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2013年7月

モノ社会の宿業:努力の代償<本当は怖いドラえもん>

さて今回は、どうしても欲しいが日ごろの小遣いでは高くて買えないので、その小遣いを少しずつためて、ついには買うことができたというシチュエーションを、その後の紆余曲折を交えてのお話を通し、いつも通り、モノとおカネ、そしてそれにまつわる日ごろの努力について吟味したいと思う。

『ラジコン大海戦』
ある日、苦労してお小遣いをためて買ったラジコンボートを近くの池に浮かべて操縦しようとしたが、たまたまスネ夫の戦艦大和のラジコンに激突して沈没してしまう。文句を言うのび太くんたちだが、スネ夫は意に介さず大和の自慢をするばかり。そこで仕返しのためにドラえもんたちも大和を乗っ取る。するとスネ夫も従兄のスネ吉に頼んで、ラジコン飛行機の魚雷攻撃で大和を沈める。 怒ったドラえもんも小型潜水艦を出してスネ夫たちの飛行機と乗っていたボートを撃ち沈めてしまったそうな。
~ここでのお話は確かにラジコン戦争がメインなのだけど、本章を通じてのテーマである努力とその評価についてである。
今回特に述べたいのは終盤、件の潜水艦を出してから「そんなものがあるならと」苦労してボートを買った自分とを比べて不平を言い募るのび太くんをドラえもんがなだめるくだりがあるけれど。確かに努力の結果がいらぬ騒動に巻き込まれて台無しになったことで、悔しい思いというものある程度は分かる。しかしこれも素直に評するならば、そもそも潜水艦をはじめドラえもんの秘密道具はドラえもんがのび太くんに貸してやる、いわば“借りモノ”で、言ってしまえばドラえもんそのものも、子孫のセワシ君からのび太くんへの“借りモノ”でもある。
つまりは“借りモノ”をもらって満足するよりも、自分で努力をしておカネを貯めて買った方が得るよろこびも大きいというのが本当の趣旨なのだろう。やはりその前後のできごとを考慮に入れても。
人間社会においてはとかく“利”を絡めてコトを進める傾向がある。これは子供のみならず大人の社会では特に顕著でもある。
そんな中で人間が社会で生きていく上での“理”をいかに解することも子供のうちに教えなければならないことも大人の役目でもある。もちろん子供に納得のいく形でであると、元子供である編者の意見ではあるけれど。

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二次に真実あり(後編)<らき☆すたのおもいで>

・後半1年生のひよりの悪戦苦闘がメイン、まずキャラの表情って、描き手も表情が移るってものか。
・やはり高校生で美少女コミックというのはどうかと思うよセンセイは。あと高校生が宝くじなんて買うなよ。
・転んだ際に効き手をかばうのはいいけど、無闇にリアるのはキショいな。
・いかにスランプとはいえ、実際ライトなタッチの方が好きっていう人は結構いるものだからねえ。あとお気に入りの筆記具でしか描けないってのも分かる、けれど。
・街中でのコスプレか、そりゃ都会ではある程度見られるけれど。それに店の待ち合わせで仮名使うのはよくあるからねえ。
・やはり無闇におっきければいいってものじゃあないから。ちっちゃいにはちっちゃいなりの可愛さってものが・・・・・。
・やっぱひよりって、プロの漫画家さんだねえ、このトシで。輝くどころか燃え尽きてるよ。
・最後は何気ないゆたかの疑問、男の子同士がイチャつくってことだよ)汗。
・半ば強引に富士の樹海にトバされたみのる、果たしてその運命やいかに。
・一方柊姉妹のシャボン玉をバックに歌うみのる、こちらもハズかしい。

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今週の神様35号:シンプルなのもまたよしの巻

シンプルな修学旅行ネタか、ちょっとマシなキャラは生き残れないというけど。

今週もワンピがお休みですか、でも気を取り直して、

<ジャコ>
宇宙船の燃料調達のために街へくりだそうとするが。

<NARUTO>
着々と尾獣化するオビト。それはいつしか欠けた己を補完せんとする生への執念ゆえなのか。

<トリコ>
やってきた二郎、そのまさに力業ですべてを圧倒する。しかしジョアの覆面の中には。

<べるぜバブ>
男鹿の新しい力と業が鷹宮に炸裂と思ったら、姫川の横槍か。

<銀魂>
そういったいかがわしい本はいずれ見つかるものだからなあ。

そんなところで、また来週。

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今更ながら女神転生シリーズについてちょっと語る

さてみなさん、今回の知ったかぶりレビューは、昨今何かとお騒がせ話題の、アトラスの代表作、女神転生について語りたいと思います。それでは、ごゆっくり。
女神転生とは、アトラスが87年にファミコンで発売したRPGである。
迷宮内を探索し魔物と戦って力をつけて目的地まで到達する。そういった従来のシステムに加えて、対する魔物を時には仲間に加えて、更には仲間になった魔物同士を合体させてパワーアップするところも当作品の魅力でもある。
そもそもが『デジタルデビルストーリー』というライトノベルから原作を得て開発されたもので、悪魔召喚の儀式をコンピュータに代行させるという着想から当作品に派生させた意義は大きい。
その後、荒廃した近未来を描いた続編を発売した後、ようやく小説の続編も刊行されたけど、やはり中途半端で終わってしまった。やはりゲームだけが独り歩きして、原作者の西谷史センセイもついていけなくなったかもしれない。
そんなこんなで、近未来編が一段落した後で、現代日本の探偵編や学園を中心に描かれた『ペルゾナシリーズ』これは最近格ゲーにもなったけれど。ともかくこれらもリリースされ、人気を博したのは述べるまでもない。
そして最近ではある意味パラレルワールド風のファンタジー世界が舞台のⅣが発売されたが、
昨今のアトラス倒産のあおりを受けるだけあって、風当たりも強いところだろうけれど、民事再生に際しては上層部に任せることとして、ファンのひとには一つ踏ん張ってほしいのが人情というものではあるまいか。といったところで一応のシメとしましょう。

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PHASE44:変革の序曲<機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE44:変革の序曲をお送りいたします。
いよいよ今作の戦乱の原因の一つ、ロゴス最後の支配者ジブリールを討伐せんとシンたちが乗り込んでいくが、そこには究極兵器アンリミテッドとその制御ユニットと化したステラが立ちはだかっている。果たしてシンは、兵器と化したステラにどう対するか。
それは来るべき最終決戦への前哨戦となるのは述べるまでもないだろう、ということで。
こういう運びとなっておりますので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士・・・REVENGE>PHASE39~50
となっております。

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増刊神様7月24、25日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
初詣でのやり取りを経て新学期、豚肉の加工にかかるが。

<境界のRINNE>
夏のリゾートはともかく、民宿の木霊や留美子先生もたまってたんだね。

<ケンイチ>
長老をおびき出した八煌筆頭の煌臥、果たして切り抜けられるか長老。

チャンピオン
<浦筋>
珍しいもの見たさもそうだけど、結局のせられちゃったんだな桜ねーちゃん。

<イカ娘>
やっぱりイカちゃんのペースにのせられちゃったんだね。

てなわけで今週はここまで。


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くにおくん映画化、ですか

さてみなさん、往年の格闘アクションゲーム『熱血硬派くにおくん』が映画化される運びとなったではありませんか。
くにおくんといえば、はじめ簡単な立体型フィールドで複数の敵と闘うといった、後のファイナルファイト(カプコン)にも通じる名作だったのは語るまでもないでしょう。
後にドッジボール部をはじめ、ファミコンを中心に派生作品がラインナップされたのも有名なところ。
最近では原作もとのテクノスジャパン倒産後、アトラスがその版権を引き継ぎ、再リリースを展開しようとしましたが。
ともかく映画の内容は、主人公のくにおくんが学園の不良たちとしのぎを削り、ついでに学園内外の秩序も護っていこうといった初代に通じた、というかある程度一貫しているストーリー展開ということで。
ともかくこの作品も、先のアトラス復活と合わせ期待したい一本ではありますね。

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いぶき<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはストⅢやⅣにて活躍するくの一のたまご、いぶきをお送りいたします。
いぶきといえば、くの一でありながら、女としての自分を意識しながらも、いざ闘いとなれば自らの技で勝負をする。いわばこびない自立した女で闘っているというキャラで、本記事もある程度そんなイメージでシナリオを組んだつもりですが。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

名前:いぶき
出展作品:ストリートファイターⅢ、Ⅳ
幼いころから忍者として修行を積んできた彼女。今まで普通の女としての生き方にも憧れてきたが、とある任務のために数多くの格闘家との闘いを通じ、彼女自身も純粋に強くなることを目指すようになる。
今回もまた胸躍る闘いを求めて参入するのだった。

・勝利メッセージ集(抜粋)
悟空:噂のスーパーな武道家さんか、ちょっと疲れちゃったけど結構な仕合だったよ。
ルフィ:人間伸びきれば怖いものなしかな、そこから本当の強さが生まれるんだね。
ナルト:あなたもあたしと同じ忍者、いやいや、超能力まで使われちゃ立つ瀬ないなあ。
銀時:何のかんのいってもあなたは真の侍だよ、その木刀でも斬れそうだし。
剣心:名前に偽りなしの心の剣だね、ほら、仕合うまえから斬られる感があったし。
一護:確かに振れる大きな刃だったけれど、それでも隙あったから、ちょっと突けたかな。
トリコ:食べるために闘うってのは獣と変わらないけれど、そんなものかなあ、普通。
男鹿:いっくら強そうでも赤ちゃん使っちゃいけないよ、せっかく腕っ節いいんだから。
ボッスン:業はともかくやる気と行動力が闘うには必要だね、結構頼られてるんだ。
星矢:やはりコスモの拳ってのもすごいんだね、あたしも気を使うけど、まだまだかな。
翼:夢がある闘いか、忍の任務だけじゃダメだな、あたしも夢を持たなきゃね。
ウイングマン:日常を大切にするのは忍者もヒーローも同じく大切なことだなあ。
寿乱子:腕っぷしだけで闘ってるんだね、いい女っぷりだけどちょっとやだなあ。
承太郎:腕前以上の刹那の動き、まるで時間を止めたみたいって、ホントに止めたの。
桃太郎:ここまで真っ直ぐに対せられたなんてね、次はあたしも堂々と闘いたいね。
キン肉マン:これが超人レスラーの実力かな、ここぞの気迫は桁違いだしね。
一堂零:体術なら忍者並だね、それでシロウトなんてやはり信じられないよ。
幽助:波動の力とちょっと違うかな、でも霊力ってのもバカに出来ないよね。
ひろし:ちょっと違うけどペットとの連携か、うちのどんも使えればって、ダメかな。
ララ:恋する乙女の愛の力かあ、忍じゃなくてもあたしには程遠いなあ。
両津:行動力だったら忍顔負けだなあ、それで全力出されちゃ勝てないかも。
ピッコロ:宇宙人さんで驚かないあたしってやはりヘン、あたしも普通じゃなけれどね。
ベジータ:やはり実力とプライドのバランスは大切だよ、でも打たれ強いのは分かるけど。
サスケ:多少の後ろめたいさも、強さにつながるのもまたよしかなあ。
アシュラマン:腕が多い分使いづらそう、じゃないよね、苦戦には変わりないけど。
金色の闇:武器や技ならあたしとどっこいだな、でもちょっと暗そうなのが玉にキズだね。
DIO:いっくら放しても追いついちゃうな、まさか時間止めたってことないよね。
呂布:やっぱ殺しても死なない豪傑だったなあ、結構技当てたつもりだけれどね。
ハーデス:そんなイヤな気ばっか発するから、いくら強くても勝てないんだよ。
悪魔将軍:かなりの特殊金属ね、ついでに調べて弱点突いたから勝てたかな。
フリーザ:ここまで進化できる人なんてそうそういないけど、あなたも理屈っぽいね。
セル:あたしには業しかないんだから、それまであなた吸い込まれるわけにはいかないよ。
ジョゼフ:やはり年取ると人間やめなきゃいけないのかな、それちょっとイヤかも。
綱手:伝説のくの一さんと仕合えたなんて、あたしも少し箔が付いたかな。
江田島:ここまで強かったなんて聞いてないな、これも任務だから仕方ないかな。

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二次に真実あり(前編)<らき☆すたのおもいで>

さてみなさん、今回は何とも濃ゆいないようなので、今週来週と分けて掲載いたします。時間稼ぎですみません。それでは、ごゆっくり。

・まずは動物の付き合い方で軽くウォーミングアップ。最後のつかさ、まあ後ろ脚座りですね。
・ガンダム談義ってのは分かる人にしか分からないから、伏字だらけで分かんねーよ。
・ここでこなたの性格は一部を除いてやはりそうじろうがつくっているんだな、と言ってみる。
・黒井せんせいもある程度生活乱れているからなあ。
・やはり怖いお話ってのはやはり怖いもの見たさが故に人気があるから、嫌いな人にはやはり苦痛でトラウマだからなあ。
・あと無闇に頼られるこなたたち、出来の悪い姉たちなだけに悪戦苦闘か。当然そうじろうは蚊帳の外。
・やはり教師といえど人柄の問題ですよ、黒井せんせい。あと体罰というのは切羽詰まったときに使うものですよ)微妙。
・台風一過と台風一家をかけるのはうまいとして、つかさがちょっとすれてるのはちょっとかわいいか。
・まあ、いてもいなくてもどうでもいい存在なのかなあ、そうじろうって。
・野球の試合というのは結構手間がかかるものですよ、それが理解できないってのはしょうがないけれどねえ。
・受験生には受験生の苦労ってのはあるものだからねえ、事に進学校では。
・確かに薄着とクールビズでは存在意義が違うものだけれど、いつもの行いで説得力ないか、そうじろう。
・ドジッ子の要素って実際にいれば迷惑な存在でもあるけれどねえ。
・確かに最近のクイズ番組って一般出場ってのはあまり見かけないなあ、個人情報云々の関係があるからねえ。
・学園のミスか、まあ全キャラがそれなりの存在感(というかアク)が強いからなあ。
・そして大人になるってのはこんなものですよ、黒井せんせい。

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今週の神様34号:普通が一番の巻

複数の太陽に部長お怒りネタか、これは普通かな。

さて今週のジャンプレビューは。

<ジャコ>
バカ力なのはセオリーとして、ここにきて大盛じーさんのタイムマシンか。

<トリコ>
かつてフローゼの包丁シンデレラを自分のものと語るジョア。その攻撃に防戦一方の節乃。しかしそこにマスター次郎が。

<ONE PIECE>
巨人を倒してもまだまだツワモノぞろい、8月はこれらで勝負かって、イヤな予感だなあ。

<NARUTO>
その身が壊れつつもなおも果敢に立ち向かう。そしてサスケもまた。

<べるぜバブ>
忌まわしき鷹宮の過去、すべてはあのルシファーの操られるまま、なのか。そんな鷹宮に立ち向かう男鹿にかつての師匠の姿を見るか。

<銀魂>
武市らの陰謀もなにやら影の人物のおかげで難を逃れたか、まだ奥が深そうだな。

というわけで、また来週。

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新連載・オリジナル大長編ドラえもん:のび太のからくり城(その1)

さてみなさん、今回は新企画の新連載ということで、以前オリジナルの小説からの次のチャレンジということで、オリジナルの大長編をここに執筆する運びとなりました。
遠足先の古寺で不思議な箱を見つけてから、どこか不思議な出来事が起き、その謎を解き明かしに昔の日本へと冒険をするというストーリー展開を予定しております。
ひとまずこれもある程度のおヒマつぶしということで読んでいただければ幸いに思います。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ある嵐の夜、一人の尼僧風の女性が大きな箱を胸一杯に抱えつつ野を走り、やがて一軒の神社へとたどり着く。
女性は神社に足を踏み入れ、何故か裾から腕を伸ばしてその箱を屋根へとしまい込む。
「・・・ごめんなさい、私の力では、今おまえを蘇らせることは出来ません。でも、今より技術が発達した未来の世界ならば、もしかすれば。それまでは、ゆっくりと眠っていて・・・・・」
女性は祈るようにその箱に語りかけ、やがて去っていった。

それから200年あまりの月日が流れた・・・・・。

その日のび太くんのクラスの遠足で、となり町のお山へと向かうことになる。
皆が足取り軽くとなり町まで歩いていったが、いざお山へと上り始めた頃、やっぱりのび太くんだけ昇るペースが落ちてしまった。
「こら野比、ちゃんと歩かんか」
「ああ、は、はい・・・・・」
先生に背中を押され、山を上るのび太くん。ようやく頂上についた頃はみんな待ちくたびれていたかに見えていた。代表で出木杉くんが声をかける。
「お疲れさま野比くん、10分遅れだよ」
「も、もう動けないよぉ」
「せ、先生だって大変だったんだぞ」
すっかりヘトヘトになってその場に倒れ込むのび太くんと先生。気を取り直して、ようやくみんなで休憩となった。
おにぎりをほおばり、ゆっくりと周りを見渡すのび太くん。するとしずかちゃんと出木杉くんが古びた神社の前にいた。
「あれ、しずかちゃん何してるの」
のび太くんが割って入り、出木杉くんがそれに応える。
「これは約200年前に建てられた由緒ある神社なんだ。ここでお祈りすれば願い事がかなうっていうけれど」
「そうか、それなら」
と、出木杉くんの説明を受けて、のび太くんは神社の鈴を鳴らそうとする。
「・・・どうか良いことが起こりますように・・・・・」
「もちろん、それなりの努力もしなきゃね」
と、軽い出木杉くんの一言とともにツナを何度か揺らすと屋根のひさしから何かが落ちてきてのび太くんの頭に落っこちたのだ。
「大丈夫、のび太さん」
「おっ、なんだなんだ」
しずかちゃんが心配そうに近付き、ジャイアンとスネ夫が駆け付ける。
「なんだ、さっそくバチが当たったのか」
と、からかうスネ夫にのび太くんはその箱を憎らしげに拾い上げる。
「何だよこの箱は、いきなり落っこちてきて」
その時のび太くんは、何かが起こった感じがした。
「何だろう、今の。でもこの箱、何が入ってるのかな」
のび太くんが箱を開けようとしたが、出木杉くんが引き止める。
「ちょっと待って野比くん、この箱は文化財かもしれないから、勝手に開けちゃダメだよ」
「ブンカザイ?」
「歴史上大事な品物ってことだよ。ここは学校まで持っていって調べてもらおうよ」
「う、うん」と、あまり理解できそうにもなかったが、ひとまず出木杉くんの言葉に従うのだった。
「うむ、それでは先生が預かろう」とひとまずは先生が箱を預かることにした。
こうして遠足の日程は、学校への帰途に就くのみだったのだが。

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ボビー=ネルソン対KOF系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからボビー=ネルソン対KOF系キャラとのシナリオをお送りいたします。
いよいよSNK系との勝負を描くにあたり、まずはKOFキャラの若き力に対し、それに負けないボビーの若い力がぶつける様をこのシナリオで込めたつもりなのですが。
とりあえずはこんなところですが、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ボビー=ネルソン>VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

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増刊神様7月17・18日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
離農者とても他の農家さんの手伝いってのも生き延びる手かもしれない。

<ケンイチ>
新しい防具が完成し、ひとまずの戦力UPとなったけど、長老に危機が、まあ大丈夫かもしれないけれど。

<境界のRINNE>
まあタコだったらそのままゆでて供養すればって、生き霊だって気が付かなかったんかい。

チャンピオン
<浦筋>
まあ感情というのも神通力には欠かせない要素なのかもしれない。

<イカ娘>
イラスト弁当というのはなかなかに食べづらいものがあるからなあ。

ひとまずこんなところで。

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アトラス倒産、ですって!?

さてみなさん、先日よりネットを中心に流れたニュースですが、ひとまず当ブログにおいても2、3意見を申し上げます。
女神転生でおなじみのアトラスさんを子会社に収めているインデックスさんが民事再生を申し立て、事実上の倒産と相成りました。それに伴って傘下のアトラスも経営が成り立たなくなったのはひとまずの帰結となったことでしょうが、確かにファンならずとも軽くは見られないことでしょう。
今現在『女神転生』の最新作が控えていることで、アトラスブランドもこのまま失わせるわけにはいかないことでしょう、日本のゲーム業界にとって。
問題はこのアトラスを受け入れてくれる会社はいずこか、ということにも尽きるだろう。
編者としても下旬に女神転生のレビューを控えていることもあり、今後の動向を見守っていきたいのは正直なところではあるのだけれど。

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たしぎ<海賊無双・猛将伝>

さてみなさん、今回の海賊無双・猛将伝は、パンクハザードでも活躍した海軍の女剣士たしぎのシナリオをお送りいたします。
特に彼女に対しては一部人気の”スモーカーのたしぎ”もスタイルに加えてもよろしいかと。それならば専用のシナリオも考えられたらと思いますがとりあえずは。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

・ファーストストーリー:ローグタウン
プロローグ:海軍スモーカー部隊に所属する女剣士で彼の指揮のもと任務をこなしてきた。

ある日訪れた賞金稼ぎの剣士、ロロノア・ゾロと出会う。幼い頃に亡くなった友人に瓜二つということで不快をあらわにするゾロ。
とはいえたしぎにとっては預かり知らぬことで、去っていく彼を追うことになるのだが。
ゲームのあらすじ:ゾロを追ってかつての処刑台にたどり着いたたしぎ。
そこでは今まさにルフィがバギーによって首を飛ばされようとしていたが、一発の雷鳴によって難を逃れる。
ひとかどの海賊たるルフィたちを捕らえんとするたしぎだったが、いずれもすんでのところで逃げられてしまう。
そのうち現れたゾロだけでもとせめて雌雄を決しようとするも一瞬の隙を突かれ剣をはたき落とされる。
結局すべて逃げられたたしぎは、同じく己の誇りをかけるスモーカーとともにグランドラインへと乗り出すのだった。

・中間ストーリー:アラバスタ
プロローグ:グランドラインを進むスモーカー隊はアラバスタにおいてバロックワークスの不穏を耳にする。駆け付けた先には、先の麦わら一味も彼らに対していた。
ゲームのあらすじ:アラバスタに乗り込んだたしぎは、何故か麦わらの一味と行動している王女ビビを見かけ、保護しようとするもなぜか彼らとともに去っていく。追っていくうち行く手を阻むBWの幹部たちを退け、王家の墓へと向かう。そこにクロコダイル側近のミス・オールサンデーことニコ・ロビンか行く手を阻む。
またもや体よくあしらわれ、さらにはクロコダイル確保を麦わらの一味に助けられた形となり、やりきれない気持ちのたしぎにスモーカーもその気持ちを察し、あえて強くなれと叱咤する。たしぎもまたその言葉に強く応えるのだった。

・ファイナルストーリー:マリンフォード
プロローグ:その後も戦果をあげ、着実に地歩を固めていたスモーカーの部隊は、先に捕らえたエースの処刑にあわせ、海軍全軍でマリンフォードの守備を命ぜられる。突如現れた白ひげ海賊団との戦争は、はじめから熾烈を極め、戦いで倒れた味方を見捨てよと吐き捨てる様に、たしぎもまたスモーカーともども心の乾きを感じずにはいられなかった。
ゲームのあらすじ:戦場にて海賊たちを着実に退けるたしぎは、ルフィを追い詰めたスモーカーを七武海の一人ハンコックが阻んだのを受け、何とか戦端を開かんとハンコックと対するたしぎだが、結局ルフィの進軍とエースの救出を許してしまう。
しかし赤犬がエースを討ち取られたのを機に、追撃戦において白ひげの隊長たちと対することとなる。
やがて黒ひげティーチの乱入により白ひげも討ち取られ、殲滅戦にもつれ込む。そこにコビーが戦闘の停止を訴え、それを反逆と見なした赤犬が粛清の拳を放たんとした時それを阻んだのはたしぎの刃だった。
エピローグ:青キジとスモーカーの機転により、たしぎとコビーは助け出され、センゴクの命により戦争は終結した。
その後スモーカーの希望により新世界・海軍G5基地に、彼とともに転属となった。
そこて自らの心と体、そして剣の業を研き直すたしぎの姿があった。
いずれ始まるであろう、世界を巻き込む大いなる戦乱に備えるために。

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十人十色<らき☆すたのおもいで>

・シールチョコの大人買い、ハズレが多いのは考えものだな。
・キャラの動物イメージか、立ったキャラがベースなだけにやはり言い得て妙か。
・こなたの文集にての将来の夢、マンガの影響ってのもある意味健全か。あと天然というのも乙女心ゆえか。
・ある程度視力回復の手段は結構あるけれど、出来る限り自分の目を大切にしたいかな。
・萌えとは純粋な意味の好奇心ゆえのことだけれど。
・確かにイヌを飼うというのは大変なことだけれどねえ、これも好きな人には好きなんだけれどねえ。
・日ごろ活字を読むものはそんなに珍しいものなのか。
・選挙はともかくせんせいとこなたのスパロボ対戦、最後は教育的指導ですか。
・雨の日のひと時、しかしあきらも黙っていればかわいんだけれどなあ。
・まあ携帯というのは通信代がバカにならないのがネックなんだよなあ。
・やはり誰しもに頼られる存在なんだよな、かがみって。
・雑誌や新聞の読み方って結局慣れなんだよねえ。
・ちっちゃくても先輩は先輩だ、でもそんなに驚くほどじゃないかも。
・ここにきてゆたかの友達が幅を利かせてきたか。パティはともかくひよりは結構なキャラ立ってるなあ。
・一方パティもやはり(和製)外人のオタクなんだなあ。
・乙女ロードの解釈が違うのが分かるけど、せめて話聞きなさいって、ゆたか。

・拾い食いで確かに部屋の絨毯と教室の床はやはり勝手が違うけれどねえ。
・ここで新キャラの話題で不機嫌のあきらに携帯メールにも突っかかるか。
・ここにきてみのるの願望が、そうか、つかさが好みだったか。

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今更ながらメン・イン・ブラックについて語る

今回はアメリカ古典SFからのテーマを取った“メン・イン・ブラック”の知ったかぶりのレビューをお送りいたします。
もとはニューヨークの熱血刑事で、犯罪捜査の途上、怪しげな事件に巻き込まれ謎の男“K”と出会ったのをきっかけに、対宇宙人捜査官“J”として“K”とともに不法宇宙人を取り締まることとなった主人公。
先の“インデペンデンスデイ”に続き、ウィル=スミスの当たり役となったこの作品。
ちなみに“K”役のトミー=ジョーンズ氏は缶コーヒー・BOSSのCMにての宇宙人ジョーンズでも有名なところ。
さておきこのタイトルにある“メン・イン・ブラック”はアメリカを中心に起こった怪事件の裏で暗躍するまさに黒づくめの人物、そのまさに神出鬼没の存在をベースに、コメディを込めてSFドラマに仕立てたものである。

今作では“J”のスカウトを経て宇宙の秘宝をめぐっての争奪戦と話が流れていくが。
最後宇宙の謎が垣間見えたようなきらいがあったし。あと一旦引退した(させられた)“K”も次回以降も復帰し活躍するという、というか続編も製作されるほどの良作だったと認識されたということで。やはりその次回作が当作品を越えたかは別としても。

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オロチチーム<KOFアナザーストーリー>

さてみなさん、今回のHP追加分は、久しぶりのKOFアナザーストーリーよりオロチチームのストーリーをお送りいたします。
オロチ復活のためにクリスをさらい、自らの真の復活を画策する彼の地のものたち、それを阻止せんと永い眠りから覚めた、社、シェルミー、そしてゲーニッツ。
これも先に実際復活、再登場と相成ったマチュア、バイスらに併せて。彼らにも再登場させたらということでシナリオを組むことに相成りました。もっとも、構想は前々から練っていたんですけれどね。
ひとまず何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>THE KING OF FIGHTERSアナザーストーリー>ストーリーその5
となっております。

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今週の神様33号継ぐものたちと継がれたものの巻

そも競争というものが気が短い者たちの所産というが、やはり気が長いものが最後に勝つのだろうかな。

さて今週は土曜発売ということで、

まずは鳥山明先生の<宇宙パトロールジャコ>から、
いかにも鳥山先生のマンガと言ったところですが、ある意味ジャコもインベーダーなのだなといったところか。あと大盛じーさんの過去もいずれ触れられるか。

<ONE PIECE>
サニー号にてナミたちは珍妙なオモチャに変えられながらも一時脱出したが。
一方コロシアムではルフィが牛を飼いならして活躍してから、ともかく順調に勝ち進むが。

<NARUTO>
ついに十尾とかしたオビト、歴代火影たちも一蹴となるか。

<トリコ>
ついに黒幕ジョアが、改造調理された鉄平を引き連れて登場。まだまだ過去に何かがありそうか。

<べるぜバブ>
激戦の中聖組がとうじょうするが、あくまでも本命は月明かりにたたずむ鷹宮だが。

<銀魂>
高杉のメッセージに翻弄される銀時たち。何とかコントになっているかな。

ひとまずまた次回。

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増刊神様7月10、11日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
学校に残り年を越すこととなった八軒、先生たちとともに新年を迎えることとなり、少しは吹っ切れる、というわけにはいかないかな。

<ケンイチ>
鍛えているのは武具ではなく防具。一方敵方も着実に戦力をつけていく。決意も新たに兼一も修業再開だ、でいいかな。

<境界のRINNE>
呪いのトマトで出来たケチャップですか。しかしさまざまな食材のエキスで出来た、はいいけれど、今の留美子先生にはどうもカオスになりかねないな。

チャンピオン
<浦筋>
今更ながら言いたかないけれど、鬼ごっこならぬゾンビごっこ始める前に何とかならなかったのか。
ひとまず今回のフォローをば。
奈々子「あーっ、菊池さんごめん、こらー、小鉄!」
小鉄「俺悪くねーじゃん!」

<イカ娘>
要するに腹に入れば何でもいいということかなあ。

ひとまずこんなところでしょう。

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ことしも西尾祇園祭(’13)、ですか

さてみなさん、今月12日から14日まで、わが街ニシオにて西尾祇園祭が催される運びとなりました。
昔はもっと派手に山車車が練り歩きそれはそれで楽しかったのですが、今の形に落ち着いてそれも楽しいものなのですが。
駅前の中央通りを中心に、大名行列やら市民総踊りやらと他の街にも引けを取らないと思っておりますので、当ブログをご覧の方の中でもし西三河近隣に在住されている方は是非お越しくださいませ。
ともかくもこの祭りを経て初めて夏が来たと実感しております。これも先年から述べておりますが。

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エピソード15:はじまりの場所へ(その4)<namco×CAPCOM・SNK> 

さてみなさん、今回のナムカプケイは、カプコン格ゲーの悪役連合との対決のシナリオをお送りいたします。
バルログたちシャドルーはもとより、マッドギアは2のユーロ、タフ(3)のスカルクロスを交えた編成で、ちなみにストⅢのレミーはヒューゴーを交え、マッドギアの協力者となっております。
また九郎たち暗黒生徒会はその上層の組織との関連で三島財閥と結託することとなりました。その上層組織、いずれ語られることとなりましょうが、霧島の長姉(つまり九郎とゆりかの姉)が関係してくると言っておきましょう。
さておきこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
渋谷での激闘が続く中、今は三島と敵対するG社に身を置くボスコノビッチ博士のもとよりアリサたちが派遣され、ハイデルンとの協力を約束する。
続いてアーマーKINGが乱入し、敵味方構わずに攻めてくる。ひとまずはアーマーを確保しつつ敵を退け続けるのだが。

・まずバルログたちシャドルー軍が登場する。
バルログ「何たるザマだ、これだけの展開で敵の一人たりとも討ち取れぬとは」
バイソン「俺たちの出番で、これだけ倒し放題ってことだな、こいつはついてるぜ」
バーディー「おいおい、もうちょっと増援を待ってもいんじゃねえか」
バルログ「まずはこ奴らで削ればよかろう、その上で一気に叩き潰す」

・バルログたちはひとまず待機。先にユーリやQたちが進軍する。
ハイデルン「まずは数押しか、セオリー通りだな」
ラルフ「まったく芸のない奴らだぜ」
春麗「私たちは最後の獲物ってことね」
Tホーク「おのれ、これ以上ジュリアたちを汚すことは許さん」
ザンギエフ「確かに人形同然だな、戦士以前に人の尊厳の問題だ」

・舞、バルログと対戦
バルログ「お前もわたしよりも美しいのか、ならばその生白い肌、その衣、そして炎よりも赤く染めてあげよう」
舞「せっかくだけど遠慮しておくわね。それよりも、鮮血よりもきれいな紅蓮の炎、たっぷりめしあがれ」

・敵の大半を撃破後、次はマッドギア軍が出現する。
ポイズン「おやおや、ちょっと苦戦してるねえ」
ロレント「この我輩さえいればこのような醜態はさらさぬものの」
ソドム「ワレラガイレバ、ON KNEE NEET CAR NOR BOW(もう大丈夫だぜ)」
クラーク「どうかな、あんたらの方が戦力的に不利なんかじゃないのか」
香澄「ともかく、あなたがた不埒な輩は捨ててはおけません」
ダムド「そう簡単にワシらが倒せるかのう。その時に備えてワシらも援軍を用意してきたわい」
・さらに大男、長髪の男をはじめ、数多くの格闘家が現れる。
キング「まさか、あいつらは・・・・・?」
ハイデルン「うむ、噂に聞いていたマッドギア・ユーロ、そして傭兵集団スカルクロスだな」
道化師「ふふ、お噂通り、ワタシどもがマッドギア・ユーロです。ワタシがそのマッドギア・ユーロの支配人、フィリップです」
軍人「そしてこの俺が、スカルクロス司令官、ブラック。ロレント殿の招請にまかり越した」
アレックス「・・・やはり、お前たちもか・・・・・」
ザンギエフ「おお、結構なガタイの奴もいるな」
長髪の男「ああ、今度こそ決着をつける」
大男「おいレミー、どいつからやっつけていいか」
レミー「あわてるなヒューゴー、かかってくる奴ら一人ずつかかればいいさ、だがあのアレックスだけは、俺が倒さなきゃ気が済まない」

・敵キャラクター紹介
レミー(ストリートファイターⅢ):フランスのストリートファイター。自分と同じ格闘家にゆがんだ憎悪をぶつける。
ヒューゴー(ストリートファイターⅢ):地下プロレスのチャンピオンでマッドギアの戦闘員。自分と同じ体型の家族がたくさんいるとか。
フィリップ(ファイナルファイト2):マッドギア・ユーロのボス。道化師なだけに数多くの体術と手妻術を使う。
エリック(ファイナルファイト2):マッドギア・ユーロ副官。背中の機械が武器。
ブラック(ファイナルファイト・タフ):傭兵崩れの格闘家。マッドギア配下の傭兵組織スカルクロスのボス。
ウォンウォン(ファイナルファイト2):マッドギア・ユーロの幹部。料理人崩れ。
フレディ(ファイナルファイト2):マッドギア・ユーロの幹部。海兵隊崩れ。
ブラッケン(ファイナルファイト2):マッドギア・ユーロの幹部。元いじめられっ子。

・アレックス、レミーと対戦
アレックス「確かに今まで以上の敵意だな、お前がそれのみとは思えないが」
レミー「敵意か、いや、やはりお前は、お前たちはあいつと同じ。俺からすべてを奪ったあの男と、同じ人種のお前たち格闘家を」
アレックス「だが、お前も、その一人だ。いや、今はその拳を合わせるのみだ。お前の気が済むまでな、さあ、存分にかかってこい」

・ザンギエフ、ヒューゴーと対戦
ザンギエフ「やはり貴様もガタイのみで闘っておるのか、いいぞ、肉体のぶつけ合いが最高のコミュニケーションだ」
ヒューゴー「おおっ、お前、けっこうがんじょうそうだ。ぜんりょくでやっつけていいか」

・数ターンの後に今度は暗黒生徒会:九郎チームが現れる。
もも「まさか財閥の方からあの人に根回しをしてくれたから助かったね、会長」
九郎「ふん、そもそもわたし一人で十分だったのだ」
ゆりか「姉さん・・・・・」
バレッタ「でも、こちらの監視に移って良かったね、あんた結構気が合うからねえ」
もも「そうだねー」

バツ「今度はあいつらか、今度こそ決着をつけるぜ」
英雄「待ちたまえバツ君」
バツ「止めてくれるなよ先生。こいつは男と男の勝負だ。もちろん、無闇に突っ込んだりはしねえ」
英雄「うむ、分かればよろしい、しかし九郎くんにはわたし自身も話したいことがあるのだ」
バツ「ああ、そいつも分かってるぜ」
将馬「もも、今は闘わなきゃいけねえが、俺はお前を信じている」
ザキ「ゆりか、これは何かの理由があるけど、あたしたちの学園をひっかき回したのも、裏に何かがあるってことさね」
ロイ「その裏が今三島と組んでいるとなれば、ここでお前たちを放っておくわけにはいかないな」
あきら「とにかくあなたたちはあたしたちで落とし前をつける」
響子「多少のお仕置きも覚悟しなさいね」

・バツ、九郎と対戦
九郎「今度こそ息の根を止めてくれよう、忌野伐」
バツ「その名前やめろよ、家のことは知らねえが、こんなくだらねえ因縁はこちらも蹴りを付けたいところだぜ」

・英雄、九郎と対戦
英雄「ことこうなってしまっては致し方ないですね、この上は今一度指導しましょう」
九郎「ふん、今更教師面か」
英雄「いえ、今は人として君の性根を叩き直してあげましょう」

・バルログ撃破
バルログ「おのれ、美しくない、このわたしが負けることなど」
舞「結局美しさに勝負けて修行を怠ったってわけね」
アンディ(確かに、でも舞もちゃんと修行してたのか)

・ソドム撃破
ソドム「SEND JUICE TAKE TECK TIE(ちょっと急用思い出したぜ)」

・ポイズン撃破
ポイズン「ああん、今度も激しかったわよ」
香澄「逃げるなんてますます不埒な、男らしくないです」
ポイズン「きいい、今のあたしはオ・ン・ナよ!」

・エリック撃破
「うん、僕の戦術が甘かったかな。ちょっと後方に待機しよう」

・フィリップ撃破
フィリップ「ちょっと、アタシ身体強くないから、手加減しなさいよ」

・ブラック撃破
ロレント「何たる醜態だ、我輩が見込んだ貴様の勇名が泣くぞっ」
ブラック「くそっ、申し訳ない」

・ロレント撃破
ロレント「ぬう、この我輩がまたしても敗れるとは」
ハイデルン「お前の敗北は戦力の弱さではない、我々の信念がお前たちを破ったのだ」

・ヒューゴー撃破
ヒューゴー「うう、俺のからだ、もううごけない・・・・・」
ザンギエフ「うむ、もう終わりか、次までにもっと鍛えてこい」

・レミー撃破
レミー「・・・くっ、俺の、力は・・・・・」
アレックス「これがお前が憎んでいる格闘家の感情だ。またいつでも相手になる」
レミー「・・・・・」

・バレッタ撃破
バレッタ「畜生、覚えてやがれ、って、あれ、ごめんあそばせ」
レオナ「やはり、ツメが甘いわね」

・九郎チーム撃破
もも「また、負けちゃったよお」
九郎「おのれ、この、わたしが、負けるわけ、ガ、ナイ・・・・・」
ゆりか「ここまで侵されているなんて、ごめんなさい、姉さん・・・・・」

To Be Continued

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お天道様のもと<らき☆すたのおもいで>

・テスト期間って時間が大幅に開くからついつい遊んじゃうのが実情ってことで。
・犯罪の陰にマンガありというけれど、これも偏見だと思うのは編者だけではないはずだ。
・兄弟姉妹のアンバランスも理論ありというけれど、そもそものキャラがあるからなあ。
・年齢を重ねても成長する人しない人というのがあるからなあ。
・誕生日を盛大に祝おうとするもスケジュールが合わないと確かに虚しいものがあるな。
・進路希望もいろいろあるけれど、やはりこなたはぶっ飛んでいる。これもギャグなのか。
・本屋で下から取る人も好みの問題かな。
・やはりマンガと活字の違いはとっつきやすさの問題でもあるけれど、あと慣れの問題もあるだろうけれどね。

・何気にこなたの教科書借りたのバレたか、しかも担当が黒井せんせいだ。

・要領が悪い人はやはりスパイラルに陥りやすく、わずかな光明すらつかめないのか。
・忘れたころに出てくるのはハンカチはいいけれど、作り置きの食材は重大事だな。
・やっぱ制服にはそのよさというものがあるもんだよ。
・夫婦間の職業柄というものかそれがいずれ不和になるのも深刻かな。
・柊家の4人姉妹、たまにはケンカもするけれど、意地っ張りの後はちゃんと仲直り。やはり家族の食卓は偉大だ、しかし何気にキャッツあーい、ですか。
・あるよね、買うだけで読まないのも問題だな、そういうのはまとめて読めないよねえ。
・あとアニメ店長が乱入か、浮いてるなりに自己主張も必死だなあ。
・最後もってけ白石みのるって、何気にいらねえ。

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今週の神様32号:ありがとうボッスンの巻

何にせよ映画製作というものはおカネがかかるものですねえ。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
藤虎の強大な能力を目の当たりにするローとドフラミンゴ。しかしそれでも小手調べと言うが。
一方でそれぞれを味方につけるサンジとウソップたち、さてどう対せられるか。

<NARUTO>
オビトを封じんとミナトが引導を渡さんとする。しかし布石を打っていたのはむしろオビトだったか。

<トリコ>
何とか勝ったトリコ、しかし立っていたのはスタージュン。ひとまずは去ることになったが、また何やら怪しい影とその脇には鉄平か。

<べるぜバブ>
古市を取り込んだつもりが彼の魂に影響された鷹宮の手下たちか、それが攻略の糸口となるか。

<銀魂>
何やらギャグ同窓会と進んでいく中、今や宿敵となったあの男が入っていくか。

そして今週感動の最終回の<SKET DANCE>は
卒業式で自らを解き放ったスイッチ。最後ぎこちないながらも告白したヒメコとボッスン。こうしてボッスンは旅立った。月日は流れてそれぞれの道を歩む仲間たち。そしてボッスンもまたこれからも活躍していく、ってところか。
ひとまずはごくろうさま、そしてありがとう、といっておきましょうね。

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ONE PIECE女学院第7話:ローちゃんの華麗なるお仕事

さてみなさん、今回もスケジュールと尾田せんせいの健康を考慮し、ストロングワーズ7月号は中止、8月の夏休み特大号へと移すことといたします。
その代わりに特別企画、ONE PIECE女学院にてかのトラファルガー・ローが女性化して(声:戸松遥さん)ちょっぴりエッチに大活躍するお話をお送りいたします。
まあ前置きはここまでといたしまして、それでは、ごゆっくり。

Photo

女学院保健部
学院において医学を志す学生が集い、学院生徒の健康維持に力を尽くす、まさに医療の砦として、日々、お医者さんごっこ医療の発展に貢献をしている。
この日も人体実験医療研修のため熱心な指導が行われていた。そんな折生徒会コビーの夕刻を知らせるアナウンスが流れる。それに合わせ、保健部部長のトラファルガー・ローが研修の終了を告げる。
ロー「・・・さて本日の研修はここまで、みんな、お疲れ様」
「おつかれさまでしたー!」
ロー「ペコ、あとの始末はお願いね」
ペコ「あいあい、部長」
白クマのペコに後片付けを言い付け、それから部員となっているチョッパーの方を向いて一言。
ロー「それからトニー屋さん、今夜、大浴場で麦わら屋さんと一緒に」
チョッパー「はーい!」

というわけで、日が暮れた後の学院内大浴場。そこにルフィがチョッパーを伴って訪れた。そこにはローが待ち構えていたのだ。
ルフィ「おっはよー、トラちゃん!」
ロー「ふふ、よく来たわね、麦わら屋さん」
チョッパー「でも珍しいわね、部長がルフィを洗いっこに誘うなんて」
ロー「ええ、今回は研修のついでよトニー屋さん、実はあなたたちの他に、ナミ屋さんも誘ったのよ」
と、ローは傍らの洗面器の中から、男の腰だけの下半身を取り出した。先の研修で利用したナミの下半身であった。
ルフィ「きゃあぁぁぁぁっ、かわいいぃぃぃぃっ!!
チョッパー「ていうかいつものナミじゃない」
ルフィ「でもなんか元気なさそうだね」
ロー「先の研修でお疲れのようだからね」
実は先の研修でナミはいつもの通り
実験台にさせられていたのだ。そんなナミの下半身を、ローはおもむろに抱き寄せる。
ロー「こういうのはこうやって、優しく抱きしめれば、ほら、元気になった」
ルフィ「ねえトラちゃん、今度はルフィにやらせて」
と、ローとルフィが代わるがわるナミの下半身を胸で抱きしめ、元気にさせた。
そこに何かが入り口から現れた。頭部だけの状態でそのすぐ下に両手が付いているナミである。
ナミ「お前らァ、おれの下半身に何してくれてんだよォ!!
ロー「あらナミ屋さん、よくここが分かったわね。ていうかペコ、遊んでる間に逃がしたわね」
ナミ「分からいでか、さっきからべたべたと抱きつきやかって」
と、ナミが両手指を巧みに動かしてローたちににじりよろうとした。それをよそに下半身は人間形態のチョッパーに渡っていた。
チョッパー「はい、今度は私の番、って、もう元気になってるよ」
局頭のナミはルフィ、ローの二人に抱きしめられていた。
ロー「こうなったら致し方ないわね、いずれにしても楽しみなさいよナミ屋さん」
ルフィ「今度はトラちゃんと一緒に洗いっこしよう」
ナミ「や、やめろ・・・・・」
流石に頭のナミは陥落寸前であった。
チョッパー「わあ、結構動いてるね、えい!」
ナミの下半身と遊んでいた
チョッパーが勢いよく指で弾いたら、下半身とともに頭のナミの動きが止まり、そのまま床へ崩れ落ちる。
ナミ「・・・お、おれの、こ、股間、コカン・・・・・」
さらに入り口からなんとロビンが入ってきた。
ロビン「おおっナミ、楽しくやってるようだな。よし、たまにはおれも洗いっこに付き合って・・・あがっ!!
すかさずオリジナルのロビンのクラッチを喰らって成敗される。
ロビン「お、おれは、君だぞ・・・・・」
すかさず今度はビビが入ってきて、
ビビ「ナミ君、今度は僕が元気にして・・・あがっ!!」
これまたオリジナルのクラッチで成敗される。
ビビ「・・・ひ、ひどいや、そっちのロビン・・・・・」
しかしさらに、ハンコックがなぜかお湯の中から乱入してきた。
ハンコック「くぉら泥棒猫、卿はまた余を差し置いてルフィとともに湯あみのひと時かぁ!!
ナミ「お・・・おれだってハメられたんだよ!!」
ルフィ「あれ、ハンコッ君も洗いっこ」
ハンコック「おおおルフィ、そんな泥棒猫よりも今度は余を元気に・・・・・」
その時、ハンコックの腰から腕が生えてきたかと思えば、そのまま股間を握り締めてしまった。
「あがーっ!!
同じ頃、一通りのお仕置きを済ませたオリジナルのロビンにオリジナルのハンコックが殴り込んで来た。
ハンコック「おのれェ、ニコ・ロビン!!
フランキー(涙声で)「よくもわらわの珍魂をォォォォ!!」
ロビン
「これ以上醜態をさらすよりはまだマシでしょう」

と、冷静に、やや怒りをおさめつつ応えるのだった。
その一方で
リジナルのルフィたちは当然オリジナルのナミにとっちめられたことは言うまでもない。
ナミ「・・・あんたたち、人の身体に何してくれてんのよ!!
ルフィ「・・・はい、ずびばぜん、でじだ・・・・・」
チョッパー「(弾かれた鼻を押さえつつ)おれも怒られちゃったよォ!!
ロー「・・・おい、ナミ屋、おれが、何をした・・・・・」
そして最後、すかさずハンコックが乱入する。
ハンコック「おのれ泥棒猫ぉ!!
ナミ「私だってハメられたのよォ!!
とまあ、おあとがおろしいようで。


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真鏡名ミナ対ソウルキャリバー系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNより真鏡名ミナ対ソウルキャリバー系キャラとのシナリオをお送りいたします。
今回のミナと対するキャリバー系キャラ、確かにキャラの雰囲気は同じそうだけれど、これはゲーム性の違いといえばそこまでで、ある程度の刀剣系に対し、飛び道具主流のミナとはやはり勝手が違うけれど、まあそれなりに対処のしようも前々から考えていますが。
まあ何はともあれ、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>真鏡名ミナ>namco系キャラ
となっております

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増刊神様7月3・4日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
男の永遠の憧れは女体。せっかくのパーティをフイにしても価値があるものだけど、農学生の憧れといえばこれはいかに。

<ケンイチ>
ここにきて武器の鍛錬というのはこれからの敵に対して有効なものだけれども。

<境界のRINNE>
真の力士は金に汚からずとはいうけれど、これもよこしまな金欲ゆえの所業なのか。

チャンピオン
<イカ娘>
ケンカするほど仲がいいっていうけれど、こんな高尚な諺を教えちゃダメだって。

<浦筋>
目立たない子供ってのは確かに遊び安いものなのかなあ。

ということでまた来週。

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キン肉マンレディー反省会

少し前にウルトラジャンプエッグのサイトにてキン肉マンレディーの記事を久し振りに見たけれど、永らく更新がなされなかったあげくに連載終了に相成ったではありませんか。
キン肉マンレディーといえばキン肉マンをはじめ多くのキャラクターを女性化して活躍させるといったシチュエーションが当たり、結構な盛り上がりとなったけれど。
一方で原作の方でもⅡ世のストーリーが一段落した後で、ストーリーボードを一新し初代のキャラクターが新たなる仕合を繰り広げる展開に相成った。それが影響してかはわからないけれど、レディーの方での低迷の末の連載終了というわけで。確かに小川せんせいが描かなかったのが一番の問題だろうけれど、やはり原作をなぞってのストーリーに限界を感じていたのかもしれない。それならばもうちょっとひねってもよかったとは思うところ。最近の原作も初代のストーリーをひねって別の仕合をさせようてして描かれたものだから。
ともかくも彼女たちもまたもう一つのキン肉マンの超人たちだから、一時的なムーブメントにとどまらず今少しの活躍も期待したかったのだけれど。

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のび太の堕落論:子供の酔っぱらいってのはどうよ<本当は怖いドラえもん>

さて今回の記事の前に、みなさまの子どもの頃、酎ハイの缶をジュースと間違えて開けてしまい怒られた、という人もおられると思いますが。
それはさておいて、大人がお酒を飲んでいい気分で酔っぱらっているのを「いいなあ」と子供心に思われた方もやはりおられるだろうけれど。
今回はそういった酔っぱらいの要素を子供の視点でとらえたお話を取り上げたい。

『ホンワカキャップ』
ある日、パパが会社仲間とお酒を飲んでいい気分で酔っぱらっているのを見てのび太くんは、自分もそんな気分になってみたいと頼み込み、ドラえもんが『ホンワカキャップ』という道具を出して、ホンワカとほろ酔いの気分を一時味わったのだが。
~さて今回挙げる『ホンワカキャップ』は、普通のジュースのボトルに取り付けて、注いだジュースを飲んで一時期に酩酊状態にするという道具である。似たような道具に『ようろうおつまみ』というクスリ(?)があるけれど。
つまりは子供でもほろ酔い気分で、つまりは「ホンワカ」いきたいというのが、このお話の趣旨なのだろう。
とはいえ、その趣旨について「イヤなことは酒飲んで忘れたい」というのを額面通りに反映したお話で、結構面白かったことは否めない。しかしながら今のご時世そうそう神経質にならなくても、やっぱり子供の酔っぱらいはやはりマズいだろう。
さらにいえば、酒は飲みたいけれどアルコールそのものは苦手という方もおられるかもしれない。そこでビールの代わりにコーラ。ワインの代わりにフルーツジュースと、それでも心の充足を図っている人もいるだろう。さらに最近はお酒の“味”も楽しみたいという方のためにノンアルコール飲料も出回っていることも挙げたい。
いずれにせよよほど切羽詰まった事態でない限り(本当はそれでもダメだけど)お酒に逃げちゃやはりいけないと言葉では述べておきたい。

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女子カメラブームの巻(コミックス173巻)<懐かし両さんの問題作レビュー?>

今回の腐れ縁レビューは、最新家電特集ということで、それを絡めての両津の悪戦苦闘を描いたお話の数々をお送りしたわけだけれど。
この中で特に述べたいのはこれ。

ある日マリアがデジカメに凝りだし、両津が付き添いでカメラを買って、いざ両津を映すことになるが肝心な顔認識システムが両津に対して働かなかった。
結局両津は白けてしまい、対してマリアはシステムに頼らず両津を映そうとさまざまなテクニックを身に付け、何とかさまになる写真を映すことになった。
それに受けて何故かプロの写真家が両津をモデルにしたいともちかけ、気を良くした両津との撮影にこぎつけたのだが、調子に乗って全裸での撮影で収監されることになったそうな。
今回はデジカメの便利さに対し、カメラの撮影テクニックの大切さを述べたお話ということで。確かに前半のマリアの苦心が後半のカメラマンと両津との撮影会に折れたことはともかく、やはり問題にすべきなのは両津の顔が認識されないことである。
やはり当時顔認識システムに対しての不安が、後述の両津の特異性を絡めて述べられたことだろう。
そもそもの話の進めが両津が“機械におちょくられる”シチュエーションの“ギャグ”といったところでもある。ATM然り、自販機然り、盆栽ソフト然り、AI式テレビ然り、そしてAIスーパーカー然りと。こういったお約束の残滓と受け止めていいだろう。
そんな騒動の末、両津自身冷めてしまったことで、いくらマリアの努力を無視したからといって麗子も“オニ”と称するのも言いすぎとは思うのだが。
でもそもそもが両津を普通の人間扱いを、下手をすれば存在そのものまでも否定されかねないのが大元のベースだろう。確かに人間ドックの巻で生体そのものがハビリス人並と見なされているから。
今や認識システムはもうちょっと進歩しているだろうし、そのシチュエーションは一時的なものとなればいいのだけれど、ねえ。

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今週の神様31号:飛び立って、夏の巻

バス旅行というのも、やはり格差というものがあるものなのかなあ。

さて今週のジャンプレビューは

<ONE PIECE>
なんと踊り子ヴァイオレットは敵の刺客だったか、一旦捕まえたサンジの色香に何故か負けてしまうが。
ここにきてドフラミンゴの陰謀になにやら大きな黒幕があるというのか。

<NARUTO>
カカシとオビトの決戦はやはり年期と経験の差でカカシに軍配、かと思えばマダラの策略がやはり発動か。

<トリコ>
スタージュン優勢の中、いよいよ小松くんに危機が迫ろうとして、ついにトリコの“獣”が発動したか。

<べるぜバブ>
激闘が続く中、仲間たちも古市救出のために対峙する、といったところか。

<SKET DANCE>
それぞれの想いで巣立っていく仲間たち。そしてボッスンは海外へと旅立っていくということか。

<銀魂>
悪銭は身に付かずというが、それ以上に悪態で身に付かなかったということか。

それではまた来週。

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