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クリエイターの執念とは(三浦健太郎センセイ編)

さてみなさん、この前『ベルセルク』の三浦健太郎センセイが体調を崩して、連載も危うくなったことで大騒ぎになったけれど。たしかにこういった問題は切実なるものでもある。読者にとっても、そしてセンセイにとっても。
ベルセルクといえばファンタジー世界を舞台としたバイオレンスなアクションがウリ冒険活劇と前にも述べたけれど、やはり一番の魅力であるド迫力の描き込みは、やはり時間と労力を費やすものだろう。
それが月に1度、下手をすれば週に1度という具合で2、30ページをこなさなければならないのはプロの漫画家といえど苦行ともいえるだろう。
その上で作者さん自身も体調管理には気を付けねばならないので、体調を崩して下手をすれまさに一大事である。
それは一度ならず苦い思いとして味わったはずである。
しかしながら己の信ずる路、ことに己の作品を描き上げることに殉ずる覚悟があるならば、ファンとしても、あるいはそうでなくてもとやかく口を差しはさむべきではないと思うのだが。
いずれにせよ今後の展開も三浦センセイのお体を案じながらも見守っていくべきではないだろうか。

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