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エピソード15:はじまりの場所へ(その2)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回も前回と同じくエピソード15:はじまりの場所へをお送りいたします。あと前回ご挨拶をわすれてしまいどうもすみません。
今回は爆田軍団、エージェントたちに続いてドルアーガ軍とビリー一党の乱入とアマゾーナの異変がシナリオの流れとなっております。
そして今回のラスト、ビッグベアの参入でシメることとなっておりますが、ここで一言。最近ではその前身のライデンで売り込んでいますが、確かに肖像権の関係でベアが国内でしか使用できないのは致し方がないとして、2の設定までも無視するのはどうかと思いますよプレイモアさん。
まあなにはともあれ、激闘の第2ラウンド、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ

物質界、日本各地で戦闘を繰り広げたつわものたちは、渋谷の森羅本部跡に集結した。しかしそれに合わせて三島財閥を取り仕切るリーと協力するエージェントと爆田軍団、ワルデモン連合軍が襲撃してきた。それに対しある程度は退けられたが、激闘はまだまだ終わりそうにもなかった。

・敵半数撃破後、サッカバス率いるドルアーガ軍が出現する。
サッカバス「おや、まだ始まったばかりじゃないか」
シャモアン「そういうお前たちが魔界の軍勢とやらか」
サッカバス「なんだ、ドルアーガの尖兵だったのはこの娘かい、ということはあんたたちはお味方ってわけだね。まあ、足を引っ張らない限りは頼りになりそうだね」
シャモアン「まあ、そんなところだ(やはりアマゾーナはこいつらに操られていたのか。確かに心を許してはいられないな)」
ハイデルン「やはり魔界の軍勢か。だが君たちだけではなかろう」
サッカバス「ああ、こいつらもご登場ってことさ」
・魔界村、ザウエルの獣人たちも出現する。
怪鳥「モウル様のいいつけでここ物質界まできたが、まさかこいつらと一緒とはな」
サイクロプス「そう言われるなヤタバード殿、貴殿らも結構役に立っているからな」
ヤタバード「まあ、せいぜい使われることにするか」

・新規敵キャラクター紹介
ヤタバード(マーベルランド):モウル配下の怪鳥。

・サッカバスらドルアーガ軍のターン直後
アマゾーナ「・・・モモ、私は、まだ、戦える・・・・・」
シャモアン「おいアマゾーナ、仕方がない、俺たちも行かせてもらうか」
ゾルタン「さて、こうなれば我らも行かねばな」
雷丸「こんな時にわや姫がいればのう」
大王「それまでワシらだけで頑張らねばのう。いましばらくの辛抱じゃい」
・そこにフォレストらコンボットたちも出現する。
フォレスト「何やらただならぬ雰囲気だな」
アンナ(通信)「何をしてるのフォレスト、まだあなたの出番では・・・・・」
フォレスト「緊急事態だ、ひとまずアマゾーナたちの援護に回る。もっともあいつらもしびれを切らしているところだからな」
・さらにはビリー、山崎、ローレンスが出現する。
ビリー「おいフォレスト、待ってろと言っておきながらてめえだけ突出しやがって、一体どういうつもりだ」
フォレスト「こちらの事情だ。あんたらも戦いに加わっているならとやかくは言う筋合いはないはずだ」
ローレンス「もとよりそのつもりか、ならば我々も勝手にやらせてもらおうかな」
山崎「ケエェ~、今度こそブチのめしてやるぜぇ」

マリー「ちょっと分かりやすいシチュエーションね」
舞「ひとまずどうするのマリー」
マリー「ともかく一人ずつ倒していくのが定番だけど」
舞「やっぱその方がいいかもね」

シャオユウ「うん、どうしたのニーナさん」
ニーナ「ええ、やはりあの女も来ているようね。今しがたフォレストと連絡を取っていたわ」
リリ「ひとまずは迎え討つというわけですわね」
ニーナ「そうね、でもあの女は私の獲物よ。あとはどうとしてもいいけれどね」

・ビリーたち進軍、フォレストはひとまず待機。

・ちづる、ヤタバードと対戦(任意)
ちづる「ふむ、足が3本の怪鳥ですか、まるで神話の八咫烏ですね」
ヤタバード「おい、何で俺の名前を知ってんだ、そういやご先祖がたびたび物質界に行き来していたな。そいつは光栄だぜ」
ちづる「残念ながら貴方にはその風格はありませんね」
ヤタバード「ほっとけ!」

・テリーチーム、ビリーと対戦(任意)
テリー「おいビリー、ギースの奴は今度何を企んでやがるんだ」
ビリー「てめえが知る必要はねえぜ」
テリー「そうだな、ひとまずお前をぶっ倒してから考えるか」

・テリーチーム、山崎と対戦(任意)
山崎「くわ~、今度こそてめえらをブチのめす」
テリー「やっぱ進歩ないなあ、とっととぶっ倒してオサラバだ」

・テリーチーム、シャモアンと対戦(任意)
テリー「やはりこの形は、リチャードから聞いた伝説のカポエラマスターの業だな。こいつは楽しみだぜ」
シャモアン「確かに、破門はされたが業だけは研かせてもらった。お前さんに通用するかな」

・舞チーム、ローレンスと対戦(任意)
ローレンス「ここで再び会えるとは重畳だ、今度こそ君たちに紅のドレスをプレゼントしよう」
舞「あら、それなら私も焔の紅をプレゼントしようかしら」

・舞チーム、山崎と対戦(任意)
山崎「へへへ、久しぶりに楽しませてもらうぜえ」
舞「せっかくですけど遠慮しておくわ、ていうかあなたの顔なんて見たくはないの」
マリー「油断しないでね、前よりヤバくなっているかもね」
山崎「遠慮すんじゃねえよ、じっくりとしゃぶりつくしてやるぜ、ケエェ~!」

・崇雷、山崎と対戦(任意)
山崎「クエ~崇雷、てめえまで俺の邪魔するのかぁ」
崇雷「知ったことではないな、確かに目障りではあるが」
山崎「カァ~、ますます気に入らねえ」

・ゾルタン撃破
ゾルタン「やはり、戦闘データが足りないのか」

・雷丸撃破
雷丸「もっとワシの身体、頑丈にしなければのう」

・アトラン大王撃破
大王「ワシの海底軍団の充実を急がねばのう」

・アマゾーナ撃破
アマゾーナ「・・・モ、モモ・・・・・」
サッカバス「何だい、もう終わりか、あっけないねえ」
シャモアン「やはり呪縛とやらが強すぎたか、さてどうしたものか」

・シャモアン撃破
シャモアン「ひとまずは予定通りだな、ここはひとまずさらばだ」
フォレスト「ああ、あとは俺に任せてくれ」

・サイクロプス撃破
サイクロプス「もう少し楽しみたかったんだが、まあいい、後に回すか」

・ヤタバード撃破
ヤタバード「くそっ、帰ってモウル様に報告だ」

・サッカバス撃破
サッカバス「くっ、後のことは任せたよ」

・ビリー撃破
テリー「どうした、もう終わりかビリー」
ビリー「くそっ、どうも調子が出ねえ、だがこのままじゃ済まさねえぜ」
テリー「・・・確かに、な・・・・・」

・ローレンス撃破
ローレンス「楽しいひと時だったよ、アディオス」
舞「負け惜しみ、というわけじゃなさそうね」
マリー「まあ、いつものことだろうけれど」

・山崎撃破
山崎「くわ~、覚えてやがれ」

・フォレスト撃破
フォレスト「ひとまず退くか、予定はそんなに狂いはないからな」

・敵、ひとまず全滅後
ハイデルン「うむ、ひとまずは一息つけるか、皆、体制を立て直せ」
・ハイデルンの号令で各チーム味方本陣に再集結する。
・そこに3人の男女が現れる。
舞「あれ、ベアさんにつぐみちゃん、どうしてこんなところへ」
ベア「いやな、ただならぬ雰囲気でここまで来たんだが、お前さんたちも楽しくやってるじゃないか。どうだい、ここは俺たちも混ぜちゃくれないか」
つぐみ「まあプロレスの技なら負けへんつもりやけど。あともう一人の人はアレックスさんやよ」
アレックス「よろしく頼む」
ハイデルン「まあ、いいだろう、多少の役には立つようだがな」
・つぐみ、アレックス、ベアに参入。ベアチーム、味方陣営に集結する。
・その時点で若干のチーム交代が可能。
・準備が整い次第、次の戦闘が開始する。

To Be Continued

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