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2013年6月

7月のおしらせ

さてみなさん、ようやく7月、もうすっかり夏まっさかりということになるでしょうが、皆さんどうお過ごしでしょうか。
今月も多彩な記事をお送りできる予定ですが、特に去る5月頭にGW規格として掲載した『海賊無双・猛将伝』を連載企画としてお送りする運びです。
ひとまずはこんなところでしょうが、それでは、7月もごゆっくり。

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PHASE43:決意の宇宙(そら)へ<機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE43:決意の宇宙(そら)へをお送りいたします。ロゴスのレクイエムにて甚大な被害を出したプラント。それに合わせ、イザークたちを救出し引き入れることに成功したラクス派。戦乱を終わらせようとするキラたちAAチーム。そして我らがシンたちミネルバチームと、今や災厄の権化と化したロゴスとの戦いに臨むさまをお送りする運びです。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士・・・REVENGE>PHASE39~50
となっております。

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増刊神様6月26・27日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
すべてはデタラメから発せられた騒動か、しかしそれに最後まで付き合うのもご立派なものだけれど。

<ケンイチ>
八煌断罪破か、まだまだ難敵が多いってところかなあ。

チャンピオン
<浦筋>
風が吹けば吹き飛ぶような超プレハブか、まあ壊れてもすぐ治せそうだしねえ。

<イカ娘>
知られざる女たちの過去、こうして人間ができていくのだなあ、と言ってみたりして。

というわけで、また来週。

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FFⅩⅤ、ですか

さてみなさん、かつてはFFⅩⅢの関連作品として発売が期待されていたヴェルサスⅩⅢが、なんとⅩⅤに繰り上がって(下がってか)発売される運びとなりました。
これまた近日発売のPS4対応ということだから、ある意味キラーソフトを目指している感もあるけれど、これでもまだまだ先の話となるわけで。
そもそもがFFⅩⅢの名を冠していたこの作品、確かにもう一つの物語とはいえ、やはり世界観はともかく関連性が低いならば、いっそのこと別の作品としようというのが意図かもしれないのだろうけれど。
ともかく編者的に発売されるかが分からなかった感がしたこのⅩⅤ、来るPS4とともに楽しめるならそれなりに期待してはいいかなというのが正直なところだけれど。

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クリムゾン・ヴァイパー<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはストⅣからCヴァイパーをお送りいたします。何事にもクールでドライに任務をこなす彼女、しかしある程度のお遊びを込めてかかる姿勢をお送りできればと思い書き上げました。
ひとまずこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

名前:クリムゾン・ヴァイパー
出展作品:ストリートファイターⅣ
とある機関のエージェントで仕事に一切の感情をはさまないドライな性格。
前回の任務では、はじめ仕事と割り切って軽くあしらおうとするも、彼らの熱い闘いに次第に乗っていく自分を受け入れて、それと同時にひとまずは仕事の助けとして利用しようともしたのだが。
今回もいい遊び相手とジャンプのヒーローたちに立ち向かうが。

・勝利メッセージ(抜粋)
悟空:あなたの力やオーラも受け流せばいいことよ、少し骨が折れるけれど。
ルフィ:無軌道と見えて使い慣れているか、それよりその気迫が侮れなかったわ。
ナルト:参ったわね、ニンジャといえど堂々とされるのは聞いてはいないわよ。
銀時:隠れた気迫というべきかしら、私が気圧されたから、これは認めなければね。
剣心:倒さずして勝つか、その武の心は認めるけど勝負は非情なものよ。
一護:結構な刃だけと、振り回すだけじゃ子供と変わりはないわよ。
トリコ:闘って食べて、そして休む、ここまで人生を謳歌してるのはうらやましいわね。
男鹿:子守しながらの闘いはやめなさい、ましてこの子を武器に使うなんて。
ボッスン:ひとまずのお遊びも必要かもしれないけれど、何事も勝たなきゃ意味ないわよ。
星矢:確かに子供以上の気迫だったわね、熱い拳も甘くは見られなかったわよ。
翼:私としたことが、乗ったわけじゃないけど、あなたの情熱に感じ入ったわよ。
ウイングマン:飛べるからといって世渡り上手とは限らないわ、もっと世間を知りなさい。
寿乱子:度胸はいいけれど、腕っぷしより今一つの女をせめて研きなさい。
承太郎:スタンドの力は認識しているけど、予測を越えていたのは認めるわ。
桃太郎:今更言うけど、あまり効率が悪い闘い方じゃ、勝てる仕合も勝てないわよ。
キン肉マン:超人格闘技といえば、私も闘ってみたかったから、期待通りだったわよ。
一堂零:技量だけでなくあなたの存在そのものが不確定要素そのものね。
幽助:霊力か、確かに波動の力とは異質なもの、それも調査の必要ありね。
大尊:これも喧嘩の心得だろうけど、わずかな手心なんて私も望むところじゃないわ。
ひろし:そのカエルさんとともに気迫と根性は認めるけど、やはり付き合いきれないわ。
ララ:私にとってはお遊びね、女にとって恋愛は神聖なものなのよ。
両津:半端なエージェント顔負けね、あなたも通常勤務で甘んずることもないでしょう。
ピッコロ:宇宙人といえど信念のある男は強いわね、それなりに闘いがいがあったわよ。
ベジータ:腕っ節とプライドだけじゃ闘いきれないわよ、折れぬ信念は買うけれどね。
サスケ:そういった見えない敵意が幼いわね、確かに吸い込まれそうな眼差しだけれど。
アシュラマン:今更腕の多さには怖気づかないわよ、懐に飛び込めばこっちのものだから。
金色の闇:強いて言えば覚悟が足りないわね、闘うなら覚悟と信念を持ちなさい。
DIO:至高の存在のわりには安っぽいわね、男ってみんなこんなものかしら。
呂布:気に入らないわね、豪傑といえど女を軽く見ているなんてね。
ハーデス:これもあなたを敗った人の中の光の輝きよ、私にもあったのね。
悪魔将軍:鉄壁の守りも弱点を覚悟をもって突けば、こうもたやすいものなのね。
フリーザ:闘って強くなるのはいいけれど、あなたの場合は根本が間違っているわね。
セル:大胆に攻めながら狡猾に背後を突く、言うのも何だけと本気で腹が立つわ。
ジョセフ:宿命ですか、私も仕事ですから、こういうのは早い者勝ちでなくって。
綱手:ここまでの度胸のぶつけ合いとは、私も随分と酔狂になったわね。
江田島:ここまでくれば、純粋に鍛えられたと感謝すべきですね。

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リング<らき☆すたのおもいで>

・新しい携帯にハルヒの画像とみくるの着信ですか。
・今回はみゆきの日常を中心に前半は進んでいるな。
・家族といえど鍋物の取り合いは熾烈なものだからなあ、って話に気を取られちゃいけないよ、つかさ。
・電子レンジで飲み物温め続けて、そのうち蒸発しないのかなあ。
・いつの世も子供はかわいいものだけれどなあ、しかしゆうじろう、さもありなんなあ。
・こなたのバイト先に行く途中のお使い、あるなあ、撮りナンパ。
・ここにて宮川姉妹が登場。後のスピンオフであるか。
・バイト先のコスプレ喫茶、何気にハルヒ、声優が同じだからってね(今更)
・ここにも新キャラのパトリシア、こなたとのCDユニットか。
・ゆたかとみなみ、確かに成長しないキャラだけど、これも作者の願望か。でもパティだけは別か。
・今回のみのる、驚いてカムチャッカですか。
・まあ、店屋ってのは待ち合わせでも重宝するから、確かに迷惑なものでもあるけれど。
・調理の仕方を聞きとるみゆき。誰でも得手不得手というのもあるんだなあ。
・おまけにかがみのクラスメイトみさおとあやの。類は友を呼ぶというけれど、彼女たちが交流少ないのはサブキャラ故なことだけれど。
・まあこなたは健康っぽいから母親のようにはいかないとは思うけれど。
・やはり柊家で出来がいいかがみが一番頼りか。
・あきらのカラオケハウスでのビッグショーと今野の演歌プロモ。今野が何気にあきらが入ってるなあ。というわけで今回はここまで。

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今週の神様30号:変わる者、変わらないものの巻

一時的な盛り上がりとはいえ、相変わらずウザすぎるなあ。

さてまたまたワンピがお休み、それで今週はどんなかな。

<トリコ>
激闘の炎を巻きあげつつ、トリコとスタージュンの対決はまだまだ続く。その戦いの果てに小松くんが見たものとは。

<NARUTO>
綱手を再生させたのを皮切りに五影を治療した大蛇丸。しかし一方でカカシが深手を負うわ、サクラに疑念が見いだされるわで最後まで気が置けないなあ。

<SKET DANCE>
卒業を前についにスイッチが自分の口で感謝の言葉を、しかしボッスンの去就に何か変化が。

<べるぜバブ>
東条に続きラミア、国枝らも参戦。総力戦は近いか。

<銀魂>
何と土方が宝くじに大当たり。これからが本当の地獄か。
Photo


ではまた来週。

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第5話:黒いユニコーン<今更ながらガンダムUCレビュー>

さてみなさん、今回はガンダムUCのレビューをお送りいたします。
今回もひとまずのあらすじを中心に編者のレビューを交えてお送りいたしますので、ある程度のネタバレ要素がございます。それでも支障がないのであればそのままご覧くださいませ。
ひとまずこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

トリントンの攻勢を退けたバナージたちの前に降り立った黒いMS、それは紛れもなくUCと同系統の、まさに黒いUCだった。周りのものを容赦なく攻撃するそのUCは放心状態のバナージを捕獲してしまう。
気がつけばそこはラー・カイラムの格納庫の中。傍らにはあのUC、降りてきたパイロットはあのマリーダだった。
一方でUCのハッチを開けるよう指示するアルベルト。事態を問い詰めるリディだがマリーダに阻まれる。その時点で彼のUCの名“バンシィ”の名とバナージの素性~カーディアスの妾腹の息子~という事項が告げられるが。
一方ガルダで輸送されるミネバ。そこにマーサが件の”箱“の場所を突き止めるべくバナージの説得を持ちかける。”箱“の封印という目的を告げつつ。
対してミネバはマリーダの解放を求めるも結局はぐらかされ交渉は決裂したのだが。
参謀本部の命令とはいえ、財団の介入を快く思わないラー・カイラムのクルーたちを説得しつつバナージとの会話の場を得るブライト。やはりかつてのアムロたちガンダムのパイロットと同じ感を覚え、今までのいきさつからのガンダムに乗った偶然と必然、そして自分自身の意思についてを説く。しかしながら先のリディに対しバナージには優しく諭したけれど、これは人となりを見抜いてのことかもしれない。
その後連邦軍の陰謀を知ったブライトは、ベルトーチカ、カイを通じてガランシェールにもUC輸送作戦を告げ対応を促す。
一方で宇宙のネェル・アーガマにも陰謀と作戦が伝えられる。しかし動揺は分かるけれど低重力下でお茶を噴いちゃやばいってミタス艦長。
こうしてUCの輸送に対する作戦が粛々と進められ、開始に際しブライトはアムロの肖像に軽く語りかけ、出立の際にバナージに裏の作戦を語り決意を促す。そして「絶望を退ける勇気を持て」と心のうちで語り見送る。あと一方で父の議長の思惑にとらわれずバナージに協力するようリディにも命ずるのだが、やはりリディ自身わだかまりを禁じえないでもいるが。
かくて発進したUCたち。ガルダ付近にまで差し掛かり、そこにガランシェールが計画通りに襲撃してきた。そこにジンネマンが生身でガルダにとりつこうとするのだ。ジンネマンの気配を感じ、先のバナージの説得にあまり動じなかったマリーダはここぞで大きく動揺する。同じくジンネマンと戦わせまいとバナージもバンシィを止めようとする。
結局混戦と陥った空域にまずマーサがシャトルの発進を早めるも、裏の計画を知ったリディがミネバ奪還のために乱入してきた。リディもまた”箱“によって狂わされた一族の運命に苦しんでいたのだ。つまりはリディ自身も”箱“の秘密についていくらか知っている。100年前から歪められた歴史について、更に変わっていく、あるいは歪められていくのを恐れているかのごとく。
そこにジンネマンも潜入しミネバを引き離すことに成功する。艦上のバンシィとUCの激闘を危惧したマーサたちは一旦脱出。あくまで助けの手を差し伸べるリディを拒みミネバはガルダから飛び降りる。それをバナージがモードを開放しミネバを拾い上げる。一旦ガランシェールにとりついたバナージはジンネマン、マリーダの救出を敢行。そんな中、バンシィもろとも撃とうとしたリディにマリーダが襲いかかりデルタプラスを中破させる。そんな中ジンネマンも説得にあたるがなおも攻撃を続けようとするリディの言葉から、バンシィもまたガンダムであることに沈黙してしまい、結果的に救出は成功したのだが。確かに再調整からの操り手が人間的に甘いところがあったアルベルトというのがある意味救いとなったわけなのだが。
一方アーガマも降下しエンジントラブルで硬度を下げるもUCの推進能力、そしてサイコフレームの共鳴で何とか取り付けることに成功した。
しかしアーガマを連邦の新造艦ゼネラル・レビルの艦砲が襲いかかるが、何とフロンタルと新型のローゼン・ズールを駆るアンジェロが救援する。
しかし、かつての名将レビル将軍も自分の名を冠した艦が歴史を混沌とさせる一役を担ったことにさぞや失望するだろうな。
ともかくフロンタルまでも介入し、少し遅れたけれどリディが取り残され同じく残されたバンシィの前に立つとは、これらの事項を鑑みてまた抜き差しならぬ事態になるだろうな(今更)。

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ブロッケン対龍虎・MOW・ボス系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sから、ブロッケン対龍虎・MOW・ボス系キャラを送りいたします。
ブロッケンにとっては力押しながらもだれしもが信念あるキャラクター達。そして正義の士でもあるブロッケンにとっては相手にとって不足ない悪役との激闘。それらのシナリオをお送りする運びとなりましたが。
とりあえずそんなところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ブロッケン>VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

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増刊神様6月19・20日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
やはりテストというのは自分の努力がモノを言うけれど、やはりその努力の仕方も大切なのだろうか。その後で兄貴の結婚ですか。

<ケンイチ>
凄惨な闘いの後、兼一もその強さを噛みしめてきたということで。あとリミも結局は無事か。
闘いの代償は大きかったけれど、それから得たものはもっと大きかったといったところか。

<境界のRINNE>
タダより高いものはなし。この騒動で一番大切なものに気付ければいいけれど、ねえ。

チャンピオン
<イカ娘>
そもそもお遊びから派生したプロデュースだから本気になれないのは当たり前かな。

<浦筋>
街中が食糧庫というところか、しかし今回のゲストはどこかで観たな、やけに上品そうだけれど。

その他
<To LOVEるダークネス>
妖剣の解放のために体を張るリト。いざというときは男を見せるか。

あと今週、GANTZ-ガンツが感動の最終回を迎えましたね。はじめは単なる殺戮ゲームだったのが、いつしか人類の存亡と存在意義を賭けた戦いに相成ったわけで、確かにあっさりとした終わり方だと思うけれど。これは闘い抜いた玄野たちに本当に安らぎが訪れるといったところだろうか。
といったところでしょうか。

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スマブラ新作、ですか

さてみなさん、去る6月中旬に今の任天堂さんが誇る『大乱闘スマッシュブラザーズ』がWiiUと3DSにて発売される運びとなりました。
基本ルールはコンボ系の格闘ゲームで体力を減らしてぶっ飛ばせば勝ちというというのは健在で、ある程度シンプルでとっつきやすいのが格ゲーのいいところではあるけれど。
さて今回の登場キャラは、マリオ、リンク、サムス等のレギュラーはもとより、今回WiiFITのトレーナーや動物の森のむらびとと、ある意味モブキャラ扱いの人たちも登場かといっても、こういうのもありかなというのもまた率直な意見。
しかしゲストキャラにカプコンからロックマンが登場してくれるのはこれもうれしいサプライズ(でも想定内)。すべてというわけではないけれど、倒した敵の技を使えるファイティングスタイルは結構魅力的でもあるだろうし。
ともかくも今日びのアクションゲームは寿命が短いといわれるご時世に、今作がどれだけやり込めるほどにとっつきやすいか、これもプレイとその反響次第といったところでしょうか。

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リムルル<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2はいよいよシメということで、リムルルをお送りいたします。
そもそも原作ではカムイコタンの村で姉ナコルルのバックで見守るだけでしかなかったけれど、次回作の斬紅郎でプレイヤーデビューを果たし今に至ったということで。それなら真でもプレイさせようとの想いで、ナコルルから独り立ちして一人前の戦士に成長する様をお送りできればと思い形にしたのですが。
ひとまずこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
カムイコタンの水の巫女で先の闘いで活躍した姉ナコルルを規範に今まで剣術を磨いてきた。自らの未熟な剣術を補うべく氷の精霊コンルとともに闘うスタイルを確立させる。
今回もさらなる凶事に旅立ったナコルルを追いかける形でリムルルも旅立つ。

オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
リムルル「さあ、いくよ、コンル」

中間デモ
リムルル「だんだんと黒い力が近付いてくる。急がなきゃ」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
リムルル「え、今、何なの・・・・・?」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つリリムルル。
リムルル「とうとうここまで来たんだ、でも負けられないよ」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
リムルル「ここは負けられない、姉さま、あたしに力を貸して・・・・・」

エンディング
ミヅキを倒し、高台に立つリムルル
リムルル「魔の影はやっつけたんだけど、まだ空が晴れない」
突然リムルル、異界へと引き込まれる。
リムルル「何、これ、だんだん力が抜けていく」

同じ頃、林の中
ナコルル「いけない、闇キ影がリムルルを・・・・・」
ナコルル、ママハハに捕まり高台へと飛んでいく。
ナコルル「すべてのよきカムイたちよ、我が命をもって、どうか、リムルルを、護って・・・・・」
ナコルル、光の柱に包まれ、そのまま消えていき、異界に呑みこまれんとしたリムルルを現世に戻していく。
林の中、目覚めるリムルルに刀をもったママハハが近付いてくる。
リムルル「ママハハ、まさか、姉さまがあたしを守るために・・・・・」

嘆くリムルルにナコルルの声が聞こえてくる。
ナコルル『泣かないで、リムルル、今はこうする事しかなかったの、大丈夫、あなたにはたくさんの仲間がいます。そしていつかの刻まで、村を、大自然を護って・・・・・』
リムルル「・・・うん、分かったよ、姉さま・・・・・」

カムイコタンで再び修行に励むリムルル。
リムルル「今までは姉さまがいつも一緒にいた。これからはあたし自身も強くならなきゃいけない。姉さま、あたしは今日も元気だよ。さあ、行こう、コンル」
リムルル、コンルとともに走っていく。

(スタッフロールへ)

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いきなりは変われない<らき☆すたのおもいで>

・冒頭イベントにいつものメンバーで参加。いつもと違い感慨にふけるこなたか。
・花見に金魚すくいの話題とは、しかも成長して巨大化していったのか。その転生がキモオタとはなあ、かがみ。
・花粉症での完全武装はいいけれど、アヤしさ全開でゆいに捕まったか、ゆうじろう。しかしなにげにすーぱー1ですか。
・電話でのコミュニケーションでのエイプリルフールの軽いウソもささやかなお祭りとなっているものだなあ。こなたや黒井せんせいも結構ウソうまいなあ。
・ゆうじろうの再婚話もウソだったけれど、それを流すこなたも一枚上手だな。
・家族そろってのクイズ観賞だけど、分かるものから答えるのが普通かな。
・みゆきん家への訪問でゆたかとみなみがお目見えすることとなったけれど。
・寝すぎのつかさに対し寝不足のこなた。これもまた味がありか。
・年度初めのいつもの編成で、かがみだけやはり別クラス。ここにクラスメイト登場か。あとゆたかとみなみも同クラスとなった。あと黒井せんせいも、ってあんたは二日酔いかい。
・確かに高校入試というのはあくまで学力基準だから、その後での能力の開きが生まれるのはやむを得ないか。
・ゆたかのクラスでの自己紹介はともかく、ほとんどがモブ扱いか。
・春の出会いはいいし、可愛く見つくろっているけれど、やはりこなたはこなただな。
・高校生活で足を運ばない学校施設ってのはあるものかなあ。都会の学校ならそうかな。
・やはり学生といえど睡眠は大切なんだな(切実)。あとノートって寝ぼけながらじゃやはりミミズののたくりか。おまけにせんせいもお見通しだったな。
・やはり心にささくれあるのはウソに騙されやすいのかな。
・対して岸壁で恋のみのる伝説とは結構キてるなあ、みのる。

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今週の神様29号:今年の夏もサプラーイズの巻

子供の思い出というのはいつになってもキレイなものなんですね。

さて今週のジャンプは、

<トリコ>
スタージュンもイメージの大包丁で応戦、勝負は一進一退の状況に。そんな中、マスターキャラの次郎もまた動き出すか。

<ONE PIECE>
一味各人が小人たちと遭遇、そんな中、何とレベッカと人形とのただならぬ関係が。
いよいよ取引にかからんとする時、ドフラミンゴが襲いかかってくるか。

<NARUTO>
ナルトたちも三ずくみの口寄せで一気に攻勢にかける。一方で傷ついた綱手のもとに大蛇丸がか。

<SKET DANCE>
ユウキの心の傷を明かし、その背中を押すボッスン。そしてやることを終えたスケット団は解散するという。そしてスイッチも。

<べるぜバブ>
古市の心臓を奪った鷹宮に男鹿怒りの一撃。その心臓を依代に子分たちをパワーアップする黒幕やら、東条の参戦やらとまだまだ続くのかな。

<銀魂>
アイドルの侵略者を退けてまたもとのアイドル活動ができたお通。ひとまずは収拾できたか。

というわけでまた来週。

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守るべきもの<ガンダムAGEオリジナルエピソード>

さてみなさん、永らくお楽しみいただいたガンダムAGE青年フリット編のオリジナルも今回でひとまずの最終回を迎えることになりました。思えばテレビ放送分を未完成と断じ、自分なりに補完のエピソードを考えようと始めたこの企画ですが、何とか形となりました。これであとはキオ編の補完エピソードを、と行きたいことですが、これはいろいろと事情を考慮して、一応の反響次第ということでご了承ください。
ひとまずはこんなところで、それでは、ごゆっくり。

とその前に、これまで掲載したエピソードを紹介いたしましょう

新たなる時、新たなる戦い

アスノ隊 出撃

トルージンベース

見えざる傘

アーシュランス戦記

ということでここから本編、それでは、改めてごゆっくり。

来襲した黒い機体。その感覚から敵もXラウンダー能力をもつものと察知。その危険性を熟知しているフリットは、僚機に作戦の遂行に対する護衛を任せ、自らはその機体に立ち向かう。
敵の遠距離砲を何とかかいくぐり、その敵に取り付いて何とか無力化にこぎつける。
そこに戦艦のハッキングに成功したという報せがもたらされ、はたして戦艦の同士討ちによって敵艦を全滅に成功する。
一方の敵のパイロット、ドール=フロストも撤退を余儀なくされる。彼が活躍を得るには、今一時置かねばならなかった。
ともかくもこの戦闘はフリットたち連邦の勝利に帰することができた。しかしフリットは一抹の懸念をぬぐえずにいた。
帰還したフリットは、エミリーのもとへと向かう、まずは負傷者の手当てを手伝い、それがひと段落ついた後で二人きりになる機会を得た。ここにきてフリットは、これからのこと、今まで戦ってきた自分は守るものがもう一つできたと告げる。エミリーにはその一言で十分だった。
かくして、後にアーシュランス戦役と名付けられたこの戦いにおいて、たった一部隊で4隻の巨大戦艦を撃退し、基地を守りきったフリットは、異例の三階級特進を果たし、軍幹部の一人として席を置くこととなった。その後も当面はパイロットとして活躍をすることになるのだが。
それから数ヶ月後、フリットとエミリーの結婚式が行われ、友人縁者がこぞって祝福した。
一方軍刑務所では、一人の男が看守から一つの情報を入手していた。
さらに1年後、フリットとエミリーとの間に一人の男の子が産まれた。フリットはその赤ん坊に万感の想いを込めて『アセム』と名付けるのだった。

そんなわけでの本編のシメですが。最後に小ネタとこれからの進展を述べることといたしましょう。
まずは小ネタから。オリジナルに登場したサブキャラの声(イメージ)
エイナス中佐(ナトーラの祖父に当たる人物):速水奨さん
ボヤージの娘(ラクトの婚約者):岡本麻弥さん
子供時代のロディ:釘宮理恵さん
子供時代のアルグレアス:桑島法子さん
ちなみに父親の提督役が子安さんということで。

次にこれからの進展にて重要な事項をば。
・いくらかの新キャラと、フリット、アセム編からのキャラも特にキオ編以降の登場の機会が得られれば。
・原作で使い捨てられたキャラ(たとえばレニやセリック、ゼハートなど)が最後まで生き残る展開を考えられるか。
・あと最重要な事項として、完全版における最終回のエピソードはすでに完成しております。

ひとまずこんなところでしょう。それでは半年の間お楽しみいただいたこのシリーズにひとまずのシメといたします。本当にありがとうございます。

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原始家族の巻:第2話<こち亀・アニメオリジナル>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ある程度編者も調子に乗って制作したこち亀オリジナルストーリー『原始家族2』をお送りいたします。
これはかつての『原始家族』を現代風にアレンジした作品ということで。確かに初期のころはこういったエンターテイメント性の高い作品もちらほら掲載されていたかもしれない。ほんの少し前でも、SFっぽい短編作品も掲載していたというから、このような作品もこち亀の中で求めたいのは人情というものではなかろうか。
とりあえずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>こちら葛飾区亀有公園前派出所・その2
となっております。

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増刊神様6月12・13日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<境界のRINNE>
しかしどいつもこいつも、勝手な考えで勝手に行動し、それでも話を進めているのだなあ、と思う今日この頃。

<ケンイチ>
拳聖との闘いで散った田中さん。その魂は燃え盛る炎の中、家族に迎えられていく。
つまりは全力で闘い敗れ、兼一に何かを伝えた後に逝ったということか。
いずれにしても一つの闘いは、終わった。

チャンピオン
<イカ娘>
何かが嫌いな人にその嫌いなモノを近づけたがるのは子供心が故のことなのだろうかな。

<浦筋>
普段親の威厳がない人に高校をしようとしても通じないのが世の常、なのか。

というわけで、また来週。

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エヴァンゲリオン・コミック反省会

95年から少年エースに連載された新世紀エヴァンゲリオンのコミックスが、多少の中断を交えつつ18年の永きにわたり連載され、この6月頭にその歴史に幕を閉じました。
その間まずテレビアニメの放映はその一大ムーブメントを引き起こした反面、スケジュールの影響からか中途半端な終わり方だったし、それを補完する形での旧劇場版もあまり納得がいく終わり方ではなかった。
その後さまざまな紆余曲折の末のヱヴァの劇場版が今進行しているけれど。
そこにコミックスの完結に相成ったわけで、確かに旧テレビアニメ版と旧劇場版のいいとこ取りと好評できるけれど。
ともかくもエヴァの歴史にひとつの節目を迎えたことは、マンガ、アニメ業界にとっては大いなる出来事だと思う。

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エピソード15:はじまりの場所へ(その3)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回のナムカプケイは、ベアやアリサ、JACKの参入からアーマーKINGの乱入までを描きます。
ちなみにマードック、ブライアンが率いるJACKはすべて量産型JACKです、まあ本編でもオリジナルが述べたのですが。
ひとまずこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ
渋谷での攻防戦はドルアーガ軍やビリー一党を巻き込んでの混戦にもつれ込むも、ハイデルンの適切な判断で、各個撃破に専念。ひとまずは退けることに成功した。
しかし敵側の戦士アマゾーナの異変から、ドルアーガの復活を予感したシャモアンは、彼らに対しての不信を抱き、その感情をフォレストも同じにするのだった。
一通り敵を退け、ひとまずの態勢を整えるハイデルンたち。そこに協力を求める一団が現れるのだが。

・まず2体のアンドロイドが現れる。
ハイデルン「うむ、今度は何者だ」
シャオユウ「あれ、アリサちゃんとJACKさん」
アリサ「ミスター・ハイデルンですね、博士からメッセージがあります」
ハイデルン「メッセージ、だと。しかしDr.ボスコノビッチからとは、一体」
・アリサの目が光り、そこからボスコノビッチの姿が投影される。
ボスコノビッチ「久しぶりですなミスター・ハイデルン。今の事態が先の逢魔の乱の比ではないことは、今までの事態から鑑み、わたしなどがとやかく申すまでもないでしょう。そこで事態解決にはなお一層の尽力が必要と愚考いたします。ついては我が方よりこのアリサとオリジナルJACKを協力に向かわせます。存分に利用して下さい。さて、わたしの方からはこれにて通信を切ることにしましょう。それでは、ご健闘を祈ります」
ラルフ「何だか一方的だな、あのじいさん」
クラーク「ドクターも微妙な立場でしょうから」
ハイデルン「何にせよ次に備えよ。直に新手が来るぞ」
ラルフ、クラーク「はっ!」
レオナ「・・・・・」
ラルフ「おい、どうした、レオナ」
レオナ「・・・いえ、何も・・・・・」
ハイデルン「・・・・・」
・オリジナルJACK、アリサに参入。プレイヤー陣営に近付く。

・追加キャラクター紹介
ビッグベア(餓狼伝説シリーズ):かつてはギースの用心棒の悪役レスラーだったが、後に正統派に転向。意外と面倒見がいい性格。
千堂つぐみ(餓狼伝説シリーズ):幼いころより習ったレスリングの腕を見込まれ、ベアの一番弟子となる。現在では女子プロレスのエースとして活躍する。
アレックス(ストリートファイターⅢ):パワー系のストリートファイターだったが、リュウたちと知り合い、自らの強さを高めるべくトレーニングを続けている。
アリサ=ボスコノビッチ(鉄拳シリーズ):ボスコノビッチ博士の秘書として造られたアンドロイド。
オリジナルJACK(鉄拳シリーズ):もともと兵器として開発されたアンドロイドだったが、ボスコノビッチに師事した女性科学者によって改良される。

・ブライアン率いる鉄拳衆が現れる。
ブライアン「ふはははは、フォレストの指示でまかり越したが、意外としぶといな」
ハイデルン「ふふ、お前たちの都合で倒されるわけにはいかないのでな」
ブライアン「それも同じことだ、増援は俺たちだけではないからな」
オリジナルJACK『・・・我が量産機、破壊対象と認識・・・・・』
ラルフ「確かに芸のない奴らだ、数押しだったらこちらも1匹ずつぶっ倒しゃいいだけのことだぜ」
つぐみ「兄ちゃん、それ言うなら1機ずつ、やで」
ハイデルン「それも言葉のあやだ、ひとまずは戦闘に専念したまえ」
つぐみ「押忍」
ラルフ「はっ」

・いくらかの敵を撃破した後で、政子率いる頼朝軍が復活する。
政子「ふむう、“さっかばす”がてこずったというが、なかなかの将が率いておるのか」
ハイデルン「ふむ、今度はゴースト相手か。しかし物理攻撃は有効だな。ひとまずは態勢を乱さず攻撃の手を緩めるな」
政子「ほっほっほ、此度は妾たちのみではない、この者たちもそなたたちと対するであろう」
・政子の合図で異形のゾンビ軍団も現れる。
舞「うわ~、何これ、気持ち悪い」
ブライアン「多少は臭うが、使えるならばよかろう」
政子「これら化身したる屍ども、使うてみればかなりの頑丈さ。ひとまずは戯れられるであろうな」
舞「とりあえずみんな燃やしちゃいましょう」

・追加敵キャラクター紹介
ブキーマン(スプラッターハウス):両手がチェーンソーとなっている強化型ゾンビ。
デスクロス(スプラッターハウス):逆さの十字架に数体の生首ゾンビが漂っている形の敵。各種ポルターガイストを駆使する。
他にも、各種ゾンビが登場する。

・ちづる、北条政子と対戦(任意)
政子「ほう、八咫の巫女か、この霊力は確かに危ういが、ひとまずは戯れてみるか」
ちづる「いかに迷ったか知りませんか、禍を払えるものなら、やってみましょう」

・ブライアン撃破
ブライアン「もう少し楽しめると思ったが、残念だな」

・北条政子撃破
政子「やはり、頼朝さまさえ黄泉返れば・・・・・」

・さらに敵撃破後、マードックたちも出現する。
マードック「そろそろころ合いで出てきてみれば、どいつもこいつも倒し甲斐がありそうだな。この際女子供でも構わねえぜ、どっからでもかかってきな」
ベア「たいした自身だなマードック、格闘技界から追放されたお前さんが今じゃ三島の用心棒か。俺も人のこと言えねえが、ここで邪魔されちゃお前に斃されたアーマーに申し訳が・・・・・」

・その時、黒いアーマーをまとったマスクマンが現れる。
『・・・やっと、みつけた・・・・・』
ベア「何だこりゃ、俺の記憶が確かならこいつはアーマーKINGだな。しかし若い感じもするが、こりゃ一体」
アーマー『俺は、お前に倒された先代の息子、ここで仇を取らせてもらう』
マードック「・・・奴に、息子がいたというのか、面白え、まとめて片付けてやるぜ」
ベア「おいハイデルンさんよ、俺としてもあのアーマーをむざむざ倒させるわけにゃいかねえ。何とか仲間に引き入れられねえか」
ハイデルン「そいつはいいが、今の彼は説得は困難だ。近付くものすべてを倒そうとするだろう」
ベア「そいつは致し方ねえな。あいつの身柄を確保しりゃいいんだ。少し手荒になっても構わねえぜ」
ハイデルン「・・・そうだな・・・・・」
ニーナ「まったく、男ってこうも単純なのかしら」
つぐみ「それがボスのいいところってもんや」

・追加キャラクター紹介
アーマーKING(鉄拳シリーズ):鋼鉄のアーマーをまとい、黒いジャガーのマスクをかぶる謎のマスクマン。先に斃された先代の息子と名乗っているが。

・アーマーは敵味方問わず攻撃するいわゆる第3軍として登場する。プレイヤーは敵側より早くアーマーを倒さなければならない。

・アーマーKING、マードックと戦闘
アーマー『親父の仇、取らせてもらう』
マードック「ヘッ、お前にこの俺が倒せるかな」

・プレイヤー、アーマーKINGを撃破
アーマー『こんなところで、邪魔が入るとは・・・・・』
ハイデルン「やっと大人しくなったな、ひとまずは我々の保護下に入ってもらおう」
アーマー『・・・うむ、致し方ないな』

・マードック撃破
マードック「くそっ、俺もまだ喰い足りねえ」

To Be Continued

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下町グルメの巻(コミックス50巻)<懐かし両さんの良作レビュー?>

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亀有界隈に下町風レストランが開店したことで立ち寄ることになった両津たち。
一昔前の長屋と変わりはない造りのそこで、コロッケ定食にウンチクをたれる評論家に突っかかり、成り行きで料理勝負をするはめになる。結局大乱闘にもつれ込み収監されることになったそうな。
このお話の主題はあくまでグルメ時代に対する警鐘ともいえ、時代背景としては数年後に『美味しんぼ』が連載されることから、先取っているともいえる。
さておきお話のネックとしては昔の下町コロッケの食べ方についてであるだろう。
昭和30年代はじめ頃はコロッケひとつでもご馳走だった。それをゴハンとともに食べる、いわゆるソース漬けという食べ方が一般庶民の贅沢だっただろう。
確かに当時のコロッケといえばポテトと申し訳程度のひき肉を混ぜ合わせたものが主流なのでソース漬けもよかったとは思うけれど。
それでも「ソースでコロッケ本来の味が殺がれる」という、豊かになった当時の考えで「貧乏くさい」と主張して譲らなかった評論家の意見に、後半のいざこざに折れたとはいえもの申したのは意義あることだろうけれど。

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今週の神様28号:どんでん返しは日常茶飯事かの巻

今回自滅したからいいけれど、やはりネット詐欺は怖いものですね。

さて今週はワンピも再開、さてそのあらすじは。
>敗北したベラミー、そうそう悔しい表情ではないが、一方のバルトは多少動揺しているか。
一方のローはシーザーをよく利用して闘魚を退け、グリーンビットへとたどり着くが。そこに住まう小人たちとは。

<NARUTO>
ナルトたち第7班復活とその奮戦に他の面々も奮起。ことにヒナタはネジの教えをもとに奥義を放つ。そしてナルトたちもかつての三忍を彷彿とさせる口寄せでたたみかけんとするが。

<トリコ>
トリコのルーティーンにスタージュンもルーティーンで対する、しかし激闘のよそでまた何か企んでいる者たちが。

<SKET DANCE>
学園祭は好評のもとに幕を閉じる、しかしユウキの心は未だ開かない、それに対しボッスンは。

<べるぜバブ>
ルシファーを操る鷹宮に男鹿もドーピングで応戦、鷹宮も古市の心臓を奪ってしまうが。

<銀魂>
今度は仮設トイレで対抗するか、その醜い争いにお通と新八は終止符を打てるか。

ここで悲しいお知らせを、ワンピのセンゴク役でおなじみ、石森達幸さんがお亡くなりになりました。思えば先のFILM Zが遺作になった形となりました。せめて新コビー外伝にてガープとともにコビーを鍛えるシーンだけでも演じてくださればとも思っておりましたが。
ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。

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今更ながら戦隊レビュー:鳥人戦隊ジェットマン(91)

さて今回は91年放映のジェットマン。この作品は当時はやりだった若者向けのトレンディドラマを基軸とした、いわゆるちょっと大人の特撮ドラマを目指した作品ともいえる。しかしそれゆえに当時のチビッ子の皆さまにはちょっととっつきにくかったかなとも思うから少し説明をば。
異次元の侵略に立ち向かうためにヒーローの力を得たレッドと、敵の攻撃による事故で力を得たブラック、ホワイト、イエロー、ブルーとで結成されたのがジェットマンである。
彼らは敵と戦いながら敵の幹部と化したレッドの元パートナーとの苦闘と、ヒロインたるホワイトをめぐってのレッドとブラックの静かなる対立など結構な人間ドラマが繰り広げられていたのだ、といったところで。
敵組織は次元戦団バイラム。異次元の悪党で組織された無法者集団である。構成は4人の幹部による野合ともいえる。一応首領はいたにはいたが結局幹部たちに排除され、首領が育てていた生物も最後まで生かせず倒されてしまう。
結局その幹部間の不和が、組織崩壊の直因として今作では特に顕著な要素となってしまった。
そんなちょっととっつきにくかった感もある当作品だけど、放映終了後後日譚のストーリーを描いたコミックが発表された等、ある程度人気を博していたこともひとまず述べておきたい。

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編者希望の出場武将<無双エムブレム・紋章編>

さてみなさん、今回のHP追加分は、無双エムブレムから竜の回廊:第3層及び第4層をお送りいたします。まあ前回と同じくマルスたちの世界に紛れ込んだ異界の武将たちとのやり取りを中心に繰り広げられるシナリオを中心にお送りする運びです。
とりあえずそこでの武将たちは、これからのリリースに登場出来ればとの期待を込めて設定したもので特に董卓の孫娘董白などは別のゲームからの引用で、編者自身も特に気に入ったが故のことですが。
ひとまずこんなところでしょうが、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>無双エムブレム>紋章の謎・ストーリーその4
となっております。

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増刊神様6月5・6日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<ケンイチ>
拳聖を討つべく執念の猛攻の末に斃れる田中さん。兼一はただ見守るしかなかったか。

<境界のRINNE>
沫悟に付き合わされ、さまざまな紆余曲折の末に一方的に負担を強いられてるのか、りんね。

<銀の匙>
粛々と進められる解体作業を見守る八軒たち。これも畜産に携わる者の宿業か。そしてアキもまた決意を固めるか。

チャンピオン
<浦筋>
カマボコのおやつはいいけれど、いっつも裸だから貼り憑いているのに気付かないのか。

<イカ娘>
長寿も健康も日ごろの生活からというけれどねえ。

その他
<ToLOVEるダークネス>
妖剣には血とエロスが付き物ということだけど、はたして。

<いずな>
いつも通りの無常観だけど、結果ありきの話の進め方なだけに結構空しい感がするか。

とまあこんなところで。

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ギルティギアXrd(イグザード)、ですか

さてみなさん、今や格ゲー作品の一翼を担うようになった『ギルティギア』の新作ということで、『ギルティギアXrd』が今夏アーケードに登場する運びとなりました。
思えば00年頃のX(ゼクス)を経てXX(イグゼクス)からキャラ追加とバランス調整を繰り返したバージョンの連続といった感があった。
もちろん正式な続編も発売されているけれど、やはり前述の件が尾を引いていることも(編者的に)考慮に入れたい。
そんな中でのXXからの続編ということで、やはり期待をしたい。
さておき今作の特徴は、3Dアニメーションを取り入れたいつものラインアクションということで。
キャラについてはまず今回のソルは中田譲治氏が演じているということでこれもまたシブい。
カイは後述にて連合国の国王を任されたとか、そのことが今作で活かされるか。
さらにいえば今までのストーリー上の伏線もいくらかは明かされるかと興味は尽きない。
 
ともかく今夏、格ゲーをはじめ、いくらかゲーム業界に活気を取り戻してくれたらと思うけれど。

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どこにも行けないからダメなのか<本当は怖いドラえもん>

今回のコンセプトは「どこかへ行きたいけれど(何らかの理由で)どこにも行けない」というシチュエーションへの対応について述べたい。
例えばスネ夫あたりがどこかへ行こうと持ち掛けるも、のび太くんだけ仲間外れにされたり、野比家の家庭の事情でどこにも行けないなど、それらの困難を克服することからお話が始まるといったぐあいで。
その背景はやはり昭和40年前後から国民の生活が豊かになり休日にはレジャーや行楽に出かけるといったライフスタイルが確立した。事実作者の藤子F先生も元気なうちは結構いろんな所に旅行してきたものだ。
それに対し、野比家だけが取り残されているといった具合で、言ってしまえば、これものび太くんのダメの要素にさせられているだろう。そこで「そこをなんとかしよう」としてのお話が成立したのだが。

『行かない旅行の記念写真(インスタント旅行カメラ)』
その日もスネ夫の旅行自慢で盛り上がり、せっつかれたのび太くんは世界旅行に行ってきたと大見得を張り、ドラえもんを頼るも、あいにく道具はみんな故障中なので、やむなく『インスタント旅行カメラ』を使っての合成写真でごまかすことになったそうな。
~まずこのお話は「行けない」ことを前提に、合成写真でその場を切り抜けようとしたけれど。

『未来の町にただひとり』
ある夏休みの日、みんなが旅行に出かけて一人だけ取り残されたので、仕方なく未来の世界へ行こうとするも、未来の世界には人一人としていないではないか。しかも謎の宇宙生物が襲いかかって、駆け付けたセワシくんと一緒にそれらを撃退する。実は未来のインベーダーゲームで、実はセワシくん家も夏休みにどこにも行けずに一人でゲームに興じていたのだそうな。

~このお話でも、現在と未来の街中がガランとしているのはデフォルメだろうし、もし漫画のままなら都市社会全体が成り立たないということは次回以降に述べたいということで。
さておき現代で一人ぼっちならいっそ未来の世界に遊びに行こうとして、子孫のセワシくん家も何らかの事情で自分たちだけどこにも行けないというくだりがある。これものび太くんがしっかりしなければと言っているけれど、考えてみればそれも違うと思う。野比家の事情は主にパパやママの事情でもあるし、セワシくん家の場合は、ある程度歴史の改変はされてきたので幾分かは生活も楽になっているはずで、ここから先はセワシくん家の事情にもなるのだが。

ともあれこれらのお話をはじめ、それら「どこにも行けない」というシチュエーションも、お話のはじめのハードルとして克服はされ、もちろん大長編は別にしても、結構いろんな所に行けているのを挙げたい。
まして今にしてみれば休日や余暇の過ごし方について、今となっては旅行やレジャーなど何もどこかへ出かけるばかりがすべてでななくて、いろんな趣味や時には勉強や読者も有効な場合だってあるし、どうしても外に出たいなら近場の散策でも十分に楽しめることだってあると思うから。

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ひとつ屋根の下<らき☆すたのおもいで>

・この回から件のこなたの従姉ゆたかが登場。たどたどしい足取りでゆいの車に乗り、そのまま引きずり込まれる。
・到着したゆたか、結構可愛い娘(コ)じゃないか、って、そうじろう、あんたは自己満足だろう。
・そのゆたか、試験当日の緊張でハンカチを貸してくれたみなみとお近づきになった。しかし見た目大人と子供だなあ。しかしここにきて水を差すなあ、おねーさん達。
・あと、確かにキャラクター性といえば狙った感がするだろう。しかしこれからだよ、振り回されるのは。
・確かに勧誘の電話も迷惑なものだけど、要はいかに受け流すかかな。
・まあポイントやトイレの件はいいとして、未成年だったら禁煙席だろう。タバコの煙もバカにならないから。
・最近声をかけられるだけでも犯罪が成立する世の中だなあ、まして知り合いのコ相手ならなおさらだ、そうじろう。
・やっぱりかがみがいないとお話が盛り上がらないなあ。
・○リオネアでの時間配分での正誤判断か、編者もやったなあ。
・ようやくゆたかとかがみたちの対面。ちょうど卒業式の話題。思い出として覚えるのも人ぞれぞれだからなあ。
・しかしまあ、ゆいもけっこうアウトロー警官だなあ、あとそうじろうも女の子が見ているからそれ自覚しろよ。
・やはりだんだんと姉としての責務に目覚めるこなた。まあそれなりにがんばれ。
・だいたい日ごろの行いが故にファンから見捨てられたんだよね、あきら。今さら不平言われてもなあ。
・夕日に向かっての音ゲー気分で歌うみのる。こっちの方がさまになってるよな。

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今週の神様27号:大いなる秘密兵器(かくしだま)の巻

ロボットゴルフはいいけれど、やはり話が折れまくりだなあ。

さて今週のジャンプは

<NARUTO>
再び結集した第七班。それに応えて、サクラが綱手直伝の秘奥義を発する。ここで敵を押し返すのだが。

<トリコ>
トリコが発した奥義”ルーティーン”。すべてはイメージそのもので、それをいかに受け入れるか。すべてを受け入れた時、それが奥義発動か。

<SKET DANCE>
やはり親子の確執も裏面にあったか、それらすべてにかかって学園祭を成功できるかボッスン。

<べるぜバブ>
古市も果敢にティッシュ召喚をするも、最高位の魔王の力であえなく敗退、さてどうする男鹿(とベル坊)。

<銀魂>
まだまだ続くよアイドルの醜いシノギ合い。

あと隠し玉といえば本日発売のワンピ単行本にて今度は白ひげたちの子供時代ですか。まだまだ続けられそうだけどこの企画、たしかにボニーの素性はまだ明かされていないから、『あの企画』はまだまだ出来ない。これはもうちょっと待たなきゃいけないかな。

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緊急特別企画・ONE PIECE反省会:カリブー外伝

去る5月下旬の作者の尾田せんせいの急病によるワンピ休載を受けて、今月のストロングワーズはお休み。代わりに特別企画ということで、カリブー外伝のレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

ルフィたちが魚人島を発ってしばらくの後も居座っていたカリブーだったが、結局ジンベエに捕まり、新世界へと追放され、海軍G5基地に突き出される。
そこで基地の留守を預かるヤリスギにまさに血祭りにされんとした時、駆け付けたコリブーが助けんとするが、結局一人だけ逃げ出す。
その後嵐にあい、とある冬島に漂着し彼を息子と見間違う老婆の保護を受けたり、村の争乱に巻き込まれたりもするのだった。

はじめの頃は何でカリブーなのかといった感もあったけど、今になって今後の展開にやはり影響もあったかと思ったりもする。もちろん先の予測とは違っているけど。
特に後期から最近にかけての村を襲撃した連中。確かにどこかで見たキャラだけど、もしそうならば場合によってはとんでもない結果になりかねない。
ともかくもこのカリブーの活躍も今更ながら一応は期待したい。あとコビーとかバギーとかの動向も早く見てみたいけれど、早くノド治してね、尾田せんせい。

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デビロット&アリエータ対SNK・KOF系キャラ(前編)

さてみなさん、今回のHP追加分は、CAPCOM VS SNK・namcoからデビロット&アリエータ対KOF系キャラの前編をお送りいたします。
どこか人を食った感もあるKOFの主人公格のキャラたち。それを喰わんとするデビロットとアリエータ。はたしてどんな破天荒なやり取りとなることでしょう。
とまあ、こういったところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>デビロット&アリエータ>SNKキャラ
となっております。

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