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今更ながら戦隊レビュー:五星戦隊ダイレンジャー(93)

今回は93年度放映の『五星戦隊ダイレンジャー』
太古の時代から対立していた善悪の仙術使いを祖に持つダイレンジャーとゴーマ一族の熾烈なる戦いが描かれていた。
主人公のダイレンジャーは武術と仙術を駆使したヒーローでそれぞれが東洋の聖獣の名を冠している。
対して敵のゴーマ一族は首領、幹部ともども手練れの邪悪な仙術使い、なのだが。
あと主力はゴーマ怪人で、初期の怪人タイプに近い。
今作もいわゆる人間ドラマに重点を置いていて、ヒーローたちはもちろんのこと、怪人の中にも己の生きざまを貫く者たちさえいたのだった。
そんなダイレンジャーだったが、最後は幹部や首領すべてが土人形であり、一旦は滅んだがその邪悪な意志は生き残っていた。
それは50年後に黄泉返り、それに対する役目は次世代のダイレンジャーに引き継がれる。
いずれにしてもゴーマ族、ただ単純に人類の敵というわけではなく、人類の繁栄のための必要悪といったところで、そこのところはやはり考えさせられるかなと。

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