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エピソード15:はじまりの場所へ(その7)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよ敵の総大将の一つと相対する運びとなしました。
その総大将ユニット、一(はじめ)は原作のラスボス・九十九の下半身として想定されたもので、この2体が合体すれば完全体となる代物です。
はたしてこの強大な敵にどう立ち向かうか、そしてその運命はいかに。
あとこの10月はスケジュールの都合でシナリオは少なめですのであしからずご了承のほどを。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
己の血を暴走させたレオナと庵、さらにはオーガやアンノウン、デビル化した仁、そしてエンジェル化した飛鳥と対した一行だが、ひとまずはすべて退けたものの、確保したのは飛鳥一人。
そして森羅本部を破壊した張本人、逢魔のエージェント、沙夜が現れる。
その沙夜を倒した後で、彼の逢魔の最終兵器『九十九』の半身たる『一(はじめ)』がついに姿を現したのだった。

・京、一(はじめ)と対戦
京「こいつは、あいつらよりは手強いな。ったく退屈するヒマはねえぜ」

・テリー、一(はじめ)と対戦
テリー「こいつは下手な猛獣狩りとは大違いだな、まさに俺の餓狼の血が騒ぐってところだな」

・リョウ、一(はじめ)と対戦
リョウ「まさに極限の闘いにふさわしいな。俺の力がどこまで通用するか、勝負だ」

・ハイデルン、一(はじめ)と対戦
ハイデルン「つまらん闘いだが、今暴れられるわけにはいかないからな」

・イングリッド、一(はじめ)と対戦
イングリ「やれやれ、造りものの片割れかのう、ここらでぶっ壊さねば後々面倒なことになるからのう」

・一(はじめ)撃破
一(はじめ)「・・・我は、はじめにして、終わり、なるもの・・・・・。
・・・総ては、終わり、そして、また、はじまる・・・・・」
・一(はじめ)、動きを止め、背中の沙夜、灰になって風に流され消えていく。
京「・・・終わったな・・・・・」
ニーナ「だといいけれど」
バツ「ああ、俺たちも今はもう動けねえな」
ハイデルン「うむ、もはやこれで最後だろう。被害状況を把握し態勢を整えよ」
テリー「後片付けを早めに終えて。後はゆっくりと休みたいよな」
アテナ「・・・え、これは、あの、ハイデルンさん・・・・・」
ハイデルン「うむ、どうした、麻宮」
ラルフ「また何か来るってのか」
アテナ「はい、また何か近づいてくるのを感じます」
イングリ「ほうほう、ワシも感じるぞよ、むう、これは」
・突然、一行は光の柱に包まれる。
ハイデルン「何だ、この光は」
イングリ「まずいのう、これは」
ハイデルン「新手、ということか」
イングリ「いやいや、この光にはお主たちがいう“神性”を感じるぞよ」
英雄「というと、かつてのマキシモフ城と同じ」
イングリ「恐らくは、そうじゃろう」
京「冗談じゃねえ、わけの分からねえうちに天罰なんてまっぴらごめんだぜ」
イングリ「うむ、そういえば、魔界のものたちがザサラメールとか言ったが、おそらくはあやつが」
ニーナ「で、結局どうなるの、私たちは」
イングリ「ワシのおおかたの予想では、こことは別の世界に飛ばされ、最悪そのまま封印されるやもしれぬのう。この具合ならそこまではいかないが」
ラルフ「どっちにしても、ヤバいのには変わりねえだろう」
イングリ「まあ、これは運を天に任せるしかないぞよ」
シャオユウ「え~、そんなあ」
・一行、光の柱に呑み込まれてそのまま姿を消す。

・一行が消えた後、何故か吉光が現れる。
吉光「・・・遅かりしや、なれど未だ機あり・・・・・」
・そして吉光も姿を消す。

MAPクリア
TO BE CONTINUED

次回はインターミッションパートです。

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