« KOIBANA3<今更ながらげんしけん二代目レビュー> | トップページ | 烈車戦隊トッキュウジャー、ですか。 »

エピソード16:天空の魔塔(その2)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイはエピソード16の第2回ということで、今回は魍魎界から幻想界・インフェリアで活躍した楓たち月華勢とリットたちエターニア勢・ロイドたちシンフォニア勢を中心としたチームが活躍いたします。そしてさらに噂の妖滅士も仲間に加わる運びです。
ひとまずこんなところですが、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
幻想界・ドラクマーの塔に着いたレオ一行。神界へと赴くためにその塔へと登り始めたが。そこにも在住の魔物たちやザサラメールが差し向けた刺客ら、そして先に赴いた凛凛の明星:ブレイブ・ヴェスペリア一行が闘いを繰り広げていた。
レオたちはユーリ達と合流し、上層へと向かうのだった。

・ドラクマーの塔、第2層入口
嘉神「さて、向かうとしよう」
あかり「しかしいいの、向かうんだったらもうちょっと上の階に上った方が」
チャット「これと言って障害もなかったのですが」
ソフィー「いえ、いきなり上の層に行っても今の戦力では心もとないところもありまして」
タキ「それは賛同できるな。下層から上れば増援にも合流出来よう。それからでも遅くはない」
タバサ「それも道理、ちょうどレオ王も向かわれているとか」
ジュニア「まあ何にせよ、気をつけて行こうぜ」

MAP:ドラクマーの塔・第2層
・一行が踏み入れた塔内にて、テイルズ系の魔物が出現する。
ロイド「こいつは勝手知ったる相手かな。まずは俺たちでなんとか」
リッド「いや、俺たちの方が馴染み深そうだ、ここは俺たちの方が」
楓「待て、簡単な敵ほど油断はできない」
「うっ、それもそうだ」
コレット「ここはみんなで力を合わせましょう」
ファラ「みんなでかかれば何も怖くはないよ」
あかり「よっし、話がまとまったところで、いっちょいこか!」
十三「結局、お嬢が仕切るんか」
・まず5チームを選び出し、戦闘を開始する。

・ひとまず敵を全滅させたら、ヴォルド率いる増援が出現する。
ヴォルド(いきのいい、獲物、お前たちを、狩る)
ソフィー「やはりあなたもですかヴォルド」
ヴォルド(これも、我が主の意志。お前たちの、魂、あの剣の、糧となす)
嘉神「何とも重き業を感じるな。たしかにそれのみで戦うものでもなかろうが」
ヴォルド(さあ、宴の、時間だ)

・敵キャラクター紹介
ヴォルド:かつてはとある商人に仕えた盲目の刺客で主のために財宝を護る一方、主の魂を導いたザサラメールにも力を貸す。
リザードマン:魔力によって剣士となったトカゲたち。

・ある程度の敵を撃破後
ヴォルド(なかなか、やるな、だが・・・・・)
・ヴォルド隊の脇に、数体のリザードマンとそれに囲まれた白い衣の少女が出現する。
ヴォルド(何者・・・・・)
楓「・・・姉さん、いや、あれは・・・・・」
少女「私は、真鏡名(まじきな)ミナ。妖を狩る者。故あって、この塔に飛ばされたけれど・・・・・」

・1、2体のリザードマンがミナに襲いかかるが、ミナの弓で射られ倒される。
ジュニア「お見事!」
ソフィー「見たところ、彼女にも、そばにいる獣の子にも聖なる気を感じます」
嘉神「ならば我らの味方たらしめんか」
たろすけ「それにあの太もも、早く助けよう、へへへ」
あかり「こらこら、どこ見とるんや」
タキ「何とか押せば勝てぬこともないが」

・ミナの敗走に気をつけて、残りの敵を倒さなければならない。

・ヴォルド撃破
ヴォルド(ひとまず、退き下がる・・・・・)

・ひとまず敵全滅後
タキ「口ほどにもなかったな。ところでミナとやら先ほどの“ぼるどぉ”の様子で彼奴の増援、いくらか貴様が射倒したと見たが」
ミナ「・・・・・」
嘉神「我らもそなた同様、現世より常世の狭間からこの地にたどり着いたのだ。そなたも妖を狩る者、すなわち妖滅士なれば、我らと共にするも損はないとは思うのだが」
ミナ「・・・私は・・・・・」

・そんな時、レオと覇王丸たちが現れる。
覇王丸「何だ、ミナじゃねえか、やはりお前も引き込まれた口か」
タキ「何と、お主ら知り合いか」
カサンドラ「何、あなたは赤いくの一、どうして姉さんと一緒にいるの」
ソフィー「カサンドラ、まさかあなたも、家にいてって言ってたでしょう」
カサンドラ「あたしも姉さんのことが心配だったのよ」
レオ「まあソフィーティア殿、ここは姉妹でお力を合わせてもしくはないはずだ」
パコ「何にせよお姉さんとお会いできて本当によかったですね」
ミナ「・・・・・!」
レオ「待たれよ、我らはこんななりだが、そなたの言う妖というわけではない。そなたが覇王丸どのと知己なれば、いかようにも力になれるはすだが」
ミナ「・・・確かに、そうですね・・・・・」
覇王丸「まあそんなにピリピリしてばっかだと、この先身がもたねえぜ」
ナコルル「次の戦いまでゆっくりして下さいね」
ミナ「・・・はい」
タバサ「遅ればせながら、お久しぶりですレオ王」
レオ「うむ、そなたらもご苦労をかけたな」
タバサ「いえ、ほんの片手間です」
タオ「ひとまず役には立てたかな」
ムクロ「またご面倒をおかけする」
覇王丸「こちらも顔馴染みってところだが、そっちは見たところご同業ってところだな」
楓「まあな、俺の名は楓。見た通りのしがない志士だ」
覇王丸「いや、なかなかどうして、くわしい紹介はひとまず置いて。また何かイヤな気が近づいてくるぜ、何か魔物とは違う、生きるものに対する敵意って奴が・・・・・」
ジュニア「まさか、あいつらが」
ケイオス「おそらく、そうみたいだね」
あかり「こちらも準備万端やで、いつでも戦えるよ」
嘉神「まさに息つく暇もないが、さてどうしたものか」

・任意15チームを選び出して戦闘開始する。

あかり「急々如律令!」
・あかりのかけ声とともにグノーシスが出現する。

・数ターンの後にキマイラとドラコンが出現する
覇王丸「おいでなすったか、こいつも“ぐのうしす”ってやつの邪気に引き寄せられたくちだな」
レオ「ひとまずは退けなければならぬな」
覇王丸「しかしどうする、パコの坊やにレイスの兄ちゃん。半分はお前さんたちのお仲間たからな」
パコ「いえ、人にもいい人と悪い人がいるように、あのドラコンは悪いドラコンですので」
レイス「遠慮なく懲らしめて退けましょう」
覇王丸「結構、たくましいねえ」

・敵全滅後
レオ「うむ、ひととおり撃破できたかな」
覇王丸「あんたらもなかなかやるじゃねえか」
楓(覚醒を解いて)「いえ、僕らだけじゃやはり心もとなかったのですから」
レオ「ふむ、己が覚醒を解いたのかな」
嘉神「それも彼の青龍の力、今やそれを受け入れているのだ」
覇王丸「どっちもあんた自身ってことか、結構大変なことだな」
楓「まだまだ慣れたわけではありませんが、とりあえずは」
覇王丸「さて、妖精さんから頂いた鍵で次の層へ行くとするか」

TO BE CONTINUED

|

« KOIBANA3<今更ながらげんしけん二代目レビュー> | トップページ | 烈車戦隊トッキュウジャー、ですか。 »

ナムカプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エピソード16:天空の魔塔(その2)<namco×CAPCOM・SNK>:

« KOIBANA3<今更ながらげんしけん二代目レビュー> | トップページ | 烈車戦隊トッキュウジャー、ですか。 »