr.ブラッド・・・・・」
チャオ「キャスター!」
麻雪「何故、あなたがこんなところに・・・・・」
キャスター「なに、退屈しのぎでこの地にまかり越したまでのことよ、もっとも、お前たちを追ってのことでもあるのだがな」
・キャスターの合図でデリートの機械兵が現れる。
薫「な、何よ、これ」
キャスター「ふふ、デリートのオモチャどもに少し細工をしたまでのことよ」
直美「悪趣味ね、何から何まで」

・敵キャラクター紹介(その1)
ドクターサターン(バトルサーキット):もとは単なる小悪党だったが、脳改造を施し知性を強化しようとしたが、単に悪知恵のみに特化しただけに見える。
キャスター=マイルド(ブレイジングスター):自称ブラッドウッド。かつては裏町のチンピラに過ぎなかったが、天使戦争の際に力を得て新たな戦乱を引き起こす。

・さらに数ターン後、ソフィーティアとタキが現れる。
アイヴィー「う、おまえたち!?
タキ「よもやお主もか“あいぶぃー”」
ソフィー「あなたも邪剣に導かれて来たのですか」
アイヴィー「あえて否まない。私もあの剣の根絶を望んでいる。しかし貴女はまた別の意味であの剣を求めているのではないか」
ソフィー「・・・ええ・・・・・」
タキ「いずれ我らも力を合わせねばならぬな」
アイヴィー「ふむ、それも一興」
・タキ、ソフィー、アイヴィーに参入する。

・敵を半数撃破するとティラ率いる一団も現れる。
ティラ「おやおや、力を感じたと思ってまかり越したら、面白いことになってるじゃないか」
ソフィー「まさか、あなたが・・・ティラ」
アイヴィー「ふふ、やはりそなたが来たか」
タキ「確かに面白いことになってきたな、むう、どうした“そふぃ”」
・そこにキリクとカサンドラが現れる。
カサンドラ「心配になってきたけど、大丈夫、姉さん」
キリク「こいつは、てっきりピュラを付け狙ってるとおもったが、やはりザサラメールとつるんでいたのか」
ソフィー「キリク、カサンドラ、あなたたちまで来たのね、でもここは、私が彼女を止めなければいけない」
タキ「ひとまずお主らも力を貸すか、それもいいが、くれぐれも足を引っ張らぬようにな」
カサンドラ「それは、分かってるわよ、でも姉さん、無茶しないで」
・カサンドラ、キリクに参入、味方陣営に近付く。

・サターン、ドクターと対戦
サターン「Hey、俺と同じ名前で結構派手にやってるんじゃねえか、ここらで懲らしめてやるぜえ」
ドクター「何だと、お主こそワシと同じ名ではないか。いずれにしても返り討ちにしてやるわい」

・ドクターサターン撃破後
ドクター「おのれ、このサターン様をはめおって、いずれお前らには借りを返してやるわい」

・キャスター撃破後
キャスター「やはり一筋縄にはいかないな、しかし楽しませてもらったぞ」
JB「やはり“奴”の力を得ているのか。だがこれも小手調べに過ぎないということか」

・ティラ撃破後
ティラ「なかなかやるじゃないか、まああと後の楽しみがあるしね。それじゃあピュラによろしく」
ソフィー「・・・! あなたたちなんかに、ピュラは絶対に渡さない!」
アイヴィー「待てソフィーティア、取り乱すとはそなたらしくはない」
タキ「本来我らをたしなめんとするお主が、こうも取り乱さんとは。まあ娘とやらはよほどのことがない限りは大丈夫だろうが」
カサンドラ(確かに、守ればそれに越したことはないけど)
キリク(彼女自身がエッジそのものとなっているから。それに対する備えをしなければ、いけない・・・・・)
カサンドラ「とにかく、ここは先に行きましょう。みんなも待っていることだし、それでいいでしょう、姉さん」
ソフィー「え、ええ・・・・・」

MAPクリア

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