« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

今週の神様44号:秋の頭の衣替えの巻

本能に根ざした学習ってのも昔からありと思うけれど、それが良い方向にむけられればいいのだけれど。

さて今週のジャンプはいかに、

<ジャコ>
結局ジャコもニコちゃん大王と変わらないレベルだったか。しかし時系列がドラゴンボールの前日譚とは、してやられました。
というわけでジャコも今週でおしまいだけど、いつか補完のお話も描いてほしい?

<ONE PIECE>
ドフラミンゴは世界政府の中枢の一族だったとは、その一方で決起軍もまた動き出すか。
それに襲われたサニー号サイドもブルックの機転でひとまず切り抜けられたが、ここから光明は見いだせるか。

<NARUTO>
ナルトの尾獣、サスケのスサノオがオビトの十尾に立ち向かう。一方で柱間も皆に己の記憶と想いを語り出すが。

<トリコ>
フローゼに拾われた三虎、そこで一龍と二狼、そしてアカシアとであう。さてここからどう転ぶんっだってばよ。

<べるぜバブ>
古市をめぐって女の熾烈な争いが始まる、のか。

<銀魂>
公儀介錯人をめぐっての殺人事件とはこれもまたマニアックな。

まあひとまずこんなところでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ながらハリポタレビュー:ハリー=ポッターと炎のゴブレット

さてみなさん、今回はハリポタシリーズの第4弾『炎のゴブレット』のレビューをやはり稚筆ながらもお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

はじめ人間界の片隅で何やら邪悪であやしい会合が執り行われた。その傍らにはトム=リドルの墓が。それはハリーの悪夢としてフラッシュバックされるのだが。
そのハリーはハーマイオニー、ウィーズリー家とともにクィティッチのワールドカップの観戦を楽しんだかと思ったら、後にデス・イーターと呼ばれる謎の一団の襲撃に巻き込まれる。ひとまずそのこと潜伏中のシリウスに報せるのだが。
かわってホグワーツ。折しも100年ぶりに各地の魔法学校の対抗試合が行われる運びとなった。
欧州各地からホグワーツに来校する各校の精鋭たち、彼らと魔法の技量を競うのだ。出場者はタイトルに書かれた“炎のゴブレット”に出場を告げるのだが、最近の状況を鑑み17歳以上の出場と定める。
さて今作での闇の防衛術の先生は、闇払いムーディ、義眼義足の矢や高圧的ながらもある程度はユーモアあふれる男である。
あくまでも実戦的でやや行き過ぎたところもあるが、授業中苦しみ出したネビルのフォローも忘れてはいないのだが。
さておき、いよいよ競技会出場者の発表となり、ワールドカップのエース、グラムや知り合ったセドリックが選ばれるも、何故かハリーが4人目に選ばれる。とはいえハリーには見覚えのないことで、そのせいで校内にハリーへの不信が芽生えるのだった。
とはいえ今になっては拒むことも出来ず、ハリーも数々の難競技に挑むはめになる。
物語的にはこういうのはありだと思うけれど。
大会に先立ち、魔法界の預言者新聞の女記者リータ。面白おかしいだけのインチキ記事を書きまくりハリーを憂鬱にさせたりもする。
またハグリッドとボーバトンの女校長が大男大女同士何やらいい仲になっていたが、ハリーにとってはある程度引いてしまったか。
あと先に連絡を取ろうとしたシリウスに忠告を受けたりもしたが。
後に第1の競技で強大なドラゴンから何とかお宝を奪い取り、それと同時に仲間たちとの信頼を取り戻したかに見えたが。
その後の舞踏会で始めハリーが見初めた女の子をセドリックが選んだり、やっと見つけたパートナーもロンと同じく後で愛想を尽かされたりと散々な目にあったりもするが。
第2の競技では魔物ひしめく湖底での人質救出なのだが、このシチュエーションも学校側が打った布石というのだからこれまたエグい。もっとも、ダンブルドアもそれについてのケアは行おうとはしたのだが。
そこで我らがハリーは途中リタイアしたボーバトンのフラーの妹も救出したことで、好成績を収めることが出来た。
しかし直後ハリーを称賛したクラウチが何者かに命を奪われ、それをダンブルドアに知らせんとするが、そこで昔の何やらの裁判が、そこで被告として捕われていたのはダームストラングのカルカロフ。そういえば大会開会の儀の直後にも忍びこんでいたのだが。
ともかく彼の口から発せられたのはクラウチの息子の名が告げられる。その青年こそが悪夢の中の青年だったのだ。
後にカルカロフがスネイプに何やらを告げられていたり、スネイプから薬の盗難を疑われたりもした、それはいつものことだと勘繰るべきなのだろうか。
第3の競技は動く生垣の迷路を走破し、奥にあるカップを手に入れるのだ。まあイギリスでは生垣の迷路はガーデニングの趣向として定番となっているから自然ストーリーにも組み込まれたのだろう。
ともかくハリーとセドリックが首尾よく迷路を抜けカップを手にしたその時、冒頭の墓所に飛ばされてしまったのだ。
そこで先のワームテールらあの男の手先が現れ、ハリーを狙おうとし、それを阻もうとしたセドリックの命をも奪う。
あまりの出来事に衝撃を受けるハリーの隙をついて、ハリーの血によりついにあの男、ヴォルデモードが復活したのだ。
やがては黒ずくめの者・彼らがヴォルデモードの配下デス・イーターも現れる。そんな中に見覚えのある顔も。彼らを加えさらにハリーの命を奪おうとしたがセドリックの霊に守られ、ハリーはホグワーツに帰還することができたのだが。
後にムーディがヴォルデモードの手先となったクラウチ・ジュニアの入れ替わりだということが判明。皮肉なことに闇の防衛術においては彼にも教えを受ける形となった。とはいえ、本物のムーディも後に彼の手助けをするのだが。
セドリックの弔いの後、グラムたち各校の精鋭たちもそれぞれ戻っていく。いずれ大いなる闘いに参加するのだろうか。
今回大いなる犠牲のもと、あの男ヴォルデモードの復活を許してしまった。その禍根を胸にハリーはティーンへの階段を上っていったということか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PHASE46:真実の歌<機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE46:真実の歌(原題:ミーア)をお送りいたします。
お気づきの方もおられるでしょうが、原作において先のお話と合わせ話を再構成して、特に今回原作の回想パートを大幅にカットさせていただきました。
というわけで、今回のラクスとミーアの対峙に始まり、終盤にてのアンリミテッドユニットを換装したデスティニーの暗躍をお送りする運びです。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士・・・REVENGE>PHASE39~50
となっております。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

増加神様9月25・26日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<銀の匙>
妹たちの機転で駒場も雪まつりりに参加できた。その上で新たな決意も芽生えたか。

<ケンイチ>
八煌の襲撃を受け流し続けるしぐれと兼一たち、一方では本格的な一影の世界制圧が始まる。

<境界のRINNE>
まあ確かに口を描かなきゃカカシだって言葉をしゃべれないものだからなあ)違。

チャンピオン
<浦筋>
人の行為もまず身なりということか、それにしても溶接用のマスクか。

<イカ娘>
まあ結局もてあそばれた者の悲劇といったところで。

今週はひとまずこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリエイターの執念とは(三浦健太郎センセイ編)

さてみなさん、この前『ベルセルク』の三浦健太郎センセイが体調を崩して、連載も危うくなったことで大騒ぎになったけれど。たしかにこういった問題は切実なるものでもある。読者にとっても、そしてセンセイにとっても。
ベルセルクといえばファンタジー世界を舞台としたバイオレンスなアクションがウリ冒険活劇と前にも述べたけれど、やはり一番の魅力であるド迫力の描き込みは、やはり時間と労力を費やすものだろう。
それが月に1度、下手をすれば週に1度という具合で2、30ページをこなさなければならないのはプロの漫画家といえど苦行ともいえるだろう。
その上で作者さん自身も体調管理には気を付けねばならないので、体調を崩して下手をすれまさに一大事である。
それは一度ならず苦い思いとして味わったはずである。
しかしながら己の信ずる路、ことに己の作品を描き上げることに殉ずる覚悟があるならば、ファンとしても、あるいはそうでなくてもとやかく口を差しはさむべきではないと思うのだが。
いずれにせよ今後の展開も三浦センセイのお体を案じながらも見守っていくべきではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のび太の堕落論:ダメのままでいたいのか<本当は怖いドラえもん>

改めてドラえもんの(初期の)お話の骨子(ことがらのささえになる要素)は、ダメな人生を送るのび太くんを何とかマシな人生に直すことだった、はずである。
そのためにドラえもんもそのことに心を砕いてのび太くんを助けることでお話が進んだものだけれど、しかしそのためにはのび太くん自身がもっとしっかりとした生き方をすればいいのだけの話、とだれしもがそう思うことは少なくないだろうけれど。
たしかに時々「きみがもっとしっかりとしてくれれば」とドラえもんをはじめ誰しも口をこぼしてはいる。
ところがいざしっかりとすればどうなるか、答えは簡単、その時点でドラえもんそのもののお話が成立しなくなってしまうのである。
例えば藤子F先生のアシスタントであった片倉先生は『ドラえもん大百科』の中で「もしも」の世界でしっかりしたのび太くんに「きみは何のためにここにいるの」と最後問われる等、結局はそうそうダメを克服されるわけにはいかず、やはりダメなままで進めるしかなかった。
例えば『ワの字で空をいく』の巻にては「遅刻して叱られたくない」の思いから思案にふけるくだりにてもまったくの見当違いの思案になり、さらには「こまったものだ」とナレーションで述べるなと、まるで他人事と決め込んでいる。これでは「ダメ」を嘲笑しているギャグと読んでしまいかねず、ついには「ダメ」に逃げているとも受け止めてしまいがちである。
結局は、当初の魅力であるはずの“ダメ”が結局は醜態となり、ついには自虐につながるといった悪循環に陥ってしまうのだ。
さらにいえば、それを面白がっていた当時の読者(編者含む)やら編集者やらが調子に乗ってしまった藤子F先生の“おかしさ”に気付かなかった、あるいは気付いても声が届かなかったか遮られ、これもまた最後取り返しのつかない事態にまで陥ったといったところか。

そもそも「ダメでもいいじゃないか、のび太だってダメなりにしっかりと生きているんだ」というのが本当の趣旨で、その想いは昭和30年代の高度経済成長期における人々(特に子供たち)のココロに響き、40年代以降の原動力となったことだろう。しかし時代は移って50年代半ばから平成になってのモノが豊かになった時代、本来ならダメなりに頑張ってある程度の成功を得るはずが、反してそのダメに伴うズッコケや悪態でその趣旨が歪められて結局は伝わらなかったということか。
しかしそれでも、ダメなりに努力はするというシチュエーションのお話も本編でもたまには描いているし、大長編では多少は尾びれはついているものの、ちょっとの努力と秘密道具の力、そして何より大いなる行動力で大活躍はしているものなのだから。それはそれで良しとするべきではないのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

らき☆すたOVA後編<らき☆すたのおもいで>

・4本目はかがみのクラスと一緒にバレーの試合。ここでのメインはつかさだな。
・折れそうなつかさにみさおが叱咤し奮起しようとするか。
・続く試合で奮起するみさお、何とかついていこうとするつかさ、こなたは相変わらずマイペースでの悪ノリ。まあそれでも五分五分で運んだけれど。
・つかさも最後の力を振り絞り果敢にアタックを決めようとするが結局最後の最後でズッコケるか。
・結局負けちゃったけれど、自分の力で全力を出したから悔いはない、少女はまた大人になった、でいいかな。あとみさお、背景キャラから準レギュラーに成長したのは、やはりアニメならではかなあ。

・5本目は夏休みのキャンプ、オリエンテーリングでの出来事、これはみゆきの語りでお話が進むか。
・そのオリエンテーリングでいきなり遭難、というより迷子になったのか。
・事の発端はこなたが何も用意しないでてきとーに道を進んだからか。まあこういうのも妥当なところか。
・それでも道中ビスケットを分け合ったり、星空を見やって星座の話をしたり、つかさをダシに怪談話をしたりと、迷子なりに結構楽しんで進んでいるものだなあ。
・ようやくたどり着いた集合地点、黒井せんせいのお小言を受けた後で、夕食のカレーのそれはおいしそうなこと。後にみゆきの思い出話ということで

・6本目はとあるペット屋さんでのひと時。毛並みのいいネコに見入っているうちに店長のみのるがどこかで見たかえるを見せ、その鳴き声に気を取られ、気が付いたら自分たちがかえるになっちゃったということで。

・ラストはやはりこの二人、何と実写版あきらとみのる。TV放映版と違ってノリノリのみのるに違和感感じっぱなしのあきら。これは後半以降の展開も影響があったことは言うまでもないだろう。

とまあ、断続的ながらも今まで続けてきた『らき☆すた』のレビューだけれど。確かに5年ほど前のアニメで、現在最近放映している『宮川家の空腹』とゆたか中心のセカンドジェネレーションと連載が続いていることで、アニメも第2期以降の放映が期待されていることだろうけれど、たしかにある意味こなたあっての『らき☆すた』ともいえるし、さまざまな事情を引きずっていることもやはり分かる。それでも宮川家の後で第2期やセカンドを放映してほしいのが心情ではあるまいか。あと個人的な希望としてこなた、かがみの彼氏登場で急展開となれば、とまあ背後が怪しくなったのでこの辺でおひらきにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オリジナル大長編:のび太のからくり城(その3)

いままでのあらすじ
遠足からの帰りの途中、のび太くんたちは道行くムカデ型の乗り物やアメンボウ型の乗りものに出くわし、軽い違和感を覚えるも、みんなは気にしていない様子。
家に帰ってからもママに言いつけられるままやけに巨大な神棚を拝んだり、部屋ではドラえもんが動かなかったりと、異変が相次いでいたが。
そしてドラミちゃんが覚えるも、何故かのび太くんは忘れてしまったようだが。

「ええと、キミは、だれ・・・・・?」
突然ののび太くんの言葉に、ドラミちゃんは軽いため息をつきつつ、やけに冷静に応える。
「やっぱり影響出ちゃったようね。でも今なら間に合うかな」
と、そう言って小さいオモチャのハンマーみたいなものを取り出す。
『思い出しハンマー』
すかさずのび太くんとドラえもんの頭を叩き、続いて何かのスイッチみたいなものを取り出す。
はい『時空結界』
スイッチから光のモヤモヤを出して、そのまま二人を包み込む。
しばらく軽いめまいにかかったのび太くんは、再び動き出したドラえもんとともに、改めてドラミちゃんを見やる。
「あれ、僕何してたんだろう、あれ、ドラミちゃん、どうしてここに」
「あ、あれ、もう夕方なの、それにドラミ、どうしてここに」
「よかった、間に合って。もう少しで私のこと忘れちゃって、お兄ちゃんなんて、あと少しで消えちゃうところだったのよ」
「何だって、一体どういうことだい、ドラミ」
驚くドラえもんに続き、のび太くんもさらに問う。
「でもどうしてドラミちゃんがここに。それになんで僕、ドラミちゃんたちを忘れていたのかなあ」
「それはね、過去に起きた歴史の改変が主な原因なの」
「・・・レキシの、カイヘン・・・・・?」
「たとえば、タイムマシンなんかで過去に起こった事件を変えて、その後の時代に影響を及ぼすということなの」
「つまり、レキシを変えちゃうってこと」
「もちろん、こういうことは航時法で禁止されているけど。今回のケースはちょっとしたきっかけが原因だから。ところでのび太さん、最近何か変な出来事ってなかったかしら」
言われるまま、のび太くんは一生懸命思いだそうとした。そしてややあって、
「うん、ヘンっていったって、ムカデやアメンボウみたいな乗り物や家に大きなカミダナとか」
「うん、そうじゃなくてその前に、もっと大事なことはないの」
「そうだなあ、あ、そういえば遠足に訪れた神社で変な箱が出てきたなあ」
「それだわ、その箱がきっかけで今の時代に影響が生じはじめたの。でも念のため歴史がどう変わったかを調べなきゃ」
と、ドラミちゃんはタイムテレビで昔の出来事を観察した。
「・・・ひどい、明治時代から今まで、変な機械文明が日本を、そして世界を征服したのね」
「どういうこと」
「本当の意味での現代文明は、イギリスの産業革命がもとで創られたものだけど、それを否定されてこんな変な機械文明が発達したってことなのよ」
「ということは、どうなるの、結局」
「まず私たちやお兄ちゃんがこの世からいなくなっちゃうってことなのよ。今は時空結界で守られているけど、それだってどうなるか分からないのよ」
「えーっ、それはたいへんだ!」
「こうしちゃいられないわ、早くその箱を調べなきゃ」
「あ、でもドラミちゃん、まだ夕方たから、先生たちも残ってると思うよ」
「大丈夫、先生たちに気付かれないようにすればいいから。はい『どこでもドア』」
すかさずドラミちゃんは『どこでもドア』を出し、おもむろにドアを開けて学校の理科室に移動する。なんと理科室はすっかり夜中だった。
「あれ、もう夜になったのかな」
不思議に思うのび太くんにドラミちゃんが説明する。
「私のドアはタイムマシンほどじゃないけど、好きな時間にも設定できるの」
「へえ、結構便利だなあ」
「僕のより性能がいいけどね」
「さあさあ、早く箱を探しましょう」
ドラミちゃんに促されるままに、箱を部屋中探そうとした。
「うーん、理科室って言ってたけど、どこにも見つからないなあ」
すかさずドラえもんが理科室脇のドアに気がつく。
「あ、でも隣の準備室はどうかなあ」
「でも、鍵がかかってるよ」
「うん、それなら『ゴマロック』」
と『ゴマロック』を出して、準備室の扉を「ひらけゴマ」のかけ声でロックを触れて鍵を開ける。
その準備室の真ん中の机の上に、件の箱が置かれていた。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラスプーチン新設及び対ヒストリー系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからロシアの大魔術師ラスプーチンを新設。ファイターズヒストリー系のキャラとのシナリオをお送りいたします。
当初はチャムチャムを予定しておりましたが、諸般の事情で急きょラスプのご登場と相成りました。
とはいえ、ほとぼりが冷めるまで、というわけではありませんが。いずれは彼女の出番もありますのでそこのところはよろしくお願い致します。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ラスプーチン>VS DECO・ADKキャラ
となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様43号:秋近し、いまだ休めずの巻

まあいくつになっても好きな音楽へのあこがれは強いものですから、情熱があれば何だってやれるのかなあ。

というわけで今回の土曜発売、加えてワンピもお休みか。

<ジャコ>
ひとまずタイツを救出しヒーローと認識はされたが、まだまだ認知には至らないということか。

<NARUTO>
次々とチャクラを吸い取られる忍連合、シカマルなんかは風前のともしびか。しかし柱間の叱咤とナルトの奮起で闘志を取りもどす。ここであきらめるわけにはいかないと。

<トリコ>
激闘続く中、恐るべき三虎の過去が、極限の餓えの中、生きるために必死だった、そしてそんな彼のもとに、とある人物が。

<べるぜバブ>
強敵との闘いの後に今度は古市の魂が分身となってそれぞれどっかに行っちゃっで、それの捜索行ってわけだなあ。

<銀魂>
やはり夏休みの日記は先立つもの(生活と行動)がしっかりとしなきゃなあ。

というわけで次回まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様9月18・19日号

さて今回の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
そういえばロシアも農業国だからなあ。そのおおらかな人柄もお国柄ということか、兄嫁さん。でもせっかくのボルシチも兄貴のおかげでゴチャ鍋になってしまったな。

<境界のRINNE>
大山鳴動モグラ一匹ということで、その意味でも結構業が深い。

<ケンイチ>
ついに兼一たちにも武器組が襲来したか。相手は近代兵器も太刀打ちできない連中だから、果たしてどう切り抜けられるのか。

チャンピオン
<浦筋>
久々に見たな、虚飾もイヤミもない人徳ってやつを。

<イカ娘>
300回記念パーティー、といっても本人が盛り上がらなきゃねえ。しかしラストのオチは結構キテるなあ。

<BJ>
結局子供というものは親の背中を見て育つものなんですねえ)切実。

ひとまずこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新生・キャプテンハーロック、ですか

さてみなさん、このたび松本零士先生原作の、SF巨編の一つ『キャプテンハーロック』がフルCGアニメーションとして上映される運びとなりました。
その今回のお話といえば、かつてのTV版とは少し別物で、自由なる宇宙の海を駆りつつ腐敗した権力と戦う宇宙海賊のハーロックと、彼の命を狙うもやがては彼とともに船に乗る青年を中心に世界に隠された陰謀に立ち向かうというものですが。
かつての宇宙戦艦ヤマトの実写版が微妙な作りだっただけに、今作もちょっとどうかなとも思いつつ、ある程度の期待はしたいと思いますが。
ともかくも宇宙の漢ハーロックが姑息で卑劣で傲慢な権力者に対し、自由のために闘う様を今一度見てみたいとは思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

藤堂兵衛<ジャンプVSカプコン>

さて今回のジャンカプは、男塾の一応の宿敵たる藤堂兵衛をお送りいたします。
確かに男塾一番の悪党でもある彼だけれど、どこか人間実もあり憎めないところもある(だろう)彼。その悪の美学の一端をこの記事で表せればと思いますが。
ちなみに彼もフリーザやハーデスと同じ中ボスにしてもいいかもしれないですね。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

名前:藤堂兵衛
出展作品:魁!!男塾
かつて第2次大戦において敗色濃い日本に見切りをつけアメリカ政府に取り入り、日本及びアメリカ、ヨーロッパの裏社会のほとんどを掌握するにいたる。更にはそのコネクションを利用し世界各地からその権力と財力に物を言わせ、選りすぐりのゴンタクレ、もとい精鋭を集め、自らの意のままに動く暴力の権化、冥凰衆を創り出す。
今回は先の闘いで受けた屈辱を晴らすために凶事に身を投じるが。
なお顔の真ん中の巨大な傷は桃太郎にぶった切られた時の傷だとか。

・特殊技
牛殺し(6+大パンチ):おもむろに刀を持ち、勢いよくぶった切る。
・投げ技
玉取り(相手の近くで前後+中、大パンチ):相手と組んで数回の手刀突きを繰り出す。
失征弄:うせろう(相手の近くで前後+中、大キック):相手を捕まえて声とともに発せられた衝撃波(?)で敵を吹っ飛ばす。
・必殺技
駄脱鼓犯恥:だだっこぱんち(236+パンチ):踏み込みながら腕を回転してパンチを繰り出す。
禍悪醜帝弄痢守闘:かおすてろりすと(421+パンチ):飛び上がったと思いきや頭からのボディアタックを仕掛ける。
わしが悪かった(214+パンチ):膝を突き手を上げて許しを乞う仕草をするが、そこで攻撃を仕掛けると、隠し持った銃を至近距離から撃つ。
転禮苞到:てれぽうと(623、または421+キック):卓越した脚力で任意に瞬間移動する技。
・スーパーコンボ
罵痢耶唖:ばりやあ(236+パンチ2つ):自分の周囲に強力なエネルギーフィールドを発生させる。
瞬暁刹駆:しゅんぎょうせっく(236+キック2つ):転禮苞到と同じく相手に向かって瞬間移動し、すれ違いざまに強烈なダメージを与える。
・ハイパーコンボ
冥凰衆:めいおういしゅう(236+パンチ全部):合図とともに無数の男たちが現れ、攻撃を仕掛ける。縦横無尽に攻撃するため、相手が防御するのは容易ではない。

・勝利メッセージ集(抜粋):
リュウ:あくまで道を極めるか、いつかぬしもわしのために働いてもらうぞ。
春麗:ICPOとな、いずれわしを探らんとしたがうぬの運の尽きよ。
ガイル:待つのみなら誰でも出来るわ、貴様の領域なんぞ踏み込めぬと思うたか。
ザンギエフ:祖国のためとはご苦労じゃな、ぬしのバカ力、あしらいがいがあったわ。
ダルシム:業はともかく説教なんぞ聞きあきたわ、わしの欲望は筋金入りじゃ。
キャミィ:目覚めた意思もバカには出来ぬが、ぬしも冥凰衆に入れば悩みもなくなるぞ。
さくら:これほどの素質とは、まったく小娘だと思うて甘くは見れぬわ。
ダン:玩具としては頑丈すぎるわ、お遊びはここで終わりにしてやるわい。
ローズ:わしも殺されても死なぬたちでな、ぬしの占いもこれで大外れじゃわい。
かりん:よくぞここまでわしに逆らいよったわ、まずはぬしから血祭りにしようぞ。
デミトリ:すべてを手に入れんはわしと同じか、結局は底力がぬしをやぶったまでよ。
モリガン:わしの妾に欲しい色気じゃが、ここは倒すのみで満足するべきかの。
バツ:流石は忌野の継承者だが、まだ雷蔵の方がよほど手応えあったぞ。
あきら:女と思うても甘くは見れぬな、ぬしも風間の者じゃ、兄貴以上の器かもな。
英雄:たかが教師屋の器でもなかろう、貴様の島津の拳の冴え、もっと見せてみよ。
レオ:貴様の剣迫も面以下か、こうして頭からぬしの剣をへし折ってやったわい。
デビロット:これで威厳のつもりか小娘、わしと対したくばぬしの親父を呼んでこい。
トロン:こんな玩具で富を求めんか、役に立つかはわからんが使ってやってもよいぞ。
飛竜:見切るのも面倒じゃ、されど貴様の光の刃、わしにかすり傷すらつけられぬか。
アマテラス:まさか大神と闘おうとは、民明もたまには正しいことも書きおるわ。
ダンテ:悪魔も泣き出すというがの、貴様など我が冥凰衆にはありきたりじゃ。
イングリッド:少なくとも小僧呼ばわりはなくなったな、ぬしに邪魔はもうさせまいて。

悟空:今日はいい日じゃ、ついにスーパーサイヤ人たる貴様をこの手に伏せたのだからな。
ルフィ:伸びるのみと思うたが、これぞ貴様の覇気、心地よい震え具合じゃて。
ナルト:貴様ごときが老いぼれと小娘の後継とな、しかし油断は出来まいて。
銀時:その霊刀もまた貴様の刃とならんか、これぞまさしくぬしの侍の心意気だのう。
剣心:斬らず斬るとはお笑い草だな、しかし貴様も牙を抜いたわけでもなかろう。
一護:このわしを送らんとはこざかしい、まずはわしを殺さんと話にならぬわ。
トリコ:真の勝負は喰うか喰われるか、さてこれからがメインディッシュということか。
男鹿:やはりネックはこの赤子だったか、ひとまずはぬしごと手に入れてもよいかの。
ボッスン:助太刀には役不足と思うたが、いざという時の力も侮れん勝ったわい。
星矢:わしも肉体の限界は超えておるわ、ゆえに貴様のコスモに後れは取らぬぞ。
翼:ぬしの人球一体の業、我が冥凰衆に取り入れるべくじっくり研究してくれるわ。
ウイングマン:そもそも女を侍らせて闘う貴様なぞ、はなから気に入らなんだわい。
寿乱子:色気はともかく腕っ節も強いとは、そういう気の強い女はもうこりごりじゃわい。
承太郎:今のスタンドで打ち込んだつもりか、ジョセフの方がよほど強かったわ。
桃太郎:すぐには殺さぬ、この傷の怨み、じっくりと晴らしてくれようぞ。
キン肉マン:わしも底力を出せばこんなものよ、ただ姑息なだけでは貴様には勝てぬて。
一堂零:何ともデタラメなちからと風格じゃ、ある意味貴様が一番の脅威だて。
幽助:一度ならず身を捨てた貴様じゃ、覚悟と執念において負けられぬわ。
大尊:あの剣が一目置かん貴様の実力か、しかし貫目くらいは認めねばのう。
ひろし:ぬしらのド根性はやはり認めねばな、ならばこそ全力で敗っててやったわ。
ララ:色気とノリだけでわしが落ちるか、もっと女っぷりをつけて出直してこんか。
両津:昔ほどではないとはいえ、やはり貴様の運気は甘くは見られなんだわ。
ベジータ:牙の抜けた山猿には用はないわ、破壊王子の貴様はどこへ行った。
金色の闇:所詮貴様の暗殺術はお遊びじゃ、この程度ではオモチャにも足りぬわ。
悪魔将軍:いかに金剛石で鎧おうとも、所詮は空っぽじゃ、恐れるに足りぬ。
ジョセフ:老いすぎたのは貴様の方だったか、今度は腕一本では済まさぬぞ。
江田島:この時をどれだけ待ったか、地に伏す貴様を見られるは至高の悦びじゃ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

らき☆すたOVA前編<らき☆すたのおもいで>

・まずはみなみの愛犬チェリーと各キャラの一応のふれあい、メインは1年生組か。
・手始めはおむかいさんのみゆき、クッキーを差し入れたところスカートに顔を突っ込むて、何をする気だったんだろう。
・穴掘りに全力を尽くす(?)チェリー。やっぱり犬だなあ。
・かがみ、つかさ、こなたらはひとまず通りすがりか。結局これもセカンドの布石とも受け止められるのだけれど。
・いっくら理想よりかわいくないったって、犬にあたっちゃいけないって、パティ。
・ゆたかはよくよく遊んでいるかな、手を取ってのコミュニケーションはやはり基本かな。
・最後にひより、やっぱり結構あしらわれていました。
・結局マイペースに徹したチェリーに対し、やはり心配なみなみ。ある意味こういったリアクションを見られただけでもセカンドに対する期待が高まるといったところかなあ。

・お次はオンラインRPG、かがみ、つかさ、黒井せんせいを引き連れてのパーティだ。
・かがみも読んでるラノベから入ったか。人によりけりだからなあ。何かに入るのは。
・ここにきて肉をほおばるつかさがいい味出してる、かな。
・たしかに基本職から始めないと成長の醍醐味がないもの、かなあ。
・時折思うけれどプレイをしながらのチャットなんて出来るかなと思い今日この頃でもある。
・やはりオンライン初心者はソロプレイと野良プレイが定番ということか。
・今になってはレベルアップ時のステータス配分は常識となってるけれどねえ。
・今更ながらRPGの基本はテーブルトークなんだよねえ。
・しかし勝利の決めポーズはいいけれど、最後の一人は何なんだ。
・ある意味ネットの情報もあり難いけれど同じくありがたみも減るものかなあ。
・企業のキャンペーンでの装備は所詮は見た目勝負だからねえ、やはりステータスそのものが別問題と言うのもザラなのか。
・プレイを休んでいるうちに状況が著しく変化するのもやはりオンラインではありということで。

・3本目は留守番をしているかがみに魔法使いこなたが唐突に出現。神棚やら家やらを乗り物にして“ぶとう会”に連れ出そうとする。これはとぅはーとやらドラえもんかな。
・更にはにはかがみもコスプレをさせられて。本人はイヤだろうけれど結構似合いすぎてるなあ。
・で、件のぶとう会:武闘会で王子様役にみさおか。ムコ探しというけど結局遊び相手を探してただけだな。
・結局帰ろうとするも家は道の真ん中のまま、しかも途中で魔法が切れた。
・何とか元に戻ろうと、ユメから覚める呪文を教えてもらうが。
・とどめにユメから覚める呪文をつかさに聞かれてやっぱり気まずいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ながら戦隊レビュー:恐竜戦隊ジューレンジャー(92)

今回挙げるのは92年度放映の『恐竜戦隊ジューレンジャー』
 
はるか太古の時代に封印された邪悪なモンスターたちに立ち向かうため、現代によみがえった勇者たち。恐竜の力を身に付けた彼らがジューレンジャーである。
 
対するはバンドーラ一味。首領は名優曽我町子女史扮する魔女バンドーラ。
 
土人形に邪悪な意思を込めたモンスターたちを送り込み人間社会に混乱を巻き起こすのだ。とまあ、ジューレンジャーの大まかなストーリーボードはこんなところで。
 
ついでに挙げたい要素は、戦隊メンバーの5人の他にもう一人のメンバーであるドラコンレンジャー、いわゆる6人目がはじめて登場したことがやはり特徴的だったことだろう。
 
というわけでジューレンジャーについてはこんなところでしょうが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

藤堂竜白・龍虎2ストーリー<龍虎の拳1・2>

さてみなさん、今回のHP追加分は、龍虎の拳1・2から藤堂竜白・龍虎2ストーリーをお送りいたします。
周知の通り、原作の龍虎2では彼一人出場を見合わせたいきさつもあり、ある程度マイナーキャラのレッテルが付きまとっていましたが、この場で「もし彼が龍虎2に出場出来たら」といった具合でシナリオを組みました。果たしてその隠された物語やいかにといったところで。
ともかくこういったわけですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>龍虎の拳1・2>龍虎の拳2・藤堂竜白
となっております

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様42号:こだわりへの執着の巻

やはり自分の田舎にはこだわりを持ちたいものなのですね。

さて今週は土曜発売ということで本日公開ですが。

<ジャコ>
固茹を退けていざタイツの宇宙船を助けんと乗り込むジャコと大盛。そして大盛の研究の成果がいま放たれるか。

<ONE PIECE>
レベッカはドフラミンゴに国を追われたお姫様だった。それに伴いあの片足の兵隊さんは今まで彼女を守っていたのか。
そしてドフラに植え付けられた憎悪と罵声を受けつつレベッカは闘いの場に立つ。果たしてどこまで闘い抜けるのか。

<NARUTO>
ついに覚醒した神樹。すべてのチャクラを呑み込まんとするその猛威ととともに六道仙人の過去が。それはうちはとつながっているということか。
ひとまず三代目の助立ちもあっても、まだまだ窮地には変わりないか。

<トリコ>
一龍の空技で三虎を圧倒するも起死回生の逆転技が。それはひとえに一龍、絶体絶命か。

<べるぜバブ>
満身創痍の男鹿たちにソロモン商会のエージェントが現れるか。まだまだ予断は許されないんだってばよ。

<銀魂>
結局は弄ばれてたんですねえ、ゴキブリ仮面。

ではまた来週も土曜日ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様9月11・12日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<銀の匙>
ヘンテコなラベルに頼らなくても売れるモノは売れるのですね。最後にロシア人の兄嫁の登場でどうなることやら。

<境界のRINNE>
愛ゆえの生き霊はある意味下手なストーカーよりもたちが悪いな、身内なだけに。

<ケンイチ>
ついに八煌はじめ武器組が動いたか。とはいえ一影とのバトルもメインさながらだからなあ。

チャンピオン
<浦筋>
愛煙家チームと行きつけレストランの女主人。結構いいコンビだなあ。

<イカ娘>
やはり子供には結構ウケるんだなあ、それでいてヒーローごっこには適役かも。

ひとまずこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セインティア翔、ですか

さてみなさん、先月中旬ごろに秋田書店のチャンピオンREDから聖闘士星矢の流れを組んだ『セインティア翔』が連載される運びとなりました。
これは原作のサンクチュアリ決戦編の直後の、原作とはやはり別の邪悪に立ち向かう聖闘乙女(セインティア)たちの激闘の物語ということで。
まあ、これも現在放映している聖闘士星矢Ωと同じくある程度別物として楽しんだ方がよろしいかと思いますが。これはひとえに原作者の車田先生としても硬派な男の世界だけではやってはいけないかなと、編者なりに勘繰ったりもしますが。
ともかくも深く考えずに楽に読んで楽しんだ方がいいと思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KOFヒドゥンストーリー:スポーツチーム編01

さてみなさん、今回のKOFヒドゥンストーリーもいよいよ大詰め。隠されたヒーローたち、アメリカンスポーツチームをお送りいたします。
その不遇さはともかくとして、実力はやはりある方なのだから、今後のシリーズをはじめ、さまざまな要素が許す限り、再登場を願わずにはいられないと一応は言っておきます。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

オープニング
アメリカが誇るプロスポーツ格闘家として名をはせた彼らだったが、不遇の日々を送り悶々としていた時、ある人物からの依頼を受ける。
「この大会に参加し、裏面の実態を報告されたし」と。
何故か彼らはその依頼を快諾し、意気揚々と大会に乗り込むのだが。

ゼロ戦
「優勝者チームが予定通りエアシップに搭乗しました」
ヘビィD!「さて、本番の開始か」
ラッキー「しかしいいのか、旦那に報告しなくてもよ」
ブライアン「まあ、この状況なら気付くだろうよ」
離陸する飛行船。やがてバルーン部分から1機の飛行艇が飛び立っていく。
ヘビィD!「さて、どこまで飛んでいくのやら」
部屋の一部から数人の人影が現れる。
「待っていたぞ、大会の優勝者たちよ」
ラッキー「あんたがネスツの首領さんかい」
ゼロ「いや、わたしはその首領の片腕、ネスツ作戦指揮ユニット・ゼロだ」
ブライアン「そういや、先の騒乱で倒された奴ってのは・・・・・」
ゼロ「あれは俺の戦闘能力をコピーした影武者だ。先の大会では確かに自由にやらせすぎたが、おかげで不穏分子をいぶり出すことが出来た」
ヘビィD!「確かにあんたらを調べろと依頼を受けた。その始末を兼ねてってことかい」
ゼロ「いや、それよりお前たちが彼に会うにふさわしいか、その存在価値を測らせてもらおう。さあ、存分にかかってくるがいい」

イグニス戦
・仕合前
飛行艇は上空の基地らしき施設へと着艦する。が、その直後、機体が爆発する。
ゼロ「流石だな、今まで埋もれていたとはいえ、これがお前たちの存在価値か、しかと確かめさせてもらった」
ラッキー「おいおい、ちょっと暴れすぎたんじゃないのか」
ゼロ「少し暴れすぎたか、さあ、行くがいい、ここで朽ちれば俺の存在価値はここまでのこと。だがお前たちは彼に会う運命だ。行って乗り越えていくのだな」
ゼロ、プレイヤーを先に急がせ、隔壁を閉める。プレイヤーは基地の回廊をひた走る。やがて大広間にたどり着き。壁の一部がせりあがり、そこには一人の男が立っていた。
イグニス「ようこそ、選ばれしモルモットよ。我が名はネスツ総指揮ユニット、イグニス」
ヘビィD!「ようやく遊び相手のお出ましってところだな、あんたにとっちゃあな」
イグニス「有り体にいえばな、事の次第はすべて拝見させてもらったよ。我がネスツが誇る戦闘ユニットK’、いやさオリジナルのクリザリッドというべきか。それにアンチK’のクーラ。すべてはわたしの手駒として働いてもらったのだよ」
ブライアン「まったくいけずかねえ物言いだな」
ラッキー「そうそうてめえの思惑通りに乗せられてたまるかってんだ」
イグニス「もはやネスツなど無用、君たちを倒し、わたしが新世界の神として君臨するのだ。さあ、今こそ真のセレモニーだ」
・仕合後
イグニス「わ、わたしが敗れたというのか・・・・・」
ヘビィD!「甘いな、動きが派手な分中身がまるでスカスカだぜ」
イグニス「何故だ、何故だ、世界が新たなる神を望まぬというのか。世界が神を望まぬとなれば、その世界を破壊し、今度こそその神となってくれよう」
ブライアン「おい、何する気だ」
イグニス、基地内のゼロキャノンのスイッチを押すも、力の逆流に呑み込まれ消滅する。
ラッキー「最後の最後までいけずかねえ奴だったな」
「こっちだ、急げ・・・・・!」
基地は崩壊し、落着した海中深く沈んでいく。そしていち早く脱出したプレイヤーは近くの岸壁にたたずんでいた。
ヘビィD!「終わったな」
ラッキー「だといいんだがな」
ブライアン「まあいいさ、ひとまず帰ろうぜ」

エンディング
大会からしばらく経ち、三人はデンバーの山中にいた。
ヘビィD!「さて悪い奴らはやっつけたことだし、かといってまだまだ強い奴らも出てくることだろうし」
ラッキー「俺たちも真に格闘家の誇りに目覚めなきゃいけねえ。そのための特訓と洒落込むか」
ブライアン「ん、何だ、この音は?」
ラッキー「なんか上の方から聞こえるぞって・・・・・」
巨大な地響きとともに、巨大な雪崩が三人に襲い掛かる。
三人「なんじゃこりゃあぁぁぁぁ!!
画面暗転のまま、ハイデルンが部下の傭兵から連絡を受ける。
「司令、昨夜デンバーの山中で雪崩が発生し、救出にあたったレスキューによりますと、ヘビィD!、ラッキー、ブライアンの三人が発見され、命に別状はありませんがいまだ意識が戻らず・・・・・」
ハイデルン「・・・そうか、しかし彼らのことだ、むざむざ果てることもないだろう。引き続き動向を調べてくれ」
「はっ」

(スタッフロールへ)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

未定<らき☆すたのおもいで>

・学校は文化祭のシーズン。ここにきてこなたはやる気が起きないか。対してパティがオープニングセレモニーにて名案を思いつくが。
・で、こなたのクラスの出しものが決定。占いの館か。で、1票だけのみゆき。ある意味文化祭の意味が浮き上がってたからなあ。
・ゆたかのクラスはチアダンス。何のかんの言って全員参加ということで終盤に続くか。
・まあ占いってのはその人の心がけ次第だから言い得て妙だけど、一方かがみのクラスはお化け屋敷、これも常道か。
・ゆたかにチアリーダーの話を持ちかけたけれど、ここでも乗り気ではなかった。しかし結局パティの握手会で釣られた、って自分やん。こうして次々と巻き込んでいくこなたであった。
・でも最初の勢いだけじゃ企画は進まないって。それでもかがみがまとめ役になってくれたか。
・まあせんべいとかの占いって具合の問題だからなあ。
・まあ今更モブキャラについてとやかく言うつもりないけれど、マダオとお登勢(と大蛇丸)に結局違和感ありっぱなしだ。
・結局ひよりの趣味全開ってか、1年生組は。
・だから胸の大きさってもこのアニメじゃ大したことないから。で、ひよりの兄貴作の衣装か、これもありきたりでもいいか。
・ひとまず家族にも話題になったが、泉家(とみゆき)よりも柊家の方が常識人だなあ。
・これも今更だけど、かがみって結構さびしんぼさんだったな。
・ここでも宮川姉妹が出てるか。しかし結構な欲望丸出しだな姉の方は。
・ここにきて鬼ババやくのかがみと魔法使いこなたか、こなたの方は後のOVAに続くんだな。そしてタカラヅカのゆたかとみなみか、サマになってるな。
・ここで桜庭せんせいがあきらたちの担当か、ここで第2期の準レギュとなるだろうけれど。ひとまずちゃんねるとは別に考えるべきだけど、引きずってるな。
・で、結局シリーズ最後のらっきーちゃんねる。ある程度いつものノリということで。
・そしてシメはみんなで『もってけセーラー服』とみのるの『愛はブーメラン』。
・まあそんなこんなでTVシリーズはひとまずおしまい。でもまだOVAがあるので、次回1・2週ほどお送りしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様41号:ようやく涼しくなったけどの巻

今年の雨はどこかデタラメなところがあるけれど、どこかにその原因がありそうだからなあ

さて今週のジャンプレビューは

<ジャコ>
あのタイツがアイドルの替え玉だったとは。それで次回政府警察のあの男が襲来するか。

<ONE PIECE>
勝ち残ったルフィに次々絡んでいく者たち、バルトは何とルフィを慕ってるとか、反対にレベッカが襲おうとするし、そんな中でコロシアムの闇の部分とティーチのたくらみが顕わになるか。

<NARUTO>
九尾の力、仙術の力、そして親子の絆の相乗効果で限りない力を発揮するナルト。それに対しオビトも果敢に反撃を、そしてサスケは。

<トリコ>
三虎の舌技と一龍の空技か。業においては一龍が有利に見えるが、はたして。

<べるぜバブ>
最後はガチンコで勝負、しかしソロモン商会もまだまだ隠し玉があるな。

<銀魂>
愛に飢えた近藤とそれに乗ってしまう銀時の悪態合戦。か

さて次回はどうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊ストロングワーズ新世界編(創作):13年度9月号

さてみなさん、お久しぶりのストロングワーズにて今回はこの2本、いずれも人物たちの率直な意見と生きざまをこめられいるとは思います、それは良きにしろ、悪しきにしろであろうともですが。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

・愛の言葉
「・・・あの時の・・・君の目は・・・!!真実を語ってた・・・・・!!!
・・・たとえ・・・百万人が君を責めても・・・
おれは女の涙を、疑わねェっ!!!!(サンジ)」
第712話:ヴァイオレット
ドフラミンゴ配下の殺し屋だった踊り子ヴァイオレットに捕われたサンジ、彼女の能力で一味の企みを探られんとしたとき、自らのことしか頭にないことに赤面するヴァイオレットに対しサンジはこう言い放つ。
これはかつて、カリファと対した時に発せられた言葉に似ているが、一度惚れた女に対する思いには偽りはない。それがまして能力で探った心から発せられた言葉であったが故に、ヴァイオレットの心を打った、のだろう。

・悪意の言葉
「償えいっ!!!“麦わらのルフィ”・・・!!!
貴様のジジイが私から“巨万の富”を奪った罪っ!!!
力も・・・!!青春の思い出をも奪った罪!!!(チンジャオ)」
「だから・・・なんか知らねェけどじいちゃんに言えよ!!!(ルフィ)」
「ガープには死などというぬるい罰では事足りぬ!!
生きて・・・!!失う悲しみを思い知らせてやる!!!(チンジャオ)」
第716話:首領・チンジャオ
コロシアムにてかつての宿敵ガープの孫、ルフィと対峙することとなった花の国の頭領、首領・チンジャオ。積年の恨みの一環としてまずルフィを血祭りにあげんと、その恨みツラミをぶつける。
その怨念は尋常ならざるとはいえルフィには預かり知らぬこと。それだけにある意味チンジャオの器量の小ささを感じずにはいられないが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デビロット&アリエータ対KOF系キャラ(後編)<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoからデビロット&アリエータのKOF系キャラの後編をお送りいたします。
そもそもが正統派の格闘キャラである彼ら、やはり存在が珍妙な彼女たちを持て余し気味でしょうが、それを機に手玉に取ろうとする様をここで描きます。
ひとまずこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>デビロット&アリエータ>SNK系キャラ
となっております

| | コメント (0) | トラックバック (0)

増刊神様9月4・5日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
確かに数で劣る師匠たちは連携で対するが、対する一影はそんな生半可な連中でもないけれど。

<境界のRINNE>
ショッピングモールの姉ことアネットせんせい。ひとまずまたこき使われそうだなあ。

チャンピオン
<イカ娘>
まあ心霊写真ってのはとらえようによっては無害なものだからなあ。

<浦筋>
かぶと虫パワーってのも、ある意味結構軽いパワーなんだなと感じる今日この頃で。

<BJ>
今見ればそうそうたるメンバーが手塚先生のアシスタントをしてたんですねえ。

今週はひとまずこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブレスオブファイアⅥ、ですか

さてみなさん、カプコンRPGの佳作的作品たる『ブレスオブファイア』がⅥとしてなんとスマホ、タブレットにて来春展開する運びとなったではありませんか。
そのブレスオブファイア(以下BOF)人と竜をめぐる冒険ファンタジーとしてRPGの王道を行きながら随所にカプコンらしさを出している作品といったところで。
そのBOFがいわゆるソーシャルゲームになったということで、これもBOFの世界観をベースにしているということで、どれだけ従来のファンの心をつかめるか。ということに尽きるのではないか。とまあ、編者としてもひとまず期待はしたいと思いますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エピソード15:はじまりの場所へ(その6)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、KOFの暴走キャラやデビルとエンジェルといった異界からの使者との対戦と、そもそもの争乱の主の登場をお送りいたします。
ここでまた一つ意見をば。まずデビル仁。鉄拳5にては中ボスとして君臨したはずだけど次回作の6ではただのデフォルトキャラにとどまり(それでいて中ボスはノーマルの仁)。確かにストーリー上やむを得ないところだけれど。
次にエンジェル。確かにデビルと対極の存在として、仁に対して飛鳥をモデルにしたものでしたが。これもTT2にて飛鳥の先代たる準がラスボスのアンノウンのベースになってしましましたが。
ともかくそれらの要素に意見する形でシナリオを組んだつもりですが。
ともかく前置きは長くなりましたが、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
お次の鉄拳衆とモーデン軍を各個撃破していく中、突如怒チームのレオナが渦巻く邪気に影響されてか、突如オロチの血に目覚め、チームから離れていく。
それに応えるかのごとく同じく血を暴走させた庵、闇の力の滓“アンノウン”、闘神“オーガ”、さらにはデビル仁、エンジェル化した飛鳥、そして哀しみの王までも出現し、事態は急展開を迎えるかに見えたが。

・怒チーム改変後、バトル再開
・まず残りのオーガ、真オーガ、アンノウンが進軍し、いくらか撃破後、残りの敵も進軍する。

・京、暴走庵と対戦
庵「キョオォォォォ!!
京「確かに厄介だぜ、しかし俺への敵意はこんな安っぽいものなのか、八神」

・ちづる、暴走庵と対戦
庵「ゴオォォォォ!!
ちづる「オロチの血、これほどまでに人を狂わせるというの。でも、鎮めてみせる、私に力を貸して、姉さん」

・覚醒レオナ、怒チームと対戦
ハイデルン「レオナ、わたしだ、ハイデルンだ」
レオナ「・・・ウ、ウウ、ウウウ・・・・・」
ラルフ「くそっ、ここまでいってるとは、やっぱ一発のさなきゃいけねえか」
クラーク「あまり手荒にしちゃダメですよ。ここは動きを封じて・・・・・」
ハイデルン「いずれにせよ、速やかに抑えるのだ」

・シャオユウ、デビル仁と対戦
シャオユウ「仁、こんな恐ろしい姿になるなんて、待っていて、今止めてみせるから」
デビル仁「・・・貴様か、仁の中にいる女は・・・・・。ならば完全復活のため、お前の血をもらおう・・・・・」

・シャオユウ、エンジェル飛鳥と対戦
シャオユウ「飛鳥ちゃん、デビルとは違うようだけど・・・・・」
ニーナ「あれもデビルと対極の存在というから、つまりはデビルと変わりないわ」
リリ「いずれ止めなければいけませんわね。多少のしておいても構わないでしょう」

・オーガ群全滅後
シャオユウ「ふう、やっぱり手強かったなあ」
ポール「しかし、これだけじゃないと思うぜ」
ニーナ「確かに、そのようね」

・アンノウン群全滅後
アンノウン「・・・戦いの渦は収まらぬ。ゆえに我等、未だ滅びぬ・・・・・」
リリ「ならば何度でも倒して差し上げますわ」
レイヴン「威勢がいいな、しかし油断するな」

・エンジェル飛鳥撃破後
 光に包まれた後で、もとの飛鳥の姿に戻る。
飛鳥「・・・あれ、うち、どうしたん・・・・・?」
シャオユウ「飛鳥ちゃん、元に戻ったんだね」
リリ「まったく、人騒がせな人ですこと」
ニーナ「しばらく後ろで下がっていなさい、後で聞きたいこともあるから」
飛鳥「あ、うん・・・(やっぱ、あれが準叔母さんやったんかな・・・・・)」
 飛鳥、後方に退場する。

・デビル仁撃破後
デビル仁「くう、おのれ仁、あくまでも我に逆らうか・・・・・」
シャオユウ「仁、今ならデビルもひるんでいるから、お願い、もとの仁に戻って・・・・・」
デビル仁「・・・ぐっ、そうは、させぬ・・・・・」
 デビル仁、暗黒の気に包まれて消えていく。
シャオユウ「仁・・・・・」

・覚醒レオナ撃破後
ラルフ「ふう、ようやく大人しくなったぜ」
クラーク「このままだと俺たちはともかく、レオナの身体にも負担がかかりっぱなしですからねえ」
ハイデルン「うむ、速やかに確保するのだ」
 直後、レオナの身体が暗黒の気に包まれて消えていく。
ラルフ「何だと、くそっ、レオナ・・・・・」
ハイデルン「まだまだ闇の勢力が絡んでいるということか。しかしまだまだ、チャンスはある。必ずやお前を取り戻す、レオナ・・・・・」

・暴走庵撃破後
庵「グ、グオォォォォ・・・・・!!
京「まったく、ようやく静かになったぜ、だがこれで終わりじゃねえだろ、八神」
ちづる「待って京、ここで庵を・・・・・」
京「いや、どうやらそんな暇ねえだろうな」
 直後、庵の身体が暗黒の気に包まれて消えていく。
ちづる「庵・・・・・」
京「ま、大丈夫だろうよ。こんなことであいつはくたばらねえだろう」


・哀しみの王撃破後
王「・・・もう、そろそろだ・・・・・」
ハイデルン「うむ、何が起ころうというのだ」
王「・・・いずれ、わかるよ・・・・・」

・ひとまず敵全滅後、今度は数人の女が出現する。
ハイデルン「む、あれは逢魔のエージェント、沙夜」
ニーナ「他はその取り巻きってところかしら。おそらく森羅本部を襲撃したのも」
ハイデルン「いずれにせよ、事の事態を聞き出す必要があるな」

敵キャラクター紹介
沙夜(ナムコ×カプコン):秘密結社・逢魔のエージェント、先の乱で有栖零児に倒されたはずだが。
片那(ナムコ×カプコン):沙夜の分身で、人間兵器として彼女の意のままに動く。
他にも逢魔配下の妖怪たちも登場する。

・まず妖怪たちが進軍し、次に片那が、それらをある程度倒した後、沙夜が進軍する。

・片那、1体目撃破後
ハイデルン「うむ、炎と化して消えるのか」
イングリ「ふむ、その気が沙夜とやらに吸い込まれていくか、これは何やらあるかのう」

・沙夜撃破後
ハイデルン「倒したか、しかしあっけないものだ」
イングリ「じゃろうな、これは取り巻き同様、沙夜とやらのクローン兵器みたいなものじゃて。しかしどうやら、面白いものが見られそうじゃ」
ハイデルン「うむ、これは・・・・・」

・突然、地震が起こり、巨大な生物みたいな機械の怪物が現れる。倒された沙夜が機械の怪物の背中に取り込まれる。
「・・・我は『始まり』にして『終わり』なるもの。そう、我が名は、一(はじめ)・・・・・」

ラルフ「な、何なんだあいつは!?
クラーク「おそらくこれも逢魔の秘密兵器でしょうが」
ハイデルン「それならば油断はできん、
全員に徹底させる。タクマ殿、ミスター島津、決して前に出過ぎぬようにとの指示を」
タクマ「うむ、心得た」
英雄「はっ、分かりました」
ハイデルン「恐らくこれが最後の闘いとなる。総員、油断なく対処せよ」
「はっ!」
「おう!」

TO BE CONTINUED

| | コメント (0) | トラックバック (0)

微妙なライン<らき☆すたのおもいで>

・ワードの誤変換やら単語登録やら他人が使用するにはうざったいところかなあ。
・ネット付き合いが多い分メールも多く、加えてスパムも多い、現代社会の闇かなあ。あとデータ転送も結局性能の問題だと思うし)切実。
・カップ麺でただお湯をかけるだけじゃいられないのは、やはりもどかしいのかなあ。
・人それぞれだけど、風邪の受け方は動けない状態にも反映するみたいだ。
・今更ながら人づきあいにも気にしてるんだ、ひよりとパティ。あとオタク人種ってのもアウトローってのは今も同じか。あと胸から妄想に走るひより、そんなアニメじゃないから。
・とどめはひよりの同人の話題で交流ネタはひとまずシメ。
・キシリガムはいいけど、こういうのは鵜呑みしちゃいけないってことだな。それをネタにされるからなあ。
・マンガのネタで実体験とは、どんな生活だよ。あとゆたかとみなみをイジくったんかい。
・確かに録画したら「いつでも観れる」って安心感が「観ない」ことにつながるかなあ。
・改めて携帯をかけて落ち着くのも結構潔いかもしれないな。その意味でかがみも人間が出来てるかも。
・結局治療延ばしたのがいけなかったんだよ、みゆき。
・ショートケーキにイチゴはつきものだけれど、一緒くだにするのも分からなくもない。
・今更ながらにゆたかとこなた父娘の認識の違いもって、そんなに気にしてないみたい。
・ある程度盛り上げるタイプだろうけれど、こう騒がれて興ざめするのも分かるけれど。
・まあ日本のJPOPとアニソンの境界もあいまい3センチになってるからなあ)意味深。
・学生の一人暮らしでメイドを雇おうとは、お国の違いを考慮しても贅沢な。
・夕食時に飼い犬と触れ合うと、なごむなあ。
・普段無口なみなみ、それだけにクールで抜け目ない印象に見られるのも分かるけれど、みゆき母娘から見れば、結構面白いな。
・最近のロボットアニメはメインのバトルとキャラのドラマのバランスが、ってこれは昔からか。
・みさおを軽くあしらってもやはりこなたには負けちゃうか。
・たしかにジャケ買いの心理は分からないでもないけど、これもバクチだからなあ、とどのつまり。
・やはりクシャミの形もいろいろあるけど、これもエチケットの問題だからなあ。
・どうもいまいちイメージが薄いんだなあ、みさおとあやの、かがみとの関係が。
・胸の差でかけっこの勝負がって、やっぱ気にしてるんだよ、みなみ(あと身長もかな)。
・パティとゆいと一緒の趣味ってのも、やはりゆたかに知られたくないものもやはりあるのか。
・メールでサーバーダウンってのもやっぱタイミングが悪いのかなあ。
・で、ゴットゥーサ様の腕ずくの仲裁で何とかおさまったか。
・しかしそっちのあきらとのライトサーベルでの剣劇ですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の神様40号:晩夏のお楽しみの巻

夏のレジャーの基本は海水浴だけど、いかに整備されていようが、これは今も昔も同じこと。

そんなところで今週のジャンプレビューは、

<ジャコ>
タイツは意外とお金持ちだったんだ、ところで宇宙船が修理したはいいけど、そうそうかえられちゃ困るか。

<ONE PIECE>
チンジャオの恨みの一撃を渾身の一撃で下したルフィ。確かにあんな頭を変形させられた恨みというのもばかばかしいと思いながらもやはりイジらしいものか。
結局ルーシーことルフィが勝ち残ったけど、バージェスにも目をつけられたか。

<NARUTO>
陰陽の九尾の合一で大いなる力を得たナルト、ひとまず皆を圏外に批難させていざ決戦、となるか。

<トリコ>
一龍と三虎の静かなる対峙に、数々の巨獣たちも介入か。確かに敵ではなさそうだけど。

<べるぜバブ>
結局鷹宮を倒し、黒幕の宇田川も抑えたけれど、また厄介な奴が来たかな。

<銀魂>
まあ何にせよ元気が戻ったからよしとするべきか。

ひとまずこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月のおしらせ

さてみなさん、ようやく9月、みなさんの中には明日で新学期という方もおられることでしょうが、確かに残暑も厳しい中、あと一月弱で秋となりますので、お体に気をつけて乗り越えていきましょう。
今月も、久しぶりにお送りできるワンピのストロングワーズをはじめ、盛りだくさんの企画記事をお送りする運びです。

ところでこの9月いっぱいでココログ出版のサービスが終了という運びとなりますが、少し厳しい意見を申すならば、ある意味ブログのアルバムと言ったところで、いわゆる文庫化というには少々厳しかったものでしょう。いずれにせよご利用なされた方にとっては残念なところ。その点に関してある程度のフォローを期待したいところなのですが。
まあひとまずこんなところで、それでは、9月もごゆっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »