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タイタニア烈風編ちょっと反省会

さてみなさん、去る9月末にようやく発売と相成った名作スペースオペラ『タイタニア烈風編』について少しばかりのレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

まずはあらすじから、
宇宙の覇王、無地藩王アジュマーン=タイタニアの負傷を受け二派に分裂したかに見えたタイタニアは公敵たるファン=ヒューリック一派を巻き込んで泥沼の抗争に移ったかに見えた。それと同時に破滅の影はゆっくりと落ちるかにも見えた。

今や田中先生の代表作『銀河英雄伝説』の後作品としてひとまずの人気を博したこの『タイタニア』。
3巻の刊行以来20余年、もはや待つ悦びも哀しみも吹き飛びかけ、かと思えばテレビアニメが放映されひとまずの人気を取り戻したかに見えた。
さてそんな烈風編だけど、永いブランクもあり、文体そのものに微妙な変化もあったが、話のノリそのものにはそんなに支障はなかったとおもう。
ともかく一気呵成とは言わないまでも、ひとまずの読破はできたと思うし、あとは続編の到来を待ちたいと思うけれど、これもやはり先生次第ということが。

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