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イジられ両さんの子供たちとの触れ合い(こち亀スーパースター列伝!!レビュー)

さてみなさん、今週はこち亀の腐れ縁レビューということで先月発売のスーパースター列伝!!のレビューをお送りいたします。
今回取り上げたのは両津を取り巻く子供たち、あるいは子供時代の両津のお話を、まあてんこ盛りとは思いますが。対して本当に初期のお話『亀有の少年の巻』にては、たしかに子供のいたずらに手を焼くといったシチュエーションがあった。その後それに似たお話としての子供が絡むシチュエーションは、せっかく値切りまくった巨大熊手の飾りを盗まれたり、手錠を脚にかけられ、北国に飛ばされたりと、それが派生して動物や機械等にイジられっぱなしの展開もあったり、結構大変な目にはあったとは思うけれど。
ここ最近は両津自身(あとまわりのキャラも)子供っぽい雰囲気になってむしろ子供たちにはある程度頼られたり、檸檬や+(ぷらす)のようにむしろ引っ張って(引きずって)いくキャラも登場したりしているけれど。まあこれは作者の秋本先生が作家として達観していると受け止めてもさしつかえはないとは思うけれども。

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