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らき☆すたOVA後編<らき☆すたのおもいで>

・4本目はかがみのクラスと一緒にバレーの試合。ここでのメインはつかさだな。
・折れそうなつかさにみさおが叱咤し奮起しようとするか。
・続く試合で奮起するみさお、何とかついていこうとするつかさ、こなたは相変わらずマイペースでの悪ノリ。まあそれでも五分五分で運んだけれど。
・つかさも最後の力を振り絞り果敢にアタックを決めようとするが結局最後の最後でズッコケるか。
・結局負けちゃったけれど、自分の力で全力を出したから悔いはない、少女はまた大人になった、でいいかな。あとみさお、背景キャラから準レギュラーに成長したのは、やはりアニメならではかなあ。

・5本目は夏休みのキャンプ、オリエンテーリングでの出来事、これはみゆきの語りでお話が進むか。
・そのオリエンテーリングでいきなり遭難、というより迷子になったのか。
・事の発端はこなたが何も用意しないでてきとーに道を進んだからか。まあこういうのも妥当なところか。
・それでも道中ビスケットを分け合ったり、星空を見やって星座の話をしたり、つかさをダシに怪談話をしたりと、迷子なりに結構楽しんで進んでいるものだなあ。
・ようやくたどり着いた集合地点、黒井せんせいのお小言を受けた後で、夕食のカレーのそれはおいしそうなこと。後にみゆきの思い出話ということで

・6本目はとあるペット屋さんでのひと時。毛並みのいいネコに見入っているうちに店長のみのるがどこかで見たかえるを見せ、その鳴き声に気を取られ、気が付いたら自分たちがかえるになっちゃったということで。

・ラストはやはりこの二人、何と実写版あきらとみのる。TV放映版と違ってノリノリのみのるに違和感感じっぱなしのあきら。これは後半以降の展開も影響があったことは言うまでもないだろう。

とまあ、断続的ながらも今まで続けてきた『らき☆すた』のレビューだけれど。確かに5年ほど前のアニメで、現在最近放映している『宮川家の空腹』とゆたか中心のセカンドジェネレーションと連載が続いていることで、アニメも第2期以降の放映が期待されていることだろうけれど、たしかにある意味こなたあっての『らき☆すた』ともいえるし、さまざまな事情を引きずっていることもやはり分かる。それでも宮川家の後で第2期やセカンドを放映してほしいのが心情ではあるまいか。あと個人的な希望としてこなた、かがみの彼氏登場で急展開となれば、とまあ背後が怪しくなったのでこの辺でおひらきにしましょう。

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