« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2月のおしらせ

さてみなさん、もうすぐ2月お正月明けの残滓を振り払い、残る厳冬を乗り越えんと奔走する方もおられることでしょう。確かに旧暦では2月が年の初め、さらには新年度も近く訪れることですので、それに対しても備えなければならないことでしょう。
それに対しみなさまのお体に気をつけて過ごしましょうと、ご挨拶を述べることにして。
さて今回も企画が一応盛りだくさんとなっております。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様1月29・30日号

さて今週の各誌レビューは、スケジュールの都合本日掲載ということで。

サンデー

<ケンイチ>

敵も味方も意気上がっている、いよいよ戦争の勃発というところか。

<銀の匙>

農業の基本は我が子のように育てること。だからこその“銀の匙”か。

<境界のRINNE>

煩悩を振り払うが節分の意義だけど、やはり能無しじゃ意味がないのかなあ。

チャンピオン

<浦筋>

春巻いつもの自滅コント。ソバ1本丸呑みってのもなあ。

<イカ娘>

上には上というものがある。ことにイヌの世界では。

さて今週頭に、名優永井一郎さんが逝去なさいました。永井さんはうる星の錯乱坊やらんまの八宝斉などのキャラクターを熱演(怪演)したことでもつどに有名でした。

ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。

本当にどうもありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エピソード16:天空の魔塔(その3)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、天空の魔塔の第3回をお送りいたします。
KOFの問題児たるキム一門を中心に大暴れを繰り広げ、さらには謎のマスクマンもひとまず仲間入りするシナリオをお送りする運びです。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
ドラクマーの塔・第2層においては、楓やソフィーティアたちが来訪したグノーシスや在住の巨大モンスターと戦ってきた。新たに妖滅士のミナと第1層からレオたちが加勢して、ひとまず撃退することが出来たが。

・インターミッション
ユーリ「紹介が遅れたが、俺はユーリ。確か君らはエターニアのリッドとシンフォニアのロイドか」
カロル「へえ、どっちも名の知れた勇者さんだな」
リッド「いや、ユーリといえばテルカではその名の知れた剣客だ」
ロイド「その勇名は俺たちなんか遠く及ばないな」
ユーリ「そうかな、俺も随分血を流してきたからな、そんなものだろう」
リッド「確かに、悪人を多く斬ってきたなら俺たちが斬ってきたモンスターたちと同じようなものだな」
ロイド「スネのキズなら俺たちも持っているさ。要はそれをどう乗り越えていくかだな。その意味でも俺たちはあんたを尊敬できるさ」
ユーリ「すまない、その言葉でいくらか楽になれたよ」
レオ「うむ、親交を暖めんとするを恐縮ながら、ひとまず上へと進みたいが」
リッド「はっ、そうですね」
ロイド「何だ、この地響きは」
ユーリ「まさか塔を破壊する気か、こうしてはいられない」

MAP:ドラクマーの塔・第3層
・塔の魔物たちと交戦する、キム一門を中心としたパーティ。
チャン「畜生、次から次へと、こいつはきりがないぜ」
チョイ「モンスターばかりて斬りがいがないでヤンス」
キム「二人とも弱音を吐くな、全力を出し切れば越えられぬ障害はないのだ」
ホワイト「とはいえ、この物量はそれらをはるかにこえているぞ」
ファラン「まともにぶつかるのも場合によりけりだ。こいつらはまあほっといて・・・・・」
ベク「そうもいかんだろう、しかしひとまずは切り開くことにしよう」
コーディ「ちょっとしたウォーミングアップってところだな」
ジュリア「まずあっちの大きな扉を目指しましょう」
ガロン「面倒くさいがやるしかないな」
・まず塔の魔物を退けつつ上層への扉を目指す。

・いずれかのチームが中間地点へたどり着くと、レオ一行が出現する。
レオ「やはり戦が起きていたか、あれらは見た目悪しき者ではないな」
キム「ふむ、ライオンのマスクとは面妖な。あなた方は一体」
レオ「我らはこの世の凶事を鎮めんがためにこの場に来た。よければそなたたちもともに参られるか」
チャン「お、おう、俺たちが役に立つんだったら」
チョイ「いくらでも暴れ、いやいや働けるでヤンス」
レオ「うーむ、いやお役に立てられるならありがたいな」
チョイ(こうして率先して働けば、でヤンス)
チャン(ちったぁ旦那のしごきが和らいでくれるよなあ・・・・・)
キム「うむ、二人とも何を話してる」
チョイ「いえ、何でもないでヤンス」
チャン「修行の成果が出せればなあと思ってますぜ」
キム「おお、そうか、今こそわれらの奮起の時だ!」
ファラン「やっぱり下心丸見えじゃねえか」
タキ「それに“きんぐ”よ、貴様も無事抜け出せたか。それにこれなる娘どもはお主の知り合いか」
KING(タキか、久しぶりだな)
ジュリア「ええ、私はジュリア、ジュリア=チャン。こっちはクリスティよ」
ベク「わたしはベク、これが弟子のファラン。同じくKINGの知人だ」
ファラン「まあ馴れ合いはできねえようだが、ともかくよろしく頼むぜ」
コーディ「これで少しは楽になれる、というわけにはいかねえかな」
ホワイト「むう、これは・・・・・!?

・突如、量産型JACK、ガンジャックの大群が出現する。
タキ「やはり“じゃっく”物質界のからくり兵か」
KING(何者かがこちらに送り込んだのか)
レオ「いずれ叩かねばならぬな、もちろん守りも固めねば」
・任意10チームを選択して出撃させる。

・選択後、中間地点に謎のマスクマンが現れる。
レオ「うむ、何者だ」
マスクマン「俺、リック。ジェニファー、どこだ」
タムタム「待ッタ、れお殿、アノ男、たむたむ同ジ、デモ少シ、仮面ノ力、捕ラワレテル」
レオ「タムタム殿が彼の説得にあたられるか」
タムタム「アオッ、ヤッテミル」
・タムタム、リックに近づく。
タムタム「オ前、悪イ奴チガウ。俺タチ、一緒来ルカ」
リック「お前、俺と、同じか」
タムタム「俺、昔、ソウダッタ。オ前モ心鍛エル、ソウスレバ、仮面ノ力、負ケナイ」
リック「俺、やってみる・・・・・」
・タムタムとリック、味方陣営に戻る。タムタムがパーティにいる場合、タムタムチームにひとまず参入する。
レオ「どうやら話がまとまったようだな」
タムタム「コレ、結構イイ奴、アオアオアオ~!!
リック「・・・・・!!(声なき叫びをあげる)」
覇王丸「何か大丈夫かな」


・プレイヤー紹介
リック(スプラッターハウス):謎のマスクマン。仮面の力に捕らわれ、幽世をさまよう。

・敵全滅後
レオ「ひとまずはカタがついたが、しかしまだ中間かな」
キム「我々も早くここから抜け出し、修行を再開したいのですが」
ベク「そんな悠長なことは言ってはいられんぞ、それし凶事となれば放ってはおられないのもまた事実だ」
ガロン「あとフェリシアたちを助けたいしな」
パコ「みなさんもどうでしょう、ここを上った先には天空寺院がありますので、ひとまずはここで大勢を整えれば」
コーディ「それも面白えかもな」
KING(まあ、最後まで付き合おう)
クリスティ「結構楽しくなったからね。特にこの二人、結構動けてるじゃない」
チャン「おうお嬢ちゃん、教えた通りにやったけどな、身体がついていけなくねなあ」
チョイ「リズミカルすぎるでヤンスよ」
クリスティ「無理な業ばっか教わったんじゃない、もうちょっと持ち味を活かせればいい業も使えるわよ」
キム「こら二人とも、あまり余計な業を覚えるんじゃない。たしかにあなたのカポエラもいい業ですが、やはり我がテコンドーが・・・・・」
ファラン「ああ、みんな雑念ばかりだ。修行はもういいから先へ急ぐぞ」
ルシア「ちょうど扉も開いてくれたわね」

TO BE CONTINUED

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホワイト ゲート キーパー<今更ながらげんしけん2代目レビュー>

・とりあえず出来たネームを笹原も評価、とりあえずは出来るところからと、吹っ切れたのがよかったか。
・しかしいざ波戸に話を移ると流石に気まずくなるか。そのタイミングでスーが波戸を連れてきた。
・吉武班もひとまず出来上がったが、やっぱごっちゃだな。
・波戸は相変わらずBLしか描けないからコントロールの必要ありか。
・やはりイラストの基本は模写か、それはやむを得ないか。でも波戸が影響を受けた絵とは、高校の先輩というが。
・恋話に折れそうになって軌道修正か。これも理性ゆえ。やはり女装と絵の関係はただの呪縛か。しかし素があれじゃあなあ。
・そこに自治会乱入、業務連絡だけど本当に迷惑か。でも二人の会話に欲情か波戸。
・OBも次々参加が決まるが、やはり笹原の動向が気になるか。
・ついに学園祭当日、まずはコスプレで攻めるが荻上は拒絶。波戸は一応普通だけどなあ。来客は矢島の友人か。
・引っ込み思案ながら言うことは言う美作。しかしここは吉武が余計なことに踏み込んでるな。
・何か波戸を探してる女学生二人だが、何か知人を見つけてそこに移ったか。
・で、スーは何たかってるんだ。そこに先の二人が鉢合わせ。
・戻って今度は吉武のダチ。戦国武将のウンチクとは類は友を呼ぶのか。そこにみんな仲良くコスプレか。
・そこに斑目来訪。波戸に会報を受け取り好評を受けるが。ひとまずの関心は春日部との関係か。
・またも捕まった薮崎、あと妹の乱入で修羅場の予感が。たしかに物理的というのは言い得て妙か。
・そこに件の二人も来訪。面が割れまいと危惧する中、朽木が声をかけたのは、神永か。
・結局薮崎にたかりっばなしのスーだったか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様9号:ヒカリの胎動の巻

まあ食のランク付けというのはあくまで基準の問題というけれど。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
混乱のただなかにある各地でルフィはヴィオラの助けを経て潜入。そんな中藤虎が七武海そのものをツブすと公言するが、はたして。
そして”彼”がスタジアムに立つのだが。

<NARUTO>
消えゆくサスケ、そしてナルトの命。果たしてニセモノのオビトの前に、大蛇丸は。

<べるぜバブ>
次々石化していく仲間たち。あくまで一人で闘おうとする男鹿に国枝が仲間を信じろと叱咤。そんな国枝までも石化していく中。ついにベル坊が到着していく。

<銀魂>
敵の船長もゲロまみれの人生とは、最後見せればいいのだけれど。

ひとまずこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ながらファイナルファンタジーⅡについてとりあえず語る

さて今回取り上げたいのは、88年発売のファミコンのみならず日本のRPGの名作『ファイナルファンタジーⅡ』(以下Ⅱ)をヒマ潰しながらお送りしましょう。
まずはストーリーから。世界征服に乗り出した帝国に追われた主人公フリオニールが仲間とともに様々な人々との出会いと別れを経て帝国の野望に立ち向かうというのが大まかなあらすじで。
次に成長システムについては従来の経験値による成長とは変わって、直接行動による成長を取り入れたものである。
たとえば戦うごとに力と素早さが、武器や魔法を使うごとにそれらね熟練値が、ダメージに耐えるごとに体力とHPが、時には逃げるごとに運が、それぞれ上がっていく画期的なものであった。
とはいえこのシステムを取り入れたのはシリーズを通しⅡのみで、後にサガシリーズがそれを受け継いだということで。
そのサガに関しても、ことに『ロマンシングサガ』後の『サガフロンティア』に関してはランダムの要素が強いとはいえ、ある程度の手間次第でサクサクと進めるかもしれない。
ひとまずⅡについてはこれくらい述べることにして、次のサガシリーズは後日に譲ることにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ONE PIECEレビュー総集編(5~8巻)

さてみなさん、今回のHP追加分は、ONE PIECEレビュー総集編の5~8巻分をお送りいたします。
シロップ村の争乱をおさめ、贈られたゴーイングメリー号で改めて出港。海上レストラン・パラティエにての攻防をお送り出来る運びです。
今回もまたお暇つぶしですが、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>ONE PIECE
となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様1月22・23日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
たしかに闇鍋でも方向性さえ整えば、しっかりとした味になるのだなあ、これも農業校としての強みか。

<ケンイチ>
しぐれ、まさに絶体絶命。そんな中敵の居どころを兼一に伝えるのだが。

<境界のRINNE>
主題は新聞とお年玉つきハガキだけど、お年寄りの言はたしかに聞きづらいところがあるから、なあ。

チャンピオン
<イカ娘>
ゲームもやっぱりほどほどに。これは今も昔も変わりないものだけれど。

<浦筋>
北国はともかく雪は積もりはじめはいいけれど後が大変だからなあ。

というわけで今週はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハピネスチャージプリキュア、ですか

さてみなさん、日曜の朝、男の子の胸が熱くなるのと同じく女の子の胸を熱くするプリキュアシリーズの最新作、その名も『ハピネスチャージプリキュア』が再来週の日曜に放映が開始される運びとなりました。
今回のテーマは“ダンス”まあダンスといえば、いままでの作品のEDにてお送り出来てありきたりとは思いますが、何とライダー等でおなじみのフォームチェンジという形で各種のダンスを体現するという形で。
あとメンバーは初めは二人。後に話が進むにつれてメンバーが加わるということも分かっておりますが。
ひとまず新たなるプリキュア伝説がこの春幕が上がるといったところでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼくは、ロボット(その2)~のび太と鉄人兵団<本当は怖いドラえもん>

さて今回も、ドラえもんにおけるいわゆるロボットたちの存在意義についてある程度語りたい。
繰り返すようで恐縮ながら、元来ロボットというのは大雑把にいえばある程度の知能(プログラム)を持ち自律で動く機械をさす。そんなロボットたちが人間同様の存在たり得るかを少々脱線しながら前回述べてきた。
今回は人間同様の存在たり得た(かもしれない)ロボットたちが人間と意思を疎通しえるのかを、大長編ドラえもんの『のび太と鉄人兵団』を通じて考察したい。
このお話は86年と2011年に劇場公開された映画の原作として地球に来襲したロボットの軍団“鉄人兵団”とドラえもんたちの戦いをメインにしたものである。
ひとまずは前半の大まかなあらすじから。

ある日、スネ夫のラジコンロボットで意地悪され自分もロボットを造ろうとドラえもんに頼みこもうとするが、ここのところの暑さにウンザリしたのか、イヤになって北極へと逃げてしまう。追いかけるのび太くんはそこで偶然ロボットの足を発見しそれを家に持ち出してから、戻ってきたドラえもんとともに次々現れるロボットのパーツをもとに作り上げていく。
後にリルルという少女がそのロボットについて訪ねようとするが。

さてその当作のヒロインたるリルルは今までのゲストとは違い、敵役たる鉄人兵団側のキャラである。
それがいくらかの暗躍の末、混乱に巻き込まれて負傷し、しずかちゃんに治療をしてもらった後にひとまずは心を開き、兵団の地球侵略を食い止めんと裏切る形となった。
一方では鉄人兵団の侵攻は着実に進んでいき、やがて全面対決とあいなり、このままでは取り返しがつかなくなる。
そこで大昔にさかのぼり、ロボットたちを創った博士に再プログラムを依頼する。はたして戦闘プログラムのみの鉄人兵団は消滅したが、その尖兵だったリルルも消えてしまった。
しかし後日、のび太くんたちのもとにあのリルルが訪れたのだ。改変された世界から再び会うための約束を果たしたかのごとくに。
このいきさつは、思いやりの心を覚えたリルルが始祖のロボットに思いやりの心を教え、自分も生まれ変わったというシチュエーションでもある。
確かにプログラムされたものとはいえ、結果的にはロボットと人間の共存は可能であるという、確かに藤子F先生の願望を込めての結論だったということで。
その後もまた(最近の新アニメ版の放映まで)ロボットを交えた作品もたびたび上映されたけれど、次にそのお話が上映されるならば、彼女もゲストとして出てもいいかなと淡い思いを秘めてはいるのだが。
ひとまずはさらに突っ込んだ考察を次回に譲ることで、ひとまずシメとしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

必殺正月カットの巻(コミックス38巻)<懐かし両さんの問題作レビュー>

その年の正月、丸々1週間寝て過ごした両津のもと本田が訪れた。寝ている間髪やヒゲがのびきっていたので本田に散髪を任せると、はたしてトンでもない髪形になってしまった。
その後のドタバタを経て部長の家を訪れて料理をたかるといったのがおおまかなあらすじて。
ここのお話でのポイントはやはり両津の髪型、ひいては散髪ネタにつきるだろう。たしかに床屋がからむお話は結構イジられて、初中期での定番となったけれど、よく読み返してみれば髪型もそうそうレパートリーは多くはなかったようだ。
まず今回の山賊の親分風より前々からのチンピラカットやボウズ頭、果ては今でも定番のアフロヘアーと、ひとまずはこんなところで最近はやらなくなったなあと思う今日この頃。
次に部長のいえでおせち料理をたかるというのも、年始からの英気を取ることでこれもはじめの定番なのだけれど。これほ昨今のお正月の過ごし方の多様化に伴いそうそうご厄介にはなれない事情ということだろう。
これもまた時代の流れといえばいささか冷たいかもしれないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様8号:おごれる者の悲哀

艦これはいいけれど、負けを前提にしての大暴れはなんか空しくない。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
立ち上がったのはレベッカだった。しかしその前後のキャベンの異変と奇行はいかに。ともかくも決勝進出は決まった。
一方ローとリク王を捕え勝ち誇るドフラのもとにルフィたちが迫るが。

<NARUTO>
ついに尾獣すべてを取り込んだマダラ。扉間が止めんとするも及ばず。柱間にすべてを託されたサスケもまた駆け付けるもあえなく凶刃につらぬかれた、のか。

<銀魂>
今回は坂本に恨みを持つ海賊との因縁か。

ひとまずはこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オリジナル大長編:のび太のからくり城(その7)

いままでのあらすじ
コロ助の語る話によれば、奇天烈斉が身を寄せた旗本が発明を悪用してそれが歴史を歪めのだ。
そして木手家の起源のこととコロ助を封印した姫様のことを語り、一通りの確信を経たドラえもんは解決のためにその時代へと向かうのだが。

「ここがコロ助くんが言った時代かなあ」
やってきた江戸時代、たしかにありふれた街中。しかしそこかしこに小さなからくりが動き回っていた。ひとまずは街中を歩いているドラえもんたちだった。
「こういうからくりが、未来に影響を与えちゃったのかなあ」
「その元凶を断ち切って元の時代に戻さなきゃね」
そうこうと対策を話し合うドラミちゃんたち。その時である、建物のそこかしこから十手を持った提灯のロボットらしきものが大量に現れた。
「な、何だ、これ」
「下手人、ころ助、ゴヨー!」
「神妙ニシロイ!」
「えーっ、ワガハイ悪いことしてないナリよ」
とコロ助が一目散に逃げ、何体かの提灯ロボットが追いかける。ついでに数体のロボットがドラえもんたちにも襲いかかるのだった。
「怪シイ奴、ゴヨー、ゴヨー!」
「えーっ、僕たち怪しい奴じゃないよお」
3人が3人とも別々に追いかけられて、離ればなれになってしまい、そんな中、のび太くんが追い詰められようとした時である。
突如、割って入った尼さんのような女性が手に持った光に、ロボットたちは一斉にひざまずいてしまった。
「控えなさい、この人に乱暴はいけません」
「ハ、ハハーッ!」
「今すぐに持ち場に戻りなさい」
言われるままにロボットはこの場を去っていく。
手の光をおさめ、女性はのび太くんに改めて向き直る。
「大丈夫ですか」
「あ、ありがとう、ございます」
「見たところ、あなたはこの街の人ではありませんね」
「あ、はい、僕は現代からこの時代にコロ助くんを届けに来て・・・・・」
「ゲンダイ、コロ助・・・ああ、まさかあなたは今から未来の時代から来たのですね」
「え、えーと、はい、そうです」
あまり分かっていないながらも女性の言葉にうなずくのび太くん。
「社の封印が未来の時代で解かれて今の危機を伝えられてここまで参ったのですね」
「よく分かんないのですけど」
「今コロ助はいずこに、その前にあなたのお仲間がおられたらこちらにお呼びいたしましょう」
「でも、みんなヘンな提灯に追いかけられたからなあ」
「はい、ひとまずすべて収めましょう」
と、女性とのび太くんは、街中をくまなく探しだし、提灯ロボットに追いかけられていたドラえもんとドラミちゃん、そしてコロ助を例の光をかざして助け出したのだった。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャプテン・キッド対侍魂・月華系キャラ

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからキャプテン・キッド対侍魂・月華系キャラとのシナリオをお送りいたします。
遥か侍の国に降り立った我らがキッド船長。誇り高きサムライと志士たちに敢然と立ち向かう対戦活劇、果たしてその顛末やいかに。
ひとまずはこういうところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>キャプテン・キッド>VS SNK・各種ゲーム系
となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様1月15・16日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
いつにない威圧感の八軒父、本気には本気で返すというのも、父もまた信念ある男ということか。

<ケンイチ>
八煌の世界転覆はいいけど、敵をもてなづけるしぐれもやはりいいな。

<境界のRINNE>
ただ扱いがぞんざいなだけでしょう、ばーちゃんも。

チャンピオン
<イカ娘>
マスコットが1体増えてもそんな問題じゃないとは思うけれど。

<浦筋>
やっぱ身体動かした方がいい防寒効果だったんだよね。

ひとまず、こんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

魔女の宅急便、実写映画化、ですか

さてみなさん、かつてジブリの名作たる『魔女の宅急便』がなんと近日実写にて映画化される運びとなりました。
まあそもそもこの作品は角野栄子さんの小説から製作されたもので、ひとまずジブリとは一歩置いての映画化ということで。
物語は旅に出たキキがとある町で一人前になるべく生活をするというのは原作通りだけれど、舞台は欧州の街並みのアニメとは違い、どう見ても日本の孤島の街並み。まあこれも前者のジブリ色とは違う意味での制作を目指したものであるだろうし、その意味でも大元の原作に近いだろうかなとは思うけれど。
ともかくも先に述べた、ジブリとはひとつ置いての魔女宅シリーズをもっと映像で楽しみたいという人にとっては楽しみの1本ではあるとは思うけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

孫悟飯<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは、ドラゴンボールから悟空の息子悟飯をお送りいたします。
ここでの悟飯はサイヤ人編以降の子供のころのバージョンで、主にパワーよりスピードを重視したキャラとなっております。
まずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

名前:孫悟飯
出展作品:ドラゴンボールZ
孫悟空の息子で、幼いころは学者になるように勉強に励み武道の修行はしていなかったが、サイヤ人の襲来を機に、父のかつての宿敵ピッコロに鍛えられ、さまざまな闘いを経て父に引けを取らない戦士として成長した。
今回も悟空とともに復活したフリーザやセル、そしてさらなる邪悪に立ち向かうのだった。

・投げ技
首つかみ(相手の近くで前後+中・大パンチ):相手の首を両足でつかみ、強烈なハンマーパンチを繰り出す。
足すくい(相手の近くで前後+中・大キック):相手の足に回り込みそのまま後ろに投げ飛ばす。
・必殺技
かめはめ波(236+パンチ):気合いを込めて気の弾を繰り出す。魔閃光(41236+パンチ):掌から気合を凝縮し、光線状に繰り出す。
魔閃弾(236+キック):気合を身体に込めて、体当たりを繰り出す。
連拳(214+パンチ):踏み出して連続してパンチを繰り出す。
メテオクラッシュ(相手の近くで623+キック):相手をアッパーで宙に浮かせてから空中にテレポートしてハンマーパンチで地面に叩きつける。
武空術(空中でキック3つ):一定時間空に浮かぶ。通常の移動のほかに空中ダッシュも可能。攻撃をまともに受けると効果は消える。
・スーパーコンボ
超かめはめ波(236+パンチ2つ・空中可):気合いを込めて巨大な光線を繰り出す。
界王拳(236+キック2つ):気合いを入れて突進し、その際に数人に分身したかのごとく攻撃を繰り出す。
スーパーサイヤ人(214+パンチ2つ):髪を金色に変えてから全身金色のオーラをまとい、攻撃力をアップさせる。
・ハイパーコンボ
元気玉(236+パンチ3つ):両手を上に掲げて巨大な光の玉を投げ落とす。

・勝利メッセージ集(抜粋)
リュウ:お父さんが言っていた格闘家さんですね、僕もいつかあなたのようになれますか。
春麗:その業の動きはお母さんに似てるかな、よければ一度会ってみて下さい。
ガイル:うかつに動いたらやはり負けですね。次までその動じない心をみがいていきます。
ザンギエフ:打っても簡単に倒れないなんて、おじさんもすごく鍛えてるんですね。
ダルシム:結構柔らかい闘いですね、力まないでやったほうがいいのですね。
さくら:こういう元気な人は好きになれるなあ、頼りになって守っていけるから。
キャミィ:動きは元気そうだけど、空っぽそうでちょっとぎこちないかな。
ダン:ええと、手加減はいいけれど、やはり勝っちゃいけなかったのかな。
ローズ:難しい話は苦手ですけど、お話も仕合も結構僕のためになりましたよ。
デミトリ:なんかあやしい妖怪ときいたけど、おじさんも普通の人だったんですね。
モリガン:何かに誘っているのは分かるんですけど、お色気っていったい何ですか。
フェリシア:僕はサルじゃなくて孫悟飯です、でもお姉さんとは結構遊べましたよ。
バレッタ:僕とそうトシは変わらないのに、悪いことばかりしちゃダメですよ。
ソンソン:お父さんの親戚というわけじゃないかな、でもお姉さんとは友達になれるかな。
飛竜:素早い動きはもうちょっとで見切れるかな、その刃で切れたらケガしちゃうから。
デビロット:僕はいいけど、あまり身体が強そうじゃないから無理しないでくださいね。
トロン:こういった機械はブルマさん顔負けですね、コブンくんたちも手ごわかったな。
ダンテ:結構すごい武器を使うと聞いたけど、こんなものじゃ驚けないですね。
アマテラス:結構遊べたかな、でもうちは犬は飼えないから、今はごめんなさい。
イングリッド:まるで神様と修行してるみたい、お姉さんも強いだけじゃないんですね。

悟空:お父さんに比べればまだまだかな、僕も修行が足りないや。
ルフィ:伸びる身体にこの気迫かな、僕だってスーパーになったばかりなのに。
ナルト:やはりすごい忍術ばかりだから、力押しの僕なんて及ばないなあ。
銀時:いざという時の強さか、僕も同じようだけど比べようもなく強いです。
剣心:こういうのが厳しくて優しいのかな、倒さずして勝つのもまた大切ですね。
一護:僕もお兄さんのご厄介になると思ったら、ただの仕合だからちょっと安心かな。
トリコ:この闘いでもおなかいっぱいじゃないですね、まだいっぱい残ってますから。
男鹿:ベル君もまだまだ赤ちゃんだから、ちゃんとお兄さんが守らなきゃダメですよ。
星矢:まずは気の練り方かな、また闘うんだったら気力だけじゃダメかな。
翼:ボールと一緒に闘えるから、そういった繊細さも見習いたいですね。
寿乱子:ここまで強い女の人なんて、お母さんたちもうかうかしてられないかな。
承太郎:見えないなんて弱音吐いちゃいられないや、僕も何とかついていきます。
桃太郎:少しの怪我じゃくじけちゃいられない、覚悟なら持っているつもりです。
キン肉マン:僕もただの武闘家じゃダメかな、でも超人のレベルまで高められるかな。
一堂零:意外とすごい気迫でしたね、まず一堂さんを目指さなきゃいけないかな。
幽助:そういえばお父さんも妖怪退治をしたっていうから、やはり僕も出来ましたね。
大尊:もうちょっと打ち込んでもいいですよ、大尊さんの拳も受け止められますから。
ひろし:やっぱりピョン吉くんとの連携がいいかな、まさに百人力ですね。
ララ:お姉さんのように戦闘を楽しめたら、でも悪い人じゃないのは分かりますよ。
金色の闇:そんなに危ない人には見えないな、だってこんなに優しそうな人だからね。
両津:何か面倒くさそうに見えるかな、本当は強いお巡りさんと聞いたから。
ベジータ:どうですベジータさん、まだまだ手ごわいけどもう負けませんよ。
フリーザ:どんなに強くなったって、僕も武道家だから負けられないんだ。
セル:まだまだ頼ってたかもしれない、けれど一度は倒したんだ、絶対負けないよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飲酒運転はダメ!!絶対の巻(コミックス155巻)<懐かし両さんの問題作レビュー>

ある日、葛飾署内で飲酒運転についての対策が行われ、両津もいろいろと飲酒運転対策の実験体にされ、さらには1か月の禁酒を言いつけられた。
何かと酒に付き合う機会が多い両津も意を決して寺での修行を行い、しまいにはただの水でも酩酊してしまうようになってしまったそうな。
~このお話は飲酒運転についてこち亀で話されるストーリーと相成ったが、やはり前半のおバカコントがまずはネックとなっているだろう。
その前後で痛ましい交通事故が起こっただけに、まるで役立たずの防止機能の実験はやはり不謹慎と言わざるを得ない。まあ何せ「飲んだら乗るな」これが鉄則なのだから。とはいえかつての石頭警部もこういう機会でしか出られないのもやはり物悲しい。
後半禁酒対策としてお寺での修行を行ったのは、これも時代の流れというべきか。かつてはお寺の修行での悪戦苦闘がコントドラマとなったのが、自ら進んで修行するのも、これも時代の流れというべきなのか。
ひとまず『今週の神様・総集編』っぽくなったかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ONE PIECEエピソード・オブ・ロビン(その3)

いままでのあらすじ
バルティゴへ向かう革命軍の船は、補給のためにとある島へと停泊する。その補給地にロビンも同行することとなり、途上とあるトリ~バロックワークスのアンラッキーズ~を見かけ、その補給地のNewスパーダーズカフェにて、かつてのバロックワークスのエージェントたちと再会する。
そんな中、エージェントのMr.5とミス・ダブルフィンガーことポーラが今に到るいきさつを語るのだった。

それはリトルガーデンにおいて、Mr.3が造ったロウの館にてミスGW、Mr.5、ミス・バレンタインの3人が潜伏生活を送っていた。そんなある日、いつものようにニュース・クーがリトルガーデンを訪れた。森の中からミスGWが現れ、
「新聞ちょうだい」とクーの新聞を受け取る。
「今日は何があるのかな」とGWは新聞に目を通しつつ、森の中へと戻るのだった。

「ただいまー」
ロウの館に同じく居残ったMr.5とミス・バレンタインが狩りから帰ってきた。そこには今日の新聞を読んでいたGWがいた。
「おっ、今日の新聞か。今日は何が書いてあるんだ」
「うん、これを見て」
と、二人に見えるように新聞を開く。
『バロックワークス社長にして王下七武海サー・クロコダイル、アラバスタ王国転覆並びに古代機密抵触の罪で、海軍本部のスモーカー大佐により、幹部数名とともに逮捕。それにより、バロックワークスは解散、クロコダイルは七武海の称号を剥奪されることとなり・・・・・』
「社長(ボス)が、海軍に捕まったって、ていうか、この人がボスなのか」
「私たちが知らない顔もあるわ」
「確かに知らねェことばかりだからなあ、うちの会社。しかしそれがなくなった今となっちゃあ」
「そうね、これでまた動けなくなったから、もうちょっとほとぼりを冷ましてって・・・・・」
5とバレンタインが話し合っている間に、GWは荷造りを始めていた。
「お、おい何してんだよGW」
「こんな時にどこ行こうっていうの」
「うん、これからボスを助けようと思って」
「まさか海軍の監獄に乗り込もうてんじゃねェだろうな」
「私たちの話を聞いてなかったの、今はうちらの残党狩りだって強くなってるはずなのよ。ここはもうちょっとおとなしくした方が」
「うん、大丈夫だよ
「おいおい・・・・・!!

そんな心配げな二人をよそに、GWは外へ出て、しばらくして出くわした翼竜を見かけ、呼び寄せてから、カラーズ・トラップ“友達の黄緑”を施す。
「お願い、背中に乗せてって」
トラップの効果からか、翼竜も快く応じるのだった。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ながら戦隊レビュー:忍者戦隊カクレンジャー(’94)

さて今回取り上げるのは94年に放映された『忍者戦隊カクレンジャー』
各地から集結した忍者の末裔が自らの忍術と最新の科学兵器とを合わせて結成されたカクレンジャーとして現代に黄泉返った妖怪と立ち向かうのが大まかなあらすじということで。
今回は野心的な要素が多く見受けられ、主人公のレッドが戦隊のリーダーということではなく、ヒロインのホワイト、鶴姫がリーダーということで他の男性メンバーが盛り立て、助け合うとったところ。
あと敵の妖怪は形式上の組織を組んでいるというわけではなく。各話ごとに倒していくうちにラストの大魔王に立ち向かうといったところか。
あと今回の6人目はニンジャマンという戦隊とは独立したヒーローとなっている。
やはり今までの戦隊シリーズというよりも、往年の忍者映画の殺陣を目指した娯楽大作のイメージがあって、大いに盛り上がったことだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新企画:餓狼MOW+新設及びビリー=カーン追加

さてみなさん、今回のHP追加分は今年の新企画、餓狼 MARK OF THE WOLVES PLUSを新設致します。
そもそもが餓狼伝説の続編として製作されたものの、月華の剣士を終わらせての後企画となったという裏事情があるこの作品。ともかくも餓狼の流れを組むのだからあくまで餓狼テイストで行ってみようと、かつては試作したものですがこの度正式に企画しなおしたものです。原作のMOWが登場して10余年、そろそろ続編を期待する声も消えかかってきたかなと思いこれはいけないということでの投入ということで。
まずはかつての強敵ビリーをお送りし、それ以降順次に紹介いたします。あと、KOFアナザーストーリー・MOW枠に登場したオリキャラも登場させる運びですので、その辺もよろしくお願いいたします。
ひとまずはこういうことですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>MARK OF THE WOLVES PLUS
となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様1月8・9日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
打っては逃げるを繰り返す、あられもないしぐれ。しかし打つのが本当に難しいとしても、やはり何かの時間稼ぎか。

<境界のRINNE>
結局はインチキ商売の尻拭いといったところで。

チャンピオン
<浦筋>
春巻の要領が悪いのはいつものことで、やはり家の中でジャケットはやはりどうか。

<イカ娘>
ともかくイカちゃんに絵を教わろうとするのはやはりどういう了見か。

あとバキが再開するというけれど、いったいどういった闘いが見られるのか、ひとまずは楽しみということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゼルダ無双、ですか

ゼルダ無双、ですか

さてみなさん、先月下旬に任天堂さんから何と『ZELDA無双』がWiiUにて今夏発売される運びとなったではありませんか。
まあゼルダといえば86年ファミコンで発売されたアクションRPGとしてご存じのところ。確かにそのノリでなみいるモンスターをなぎ倒す様はまさに無双にふさわしい、と言いたいところですけれども。やはりちょっと斜め言っているかなとも思わないでもありませんが。
まあ様々な武器を使いこなすリンクのアクションは認めるところだけれども、使用キャラに関してはシークやガノンドロフ等若干いるものの、やはり絶対数に欠けるきらいもあります。やはり多彩なキャラで楽しみたいのが正直なところ。
ここはいずれ編者が予想制作した“無双エムブレム”に期待もしたいけれど、ここは是非Wiiユーザーを中心としたゼルダファンの支持もやはりほしいのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海賊無双・猛将伝:はっちゃん編

さてみなさん、今回の海賊無双・猛将伝はかつてアーロン一味としてルフィたちに立ちはだかるも後に協力者となるタコの魚人のはっちゃんのストーリーをお送りいたします。
原作でも出場したこともあったのでやはりプレイアブルとしても使用したい人も、いるはずだからひとまずの記事となった運びです。
まあとりあえずこういうところですので、それでは、ごゆっくり。

・ファーストストーリー:ココヤシ村
プロローグ:グランドラインから来襲した魚人海賊団、王下七武海・海侠のジンベエが放った彼ら海の荒くれ者の中の一人、タコの魚人ハチことはっちゃん。彼は仲間の暴虐に内心心を痛めながらも盟友たるアーロンへの義理ゆえ、従わざるを得なかった。
そんな折、麦わらの一味の来訪を機にナミの裏切りを知り、何とか引き止めんと出陣するのだが。
ゲームのあらすじ:一味に応じて決起した村人と来襲した海賊たちを退けつつも、ウソップや一味と同行したビビをも何とか抑え込む。
そんな折に対峙した一味の剣士、海賊狩りのゾロとひとまずの激闘をくぐり抜けんとするも、何とルフィがアーロンを撃破してしまったのだ。

・中間ストーリー:エニエスロビー
プロローグ:アーロンの敗北を受け、逃げ出したはっちゃん。しばらく近隣の島々をまわっていたが、ある日海獣に襲われた人魚のケイミーと出会い、彼女に触発され自分もまっとうな商売を開こうと決心する。
ところがかつての仲間であったマクロ一味の陰謀でケイミーが連れ去られてしまう。
ゲームのあらすじ:ケイミーが連れ去られた先は、何故か政府の司法の島。折しも連行されたアーロンたちも収監先で脱走していた。ケイミーの行方を捜すはっちゃんに何故か「貴様もおれを裏切るのか」とアーロンたちが襲いかかってくる。何とか退けたが、倒れざま腹違いの妹シャーリーの名を発する。恐らくは収監中にシャーリーと何かあったのだろうと懸念しつつも最後に待ち構えていたルッチらCP9と対峙、辛くもケイミーを取り返すのだった。

・ファイナルストーリー:シャボンディ諸島
プロローグ:ケイミーを助けたはっちゃんはシャボンディに逃げ延び旧知のレイリーのもとに身を寄せるも、はからずもルフィたちと再会する。今までのいきさつを語り、あとケイミーの説得もあってほどなく和解する。
しばらくシャボディパークで遊んでいたが、途中ケイミーがさらわれ、ヒューマンオークションで売り飛ばされようとしていた。
何とか助けようとするも、立ちはだかったのは世界貴族・天竜人。手を出せば海軍が黙っていない。にもかかわらずその暴虐に怒ったルフィはチャルロス聖を殴り飛ばしてしまう。
ゲームのあらすじ:ロズワード聖が招請した海軍や途中介入したルーキー海賊たちの猛攻をくぐり抜けつつもシャッキーのバーへと向かうはっちゃん。しかしその行く手を戦桃丸やパシフィスタ。そして大将黄猿が阻まんとする。そして最後にはパシフィスタの大元となった、七武海バーソロミュー・くまが立ちはだかるのだった。
エピローグ:はっちゃんも果敢に戦うもくまにはさほど効いているわけではないのだが、ひとまずクマは耳打ちをする「ひとまず麦わらたちを隠しておきたい」と。
とりあえずこの場を離れることができ、ひとまず残されたサニー号の守りにつき、後に魚人島で再結集したルフィたち麦わらの一味を待つことにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13年末ドラえもん反省会

さてみなさん、今回は去る13年末に放映されたドラえもんについての軽いレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
まず<エイコーノトビラ>から、これは最新載作のお話ということで。
ある日学校の体育の授業で飛び箱が飛べなかったので、何とか飛べるようになろうとドラえもんに頼んだところでこの『エイコーノトビラ』という道具を出して、その扉をくぐったけれど。
そもそものお話の主題が「ダメの克服」というもので、まずは努力した者にエイコー(栄光≒成功)が待っているということで、まず道具の力を借りて楽をしようとする気持ちを何とかしようとする。これは理屈で分かっているけれど、もう一つ。かつて我々が子供の頃、跳び箱やら鉄棒の逆上がりやらと授業で何度もやってもうまくいかずに悪戦苦闘したこともあっただろう。更にうまくやろうとしてがむしゃらに練習してほとんどうまくいかなかったこともしばしばだけれども。
今風の理屈でいけば、努力に関してもコツが必要というけれど、ことのび太くんの場合ならば、まず努力をするという心構えからということか。まあ結局はやり遂げて栄光をつかんだのでそれでよしということで。
次に『オダテジョーズ』、これはかつての『腹話ロボット』や『真実の旗印』やらと同じ理屈の道具で、今風にアレンジしたものと受け止められる。となれば、いろいろ言いくるめていざ効果が切れて手痛いしっぺ返しを食らうというオチもお約束ということか。
そして『雪山のロマンス』これは大人になったしずかちゃんが雪山で遭難をするところを風邪をひいて動けない当時ののび太青年になり替わり、のび太くんが助けようとしたのだけれど。まあ結局は代理人とはいえ、のび太くんの身体を張ったプロポーズということで。
ひとつ意見を述べるならば、このお話単品ではちょっと物足りないかなということで、感動を求めたらかったら『のび太の結婚前夜』のお話もついでに見るのがファンとしての礼儀ではあるまいか、ということで。
いずれも結構面白くていいお話になったなという感もひとまず感じられたけれど、みなさんにはどう感じられましたか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊ストロングワーズ新世界編(創作)14年度1月号

さてみなさん、今月のストロングワーズはいよいよ反撃ののろしが上がりつつあるドレスローザにおいて立ち上がる人々の心の叫びをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

・覚悟の言葉
「・・・ルフィ お前が何と言おうとおれはやるぞ!!!
一見楽しげなこの国には深い深い闇があった!!!
ウス汚く巨大な敵に挑む、この国の勇敢なるちっぽけな軍隊を
おれは見殺しにはできねェ!!!(フランキー)」
第729話:七武海ドフラミンゴVS七武海ロー
片足の兵隊から、ドフラミンゴの侵略の真実ともたらされた悲劇を知らされたフランキーたち。ルフィとの作戦会議において。決起において自ら先陣を切っての参加をルフィに告げる。
義理と人情の男フランキーも義憤ゆえにルフィに出陣を告げ、ルフィもまたその熱き心に応えるのだった。

・智慧の言葉
「最前はどうも御一行さんに親切にして頂いたってェのに、恩を仇で返すようで・・・なんとも・・・因果な渡世にござんす・・・・・!!(”藤虎“イッショウ)」
第730話:3枚のカード
ローを確保したドフラミンゴをひとまずゾロたちが立ち向かわんとしたが、ひとまず政府側の人間たるドフラミンゴを守らんと、海軍大将”藤虎“イッショウが阻む。
かつては潜伏のためルフィたちにひとまずの恩義を感じたが故、自らの立場と照らし合わせ、ひとまず断りの言葉を発するのだった。

・絆の言葉
「同じリングで男が拳を交わしたらもう“戦友だべ”!!
おれァ腐ってもダチは見捨てねえっ!!(バルトロメイ)」
第731話:ドレスローザSOP作戦
一度は敗れるも、ディアマンテによりルフィ抹殺の密命を受けるベラミーだが、結局は幹部のデリンジャーに始末されそうになる。しかし彼を救ったのは、何と彼を敗ったバルトロメイだった。
彼にとっては一度闘った相手は、戦友(ダチ)して手助けをする。悪人然とした彼にとってのそれが彼なりの仁義というものだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベラボーマン対餓狼伝説系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoからベラボーマン対餓狼伝説系キャラとのシナリオをお送りいたします。
無法の街に降り立った我らがベラボーマン。孤高なる闘士たちとの対戦で彼は何を見るのか。
そういえば海外で製作したベラボーマンのスマホでのソフト(海外名BRAVOMAN)、これもVita等のコンシューマーでも移植してはくれないか。たしかにコストの関係があって難しいかもしれないけれど。
とりあえずはこういったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ベラボーマン>VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様6・7号:新春、バトルと誓いと想いの巻

まあ大阪も大阪なりに新年を迎えてたということかなあ。

さて今年最初のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
白熱のDブロック。最後まさかの全員ダウン。その前後に兵隊さんとレベッカの特訓が描かれていたが、その帰結やいかに。

<NARUTO>
取り込まれる一尾・守鶴。かつての老人との想いと我愛羅との想いが交錯する中、ある決意が。

<トリコ>
子供たちの支援に感涙とともにようやく失意から立ち直ったトリコ。その想いを胸にいざグルメ界へ。

<べるぜバブ>
来襲する敵をかつてのライバルたちもまた加勢にきたか。

<銀魂>
ようやく元に戻ったかと思ったらこの有り様か、まあ醜いおっさんのヌードよりはましか。

ひとまずこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ONE PIECE女学院第8話:嵐を呼ぶ合コン

さてみなさん、今回も新春企画ということで、ちょっとエッチなパロディドラマ、ONE PIECE女学院をお送りいたします。
今回は原作72巻でいわゆる”サラダ食べて海賊王”の企画でキッドたち超新星の性転換像に伴い、女が島の連中その他いろいろを織り交ぜながらアブない合コンをお送りいたします。
とはいえ今回はちょっと殴り書きかもしれませんので、つまらなければごめんなさい、ということで。
さてひとまずは、それでは、ごゆっくり。

“女学院生徒会執行部”
ここはヘビ王子ハンコックのもと、学院生徒の生活等の管理指導を目的とした学内機関であった。
しかし当のハンコックがルフィにうつつを抜かしていることで、弟たるアレキサンダー(サンダーソニア)が中心となって一応の運営はされているのだが。
そんな執行部の部室、アレキサンダーは数人の部員を集めて会合を開き、
アレキサンダー「さて、先刻我ら執行部からこのようなものが送られたんだが」
と、1通の手紙:招待状を手渡す。
「何ですか、それは?」
と問うたのは部員のマルクス(マーガレット)だった。
アレキサンダー「うん、今朝がた部室に置かれていた、いわば招待状だな。機械部部長ユースタス・キッド、占い部部長バジル・ホーキンズ、軽音楽部・スクラッチメン・アプーの3人がおれたちを今夜の女子会に招待するってことなんだが」
マルクス「つまりは合コンってことですか」
アレキサンダー「まあそういうことになるな」
アレキサンダーとマルクスが会話を弾ませる中、傍らのキケロ(キキョウ)が厳粛な表情で口を開く。
「そのような会合でおれたちを誘おうということか、まったくもってふしだらだ。おれたちは生徒会執行部だぞ」
アレキサンダー「まあそう言うなよキケロ。お前さんがそう言っているが、兄者がああだからな。ともかく顔くらいは見せてもいいとは思うぞ、いくら心を許しちゃいけねェとはいえな」
キケロ「う、確かに・・・・・」
アレキサンダー「ひとまずこちら側はおれとキケロ、そしてマルクスか。しかしあと二人ほど欲しいな」
マルクス「はい、それについては僕に任せて下さい。知り合いに心当たりがありますから」
アレキサンダー「ああ、頼む」
キケロ「本当に大丈夫なのか」
と、心配げにつぶやくのだった。

そして迎えた女子会当日
キケロ「とうとうこの日が来たが、それはそうと、マルクスが誘ったのはこの二人か」
キケロが向いた先の二人、髪を短く整えた少年ベッカム(レベッカ)と人魚の少年ケイミーがマルクスの隣に座っていた。
ベッカム「結構面白いパーティがあるって聞いて、ちょうどマルクス君に誘われたんですけど」
ケイミー「・・・おでは・・・おでもマルクス君に誘われて来たんだよ」
口を開くなり顔面崩壊しまっくりのケイミーの背中から何かが出てくる。
「ちょっとケイミーさん、お顔が崩れてるわよ」
ケイミー「ああ、いけねェ、パッパグ先生」
ケイミーたちの担任の先生、ヒトデのパッパグ先生であった。ひとまずはケイミーのアシスト尾を担うのだが。
アレキサンダー「まあとにかくだ、こちらも頭数が揃ったんだ。ようやく運命の姫君を迎えられるな」
キケロ「あいつらのどこが姫君なんだか」
アレキサンダー「うむ、ようやくお出ましだな」
入ってきたのは、キッド、アプー、ホーキンズの他にカポネ、ウルージのオバハン先生二人も加わっていた。まあこちらも、頭数合わせであることは明白なのだが。ともかくも各部同盟と執行部連合との合コンがここに行われた。
まず傍らの仮面の女、機械部副部長キララ(キラー)がマカロンと紅茶を一同に差し出す。それをキケロがまず口に含む。
キケロ「うむ、これはブランデーが入っているな、それもとびきり上質な」
キララ「あら分かるかしら、ブッチ産の年代物よ」
しかし異変はすぐさま起こった。
ベッカム「うーい、何かいい気持ちだァ!!
マルクス「うーん、かくいう僕もいい気持ちだァ!!
キケロ「お、おい、マルクス、ベッカム」
キララ「あらあら、この子たちは当たっちゃったみたい。実はね、ブランデー切らしちゃったから、代わりに南の海産の泡盛を入れちゃったの」
アレキサンダー「ああそういや、マルクスは酒に弱かったな。そういやベッカムもそれらしいが」
キケロ「なんだとー!!
アプー「面白くなってきたわね、何かやっちゃいなさいよ、チェケラ~!」
アプーの音頭で、すっかり酔い潰れたマルクスとベッカムが机上に立つ。
ベッカム「おれ、脱ぐとすごいんだぞぉ!」
マルクス「かくいう僕もすごいんだぞぉ!」
と、二人とも何故か上着を脱ぎ出した。
キケロ「お、おい、お前ら!?
アレキサンダー「いかん、ああなったら、誰も止められねェ」
ケイミー「ここは、おでに任せて。二人が踊るんだったら、おでは歌います」
ケイミーが決してうまくはない歌を高らかに歌うが、マルクスとベッカムはますます調子に乗って、ついにはすべてを脱ぎ捨ててしまった。
キッド「なーんか面白くなってきたわね。結構かわいいわね、あの二人」
ホーキンズ「ええ、この会を開いてよかったわね。でも私たちの最良の結果はまだ訪れていないわよ」
キッド「どういうことなのよ、それは」
その時突然、巨大な恐竜が壁を突き破って現れた。
「ちょっとあんたたち、こういう面白い催しにこの私を誘わないなんてどういうつもりなの!?
その恐竜はすかさずアレキサンダーをつかみ上げる。
アレキサンダー「お、おれは喰ってもうまくはねェぞ、ほら、ヘビだし!」
キッド「やはり現れたわね、ドレーク。あんたのことだから招く必要もなかったからねえ」
ドレーク「何ですって!?
しかしさらに、巨大なケモノも乱入してきた。
ドレーク「むうう、あんたは麦わら組のチョッパーね!?
チョッパー「そういうあんたも何暴れてんのよ」
ドレーク「どうやらあんたと闘わなければならないわね。でもあんたは私には勝てないわ」
と、ドレークは部屋を後にする。
アレキサンダー「おい、ちょっと、誰か助けてくれ!!
チョッパー「あっ、待ちなさいよ!!
ドレークを追ってチョッパーも部屋を後にする。
キケロ「お、おい副会長がさらわれたって、どうすりゃいいんだ」
その時キケロの両脇にはカポネ、ウルージのオバハン先生が寄ってきた。
カポネ「せっかく盛り上がったから、あんたも付き合いなさいな」
ウルージ「おうおう、よく見りゃあんたいい男じゃないのよ」
キケロ「あ、ちょっと、おい、おれはただ頭数で付き合ってるだけだ」
カポネ「それならあんたも最後まで楽しみなさいな」
ウルージ「私らがリードするから。ボウヤはじっくり身を任せなさぁい」
カポネ「あ、なっ、そこは、あぁぁぁぁ・・・・・!!
とまあ今や執行部の良識派のキケロもあえなく落ちてしまった。
キララ「さて、だいぶ散らかったわね、まああの三人はほっといて、あらキッド、あんたたち何おしり出してんのよ」
見るとキッド、アプー、ホーキンズの三人は倒れたテーブルの一つに寄りかかるように膝を落としていた。テーブルをつかんだ手は手首から生えたもう一つの手につかまれ、さらに三人ともそのままの体勢で腰から生えた腕にスカートをすり落とされていた。
キッド「ちょっと、これ一体どういうことよ!?
ちょうど入口付近に通りがかりの、というより行き倒れのロビンがいた。ともかくキッドはロビンに問う。
ロビン「いや、これはもう一人のおれのいたずら、なんだよな。もっとも、彼女に言わせればこれも君たちがやりすぎたことのお仕置きって、ところだ・・・・・」
キッド「何よそれ、こういうのは聞いてないわよ、ホーキンズ」
ホーキンズ「こういうのはやっぱりこの女子会のシメってところかしら」
キッド「何よそれェェェェェ!!

さてその時、外庭で変身を解いたドレークが、すっかりのびていたチョッパーとアレキサンダーとともにたたずんでいた。
ドレーク「ようやくおとなしくなったわね、やはり10分たったら元にもどったのね」
チョッパー「ていうかあんた逃げてばっかじゃないのよ」
ドレーク「まあ私なりに結構楽しめたわよ」

一方、キケロはオバハン二人にはさまれ昇天し、またマルクスとベッカムはクラッチで成敗されてしまった。その隣でケイミーはパッパグとともに歌を歌い続けていた。

そして、キッドたち。三人はオリジナルのロビンのフラップを心行くまで味わったそうな。
アプー「ああ、私たちのおしりが奏でるこのビート、まさに最高よ、チェケラ~!!

最後にこの四人でシメとしましょう。
キッド(オリジナル)「おい、どういうことなんだよ、ホーキンズ」
ホーキンズ(オリジナル)「(鼻血を出しつつ)いや、これでも結構絵になっていて最良の結果になっているのだ」
キッド(オリジナル)「ふざけるなあ!!
キラー(オリジナル)「お、落ち着け、キッド!!
アプー(オリジナル)「(泣きながら)チェケラ~!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ONE PIECEエピソード・オブ・ロビン(その2)

さてみなさん、今回のエピソード・オブ・ロビンは、いよいよ本編。かつての扉絵シリーズ『ミスGW外伝』から『もう一つのエニエスロビー・ミスGWの仲間救出大作戦』をお送りいたします。
まずロビンが旧バロックワークスの面々と再会するところから始まるBWの悪戦苦闘を順次お送りする予定です。まあこれもあくまで編者の創作ですので、実際放映する運びとなればそこに譲っちゃいますけれど。
ひとまずこういったことですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
シャボンディ諸島にて、くまに飛ばされるも、革命軍によって助け出されたロビン。彼らの本拠地へと向かう航海上、今までの自分の人生を思い起こし、今自分が何をすべきかを改めて決意するロビンだった。

第2章:もうひとつのエニエスロビー、ミスGWの仲間救出大作戦

カームベルトを抜け、一路バルティゴへ船を進める革命軍。途中、補給のためにある島へと停泊した時のことである。
「このような辺ぴな島に補給する箇所はあったのかしら」
「はい、最近開いた店で一旦保管した、キューカ島からの物資を受け取るといった形で」
「キューカ島・・・・・」
しばらくの思案の末、ロビンはひとつ提案をする。
「そのお店に、私も同行していいかしら、もちろん監視をつけて」
「あ、はい。監視はともかくご同行なら別に構いません」
と、一人の兵士とともにロビンはその補給地である“店”へと向かう。
いくらか車を進めている途中。上空に1羽のトリ、それには1匹のケモノらしきものが乗っていたそれをみやる。
「まさか、あれは・・・・・」
「あのトリは、その“店”に住んでいるトリですね。まさか心当たりでも。
「あの子たちがそうなら、なおさら赴かなきゃいけないわね」
「はい、でもロビンさん・・・・・」
「大丈夫、悪いようにはしないわ」
「はい、わかりました」
と、そのトリが飛んでいった先を追うようにさらに車を進める。

やがて一軒の酒場にたどり着く。それは見覚えのある店がまえだった。鳥が鳴き騒いでいる中の店にロビンが入る。
「やはりあなたたちね・・・・・」
そのトリとラッコ、ミス・フライデーとMr.13を中心になにやら騒ぎ合っている旧バロックワークスの面々は入ってきたロビンに反応し、
「ミス・オールサン・・・・・!?
「その名前はやめて」
軽い口調でミス・ダブルフィンガーことポーラを除く皆の口をふさぐ。13だけはスケッチに「ころさないでください」と掲げる。そんな一同にロビンは能力で13のスケッチブックに「大丈夫」と赤ペンで記しながら応える。
「私が麦わらの一味に参入していることは、みんなも承知しているはずよ」
ややあって、店中にやはりポーラを除く皆の泣き声が響き渡る。
「・・・そんなに泣かなくっても」
苦笑で応えるロビンに、代表でMr.5が一歩前に出て応える。流れ落ちる涙がニトログリセリンとなって床に軽い爆発を起こしながら。
「あ、あんたが、麦わらの、一味に加わってしばらくして、W7で政府に捕まったってのを、何と麦わらの船長たちが総出でエニエス・ロビーまで乗り込んで助けたっていうじゃありませんか」
「ええ、そうよ」
「それについちゃおれ達がとやかく言うのはなんです。ええ、すべて聞きました。じつァ、そのW7からサンバイって人が、おれたちがロビンのかつての仲間って知るや、知る限りをすべて話したんです」
「そうだったの」
「それに比べちゃァ、おれ達がやってきたことなんか、比べもんになりません」
その言葉にロビンは初めて反応する。
「ちょっと待って、たしかアラバスタの事件でクロコダイル以下全員が海軍に捕まったっていうけど、それがあなたたちがやってきたことと関係があるっていうの」
ロビンの問いに、今度は後ろのカウンターでたたずんでいるポーラが応える。
「ええ、それについてすべて話すわ・・・・・」
こうして、彼ら旧バロックワークスの面々がこの地に流れ着いたいきさつが語られるのだった。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ONE PIECEエピソード・オブ・ロビン(その1)

さてみなさん、今年最初の記事ということで、エピソード・オブ・ロビンのオリジナル小説をお送りいたします。
まずは第1部、ロビンが革命軍に保護されるいきさつから自分の過去を振り返るといったエピソードをお送りいたします。まあひとまずは今までのダイジェストということで少しはしょる内容なのですけれど。
ひとまずこういったことですので、それでは、ごゆっくり。

話はエニエスロビー、司法の塔から始まる。CP9に捕われたロビンを救うべく集結した麦わらの一味。そんな中、ルフィの心の叫びがロビンの心を動かす。
そしてロビンは心の底からの叫びを放つ。
「生きたいっ!!私も一緒に、海へ連れてって!!

ニコ・ロビン
かつては悪魔の子と呼ばれ、永年追われる人生を送っていたが、麦わらの一味、モンキー・D・ルフィにと出会い、以後さまざまな試練と冒険をくぐり抜けてきた。
やがてシャボンディにて一味が散り散りとなり、自身も東の海テキーラウルフ・強制労働の大橋に捕われるも、革命軍によって救われ、さらにはルフィのメッセージを受け、再起の時を彼ら革命軍とともにするのだった。


第1章:ロビン・過去を失った女

「ロビンさん、お茶が入りました」
革命軍の船の甲板上、帽子を目深にかぶった男が、ティーセット一式を盆に載せ、恭しくテーブルに添える。
「ありがとう、後は自分でできるわ」
「はっ・・・・・」
ロビンを気づかいつつ、男はこの場を離れる。
ロビンは出されたお茶を一口、ソファに腰を預けひとまず回想にふける。

故郷のオハラにて、調査団の一人として旅立つ母オルビア。一人残された幼いロビンは叔父夫婦に引き取られ、多少疎んじられつつ育てられる。また生まれ持ったハナハナの能力を怖れるがゆえに、子供たちや街の人たちからも疎んじられていた。
そんなロビンを慰めたのは母オルビアの師、クローバー博士ら考古学者で、いつしかロビンも考古学に興味を示し、やがて彼女も若干8歳にして考古学者の仲間入りとなった。
そんな折、巨人族のサウロが流れ着き、同じくオルビアも帰還した。さらにそれらを追って世界政府・CP9のスパンダインが派遣された。
スパンダインは以前からオハラの危険性を察知した政府中枢の指示を受け、センゴクから借り受けた“バスターコール”を発動させる。
発動したバスターコールによる艦砲の容赦ない攻撃は、オハラのすべてを焼きつくし、オルビアとクローバー博士、多くの考古学者は燃え盛る知恵の樹とともに運命をともにした。
一方でサカズキ率いる舞台は、残党狩りと称し避難船への砲撃を指示。躊躇する海兵をつかみ上げ、マグマの拳で焼きつくし、指令を徹底させる。
「やるならば徹底的に!!!万が一あの船に学者が一人でも潜んでいたら、今回の犠牲の全てが無駄になる!!“悪”は可能性から根絶やしにせにゃあならん!!!
変わってロビンを逃がしたサウロもクザンによって凍らされる。その際にまだ見ぬ仲間のことを告げつつ。そんなクザンはロビンを逃がし、ロビンは泣く泣く小舟で故郷オハラを後にする。

後に政府によりロビンの逃亡が発覚し、その首に賞金がかけられる。
その一方でサカズキがロビンを逃がしたことを責めんとするも、そのクザンに避難した民間人を道連れに攻撃したことを咎められる。その様子を別の任務で帰還したボルサリーノが傍目から見守っていた。

ともかくもロビンは永い逃亡の日々を送ることになりやがて王下七武海、サー・クロコダイルのもとについた。後に彼を倒し、自分を助け出したルフィの仲間となり、ようやく自分の居場所と本当の仲間を得るにいたる。

回想から覚めて、ロビンはすっかり冷めたお茶をすすり気分を切り替え、再び思案にふける。
「エニエスロビーの前後、クザンは忠告のために私のもとに訪れた。かつて彼が言った言葉、まだ完全には理解していないけれど。必ず自分なりの答えを見つけてみせる。
対して頂上戦争でサカズキはエース討ち取った、それもルフィの目の前で。彼の徹底的な正義は、あらゆる者を巻き込んでいく。おそらくルフィはいずれ彼と戦わなければならない。そしてクザンもそんなサカズキを決して認めないでしょう、でも。
あとスパンダムは倒したけれど、まだスパンダインが政府中枢にいる。あるいは海軍以上に手強い相手かもしれない。
いずれにしても、私も改めて自らを高めなければいけない」
ふとロビンは船上の空を見上げていた。
そして船は一路革命軍の本拠へと向かうのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年・新年のごあいさつと1月のおしらせ

2014年・新年あけましておめでとうございます。
本年も当サイト”ニシオ企画”を
よろしくお願いいたします。

さて本年も大変な1年になることと懸念しつつも何かいいことがあるだろうかと淡い期待を抱きつつもその日を暮らしていきたいとは思いますが。
さて今月、本日正午より三が日は新年企画ということで、創作ネタ小説をさわり程度ですがお送りする運びでその後は通常の掲載になるとは思います。
さて前置きは長くなりましたが、それでは、今月もごゆっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »