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2013プロ野球反省会

さてみなさん、今日はこの場を借りて今年のプロ野球について一言二言述べたいと思います。それでは、ごゆっくり。
さて今年のプロ野球について、セ・リーグに限って述べれば、やはり巨人が強すぎたなあといった感が強かった。一方その抑止たるべき中日については後回しとして、ひとまず日本シリーズについて次に述べたい。
今年の日本シリーズはやはり結成9年目にしての楽天の日本一に尽きるものでしょう。中でもマー君こと田中投手の活躍が一だと思う。第2戦にして勝利を収めたものの、第6戦にて巨人打線にしてやられ、かと思えば第7戦にして味方のリードに支えられての9階の抑えの登板。見事勝利の決め手となったことはやはり感動的なものでしょう、ひとまずは。
しかしそれ以上に編者の心を動かしたのは星野監督でしょう。中日の躍進に大いに貢献した、いわば編者を含む中日ファンとしては忘れてはならない人物。しかし中日はもちろん後の阪神時代の監督としてもチーム日本一には縁がなく、楽天の監督としてやっと手に入れた日本一の座ということで、まして宿敵巨人を下しての勝利ということで今年低迷の中日のファンとして大いに溜飲を下げたことでしょう。
さて我らが中日。今年は成績が振るわず昨年度まで獲得したCS枠まで逃す始末。やはり高木監督も限界に感じたことといえば酷かもしれないけれど。
ともかく高木さんの後を受け、谷繁さんが捕手兼監督としてその上に何と落合元監督がGMとしてチームを支えんというではありませんか。
果たしてうまく運営できるかはともかく、ひとまずはチームを立て直すことができるかを来年度には期待したいと思う。
ともかく来年のプロ野球は本当に期待できる展開もまた期待したいと述べて、ひとまずシメとしましょう。

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