« ホワイト ゲート キーパー<今更ながらげんしけん2代目レビュー> | トップページ | 増刊神様1月29・30日号 »

エピソード16:天空の魔塔(その3)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、天空の魔塔の第3回をお送りいたします。
KOFの問題児たるキム一門を中心に大暴れを繰り広げ、さらには謎のマスクマンもひとまず仲間入りするシナリオをお送りする運びです。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
ドラクマーの塔・第2層においては、楓やソフィーティアたちが来訪したグノーシスや在住の巨大モンスターと戦ってきた。新たに妖滅士のミナと第1層からレオたちが加勢して、ひとまず撃退することが出来たが。

・インターミッション
ユーリ「紹介が遅れたが、俺はユーリ。確か君らはエターニアのリッドとシンフォニアのロイドか」
カロル「へえ、どっちも名の知れた勇者さんだな」
リッド「いや、ユーリといえばテルカではその名の知れた剣客だ」
ロイド「その勇名は俺たちなんか遠く及ばないな」
ユーリ「そうかな、俺も随分血を流してきたからな、そんなものだろう」
リッド「確かに、悪人を多く斬ってきたなら俺たちが斬ってきたモンスターたちと同じようなものだな」
ロイド「スネのキズなら俺たちも持っているさ。要はそれをどう乗り越えていくかだな。その意味でも俺たちはあんたを尊敬できるさ」
ユーリ「すまない、その言葉でいくらか楽になれたよ」
レオ「うむ、親交を暖めんとするを恐縮ながら、ひとまず上へと進みたいが」
リッド「はっ、そうですね」
ロイド「何だ、この地響きは」
ユーリ「まさか塔を破壊する気か、こうしてはいられない」

MAP:ドラクマーの塔・第3層
・塔の魔物たちと交戦する、キム一門を中心としたパーティ。
チャン「畜生、次から次へと、こいつはきりがないぜ」
チョイ「モンスターばかりて斬りがいがないでヤンス」
キム「二人とも弱音を吐くな、全力を出し切れば越えられぬ障害はないのだ」
ホワイト「とはいえ、この物量はそれらをはるかにこえているぞ」
ファラン「まともにぶつかるのも場合によりけりだ。こいつらはまあほっといて・・・・・」
ベク「そうもいかんだろう、しかしひとまずは切り開くことにしよう」
コーディ「ちょっとしたウォーミングアップってところだな」
ジュリア「まずあっちの大きな扉を目指しましょう」
ガロン「面倒くさいがやるしかないな」
・まず塔の魔物を退けつつ上層への扉を目指す。

・いずれかのチームが中間地点へたどり着くと、レオ一行が出現する。
レオ「やはり戦が起きていたか、あれらは見た目悪しき者ではないな」
キム「ふむ、ライオンのマスクとは面妖な。あなた方は一体」
レオ「我らはこの世の凶事を鎮めんがためにこの場に来た。よければそなたたちもともに参られるか」
チャン「お、おう、俺たちが役に立つんだったら」
チョイ「いくらでも暴れ、いやいや働けるでヤンス」
レオ「うーむ、いやお役に立てられるならありがたいな」
チョイ(こうして率先して働けば、でヤンス)
チャン(ちったぁ旦那のしごきが和らいでくれるよなあ・・・・・)
キム「うむ、二人とも何を話してる」
チョイ「いえ、何でもないでヤンス」
チャン「修行の成果が出せればなあと思ってますぜ」
キム「おお、そうか、今こそわれらの奮起の時だ!」
ファラン「やっぱり下心丸見えじゃねえか」
タキ「それに“きんぐ”よ、貴様も無事抜け出せたか。それにこれなる娘どもはお主の知り合いか」
KING(タキか、久しぶりだな)
ジュリア「ええ、私はジュリア、ジュリア=チャン。こっちはクリスティよ」
ベク「わたしはベク、これが弟子のファラン。同じくKINGの知人だ」
ファラン「まあ馴れ合いはできねえようだが、ともかくよろしく頼むぜ」
コーディ「これで少しは楽になれる、というわけにはいかねえかな」
ホワイト「むう、これは・・・・・!?

・突如、量産型JACK、ガンジャックの大群が出現する。
タキ「やはり“じゃっく”物質界のからくり兵か」
KING(何者かがこちらに送り込んだのか)
レオ「いずれ叩かねばならぬな、もちろん守りも固めねば」
・任意10チームを選択して出撃させる。

・選択後、中間地点に謎のマスクマンが現れる。
レオ「うむ、何者だ」
マスクマン「俺、リック。ジェニファー、どこだ」
タムタム「待ッタ、れお殿、アノ男、たむたむ同ジ、デモ少シ、仮面ノ力、捕ラワレテル」
レオ「タムタム殿が彼の説得にあたられるか」
タムタム「アオッ、ヤッテミル」
・タムタム、リックに近づく。
タムタム「オ前、悪イ奴チガウ。俺タチ、一緒来ルカ」
リック「お前、俺と、同じか」
タムタム「俺、昔、ソウダッタ。オ前モ心鍛エル、ソウスレバ、仮面ノ力、負ケナイ」
リック「俺、やってみる・・・・・」
・タムタムとリック、味方陣営に戻る。タムタムがパーティにいる場合、タムタムチームにひとまず参入する。
レオ「どうやら話がまとまったようだな」
タムタム「コレ、結構イイ奴、アオアオアオ~!!
リック「・・・・・!!(声なき叫びをあげる)」
覇王丸「何か大丈夫かな」


・プレイヤー紹介
リック(スプラッターハウス):謎のマスクマン。仮面の力に捕らわれ、幽世をさまよう。

・敵全滅後
レオ「ひとまずはカタがついたが、しかしまだ中間かな」
キム「我々も早くここから抜け出し、修行を再開したいのですが」
ベク「そんな悠長なことは言ってはいられんぞ、それし凶事となれば放ってはおられないのもまた事実だ」
ガロン「あとフェリシアたちを助けたいしな」
パコ「みなさんもどうでしょう、ここを上った先には天空寺院がありますので、ひとまずはここで大勢を整えれば」
コーディ「それも面白えかもな」
KING(まあ、最後まで付き合おう)
クリスティ「結構楽しくなったからね。特にこの二人、結構動けてるじゃない」
チャン「おうお嬢ちゃん、教えた通りにやったけどな、身体がついていけなくねなあ」
チョイ「リズミカルすぎるでヤンスよ」
クリスティ「無理な業ばっか教わったんじゃない、もうちょっと持ち味を活かせればいい業も使えるわよ」
キム「こら二人とも、あまり余計な業を覚えるんじゃない。たしかにあなたのカポエラもいい業ですが、やはり我がテコンドーが・・・・・」
ファラン「ああ、みんな雑念ばかりだ。修行はもういいから先へ急ぐぞ」
ルシア「ちょうど扉も開いてくれたわね」

TO BE CONTINUED

|

« ホワイト ゲート キーパー<今更ながらげんしけん2代目レビュー> | トップページ | 増刊神様1月29・30日号 »

ナムカプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エピソード16:天空の魔塔(その3)<namco×CAPCOM・SNK>:

« ホワイト ゲート キーパー<今更ながらげんしけん2代目レビュー> | トップページ | 増刊神様1月29・30日号 »