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今更ながらファイナルファンタジーⅡについてとりあえず語る

さて今回取り上げたいのは、88年発売のファミコンのみならず日本のRPGの名作『ファイナルファンタジーⅡ』(以下Ⅱ)をヒマ潰しながらお送りしましょう。
まずはストーリーから。世界征服に乗り出した帝国に追われた主人公フリオニールが仲間とともに様々な人々との出会いと別れを経て帝国の野望に立ち向かうというのが大まかなあらすじで。
次に成長システムについては従来の経験値による成長とは変わって、直接行動による成長を取り入れたものである。
たとえば戦うごとに力と素早さが、武器や魔法を使うごとにそれらね熟練値が、ダメージに耐えるごとに体力とHPが、時には逃げるごとに運が、それぞれ上がっていく画期的なものであった。
とはいえこのシステムを取り入れたのはシリーズを通しⅡのみで、後にサガシリーズがそれを受け継いだということで。
そのサガに関しても、ことに『ロマンシングサガ』後の『サガフロンティア』に関してはランダムの要素が強いとはいえ、ある程度の手間次第でサクサクと進めるかもしれない。
ひとまずⅡについてはこれくらい述べることにして、次のサガシリーズは後日に譲ることにしましょう。

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