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エピソード15:はじまりの場所へ(その6)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、KOFの暴走キャラやデビルとエンジェルといった異界からの使者との対戦と、そもそもの争乱の主の登場をお送りいたします。
ここでまた一つ意見をば。まずデビル仁。鉄拳5にては中ボスとして君臨したはずだけど次回作の6ではただのデフォルトキャラにとどまり(それでいて中ボスはノーマルの仁)。確かにストーリー上やむを得ないところだけれど。
次にエンジェル。確かにデビルと対極の存在として、仁に対して飛鳥をモデルにしたものでしたが。これもTT2にて飛鳥の先代たる準がラスボスのアンノウンのベースになってしましましたが。
ともかくそれらの要素に意見する形でシナリオを組んだつもりですが。
ともかく前置きは長くなりましたが、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
お次の鉄拳衆とモーデン軍を各個撃破していく中、突如怒チームのレオナが渦巻く邪気に影響されてか、突如オロチの血に目覚め、チームから離れていく。
それに応えるかのごとく同じく血を暴走させた庵、闇の力の滓“アンノウン”、闘神“オーガ”、さらにはデビル仁、エンジェル化した飛鳥、そして哀しみの王までも出現し、事態は急展開を迎えるかに見えたが。

・怒チーム改変後、バトル再開
・まず残りのオーガ、真オーガ、アンノウンが進軍し、いくらか撃破後、残りの敵も進軍する。

・京、暴走庵と対戦
庵「キョオォォォォ!!
京「確かに厄介だぜ、しかし俺への敵意はこんな安っぽいものなのか、八神」

・ちづる、暴走庵と対戦
庵「ゴオォォォォ!!
ちづる「オロチの血、これほどまでに人を狂わせるというの。でも、鎮めてみせる、私に力を貸して、姉さん」

・覚醒レオナ、怒チームと対戦
ハイデルン「レオナ、わたしだ、ハイデルンだ」
レオナ「・・・ウ、ウウ、ウウウ・・・・・」
ラルフ「くそっ、ここまでいってるとは、やっぱ一発のさなきゃいけねえか」
クラーク「あまり手荒にしちゃダメですよ。ここは動きを封じて・・・・・」
ハイデルン「いずれにせよ、速やかに抑えるのだ」

・シャオユウ、デビル仁と対戦
シャオユウ「仁、こんな恐ろしい姿になるなんて、待っていて、今止めてみせるから」
デビル仁「・・・貴様か、仁の中にいる女は・・・・・。ならば完全復活のため、お前の血をもらおう・・・・・」

・シャオユウ、エンジェル飛鳥と対戦
シャオユウ「飛鳥ちゃん、デビルとは違うようだけど・・・・・」
ニーナ「あれもデビルと対極の存在というから、つまりはデビルと変わりないわ」
リリ「いずれ止めなければいけませんわね。多少のしておいても構わないでしょう」

・オーガ群全滅後
シャオユウ「ふう、やっぱり手強かったなあ」
ポール「しかし、これだけじゃないと思うぜ」
ニーナ「確かに、そのようね」

・アンノウン群全滅後
アンノウン「・・・戦いの渦は収まらぬ。ゆえに我等、未だ滅びぬ・・・・・」
リリ「ならば何度でも倒して差し上げますわ」
レイヴン「威勢がいいな、しかし油断するな」

・エンジェル飛鳥撃破後
 光に包まれた後で、もとの飛鳥の姿に戻る。
飛鳥「・・・あれ、うち、どうしたん・・・・・?」
シャオユウ「飛鳥ちゃん、元に戻ったんだね」
リリ「まったく、人騒がせな人ですこと」
ニーナ「しばらく後ろで下がっていなさい、後で聞きたいこともあるから」
飛鳥「あ、うん・・・(やっぱ、あれが準叔母さんやったんかな・・・・・)」
 飛鳥、後方に退場する。

・デビル仁撃破後
デビル仁「くう、おのれ仁、あくまでも我に逆らうか・・・・・」
シャオユウ「仁、今ならデビルもひるんでいるから、お願い、もとの仁に戻って・・・・・」
デビル仁「・・・ぐっ、そうは、させぬ・・・・・」
 デビル仁、暗黒の気に包まれて消えていく。
シャオユウ「仁・・・・・」

・覚醒レオナ撃破後
ラルフ「ふう、ようやく大人しくなったぜ」
クラーク「このままだと俺たちはともかく、レオナの身体にも負担がかかりっぱなしですからねえ」
ハイデルン「うむ、速やかに確保するのだ」
 直後、レオナの身体が暗黒の気に包まれて消えていく。
ラルフ「何だと、くそっ、レオナ・・・・・」
ハイデルン「まだまだ闇の勢力が絡んでいるということか。しかしまだまだ、チャンスはある。必ずやお前を取り戻す、レオナ・・・・・」

・暴走庵撃破後
庵「グ、グオォォォォ・・・・・!!
京「まったく、ようやく静かになったぜ、だがこれで終わりじゃねえだろ、八神」
ちづる「待って京、ここで庵を・・・・・」
京「いや、どうやらそんな暇ねえだろうな」
 直後、庵の身体が暗黒の気に包まれて消えていく。
ちづる「庵・・・・・」
京「ま、大丈夫だろうよ。こんなことであいつはくたばらねえだろう」


・哀しみの王撃破後
王「・・・もう、そろそろだ・・・・・」
ハイデルン「うむ、何が起ころうというのだ」
王「・・・いずれ、わかるよ・・・・・」

・ひとまず敵全滅後、今度は数人の女が出現する。
ハイデルン「む、あれは逢魔のエージェント、沙夜」
ニーナ「他はその取り巻きってところかしら。おそらく森羅本部を襲撃したのも」
ハイデルン「いずれにせよ、事の事態を聞き出す必要があるな」

敵キャラクター紹介
沙夜(ナムコ×カプコン):秘密結社・逢魔のエージェント、先の乱で有栖零児に倒されたはずだが。
片那(ナムコ×カプコン):沙夜の分身で、人間兵器として彼女の意のままに動く。
他にも逢魔配下の妖怪たちも登場する。

・まず妖怪たちが進軍し、次に片那が、それらをある程度倒した後、沙夜が進軍する。

・片那、1体目撃破後
ハイデルン「うむ、炎と化して消えるのか」
イングリ「ふむ、その気が沙夜とやらに吸い込まれていくか、これは何やらあるかのう」

・沙夜撃破後
ハイデルン「倒したか、しかしあっけないものだ」
イングリ「じゃろうな、これは取り巻き同様、沙夜とやらのクローン兵器みたいなものじゃて。しかしどうやら、面白いものが見られそうじゃ」
ハイデルン「うむ、これは・・・・・」

・突然、地震が起こり、巨大な生物みたいな機械の怪物が現れる。倒された沙夜が機械の怪物の背中に取り込まれる。
「・・・我は『始まり』にして『終わり』なるもの。そう、我が名は、一(はじめ)・・・・・」

ラルフ「な、何なんだあいつは!?
クラーク「おそらくこれも逢魔の秘密兵器でしょうが」
ハイデルン「それならば油断はできん、
全員に徹底させる。タクマ殿、ミスター島津、決して前に出過ぎぬようにとの指示を」
タクマ「うむ、心得た」
英雄「はっ、分かりました」
ハイデルン「恐らくこれが最後の闘いとなる。総員、油断なく対処せよ」
「はっ!」
「おう!」

TO BE CONTINUED

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