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2013年10月

11月のおしらせ

さてみなさん、ようやく11月、1期も深まってきたかと思えば1月たてば冬本番ということにもなるでしょう。まあ10月の半ばまで暑さが残っていたことですので、この涼しさは大変貴重なものとなるでしょう。
さておき今月も盛りだくさんの企画で、特にナムカプケイは新章に移り、各世界で激闘を繰り広げた戦士たちが一堂に会する。その冒頭をお送りする運びです。
ひとまずこんなところですので、それでは、11月もごゆっくり。

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エピソード15:はじまりの場所へ(その8)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプは永かったエピソード15も最後のインターミッションパートに移り、次回からは新たなる戦いの場に移る運びです。
その前に大いなる争乱もひと段落し、それにかかわらんとする者たちのたくらみを描ければとおもっております。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
逢魔の秘密兵器”一(はじめ)“の到来により全力で立ち向かい、何とか止めることが出来たハイデルンたち。
しかしその後の次元転移によっていずこかへと飛ばされるのだった。

・サウスタウン、ギースタワー
ビリーから報告を受けるギース。
ビリー「申し訳ありません、ギース様」
ギース「よい、なかなかに面白い見せ物だったわ。ひとまず次の指示を待て」
ビリー「はっ」
通信を終え、ギースは机に足をかけ、傍らの秘書らに話をかける。
ギース「そういえば八神とレオナの異変か。もしそうなればあれらも再び目覚めるのはまず間違いなかろうて。そしてイグニスの組織、たしかネスツ(NESTS)だったな」
リッパー「はっ、すでに数人かのエージェントが接触したとか」
ギース「いずれにせよこのわたしも動かねばならぬな」
リッパー、ホッパー(恭しく一礼する)

・三島財閥本部
リー「さて、結果としては上々かな」
アンナ「そうね、あの女の泣きっ面を見たかったけれど、そううまくはいかなかったようね」
爆田「しかし逢魔の秘密兵器やら次元転移やらとは、いかにわしとても流石に驚いたわい」
リー「あれと先の“九十九”この二つが合体すればどうなるか、興味がわいてきたかね、爆田博士」
爆田「無論じゃ、まあひとまずは様子見をしてもよかろう。おお、戻ってきたか、シャモアン」
シャモアン「うむ、お見苦しい様をお見せした」
爆田「いやいや、結構なデータを入手できたわい」
フォレスト「ところで、前々からひとまず共闘関係にある異界からの勢力、信用に値するのか?」
リー「ひとまずは我々にとって害ではないなら、ひとまずは大丈夫だろう」
フォレスト(だと、いいんだが・・・・・)
アンナ「いずれにせよ、あなたが心配するまでもないわ」
フォレスト「・・・うむ」
シャモアン「・・・・・」

・幻想界・ザサラメールの館
ティラ「それで、アヌの力を使って今度は何をするんだ」
ザサラメール「先のマシキモフ城の封印が解かれるのも時間の問題だ。さすれば封じられた戦士たちが各地に散らばり、それらが一同に会する。そして真なる神、あるいはそれに近き“存在”が体現し、新たなる時代への礎が創られる。それこそがわたしが描いた筋書きなのだよ」
ユンナ「ふむ、これも悪くはありませんね」
ティラ「だけど、打つ手はこれだけじゃないだろう」
ザサラメール「無論だ、これを見るがいい」
館中央の魔方陣から黒衣の女戦士が現れる。
ティラ「これは、まさか・・・・・?」
ザサラメール「そう、そのまさかだよ。これもまたアヌの力。かつて人々の信仰の偏りを戒めんがだめ、創り出した“堕天の騎士”なのだ」
Bワルキューレ「我を、呼んだのは、汝か・・・・・」
ザサラメール「いかにも、御身の力もまた神の意思。今まさに時が動き出さんとしている、先の争いのごとく」
Bワルキューレ「なれば、汝は我に何を望む」
ザサラメール「御身と対極にある“乙女の騎士”が再び動かんとする。それを制するが御身のつとめ。いずれにせよ御身はわたしとともに往くがさだめ」
Bワルキューレ「・・・よかろう、刻が来るまで我はしばし休むとしよう・・・・・」
Bワルキューレ、ひてまず姿を消す。
ユンナ「ふむ、なかなかの殺気でしたね」
ティラ「あたしとしたことが、ここまでキモが冷やされたとは」
ザサラメール「宴はこれからが本番だよ。当分は退屈せずにすむな」

・未来世界、デリートのアジト
突如、爆発音が響き、とある男がロボットの兵士を吊し上げる。
「アア、何ヲナサイマスカきゃすたー様」
キャスターと呼ばれた男「俺を、その名前で呼ぶなと、言ったはずだ!!
キャスター、兵士を投げ飛ばし、そこにデリートのボス、プルートが現れる。
プルート「まあ待たれよMr.ブラッドウッド、ここで当たられても仕方がなかろう」
キャスター「ふん、本来貴様らの力を借りるも煩わしいが、“あいつ”が“あのお方”に力を貸せ言うのだからな」
プルート(やはり、ヴラウシェラも“あのお方”を畏れているということか)
キャスター「それにだ、あの女たちが“奴ら”と一緒にいるからな。あいつらはこの俺のさらなる力のためには必要なのだ」
プルート「もちろん、我らも貴公には協力を惜しまぬつもりだよ」
キャスター「ふん、まあいいだろう・・・・・」
キャスター、この場を離れ、替わりにある男が入ってくる。
プルート「なんだ、サターンか」
サターン「結構面倒な奴だな、しかし使いようでは何かと役に立ちそうだな」
プルート「まあせいぜい担ぎ上げておこうか」
別の場所でたたずむキャスター。
キャスター「・・・ふん、どいつもこいつも・・・・・」

・同、GM評議会
議長「諸君、いよいよあのお方が帰還をなさる。今の状況は“適合者”を確保したかの飛竜のもと、スターグラディエイター隊及びバトルサーキット隊が合流したとのことだ。
それを鑑みて我らもジェノサイド軍及び第四帝国軍とともに先遣隊を差し向けたのだが・・・・・」
一同のざわめきの中、元ストライダー飛燕が現れる。
飛燕「確かに彼らは先遣隊を退けた。その直後、異界からの干渉を受け、引き込まれたのだ」
議長「おお飛燕、貴公も帰還したか」
飛燕「遅くなり申し訳ありません。近いうちソロと東風らも帰還するでしょう。しかしながら彼らが飛ばされた先如何によってはそれなりに対処せねばなりません」
議長「して、彼奴らの目処はつくのかね」
飛燕「は、恐らくは、幻想界・・・・・」

ザサラメール「すべての事象が、幻想界へと集っていく・・・・・」

ギース「新たなる争乱も間もなく起こるか。そこに我らも介入できれば」

リー「いずれにしても、楽しみなことだよ」

「ここに、先の争乱を上回る。今度は幻想界、神界を中心に繰り広げられていく。大いなる争乱の、これが始まりだった。
そして今、大いなる争乱の第2幕が上がらんとしていた」

NEXT EPISODE:THE TOWER OF MAGIC SWORD

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道の向こう、約束の場所<今更ながらげんしけん2代目レビュー>

さてみなさん、今回からはじまりました『げんしけん2代目』の知ったかぶりのレビュー。
まあこれも暇つぶしということでお目こぼしと見ていただければある程度は楽しめるとは思いますのであしからずご了承のほどを。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

・今年の部員確保に躍起になる荻上、大野らの綱紀引き締めをはかるがあまり効果も望めず、ひとまずは自分ができることをせんとするが。
・まずはキン肉マンレディーで攻めるか。やはり原作が盛り上がらなかったからなあ。
・笹原はコミックの編集者か。先輩がゆえに見る目はひとまずキビしい、かな。
・そこで荻上が即興イラストで攻めるが、確かに集まったのはまず二人とも女。いずれもクセありでその一人はヘビィだぜってか。
・さらにもう一人、これまた清楚な女の子、と思いきや、いわゆる女装の少年だったのか。
・確かに男女の変化で声優さんを使い分けるのはあったけど、声色の変化というのもありかな。
・で、そうだと解って大野さんハンターモードですか。ついで斑目ら旧メンバーにもお顔合わせ。荻上ん家で歓迎会。でも春日部もすぐ見抜いたな。しかし今更ながら随分打ち解けてあるな。
・次の日、女装を解いた波戸、やはり距離を置いてたか。それで打ち合わせで朽木が着替えだろう彼を襲撃せんか。心配で荻上は連絡はしたが。まあたしかに一部を除いて変人揃いだからなあ。
・そういや荻上は時折訛りが出るなあ。さておき着替えた波戸と鉢合わせ。しかも女子トイレにて。さらに逃げた先には朽木が、しかし何とか投げ伏せたか。あと事情はともかく気を付ければいいってもんじゃないな、女子トイレでの着替え(と変装)は。
・それに男じゃ顔見せできない事情もあろうことだし。まあ結局ワリを喰ったのは斑目ということで。

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今週の神様48号:時代の変革も望みたいの巻

プラレールの基本はループ路線。人生とは空しいループ路線ということか。

ともかく今週はワンピがお休みということで。

<NARUTO>
オビトから尾獣を引き抜こうとするナルト。皆の力を借り、そしてオビトの内面に踏み込んで、ナルトが挑む。

<トリコ>
何故かとどめを刺せなかった三虎。地上のスパイスを食い止めんとする節乃たち。そしてトリコもまた、目覚めるか。

<べるぜバブ>
アメリカに赴く男鹿とベル坊、そこに母とソロモン商会が、この2社の関係やいかに。

<銀魂>
朝と夜の因縁の対決。それは動乱ゆえの悲劇か、それを断つため、銀時の一閃が。

ひとまずこんなところで。

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今更ながらルパンレビュー:ハリマオの財宝を追え!!

さて今回のルパンレビューは95年放映の『ハリマオの財宝を追え!!』をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。
まずこの作品は前年逝去した山田康雄さんの後を受け、モノマネタレントだった栗田貫一さんがルパン役として主演した記念すべき第一作である。
ストーリーは英仏をつなぐユーロトンネルの事故で巨額の負債を背負わされた英国の元諜報員アーチャー卿がかつてアジアの英雄ハリマオの財宝を負債の返済にあてるために探し出すが、それを我らがルパン一味が奪わんと、裏面で暗躍するネオナチをも巻き込んでの争奪戦を繰り広げる。といった流れなのだが。

今回のキーパーソンたるハリマオはたしかにアジアの英雄だったが、実は日本人だったというのはある程度ウンチクということで。そのハリマオは作中ではアーチャー卿を助け、いまわの際に自らの財宝のありかを託した。
その裏面に部下の裏切りがあったというけれど、その奥底には当時の国際的陰謀が見え隠れていたのも容易に推し量れる。
その陰謀の残滓を引きずっていたネオナチの組織。首領は男色家で女嫌いというのももちろんのこと、イギリスの保険会社の社員で巨額の負債をほのめかしたのは多少の綿密さがあるだろうけれど、それに先立つ列車事故の工作は大胆に見えて多少は杜撰でもあっただろう。
ひとまずハリマオのレビューはこんなところで。

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PHASE47:運命の名のもとに<機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE47:運命の名のもとに(原題:新世界へ)をお送りいたします。
ロゴスの脅威も去り、ついにデュランダルによって発布された『デスティニープラン』。しかしその行き過ぎた秩序に対しキラたちも真の自由のために立ちあがる。しかしその裏で恐るべき運命もまさに動き出さんとしている。こうして人類最大の悲劇の序章でもある『運命戦争』の幕が上がるのだった。ということで。
今回はこういった運びですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士・・・REVENGE>PHASE39~50
となっております。

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増刊神様10月23・24日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<銀の匙>
皆がそれぞれの進路を決めていく中、そもそも家出同然で入学した八軒もある重大な決断をせんと、母親に電話をかけるが。

<ケンイチ>
皆と離された長老も需給戦に持ち込もうとするが、本当に持ちこたえられるのか。

<境界のRINNE>
柔道の稽古には樹木との取っ組み合いが定番なだけにやはり難しいところか。

チャンピオン
<浦筋>
もはや当初のハロウィンの目的を逸脱してるなあ。

<イカ娘>
サイコロ遊びはいいけれど、一般人を巻き込んじゃいけないよ。

ひとまずこんなところでしょうか。

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真ガンダム無双、ですか

さてみなさん、当ブログで取り上げるべきゲーム記事と致しまして、今回はかの一機当千の無双アクション『真ガンダム無双』がこれまた来春ごろに発売される運びとなりました。
真を冠するだけあって、まずは今までのシリーズとは一新かつ一線を画した作品づくりをという気概を感じているかなとは思うのだけれど。
その一方でその一新の要素もあれば、継承すべき要素も忘れてはいけないことは述べるまでもないだろう。
さておきひとまずの登場キャラクターについては、まずOOやUCまで、前作までの登場キャラは間違いなく当作品にも登場することだろう。対してAGEのキャラは現時点ではどうなることだろうと、やはり微妙な感じがするのは編者だけではないはずだ。
あと肝心なゲーム進行で特筆すべきことは、ビグ・ザムをはじめ巨大MSを操作できることは大きい。これらはまさに「なぎ払う」といった戦いっぷりを繰り広げられる反面、当たり判定が大きいことから場合によっては慎重なプレイも要求されることだろう。
そんなわけで、ひとまず入手した情報から編者の述べる意見を交えての紹介だけど、これからも追加される情報もある程度追っていきたい。

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モノ社会の宿業:通販の掟<本当は怖いドラえもん>

みなさんの中で新聞やネットのカタログに目を通し、クリックや電話で商品の購入(の契約)をした人もおられるだろう。
そこで今回、その通販についてドラえもんではいかに描かれているか。出来るだけ当時の視点をもとに、ある程度現在の視点をツッコミ程度ながら織り交ぜつつ述べたい。
まずはこのお話から。

『未来からの買い物』
ある日カタログに向かって何も買えないとぼやくドラえもんを見かけ、場を外してからのび太くんはそのカタログに目を通す。それは未来の世界の通販カタログだったのだ。
早速気に入った商品を見つけ「ほしい」と望むとその品物が出てきたのだ。そこでいろいろと他に「ほしい」モノを出し続けたのだが。
後にドラえもんから、その未来のカタログについて、じきに購入した代金を取り立ててくるということを告げられる、とはいえ当然払えるわけがなく、先に購入した空飛ぶ自転車で現れた取り立て人から逃げるのだが。
~そういえば通販にまつわるお話はドラえもんをはじめ多くの藤子F作品でも描かれていた。それらのお話を通じての通販のルールを二つ挙げるに、
・返品は一切お断り。
・代金を払えない場合は詐欺罪になる。
と、こんなところで。
後者はほぼ正しいことだからひとまず置いて、特に前者については、まず現在においてクーリングオフ制度(一度購入した商品をある程度の不都合により返品すること)というのは、消費者保護の観点からある程度は保証されているものだけど、昭和30、40年代の認識ではそうそう保証はされなく、むしろ購入あくまでも自己責任というのが原則となっている。
たしかに「ほしい」という意思のみで購入の契約が成立するのは乱暴だろうけれど、これはやはりマンガ的展開だろうし、お話における、いわゆる融通にからむことでもある。
それでも最後は、空飛ぶ自転車が欠陥品だったので、おわびのしるしに今まで購入した代金を帳消しにされる等、ダメージを最小限にとどめたオチとなった。
結局のところ、教育的視点から通販における当時自販機感覚での通販利用や、それに絡む金銭のトラブルの問題性を教えようとした、ということか。

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宮川家の空腹反省会(後編)<らき☆すたのおもいで>

さて、今回は後半6~10話のお話をば、

・好きな男の子(だろう)相談は男の先生じゃ話せないことだから、やはり下心と感じるのかなあ。
・確かに脳内メーカーってのは人によっては認めたくない面もあるのは分かるからなあ。表記次第で変わるという点からもそう気にすることはないから。
・防犯のための携帯とかテレカとかはある意味巻き込まれた時点で役に立たないと思うけれど、でも最近はどうかなあ。
・ひなたが子供っぽく趣味に走る分、ひかげが大人っぽく生活を支えるか、これもいい構図かもしれない。
・しかし電子レンジをぜいたく品と見なすのはいつごろの生活水準なのだろうか。
・ドライヤーを冷風で使うのも電気代の節約だけど、これもたかが知れているとは思うのだが、同じく切実な問題なのかなあ。
・そういえばひなたの恋愛沙汰、というよりこのお話でこの話題はある意味タブーかもしれないからなあ。
・ケーキ屋さんにてひとまずこなたたちと鉢合わせのひなた。でもこなたたちはチョイ役か。それでも存在感あるからなあ。
・で、思いきって買っちゃったケーキ、しかしクギをさしたはずのひかげが何と姉のお誕生日のお祝いをしようとした。本人が忘れていただけあってその感動はひとしおだったか。
・賞味期限切れの焼肉のタレは肉料理に縁がない宮川家には不要の代物というが。
・小遣いをためてハンバーガーをほおばるひかげ。その喜びはひとしおでおいしくないとは言えない。しかしそれだけでも大いなる飛躍だな。
・テレビでモヤシが話題になり、スーパーで売り切れで困ってしまう。ある意味貴重な食材なだけにか。確かに一般では肉料理に添えてっていう方が多いからなあ。
・それでも残った食材でアイデア料理ってのもやはり生活力があっていいとは思う。そういや、先述の焼肉のタレっていうのも肉料理にも役に立つだろうし。
・あと児童手当の話題もあるけれど、それを余計なものに使うのが一番の問題だろうけれど。
・確かに捨てネコっていうのはマンションでは飼えないというのが一番のネックだろう。でも水島が買うことになることである程度解決したか。それから姉がヘンな期待してるけれど。
・確かに文房具はいいけれど、下敷きだけじゃ役に立たないからなあ。
・一人で寝る時は子供心ならやはり心細いものか。それでオバケが怖いというのもやはりうなづけるな。
・暑さ紛れのしりとり遊びで出てくるのは肉料理、目覚めた先もまた肉料理、やはり夢にも見るほどだからよほど切実か。
・そして本当に目覚めた先、朝食に念願の肉料理、と思ったらオカラのハンバーグ。これがひとまずの帰結だったか。今はこれでも満足だけどいつかは、といったところか。
・あと姉妹が歌うED、先に放映された分ではずいぶんイジられたものだからなあ。

というわけで、宮川家はこれにておしまい。でもらき☆すたが続く限り、この姉妹の出番もあるとは思うけれど。

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今週の神様47号:秋は静かに過ごしましょうの巻

ガルパンはいいけど、両さんはそうそう小細工をしなくても強いだろうからなあ。あとドイツ語とはいえ麗子にパンツのボケをさせてはいけない。

さて今週のジャンプはいかに、

<ONE PIECE>
ドフラとローの激闘はひとまずおいて、見聞色の覇気を駆使して切り抜けるレベッカの健闘と、裏面の陰謀が気になるところ。

<NARUTO>
九尾とスサノオとの融合、そして皆の力を結集してオビトを討ち取る。そしてオビトにもたらされたであろうビジョンが浮かび上がるが。

<トリコ>
三虎は常に飢えていた。中でも家族愛への飢えが強かったか。そしてその飢えゆえに一龍を討ち取ったか。

<べるぜバブ>
男鹿、アメリカへ。そこにベル坊の母親がいるというが。

<銀魂>
一橋の陰謀に一枚かんだ夜右衛門、その陰謀とともに己の宿命に立ち向かう朝右衛門だが。

ひとまずこんなところで。

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オリジナル大長編・のび太のからくり城(その4)

いままでのあらすじ
突然訪れたドラミちゃんに、自らを忘れたのび太くんと動かなくなったドラえもんを何とか引き戻し、ことの異変を告げ、その原因を問う。そこでのび太くんは遠足で奇妙な箱を見つけたことで異変が起きたことを述べる。そして3人で箱が置かれていた理科室の準備室へと足を運んだのだが。

「これがそうなのかい、のび太くん」
理科準備室の机に置かれていた黒い箱を見やりつつ、ドラえもんが質す。
「うん、でもこの箱がおかしな出来事の原因なのかなあ」
「それを確かめるために調べるの。とにかく箱を開けましょう」
のび太くんはおそるおそる箱を開ける。中には何と奇妙な人形みたいなものが入っていたではないか。
「人形、だね。でもどこかドラえもんに似ているかなあ」
「失礼な、僕はそんなおかしな格好じゃないよ」
その人形にドラミちゃんはひとつの疑問を呈する。
「でもちょっとヘンね。この人形、頭がゴムでできてるの。およそ百数十年前だとゴムなんてまだ日本には伝わっていないはずなのに」
「うーん、そうなのかなあ」
「とにかく、もっと調べましょう」
と、人形をさらに調べようとしたドラミちゃん。調べていくうちにさらに疑念を深めるのだった。
「・・・信じられない。こんな精密機械は江戸時代じゃまずありえないわ。でもこの人形は造られてからたしかに200年は経ってるわ」
「だから、どういうことなの!?
「結論から言って、この人形
は今かその未来に造られたロボットなの。それが何らかのきっかけで昔にタイムスリップして、現代になってのび太さんが見つけてから歴史が変わっちゃったのかも」
「そうか、もしこれが僕たちと同じロボットだったら、何らかの事情が聞き出せるけど」
「でも、こわれちゃってるからなあ。何とかこわれる前に直せればいいけど」
「そうね、こわれる前に戻すなら『タイムポーチ』」と、ドラミちゃんはひとつのポーチを取り出した。
「これはお兄ちゃんの『タイムふろしき』のようにこの人形をこわれる前に時間を戻せるの」
と、人形をポーチの光に当ててから、ポーチの円形部分を軽くなでるように回す。
「へえ、ドラえもんの『タイムふろしき』より便利そうだな」
「どれも僕よりいいものばかり。結構いい仕事してるからなあ。子守りの僕とは大違いだ。いいものがあったらちょっとわけておくれよ、ドラミ」
「ダメよお兄ちゃん、私だって忙しいんだから。どんなに大変でも人に頼っちゃダメ」
にべもなくドラミちゃんは応える。
「何か、僕みたいだな」
「誰のせいだと思ってるんだ!」
「とにかく、もうすぐ壊れる前に戻るから、これで動くはずよ」
と、ドラミちゃんたち3人はその人形が動くのをただ見守るのだった。やがて・・・・・。
「・・・あれ、ワガハイ、どうしたナリか。それにここはどこナリか、ヒメさまはどうしたナリか」
動き出した人形の口調にあっけにとられる3人。しかしその人形はさらにしゃべり続ける。
「キミたちはだれナリか、ワガハイはコロ助ナリよ」
「あ、どうも、コロ助くん・・・・・」
ひとまずそのコロ助とドラえもんは握手をするのだった。

つづく

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ジャンヌ対SNK・月華系、その他キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからジャンヌ対月華系その他のキャラのシナリオをお送りいたします。
中でも月華系のキャラは侍魂系と同じ、剣と剣のぶつかりあいが楽しめることでしょう。月華キャラなりのハイカラなイメージはある意味ジャンヌとよくマッチすることでしょう。
もちろんバトコロ、スラッグ系のキャラも負けてはおりませんよ。
とまあこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ジャンヌ>VS SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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増刊神様10月16・17日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
ひとまず進級して何かと忙しくなったころ、やはり真冬の北海道でバレンタインはちょっとキツイか。

<ケンイチ>
兼一たちを逃がし、ひとり八煌に奥義を駆使して立ち向かうしぐれ。しかし善戦空しく捕らわれてしまうが。

<境界のRINNE>
当たり付きのカマとはいうが、ウマい話にはやはり裏があったな。

チャンピオン
<浦筋>
ミクロの妄想編というけれど、のめり込んだら命取りだな。

<イカ娘>
まあ学生とか不良とかいう前に、人じゃないから、イカちゃんは。

ひとまずこんなところで。

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戦国無双4、ですか

さてみなさん、ついにというべきか、戦国無双4が発売される運びとなりました。
先の3においてはどこか物足りなさを感じたけれど猛将伝以降のリリースやら無双オロチ等にてある程度の補完は出来ていたかなと思う。
さて気になる参入キャラクターはまず大谷吉継と真田信之と、今までよりはまず無難な方かもしれない。確かにある意味出尽くした感もあるかなとは思うけれど。
そういえば戦国バサラという強力なライバルが立ちはだかっている中、ある意味正統派の実力をどこまで引き出せるかがやはりネックだと思う。
加えて編者期待の武将は登場するのか、またくのいちの襲名はあるのか。と淡い期待もひとまずは持ちたい。

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バッファローマン<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプもライバルシリーズということで、キン肉マンからバッファローマンをお送りいたします。
中盤の強敵たる悪魔超人ながらもパワーキャラたる彼。果たしてどんな力業を見せつけてくれるのかという想いで描いたつもりですが。
ひとまずはこんなところですが、それでは、ごゆっくり。

名前:バッファローマン
出展作品:キン肉マン
もとはスペイン出身の平凡な超人レスラーで、いにしえの強豪バッファロー族の末裔でもある。
さらなる力を得んために悪魔将軍と契約し悪魔超人の筆頭としてその強猛さをふるう。
しかし強豪超人として頭角を表してきたキン肉マンとの対戦を経て悪魔超人界と決別。以後もキン肉マンたちとはライバルとして幾度か対戦してきた。
力こそがすべてという考えの上で、多少の義理にもあつい性格でもある。

・投げ技
パワースルー(相手の近くで前後+中、大パンチ・空中で下要素+中、大パンチ):相手の頭をつかみ、そのまま投げ落とす。
ホーンスルー(相手の近くで前後+中、大キック):ツノで相手の身体を引っ掛けて頭でぶん投げる。
・必殺技
ハリケーンミキサー(236+パンチ):突進して頭のツノをぶち当てる。
ホーンシャーク(236+キック):頭からすべり込んで頭のツノをぶち当てる。
ライジングミキサー(623+パンチ):軽く飛び上がり頭のツノをぶち当てる。
ホーンホールド(相手の近くで63214+中、大パンチ):頭のツノで相手をつかみ、回転しながら投げ上げる。
・スーパーコンボ
ハリケーンミキサー死のコース(236+パンチ2つ):ハリケーンミキサーを数回相手を交差しながら繰り出し、ヒットしてからのとどめに、ホーンホールドで相手を投げ飛ばし画面端にぶち当てる。
超人十字架落とし(レバー1回転+キック2つ):相手をツノで打ち上げ、空中ではりつけ状に投げ落す。
・ハイパーコンボ
ロングホーントレイン(236+パンチ全部):一旦さがってからオーラをまとって垂直に飛びかかる。
ハリケーン十字架落とし(レバー1回転+キック全部):相手をツノで打ち上げ、空中ではりつけ状に回転しながら投げ落す。

勝利メッセージ集(抜粋)
リュウ:まだ洗練しきれないとはいえ、その吹きあげる気迫は俺の突進を求められるか。
春麗:足数で俺を止められるかと思ったが、お前さんの蹴りは俺のツノにも勝るな。
ガイル:いかに俺でもお前の慎重さには俺も突っ込んではいられぬということだな。
ザンギエフ:お前のブリザードと俺の突進、こういう力のぶつけ合いこそ真の闘いだ。
ダルシム:してやられたぞ、お前の理力とやらも奴のクソ力と同じものだな。
さくら:ひとまずじゃれあいはここまでにしよう、今はトレーニングの時間ではない。
キャミィ:あまり引っかかれても困るな、俺の身体は見かけ以上にデリケートだ。
ダン:折れぬ根性は認めるが、そうそうぶつかるままなのも考えものだぞ。
ローズ:闘うことが俺の運命なら、占う余地はないと思うが、そうもいかんか。
デミトリ:ただの魔物ではないのは分かるが、お前ともまた力のぶつけ合いだったか。
モリガン:俺もこんななりだ、お前さんの色香で落とすには確かに堅かっただろう。
フェリシア:牛のツノでも当たらなければネコ1匹倒すことはできなかったか。
アレックス:お前のような若い力はただ倒すにはおしい、次までせいぜい強くなれ。
レオ:獣の刃と思ったが、それ以上の信念か、思わずかわさせてもらったが。
コマンドー:ヒーローのお前とも全力で闘いたかったところだ、ひとまずは引き立ったか。デビロット:子供とはいえ、ここまで俺を唸らせるとはお前たちただ者じゃないな。
トロン力がないとはいえ、数に頼るのは、やはり考えものだぞ、特に俺と戦うならばな。
飛竜:お前の刹那の動きは見切れぬわけではない、確かによけるまでもないがな。
ダンテ:いかなる武器をも跳ね返してやろう、今度はお前自身の気迫でかかってこい。
イングリッド:ここで手玉に取られるのも何だしな、俺も考えて闘うとしよう。

悟空:噂どおりの戦闘力だ、俺もパワーだけならお前に勝てなかったぞ。
ルフィ:打撃を跳ね返すうえにこの覇気か、破るにはこのツノが、そして骨が折れたぞ。
ナルト:若いながらもお前も真のニンジャか、あのケモノの気迫、もう一度見せてみろ。
銀時:たしかに斬れる木刀だな、俺もぶっ叩かれっばなしではやはりいられぬか。
剣心:斬らずして勝つのも分かるが、常に研くのも真の刃だ、俺のツノと同じようにな。
一護:俺もお前も大きければいいわけではない、しかし俺の首は易々落とさせんぞ。
トリコ:俺も野獣の域にパワーを高めねば、お前の獲物にすら値しないということか。
男鹿:ベルゼの力をこなすには、まさに俺との闘いはいい特訓だったろうに。
ボッスン:誰かを全力で守っての友情だ、その情熱も楽しませてもらったぞ。
星矢:アルデバランほどではないが、俺のロングホーン、そう易々とは折らせられんな。
翼:力や機動力だけでボールを奪えないか、俺もテクニックなしではいられないな。
ウイングマン:限られた時とはいえお前も超人だ、ここで弄ばれるわけにはいかんな。
寿乱子:最近女だてらとはやはり言えぬな、俺の知り合いを思わず思い出したぞ。
承太郎:小細工とはいわんが、俺も力業だけではいられなかったからな。
桃太郎:俺も生死なら何度も渡ったが、やはり薄皮一枚でつながったようだな。
キン肉マン:こうして純粋にお前と力比べをすることが今更ながらこうまで楽しめたか。
一堂零:お前とじゃれ合っているうちに俺もなごんでしまったか、してやられたな。
幽助:霊気といえど甘くは見られないか、何度も俺の身体を貫こうとたからな。
大尊:この程度の貫禄なら奴には及ばぬ、もう少しどっしりと構えてこい。
ひろし:俺のツノもお前たちのド根性と、そしてクソ力を身に付けたいものだな。
ララ:情熱のみではやはり闘えんな、宿業の重さを身に付けてさらに女をみがいてこい。金色の闇:俺も力しか能がないが、お前の業ならすべて跳ね返すことが出来たようだな。
両津:噂ほどの強さではないのか、日ごろのコンディションというのはやはり大切だぞ。
アシュラマン:袂を分かったとはいえ、お前とはいい仲だな、また闘いたいものだ。
悪魔将軍:この身を砕き、何度も対したが、未だあんたに勝つことは出来ぬな。

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宮川家の空腹反省会(前編)<らき☆すたのおもいで>

さてみなさん、今回はらき☆すたのスピンオフ作品たる『宮川家の空腹』のレビューをちょうどテレビ放映したのを機に今週来週に分けてここにお送りすることに致しましょう、それでは、ごゆっくり。
さてこの宮川家、こなたたちの本編に対して決して交わらぬ光と影の如き存在たるこの姉妹の悪戦苦闘をベースに繰り広げられるお話でもある。そのエピソードを順を追って述べたい。
まずは1~5話をば、それでは、ごゆっくり。


・まずこなたたちが歌うオープニング。いかにもこなたたちのイケイケでノリノリの雰囲気があふれているけれど、あくまで宮川家のお話であって、この時点でやはり喰われちゃってるなあといった感が強い。
・3万円のステーキをほおばるあきら、まあこの時点でアヤしいけれど。しかしその番組をうらやむ姉妹、宮川ひなたとひがけの二人である。しっかり者の妹と働き者だが自堕落な姉という構図だな。まあこれも本編でも描かれてるし。確かに食い物の問題ってのは昔から切実な問題だしね。
・いきなり宝くじやらミニロトですか、って子供じゃ買えないんじゃない。ていうか、やはり子供には100円玉ですら大金か。
・修学旅行の積立金もまた莫大な金額って、まあいざとなりゃひなたなら払えないわけないおカネだから、ねえ。
・宝くじ大当たりの夢を見たりニュースでお菓子を盗み取るサルにうらやむとは多少思いこんでるのか。また遠足のおやつに300円でも手が届かないというし。
・消しては使い直すノートって、使い方間違えてるし。だいいちノートを取る意味がない。まあかといってアニメキャラのノートは使うのもどうか。
・用途によって複数買うっていう、こういったマニアな心情はたしかにビンボーな常人には分かんないからなあ。
・ひかげの将来のユメ~政治家と公務員など~って結局おカネって、貧しいユメだなあ。
・だから宝くじも立派なギャンブルだから、のめり込んだらダメでしょ。
・焼肉をほおばるゴローさんと肉を喰う勇者のゲームにいら立つひかげ。そういえばひなたが好きなマンガの主人公だから余計に腹が立つか。しかしなにげにWiiなのか。
・その漫画のことで水島にからかわれ、続く給食費のことでケンカになったりと、それについては姉も心配したからなあ。
・後日結構几帳面なところをせんせいもある程度心配してるからなあ。
・ひなたのバイト先、アニメ店長の好意で渡された遊園地の優待券。いざ楽しもうにも交通費等の諸経費がかさんでしまうか。どんなサービスもタダじゃないのも分かるけれどねえ。

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今更ながら戦隊レビュー:五星戦隊ダイレンジャー(93)

今回は93年度放映の『五星戦隊ダイレンジャー』
太古の時代から対立していた善悪の仙術使いを祖に持つダイレンジャーとゴーマ一族の熾烈なる戦いが描かれていた。
主人公のダイレンジャーは武術と仙術を駆使したヒーローでそれぞれが東洋の聖獣の名を冠している。
対して敵のゴーマ一族は首領、幹部ともども手練れの邪悪な仙術使い、なのだが。
あと主力はゴーマ怪人で、初期の怪人タイプに近い。
今作もいわゆる人間ドラマに重点を置いていて、ヒーローたちはもちろんのこと、怪人の中にも己の生きざまを貫く者たちさえいたのだった。
そんなダイレンジャーだったが、最後は幹部や首領すべてが土人形であり、一旦は滅んだがその邪悪な意志は生き残っていた。
それは50年後に黄泉返り、それに対する役目は次世代のダイレンジャーに引き継がれる。
いずれにしてもゴーマ族、ただ単純に人類の敵というわけではなく、人類の繁栄のための必要悪といったところで、そこのところはやはり考えさせられるかなと。

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もう一つの光と闇の邂逅<無双エムブレム・紋章編>

さてみなさん、今回のHP追加分は、無双エムブレム・紋章編から特別MAP”竜の回廊(その3)“を送りいたします。
異界からのつわものを引き入れ、いよいよ介入してきた闇の皇子と、さらに介入してきた光の大神と対することといたします。果たしてマルスは異界からの介入を退けることが出来るだろうか、ということで。
さて何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>無双エムブレム>紋章編エピソード4
となっております。

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今週の神様46号:初秋、陰謀の季節の巻

オープンスポーツカーはいいけれど、また土壇場のズッコケで話の腰を追ったな先生(おっさん)。

さて今週も土曜発売ということで、

まずは特別企画の<JOJO>から
やはり杜王町そのものが何かを引き付ける力があるというものか。探求の旅はまだ続くということかな。

<ONE PIECE>
やはりサンジではドフラは荷が重かったか、でも足止めには十分かな。ともかく逃がすのに成功したローとドフラの一騎打ちに、なるのか。

<NARUTO>
オビトの猛攻が続く中、決しておれないナルトとサスケ、その想いが真なるかをオビトははかっているとカカシは言うが。

<トリコ>
フローゼは三虎に大いなる愛を教えつつ逝く。しかし愛深きゆえに己の力に落ちていくか。そして異変は静かに幕を上げるか。

<べるぜバブ>
難敵ソロモンといえどザコはザコということか。ところで帰還したヒルダは何を伝えるのか。

<銀魂>
すべては攘夷戦争からの因縁が。その陰謀に池田家も直接かかわってきたということか。

ひとまずこんなところで。

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増刊神様10月9・10日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
やはりこの世はすべてカネがモノをいうのか。でもピンチには変わりはないけれど、はたして。

<境界のRINNE>
さんざん暴れて結果は単なるハプニングに帰結したか。

チャンピオン
<浦筋>
4人そろってオナラの音まねとは結構な特技、なのかなあ。

<イカ娘>
店長ってのはただいるだけならマネージメントの意味はないとは思うけれど。

あとビッグコミックでの留美子先生の読み切り。かつての伝奇短編と生活ドラマの融合と言いたいけれど、やっぱりりんねと変わりないかなあ。

ひとまずこんなところで。

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新生ロボコップ、ですか

さてみなさん、これもひと月くらい前にネットで入手した情報なのですが、なんと来年2月にかのSFバイオレンスアクション映画『ロボコップ』が四半世紀の時を超えてリメイク化するというではないですか。
ロボコップといえば、犯罪都市デトロイドにて、もとは優秀な警官だったが、ギャング団の銃撃で命を落とし街を牛耳るオムニ社にサイボーグ警官として改造され、再び犯罪捜査との裏面の陰謀に立ち向かうというのが主なストーリーなのですが。
確かに当時のSFX技術はそんなにおおがかりでもなく今でこそ古典的な技法を使用しているともいえる。例えば巨大ロボット等に関しては当時まだCG技術がまだ未発達ということで、いわゆるパペットアニメーション使用ということでちょっとぎこちない動きは、ある意味なんとも言えない魅力も感じるものなのですが。
加えて海外版のカートゥーンアニメも放映され、これはいわゆるバイオレンス性を抑えてアクション性はもちろんのこと、ヒーロー性を前面に出した作りとなっている。
さておき肝心の新生版のストーリーは、前作とはさほど変わりはないようだが、主人公は前よりはいわゆるロボット化はしていないようだ。その分自らの存在意義と人としての尊厳をかけて立ち向かう様が描かれているのだろうか。
あと気になるのはやはり大型ロボットをはじめとするメカニックに関してだが、昨今のCG技術を鑑み、どのような動きを見せてくれるのかといった淡い期待を持ちたいのだが。
ひとまずはこの新生ロボコップもある程度は一見の価値を持ちたいと思う。

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KOFヒドゥンストーリー:ギース=ハワード編01

さてみなさん、今回にてKOFヒドゥンストーリー01編ももひとまずの最終回。今回はギースのストーリーをお送りいたします。
2000においてサウスタウンを砲撃され、その挑発に乗る形で大会に乗り込んだギース。その後で後のアッシュ編への前置きに至るシナリオを組んだものですが。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

オープニング
サウスタウンの支配者、ギースは先のネスツの挑発を受け、はじめビリーに露払いを命じ、自らも大会に潜入する。
ここに悪の頂上決戦が繰り広げられるかに見えたが。

ゼロ戦
「優勝者チームが予定通りエアシップに搭乗しました」
ギース「さて、ようやく本当の闘いを楽しめるな」
離陸する飛行船。やがてバルーン部分から1機の飛行艇が飛び立っていく。
ギース「さて、姿を現すがいい」
部屋の一部から数人の人影が現れる。
「ようこそ、ミスター・ギース。わたしはネスツ作戦指揮ユニット・ゼロだ」
ギース「ほう、お前は先の者とは違うようだが」
ゼロ「あれは俺の戦闘能力をコピーした影武者だ。先の大会では確かに自由にやらせすぎたが、おかげで不穏分子をいぶり出すことが出来た」
ギース「いずれお前もこのわたしに討たれることになるが、その力、影武者とやらに及ばざれば話にならぬがな」
ゼロ「ふふ、この俺の存在価値がいかなるものか、それを見極めて頂こう。さあ、存分にかかってくるがいい」

イグニス戦
・仕合前
飛行艇は上空の基地らしき施設へと着艦する。が、その直後、機体が爆発する。
ゼロ「流石は裏社会随一の実力者か。その存在価値、しかと確かめさせてもらった」
ギース「多少は出来るようだが、こちらも多少は楽しめたよ」
ゼロ「少し暴れすぎたか、さあ、行くがいい、ここで朽ちれば俺の存在価値はここまでのこと。だがお前たちは彼に会う運命だ。行って乗り越えていくのだな」
ゼロ、プレイヤーを先に急がせ、隔壁を閉める。プレイヤーは基地の回廊をひた走る。やがて大広間にたどり着き。壁の一部がせりあがり、そこには一人の男が立っていた。
イグニス「ようこそ、選ばれしモルモットよ。我が名はネスツ総指揮ユニット、イグニス」
ギース「イグニス、か。あの男の遺産とここで目にかからんとはな」
イグニス「やはり見知っていたか、いかにも、事の次第はすべて拝見させてもらったよ。我がネスツが誇る戦闘ユニットK’、いやさオリジナルのクリザリッドというべきか。それにアンチK’のクーラ。すべてはわたしの手駒として働いてもらったのだよ」
ギース「あとはわたしを討たんとするか、こざかしい」
イグニス「もはやネスツなど無用、君たちを倒し、わたしが新世界の神として君臨するのだ。さあ、今こそ真のセレモニーだ」
・仕合後
イグニス「わ、わたしが敗れたというのか・・・・・」
ギース「ふん、もう終わりか」
イグニス「何故だ、何故だ、世界が新たなる神を望まぬというのか。世界が神を望まぬとなれば、その世界を破壊し、今度こそその神となってくれよう」
イグニス、基地内のゼロキャノンのスイッチを押すも、力の逆流に呑みこまれ消滅する。
ギース「所詮この程度か」
ビリー「ギース様、こちらへ」
ギース、ビリーに導かれ脱出する。基地は崩壊し、落着した海中深く沈んでいく。そしていち早く脱出したギースとビリーはは近くの岸壁にたたずんでいた。

エンディング
荒野にたたずむギースとビリー。
ギース「ネスツ・・・イグニスの遺産とやらも所詮はこけおどしか」
ビリー「厄介物は始末できましたし、後始末は俺にお任せを」
ギース「ふふ、そうも言ってはいられぬぞ、ビリー。そろそろ姿を現すがいい」
ギースとビリー、暗闇に閉ざされる。
ビリー「な、何だこりゃ!?
ギース「ふん、小細工を」
「ナルホドな、サスガはオロチをシズめ、ネスツをもシリぞけたモノたちだ」
ギース「お前たちは、何者だ」
「イマはまだカタるトキではないな。イズれおメにカカろう」
ギース「来るべき時までのお楽しみということか」
再びもとの荒野に戻されるギースとビリー。
ビリー「な、何だったんでしょうか、あいつらは」
ギース「今までの争乱を見越して自分らの出番と現れたのだろう。いずれにせよ楽しみなことだ」
ビリー「はあ・・・・・」
ギース「今は戻ることにしよう、次なる闘いの前に、やらねばならぬことが多くあるからな」
ビリー「はっ!」
ギースたちが見上げた先にはリッパーたちが用意したヘリが降り立たんとしていた。

(スタッフロールへ)

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宇宙戦艦ヤマト2199反省会

さてみなさん、ひとまずは好評のうちに放映を修了した『宇宙戦艦ヤマト2199』
思えば30余年の放映より時を超えての今回のリメイク作品だったけれど、その間さまざまな続編や派生作品が現れては消えていったことだろう。
ことに当作品においては前作よりはキャラクターの魅力を存分に醸し出していたことだろうという反面、何かと媚びているといった批判もあるだろうけれど。
しかしながらそういった側面をあえて目をつぶってもらって、物語から見れば多少のリアリティも感じられるとは思うし、現実の世界でも科学技術の進歩やら宇宙物理学の解明も影響があったこともあるから、新旧の作品を今からでも見比べても面白いとは思うのだけれど。
そういえば来春オリジナルのエピソードが劇場版として公開される運びですが、そういえば、小マゼラン星域でドメルが退けた艦隊と、捕虜収容所にての捕虜に旧作2部の敵手、ガトランティス帝国のものたちがいたけれどもしかしたらということで期待はしたいなとは思うけれど。
ともかく制作サイドにてさまざまな軋轢があって混沌としたシリーズとなった旧作なだけに、今回の新作はどれだけその混沌を和らげてくれるか、今後の展開として期待はしたいのだけれど。

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今週の神様45号:俺たちの秋はすぐそこだの巻

ただ食欲のみでは記憶も曖昧なのは仕方がないけれど、スタートダッシュでこけてるから当然の帰決ということか。

さて今週のジャンプはいかに。

<ONE PIECE>
捕えられたローも機転で逃げおおせるが、ドフラミンゴの執念も負けてはいない。しかしそんなドフラにサンジが、って大丈夫かなあ。

<NARUTO>
ナルトの奮戦に皆も立ち上がる。瀕死のシカマルをはじめ仲間たちも改めてナルトを支えようと誓う。そしてカカシも再び。

<トリコ>
三虎の過去、乱世の中かつての家族との温かいふれあいだが、破局はすぐそこに迫っていた、でいいかな。

<べるぜバブ>
男鹿姉のおかげでなんとかまとまったけれど、やはり敵の刺客が。でも雑魚だからなあ。

<銀魂>
まさか先代の介錯人が逃がした罪人の一人が銀時だってか、それで辻斬りとの関係やいかにってか。

ひとまずこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):13年度10月号

さて今月のストロングワーズは、白熱するドレスローザ編のヒロインたるレベッカをめぐる名ゼリフをお送りいたします。
ドレスローザの旧王家の王女たる彼女。彼女に降りかかる苦難と試練を受け止める人々の思いをここに伝えればとは思いますが。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

・知恵の言葉
「メシをおごった奴にゃ何もしねェよ・・・・・!!(ルフィ)」
「あなたを殺そうとしたわ!!(レベッカ)」
「いいよ、死んでねェし・・・それにお前、殺す気なんて(ルフィ)」
第720話:囚人剣闘士
レベッカに弁当をおごられつつコロシアム地下に連れられたルフィ。
そこで当のレベッカに何故か襲われるも軽く取り押さえるが、それ以上は何もせずにこう応える。
ルフィたちにとって命のやり取りは日常茶飯事であり、ましてレベッカの敵意と覚悟の薄いことを見越してこう言い放ったのだろう。

・智慧の言葉
「覚悟なき者の声など世の雑音でしかない。
ゆえあって出場したが、僕はこの大会が大嫌いだ!
戦士の命は見世物じゃないっ!!!(キャンベンディッシュ)」
第722話:王族の血統
コロシアムのステージへと上がったドレスローザ・リク王家の血をひくレベッカに観客たちは、ドフラミンゴが植え付けただろう憎悪の罵声を浴びせ続ける。しかしそれを制したのは同じブロックを闘うキャベンディッシュだった。
彼らの悪態に嫌悪を感じたが故の言動だったが、いかに軽薄な男といえど、女性に対し、あと闘いに関しては堂々とした態度なのだろうか。

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イングリッド対ヴァンパイア系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoからイングリッド対ヴァンパイア系キャラをお送りいたします。
先のファイティングジャムにて対戦したこともあるこの組み合わせ。本来人間界にとって異邦の彼らにイングリも抑えとして対するということで。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>イングリッド>CAPCOM・各種ゲーム系キャラ
となっております

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増刊神様10月2・3日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
八煌からの猛攻を何とか切り抜けようとするケンイチ、やはりコケおどしはきかずに窮地に立った中、思わぬ助っ人が。

<境界のRINNE>
架印に逮捕されるれんげの未来、結果ありきのお話が常のこのマンガで果たしてどうなることやら。

チャンピオン
<イカ娘>
よその海よりもやはり千鶴の底力がモノをいっただけか。

<浦筋>
イスがなくなっただけの単なるコントだったか。

ひとまずこんなところかなあ。

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クリエイターの執念とは(宮崎駿カントク編)

先月宮崎駿カントクがアニメ制作から身を引くというニュースが取り沙汰されたのはみなさんの記憶には新しいところ。
それに対しては様々な憶測が飛び交っていると思うけれど、ひとまずは編者の意見を稚筆ながら述べたい。
編者がとやかく述べるまでもなく宮崎カントクは、冒険とファンタジーの世界を、今や心の風景となった自然への想いを織り交ぜながら、映像作品に描き続けてきた。
最近では反戦等の政治的発言も物議を醸してきたけれど、そういうものはかつての『火垂るの墓』を除いてはそうそう作品上ではあまり表には出してはいなかったとは思う。
さておき今回の発言については、ただ単に描きたいネタが尽きたかもしれないしある程度寄る年波かもしれない。仮に描きたいものが残っていても、生半可な作品は出したくないのもまたカントクの心情だろう。
そのことを鑑みても、そう過剰に反応するのも野暮だと思うし、カントク自身これからのスタジオシブリにおいて何らかの影響を持ち続けるのは間違いない。
ともかく我々本当の意味でのアニメファンとして、これからもシブリにおいて胸を打つ作品を望むところである。

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エピソード15:はじまりの場所へ(その7)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、いよいよ敵の総大将の一つと相対する運びとなしました。
その総大将ユニット、一(はじめ)は原作のラスボス・九十九の下半身として想定されたもので、この2体が合体すれば完全体となる代物です。
はたしてこの強大な敵にどう立ち向かうか、そしてその運命はいかに。
あとこの10月はスケジュールの都合でシナリオは少なめですのであしからずご了承のほどを。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
己の血を暴走させたレオナと庵、さらにはオーガやアンノウン、デビル化した仁、そしてエンジェル化した飛鳥と対した一行だが、ひとまずはすべて退けたものの、確保したのは飛鳥一人。
そして森羅本部を破壊した張本人、逢魔のエージェント、沙夜が現れる。
その沙夜を倒した後で、彼の逢魔の最終兵器『九十九』の半身たる『一(はじめ)』がついに姿を現したのだった。

・京、一(はじめ)と対戦
京「こいつは、あいつらよりは手強いな。ったく退屈するヒマはねえぜ」

・テリー、一(はじめ)と対戦
テリー「こいつは下手な猛獣狩りとは大違いだな、まさに俺の餓狼の血が騒ぐってところだな」

・リョウ、一(はじめ)と対戦
リョウ「まさに極限の闘いにふさわしいな。俺の力がどこまで通用するか、勝負だ」

・ハイデルン、一(はじめ)と対戦
ハイデルン「つまらん闘いだが、今暴れられるわけにはいかないからな」

・イングリッド、一(はじめ)と対戦
イングリ「やれやれ、造りものの片割れかのう、ここらでぶっ壊さねば後々面倒なことになるからのう」

・一(はじめ)撃破
一(はじめ)「・・・我は、はじめにして、終わり、なるもの・・・・・。
・・・総ては、終わり、そして、また、はじまる・・・・・」
・一(はじめ)、動きを止め、背中の沙夜、灰になって風に流され消えていく。
京「・・・終わったな・・・・・」
ニーナ「だといいけれど」
バツ「ああ、俺たちも今はもう動けねえな」
ハイデルン「うむ、もはやこれで最後だろう。被害状況を把握し態勢を整えよ」
テリー「後片付けを早めに終えて。後はゆっくりと休みたいよな」
アテナ「・・・え、これは、あの、ハイデルンさん・・・・・」
ハイデルン「うむ、どうした、麻宮」
ラルフ「また何か来るってのか」
アテナ「はい、また何か近づいてくるのを感じます」
イングリ「ほうほう、ワシも感じるぞよ、むう、これは」
・突然、一行は光の柱に包まれる。
ハイデルン「何だ、この光は」
イングリ「まずいのう、これは」
ハイデルン「新手、ということか」
イングリ「いやいや、この光にはお主たちがいう“神性”を感じるぞよ」
英雄「というと、かつてのマキシモフ城と同じ」
イングリ「恐らくは、そうじゃろう」
京「冗談じゃねえ、わけの分からねえうちに天罰なんてまっぴらごめんだぜ」
イングリ「うむ、そういえば、魔界のものたちがザサラメールとか言ったが、おそらくはあやつが」
ニーナ「で、結局どうなるの、私たちは」
イングリ「ワシのおおかたの予想では、こことは別の世界に飛ばされ、最悪そのまま封印されるやもしれぬのう。この具合ならそこまではいかないが」
ラルフ「どっちにしても、ヤバいのには変わりねえだろう」
イングリ「まあ、これは運を天に任せるしかないぞよ」
シャオユウ「え~、そんなあ」
・一行、光の柱に呑み込まれてそのまま姿を消す。

・一行が消えた後、何故か吉光が現れる。
吉光「・・・遅かりしや、なれど未だ機あり・・・・・」
・そして吉光も姿を消す。

MAPクリア
TO BE CONTINUED

次回はインターミッションパートです。

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10月のおしらせ

さてみなさん、ようやく10月この時点で秋の訪れを感じる人も多々おられることでしょう。
まあ昨今、この10月11月と短い秋を楽しまれる方も少なくはないものでしょうが、当ブログ、当HPとその一助になれたらと、まあ儚いながらも想わずにいられない今日この頃ですが。
今月は火曜日のアニメレビューについては、ヤマトの反省会を置いてから先に述べたげんしけん2代目のレビューをお送りする予定なのですが。
ひとまずこんなところですので、それでは、10月もごゆっくり。

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