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エピソード15:はじまりの場所へ(その4)<namco×CAPCOM・SNK> 

さてみなさん、今回のナムカプケイは、カプコン格ゲーの悪役連合との対決のシナリオをお送りいたします。
バルログたちシャドルーはもとより、マッドギアは2のユーロ、タフ(3)のスカルクロスを交えた編成で、ちなみにストⅢのレミーはヒューゴーを交え、マッドギアの協力者となっております。
また九郎たち暗黒生徒会はその上層の組織との関連で三島財閥と結託することとなりました。その上層組織、いずれ語られることとなりましょうが、霧島の長姉(つまり九郎とゆりかの姉)が関係してくると言っておきましょう。
さておきこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
渋谷での激闘が続く中、今は三島と敵対するG社に身を置くボスコノビッチ博士のもとよりアリサたちが派遣され、ハイデルンとの協力を約束する。
続いてアーマーKINGが乱入し、敵味方構わずに攻めてくる。ひとまずはアーマーを確保しつつ敵を退け続けるのだが。

・まずバルログたちシャドルー軍が登場する。
バルログ「何たるザマだ、これだけの展開で敵の一人たりとも討ち取れぬとは」
バイソン「俺たちの出番で、これだけ倒し放題ってことだな、こいつはついてるぜ」
バーディー「おいおい、もうちょっと増援を待ってもいんじゃねえか」
バルログ「まずはこ奴らで削ればよかろう、その上で一気に叩き潰す」

・バルログたちはひとまず待機。先にユーリやQたちが進軍する。
ハイデルン「まずは数押しか、セオリー通りだな」
ラルフ「まったく芸のない奴らだぜ」
春麗「私たちは最後の獲物ってことね」
Tホーク「おのれ、これ以上ジュリアたちを汚すことは許さん」
ザンギエフ「確かに人形同然だな、戦士以前に人の尊厳の問題だ」

・舞、バルログと対戦
バルログ「お前もわたしよりも美しいのか、ならばその生白い肌、その衣、そして炎よりも赤く染めてあげよう」
舞「せっかくだけど遠慮しておくわね。それよりも、鮮血よりもきれいな紅蓮の炎、たっぷりめしあがれ」

・敵の大半を撃破後、次はマッドギア軍が出現する。
ポイズン「おやおや、ちょっと苦戦してるねえ」
ロレント「この我輩さえいればこのような醜態はさらさぬものの」
ソドム「ワレラガイレバ、ON KNEE NEET CAR NOR BOW(もう大丈夫だぜ)」
クラーク「どうかな、あんたらの方が戦力的に不利なんかじゃないのか」
香澄「ともかく、あなたがた不埒な輩は捨ててはおけません」
ダムド「そう簡単にワシらが倒せるかのう。その時に備えてワシらも援軍を用意してきたわい」
・さらに大男、長髪の男をはじめ、数多くの格闘家が現れる。
キング「まさか、あいつらは・・・・・?」
ハイデルン「うむ、噂に聞いていたマッドギア・ユーロ、そして傭兵集団スカルクロスだな」
道化師「ふふ、お噂通り、ワタシどもがマッドギア・ユーロです。ワタシがそのマッドギア・ユーロの支配人、フィリップです」
軍人「そしてこの俺が、スカルクロス司令官、ブラック。ロレント殿の招請にまかり越した」
アレックス「・・・やはり、お前たちもか・・・・・」
ザンギエフ「おお、結構なガタイの奴もいるな」
長髪の男「ああ、今度こそ決着をつける」
大男「おいレミー、どいつからやっつけていいか」
レミー「あわてるなヒューゴー、かかってくる奴ら一人ずつかかればいいさ、だがあのアレックスだけは、俺が倒さなきゃ気が済まない」

・敵キャラクター紹介
レミー(ストリートファイターⅢ):フランスのストリートファイター。自分と同じ格闘家にゆがんだ憎悪をぶつける。
ヒューゴー(ストリートファイターⅢ):地下プロレスのチャンピオンでマッドギアの戦闘員。自分と同じ体型の家族がたくさんいるとか。
フィリップ(ファイナルファイト2):マッドギア・ユーロのボス。道化師なだけに数多くの体術と手妻術を使う。
エリック(ファイナルファイト2):マッドギア・ユーロ副官。背中の機械が武器。
ブラック(ファイナルファイト・タフ):傭兵崩れの格闘家。マッドギア配下の傭兵組織スカルクロスのボス。
ウォンウォン(ファイナルファイト2):マッドギア・ユーロの幹部。料理人崩れ。
フレディ(ファイナルファイト2):マッドギア・ユーロの幹部。海兵隊崩れ。
ブラッケン(ファイナルファイト2):マッドギア・ユーロの幹部。元いじめられっ子。

・アレックス、レミーと対戦
アレックス「確かに今まで以上の敵意だな、お前がそれのみとは思えないが」
レミー「敵意か、いや、やはりお前は、お前たちはあいつと同じ。俺からすべてを奪ったあの男と、同じ人種のお前たち格闘家を」
アレックス「だが、お前も、その一人だ。いや、今はその拳を合わせるのみだ。お前の気が済むまでな、さあ、存分にかかってこい」

・ザンギエフ、ヒューゴーと対戦
ザンギエフ「やはり貴様もガタイのみで闘っておるのか、いいぞ、肉体のぶつけ合いが最高のコミュニケーションだ」
ヒューゴー「おおっ、お前、けっこうがんじょうそうだ。ぜんりょくでやっつけていいか」

・数ターンの後に今度は暗黒生徒会:九郎チームが現れる。
もも「まさか財閥の方からあの人に根回しをしてくれたから助かったね、会長」
九郎「ふん、そもそもわたし一人で十分だったのだ」
ゆりか「姉さん・・・・・」
バレッタ「でも、こちらの監視に移って良かったね、あんた結構気が合うからねえ」
もも「そうだねー」

バツ「今度はあいつらか、今度こそ決着をつけるぜ」
英雄「待ちたまえバツ君」
バツ「止めてくれるなよ先生。こいつは男と男の勝負だ。もちろん、無闇に突っ込んだりはしねえ」
英雄「うむ、分かればよろしい、しかし九郎くんにはわたし自身も話したいことがあるのだ」
バツ「ああ、そいつも分かってるぜ」
将馬「もも、今は闘わなきゃいけねえが、俺はお前を信じている」
ザキ「ゆりか、これは何かの理由があるけど、あたしたちの学園をひっかき回したのも、裏に何かがあるってことさね」
ロイ「その裏が今三島と組んでいるとなれば、ここでお前たちを放っておくわけにはいかないな」
あきら「とにかくあなたたちはあたしたちで落とし前をつける」
響子「多少のお仕置きも覚悟しなさいね」

・バツ、九郎と対戦
九郎「今度こそ息の根を止めてくれよう、忌野伐」
バツ「その名前やめろよ、家のことは知らねえが、こんなくだらねえ因縁はこちらも蹴りを付けたいところだぜ」

・英雄、九郎と対戦
英雄「ことこうなってしまっては致し方ないですね、この上は今一度指導しましょう」
九郎「ふん、今更教師面か」
英雄「いえ、今は人として君の性根を叩き直してあげましょう」

・バルログ撃破
バルログ「おのれ、美しくない、このわたしが負けることなど」
舞「結局美しさに勝負けて修行を怠ったってわけね」
アンディ(確かに、でも舞もちゃんと修行してたのか)

・ソドム撃破
ソドム「SEND JUICE TAKE TECK TIE(ちょっと急用思い出したぜ)」

・ポイズン撃破
ポイズン「ああん、今度も激しかったわよ」
香澄「逃げるなんてますます不埒な、男らしくないです」
ポイズン「きいい、今のあたしはオ・ン・ナよ!」

・エリック撃破
「うん、僕の戦術が甘かったかな。ちょっと後方に待機しよう」

・フィリップ撃破
フィリップ「ちょっと、アタシ身体強くないから、手加減しなさいよ」

・ブラック撃破
ロレント「何たる醜態だ、我輩が見込んだ貴様の勇名が泣くぞっ」
ブラック「くそっ、申し訳ない」

・ロレント撃破
ロレント「ぬう、この我輩がまたしても敗れるとは」
ハイデルン「お前の敗北は戦力の弱さではない、我々の信念がお前たちを破ったのだ」

・ヒューゴー撃破
ヒューゴー「うう、俺のからだ、もううごけない・・・・・」
ザンギエフ「うむ、もう終わりか、次までにもっと鍛えてこい」

・レミー撃破
レミー「・・・くっ、俺の、力は・・・・・」
アレックス「これがお前が憎んでいる格闘家の感情だ。またいつでも相手になる」
レミー「・・・・・」

・バレッタ撃破
バレッタ「畜生、覚えてやがれ、って、あれ、ごめんあそばせ」
レオナ「やはり、ツメが甘いわね」

・九郎チーム撃破
もも「また、負けちゃったよお」
九郎「おのれ、この、わたしが、負けるわけ、ガ、ナイ・・・・・」
ゆりか「ここまで侵されているなんて、ごめんなさい、姉さん・・・・・」

To Be Continued

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