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2013年8月

両津プランテーションの巻<こち亀オリジナルエピソード>

さてみなさん、今回のHP追加分は、懲りずにこち亀オリジナルエピソード『両津プランテーションの巻』をお送りいたします。
159巻の『両津ブレンドコーヒー』と『セレブコーヒー』の巻での悪徳商売にて紅茶農園に飛ばされた後日譚ということだけれど、ちょうどお盆をはさんで結局描き捨てられた形で、それならここらでケリをつけようといったところで企画いたしました。まあ両津を無闇に美化しているといった批判も、昨今の自虐ぶりを鑑み、いかに小悪党キャラでも本当の悪事には警官としての正義感も目覚めてもいいかなということで。
まあひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>こちら葛飾区亀有公園前派出所・その2
となっております。

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増刊神様8月28・29日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
警官隊を退け師匠たちは一影のもとへ、同じく八煌もまた介入せんとするか。

<銀の匙>
農学名物の作物の試食会。しかし一方駒場はどうするのか。

<境界のRINNE>
新たなる難キャラ、ショッピングモールのお姉さませんせいですか。

チャンピオン
<イカ娘>
服や靴もイカちゃんの体の一部だから、知らないことがいいのかもしれない。

<浦筋>
やはり先立つものがなければ腹筋も何もないってことだよなあ。

てなわけで、今週はここまでで。

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ハリウッド版忠臣蔵、ですか

さてみなさん、今年末に何とハリウッドにて日本の古典時代劇『忠臣蔵』をベースにした『47RONIN』が公開される運びとなったではありませんか。
大まかな内容はうろ覚えながら、陰謀で命を失った主君の仇を討つためにキアヌ=リーブス扮する謎のサムライとともに悪の領主を討ち果たすといったところでしょうか。
確かに見た目日本の江戸時代(というか昔の日本)にしてはやはり壮大なファンタジー世界だなという感が強い。それでもアメリカ人の日本感ということではそれでもよしと思えばそれほど抵抗はないとは思うけれど。
それでもやはりいわゆる吉良方の面々、謎のスカルメンやら謎のゲイシャくノ一やら謎の鎧武者やらと、一段とアヤしい奴らの勢ぞろいだろう。まあこれもアメリカ人のイメージといったところで。
ひとまずこれも紹介するだけ紹介しようということで、当記事ではこれにてシメといたしましょう。

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ギャグには“押し”も必要なのだけれど<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、ドラえもんにおけるギャグマンガの要素たる“押し”について述べたい。

『オバケつづら』
ある日みんなでオバケ屋敷でのキモ試しに付き合うも、のび太くん一人だけ激しく腰を抜かしてみんなの笑い者になったので、何とか見返そうと未来の『オバケつづら』を出してもらう。
そこでのオバケたちはどんな手を使ってでも怖がらせるというトンでもない代物だった。
はたしてみんなを誘い、いろいろ怖がらせていったが、たまたま居合わせたママの一喝でオバケたちは退散してしまったそうな。
~このお話において、ツヅラのオバケたちは、どんなに痛めつけてでも怖がらせるといったシチュエーションなのだけど、ひとまずはこれを問題にしたい。
まず“怖い”という要素は、例えば近所の大人やら昔の学校の先生やらにしょっちゅう怒られたりすると、その人に対する苦手意識がつのって、それをもって“怖い”ということになるだろう。しかしながら、こういうのは本当の“怖さ”ではないのも述べておきたい。
とはいえ、はじめのインパクトから、その後何をされるかという不安から、オバケから逃げ回るはめになったのは展開的には正しいことだろうし、最後のママの一喝でオバケが退散してしまったのはママはオバケより“怖い”というたとえなのだろう。もちろんこれも先の理屈が当てはまることだろうけれども。

今一つ、これもナンクセでケチをつける形になるけれど、どんなに痛めつけてでも怖がらせるオバケ。その根底にはその当時の風潮(かどうかはしらないけれど)である「読者の襟首をつかんででも笑わせる」といったファクターがある。
もちろんこういうのもギャグマンガとしては有効なのだけれども、結局はこういうことは読者の自由意思で楽しみたい。ことドラえもんの場合は教訓交じりのとんち話が後期になってしばしばとなっているので、あえていうところのそういった後ろめたさも忘れてはならない。ましてや人気というのは読者やファンが“その気”にならなければ結局は虚しいものだから。

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ここにある彼方<らき☆すたのおもいで>

・太っ腹でおごる人でも、燃料費等日々の生活費にはやはりナーバスなんだよねえ。
・コミックやラノベのアニメ化というのもいろいろ影響受ける人ってのも、その人の魅力だろう。
・何はともあれ、ここ数年の阪神の勢いは本物だねえ。正岡子規やらメジャーリーグのウンチクもどうでもいいかもしれない。
・クイズゲーの問題なんて分かる人には分かるからなあ。あと寝ることだけが育つ、とは一概に言え難いかもしれない。
・ヘッドホンしている時って、自分の世界に入りがちだから、それと同じ、携帯で話す時のしぐさも同じことがいえるかな。
・確かに携帯の間でのながら作業ってのもこういう適当なものかも。
・そういやストローやヨーグルトで遊ぶのも、子供うちにはありってとこかな。
・モノの貸し借りはともかく、やっぱり忘れっぽいんだよ、みさお。
・懸賞や宝くじなんかそうそう当たらないものだから、でもどっちもどっちだな。
・いざ寝ようと思っても、些細なことで眠れないってのはよくあることだからなあ。
・焼きイモも同人誌も結局は好きな人の問題かもしれない。
・文字とアニメ、やはりその融合としてのゲームも認めるべきなのだけれど。
・ビンの蓋やらお菓子の袋やらと、開けられないのはやはり女の子だな。
・ここにも恋愛に関する悩みというのかな。しかしそうじろうに相談するのもどうかと思うし。
・今回のメインとしての母かなたの訪問。ここでこなたの成長とそうじろうの想いを再認識する。あと写真に写って大騒ぎしたのも、霊ゆえのことだろうけれどね。
・それでシメがひよりの妄想、ってのがやはり拍子抜けか。
・さんざん暴れ回ったスタジオ内。さて次回やいかに。
・散々悪ノリした結果、挙句はCDごっこですかい、まあ罰ゲームっぽいからそれでよしか。

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今週の神様39号:まだ1週間だの巻

ただでさえせわしない世の中、ケータイなんて止まって使いましょうよ。

てなわけで夏休みも大詰め、今週のジャンプは、

<ジャコ>
少女タイツを交えての、追われながらの帰還だが。

<ONE PIECE>
苦戦しているナミたちとローはよそに、一同着々とコロシアムに集結しつつあるが。
そんな中ルフィの拳がチンジャオをとらえたが。
それにしてもドフラの侵略は900年前とはこれはいかに。

<トリコ>
IGOと美食會の対決の火ぶたが切られたのはいいけれど、果たしてどうなったのか。

<NARUTO>
ミナトに語りかけたのは九尾の半身だった。今や迷いなきナルトとミナトの拳が合わさった時、何かが起こるか。

<べるぜバブ>
激闘が続く中、よもや裏切ったはずの姫川が今度は宇田川を裏切った、となれば今までのは時間稼ぎということか、果たして。

<銀魂>
確かに神楽にとっては夏バテは致命症だろうけれど、この次は本当に地獄行きか。

てなわけで、みなさんいい夏休みを。

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今更ながらハリポタレビュー:ハリー=ポッターとアズカバンの囚人

さてみなさん、今回もハリポタ祭りを受けて『ハリー=ポッターとアズカバンの囚人』のレビューをお送りいたします。
今回はある程度大まかなあらすじから、まあ一言二言の感想を述べるといった形でお贈りしたいとは思いましたが。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。


いつもどおりにダーズリー家での窮屈な帰郷。このあたりからダーズリーもハリーに手に負えなくなったようで、ひと騒動の後に飛び出したハリーを魔法界のナイトバスが到着する。もちろんハリーを迎えて。
不思議な力で人間たちに気付かれずに爆走するバスの中で魔法新聞の写真“シリウス=ブラック”のことを知りつつ魔法界の入口、漏れ鍋に到着する。
次の日再会したロンとハーマイオニーらとともに、ホグワーツへと戻ることになった。その魔法列車にての途上、謎の怪物が訪れる。ハリーに襲いかかるも同乗していたルーピン先生が退ける。それは件のアズカバンの看守ディメンターだったが。
ホグワーツでは件のディメンターがのさばることになる反面、先のルービン先生が闇の防衛学の先生に、ハグリッドが動物学の先生となる。ハグリッドは熱心かつ温かい指導でよくよくハリーたちを教え(その反面ドラコには面白くなく感じているが)、ルーピンは実はかつての両親の親友というのだが、スネイプはその存在に疑念を持っている。相変わらず何かとハリーに突っかかりながらも。
さて占い学にてハーマイオニーが何やら気になる行動をしているがこれは後に明かされるが。
そのうち件のシリウスが学校内に潜入する騒ぎが起きるは、同じく嵐の中でクィディッチの試合にてディメンターに襲われてしまうは。やはりハリーの資質が彼らを引き付けるということを。それは改めてルーピンにも教えられ、後にルーピンより幸福な思い出を糧にした守護霊の魔法を教わることになるが。
さらには先の授業で仲良くなったバックビークが処刑されることとなり、そこで潜入したシリウスと遭遇し対峙しようとするも、ルーピンやスネイプの介入と、シリウスに殺されたはずのペティグリュー、実は彼こそが両親の仇の一人で、シリウスに罪をなすりつけた張本人であったことが判明したのだ。
何とかペティグリューを捕まえて引っ立てようとしたとき、外は満月、何とルーピンが人狼に変身し、その隙にペティグリューは逃亡、さらにはディメンターが襲いかかるが、彼らは結局はハリーの魔法により退けられることになったが。
かくして事件の後、ハーマイオニーが授業のかけもちのために使用した巻き戻し時計の力で時間を巻き戻し、シリウスをバックビークとともに救った。
まあ結局はスネイプもとんだ災難だった、確かに自業自得の結果だろうけれど。
結局ルーピンはボグワーツを離れることになり、預かった秘密の地図を返し、再会を約束しハリーと別れる。これで闇の防衛術の先生は3人目が入れ替わったことになるが。
そしてハリーには先のクィディッチで破壊されたものの代わりの新しいホウキが、逃亡したシリウスから贈られたのだった。
このお話でまた一つ、ハリーの成長はもちろんのこと、大いなる導き手となる人物との出会いを機に思春期を迎えるといった、その意味でも次のステップともいえる作品なのだろう。

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PHASE45:二人の歌姫<機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE45:二人の歌姫(原題:真実の歌)をお送りいたします。
ロゴスを倒した後、残すはザフトとラクス派・AA連合との対立と相成り、それに先立つミーアとラクスとの邂逅が原作ではありましたが、その前に先のアンリミテッドの処遇やらイザークたちのAA合流を描く運びとなります。今更ながら今作では前々から述べたようにイザークたちは初めからキラたちの陣営に移る予定だったのでしたが。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士・・・REVENGE>PHASE39~50
となっております。

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増刊神様8月21・22日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<銀の匙>
たしかに農業校の製品は安いというけれど、一般企業並みの苦労もあるだろうから、まして交通事情の厳しい冬の北海道はなおのことということかな。

<ケンイチ>
師匠たちは一影との対決を前に、息のかかった警官たちと激突するが。

<境界のRINNE>
流しソーメンについてうまくすくえないのは、不器用もさるものながら、やはり食事作法云々も問題として定義されるべきかもしれない。
(参考文献:美味しんぼ『究極の作法の巻』

チャンピオン
<浦筋>
てきとー一家の家族寮が心霊旅館とは、しかも幽霊の不倫相手と来たものだ。

<イカ娘>
巻き尺で遊ぶのは子供ならずとも分かるものだけれど。

さて最後に今一つ。先週、『無敵看板娘』の佐渡川せんせいがお亡くなりになりました。それだけ生きにくい社会となっていると思うとやりきれない気がします。いずれにせよここに謹んでご冥福をお祈りいたします。本当にお疲れ様です。

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仮面ライダー鎧武(ガイム)、ですか

さてみなさん、きたる10月に仮面ライダーの新作『仮面ライダー鎧武』が放映される運びとなりましたが。
Photo
その鎧武のイメージはまず鎧武者のモチーフはまだいいのだけど、オレンジ等のフルーツ類の要素っていうのは、はじめどうかなとは思ったけれど。
それでもマシンを駆る様は騎馬武者足り得るとも思うから、不安はあるけどひとまずの期待はしたいと思うけれど。

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まこと<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプは、ストⅢからのルーキー、まことをお送りいたします。
武骨ながらも女らしさも忘れていない彼女の闘いぶりを、このシナリオに込められたらと思いますが、ちょっとあるキャラとカブっているかもしれませんが、これはこれでご了承のほどを。
まあそんなわけで、それでは、ごゆっくり。

名前:まこと
出展作品:ストリートファイターⅢ・Ⅳ
竜胆館空手の継承者として日夜修行と仕合の日々を過ごす。リュウたちとの戦いを通じ腕を磨いてきた彼女も、彼らがまだ見ぬ強敵との闘いに身を投じることを受け、彼女もまた己の武を知らしめんと、ジャンプのヒーローたちに闘いを挑むが。

・勝利メッセージ集(抜粋)
悟空:これぞまっことスーパーな拳じゃあ、うちも鍛練次第で身に付けちゃるわい。
ルフィ:ゴムと思うて身構えちょったが、それ以上の覇気がよっぽどこたえたわ。
ナルト:目え回るほどの一撃じゃった、おんし忍者いうよりやっぱ武道家じゃったの。
銀時:気迫の刃でぶち砕くんか、うちの気迫もすべてぶち砕いてみせるわ。
剣心:まさに気迫の刃じゃったわ、闘いの信念なら斬られっぱなしじゃいられんわ。
一護:うちの魂、そうそう斬れるもんじゃないき、もっと気合い入れて斬ってきや。
トリコ:うちは食い気や色気よりまだ拳一つじゃ、おんしの腕っぷしは本物じゃのう。
男鹿:うちももっと強くなるから、坊やが大きくなったらまた勝負じゃ。
ボッスン:面倒見ならリュウさん顔負けじゃ、おんしもうちと一緒に強くなろか。
星矢:うちの気迫のコスモを燃やさんと、おんしの拳には勝てなんだわい。
翼:おんしのボールと同様、うちはこの夢が詰まった拳が友達じゃい。
ウイングマン:なんかチャラチャラしとっと思うたが、飛んでる分イケてたわい。
寿乱子:おんしと同じ、女は度胸と腕っぷし、お色気なんか二の次じゃあ。
承太郎:スタンドはつかみ所ないのう、まっこと打つだけで精一杯だったわ。
桃太郎:まっこと真の漢じゃき、うちも女だけどこればっかしは負けられんき。
キン肉マン:レスラーはガタイだけじゃないのは、あんさんと仕合って思い知ったわい。
一堂零:おんしもかなりの手練れじゃき、その腕前だったらマブダチじゃ。
幽助:うちの空手もケンカに遅れ取るわけにいかんじゃき、でもいい仕合じゃったわ。
ひろし:シャツの力で飛んだり跳ねたりトバしたりと、これもド根性の力かのう。
ララ:もっとシャキっとせえや、おんしも媚びてるようてやれる女のはずじゃき。
両津:仕事邪魔するつもりはないきに、でももっと頑張ってやお巡りさん。
ピッコロ:おんしの顔色野菜の喰いすぎか、たまには肉喰って身体と技研きや。
ベジータ:プライドだけじゃ勝負に勝てんで、やっぱり貫禄も身に付けんと。
サスケ:おんしなにを抱えこんどるんじゃ、闘いならもっとスッキリいきや。
アシュラマン:うちもこの拳一本のみじゃき、腕多ければいいとは限らんきに。
金色の闇:たかが手品程度でうちには勝てんき、うちを倒すつもりでかかってきいや。
DIO:いっくら時止めたって無駄じゃき、いっくらでもいなしていけるぜよ。
呂布:いっくらおんしが豪傑でも、女が誰でもおんしになびくとは大間違いじゃき。
ハーデス:そないな物騒な刃振り回しても、うちの気迫の拳にはかなわないきに。
悪魔将軍:一心に打ち込んだうちの拳、これこそがおんしの鋼の体を突いたんじゃい。
フリーザ:たとえワルい奴でも闘うて強なるのはやはり気に入ったぜよ。
セル:おんしも強いのは認めるきに、あんまり姑息に攻めちゃいかんぜよ。
ジョセフ:じいちゃんのようなツワモノになるまで、うちも長生きして修行せんとな。
綱手:姐さんほどの経験と貫録を持てたら、うちも天下無敵じゃき。
江田島:おっちゃんだったらじゃれあいにすぎんが、うちもこれで命張っとるんよ。

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パンドラの箱<らき☆すたのおもいで>

・衣替えの時期と言っても、すぐに変えられない人もいるからなあ。
・こなたん家も個人でパソコンを持ってたんじゃないのかな。それしコミケ、確かに自分の金とはいえ、使い方荒いなあ。あとつかさにはけっこうトラウマになったか。
・温暖化はいいけれど、ゆたかも結構家になじんでいるというのか。
・しかしゆいの胸を気にしているみなみって、これこんなアニメじゃないから)多分。
・やはり早起きが苦手な人っているからねえ、つかさ。やはり無理はしないのが一番か。
・まあ学年はともかく、お子ちゃまのイメージは結構気にしてるか、こなた。
・バイト仲間のパティ、まだまだズレているから分からない人にはますます分からないか。
・やはり軽い思いつきではなかなかに形にならないものかなあ、アイデアって。
・後半のメインは修学旅行。まずバスガイドのおばちゃんのお寒いジョークから始まって、大仏さんの従属仏(オプション)、あながち間違いではないか。つかさがシカの親分率いる群に襲われるのも結構様になっているか。それから確かにインド人も英語通じるからなあ。
・まあ枕はともかく、その人の寝る時の必須アイテム、というのもあるのかなあ。
・2日目は清水寺、各名所で結構楽しんでいるなあ。後にかがみの運命が決まるか。
・しかしみのる、ある意味引っ張ろうとしてしているか、しかし結局お荷物となっているなあ。
・かがみのカバンにとある男子の置き手紙、言いよられたかがみも調子が空回り気味。そこで夜の逢引と思いきや、せっかく期待したのに八橋人形を譲ってくれとは、しかしあの蜂屋が後にかがみの彼氏、になるのか。
・夕食で制服ってのもどうかな、普通ジャージだろうし。しかしお椀のフタ開けられず、勢いお汁をこぼしちゃうなんて、ちょっとあわてんぼさんだな、つかさ。
・シメは京アニの社屋見学ですか、そして京風プリクラ、と思いきや、いつものポスターですか。まあ嫌がっている割に半吉のおみくじと一緒に飾ってたか、かかめ。
・最後サーバーの不具合ってのもあるからねえ、ななこせんせい。
・で、ついにブチ切れたみのる。今までよくガマンしたからなあ。
・反面あきらをアゴで使ってハズかしいヒーローソングですか。

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今更ながらジブリレビュー:平成狸合戦ぽんぽこ

さてみなさん、今回のジブリレビューは、94年公開の『平成狸合戦ぽんぽこ』を編者のある程度の解釈をもとにお送りしたく思います。それでは、ごゆっくり。

時は高度経済成長も一段落した後の昭和後期、かつてタヌキたちが平和に暮らしていた山に、人間たちのいわゆるニュータウン開発の手が伸びる。
タヌキたちも自分たちの住み家を守るために、先祖伝来の変化の術で人間たちに立ち向かう。
ここに人間たちと変化術を駆使するタヌキ、ぽんぽこたちの生存をかけた戦いが幕を上げた。
はじめその変化に人間たちも翻弄されたが、時代が時代なだけに、追い払おうにもそうもいかない。中には力ずくでいこうとしたが、いかんせん多勢に無勢だった。
結局ぽんぽこたちの努力はむなしく、タウンの開発は完成しつつあった。だがぽんぽこたちも最後の力を振り絞り、在りし日の自然の姿を見せ、住人たちに残された自然を守っていこうという意識が芽生えさせた。
そして現在、残された自然で今もぽんぽこたちは細々と暮らしていて、一部は人間世界で溶け込んで暮らしているとか。
これもまた、ジブリの永遠のテーマである、自然と人間の有り様を、ぽんぽこたちの戦いを通じて描いたのだなとまずは述べ、その戦いの滑稽さも多少の悲壮も交えながら、そのユーモラスさからなかなかの娯楽たりえたのだとまとめたい。
最後ぽんぽこのメッセージもまた、自然はまだ残されているんだとの訴えも、あれから二十余年、いくらかは我々人類の心に残っているだろうとひとまずシメたい。

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オリジナル大長編:のび太のからくり城(その2)

さてみなさん、今回はオリジナル大長編の『のび太のからくり城』の第2話をお送りいたします。
とある古寺で見つけた箱から、大いなる事件に至るささやかな異変を今回でお送りする運びです。
というわけで、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
昔、とある神社である女性が一つの箱を神社の屋根裏へとしまい込む。
それから200年、のび太くんのクラスが遠足でとある神社を訪ねる。
その神社にのび太くんがお参りをした時、屋根裏から一つの箱が落っこちた。ひとまずはその箱を学校で保管しようとするのだが

昼休みの後、学校への帰途につくクラス一行。
お寺の石段を降りていく途中、また何かのヘンな感じを覚えたのび太くん。
「・・・あれ、なんだろう・・・・・?」と思いつつも、ただ石段を下りていったが、しばらく歩いていて大通りにさしかかった時、何と巨大なムカデみたいな乗り物が大きな荷物を運んでいるではないか。のび太くんは軽く仰天して、
な、何アレ!?
「何って、輸送ムカデ
だよ。ちょっと引っ越しの荷物を運んでいるんだ」
驚くのび太くんに対して、出木杉くんは何事もないかのごとくさらりと応える。
「でも、何かヘンな感じがするなあ」
「そうかなあ、でも頭を打ってそう感じたかもしれないね」
「後で昼寝していりゃなおるよ」
やや無責任そうにスネ夫が応える。
「もうすぐ学校だ。みんながんばって歩きなさい」
先生の叱咤もあり、どうにか学校までたどり着き、その後解散となった。後で古びた箱は学校の理科室にひとまず保管することとなった。
帰宅の途中、さっきのヘンな感じについて考えていると、後ろからブザーみたいな音が鳴り響く。
「おいキミ、道の真ん中を歩いちゃ危ないぞ」
「あっ、すみません・・・・・!?
道を譲り、通りすぎていくその乗り物に、またしても違和感を覚える。今度はアメンボウ型の乗り物だったのだ。
「・・・・・!?
こうして、どこか変な気分をぬぐいきれない中、やっと家に戻り着いた。
「ただいまー」
家に帰り、部屋に戻ろうとするのび太くんに、
「のび太、ちゃんとオトノサマにお参りしてきなさい」
「あ、はーい!」
ママに言い付けられるままに居間にまつられている大きい神棚に手を合わせてお参りをする。ここでも何かヘンな気分をぬぐえない。
お参りもそこそこに、自分の部屋に戻ったのび太くん、壁際にドラえもんが座り込んでいて、しかも何故か動かない。
「あれ、どうしちゃったの、ええと・・・・・」
何やら思い出そうとしたとき、机の引き出しが勝手に開き、中から何かが現れた。
「あ、あれ・・・・・」
机の中から出てきたのは、なんとドラミちゃんだった。
「どうやら無事にたどり着けたみたい。のび太さんも変わりはないようね」
ところがのび太くんはこう応えたのだった。
「ええと、君は、だれ・・・・・?」

つづく

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カルノフ対月華、各種ゲーム系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sより、カルノフ対月華及び各種ゲーム系キャラをお送りいたします
月華、メタスラ等の各種キャラはともかく、ある意味カルノフと旧アテナは同じ神の使い同士、雌雄を決すべき対決といった場面を述べるつもりなのですが。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>カルノフ>VS SNK・各種ゲーム系キャラ
となっております。

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ONE PIECE反省会:ドレスローザ編(その2)

さてみなさん、今回夏休み企画の一環ということで、ワンピにてドレスローザ編のひとまずのレビューの総集編をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

コリーダスタジアムにてエースのメラメラの実をめぐっての闘技会にルフィも出場を決め、一方でサンジやフランキー、そしてローたちもそれぞれの目的のために暗躍する。
その取引先のグリーンビットにてドフラミンゴ、そして世界政府にスカウトされた新海軍大将・藤虎:イッショウが襲来、一方でサニー号もドフラミンゴ配下に襲撃され、さらにはローとともにしていたウソップたちは成り行きで小人たちの協力を取り付けることとなった。
果たして背徳の島の激闘の帰趨、そしてその裏に隠された陰謀やいかに。

さて、ドフラミンゴが支配するドレスローザの激動も、まだまだヤマは上り始めといったところで。
今回もポイントごとのレビューのまとめをお送りいたします。

・オモチャの市民
ドレスローザ市街に潜入した一味は、ところどころにオモチャと化している市民がいた。編者も最初ドフラミンゴが関係していると容易に踏んでいたが、後に配下によってナミたちとサニー号が珍妙な形に変えられたことから、オモチャの市民もその被害を受けただろうとは思う。おそらく国を乗っ取ったドフラに忠誠を誓えなかった者たちがあのような姿になり、さらには他の市民とともに記憶も操作されてしまった。その意味でも1体の兵隊さんがフランキーの作戦に協力したのかと思えば今後の展開も読みやすいのかとは思うのだが。

・コリーダコロシアム
ルフィが出場することになったコロシアム。ここで挙げるはやはり各組の出場キャラたち。
まずは海賊としての誇りに目覚めたベラミー。しかしそんな彼を下したバルトロメイ。かなりの曲者というが。
同じく敗れたとはいえジンベエの盟友を名乗る百段ハック、後に関わってくるかも。
あとガープに恨みがありルフィでそれを晴らさんとするチンジャオ老とルフィの人気を妬み打ち倒さんとするキャベンディッシュ。これはある程度踏み台かな。
そして女闘士レベッカ。彼女もまたドフラミンゴを狙わんとするも、後にキャベンと対することになるが。それに後述のオモチャの兵隊や先に出場した老闘士リッキーと何やら浅からぬ関係ありというがこれもいかに。
しかし一番気がかりなのは、宿敵の一人黒ひげティーチの手下であるバージェスの存在だろう。とはいえ腕力のみのキャラなだけにむざむざやられっぱなしとはいかないと信じてはいるけれど。
ついでにコロシアムのキャラとは別に、一時サンジを拘束しながら、結局彼の色香に負け、協力するはめになったドフラ配下のヴァイオレット。彼女もまたドフラを狙っているというが、これもどうなることやら。
とまあ、コロシアムについてはこんなところで。

・トンタッタ族
取り引きのためにグリーンビットを訪れたローとその付き添いに同行したロビンとウソップ。
しかしロビンとウソップが元の住民たる地下の小人、トンタッタ族に捕らわれてしまう。執拗に問い質そうとするも、たまたまウソップの帽子で伝説の人物の子孫と思い込み、そのまま協力を約束してしまうが。
一方のゾロも一人の女小人に導かれるのだが。
ともかくもこのトンタッタ族、ドレスローザの先住民にして彼らもまたドフラミンゴを狙っている。
彼らの能力、ことに普通の人間以上の腕っぷしの力は使えるのでそのままウソップやゾロを通じて、ルフィたちの助力となればとは思うが。

・海軍新大将・“藤虎”イッショウ
酒場で出会った盲目の剣士、彼こそが本部から派遣された海軍新大将・イッショウだった。
酒場やグリーンビットでその能力を披露したが、それでもまだ肩慣らしだというのだが。
また彼の出自に関して、何と世界政府によりスカウトされ、いきなり大将というのはそれだけ彼の実力は確かなものだということと、それを知り得た政府の情報網は確かなものがあったのは、未だに侮り難いところがあるということか。
あと彼とともに同じくスカウトされた“緑牛”もいずれルフィたちの前に立ちはだかるのかということもここで述べたい。

・CP0
世界政府の諜報機関サイファーポール。その中でかつてルフィたちが対した闇の機関たるCP9のさらに上をいく、世界貴族:天竜人の直属機関がCP0である。
彼らはルフィとローを欺くために、極めて強引にドフラミンゴの七武海脱退の情報をねじ曲げた。
その強権はともかく実力そのものはいかに。かつてルフィを苦しめた(元)CP9のルッチ以上となれば~例えば何やらの能力はともかく、六式に加えて覇気の力が~それなりの難敵にもなるかもしれない。
加えて赤犬とともにオハラを滅ぼしたスパンダインとの関係もまたいかなるものなのか。推測するにそれはある程度深いかもしれないし、あるいはまったくないか彼らより下なので相手にされないかもしれない。いずれその点に関しても話を追っていきたい。

とまあ、まだまだ予断は許されない状況ではあるけれど、ドレスローザ編も来春あたりの決着でメドを立ててほしいと思う。もちろん尾田せんせいの健康管理には十分に気を付けてもらうとして。

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新生ストライダー飛竜、ですか

さてみなさん、これも最近PS3やX360にてストライダー飛竜がリリースされる運びとなりました。
ストライダー飛竜といえば、地を駆け空を翔け、壁や断崖をよじ登りつつ行く手を阻む敵を斬りまくる、近未来を舞台にした痛快アクションゲームにしてカプコンが誇る名作の一つでもあります。
89年、2000年代のリリースや『マーヴルVSカプコン』やら『ナムコ×カプコン』やらと結構人気を博しているのは今回稚筆な編者が語るまでもないでしょう。
さて今回も、またもや蘇った謎の支配者グランドマスター、秘密の任務、そして己の使命にかけ討ち倒すべく彼もまた立ちあがるといったところでしょう。まあ手に汗握るアクションに理由はいらない。彼、飛竜がここにいるだけでいいのかもしれない。
まあともかく編者が下手に語るのも何ですので、皆さまはご興味があれば購入してプレイなさればよろしいかと思いますが。

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ネフェルタリ・ビビ<海賊無双・猛将伝>

さてみなさん、今回の海賊無双・猛将伝は前半戦での準レギュラーながら、今もなお人気を博しているアラバスタの王女、ビビのストーリーをお送りいたします。

彼女の主な活躍がアラバスタまでなだけに、編者としてもマリンフォードにて活躍させたら面白いかなと思い、エキストラステージといった形でシナリオを組みましたが。
いずれ新世界編にても活躍の場を得られればと今でも期待はしておりますよ。
と、そんなわけで本記事をば、それでは、ごゆっくり。

・ファーストストーリー:アーロンパーク
プロローグ:アラバスタの王女、ネフェルタリ・ビビ
今は素性を隠し七武海クロコダイルのエージェントとして彼の動向を探っていたが、今回は東の海で暗躍するアーロンの動向を探るように命ぜられる。
調査を進めていくうちにアーロンの暴虐に義憤を覚え、同じく訪れたルフィたちとともに彼らを打ち倒すために協力するのだった。
ゲームのあらすじ:下っ端とはいえ、エージェントとしてのビビの実力はかなりのもので、屈強な魚人たちを着実に退けていく。
途中バギー一味やクリーク一味の乱入もあったが、ルフィたちとともに退け、ついにはアーロンを撃破する。
こうして成り行き上ビビはルフィたちとともにグランドラインへと旅立つこととなる。

・中間ストーリー:ドラム王国
プロローグ:グランドライン、アラバスタへと舟を進めるルフィたちだったが、途中熱病に倒れたナミを救うべくビビのすすめでドラム王国へとたどり着く。
しかしこの国の医者は国王ワポルによってほとんど連れ去られ、残ったのは山の城に住むDr.くれはだった。ルフィたちはそのくれはを頼りに山へと踏み入れるのだが。
ゲームのあらすじ:くれはの城へと向かう途中、巨大ウサギをはじめ、ビビを裏切者と狙うMr.3らが襲いかかる。それらを退けつつ、くれはの城へとたどり着いたが、そこに国を捨てたはずのワポルが現れた。
一度は国を捨てておきながら城を明け渡すよう要求するワポルに、謎のトナカイ、チョッパーが師の仇と飛びかかる。ルフィたちはチョッパーとともにワポルをぶっ飛ばす。
ナミの熱病を治してもらい、以前から海を出たがっていたチョッパーを誘い、生まれ変わったドラム王国を後にするのだった。

・ファイナルストーリー(暫定):アラバスタ
プロローグ:ついにアラバスタへとたどり着いた麦わらの一味。折しもクロコダイルは王国乗っ取りの最終段階にかかり、その不穏を察知した海軍も交えての、まさに混沌とした状況と相成った。そんな時、ある使命を帯びて一人の男が現れた。
ゲームのあらすじ:ルフィたちとともにアラバスタのバロックワークス本拠地に乗り込んだビビだが、あえなくクロコダイルに捕まってしまう。
内戦を阻止すべく、何とか切り抜けられたビビ。しかしすかさずBWの手が伸びる。そこに現れたのは何とルフィの兄を名乗る火拳のエースだった。
エースの助けを受け、争いを始めた王国軍と反乱軍を鎮め、かつエージェントたちを退けつつ王宮にたち停戦を訴える。
同じくクロコダイルもルフィに倒され、BWの乱はここに終結した。
エピローグ(暫定):戦いが終わり、アラバスタに平和が戻った。
しかしビビは荒れ果てた国を建て直すために国に残る道を選び、舟を降りなければならない。
王女として国民の前での演説の後、約束の場所でルフィたちを待つ。折しも海軍に追われている麦わらの一味。そんな中で岬のビビに気付き、ひとまず名乗ることも出来ずにただ右腕を掲げ別れを告げるのだった。

・エキストラストーリー:マリンフォード
プロローグ:ルフィの兄エースの処刑から勃発した海軍と白ひげ海賊団との頂上戦争は、エースと白ひげの戦死で幕を閉じた。
しかし数日後、仲間と離ればなれとなりつつも先の戦争に参加したルフィがレイリー、ジンベエとともに再上陸をはたす。
同じくクロコダイルの動向を取材した記者にお忍びで同行したビビも、一目ルフィに会おうとする。
しかし途中で謎の黒い種に足を触れる。それこそが更なる混沌を望む黒ひげティーチの置き土産であった。
ゲームのあらすじ:突如暗黒に呑み込まれたビビが再び気が付いたら、そこは何故か頂上戦争の真っ只中であった。海賊、海軍問わずビビに襲いかかる中、何とルフィと同行していたレイリーが助太刀に現れる。何やら事態を把握しているのか、よくよく戦場を導いていく。
白ひげ配下の隊長、七武海、そして海軍の将校たち。それらに対し果敢に戦うビビ、やがて彼女の前に黒ひげと赤犬が立ちはだかる。
グランドエピローグ:死力を尽くした戦いだった。力尽き倒れるビビ、そんな彼女は現実世界でも横たわっていてそれを海軍のヒナ大佐が介抱する。
そんな折、ビビがうわごとでルフィとレイリーの名を口にしていたのだが、ヒナはあえて聞かないふりをした。
こうしてマリンフォードでのささやかな争乱は幕を閉じアラバスタへの帰途につくビビ。
後日ルフィの行動が載った新聞記事で祈りを捧げる際に腕に書かれたメッセージはしばらく分からなかったが、いずれこの世界を巻き込む争乱の中、自分が出来うることをやっていこうと心に誓うビビだった。

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楽園のバカンス(コミックス170巻)<懐かし両さんの問題作レビュー>

今回のお話は例年のバカンスネタを春たち通天閣署の面々の乱入を絡めたお話を述べたい。
例年の猛暑の上派出所近隣の集中工事で辟易した両津たちは南の島でバカンスを楽しむこととなる。
そんな折なんと大阪での犯罪摘発のために通天閣署の面々が乗り込んできた。
紆余曲折の末に両津も摘発に協力するはめになった。
そんな中、一番活躍した両津だったが、いつの間にか犯人と一緒に収監されてしまったそうな。

これもまた、かつて大阪出張にて登場した御堂春ら通天閣署の面々をクローズアップしたお話で。先の納涼船両津がバカンスにて事件に巻き込まれる形をとってはいるのだが。
やはりここに限ってはいないが、後に東京に勤務することになった春を活躍させる反面、両津は引き立て役どころがおまけのズッコケキャラと堕してしまった。
やはりお気に入りになったキャラのプレゼンはいいのだが、周りの引き立てをおろそかになってるのはいかがなものかとナンクセながら述べたい。
その後も春の暴走ネタは続いたが、この前の春たちを絡めた海でのお話は結構しっくりいったと思いたいけれど。

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今週の神様37・38号:ナミ屋さんの華麗なる災難の巻)遅

まあDJポリスはいいけれど、ある程度タマったものを吐き出すにはいい機会かも。

さて今週は夏休み合併号ということで、そのレビューはいかに、

<ジャコ>
暴漢を倒すつもりが警官までやっつけたか、で、助けた少女に連れられて。

<ONE PIECE>
次々明かされるドレスローザの謎。そして決戦はやはりコロシアムか。

<トリコ>
激戦続く中、死のスパイスの雨が、それは一龍会長が三虎に斃された、ことなのか。

<NARUTO>
覚醒したオビトが一筋縄ではいかないのは分かるが、制したクラマが九尾の半身だってか。

<べるぜバブ>
ベル坊が自らの意思で動き出した、仲間たちに再び力を与えるために。

<銀魂>
結局ただの夏バテだったか。

というわけでまた再来週。

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世の中いじめっ子だらけ~剛田・クリスチーネ・ジャイ子の場合・改訂<本当は怖いドラえもん>

お次はジャイアンの妹のジャイ子を挙げたい。確かにジャイ子自身はのび太くんに対するいじめには直接関わらなく、やるとしても初期にみられるような子供っぽいイタズラ程度であろうが、もっとも突き合わされたドラえもんたちにはいい迷惑でもあったのだが。
さておき、そもそもジャイ子とは言うまでもなくジャイアンの妹であり、ドラえもんがのび太くんを助ける前までは彼の嫁さんになる運命だった。
それは本来ののび太くんの不運のひとつであることはまず言うまでもない。何せのび太くん自身その結婚は本意ではなく、背景にはやはりジャイアンが絡んでいるのは容易に理解できる(『ジャイ子の恋人=のび太』から)。
それでもあとの不運はのび太くんの責任に帰すことだろうけれど、ともかくドラえもんの活躍によって当初の不運は回避できた。
さて、その改編が成された後のジャイ子はどうなったのかといえば、何と漫画を描くという趣味が出来た。確かに改編前はただの専業主婦だということを考えれば影響は強く及んだなと受け止められる。まあたかが10歳足らずの女の子のこと、この先どうなるかは分からないし、もはや知る術もないだろう。
まあ本編で推測するに、やはり兄貴のジャイアンと同じく下手の横好きといったところか。
まあ画力そのものはそこそこいいのだが(これは作画を担当したたがや健二氏によるものだけど)。
しかしながら描いているうちに自分の下手さを自覚したりと兄貴とはちがい謙虚なところもあるので見込みはあるといえばそうなのだけれども。

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キャプテン・キッド編『黙って俺についてきな!』<バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!にて、キャプテン・キッド編にてガンガン行進曲系キャラとのシナリオをお送りいたします。
キッドたちワーヒー勢に比べて腕っ節のみの感がするガンガン系キャラたち。ある意味フウマと同じ兄貴肌を見せながら彼らと対するさまを描ければと思いお送りしたものですが。
ともかくはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>バトルコロシアム外伝・ADKうお~ず!>キャプテン・キッド編
となっております

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増刊神様8月7・8日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
はじめてのソーセージ加工。研修授業とはいえ、食品を扱う農業校では品質はともかく、形にもこだわらざるを得ないかな。

<ケンイチ>
一影もよもや政府を陰で動かせるとは確かに脅威でもあるのだが。

<境界のRINNE>
確かにすれ違いのシチュエーションもあるけれど、よもや美醜も要素に入れるとは。

チャンピオン
<浦筋>
いかに住宅とはいえ、これや安すぎるし、代償も高すぎるからなあ。

<イカ娘>
苦手なものについての弱みはみられるのは嫌うからなあ、男ってものは。

というわけで、今週はここまで。

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ウルトラストⅣ、ですか

さてみなさん、カプコンの格ゲーの元祖たるストリートファイターシリーズの最新作、その名も『ウルトラストリートファイターⅣ』が発売される運びとなりました。
さて内容といえばまずキャラクターの追加、ファイナルファイト、ストZEROからポイズン、ロレントが、ストⅢからエレナ、ヒューゴーが、そしてあと一人追加といったことで。
それならいっそZEROやⅢのキャラを全部出せればいいとは思うのが人情だけれど、さしあたり先の『ストリートファイター×鉄拳』のキャラを参照にしていて、さらなる追加は反響次第といったところか。
あとストーリーは従来とさほど変わらないといったところだろうけれど、かといって昨今のゲームフローではちょっと物足りない仕合数だなと思ったこともあるし、それに関してはコンシューマー専用でいっそ総当たり戦というのも盛り込んでもいいかもしれない。
ともかくもこのウルトラストⅣ、低迷気味の格ゲーをはじめゲーム業界をさらにけん引してくれることを編者としても期待したい。

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エピソード15:はじまりの場所へ(その5)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、次々と現れる敵も本命かつ確信に至る存在といたり、味方側も大きな異変でまさに抜き差しならない事態にも陥りました。
果たしてこの危機をどう切り抜けられるかは次回に持ち越すことで、ひとまずは、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
今度はシャドルー、マッドギア、暗黒生徒会が来襲。特にマッドギアはユーロ隊とスカルクロス隊を引き連れて襲撃。また暗黒生徒会もバックの組織と三島財閥が提携しての参戦と相成った。多少の苦戦はあれ、ハイデルンたちは何とか対することが出来た。

・今度はドラグノフ、州光が現れる。
ドラグノフ「・・・・・(今度は我らの出番か)」
州光「我が方も多少戦力を消耗したか、やはり油断は出来ぬ」
・直後大柄な兵士が現れる。
兵士「うおおおお、この俺が初めから出ていればこんな醜態はなかったのだあ!」
ドラグノフ「・・・・・(相変わらずうるさい奴だ)」
州光「油断は出来ぬといったはずだ、オニールよ。先のロレントたちの失態を思い起こすがいい」
オニール「ぬう、あそこにいるはメタルスラッグ隊、彼奴らがいてはそうせざるをえぬか」
ドラグノフ「・・・・・(ともかく、任務開始だ)」

マルコ「おいでなすったなオニール」
ターマ「何やら暗躍していたと聞いたがな」
エリ「いきなり大物登場ってわけね」
フィオ「でも、皆さんで力を合わせれば」
ハイデルン「うむ、引き続き各個撃破を忘れるな」
「はっ!」

・敵キャラクター紹介
アレン=オニール(メタルスラッグ):モーデン軍突撃隊長、いわゆる鬼軍曹タイプだが、それだけに部下の信頼は厚い。

・レオリナ、ゾウナ軍をも引き連れて出現
レオリナ「やっぱりやる様だね、まあこちらも切り札ってもんがあるけどねえ」
京「また何か隠してやがるな、まあどんな奴でも今更驚かねえけどな」
タット「何か出るかはお楽しみ、その前にあたしたちを倒してからだよ」

・スラッグ隊、オニールと対戦
マルコ「やはりお前らと三島がつるんでいやがったか、モーデンの奴は何を企んでるんだ」
オニール「お前らの知るところではない。何故なら閣下のお考えはお前たちの考えをはるかに超えているものだ」
エリ「そうね、いずれにしてもあなたたちを倒してさっさと終わらせましょう」

・ドラグノフ撃破
ドラグノフ「・・・・・(こちらも、楽しめたか)」
ハイデルン「逃げる、いや一時撤退か、それもいいだろう」
ドラグノフ「・・・・・(また、お会いしよう)」

・州光撃破
州光「やはり兵の小出しでは彼奴等には勝てぬ、リーよ、これで良かったのか」

・オニール撃破
オニール「これしきの物量でこの俺が・・・・・」

・レオリナ撃破
レオリナ「やっぱりサッカバスやマサコを倒したのは伊達じゃなかったようだね。でももう少しで・・・・・」

・敵をひとまず全滅後
ラルフ「ふう、ひとまず態勢を整えられるな」
ハイデルン「確かに、奴らの捨て台詞が気になるな。不測の事態に備える必要がある」
レオナ「・・・・・」
クラーク(・・・やはり何かがおかしいな・・・・・)

・プレイヤー、全チームが態勢を整える。この時点でまたチームの大幅の編成も可能。

・オーガ群出現
イングリ「むう、この邪な気は、やはりザサラメール、とんでもない奴を甦らせたか」
ポール「おい、ありゃ闘神って奴じゃねぇか」
シャオユウ「うん、確かにそうだよ」
イングリ「そんな生易しいものでもなかろう。ましてあれだけ大量に出てきたのは尋常ではない」
ミゲル「いずれにしても、みんな倒せばいい」

・進撃するオーガを一体倒すごとに真オーガが出現する。

・初回真オーガ出現時
リリ「何ですかあのバケモノは」
イングリ「あれこそがあ奴の真の姿。いずれこの現世にいてはならぬものじゃて」

・オーガ、真オーガ数体撃破後
ハイデルン「ようやく半数か、魔界の者とやらもやはり手強いな」
ラルフ「ま、着実にブッ倒しゃいいだけのことです」
レオナ「・・・・・」
クラーク「うん、どうしたレオナ」
イングリ「うむう、彼女の周りに何やら冥き気が集まってくるぞよ」
ハイデルン「なん、だと・・・・・!?
ラルフ「おいおい、“奴ら”は草薙たち
が封じたんじゃなかったのか」
ちづる「確かに完全には封じたわけではありません。ですがレオナさんに影響を及ぼさないほどには」
京「どうやらさっきの闘神って奴の気が働いてるんじゃねえのか」
「・・・その、とおり・・・・・」
英雄「む、その声!?

・突然、アンノウンが出現
する。
アンノウン「あれも、力の滓により、目覚めし者・・・・・」

・続いて哀しみの王も現れる。
王「これらは戦いによって現れた力の滓、世界が生んだ哀しみなんだ・・・・・。さあ、出ておいて、哀しみの申し子たちよ」

・哀しみの王の呼び掛けで、レオナがハイデルンたちから離れて覚醒してしまう。
レオナ「ウオォォォォ・・・・・!!
ハイデルン「レオナ!」
ちづる「レオナさん、そんな!?

・続いて庵が異様な気をまとって現れる。
庵「・・・キ、キョオォォォォ・・・・・!!
ちづる「・・・庵、あなたまで・・・・・?」

ハイデルン「やはり、血の暴走か」
京「どうやら、そのようだな」
王「もちろん、彼らだけじゃない・・・・・」

・続いて、デビル仁とエンジェル化した飛鳥も現れる。
シャオユウ「そんな、仁、飛鳥ちゃん」
飛鳥「・・・みな、さん・・・仁の、中の、デビルを、押さえ、ようと、しましたが、今は、ここまでです。いずれ、この身も、抑えが、きかずに、みなさんに、襲いかかる、でしょう・・・・・」
デビル仁「・・・鎮まったか、風間の女よ、今こそ貴様らを恐怖で包んでくれよう」

・デビル仁の号令でステージ全体が暗黒の沼に変わり、アンノウンが数体出現する。
イングリ「おお、とうとうイレギュラーな奴らが勢ぞろいじゃ」
王「さあ、今度こそ世界の責を果たすんだ」

To Be Continued

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夏の過ごし方<らき☆すたのおもいで>

・カードの買い方にもいろいろあるけれど、やはり分からない方がロマンがあっていいかも)夢。
・やはり秋葉原が若者文化の中心というのは否めない事実だし、いろいろ風当たりが強くても。それにオタクってやはりダーティなイメージが強いのは今も同じか。
・食事中のハエやカはやはり迷惑なものだからねえ、でも落とすに遊んじゃいけないよ。
・夏休みの予定はともかく、かつて浴衣って胸が抑えられるってイメージだからって、みなみ。
・鳴る目覚まし時計は寝ぼけながら切るのも、あと夏場は明るくなれば目覚めてしまうのが自然だからねえ。
・ゲームのボイス云々はともかく、すべて大蛇丸とお登勢さんってのはちょっとキモいな。
・勉強以外の時間って、やはり他人の目が気になるもので、その時に限ってすぐ家族がのぞいてくるものか。
・情報番組ってのは全国区よりも地方版の方がやはり身近に感じ入れるものだし。
・いっくら歯医者が怖いからっていつまでも逃げおおせるものじゃないけどなあ、みゆき。
・小中学校と違って、高校からは専門分野があるから、自由研究というのはそれに持ってかれるだろうから。それで柊父、子供の身代わりで賞もらったんかい。
・まぶしいハルヒの水着、それにめいっぱいのお菓子か、それでもやはり食べ飽きるものかな。
・結局かがみん家で宿題対策。でも暑い時は部屋に出づらいものだね。
・続いて入れ替わりのみさおとあやのか。アイスはともかく○ゴン桜、ある程度勉強法に役立つといっても結局は心構えだろうし。
・いっくらこなたたちでも恋の悩みは答えきれないか。それにおねーさんとしてのプライドゆえに頑張ってしまうか。
・ゆたかもみなみと結構お友達になっているからいいかな。あとそうじろう、自分のことはともかく、娘こなたのことはやはり心配だなあ、勝手ながら。
・そしてなし崩しにみゆきの街での花火大会。ゆたかもお友達と一緒に行くことになった。ここにきてみゆきとゆたかがご近所ということが分かったか。
・いざ海上に着いたらやはりゆたかが体調崩したか。でもみなみが寄り添って介抱しながら一緒に見るか、やっぱりお友達だな。
・みのるを追い出して小野だいすけがピンチヒッター、そのままみのるは樹海に消えてしまうのか。
・そしてED、つかさを道連れにチアダンスですか、みのる。

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今週の神様36号:行き当たりばったりはやはりどうかの巻

今更ベーゴマってのもどうかな。確かにブームの火付け役っだったのは分かるけれど。

さて今週のジャンプレビューは、

<ジャコ>
都会に渡ったジャコと大盛。ただでさえ治安も悪いから騒動は日常茶飯事ってことかな。

<ONE PIECE>
激闘続くCブロック。いずれ劣らぬツワモノばかりだったが、予測どおりルフィとチンジャオ老が残ったか。

<NARUTO>
果敢に攻める歴代の火影たち。そんな中でもナルト、サスケが果敢に入っていくか。

<トリコ>
圧倒的な力を見せつけるジョア、フローゼの姿と業を似せているというが。そんなときに小松くんを連れてスタージュンが現れるが。

<べるぜバブ>
ベル坊を封じられ一気にピンチか。そんな時に駆けつける神崎だが。

<銀魂>
マダオの怪談話ということでそれが銀時たちとどう絡んでいくかって、結局出て行ったのも考えものだからなあ。

そんなわけで次回まで。

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ONE PIECE反省会:カリブー外伝(中編)

さてみなさん、今月のストロングワーズも都合によりお休みして、その代わりということでなんですが、扉のカリブー外伝の途中経過のレビューを軽くお送りしたく思います。それでは、ごゆっくり。

雪の島での攻防から逃げおおせたカリブーは、何と軍艦を奪って島を訪れた、かつて見捨てたコリブーたち子分と再会。見捨てられたとはいえカリブーとの再会をコリブーたちは心から喜んだのだが。
さてここで注目したいのはコリブーたちが乗っていた舟、何と海軍G5の軍艦ということで、確かカリブーが逃げおおせた時にはヤリスギに押さえ付けられていたが、あの状況でいかに脱したかを考察するに、
・自力で脱出(50%):ヤリスギの実力を考えて、良くてバンドアイランドのビリッチ並だと思うので、可能性は少し高いと思う。
・スモーカーの帰還のどさくさ(20%):帰還に際してスモーカーがヤリスギの悪事を知り、それを糺そうとしたどさくさとも考えられるが、スモーカーやたしぎがコリブーをみすみす逃がすとは思えない。
・となれば残りの一択(30%):この場ではくわしくは述べないことにするけれど、どうしてもという方は。こちらにヒントが隠れていますので。
ともかく、ひとまずのカリブー外伝のレビューはここまでで。こちらもどんな展開になることやら。

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秦崇雷対KOF系キャラ・後編<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoから秦崇雷対KOF系キャラの後編をお送りいたします。
いよいよ彼自身の歴史の陰と向き合う崇雷。何度も述べるに山崎に出し抜かれたとはいえ、彼もまたKOFにて活躍の場を得てもいいはずだった。その想いで―これは前々から構想していくらか形にしたものですが―ともかく今回もシナリオに込めたつもりなのですが。
とまあ、こんなところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は、HPから
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>秦崇雷>SNK系キャラ
となっております

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増刊神様:7月31日・8月1日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
長老を追い詰め、ひとまずは足止めをもくろむ八煌たち。たしかにその価値もあり敵も着々と集結をしつつある。この状況で兼一は何を想うのか。

<境界のRINNE>
まさに物欲ゆえの昆虫採集か。これもまた生き物扱っているものだからねえ、霊魂だけど。

チャンピオン
<浦筋>
三大巨人、夢の競演というけれど、あれから15年余かあ。

<イカ娘>
全力で楽しむのも夏祭りの醍醐味というからねえ。

とりあえずこんなところで。

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8月のおしらせ

さてみなさん、ようやく8月。皆様の中には夏まっさかりという方もおられることでしょうか。
この暑い日は夏バテや熱射病にお気をつけて、かつたまには汗を流すのも悪くはないとは思いますが。
さておき今月はいつもの進行に合わせてジャンプ等の合併号に伴う夏休み企画の代わりと言っては何ですが、やはりワンピレビューに終始するだろうとは思いますが。
ひとまずはこんなところでしょうが、それでは、8月もごゆっくり。

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