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エピソード16:天空の魔塔(その1)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイはいよいよ新シリーズ。舞台を幻想界・ドラクマーの塔に移し。そこの踏破行を送りする運びです。
そもそもカプコンの『マジックソード』の舞台としてもあるこの踏破、前作でのドルアーガの塔と同じノリで楽しめるとは思いますが。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

・幻想界:ドラクマーの塔、麓の村
覇王丸「すげえな、まさに天まで届きそつな塔だぜ。見上げてもてっぺんが見えねえ」
パコ「ここドラクマーの塔は魔界と神界をつなぐ“ドルアーガの塔”と並び称されるもので、ここ幻想界における数少ない神界に至る路なんです」
カサンドラ「とにかく今回の凶事は神界からって聞くから、行って確かめなきゃいけないわ」
長老「ようこそいらっしゃいました、レオ王さま、そしてあまたの勇者の皆さま方
レオ「格別の出迎え、感謝に絶えない。我ら此度の凶事を受け神界において真偽を確かめたき議ある故に、この塔を登るを許可願いたい」
長老「これは願ってもないこと、凶事に向かわれるために赴かれたならば喜んで。これレオ王の案内を誰か」
アマゾン「はい、おじい様。レオ様、私は長老の孫娘にしてこの村の戦士でもあります。まずは塔の下層から。ここは村の一部となっており、上層の魔物から村を護る戦士たち。そして往来の旅人が宿を取りし処です」
覇王丸「おお、こりゃ江戸の街以上の賑わいだな」
レイス「ここは幻想界の交通の要所ですから。そういえば、我らのほかにここを訪れた者はおられますか」
アマゾン「はい、先ほど“凛々の明星(ブレイブ・ヴェスペリア)”の方々が参られ上へと向かわれています」
覇王丸「なんだその“ぶれいぶべすぺりあ”とやらは」
レイス「はい、幻想界テルカ・リュミレースにあって勇名をはせる傭兵団で、エステリーゼ王女が発起し、ボス・カロル、剣客ユーリを中心に活躍をしておられます。やはり此度の凶事に際して発ったのでしょう」
覇王丸「へえ、結構な連中じゃねえか。こいつは是非一緒に戦ってみたいものだぜ」
アマゾン「・・・こちらが、上層への扉です」
一同、上層への門にたどり着く。
覇王丸「厳重な警戒だな」
アマゾン「ここの村人はかつて魔王を倒した勇者を中心に戦った戦士の末裔なのです」
レオ「この凶事がドラクマー以上の脅威なれば、そなたたちのお役目はヴェスペリア、そして我らに託されるということかな」
アマソン「はい、お願いいたします」
上層への門が開かれ、一行は門へと入っていく。
アマゾン「それでは、ご武運を」

・幻想界ドラクマーの塔、第1層
塔内のダンジョンにてモンスターに囲まれている一団、彼ら“凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)”が戦っていた。
ユーリ「流石に数が多すぎるな、しかし戦いは始まったばかりだ」
カロル「やっぱ天界に行くんだったら途中の層から入った方がよかったんじゃない」
リタ「今更何言ってるの。こんな所でてこずっちゃ、これからの敵にはとてもかなわないわよ」
ジュディス「そうね、でもやはりフレンたちを待つべきだったかしら」
レイヴン「まあそれを言っちゃ詮なきことということで。ここは一匹ずつコツコツとってところかな」
エステル「ともかく、こんな所で足止めを受けるわけには」

・そんな時、レオ一行が出現する。
レオ「おお、やはりこちらであったか、凛々の明星(ブレイブヴェスペリア)のご歴々」
覇王丸「へえ、どんなつわものと思ったら、結構若い連中ばっかじゃねえか」
ナコルル「みなさんが“べすぺりあ”の方々ですね、及ばずながらお助け申し上げます」
パコ「今すぐこちらに参りますので、すこしのご辛抱をお願いします」
エステル「ああ、あなたがたは、よもやレオ王とパコ王子」
カロル「え、あの人たちのこと知ってるの、エステル」
エステル「はい、幻想界の大国グリーティアの王と、中心に位置するコニーランドの実力者の人です」
レオ「はっは、ご存じとは光栄だな、今は一人の戦士たる身、先ほど申したがそなたたちのお力となりたい」
覇王丸「まずはこいつらを片付ければいいんだな、レオさんよ」
レオ「うむ、まずはわたしが陣頭に立とう」

・キャラクター紹介
ユーリ=ローウェル(テイルズオブヴェスペリア):かつてはテルカ・リュミレース随一の騎士だったが後に出奔。今では凛々の明星の剣客として勇名をはせる。
エステリーゼ:エステル(テイルズオブヴェスペリア):帝国の王女で凛々の明星の形式上ながら発起人でもある。
カロル=カペル(テイルズオブヴェスペリア):ユーリとともにギルドを結成し形式上ながらギルドのボスとなっている少年。ひとまずはかなりの実力を持っている。
リタ=モルディオ(テイルズオブヴェスペリア):帝国の魔導師でカロルとはケンカ友達。
ジュディス(テイルズオブヴェスペリア):亜人のハンター。リタとは異母姉妹。
レイヴン(テイルズオブヴェスペリア):もとは帝国の騎士で、一度は命を失うも魔道具の手で蘇る。今ではギルドの一員でもある。

・初期配置チーム構成
ユーリチーム:ユーリ、エステル
カロルチーム:カロル、リタ
ジュディスチーム:ジュディス、レイヴン
レオチーム:レオ、パコ
覇王丸チーム:覇王丸、ナコルル、リムルル
あと任意で7チームほどを選択可能

・はじめ、テイルズ系の敵モンスターが襲来し、それらを退けなければならない。

・敵キャラを半数以上撃破後。
カロル「ふう、何とか片付いたね」
リタ「まだまだよ、闘いはまだ始まったばかりだから」
レオ「ひとまずは一息もつけよう。しかし本当に無事でよかった、王女。ひとまずは後方にさがって後は我らに任せられよ」
エステル「それは困ります。私たちもこの場に参ったならば今更ながら後方で安穏としているわけには参りません」
レオ「しかし、王女」
エステル「ご無礼ながらレオ王が一人の戦士と名のなれるのであれば、私も今は一人の戦士です」
レオ「うむ、わたしの方も多少は見損なっていた、ここは許されよ」
覇王丸「とはいえ、なかなかの太刀筋だなあんた、かなりの信念も感じられるぜ」
ユーリ「そうか、自分が良かれと思ったことのため、かなりのムチャをしたつもりなんだが」
ナコルル「ですが、ご自分の信念あれば、戦いの業も乗り越えられると思いますよ」
ユーリ「そうだな、俺もそう信じたい」

・その時、騎士ラファエルが出現する
ラファエル「やはりこの場に参られたか、この場はこのわたしが推参致したが、なるほどここ幻想界においての有力者が揃っておいでとは」
レオ「うむ、貴殿は何者か、ザサラメールゆかりの者と見受けるが」
ラファエル「いかにも、我が名はラファエル=ソレル。願わくばわたしとともに来られたいが、そうもいかないか」
カサンドラ「何言ってんの、あなたのお仲間にはいろいろとひっかき回されているのだから」
ラファエル「ほう、やはりそなたもおられたか、神の戦士カサンドラ。姉君もいずれこの塔に参る運び、出来れば手荒なことはしたくはないが、致し方ないな」
・ラファエルの合図でテイルズ系のモンスターが出現する。
ラファエル「さあ、宴の再開だ」

・敵キャラ数体倒した後で、幻十郎が出現する。
幻十郎「ふん、何やらの話に乗っては見たが、こんな所で懐かしい奴らと出会おうとはな」
覇王丸「まさかお前もこようとはな、幻十郎」
幻十郎「これもいい機会だ覇王丸、今度こそお前を、殺す」
ユーリ「・・・殺す、か。本能で剣を振るとは気に入らないな」

敵キャラクター紹介
ラファエル=ソレル(ソウルキャリバーシリーズ):邪剣の気に魅入られた騎士。今はザサラメール配下となっている。
牙神幻十郎(サムライスピリッツシリーズ):覇王丸と同門だったが、今は己の赴くままに人斬りを続けている。

・覇王丸、幻十郎と対戦
覇王丸「さていくぜ幻十郎、どこからでもかかってきな」
幻十郎「阿呆が、笑わせるな」

・ユーリ、幻十郎と対戦
幻十郎「貴様も多くの血を流した口だな」
ユーリ「ああ、しかし信念のないお前の剣とは違う」
幻十郎「ふん、笑わせるな」

・幻十郎撃破
幻十郎「くっ、貴様らごときに・・・・・」
覇王丸「人斬りに溺れて。修行を怠ったがお前の敗因だ」
幻十郎「ぐっ、阿呆がぁ・・・・・」

・ラファエル撃破
ラファエル「やはり分が悪かったな、ひとまずはさらばだ」

・敵全滅後
レオ「今度こそ一息がつけるか」
覇王丸「しかしあいつまで来たってことは、ある意味こっちの方が面倒事だ」
エステル「本当にありがとうございます。私たちも改めて皆様とお伴してよろしいでしょうか」
レオ「もちろん、そのために参ったのだから」
その時、妖精がカギを持って現れる。
「みなさん、次の階層への扉はこちらですよ」
そのカギをカロルに手渡す。
リタ「さあ、早く扉を開く」

カロル「うん、分かってるよ」
カロルがカギを向けると、カギが扉に吸い込まれ、そのまま扉が開く。

レオ「それでは、次へと進もう」

TO BE CONTINUED

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