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エピソード15:はじまりの場所へ(その3)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ベアやアリサ、JACKの参入からアーマーKINGの乱入までを描きます。
ちなみにマードック、ブライアンが率いるJACKはすべて量産型JACKです、まあ本編でもオリジナルが述べたのですが。
ひとまずこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
渋谷での攻防戦はドルアーガ軍やビリー一党を巻き込んでの混戦にもつれ込むも、ハイデルンの適切な判断で、各個撃破に専念。ひとまずは退けることに成功した。
しかし敵側の戦士アマゾーナの異変から、ドルアーガの復活を予感したシャモアンは、彼らに対しての不信を抱き、その感情をフォレストも同じにするのだった。
一通り敵を退け、ひとまずの態勢を整えるハイデルンたち。そこに協力を求める一団が現れるのだが。

・まず2体のアンドロイドが現れる。
ハイデルン「うむ、今度は何者だ」
シャオユウ「あれ、アリサちゃんとJACKさん」
アリサ「ミスター・ハイデルンですね、博士からメッセージがあります」
ハイデルン「メッセージ、だと。しかしDr.ボスコノビッチからとは、一体」
・アリサの目が光り、そこからボスコノビッチの姿が投影される。
ボスコノビッチ「久しぶりですなミスター・ハイデルン。今の事態が先の逢魔の乱の比ではないことは、今までの事態から鑑み、わたしなどがとやかく申すまでもないでしょう。そこで事態解決にはなお一層の尽力が必要と愚考いたします。ついては我が方よりこのアリサとオリジナルJACKを協力に向かわせます。存分に利用して下さい。さて、わたしの方からはこれにて通信を切ることにしましょう。それでは、ご健闘を祈ります」
ラルフ「何だか一方的だな、あのじいさん」
クラーク「ドクターも微妙な立場でしょうから」
ハイデルン「何にせよ次に備えよ。直に新手が来るぞ」
ラルフ、クラーク「はっ!」
レオナ「・・・・・」
ラルフ「おい、どうした、レオナ」
レオナ「・・・いえ、何も・・・・・」
ハイデルン「・・・・・」
・オリジナルJACK、アリサに参入。プレイヤー陣営に近付く。

・追加キャラクター紹介
ビッグベア(餓狼伝説シリーズ):かつてはギースの用心棒の悪役レスラーだったが、後に正統派に転向。意外と面倒見がいい性格。
千堂つぐみ(餓狼伝説シリーズ):幼いころより習ったレスリングの腕を見込まれ、ベアの一番弟子となる。現在では女子プロレスのエースとして活躍する。
アレックス(ストリートファイターⅢ):パワー系のストリートファイターだったが、リュウたちと知り合い、自らの強さを高めるべくトレーニングを続けている。
アリサ=ボスコノビッチ(鉄拳シリーズ):ボスコノビッチ博士の秘書として造られたアンドロイド。
オリジナルJACK(鉄拳シリーズ):もともと兵器として開発されたアンドロイドだったが、ボスコノビッチに師事した女性科学者によって改良される。

・ブライアン率いる鉄拳衆が現れる。
ブライアン「ふはははは、フォレストの指示でまかり越したが、意外としぶといな」
ハイデルン「ふふ、お前たちの都合で倒されるわけにはいかないのでな」
ブライアン「それも同じことだ、増援は俺たちだけではないからな」
オリジナルJACK『・・・我が量産機、破壊対象と認識・・・・・』
ラルフ「確かに芸のない奴らだ、数押しだったらこちらも1匹ずつぶっ倒しゃいいだけのことだぜ」
つぐみ「兄ちゃん、それ言うなら1機ずつ、やで」
ハイデルン「それも言葉のあやだ、ひとまずは戦闘に専念したまえ」
つぐみ「押忍」
ラルフ「はっ」

・いくらかの敵を撃破した後で、政子率いる頼朝軍が復活する。
政子「ふむう、“さっかばす”がてこずったというが、なかなかの将が率いておるのか」
ハイデルン「ふむ、今度はゴースト相手か。しかし物理攻撃は有効だな。ひとまずは態勢を乱さず攻撃の手を緩めるな」
政子「ほっほっほ、此度は妾たちのみではない、この者たちもそなたたちと対するであろう」
・政子の合図で異形のゾンビ軍団も現れる。
舞「うわ~、何これ、気持ち悪い」
ブライアン「多少は臭うが、使えるならばよかろう」
政子「これら化身したる屍ども、使うてみればかなりの頑丈さ。ひとまずは戯れられるであろうな」
舞「とりあえずみんな燃やしちゃいましょう」

・追加敵キャラクター紹介
ブキーマン(スプラッターハウス):両手がチェーンソーとなっている強化型ゾンビ。
デスクロス(スプラッターハウス):逆さの十字架に数体の生首ゾンビが漂っている形の敵。各種ポルターガイストを駆使する。
他にも、各種ゾンビが登場する。

・ちづる、北条政子と対戦(任意)
政子「ほう、八咫の巫女か、この霊力は確かに危ういが、ひとまずは戯れてみるか」
ちづる「いかに迷ったか知りませんか、禍を払えるものなら、やってみましょう」

・ブライアン撃破
ブライアン「もう少し楽しめると思ったが、残念だな」

・北条政子撃破
政子「やはり、頼朝さまさえ黄泉返れば・・・・・」

・さらに敵撃破後、マードックたちも出現する。
マードック「そろそろころ合いで出てきてみれば、どいつもこいつも倒し甲斐がありそうだな。この際女子供でも構わねえぜ、どっからでもかかってきな」
ベア「たいした自身だなマードック、格闘技界から追放されたお前さんが今じゃ三島の用心棒か。俺も人のこと言えねえが、ここで邪魔されちゃお前に斃されたアーマーに申し訳が・・・・・」

・その時、黒いアーマーをまとったマスクマンが現れる。
『・・・やっと、みつけた・・・・・』
ベア「何だこりゃ、俺の記憶が確かならこいつはアーマーKINGだな。しかし若い感じもするが、こりゃ一体」
アーマー『俺は、お前に倒された先代の息子、ここで仇を取らせてもらう』
マードック「・・・奴に、息子がいたというのか、面白え、まとめて片付けてやるぜ」
ベア「おいハイデルンさんよ、俺としてもあのアーマーをむざむざ倒させるわけにゃいかねえ。何とか仲間に引き入れられねえか」
ハイデルン「そいつはいいが、今の彼は説得は困難だ。近付くものすべてを倒そうとするだろう」
ベア「そいつは致し方ねえな。あいつの身柄を確保しりゃいいんだ。少し手荒になっても構わねえぜ」
ハイデルン「・・・そうだな・・・・・」
ニーナ「まったく、男ってこうも単純なのかしら」
つぐみ「それがボスのいいところってもんや」

・追加キャラクター紹介
アーマーKING(鉄拳シリーズ):鋼鉄のアーマーをまとい、黒いジャガーのマスクをかぶる謎のマスクマン。先に斃された先代の息子と名乗っているが。

・アーマーは敵味方問わず攻撃するいわゆる第3軍として登場する。プレイヤーは敵側より早くアーマーを倒さなければならない。

・アーマーKING、マードックと戦闘
アーマー『親父の仇、取らせてもらう』
マードック「ヘッ、お前にこの俺が倒せるかな」

・プレイヤー、アーマーKINGを撃破
アーマー『こんなところで、邪魔が入るとは・・・・・』
ハイデルン「やっと大人しくなったな、ひとまずは我々の保護下に入ってもらおう」
アーマー『・・・うむ、致し方ないな』

・マードック撃破
マードック「くそっ、俺もまだ喰い足りねえ」

To Be Continued

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