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エピソード15:はじまりの場所へ(その5)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、次々と現れる敵も本命かつ確信に至る存在といたり、味方側も大きな異変でまさに抜き差しならない事態にも陥りました。
果たしてこの危機をどう切り抜けられるかは次回に持ち越すことで、ひとまずは、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
今度はシャドルー、マッドギア、暗黒生徒会が来襲。特にマッドギアはユーロ隊とスカルクロス隊を引き連れて襲撃。また暗黒生徒会もバックの組織と三島財閥が提携しての参戦と相成った。多少の苦戦はあれ、ハイデルンたちは何とか対することが出来た。

・今度はドラグノフ、州光が現れる。
ドラグノフ「・・・・・(今度は我らの出番か)」
州光「我が方も多少戦力を消耗したか、やはり油断は出来ぬ」
・直後大柄な兵士が現れる。
兵士「うおおおお、この俺が初めから出ていればこんな醜態はなかったのだあ!」
ドラグノフ「・・・・・(相変わらずうるさい奴だ)」
州光「油断は出来ぬといったはずだ、オニールよ。先のロレントたちの失態を思い起こすがいい」
オニール「ぬう、あそこにいるはメタルスラッグ隊、彼奴らがいてはそうせざるをえぬか」
ドラグノフ「・・・・・(ともかく、任務開始だ)」

マルコ「おいでなすったなオニール」
ターマ「何やら暗躍していたと聞いたがな」
エリ「いきなり大物登場ってわけね」
フィオ「でも、皆さんで力を合わせれば」
ハイデルン「うむ、引き続き各個撃破を忘れるな」
「はっ!」

・敵キャラクター紹介
アレン=オニール(メタルスラッグ):モーデン軍突撃隊長、いわゆる鬼軍曹タイプだが、それだけに部下の信頼は厚い。

・レオリナ、ゾウナ軍をも引き連れて出現
レオリナ「やっぱりやる様だね、まあこちらも切り札ってもんがあるけどねえ」
京「また何か隠してやがるな、まあどんな奴でも今更驚かねえけどな」
タット「何か出るかはお楽しみ、その前にあたしたちを倒してからだよ」

・スラッグ隊、オニールと対戦
マルコ「やはりお前らと三島がつるんでいやがったか、モーデンの奴は何を企んでるんだ」
オニール「お前らの知るところではない。何故なら閣下のお考えはお前たちの考えをはるかに超えているものだ」
エリ「そうね、いずれにしてもあなたたちを倒してさっさと終わらせましょう」

・ドラグノフ撃破
ドラグノフ「・・・・・(こちらも、楽しめたか)」
ハイデルン「逃げる、いや一時撤退か、それもいいだろう」
ドラグノフ「・・・・・(また、お会いしよう)」

・州光撃破
州光「やはり兵の小出しでは彼奴等には勝てぬ、リーよ、これで良かったのか」

・オニール撃破
オニール「これしきの物量でこの俺が・・・・・」

・レオリナ撃破
レオリナ「やっぱりサッカバスやマサコを倒したのは伊達じゃなかったようだね。でももう少しで・・・・・」

・敵をひとまず全滅後
ラルフ「ふう、ひとまず態勢を整えられるな」
ハイデルン「確かに、奴らの捨て台詞が気になるな。不測の事態に備える必要がある」
レオナ「・・・・・」
クラーク(・・・やはり何かがおかしいな・・・・・)

・プレイヤー、全チームが態勢を整える。この時点でまたチームの大幅の編成も可能。

・オーガ群出現
イングリ「むう、この邪な気は、やはりザサラメール、とんでもない奴を甦らせたか」
ポール「おい、ありゃ闘神って奴じゃねぇか」
シャオユウ「うん、確かにそうだよ」
イングリ「そんな生易しいものでもなかろう。ましてあれだけ大量に出てきたのは尋常ではない」
ミゲル「いずれにしても、みんな倒せばいい」

・進撃するオーガを一体倒すごとに真オーガが出現する。

・初回真オーガ出現時
リリ「何ですかあのバケモノは」
イングリ「あれこそがあ奴の真の姿。いずれこの現世にいてはならぬものじゃて」

・オーガ、真オーガ数体撃破後
ハイデルン「ようやく半数か、魔界の者とやらもやはり手強いな」
ラルフ「ま、着実にブッ倒しゃいいだけのことです」
レオナ「・・・・・」
クラーク「うん、どうしたレオナ」
イングリ「うむう、彼女の周りに何やら冥き気が集まってくるぞよ」
ハイデルン「なん、だと・・・・・!?
ラルフ「おいおい、“奴ら”は草薙たち
が封じたんじゃなかったのか」
ちづる「確かに完全には封じたわけではありません。ですがレオナさんに影響を及ぼさないほどには」
京「どうやらさっきの闘神って奴の気が働いてるんじゃねえのか」
「・・・その、とおり・・・・・」
英雄「む、その声!?

・突然、アンノウンが出現
する。
アンノウン「あれも、力の滓により、目覚めし者・・・・・」

・続いて哀しみの王も現れる。
王「これらは戦いによって現れた力の滓、世界が生んだ哀しみなんだ・・・・・。さあ、出ておいて、哀しみの申し子たちよ」

・哀しみの王の呼び掛けで、レオナがハイデルンたちから離れて覚醒してしまう。
レオナ「ウオォォォォ・・・・・!!
ハイデルン「レオナ!」
ちづる「レオナさん、そんな!?

・続いて庵が異様な気をまとって現れる。
庵「・・・キ、キョオォォォォ・・・・・!!
ちづる「・・・庵、あなたまで・・・・・?」

ハイデルン「やはり、血の暴走か」
京「どうやら、そのようだな」
王「もちろん、彼らだけじゃない・・・・・」

・続いて、デビル仁とエンジェル化した飛鳥も現れる。
シャオユウ「そんな、仁、飛鳥ちゃん」
飛鳥「・・・みな、さん・・・仁の、中の、デビルを、押さえ、ようと、しましたが、今は、ここまでです。いずれ、この身も、抑えが、きかずに、みなさんに、襲いかかる、でしょう・・・・・」
デビル仁「・・・鎮まったか、風間の女よ、今こそ貴様らを恐怖で包んでくれよう」

・デビル仁の号令でステージ全体が暗黒の沼に変わり、アンノウンが数体出現する。
イングリ「おお、とうとうイレギュラーな奴らが勢ぞろいじゃ」
王「さあ、今度こそ世界の責を果たすんだ」

To Be Continued

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