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宮川家の空腹反省会(後編)<らき☆すたのおもいで>

さて、今回は後半6~10話のお話をば、

・好きな男の子(だろう)相談は男の先生じゃ話せないことだから、やはり下心と感じるのかなあ。
・確かに脳内メーカーってのは人によっては認めたくない面もあるのは分かるからなあ。表記次第で変わるという点からもそう気にすることはないから。
・防犯のための携帯とかテレカとかはある意味巻き込まれた時点で役に立たないと思うけれど、でも最近はどうかなあ。
・ひなたが子供っぽく趣味に走る分、ひかげが大人っぽく生活を支えるか、これもいい構図かもしれない。
・しかし電子レンジをぜいたく品と見なすのはいつごろの生活水準なのだろうか。
・ドライヤーを冷風で使うのも電気代の節約だけど、これもたかが知れているとは思うのだが、同じく切実な問題なのかなあ。
・そういえばひなたの恋愛沙汰、というよりこのお話でこの話題はある意味タブーかもしれないからなあ。
・ケーキ屋さんにてひとまずこなたたちと鉢合わせのひなた。でもこなたたちはチョイ役か。それでも存在感あるからなあ。
・で、思いきって買っちゃったケーキ、しかしクギをさしたはずのひかげが何と姉のお誕生日のお祝いをしようとした。本人が忘れていただけあってその感動はひとしおだったか。
・賞味期限切れの焼肉のタレは肉料理に縁がない宮川家には不要の代物というが。
・小遣いをためてハンバーガーをほおばるひかげ。その喜びはひとしおでおいしくないとは言えない。しかしそれだけでも大いなる飛躍だな。
・テレビでモヤシが話題になり、スーパーで売り切れで困ってしまう。ある意味貴重な食材なだけにか。確かに一般では肉料理に添えてっていう方が多いからなあ。
・それでも残った食材でアイデア料理ってのもやはり生活力があっていいとは思う。そういや、先述の焼肉のタレっていうのも肉料理にも役に立つだろうし。
・あと児童手当の話題もあるけれど、それを余計なものに使うのが一番の問題だろうけれど。
・確かに捨てネコっていうのはマンションでは飼えないというのが一番のネックだろう。でも水島が買うことになることである程度解決したか。それから姉がヘンな期待してるけれど。
・確かに文房具はいいけれど、下敷きだけじゃ役に立たないからなあ。
・一人で寝る時は子供心ならやはり心細いものか。それでオバケが怖いというのもやはりうなづけるな。
・暑さ紛れのしりとり遊びで出てくるのは肉料理、目覚めた先もまた肉料理、やはり夢にも見るほどだからよほど切実か。
・そして本当に目覚めた先、朝食に念願の肉料理、と思ったらオカラのハンバーグ。これがひとまずの帰結だったか。今はこれでも満足だけどいつかは、といったところか。
・あと姉妹が歌うED、先に放映された分ではずいぶんイジられたものだからなあ。

というわけで、宮川家はこれにておしまい。でもらき☆すたが続く限り、この姉妹の出番もあるとは思うけれど。

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