« PHASE44:変革の序曲<機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE> | トップページ | 今週の神様35号:シンプルなのもまたよしの巻 »

今更ながら女神転生シリーズについてちょっと語る

さてみなさん、今回の知ったかぶりレビューは、昨今何かとお騒がせ話題の、アトラスの代表作、女神転生について語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。
女神転生とは、アトラスが87年にファミコンで発売したRPGである。
迷宮内を探索し魔物と戦って力をつけて目的地まで到達する。そういった従来のシステムに加えて、対する魔物を時には仲間に加えて、更には仲間になった魔物同士を合体させてパワーアップするところも当作品の魅力でもある。
そもそもが『デジタルデビルストーリー』というライトノベルから原作を得て開発されたもので、悪魔召喚の儀式をコンピュータに代行させるという着想から当作品に派生させた意義は大きい。
その後、荒廃した近未来を描いた続編を発売した後、ようやく小説の続編も刊行されたけど、やはり中途半端で終わってしまった。やはりゲームだけが独り歩きして、原作者の西谷史センセイもついていけなくなったかもしれない。
そんなこんなで、近未来編が一段落した後で、現代日本の探偵編や学園を中心に描かれた『ペルゾナシリーズ』これは最近格ゲーにもなったけれど。ともかくこれらもリリースされ、人気を博したのは述べるまでもない。
そして最近ではある意味パラレルワールド風のファンタジー世界が舞台のⅣが発売されたが、
昨今のアトラス倒産のあおりを受けるだけあって、風当たりも強いところだろうけれど、民事再生に際しては上層部に任せることとして、ファンのひとには一つ踏ん張ってほしいのが人情というものではあるまいか。といったところで一応のシメとしましょう。

|

« PHASE44:変革の序曲<機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE> | トップページ | 今週の神様35号:シンプルなのもまたよしの巻 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今更ながら女神転生シリーズについてちょっと語る:

« PHASE44:変革の序曲<機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE> | トップページ | 今週の神様35号:シンプルなのもまたよしの巻 »