« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

3月のおしらせ

さてみなさん、ようやく3月を迎えようやく春の日射しとなりつつあります。
そういえばきたる11日にあの大震災からまる3年となります。HPではお見舞いのコメントがなくなりましたが、今でもその気持ちはなくなっていません。
さておき今月はそのHPにおいて“無双エムブレム”が感動の最終回をお送りできる予定です。ひとまずはお目を通して頂ければと思います。
ひとまずはこういったことですので、それでは、3月もごゆっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様2月26・27日号

さて今週の各誌レビューは

<境界のRINNE>
お役所仕事に人情なしと言うけれど、携わる人をはじめ何もかもが欠陥だらけだからなあ。

<ケンイチ>
強大な敵も軽くあしらう梁山泊。それでも甘くは見れないかな。

チャンピオン
<浦筋>
風邪で小鉄以外全滅はいいけど、しかしこれだけか。

<イカ娘>
要するにイカちゃんを気にしすぎるからいけなかったか。

ではまた次回

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エピソード16:天空の魔塔(その4)<namco×CAPCOM・SNK> 

さてみなさん、今回のナムカプケイは天空の魔塔の第4層の攻防ですが、レオ本隊はいち早く上層へと急ぎ、何やらの妖気を感じたソフィー、タキは調査に出向くのでした。そしてそこには未来からのメンバーが合流するところからソフィーの因縁を描かれる運びとなります。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
塔の第3層にてキム一行を中心とした一団と合流したレオ一行。多少の下心もあるもののキムたちの協力を取り付け、さらには半ば仮面にとらわれた謎のマスクマン・リックも仲間に引き入れ、さらに上層へと進出していく。

インターミッション
レオ「ある程度は覚悟していたが、こうも戦が続くと我らとて少しはきついな。しかしここは抜け道があると聞く。先を急ぐためにここはそれを通り、最上層へと・・・・・」
タキ「・・・む、これは・・・・・」
ソフィー「刀が、共鳴しているのですか」
タキ「うむ、この先にこれに近しいものがあるやもしれぬ。いかがかレオ殿、我らだけでも赴きたいが」
レオ「うむ、それは構わぬが」
ソフィー「ここは私も行きます。あれが関連するとなれば。私も行かずにはいられません」

MAP:ドラクマーの塔・第4層

アタル「今度はどこに飛ばされるってんだ」
ハヤト「ここは、見れば石の壁ってことか、よもやどこかの遺跡ってところか」
飛竜「ドルアーガの塔、いや違うな」

・何故かスプラッタ系のゾンビたちに囲まれている女が戦っている。
女「・・・ふふ、おまえたちの罪、この私が浄めてあげよう・・・・・」
・数体のゾンビが女に襲い掛かる。
・ゾンビたちを退けた後、ハヤトたちが現れる。
ブルー「結構強いなあんた。確かに怪しい風体なんだが」
女「ふふ、この剣のうずきはない。貴方たちは敵ではないか」
飛竜「確かに、な。常に殺気をまとってはいるが」
女「いずれ敵対はしない、私はアイヴィー。この宴を楽しむ者」
アタル「油断は出来ねえがここは一緒に戦うか」
アイヴィー「フッ、それも一興。ちょうど新たな客人もまかり越したところか」
・突如、犯罪超人軍団が出現する。
ドクター「冥王軍から借り受けた転送装置、うまく機能したかのう、ってお前らは!?くそうプルートめ、奴らがいたなんて聞いてないぞ」
ブルー「おいサターン、今冥王軍って言ったよな、“あの男”の下で今度は何企んでるんだ」
ドクター「ふぬうそれは言えんわ、犯罪超人やら第四帝国やらU-TICやらと組んでお前らに対せんとするに、なんでワシがその尖兵なんだよ」
ハヤト「そうか、それなら話が早い。ここは一気に片付けて抜け出すとしようか」

・数ターン後に謎の男が現れる。
男「ふふ、随分楽しそうにやってるじゃねえか」
ドクター「な、キャス、いや、Mr.ブラッド・・・・・」
チャオ「キャスター!」
麻雪「何故、あなたがこんなところに・・・・・」
キャスター「なに、退屈しのぎでこの地にまかり越したまでのことよ、もっとも、お前たちを追ってのことでもあるのだがな」
・キャスターの合図でデリートの機械兵が現れる。
薫「な、何よ、これ」
キャスター「ふふ、デリートのオモチャどもに少し細工をしたまでのことよ」
直美「悪趣味ね、何から何まで」

・敵キャラクター紹介(その1)
ドクターサターン(バトルサーキット):もとは単なる小悪党だったが、脳改造を施し知性を強化しようとしたが、単に悪知恵のみに特化しただけに見える。
キャスター=マイルド(ブレイジングスター):自称ブラッドウッド。かつては裏町のチンピラに過ぎなかったが、天使戦争の際に力を得て新たな戦乱を引き起こす。

・さらに数ターン後、ソフィーティアとタキが現れる。
アイヴィー「う、おまえたち!?
タキ「よもやお主もか“あいぶぃー”」
ソフィー「あなたも邪剣に導かれて来たのですか」
アイヴィー「あえて否まない。私もあの剣の根絶を望んでいる。しかし貴女はまた別の意味であの剣を求めているのではないか」
ソフィー「・・・ええ・・・・・」
タキ「いずれ我らも力を合わせねばならぬな」
アイヴィー「ふむ、それも一興」
・タキ、ソフィー、アイヴィーに参入する。

・敵を半数撃破するとティラ率いる一団も現れる。
ティラ「おやおや、力を感じたと思ってまかり越したら、面白いことになってるじゃないか」
ソフィー「まさか、あなたが・・・ティラ」
アイヴィー「ふふ、やはりそなたが来たか」
タキ「確かに面白いことになってきたな、むう、どうした“そふぃ”」
・そこにキリクとカサンドラが現れる。
カサンドラ「心配になってきたけど、大丈夫、姉さん」
キリク「こいつは、てっきりピュラを付け狙ってるとおもったが、やはりザサラメールとつるんでいたのか」
ソフィー「キリク、カサンドラ、あなたたちまで来たのね、でもここは、私が彼女を止めなければいけない」
タキ「ひとまずお主らも力を貸すか、それもいいが、くれぐれも足を引っ張らぬようにな」
カサンドラ「それは、分かってるわよ、でも姉さん、無茶しないで」
・カサンドラ、キリクに参入、味方陣営に近付く。

・サターン、ドクターと対戦
サターン「Hey、俺と同じ名前で結構派手にやってるんじゃねえか、ここらで懲らしめてやるぜえ」
ドクター「何だと、お主こそワシと同じ名ではないか。いずれにしても返り討ちにしてやるわい」

・ドクターサターン撃破後
ドクター「おのれ、このサターン様をはめおって、いずれお前らには借りを返してやるわい」

・キャスター撃破後
キャスター「やはり一筋縄にはいかないな、しかし楽しませてもらったぞ」
JB「やはり“奴”の力を得ているのか。だがこれも小手調べに過ぎないということか」

・ティラ撃破後
ティラ「なかなかやるじゃないか、まああと後の楽しみがあるしね。それじゃあピュラによろしく」
ソフィー「・・・! あなたたちなんかに、ピュラは絶対に渡さない!」
アイヴィー「待てソフィーティア、取り乱すとはそなたらしくはない」
タキ「本来我らをたしなめんとするお主が、こうも取り乱さんとは。まあ娘とやらはよほどのことがない限りは大丈夫だろうが」
カサンドラ(確かに、守ればそれに越したことはないけど)
キリク(彼女自身がエッジそのものとなっているから。それに対する備えをしなければ、いけない・・・・・)
カサンドラ「とにかく、ここは先に行きましょう。みんなも待っていることだし、それでいいでしょう、姉さん」
ソフィー「え、ええ・・・・・」

MAPクリア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引きたて両さんの男の意地(こち亀ヒットパレード2月号)

さてみなさん、今回の腐れ縁レビューはこち亀ヒットパレード2月号をば。
今回は2000年代のお話が中心ということもあり、ある程度の自虐話が多いかなといったところ。電動自転車やらネコの話やら謎のマンガ家やら、やはり弄ばれっぱなしだなあと思ったり。まあ主役というのは引き立て役でもあるというのは一昔のギャグ漫画では当たり前のことだろうけれど。
救いとしては電動自転車をプチコマオチながら檸檬にプレゼントするということで認めているところと麗子の友人と犯罪を摘発したところか。ともあれこれ以上はイヤミとなるのでこの辺で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様13号:マジでさよならは言いませんの巻

最近のテレビのつまらなさはおカネだけかけていててきとーに作ったが強いと気付かないものだなあ。ことに一部の人々には。

さて今週のジャンプは

<ONE PIECE>
やはりシュガーもドフラの幹部になだけ結構な体術で小人たちを押し返す。一方のトレーボルも最高幹部だけあってかなりの実力。流石に作戦は行き詰った、のか。

<トリコ>
会長のフルコースのビリオンバード。これが飢えの時代の救いになるか。しかし冒頭のニトロは一体

<NARUTO>
マダラが語る真実、それはこの世界が失敗作ということ。しかし歪んだ欲望ゆえこの世界をかえるのには変わりがないが。ともかく邪魔者を退けオビトを取り込まんとするが、土壇場で貫かれるマダラだか。

<銀魂>
近藤、ストーカー能力を買われ盗賊の弟子に、まあしかしこちらも過去のエピソードが。

そして今回感動の最終回
<べるぜバブ>
平和が戻った石矢魔、卒業式直前まで使命で引っ張り回されていく。もちろんその傍らにはベル坊の姿も、そう、子守りとケンカ、そして魔界からのトラブルの日々もまた続いていくか。
なんにせよ永い間ありがとうございます。

それではまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ながら金田一少年の事件簿をひとまず語る。

さてみなさん、今回挙げたいのは、年頭の特番ドラマにも放映された、少年マガジンにての本格的な推理マンガでもある『金田一少年の事件簿』についてひとまず述べたいと思います、それでは、ごゆっくり。
そもそも金田一少年の事件簿は横溝正史先生の金田一耕介シリーズからヒントを経て、彼の孫一(はじめ)を主人公としたいわばパロディでもあり本格的な推理ドラマでもある。
初期はあまたの難事件に立ち向かい解決していく様を読者の犯人当てクイズとともに繰り広げていく流れでひとまずの人気を博していたが、中後半にて“地獄の傀儡師”高遠洋一たる宿敵が現れ、度々金田一を着かず離れずと翻弄していく。
幾多の対決の末ひとまずは追い詰めて第一期を締めくくったが、第二期の途中で復活。事件を通じて弄び続けていく。
そもそもがシャーロック=ホームズにおけるモリアーティ教授のポジションということで、作品のクライマックスを飾っていったのだが、連載再開に際して、前にもましての暗躍ぶりは結構目を見張るものだったが。
まあここまでくれば金田一と高遠の因縁、できればジッチャンの金田一先生と高遠の母親との因縁~そういえば第一期ラストにその糸口があるのだろうか~ともかくその点を描いてある程度の決戦に持ち込んでほしいとは思うのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ONE PIECE総集編(9~12巻)

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビュー総集編の9~12巻分をお送りいたします。
サンジを仲間に引き入れ、メリー号を奪ったナミを追ってココヤシ村にたどり着いたルフィたち。そこで起こった悲劇に対し、ルフィの怒りがアーロンの野望を砕く。そしてここから海賊麦わらの一味が本当の意味で発ち、次のローグタウンでの争乱はまさに嵐を巻き起こし、そして偉大なる航路:グランドラインへと突入するということで。
今回もまたお暇つぶしですが、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE
となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増加神様2月19・20日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
上陸を果たした梁山泊の師匠たち、ザコの警備をものともせずひたすら突き進むが

<境界のRINNE>
猫嫌い、人嫌いのコンプレックスがあっても仲良くなりたいのは心がつながるきっかけかな。

チャンピオン
<浦筋>
あやしいハンドクリームで順子かーちゃんの悪戦苦闘って、これもバキパロだなあ。

<イカ娘>
今時珍しい頑固オヤジとのお付き合い。意外に人懐こいがそれだけに付き合い方も難しいか。

そういえばバキの新作が始まるというから後日紹介できるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリエイターの執念とは(室山まゆみ先生編)

さてみなさん、過日少女マンガのロングセラーたる『あさりちゃん』が30年来の連載を終了し、最終巻の100巻が先日発売されました。
その人気は女の子だけでなく多少の男の子(元を含む)にもひとかどの支持を得られたものでしょう。
とりあえず始めから流し読み程度ながら読み返してみれば、はじめのうちは日常のスラップスティックということで、主役のあさりちゃんも元気印の女の子として誌面狭しと大暴れの感もあったが、そのうち姉のタタミやママに攻められ(責められ)っぱなしといったシチュエーションが濃くなってしまった。
その時期にテレビアニメも放映されたけどやはり原作に輪をかけたやられっぱなしという始末になり、陰の薄かったパパがとりあえずフォロー役になったけれど大局的にいまいち役にたっていなかったかもしれない。
しまいには作者の室山先生自身が作中で「嗜虐主義でいこう」と公言してしまう始末。これは一般の読者も引いてしまう。
それがまあ80年代後半から90年代にかけて徐々に軌道修正していった感も見受けられた。これはひとえに『ちびまる子ちゃん』や『クレヨンしんちゃん』『浦安鉄筋家族』やらの影響が強かったとも思うのだけれど。
最近になってようやく当初の展開に戻り安定した人気も得た上で迎えた終焉ということで、まあ欲を言えば近作中心で再アニメ化でかつてのリベンジもしてほしかったとも思ったけれど。
ともかく、等身大の女の子の活躍を多少脱線しつつも半ばライフワークとして描き続けてきたことに対して心から敬意を表したいと思います。本当にお疲れさまでした。
そしていつかどこかでお会いしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モノ社会の宿業~安かろう、悪かろうでよかろうか<本当は怖いドラえもん>

今回のテーマは一昔前の「安かろう、悪かろう」という品質と価格の関係についてを絡めて述べたいと思う。
まず時折スネ夫が家族でどこかのレジャーを楽しんだと自慢していたところを、実際見てみれば、別荘や乗り物を借りるにしても安物、しかも粗悪品を借りて、かえってレジャーどころではなかったといった事態に陥っていたのだ。確かにスネ夫の家の場合はケチで見栄っ張りというのがあるから、それを笑い飛ばそうという意図が見受けられるけれど。
もう一つ『ロボ子が愛してる』の巻にてあまり女の子の付き合いが悪いのび太くんに、ガールフレンドロボットとしてロボ子をあてがったのだが、これはバカ力で人格に問題ありという、これまた借り賃は安いだけの粗悪品であったのだ。
これらに見られるそもそもの事情は、昭和30年代以前の戦後復興のモノが少ない時代、人々もそれなりに生活をしてきた。そういう意味でもある程度の品質の低さでも多少の労力でいかようにも使えていたのだ。つまりは「ないよりマシ」で「あれば助かる」程度の認識が基本である。さらには『ドラえもんのひみつ道具≒現代社会における便利なもの』に対する『安物の粗悪品』という、つまりは現代のモノ社会に対する警鐘といった要素もあるだろう。
その意味でも、昭和50年後半から今にいたってモノの豊かになり、ある程度生活の便利さも得られた中、貧しく不便でもしっかりと生きられた時代を思い起こしていこう、といったところか。
それについてもヒネくれつつ苦言を呈したいと思い込みつつ述べるならば、戦後からの高度経済成長は、今よりも良い暮らしを望みつつ努力して働いたものであった。確かに平成のバブル経済とその崩壊という帰結もあったけれど。
そんな中モノ作りにしてもよい品質とそれをいかに買い求めやすくするかを目指し努力もしたはずであった。それが安定した品質を確保した頃では、安物≒粗悪品といった論法も現在ではある程度通用はしないはずである(まあ舞台は昭和50年代が主流だけれど)。
ともかくもそれらを鑑みてある程度はあまりおカネをかけずに自分が満足する品質のモノを生活等のために使用してもしくはないとは思うけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様12号:雪の日のハプニングですかの巻

いわゆるライトプレーンが犯罪(捜査)の有力な手段となればいいけど。

今週は先週の雪の影響で火曜発売と、ワンピがお休みということで、

<NARUTO>
ひとまず九尾のチャクラを吐き出すマダラ。ナルト復活の糸口と、果たしてなるか。

<トリコ>
マンサムとリンが会長と所長に就任。さらにはリンの求婚が、さておきこんどは一龍のフルコース探索にのりだすが。

<べるぜバブ>
渾身の一撃と王者の貫禄がサタンを打ち破り、ついには大団円か。

<銀魂>
ライトタッチのエッセイ漫画か。これも味だと思うけど。

ではまた来週。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい最終回だった<今更ながらげんしけん2代目レビュー>

・来訪した春日部とともに斑目が帰還。ひとまず報告をするが。一方波戸は神永らを見送り、荻上がひとまず取りまとめたのだが。
・田中がコスプレ関連の会社を立ち上げる運びになり、大野との仲も話に弾ませていくが。
・そこに波戸が戻り場の中心にいる春日部に昔のげんしけんの雰囲気を想像する、のだが。まあこんなものじゃないと一言断っておいて。
・今でも斑目と春日部の中を気にしているのかな波戸は。
・さらには笹原妹も営業混じりで来訪。あと結構揺さぶられてるか斑目。
・波戸がフォローしようとするもかえって泥沼だな。ここにきてヤケ喰いか、スー。
・あと波戸が男子だってここにきて理解したか妹。ていうか血迷いかけたか。対して春日部は相変わらずドライだな。
・しかし斑目が今モテ期ってのは微妙だな、ていうか遊ばれてるし。
・そこで春日部、過去のスネ傷をほじくり返すか。波戸もついつい口がスベるな。負けじと斑目も言い訳だが、自慢出来るもんじゃないだろう、まあ核心に触れたから。
・そこで波戸も図星をつかれ、結局バレちゃった、まったく隠せない子だな。
・やっぱ飛び出したな斑目。心配で探す波戸と妹。同じく斑目の真意をある程度妹に教えられるか。あと煮え切らないように見えるか波戸は。
・ここで妹が悪企み、突っつこうとするか。しかし波戸の責任を指摘するのはマジだな。
・スーはスーで波戸を引き出そうとして、はたして二人の関係の清算をさせようとするが。
・そこには高坂と笹原もいたが、斑目を残してすぐに帰っていったか。
・部室でぎこちない斑目と一応平静な春日部。やはり欲情するか大野。そこに高坂までも来られちゃなあ。はからずもOB集合と相成ったが。
・高坂の斑目が好きというのは「友達として」と思うけれど、やはり誤解を招くのかなあ。
・斑目もどこかすっとぼけの態度だが 端からかみあわない二人だからなあ。
・結局お見通しだったかな、斑目が自分に気があったのは。今さら言えないのは分かるけどねえ。まして告るのもまた然り。
・勇気を振り絞って告ったのは結局鼻毛とは、さらっと受け流す春日部も大人ってとこかな。
・ひとまず話がついたけれど、二人ともそれなりにスッキリしたな。
・まあ思い出はきれいにまとめた方がいいってことかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ONE PIECEエピソード・オブ・ロビン(その4)

いままでのあらすじ
リトルガーデンにて隠棲生活を送るミスGWたち三人は、バロックワークスの崩壊を知り、GWがボスのクロコダイル以下メンバーを助けるべく、Mr.5やミス・バレンタインの反対をよそに行動を起こさんとするのだが。

「じゃあ、お願いね」
GWを背中に載せ、翼竜は飛び立っていく。そこにすかさず5とバレンタインが駆け寄ってきた。
「おーい、やっぱおれたちも行くよ」
「あんただけじゃ、心もとないからね」
と、二人は翼竜の両足にしがみつく。
その時である。何と岩陰から巨人のドリーが顔を出してきたではないか。
「ゲギャギャギャ、何だ、お前らも行ってしまうのか」
「うわー、見つかったー!!
驚く5、かつてはビビと麦わらの一味の始末をする一方、ドリーたちも狩ろうとしたのだから。今まで彼らに見つからないよう暮らしていたのだった。
「今までコソコソやってたのはいいが、何も言わねェで行っちまうのは水くせェぞ」
実はドリーたちも彼らの動向はお見通しだったのだ。
「お願い、見逃して、私たちボスを助けなきゃいけないの」
バレンタインの懇願にドリーは人懐っこい笑みを浮かべて応える。
「おう、お前らとはいろいろあったが、行ってしまうのはやはり寂しいぞ。いずれお前たちと一緒にまた戦いたいものだったが」
「・・・旦那・・・・・」
ドリーの度量の深さに5も深く感じ入る。そのうちブロギーも割って入っていく。
「ガババババ、あいつらの見送りか、ならおれも付き合おうか」
「おう!!おれたちはもうちょっと力をつけるためにここに残るよ、それでは、元気でな!!
「だ、旦那たちもお元気で!!
と、二人の見送りに感極まった5の別れの言葉とともに旅立っていくのだった。
「行ってしまったな」
「ああ、さっきも言ったが、あいつらとも麦わらと一緒に戦いたいものだ」
「そしておれたちも、これもさっき言ったが、力をつけなきゃいけねえ」
「おう、武器はなくなったが、おれたちはまだまだ闘えるぞ」
と、ドリーとブロギーは拳と拳で闘い合う。見事なクロスカウンターが決まり、決闘はまだまだ続いていく。理由も忘れたその決闘も、しかし今度は新たなる目的が生まれたのだった。

こうしてリトルガーデンを発った三人だったが、しばらくして突然の大雨に見舞われる。
「あれ、雨降ってきちゃった」
「あらあら、大変ねえ」
「まあおれにとっちゃたいしたことねェが、って、あれ・・・・・」
「まずいかな、この子の絵の具が落ちちゃう。やっぱ水性だからかな」
何と翼竜のCTの印が溶け落ちてしまった。それによって正気に戻る翼竜。背中はともかく両足につかまっている5に違和感を覚え、振り払おうとする。
はたして落下する5。はずみでGWとバレンタインも振り落とされてしまう。その有様を翼竜は気まずく思いつつこの場を羽ばたいていたが、やがてリトルガーデンへと戻るべくその場を後にする。何せ三人が落ちた先は、グランドラインのリゾート地、キューカ島の巨大なパラソルだったのだ。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボビー=ネルソン対龍虎・MOW・ボス系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからボビー=ネルソン対龍虎、MOW、ボス系キャラとのシナリオをお送りいたします。
ボビーが真のヒーローズを名乗るためには龍虎系の武の心、MOWの誇り高さ、そしてボスたちとの闘いで本当の強さの理を学ぶことでしょう。まあそんな意味でもボビーの戦いは始まるといったところでしょう。そんなシナリオをお送りできればと思いますが。
まあそういったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ボビー=ネルソン>VS SNK・各種ゲーム系
となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様2月5・6日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
敵の頭一影が美羽の父親ということで、父と娘、そして長老との武に対する因縁を知った仲間たち。しかしそれだけに決意をか固めるのだったが。

<境界のRINNE>
結局は父娘の勝手な思惑ゆえの騒動だったな。

チャンピオン
<イカ娘>
結局どこまでいってもお遊びになっちゃうのかなあ。

<浦筋>
やはり行きつく先は野球になっちゃうのか。でも結構いいコンビだなあ。

とまあこんなものでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テイルスオブテスティリア、ですか

さてみなさん、ドラクエ、ファイナルファンタジーと並ぶ日本が誇るRPG、テイルズシリーズの最新作『テイルズオブテスティリア』が近日発売される運びとなりましたが、
ここでひとまずのストーリー紹介をば、
幻想界グリンウッドの2大国、ハイランド王国とローランス帝国、それらが信仰やらの要因がからんで静かな抗争を繰り広げていた中、辺境の地にて今まで大切に育てられた主人公スレイが運命に導かれ旅立っていく・・・・・。
まあここまで来ればある程度おんなじような世界観でちょっと食傷気味の感もあるけれど、今回はいのまた、藤島両センセイの他にバンナム側からもキャラデザに参加するというから、先の『エクシリア』以上に力を入れていることだろう。
それならばいっそ、それらキャラクターを中心にファンタジーの王道を歩みつづけてほしいとも思うのだけれど。まあ昨今RPGをはじめゲーム業界も下火になっているものだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キン肉万太郎<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプはキン肉マン2世からキン肉万太郎を送りいたします。
今は新たなる激闘を演じているキン肉マンの活躍が中心となりひとまずはお休み状態となっておりますが。キン肉マンの息子にふさわしい彼の活躍をこの場を借りての期待を込めてこの記事をお送りいたします。
ひとまずこういったところで、それでは、ごゆっくり。

名前:キン肉万太郎
出展作品:キン肉マンⅡ世
初代キン肉マン、キン肉スグルの息子で幼いころより父より大切に育てられた。そのためか多少甘ったれたところもあったが、来る新世代超人の戦乱が巻き起こると、さまざまな強敵と仲間たちとともに戦い抜き心身ともに成長をしてきた。
今回もかつての悪行超人をはじめ多くの強敵たちが集う凶事に彼自身も立ち向かうのだった。

・特殊技
キン肉スライディング(3+中、大キック):片手で滑り込むように蹴りつける。
・投げ技
ボディスラム(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手を持ち上げ、勢いよく投げ落す。
ブレーンバスター(相手の近くで前後+中、大キック):相手を逆さに持ち上げ倒れざまに地面に叩きつける。
万太郎ボム(空中で相手の近くで下要素+中、大キック、またはエアリアルキック中に下要素+中、大キック):相手をつかんでパワーボムを繰り出す。
・必殺技
カルビダッシュ(236+パンチ):少し踏み込んで気合いの入ったショルダータックルを繰り出す。
火事場のスライディング(236+キック):気合いの入ったスライディングを放つ。通常のスライディングよりも移動距離が長い。
エアリアルキック(火事場のスライディング中に3+中、大キック):片手で支えつつ両足で蹴りあげる。そこから各種の技に派生できる。
キン肉バスター(相手の近くで63214+パンチ):相手を肩に担いで両肩、両足をきめて落下ざまに相手の五体をたたき折る。
ターンオーバーキン肉バスター(相手の近くで63214+キック):キン肉バスターとは逆の体制で相手を肩に抱えて技を繰り出す。
・スーパーコンボ
火事場のラッシュ(236+パンチ2つ):気合いをこめてダッシュをかけて体当たりを仕掛ける。
ツインキン肉バスター(相手の近くでレバー1回転+パンチ2つ):まず上昇しつつ画面上端で、次に地面でそれぞれキン肉バスターをきめる。
マッスルコンビネーション(ツインキン肉バスター上昇中に22+キック全部):ツインキン肉バスター降下時のアクションがターンオーバーキン肉バスターになる。
マッスルミレニアム(236+パンチ2つ):一旦画面後ろ端にさがって、頭から水平に飛んで相手にヒットすれば画面端まで押し当てる。
・ハイパーコンボ
マッスルグラビティ(レバー1回転+パンチ全部):相手の両足をキン肉バスターの姿勢で決めてから両足で頭を決めて落ちる荒業。
イロハ地獄巡り(レバー1回転+キック全部):相手を放り上げてから組み技のコンビネーションをかけてからキン肉ドライバーでシメる荒業。

・勝利メッセージ(抜粋)
リュウ:まずはあなたと仕合って本当の超人格闘家になるんだ。やっぱりきついけど。
春麗:ふう、イタかったぁ、こういう蹴りは後から効いてくるものだからなあ。
ガイル:近づいたら蹴られちゃうかな、でも怖れるだけじゃあんたは捕まえられないよ。
ザンギエフ:まあ僕だって、ザンギエフ先生の投げを受けるだけの根性はあるんだな。
ダルシム:手足伸ばすだけなら普通だから、てこずっちゃ真の超人の闘いじゃないな。
さくら:いざとなりゃ僕も元気は出せるさ、ちょっとめんどくさいけれどね。
キャミィ:動きにてこずったけど、なんかカタいんだよね、ちょっと飽きてきたな。
ダン:ちょっとつまんなかったなあ、でも力のコントロールも修行のうちだし。
ローズ:いくら僕でも自分のことは自分で決められるさ、ちょっと自信ないけどね。
アレックス:やっぱりアレックス君も信念があるなあ、これだけは見習わなくちゃ。
デミトリ:そんなに悪い人そうじゃないかな、ほらあんたも正々堂々と闘ってるし。
モリガン:やっぱり色気があるのは認めるけれど、ケバい分ちょっとそそられないなあ。
バツ:確かに真剣さが足りないかなあ、でも意地だけじゃ闘いたくないよ。
飛竜:速さと鋭さで斬れちゃう刃だな、これなら受け止めてもいいなあ、ってね。
デビロット:やはり二人とも子供だからね、もうちょっと手加減した方がよかったかな。
トロン:あ、ちょっと、いくら僕でもこんな大勢はちょっと扱いきれないよ。
コマンドー:僕はカルビ丼以外食べないってわけじゃないけど、天丼じゃ力出ないなあ。
ダンテ:超人相手とは言わないけど、魔界の戦士はこんなもんじゃないよ。
アマテラス:犬に遅れをとるんじゃ超人失格だな、もうちょっとでついていけるけどなあ。
イングリッド:強いだけじゃお姉さんに勝てないな、やっぱり僕もまだまだだな。

悟空:僕だってあんたや父上みたいにスーパーな実力の超人になれるんだな。
ルフィ:僕も男の端くれだな、男はいつでもてっぺんを目指すもんだからなあ。
ナルト:君のテクニックの前には僕も力押しだな、それでも押されちゃうからなあ。
銀時:いま一瞬木刀が光ったね、これもやっぱり銀の魂ってやつなんだなあ。
剣心:刀は心を斬るためのものか、よく分かんないけどそれだけは分かるよ。
一護:今さらでっかい刃じゃビビられないからなあ、あと幽霊退治は任せたよ。
トリコ:人を喰ったように感じないけど、ほんとあんたに喰われると思ったよ。
男鹿:子守りとバカにしたのがいけなかったかな、その赤ん坊にやられっぱなしだよ。
翼:やっぱ身体の一部だな、そのボール、格闘技はともかくサッカーは負けるな。
ウイングマン:すごいクソ力だったなあ、やっぱり父上と肩並べられるだけあったよ。
寿乱子:ナイスバディに腕っぷしか、ひょっとしてあんたも超人女子なんじゃない。
承太郎:慣れりゃスタンドも怖くなかったけど、やっぱ時間止めるのはきついなあ。
桃太郎:まだまだあんたに及ばないけど、僕だっていざとなりゃ命かけられるさ。
キン肉マン:今のままじゃ父上に及ばないな、次までもっと真面目に修行しようかな。
一堂零:一堂さんも結構超人だな、最近僕や父上に合わせてカムバックするのかな。
幽助:タフネスだけなら超人顔負けか、武道家として僕も尊敬できちゃうな。
大尊:拳のぶつかり合いが格闘の基本だって、君との仕合で改めて気付いたよ。
ひろし:お互いを補っての真の力だな、これもまさに友情パワーだったよ。
ララ:無邪気な分の大胆さかな、こういうのにちょっとそそられちゃうなあ。
金色の闇:ちょっと怖かったけど、君の力は超人としちゃありきたりだったかな。
両津:おじさんも正義の味方なんだな、でもやっぱなげやりなだけじゃ勝てないよ。
悪魔将軍:こちとら父上譲りの超人魂があるんだ、どんな敵でも負けるもんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SNOW MAN<今更ながらげんしけん2代目レビュー>

・お話は前回の続き。波戸の旧知が来訪しさらに神永とも鉢合わせしたところから。
・朽木に続き斑目が波戸を指してしまった。何とか取り次ぐろうとして二人も驚愕。まあ正体を知ってるだけにそりゃ驚くわけだ。
・さらには件の神永がついに正体をばらす。そしてついに泣きだした今野。そこで荻上が割って入るが。
・それは高校時代、美術部で黙々と絵の練習をしている波戸を横目に女子は神永が持ってきたBL同人誌に夢中。
・当然波戸にも今野が誘い出し、初めのうちは拒絶はしたのだが。確かに素のままのあのタッチの脱却しなかったのもまた問題だったか。その意味で神永のタッチにも興味があったか。
・雨の日神永と兄が付き合ってたことが判明したが、それに柔道は兄貴譲りということで。じっくり鍛えられたことでも神永の興味がそそられるが。
・その後もただれた日々が続いていたがある日神永の置き土産が、ひとまずトイレで目を通し、返そうとしたところ今野に見つかった。何とかこの場を取り次ぐろうとひとまず白状したが、去りゆく今野のセリフが意味深だった。
・その後も徐々にのめり込んでいった感もあって3年を過ごし、今に至ったということで。噂の出所ということで今更ながら今野が後悔していたが。
・波戸も波戸の事情があるというのは繰り返さないけれど、結局神永のタッチをまねていたということで。
・話し合いの様子を成り行き斑目が様子を見たが、途中スーも合流。何とか荻上が説明をするも神永もひとまず興味を示す。波戸の想いを片思いゆえと推測する今野だったが。
・待機中の吉武ら部員たちも結構期待はしたが、斑目はやはり入り込めない。
・そこで神永も自分を通じ兄との想いを妄想する。確かにスタンドと同じような発想、ていうか彼女がベースだったか。それにあきれる今野ら。しかし荻上や当の波戸もひとまず納得か。
・その後も妄想を膨み、話が進んでいく。そのうち今野に対し女声で素の口調になってるな、波戸。
・そして神永と兄との結婚話で締めくくられたかに見えたが。実際の女たちにとって、その道に入るのは興味あるかなあ。
・さしものスーも力業でダメなら意表突きで斑目を押し出した。でもとっさで引っ込んだ。まあ波戸たちの方はひとまずは収まったが、最後春日部が目撃してしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様11号:僕の場所はここだの巻

本当の贅沢を考えることこそ贅沢なことであり心が貧しいことでもあるかも。

さて今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
ルフィたちに立ちはだかるピーカがまず攻撃、一方コロシアムにてディアマンテとバージェスに”彼”が互角に渡り合っている。また先に敗れたつわものも次々オモチャにされていく。ことに先の奇行が気になるキャベンはいかに。そしてオモチャの元凶のシュガーに辛口の作戦で挑まんとするがこれもやはりいかに。

<NARUTO>
消えゆくナルトの命。それをつなごうと必死のサクラ。そしてサスケの前に立つものは。

<トリコ>
飢えにあえぐ人間界のもと、トリコが食材を届けに帰還した。そして時代が新たに動き出さんとするが。

<べるぜバブ>
成長したベル坊とともに絆の力でパワーアップした男鹿。敵も最後の力を振り絞らんとするが。

<銀魂>
陸奥も己の過去を振り切らんと渾身の一撃を放つ。結局安っぽい敵だったなあ。

とまあ、ひとまずこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラえもん卒業の日?・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて初期から中期のドラえもんにおいては、掲載されていた小学一年生から六年生の学習雑誌にての連載において、毎月購読するとしても六年生の3月号にてドラえもんから(ひとまず)卒業するという具合である。
今回はそれに伴ってのお話、すなわち卒業エピソードについて今回は考察したいと思う。

その卒業エピソード、それにふさわしい作品をとピックアップすれば次の通り。
りっぱなパパになるぞ(76年度)
あの日あの時あのダルマ(77年度)
のび太もたまには考える(82年度)
のび太の息子が家出した(83年度)
右か左か人生コース(84年度)

まあ自分なりに厳選してこんなものだけど、76年度の『りっぱなパパに・・・』と83年度の『のび太の息子が・・・』は次回に回して、

まず77年度のと84年度のを要約して
『あの日あの時あのダルマ』
失くしたママの指輪を「なくし物とりよせ機」で取り寄せたのをきっかけに、今までになくしたものを面白半分に取り寄せているうちに1個のダルマを見つける。それは今は亡きおばあちゃんがのび太くんにあげたダルマで、そのことを思い出して一念発起をするのだった。
~これは過ぎた日を乗り越えて明日に向かって頑張れというメッセージが込められていて、これは横山センセイも述べているところ。

『右か左か人生コース』
はじめ、格闘家の人の話をドラえもんと一緒にテレビで見てから、その日もしずかちゃん家に行こうと、その際にコースチェッカーなる道具でしずかちゃん家に行く最良のルートをそれで調べようとするも、どの道も災難にあう道ばかり、途方に暮れるのび太くんにドラえもんは「人生は生易しい道ばかりじゃない、あの格闘家さんだってそうだ」と励まし、それで発奮したのび太くんはその災難にあえて立ち向かうのだった。
~人生は重要な選択肢の連続というのは真理だけれど、やはりしょっちゅう災難だらけの人生ってのもどうか、と難癖をつけるのはここまでで、どんな災難でもその気になれば乗り越えられるもの、言いかえれば今の現状を嘆くよりも、いっそ歯を食いしばって困難を乗り越えていこうといった意味合いのドラえもんの叱咤激励ということになるのだが。
これは『さようならドラえもん』やら、大長編やらでそれは証明できたろうけれど。

そして82年度の作品、これは重点的に述べたいと思う。
『のび太もたまには考える』
ある日いつものテスト勉強で大慌てののび太くんをよそにいつもの通り冷淡なドラえもん。
「僕がこんなに悩んでいるのに」と不貞腐れるも、ドラえもんは「いや、ただ甘えてるだけだ」とやり返し、「一度でいいから本当に悩んでみろ」と叱咤する。
のび太くんもそれならばととりあえず勉強を始める。そこにママがお使いを言い付ける。これも教育の一つと付け加えられたら返す言葉もないが、隣町の電気屋さんが遠かろうと結局才能カセットを出してやり、マラソン選手のカセットでお使いを済ませる。
その後のび太くんは面白がっていろいろなカセットを使って活躍をする。一通り試した後で、ふと考える人のカセットを使う。するとその場で深く思考にふける。
すべてはドラえもんの道具のおかげであり、いずれはドラえもんとは別れなければならず、いつまでも頼ってばかりじゃいられないと、自分からカセットを返すことにした。
~たしかにこの話ではのび太くんもそうそう悪態をつかずに素直になっているなと感じる。
ここは「悩んだり考えたりして人は大人になるんだ」というメッセージが込められて、まさに卒業作品に相応しいなとしみじみ感じる。

さてこれが85年度あたりからそうそうテーマを狙わなくなった感がある。
これはひとえに大人になっても読み続ける人も増えたし、いわゆる大長編が毎年のように掲載されたことが大きな要因だろう。これはF先生もまあ卒業作品などと言わずに日々のエピソードから何かを学んでほしいと伝えたかった、といったところか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャンヌ編『私の妹分になりなさい』<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!からジャンヌ対どき魔女系キャラのシナリオをお送りいたします。
聖女たるジャンヌに対し、使徒アクジに率いられた魔女たちもまた、彼女の妹分としてきたるべき凶事に立ち向かうことでしょう。
あとここからWAREZからの刺客との対戦シナリオもお送りする運びです。
ひとまずこういったことで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>ADKうお~ず!>ジャンヌ
となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

創刊神様2月5・6日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<ケンイチ>
迫る戦いに新白連合も意気上がっている。確かに友の血気に対して心配な兼一なのだが。

<境界のRINNE>
幽霊ペンションのトラブル、各自勝手にやってればゴタつくのは当たり前だけれど。

チャンピオン
<浦筋>
てきとーオヤジのタクシーに振り回される桜だった。まあ名前の件は単に大鉄が「子」をつけたかったんじゃないのかな。

<イカ娘>
確かにスポーツは大切なのだけれど、いつも鍛えているから問題なしか。

ひとまずはこんなところで、そういや浦筋が再びアニメ化するってことですが、やはりあの作品もやってほしかったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴジラ・ハリウッド映画化、ですか

さてみなさん、昨年末予告編が配信されたことですが、あの日本が誇るSF特撮映画『ゴジラ』がハリウッドで映画化される運びというではありませんか。
かつて90年代にそのゴジラが映画化されることがありますが、これは放射能汚染で巨大化したイグアナといった設定でそれがニューヨークを暴れ回るということで、それはそれで面白かったことは述べておきたいのですが。
今回は国内版の設定どおりの大怪獣ということで、アメリカを我が物顔で暴れ回り、対してそれに立ち向かう人々の苦闘を描いた作品となるでしょう。
これもひとまずは映画史の1ページたり得るかということでひとまずの紹介と致しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サムライスピリッツ天下一剣客伝2:覇王丸編

さてみなさん、今回から新企画として『サムライスピリッツ天下一剣客伝2』をお送りする運びとなしました。
侍魂の究極の形としての当作品。その後もいろいろな派生作品も登場しその人気を裏付けることとなりました。
そこでいわゆる剣サムのシステム上の続編ということでの企画を立ち上げたわけです。
まずはグランドプロローグを、そして覇王丸のシナリオをお送りする運びです。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

グランドプロローグ
時は江戸中期、将軍家斉の兄にして幕府隠密の筆頭たる慶寅が主催したかつての御前試合。魔界の者の介入を許したものの、盛況のうちに終わり。民の生活も多少なりとも潤った。
実はその御前試合こそが、来るべき凶事に備えて催されたものであった。
あまたの魔の者を退けることはできたが撃退には至らず。世は未だに大小様々な凶事が頻発していた。
それあるを見計らいひとまずの時を待ち、今ここに第2回の御前試合を開催するに至った。
それは欧州のプロシア皇帝。南米のワンバック王子の全面協力によりさらに世界規模の大会と相成ったのである。
かくして清濁相交わってあまたの強者の集い、史上最大の剣の祭典が再び始まる。

ステージ構成
第1~3回戦:指定キャラ以外での通常戦

第4・5回戦:指定キャラとの対戦
第6・7回戦:三九六、夢路、ドラコ、アスラのいずれかの対戦
第8回戦:歴代ボスキャラとの対戦
第9回戦:パワーアップボスとの対戦
第10回戦:壊帝ユガとの対戦


覇王丸編プロローグ
真の剣豪をこころざし諸国を回っていた彼も先の御前試合を経て更なる修行を重ねてきた。
来る第二回御前試合にてもさらなる好敵手と魔の手の者たちとの仕合に心躍った自らを感じるのだった。

第4回戦(対慶寅)
・仕合前
覇王丸「修行の成果をはかるにこういった試合はもってこいだが、ここはひとまずの腕試しだな」
慶寅「まあお前さんのことだ、腕試し程度じゃ済まねえだろうな」
覇王丸「俺も勝手に付き合っているが、いずれでかい仕合のため、さらに高めなきゃいけねえな」
慶寅「ああ、俺も最後まで付き合うぜ」

・仕合後
慶寅「まいったな、ここまで強くなったとはかえって気持ちいいぜ」
覇王丸「とりあえずは俺があたらせてもらうぜ。どこまでやれるか分からねえが」
慶寅「そいつは、武運を祈ってるぜ」

第5回戦(対幻十郎)
・仕合前
幻十郎「久しぶりだな覇王丸、今日こそは貴様を殺す」
覇王丸「やれやれ相変わらず芸のない奴だな。しかし今回ばかりはそれだけじゃあねえだろう」
幻十郎「ふっ、能書きは終わりか、ならば行くぞ」

・仕合後
覇王丸「どうした幻十郎、人斬りにかまけて腕が落ちたわけじゃねえだろう」
幻十郎「くっ少し遊びすぎたわ」
覇王丸「ともかくまたいつでも相手になるぜ。それまでお互い首を大事にしようぜ」
幻十郎「・・・くっ、阿呆が・・・・・」

第6・7回戦(下記4組から2人選択)
・萬三九六編
三九六「ようやく来たか、待ちくたびれたぜぇ覇王丸。この俺が最強を名乗るためにゃ、おめぇの存在がどーしても邪魔なんだよ」
覇王丸「で、この場で俺の首を取ろうたぁ、ちょっと小せえんじゃねえか」
三九六「ともかくよぉ、この俺の最強伝説のために、大人しくぶっ倒されてもらうぜぇ!」

・黒河内夢路編
夢路「お久しぶりですね、覇王丸さん、あの時より生き恥をさらし、今まで人目をはばかりつつも、せめて己が剣の路は究めてきたつもりなのですが」
覇王丸「確かに腕は認めるところだが、やはりいまいち吹っ切れてはいねえようだな」
夢路「我が心、解き放つにはまだ機ではないのですが、せめてこの仕合愉しむことに致しましょう」

・ドラコ編
ドラコ「剣を極めて何になるというんだ、所詮人の命なんざこの銃弾一発で消えるものだというのによ」
覇王丸「それも当たらなければ同じもんだぜ、己の業に溺れちゃ意味がねえぜ」
ドラコ「俺が引き金だけの男だというのか、気に入らねえ、そういう物言いがよ」

・アスラ編
アスラ「お前か、これが単なる武芸試合でないのは分かっているはずだ。仕合の目的もまた同じか」
覇王丸「いずれ大きな敵に当たるためには、仕合うにあたりゃ恨みっこなしだな」
アスラ「そういうところだな、それが故にお前であろうと敗れるわけにはいかない。奴を斬るためにはな」

第8回戦(対歴代ボス戦)
覇王丸「おう、そろそろ姿を現しな」
・プレイヤー、異界へと引きずり込まれる。
「魔界への門は、今開かれた。汝の正なる気、我らの目覚めの礎とならん。まずはこの者ども我が手駒との仕合、愉しもうではないか」
・プレイヤー、各ボスと対戦。各員1本とれば勝ち抜け。すべての敵に勝ち抜ければクリア。対して2本連続で敗れた場合にゲームオーバー。

第9回戦(下記5組から1組を選択)
・共通:倒されたボスの気が一人に凝縮し、パワーアップして立ち上がる。

・闇天草編
天草「忌まわしき封印は消え去った。今再び、大いなる主の御力により、我、目覚めた!!!
覇王丸「やっぱり迷っていやがったか天草、お前が本当の意味で目覚めてくれるなら、どこまでも付き合ってやるぜ」

・鬼斬紅郎編
斬紅郎「我は禍(わざわい)、我は鬼、そして我は壬無月、否、我こそは、鬼、斬紅郎な!!!
覇王丸「邪気をまとってもあんたはあんただな、こういった仕合こそ本当の意味で俺の拳も冴えるってもんだぜ」

・真ゴルバ編
ゴルバ「やはり我が命をかけねば汝は討ち取れぬか、それもよかろう、今こそ決戦の!!!
覇王丸「何のかんの言って、あんたも戦に生きるか、そういう奴との仕合が出来るってことは、俺も侍冥利に尽きるってもんだぜ」

・魔界我旺編
我旺「國の哭く声、それに応えんがため、我今こそ魔界の気をも取り込み、國を制せ!!!
覇王丸「世の命運を決める戦だ、俺じゃあ役不足かもしれねえが、あんたが失望しねえように、全力でやってやるぜ」

・羅将神ミヅキ編
ミヅキ「ラキ、ラキキキキ、我が力戻ったり、今こそ世を魔界に呑みこんでくれん!!!
覇王丸「魔物とはいえ、あんたも御大層な御人だぜ。ここはそれなりに仕合って、全力で鎮めてやろうじゃねえか」

最終戦(対壊帝ユガ)
「正と負の気のぶつありあいより我が糧なる神魔の気、今ここに高まった。今こそ我が復活の刻(とき)。
我が名は、壊帝ユガ
今、人の世は終焉を迎えん。我が意によって・・・・・」
覇王丸「そううまくいくかな、さあかかってきな、壊帝さんよ」

エンディング
覇王丸
貧乏旗本の家に育つも、剣の路を志し家を飛び出して諸国を旅し、その中で数多くの友や宿敵との出会いを経て己が腕を研く。
さらにあまたの凶事に身を投じ、やがては魔の根源をも征していく。
後に侍の世が終焉した後も、その名刀“河豚毒”を振るう漢の伝説は歴史の陰で今もいきづいている。
それが最後の剣豪“覇王丸”の伝説である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

厄払い両さんのスケープゴート(こち亀クライマックス14年度2月号)

さてみなさん、今回のこち亀クライマックス14年度2月号の腐れ縁レビューをこの場でお贈り致します。それでは、ごゆっくり。
まあ今回も毎度毎度のことでこれといって特筆するべきことはないけれど、ほとんど近作ということからか、一通りの大暴れの後での受難オチが強かったか。これもこれで面白いのも認められるけれど。やはり物足りない。
あと節分の時節柄ということもあって節分のオニは厄払いというのがそもそもの意義で、そういった意味でこのラインナップは、両津が厄を一手に引き受けていると解するのもやはりエコひいきとなるのか。
何度も言うけれどやはり適当で中途半端な作りとなっているのが大きな問題か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様10号:再びいただきますの巻

まあやられっぱなしじゃ済まされないのは今更ながらに気付いたのかなあ。

さて今週のジャンプは、

<ONE PIECE>
いよいよ決勝戦のゴングが鳴り、レベッカ、バルト、そして件の男が強敵ディアマンテ、そしてバージェスに立ち向かう。
一方工場に潜入した兵隊たちに幹部ラオGが、王宮に乗り込んだルフィたちに最高幹部ピーカが立ちはだかる確かにどちらも強敵だが。

<トリコ>
いよいよ連載再開。グルメ界での修行と食材採取の日々をおくったトリコ、いつの間に小松くんを助けたか。ともかく集めた食材を人間界へと運ばんとするが。その人間界では抜き差しならぬ状況に陥っているようだけれど。

<べるぜバブ>
ベル坊と再会しいつもの調子が戻った男鹿、何やら不気味な本気を出したサタン、最終決戦のガチンコ対戦の幕は上がる。

<銀魂>
陸奥にまっとうな商売に道に導いた坂本。しかしまあ陸奥の秘密もひとまずどうでもいいが。

ひとまずこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊ストロングワーズ新世界編(創作):14年度2月号

さてみなさん、今月ストロングワーズはいよいよ佳境のドレスローザ決戦。敵も味方も意気上がる様をここにお送りいたしいます。それでは、ごゆっくり。

・愛の言葉
「戦う為の身体じゃないんだ。おもちゃは所詮子供が大人になる前に・・・壊れてしまうものなのかも知れない。すまんレベッカ・・・!!不器用な父はただ・・・!!強さしか教えられない!!(片足の兵隊)」
第733話:兵隊さんの欲しいもの
かつてレベッカに戦う術を教え込む片足の兵隊。それはレベッカにとってはつらく厳しいものだった。しかし兵隊は父として、いつかは朽ち果てていく自分にできる生き抜く力と強さを出来る限り教え込まんとしていたのだ。

・戦う言葉
「我が子が幸せに生きていく為の・・・平和な国が欲しい!!!その為ならばこの命くれてやる!!リク王家にドレスローザを返してもらう!!!(片足の兵隊)」
第733話:兵隊さんの欲しいもの
ウソップやトンタッタたちのシュガー攻略戦と並行し、王宮潜入を敢行する片足の兵隊。激しい攻撃をかいくぐり、こう言い放つ。
すべては平和だったリク王家が治めるドレスローザを、そして我が子レベッカを守らんとするために。

・智慧の言葉
「オウ・・・勘違いすんじゃねェぞボーヤ達・・・
壁も地面も自由に泳ぐ“スイスイの実”の能力は・・・なにも
敵から逃げ回る為にあるんじゃねェよ・・・・・おれァな・・・!!
泳ぎてぇ時に泳ぐのよ(セニョール・ピンク)」
第735話:藤虎の思惑
フランキーの攻撃を受け傷を追ってもなお、自らのスタイルを崩さないセニュール・ピンク。その時に発した言葉がこれ。
その姿に感銘を受け、後に仲間を守って身を呈したことにもさらにフランキーも感極まってしまうのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真鏡名ミナ対龍虎の拳系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoから真鏡名ミナ対龍虎の拳系キャラをお送りいたします。
先の餓狼系キャラに対して武道色が濃い龍虎系キャラ、ミナもひとかどの武芸者として彼らとの誇り高い仕合をお送りすることでしょう、その雰囲気をシナリオに込められればと思っております。
まずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>真鏡名ミナ>VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »