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2013年5月

6月のおしらせ

さてみなさん、ようやく6月。今年も夏がやってきました。
衣替えで心機一転という方もおられることでしょうが、今年の夏は例年より幾分か過ごしやすいとは聞きますが。
さておき今月の予定は、ガンダムAGE、青年フリット編のオリジナル小説もひとまず感動の最終回を迎えることに。
HPも無双エムブレム特別MAPの後編とオリジナルのアニメ企画などひとまずのラインナップをお送りいたします。
ひとまずのご挨拶といたしまして、それでは、6月もごゆっくり。

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増刊神様5月29・30日号

さて今週の各誌レビュー、スケジュールの都合本日掲載ということで。

サンデー
<銀の匙>
雪国での戯れと新たなるブタたちの出荷。それに対する金策もまた進められているが。

<ケンイチ>
思わぬ命までも手にかけた拳聖。その罪業の清算のために田中さんの本気を出させる。その壮絶さに兼一もただ見るだけしかないのか。

<境界のRINNE>
沫悟の自己満足のために結局貧乏くじを引く羽目になるのか、りんね。

チャンピオン
<浦筋>
ひたすらに目立たない奴を気にするとやはりきりがないなあ。

<イカ娘>
料理下手というのもギャグ補正というけれど、それへの気配りもまた然りか。

とまあ、こんなところで。

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虎丸龍次<ジャンプVSカプコン>

さてみなさん、今回のジャンカプは久々のジャンプ系キャラながらも、半ばネタキャラとして企画された、男塾の一員たる虎丸をお送りいたします。
半ばネタ企画なだけに多少はパロディを交え、特に技関係で元ネタを気付ければとも思って書いたつもりですが。
ひとまずはこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

名前:虎丸龍次
出展作品:魁!!男塾
三度のメシよりケンカ好きな男塾一号生の一人。
塾内の乱闘事件で永らく幽閉されていたがその意気は衰えず、その力業で桃たちを助けることになる。
今回も好きなだけケンカが出来ると聞き、大会に乱入する。

・投げ技
上手投げ(相手の近くで前後+中、大パンチ・空中で下要素+中、大パンチ):相手と組んで両手で投げ落とす。
漢の芳香(相手の近くで前後+中、大キック):相手の頭を尻に押し付けて屁をかます。
・必殺技
抹破張り手(236+パンチ):屁の噴射でダッシュして張り手をかます。
嵩破頭突き(623+パンチ):屁の噴射で飛び上がり頭突きを喰らわせる。
昆獲醍舞(空中で214+パンチ):空中で屁の噴射でのボディアタック。
罵痢唖武流蘆守斗(236+キック):合図とともに富樫か松尾、田沢が突っ込んで様々な効果を引き出す。
・スーパーコンボ
漢の業火(236+パンチ2つ):屁に引火させて巨大な火炎を放射する。
罵流鬼痢威汰鞍(214+キック2つ):屁の噴射で前方にぶっ飛んで、あらかじめ仕込んだゴム紐の反動で後ろから勢いよいキックを繰り出す。
・ハイパーコンボ
男塾大行進(236+パンチ3つ):号令とともに松尾以下男塾塾生が突進していく。

・勝利メッセージ集(抜粋)
リュウ:俺ぁ武術には疎いがよ、おめえとはいいケンカが出来たぜ。
春麗:女の柳腰でもここまでドンとかかれるんだ、いいキックの響きだったぜ。
ガイル:Jの紹介で手合わせしたがよ、なるほどおめえとはもう一回闘ってみてえぜ。
サンギエフ:これでも修羅場をくぐり抜けたんだ、何度打ち付けても屁のカッパだぜ。
ダルシム:おめえと闘って思い知ったぜ、飛燕の野郎も苦労してたってよ。
さくら:世間の風はこんなもんじゃねえ、もっともおめえなら耐えられそうだがよ。
キャミィ:まったく無愛想な嬢ちゃんだぜ、俺のアツさはちったぁ身に染みただろ。
ローズ:占いもバカにはできねえが、やっぱ悪運なんかでたじろいちゃいられねえぜ。
ダン:どんなに攻めてもダウンは奪えねえ、やっぱおめえも真の男だぜ。
デミトリ:辛気臭えと思ったらドンといけるじゃねえか、おめえも男なら大胆にいきな。
モリガン:おめえの色気も俺の男意気でじっくり料理したぜ、まずはごっつぁんです。
バレッタ:ガキに武器もとは思うが、こいつは筋金入りだ、もういっちょ鍛えてやるか。
バツ:おうどうした、一本取られたくらいて折れる、おめえの男意気じゃねえはずだぜ。
あきら:ケンカに関しちゃ容赦できねえが、女の扱いは出来ねえわけじゃねえんだよ。
英雄:仕合はともかく補習はかんべんな、いつものシゴキ以上に骨身に染みるぜ。
デビロット:せめておめえらは俺が鍛え直してやる、まずは乾布摩擦一時間だ。
トロン:吹き飛ばないオモチャは気に入ったぜ、力に耐えたなら根性あるよな。
アマテラス:犬にてこずるわけにゃいかねえ、でも犬以上の闘いっぷりだがよ。
ダンテ:武器なんさあハンデにならねえ、おめえも男気は人一倍のはずだぜ。
イングリッド:こいつは近付き難いお嬢ちゃんだ、静かな気迫は塾長にも近えぜ。

悟空:やっぱ男意気だぜ、そういうスーパーな所は認めるがよ、これだきゃ譲れねえ。
ルフィ:まったくおめえはよく伸びるもんだなあ、その分勢いには負けられねえ。
ナルト:これがおめえの忍道とやらかい、術はともかくこれも男道ってところか。
銀時:その木刀でもよく斬れそうだったぜ、おめえも本当の侍だったなあ。
剣心:ただ打つのみじゃあ俺は斬れねえ、しかしおめえの心意気だけは受け止めたぜ。
一護:カッコだけじゃなくその刃も伊達じゃねえか、ならもっと俺の魂に響かせな。
トリコ:食欲だけなら俺も負けねえ、次は何かいいもん喰わせてくれよな。
男鹿:赤ん坊相手ならぶっ飛ばせねえな、しかし連携もまた気に入ったぜ。
ボッスン:もっと体張らなきゃ学校も護れねえ、一度男塾で鍛えてきな。
星矢:どうだい俺の屁力は、おめえのコスモにもやっと追い付けたもんだぜ。
翼:やっぱ蹴るだけじゃあ能がねえぜ、どうせならぶっ飛ばしてゴール決めるよ。
寿乱子:結構な腕っ節だなねーちゃん、これでターちゃんの代わりだなんて信じられねえ。
ウイングマン:俺も男塾の一員、女には付き合っていられねえがおめえは何でモテるんだ。
承太郎:いくら俺でもそうそう意表は突かれねえ、おめえも腕っ節あるじゃねえか。
桃太郎:こうやって闘いで鍛えあうのも気持ちがいいのう、また闘ってくれい桃。
キン肉マン:どうじゃい俺のクソ力は、これもがむしゃらに身体鍛えたせいかじゃのう。
一堂零:やはりよう、腕が弱くても堂々とすりゃ、ここまで俺を追い詰められたな。
幽助:腕っ節ならともかく変な気合いも使われちゃあ、俺も奥の手出しちまったぜ。
大尊:その貫目なら桃とおんなじだな、あとは腕っ節だ、それもじきだろうな。
ひろし:噂にたがわぬど根性だぜ、おめえらもいちど男塾にチャレンジするか。
ララ:女は大胆さが武器だろうがよ、俺の大胆さも捨てたもんじゃねえだろ。
金色の闇:下品だろうがこれが俺の男意気だぜ、おめえの武器なんざ目じゃねえんだぜ。
両津:今でも旦那も苦労してるってか、何のかんのであんたは今でも真の男だぜ。

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おいしい日<らき☆すたのおもいで>

・年明けの新学期、冒頭からみのる君トバしています。
・お正月は太りやすいって言うけれど、日ごろ厚着して歩きゃいいじゃないともいえるけどそうもいかないな。
・お正月の遊びといえばのはねつきとか百人一首とか楽しめる人はそれなりに楽しめるけれど。最近は遊びも多彩化されているからなあ。
・あとこなた、お正月はイタリア~ンですか。とはいえ、パスタマシン年一というのもやはりどうかと思うけれど。
・初夢ってのも結局は文化に根差したものだから、その人の気分ってところでしょうかねえ。それの派生が夢占いってところか。・いつの世も成人式で羽目を外す奴が多い。成人式で七五三てのもどうか。
・冬はコタツは必需品というのはうなづけるけれど。ただ単に寒がりというのがミソだったりして。
・お話はバレンタインに飛んでしまったけれど、こなたたちも女であることはここでも自覚はしている、のかなあ。
・やはり出たか、ネトゲーでの性転換状態。やはり分身は分身と割り切ればいいけれどねえ。
・こなたの海外感もある意味アブないけれど、これは日本人特有の感情でもあるかな。でもまあ、チョコ渡すのはやはり異性だけとは限らなかったなあ。
・こなたのいとこ、次回こなたん家に越してくるけれど、これも楽しみだろうけれどね。
・まあ、パソコンの使い様でいかようにも職業があるといえば希望が無限に湧いていけるかも。その意味でもかがみの指摘は正しいかも。
・ここにきてケロロチームを交えてのアニメショップの購買作戦、こうなれば立派なストーカーだから、さしものこなたも呆れているだろうな。
・はっきり言ってドリルの髪飾り、特撮じゃあるまいに恥ずかしくはないの。
・それしみのるの岸壁での実写プロモーション、一応さまになってるかなあ。
・次回予告でもケロロは元気です。

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今週の神様26号:のど元過ぎれば匙加減の巻

価格破壊っていうけれど、そもそもが経済観念デタラメの人に描かせちゃダメだな。

さてみなさん、今週ワンピの尾田せんせいが扁桃周囲膿瘍なるのどが異常に腫れてしまった病気にかかって、2回ほどワンピが休載と相成りました。どうかお大事に。
さて気を取り直して、今週の他作品のレビューやいかに。

<NARUTO>
ついにミナトはじめ歴代火影が、そしてサスケたちも参戦する。そんな中サスケが次の火影の名乗ってナルトに対抗したりとある意味吹っ切れたのか。
いずれにしてもナルトチーム復活か。

<トリコ>
復活のトリコ、その底なしの力でスタージュンを押し返す。そして放たれる奥義とは。

<SKET DANCE>
進められる計画の陰でさらに広がるスイッチの闇か。これもどうなるんだろうねえ。

<べるぜバブ>
未だ残ってたティッシュで反撃するが。しかし本命の鷹宮はともかく、さらにバックも存在するのか。

<銀魂>
アイドルにはスキャンダルも付き物だけれど、あまりほじくり返しちゃいけないよ。

というわけで来週をお楽しみに。

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今更ながらハリポタレビュー:ハリー=ポッターと秘密の部屋

さてみなさん、今回はハリポタ祭を受けて第2章の『秘密の部屋』の知ったかぶりながらのレビューをお送りいたします。結局は中学生の読書感想レベルですが、それでは、ごゆっくり。
ひょんなことからホグワーツでの魔法使いへの勉強の日々を送ることとなったハリー。数々の出来事を経て1年時を過ごし、ひとますは故郷へと戻るハリー。

はじめその故郷のダーズリー家で再びの窮屈な生活から始まる。やはり現実世界では12歳の子供は独りでは生きていけないのだろうか。
あと魔法省から魔法を使えないのを知られている(ついでにダーズリーにそれを知らされている)のが不利に働いているか。
しかし魔法省というからには魔法の世界と現実の世界が密接に関係しているのか、それでいて双方の均衡を守っている上でのその管理機関といったところか。
さておきそんなハリーに謎の妖精ドビーが現れ何かと面倒を起こしていく。それを受けて今度は行かせまいとするダーズリーはハリーを閉じ込めんとするも、ロンたちウィーズリー家の空飛ぶ自動車で脱出にこぎつけた。
たどり着いたのは片田舎のウィーズリー家。そこでハリーはロンの妹ジニーと対面する。あと父親は魔法省の官僚で現実世界の物品流入を取り締まる役職についているが。
ウィーズリー家にてやっと落ち着いたかと思えば2年時の教材等を購入するべくダイアゴンへと向かう。そこでドラコの父、魔法界の実力者マルフォイや、新たにホグワーツの教師になるロックハートに出会う。ことに後者の彼、色々な著作と腕有名人なのだが、どこか軽薄な感を禁じえない。
後日いざ学校へと汽車の乗り込もうとするも秘密の入口が閉ざされ、仕方なく魔法の車で向かうことに。
やっとたどり着いたホグワーツ。ようやく本来の居場所に戻り、勉学の日々に打ち込もうとしたハリーたち。スネイプはともかくマルフォイはハリーへの敵意をあらわにし、ハーマイオニーを露骨に蔑んだりする。
それに合わせて闇の魔法の防御術の教師に赴任したロックハートも何かとハリーにまとわりつく。
そんな折、生徒の奇病騒ぎが起こり、以前ヘビの言葉を理解できたハリーにその疑いがかかるは、以前同じ事件に関わったとかで理解者のハグリットが拘束されたり、ついにはロンの妹じにーがさらわれ、ハーマイオニーまでも奇病に冒されたりと一気に緊迫したりもする。そこで解決の糸口を前からハーマイオニーと親交のあった女子便所のゴースト、嘆きのマートルに事の真相を聞き出す。前作でのハーマイオニーの嘆きの真相は、彼女との邂逅ゆえのことだった、そしてハグリットが巻き込まれた事件も彼女が犠牲となり以後そこに居着いていたのだ。ともかくもそこから秘密の部屋へと潜り込み、諸々の事件に前後してもたらされた謎の日記の主トム=リドルと対面する。実は彼こそがハリーの宿敵たるあの男のかつての姿だったのだ。
トムが差し向けた事件の原因たるヘビの怪物をダンブルドアの愛鳥たる不死鳥の助けを得て何とか退けることが出来、ひとまずは事件の解決にこぎつけられた。
それに伴いロックハートはただの魔法サギ師であったことが判明し追放。同じくハリーに付きまとったドビーもルシウスの所有だったが、ハリーの機転で解き放ち退散させた。
こうして事件もとりあえずは解決にこぎつけられたことでハグリットも釈放されここにハリーの2年生の生活は幕を下ろす。
とりあえず今作は第1作の延長戦ともいえるけれど、次回作への通過点としては忘れてはならない1作というのは当然の感想といったところでしょうか。

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PHASE42:鎮魂の光<機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE42:鎮魂の光(原題:二人のラクス)をお送りいたします。
ついに表舞台に現れた本物のラクス、その二人のラクスに世界が騒然とする中、月から恐るべき最終兵器”レクイエム“と人類の限界を破る“鍵”たる“アンリミテッドガンダム”の登場と相成りました。
果たして戦争の帰趨と人類の命運やいかに、ということで。
ひとまずこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士・・・REVENGE>PHASE39~50
となっております。

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増刊神様5月22・23日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<境界のRINNE>
クラス会に臨む沫悟、結局現実逃避に終始するか。しかしそれにつきあうりんねも結構不憫か。

<ケンイチ>
すべてを奪った拳聖、すべてを奪われた男、田中勤。この哀しい死闘の先は一体何が。

チャンピオン
<イカ娘>
そもそもバイクやらスクーターを理解していないイカちゃんに任せちゃいけないってことですね。

<浦筋>
やはり試験に電卓使っちゃいけないよ。

とまあ、こんなところで。

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げんしけん2代目アニメ、ですか。

さてみなさん、彼のライトコミックの名作『げんしけん2代目』も今夏テレビアニメ化する運びではありませんか。
その前身たるげんしけんといえばかつてコミックアフタヌーンで連載した大学生のいわゆるサブカルチャーの研究部の、多少は騒がしい日常を描いた作品ということで、2000年代に2度アニメ化され、さらには劇中の『くじびきアンバランス』も独立してアニメ化されたなど、結構な人気を博していた。
かくいう編者もこれらでレビューを書こうとして挫折をしたこともあるけど、この機会に再チャレンジしようかなと思う。
さておき現在、『二代目』が示す通り、前作のメンバーが卒業し、新たに入ったメンバーの活躍が描かれていて、今夏のアニメ化にこぎつけたわけで。
まあはたして今作が前作の盛り上がりに追い付けるかを先の再チャレンジとともに見守っていきたいですね。

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風間葉月<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2も残すところあと二人。今回は隠されたヒロインたる風間葉月をお送りいたします。
先の火月、蒼月の章でも登場しました、炎邪、水邪に対する葉月の守護たる空邪、地邪のストーリーでの活躍はもちろん、エンディングでは葉月の後に伴侶たる彼の姿も絵がけれればと思い、この章にしたためたつもりです。まあいずれは先の二人も葉月とともに登場できれればと思いますが、ふふ。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー
風間のくの一のたまごにして巫女。かつてはその霊力の高さゆえ天草の虜となり、加えて兄火月とともに風間の里にも追われる身となるも、長兄蒼月の根回しによりその追手から逃れ閑村にて静かに暮らす。
そんな中、葉月のもとに二振りの忍者刀がもたらされる。これは風間の里を守護する4本の刀の残り2本の刀であった。
葉月はその刀に宿命的なものを感じ、それを手に導かれるように赴くのだった。

オープニング
島原の凶事より時は流れ、今まさに嵐の予感があった。
葉月「私の力が、どれだけできるのか、この刀とともに」

中間デモ
葉月「刀が共鳴している、また何かが起ころうとしているの・・・・・」
 
葉月、異界に飛ばされ、その先には黒い影が待ち構えていた。
「ラキ、ラキ、ラキキキキ・・・・・、やはり目覚めんとするか、大地の巫女よ、さあ、その清い魂を魔王に捧げよ、終末の時はすぐそこだ」
葉月に黒い雷が降り注ぎ、葉月、そのまま倒れ伏す。
「無駄な手間を取らせるでない、いずれは他の巫女も取り込んでくれようがまずはそなたからじゃ。さあ、苦しまぬように喰うてやる」
「・・・そうは、させませぬ・・・・・
突然、刀から、二人の異形が現れ、黒い影の前に立ちはだかる。
「ぬう・・・そなたらは、地邪と空邪」
空邪「ここでむざむざ葉月に手を出させませぬ」
地邪「ここ、魔界の、狭間。ひとまず、自由、動ける」
空邪「ひとまずは葉月を戻しましょう。どこまで抑えられるか分かりませぬが」
地邪「いずれ、葉月、これ、抑えなければ、いけない」
葉月、空邪と地邪によって現世に戻される。
葉月「あれが、刀の力なんでしょうか」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つ葉月。
葉月「ここまで来れたなんて、これはやはり、あの時の・・・・・」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
葉月「ここは、何としても抑えなきゃ、私の力で」

エンディング
林に立ち尽くす葉月
葉月「ああ、闇キ気の残滓がいまだ残ったまま。だめ、もう動けない」
そのまま倒れ込む葉月。いつしか異界に引きずり込まれるが、二振りの刀が共鳴し、二邪が現れる。
空邪「よくぞ闘い抜きましたね、葉月」
地邪「葉月、体力、少ない。でも、ここ、魔界との狭間」
空邪「ひとまずは自由に動けますゆえ、我らで闇キ気を抑えましょう」
地邪「でも、葉月、当分、我ら、使えない」
空邪「それも案ずるに及びませぬ。葉月には火月と蒼月がいます。そして数多くの絆も・・・・・」
地邪「ともかく、仕事、始める」
葉月、現世に戻され、林の中で横になる葉月に蒼月と火月が駆けつける。
蒼月「大丈夫ですか、葉月」
火月「兄貴、葉月は大丈夫なのか」
蒼月「どうやら、大丈夫ですよ。それでは、あとは任せますよ」
と、蒼月は去っていく。
火月「ああ・・・・・」

数日後
火月と真蔵との手合わせで力尽き倒れる真蔵。
火月「今日はこれくらいにしようぜ。前よりずっと精進しているんだ」
真蔵「は、はい・・・・・」
火月「それじゃ後は任せたぜ、葉月」
火月、そのまま去っていく。入れ替わりに葉月が真蔵に寄っていく。
葉月「大丈夫ですか。真蔵さま」
真蔵「うむ、まずは貴女を守れるほどに強くならないと」
(スタッフロールへ)

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お遊び両さんのスラップスティック<こち亀GOLD5月号>

さて今回もこち亀GOLD5月号の腐れ縁レビューをばお送りいたします。
まずはゴルゴ13のパロディのお話にて、ちょうどこの辺りから完全なコントマンガに終始して、後のお話にある程度の悪影響をも及ぼしている感もある。
これは先に指摘したバスター=キートン型のギャグの手法、演出が派手なほど面白い(だろう)というシチュエーションにはまって、かえってつまらなくなったといったところで。
もう一つ『人生いろいろの巻』で幸運不運は結局プラスマイナスゼロといったオチにつながるといった理屈で終わっているけれど、最近はこの理屈があっていないような気がする。言ってしまえば最近の批判をかわす形でこのお話をチョイスしたとも勘繰られたりもする。
ともかく今回もいろいろと問題が定義されていったのだった、と言いつつシメとしましょう。

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今週の神様25号:打ってもダメならの巻

まあ今更残念の変顔を持ち出してもなあ。

さて今週のお話はいかに、

<ONE PIECE>
絶対の防壁を誇るバルトを前にベラミーも善戦するが、王の必殺パンチに他の連中も巻き込んであえなく敗退。そして残ったのはバルト、確かに難敵には変わりはないけれど、どうかなあ。

<NATUTO>
なおも続くカカシとオビトの問答。十尾を前に苦戦のナルトたちに、ミナトが到来か。

<トリコ>
討たれたトリコ。しかし小松くんの心の叫びが、あるいは内なる獣の言葉が、トリコを再び立ち上がらせる。

<SKET DANCE>
最後の学園祭の出し物、難産の末ウオークラリーとあいなったか。そして未だ言葉なきスイッチは。

<べるぜバブ>
古市を呼び寄せ、執拗にいたぶるも、やはり未だ持っていたか、隠し玉。

<銀魂>
女子どもで新ユニット結成、いまさらお通と張り合うというのか。

ではまた来週。

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アーシュランス戦役<ガンダムAGE完全版オリジナルエピソード>

わずかな手勢でヴェイガンの大部隊に立ち向かうアスノ隊。かつてのAGE1をベースに開発された試作型アデルを中心にして構成された部隊なだけに、着実に敵機を撃破していく。
それに奮起したのか、要塞の防衛網もやはり着実に押し返していくが、こちらは流石に守りきれるものではなく、被害を少しずつ出していく。負傷者の手当てにあたる医療チーム。その渦中にあるエミリーはいつしかこの場を取り仕切るようになっていく。
司令室の防御主任も徒労を承知でビッグリングにも連絡を取りつつ、よくよく防御の指揮を取っている。
そうこうしているうちに戦況はこう着状態となり、味方も徐々に追い詰められていく。
前線のアスノ隊も疲弊していく中、フリットはとある策を思いつく。その策とは敵巨大艦に取り付き、航行コンピューターにハッキングを行い、そこから同士討ちを行おうとするものだった。
誰もが無茶な作戦と思いつつも、技術部門出身のパイロットがその作戦実行を申し出る。彼の工作に際し、立案者のフリットがその防衛にあたる。
こうして敵艦のハッキング作戦が敢行された。フリットたちも、それに呼応して要塞の防衛隊も最後の力を振り絞り、敵を再び押し返そうとする。
しかし、艦の1隻から、黒い機体が発進してきた。それに搭乗するヴェイガン兵には不敵で強い意思が込められていた。

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キャプテン・キッド対KOF系キャラ後編<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sから、キャプテン・キッド対MOW、ボス系キャラをお送りいたします。
餓狼、龍虎に負けない信念のキャラたる彼ら、そしてKOF系のボスキャラ。そんな彼らに対する我らがキッド船長のケンカ術の冴えを、そして意気込みを伝えられたらと思いますが。
ひとまずこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>キャプテン・キッド>VS SNK・KOF系キャラ
となっております。

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増刊神様5月15・15日号

さて今週の各誌レビューは、

<ケンイチ>
徐々に明かされる田中さんの凄絶な過去。そして虚飾も徐々にはがされていく。その先にあるのは。

<銀の匙>
八軒も徐々にではあるが成長している。そのことを静かに理解した母だった。

チャンピオン
<イカ娘>
対人恐怖症なりに気配りには余念がなかったなあ。

<浦筋>
階段一つでここまで悪戦苦闘する金鉄じいちゃんだった。

<BJ>
人を助けるには医師もサラリーマンもない、その人なりに出来ることさえあれば。

とまあ、こんなところで。

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ローゼンメイデン再アニメ化、ですか

さてみなさん、かつて独特の魅力でお茶の間を魅了したあの人形の乙女『ローゼンメイデン』が今夏新シリーズで再びテレビアニメ化するではありませんか。
かつては不思議な人形“真紅”と孤独な少年ジュンとの出会いから様々な人形の乙女たちとの争乱とそこに隠されたひみつを突き止めるというストーリーが進み、確信に迫る寸前に作者のPEACHのせんせい方が描かなくなったのがイタかった。
とはいえ、その直後の『しゅごキャラ』で持ち直し、『ローゼン』もヤンジャンで再スタートしたことでひとまずはかつての人気を取り戻したことでしょう。
さて再アニメ化のシリーズは真紅と出会わなかった青年のジュンが何故か会わなかったはずの真紅と出会い、新たなる争乱に巻き込まれていくということで。
実際の制作にあたっては、ある程度のスタッフ交代はやむを得ないけれど、青年ジュンも流石に声変わりしたと思いきや、ちゃんと少年ジュンも登場し、真田女史とみゆきちをはじめ先の声優さんも変わらず登場するということで、ファンとしては一安心といったところでしょうか。
もちろん実際の展開と盛り上がりは見てのお楽しみといったところ。これは見守ることにしましょう、といったところで今回はここまで。

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エピソード15:はじまりの場所へ(その2)<namco×CAPCOM・SNK>

さてみなさん、今回も前回と同じくエピソード15:はじまりの場所へをお送りいたします。あと前回ご挨拶をわすれてしまいどうもすみません。
今回は爆田軍団、エージェントたちに続いてドルアーガ軍とビリー一党の乱入とアマゾーナの異変がシナリオの流れとなっております。
そして今回のラスト、ビッグベアの参入でシメることとなっておりますが、ここで一言。最近ではその前身のライデンで売り込んでいますが、確かに肖像権の関係でベアが国内でしか使用できないのは致し方がないとして、2の設定までも無視するのはどうかと思いますよプレイモアさん。
まあなにはともあれ、激闘の第2ラウンド、それでは、ごゆっくり。

いままでのあらすじ

物質界、日本各地で戦闘を繰り広げたつわものたちは、渋谷の森羅本部跡に集結した。しかしそれに合わせて三島財閥を取り仕切るリーと協力するエージェントと爆田軍団、ワルデモン連合軍が襲撃してきた。それに対しある程度は退けられたが、激闘はまだまだ終わりそうにもなかった。

・敵半数撃破後、サッカバス率いるドルアーガ軍が出現する。
サッカバス「おや、まだ始まったばかりじゃないか」
シャモアン「そういうお前たちが魔界の軍勢とやらか」
サッカバス「なんだ、ドルアーガの尖兵だったのはこの娘かい、ということはあんたたちはお味方ってわけだね。まあ、足を引っ張らない限りは頼りになりそうだね」
シャモアン「まあ、そんなところだ(やはりアマゾーナはこいつらに操られていたのか。確かに心を許してはいられないな)」
ハイデルン「やはり魔界の軍勢か。だが君たちだけではなかろう」
サッカバス「ああ、こいつらもご登場ってことさ」
・魔界村、ザウエルの獣人たちも出現する。
怪鳥「モウル様のいいつけでここ物質界まできたが、まさかこいつらと一緒とはな」
サイクロプス「そう言われるなヤタバード殿、貴殿らも結構役に立っているからな」
ヤタバード「まあ、せいぜい使われることにするか」

・新規敵キャラクター紹介
ヤタバード(マーベルランド):モウル配下の怪鳥。

・サッカバスらドルアーガ軍のターン直後
アマゾーナ「・・・モモ、私は、まだ、戦える・・・・・」
シャモアン「おいアマゾーナ、仕方がない、俺たちも行かせてもらうか」
ゾルタン「さて、こうなれば我らも行かねばな」
雷丸「こんな時にわや姫がいればのう」
大王「それまでワシらだけで頑張らねばのう。いましばらくの辛抱じゃい」
・そこにフォレストらコンボットたちも出現する。
フォレスト「何やらただならぬ雰囲気だな」
アンナ(通信)「何をしてるのフォレスト、まだあなたの出番では・・・・・」
フォレスト「緊急事態だ、ひとまずアマゾーナたちの援護に回る。もっともあいつらもしびれを切らしているところだからな」
・さらにはビリー、山崎、ローレンスが出現する。
ビリー「おいフォレスト、待ってろと言っておきながらてめえだけ突出しやがって、一体どういうつもりだ」
フォレスト「こちらの事情だ。あんたらも戦いに加わっているならとやかくは言う筋合いはないはずだ」
ローレンス「もとよりそのつもりか、ならば我々も勝手にやらせてもらおうかな」
山崎「ケエェ~、今度こそブチのめしてやるぜぇ」

マリー「ちょっと分かりやすいシチュエーションね」
舞「ひとまずどうするのマリー」
マリー「ともかく一人ずつ倒していくのが定番だけど」
舞「やっぱその方がいいかもね」

シャオユウ「うん、どうしたのニーナさん」
ニーナ「ええ、やはりあの女も来ているようね。今しがたフォレストと連絡を取っていたわ」
リリ「ひとまずは迎え討つというわけですわね」
ニーナ「そうね、でもあの女は私の獲物よ。あとはどうとしてもいいけれどね」

・ビリーたち進軍、フォレストはひとまず待機。

・ちづる、ヤタバードと対戦(任意)
ちづる「ふむ、足が3本の怪鳥ですか、まるで神話の八咫烏ですね」
ヤタバード「おい、何で俺の名前を知ってんだ、そういやご先祖がたびたび物質界に行き来していたな。そいつは光栄だぜ」
ちづる「残念ながら貴方にはその風格はありませんね」
ヤタバード「ほっとけ!」

・テリーチーム、ビリーと対戦(任意)
テリー「おいビリー、ギースの奴は今度何を企んでやがるんだ」
ビリー「てめえが知る必要はねえぜ」
テリー「そうだな、ひとまずお前をぶっ倒してから考えるか」

・テリーチーム、山崎と対戦(任意)
山崎「くわ~、今度こそてめえらをブチのめす」
テリー「やっぱ進歩ないなあ、とっととぶっ倒してオサラバだ」

・テリーチーム、シャモアンと対戦(任意)
テリー「やはりこの形は、リチャードから聞いた伝説のカポエラマスターの業だな。こいつは楽しみだぜ」
シャモアン「確かに、破門はされたが業だけは研かせてもらった。お前さんに通用するかな」

・舞チーム、ローレンスと対戦(任意)
ローレンス「ここで再び会えるとは重畳だ、今度こそ君たちに紅のドレスをプレゼントしよう」
舞「あら、それなら私も焔の紅をプレゼントしようかしら」

・舞チーム、山崎と対戦(任意)
山崎「へへへ、久しぶりに楽しませてもらうぜえ」
舞「せっかくですけど遠慮しておくわ、ていうかあなたの顔なんて見たくはないの」
マリー「油断しないでね、前よりヤバくなっているかもね」
山崎「遠慮すんじゃねえよ、じっくりとしゃぶりつくしてやるぜ、ケエェ~!」

・崇雷、山崎と対戦(任意)
山崎「クエ~崇雷、てめえまで俺の邪魔するのかぁ」
崇雷「知ったことではないな、確かに目障りではあるが」
山崎「カァ~、ますます気に入らねえ」

・ゾルタン撃破
ゾルタン「やはり、戦闘データが足りないのか」

・雷丸撃破
雷丸「もっとワシの身体、頑丈にしなければのう」

・アトラン大王撃破
大王「ワシの海底軍団の充実を急がねばのう」

・アマゾーナ撃破
アマゾーナ「・・・モ、モモ・・・・・」
サッカバス「何だい、もう終わりか、あっけないねえ」
シャモアン「やはり呪縛とやらが強すぎたか、さてどうしたものか」

・シャモアン撃破
シャモアン「ひとまずは予定通りだな、ここはひとまずさらばだ」
フォレスト「ああ、あとは俺に任せてくれ」

・サイクロプス撃破
サイクロプス「もう少し楽しみたかったんだが、まあいい、後に回すか」

・ヤタバード撃破
ヤタバード「くそっ、帰ってモウル様に報告だ」

・サッカバス撃破
サッカバス「くっ、後のことは任せたよ」

・ビリー撃破
テリー「どうした、もう終わりかビリー」
ビリー「くそっ、どうも調子が出ねえ、だがこのままじゃ済まさねえぜ」
テリー「・・・確かに、な・・・・・」

・ローレンス撃破
ローレンス「楽しいひと時だったよ、アディオス」
舞「負け惜しみ、というわけじゃなさそうね」
マリー「まあ、いつものことだろうけれど」

・山崎撃破
山崎「くわ~、覚えてやがれ」

・フォレスト撃破
フォレスト「ひとまず退くか、予定はそんなに狂いはないからな」

・敵、ひとまず全滅後
ハイデルン「うむ、ひとまずは一息つけるか、皆、体制を立て直せ」
・ハイデルンの号令で各チーム味方本陣に再集結する。
・そこに3人の男女が現れる。
舞「あれ、ベアさんにつぐみちゃん、どうしてこんなところへ」
ベア「いやな、ただならぬ雰囲気でここまで来たんだが、お前さんたちも楽しくやってるじゃないか。どうだい、ここは俺たちも混ぜちゃくれないか」
つぐみ「まあプロレスの技なら負けへんつもりやけど。あともう一人の人はアレックスさんやよ」
アレックス「よろしく頼む」
ハイデルン「まあ、いいだろう、多少の役には立つようだがな」
・つぐみ、アレックス、ベアに参入。ベアチーム、味方陣営に集結する。
・その時点で若干のチーム交代が可能。
・準備が整い次第、次の戦闘が開始する。

To Be Continued

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お祭りへ行こう<らき☆すたのおもいで>

・前回クリスマスだったのにまだ学校やってたのか、って時系列ってやつだな。
・欠席の言い訳に親戚の葬式か、確かに縁起でもないからやっちゃいけないな。
・確かに年末の大掃除ってのは日ごろやってないと面倒くさくなるからな。
・で、件の年末のコミケですか、結局場馴れしているこなたはともかく、いまいちつかめないかがみ、全然流されっぱなしのつかさ。まあ人それぞれで。やっぱ作画的に雰囲気がすごいからなあ。今回はお登勢さんと大蛇丸がコミケのお姉さんの声か。
・今や伝説の少女Aとは、子供のころからそうじろうに付き合わされていただけに、結構な人格形成だ、こなた。
・で、前回と変わってチンピラのおっさん役の立木さんでした。
・アニメ店長の売れ残りコント、一つ間違えれば押し売りですぜ、スネ夫くんと銀ちゃん。
・あきら、倒され看板か、まあ当然の帰結といったところでしょうかねえ。
・変わって初詣の柊神社、確かに神社の家はある意味48時間体制(あるいはそれ以上)なのか。
・違うクラスってのはささやかなコンプレックスだったのかな。
・運気ってのは結局は己の行いゆえのことだからねえ。
・名前の由来についてはは正直どうでもいい、編者的には。
・今回のみのる、新聞配達役か。
・お年玉というのは子供と若者にとってはボーナスみたいなもの、だなあ・・・・・。
・結局先生もヒマ人のわりに彼氏作らないのか。
・本当に風邪だったんだ、こうしてポップと比べてみれば虚実が分かりやすい。
・今さらながら選曲に手間取るこなた、それでもマイペースさは変わりないなあ。

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今週の神様24号:休み明けの助走の巻

そもそも通勤電車内での弁当ってのがイケないことだけど、この程度の反骨だけじゃなあ。

さてGW明け、2週間ぶりのジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
チンジャオ老の怨念の一撃を交わしたルフィ。しかし試合はバルトの防壁の能力がハックにダメージを。確かに姑息だが侮れないものがあるな。

<NARUTO>
己の命を捨てカカシを守ったリン。しかしその絶望ゆえに己を捨てたオビト。その空虚に果たしてどう立ち向かうか。

<トリコ>
節乃バーサンの静かなる逆襲、それに対してトリコ、スタージュンに敗れた、のか。さてこれからどう転ぶか。

<SKET DANCE>
文化祭を目前に理事長が学園を侵食する。さてそれに立ち向かわんとするボッスンたちは。

<べるぜバブ>
ついに動き出した鷹宮、男鹿の介入をひとまずかわし、次のターゲットは何と古市か。

<銀魂>
殺し屋の抗争に巻き込まれた長谷川。結局飛べなかったなあ。

というわけで、ひとまずはここまで。

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世の中いじめっ子だらけ:出木杉英才(できすぎ・ひでとし)くんの場合・改訂<本当は怖いドラえもん>

さて、たびたびキャラごとののび太くんへのいじめを挙げたけれど、さらにもう一人首級を挙げたいキャラがいる。出木杉くんである。
そもそも彼は連載開始10年目ごろにのび太くんの恋のライバルとして初登場した。それ以前もたびたびそういうキャラが現れたが、やはり同年代ということだけあっていつの間にか彼が準キャラとして定着してしまったのだ。
それから藤子F先生も彼に情が移ったようで、たびたび彼を登場させ、何かとしずかちゃんと仲がよくなるのを嫉妬したのび太くんが何とか見返してやろうとあの手この手をつくしては結局は失敗に終わるという話の展開が確立され、極めつけに『冒険ゲームブック』の巻にてやはり出木杉くんをダシに終始こき下ろされてしまったお話もあったりする。
つまりは本来主役であるのび太くんが引き立て役になってしまったほどの良キャラということで。
これは出木杉くんとのび太くんとのやり取りを通じて、人をうらやむことの愚を説くと受け止められるが。まあそれだけにのび太くんの姿が痛ましいと思うのは編者だけではないはずだ。また、キャンプへ行こうとスネ夫が持ちかけるも毎度のことのび太だけ仲間はずれにするのにあわせ、あろうことか出木杉くんまでもそれに合わせてしまったのだ(彼自身のび太くんのためにと思って言ったにしても)。
それについて、たとえば勉強を教えるにしても、いっつも他人の答えを写すだけで辟易しているだろうが、まあここはその時点で見捨てずに根気よくポイントを教えてやるのが最善ではなかったか、だいたい「一人で何とかしろ」というのもある程度無責任であるのも事実だけど、今日日本の小中学校の勉強はある意味記憶に頼る学習が専らなので一人で何とかなるといえば何とかなるけれど。ともかくそれもお約束になっているのかもしれないし、その点に関しては出木杉くんもまだまだ子供だなというのも、あまり根気の良くない大人たる編者の率直な意見ではあるのだけど。
でも子供といえば、大長編『小宇宙戦争(リトルスターウォーズ)』にてジャイアンたちが映画製作を敵に地球の兵器を間違われて破壊されたことをのび太くんたちの仕業と思いこみ仕返ししようとするときに「ぼくはケンカは嫌いだ」とさっさと逃げたことも挙げたい。やっぱこれはこれでまずいだろう。
最後に、ここまで言いつのっても、『ふたりっきりでなにしてる』の巻にて誕生日にはしずかちゃんと一緒に祝ってくれたりと、結局は本当の意味で友達なんだなというわけで。もっとも、その純粋さものび太くんにとっては嫉妬の対象になったりしたりもするのだが。
しかしそれでも、ある程度の人間臭さというか、魅力というか、ともかくしずかちゃんの母性本能をくすぐった点に関してはのび太くんが上手だろうと今回はまとめたい。

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新企画・ているず・おぶ・あにす!

さてみなさん、今回のHP追加分は、新企画として“ているず・おぶ・じ・あにす!”をお送りする運びとなりました。
そもそもが名作『テイルズ・オブ・ジ・アビス』の純粋な続編として、前々から構想を練っていたのですが。
今回は第1話:聖獣の森の少女をお送りいたします。アニスが今の仕事をはじめてからひと時の心の安らぎを得るお話をお送りできればともおもっておりますが。
ひとまずこんなわけですので、それでは、ごゆっくり。


ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>ているず・おぶ・じ・あにす
となっております。

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増刊神様5月8・9日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<銀の匙>
すべては八軒の意地が故のことだけれど、まだまだ吹っ切れていない様子。

<境界のRINNE>
あれこれと手を尽くしたけれど、解決の道は身近なところに。これも職業病が故の落とし穴かなあ。

<ケンイチ>
拳聖を打ち取らんとする田中さん、一方の梁山泊も核心に迫ったのか。

チャンピオン
<浦筋>
確かに呑み込めるほどの小さな腕時計だったからなあ。

<イカ娘>
テトラポットとフナムシだけじゃちょっとヨワかったかなあ。

<BJ>
最後の最後まで患者のケアをするのも医療というものでしょうねえ。

とまあ、こんなところで。

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頼られ両さんの無理難題<こち亀オールスターズ5月号>

さて今回はこち亀オールスターズの腐れ縁レビューをば、特にピックアップしたいのは海パン刑事以下いわゆる特殊刑事について。彼らアブノーマルな刑事連中は海パン刑事が事件捜査に両津を巻き込んで解決に協力させるというシチュエーションで以降シリーズと続いていくということで。これについてまず基本的な事情から。
そもそも警察というのは自衛隊と並んでいわゆる階級社会の典型例でもある。これは事の多少もあれ現代社会においても同様なのだけれども。
犯罪捜査において警視正から警部、警部補、巡査と捜査の指揮系統における上下関係も重要なことで、そんな中両津は巡査長、特殊刑事たちはこれでも警部補クラスということで指揮を建前にいろいろこき使っているといったところで。それでも両津は振り回され悪態をつきながらもひとまずは事件を解決していくのだが、それはひとえに両津が頼りがいがあると見えるのだろう、けれど。
最近ではそれに悪ノリしてパワハラまがいに無理難題を押し付ける。それでも解決できればいいけれど、失敗どまりではやっぱりお話にならない。最々近ではそれが顕著になっているとも受け止められるやもしれない。
本来ならこれも問題になって然るべきだとも思うが、ひとまずマンガだのコントだのと流していく。しかしいつまでもこんなゴマカシは通用しないと思うのだけれどとひとまずシメる。

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ぼくは、ロボット(その1)<本当は怖いドラえもん>

さて、ドラえもんのお話の中でも、多くのロボットやそれに準ずる知能を有する道具も数多く登場する。もちろんネコ型ロボットのドラえもんも例外ではありえないけれど。
ともかく今回の命題、人工知能を有するロボットが人間と同等の存在になり得るか?
結論からすれば、ロボットや人工知能は確かに人間のアドバイザーは務まるが、人間と同等の存在にはたりえない、ということで。
それらを踏まえ、ドラえもんのお話にしてもそれらはある程度の感情は理解出来るが、という程度でとどまっているだろう。
まずドラえもんについて、そもそも1キャラクターとしてもはや人間同等の存在となっているから、ある意味先の理屈は当てはまらないだけど、時折のび太くんに投げかける心ならずも皮肉を込めたひとことも、悪くいえば“毒気”良くいえば“ご愛嬌”さらにいえば“お笑いの掛け合い”ともいえる。
もっとも、人と人の間でもそれらの“失言”を言っちゃうことだってあるので、とどのつまりF先生にとってこの認識なのだろう。
ちなみに後半になってのび太くんを通じいじめに対する思いにも冷淡になったことは、ある意味作者の藤子F先生が自身も知らずのうちに創作意欲が冷めてしまったとも受け止められるかもしれない。結局はのび太くんのみならずドラえもんをはじめすべてのキャラクターもF先生の分身なのかなあとも思い、言ってしまえば読者そっちのけでの先生の一人芝居となったと苦い想いで感じずにはいられない。もっとも、この事象はすべてのマンガをはじめとする創作活動に陥る宿業の一つでもあるのだが。
さておき話をロボットたちに戻して、“彼ら”がいざというときに融通が効かないのはいかにも機械的だけれども、加えて時折人間のコントロールを逸脱するシチュエーションだって存在する。
先に述べた『ロボッター』等はいうに及ばず、『ランプのけむりオバケ』のロボットは与えられた命令のキャンセルを拒否するなど、後になってのび太くんたちに逆らいっばなしになってしまった。
それらの極めつけはやはり次回以降に述べる『鉄人兵団』につきるだろう。

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いろんな聖夜の過ごし方<らき☆すたのおもいで>

・流れ星にロマンを感じる人は未だにいると編者も信じたい。
・冬の予定はある程度休みがちだけど、やっぱり立てた方が得か。しかし浅草まで乗り過ごしもどうか。
・それしそうじろう、電車で居眠りっぱなしってのもどうか。
・あと目覚めは眠気が残っているのでなかなか起きられないな、やっぱ。
・通勤や通学では混み合っているから結構なトラブルもつきものかもしれない。
・電車の上り下りってのはやはり地域や状況によってのことだから、あまりあてには出来ないかな。
・で、実際おじさんに寄りかかるこなた。おじさんの方もマジで複雑な気分か。
・まあやっぱり勉強というのは量よりも質ってのは本当だな。
・まあサンタクロースってのは宗教的に実在しているからねえ、ましてプレゼントを送る人ということでも、やはり代理の人というのも納得がいく。
・多少はしっくりといってると思うけれど、男子生徒役に立木さんというのもどうか。確かにかがみも面倒見いいんだな。
・虫歯の悩みは誰でも一緒。それを述べる人の程度の差はあれ。
・さて今回の本題、やはりクリスマスってのはお祭りということで、いいかな。それは神社の子もおんなじもんかな。
・探偵ものや刑事ものに冷淡なゆい姉さん。確かに交通課だから実感わかないだけか。後何を期待してんだそうじろう。
・格闘技はともかく武道も教え方から始めるべきだな。
・身体が弱けりゃ心も弱いというのは賛同できないな。それぞれが補完できうるものだし。
・クリスマスケーキと結婚適齢期を一緒くだにするとやはりイタいなあ、特に黒井せんせいの去りゆく後ろ姿が。
・カップラーメンがのびるのはいいけれど、焼きそばはちゃんと時間見ましょうよ。
・こなたん家はクリスマスでもいつもの調子かもしれない。
・やはり寂しかったんだな黒井せんせい、今更になって身に染みたかこなた。
・最後は静電気、これも人によっての受け止め方がか。
・さてあきらの本編出演か、どうなることやら。
・最後はドラえもん、これはほっとしますね。

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ONE PIECE反省会(パンクハザード編・決着~ドレスローザ編・序章)

さてみなさん、今回のワンピレビューの総集編は、前回のパンクハザード編のラストから現在進行中のドレスローザ編の頭をかじり程度ながらお送りしたいと思います。それでは、ごゆっくり。

・大まかなあらすじ
パンクハザードの攻防はルフィがシーザーを撃破。一方でローの裏切りを知ったドフラミンゴは配下のベビー5とバッファローを刺客として送り込むも一味によって倒され、ここにシーザー捕獲作戦は成功する。
海軍G-5部隊も結果助けられた恩義ゆえに一時見逃す代わり、たしぎの懇願を受け入れたナミにより、子供たちの身柄を引き受けることになった。
一味は確保したシーザーと同行したロー、救出した侍錦えもんとモモの助親子とともにドフラミンゴの本拠地ドレスローザに向かう。
同じくローはドフラミンゴにドレスローザ国王と七武海の地位を引き換えにシーザーの身柄引き渡しの取り引きを持ちかける。
最大の取り引き相手である四皇カイドウの怒りを買うか、七武海の地位を失い海軍に追われるか、いずれにしても不利な取り引きに怒り心頭のドフラミンゴ。ハザード島を急襲し事後処理に当たっているG-5部隊を覇気と能力で圧倒するも、それを阻んだのは海軍を退いた青キジ・クザンだった。
ドフラミンゴを退けたクザンは、助け出したスモーカーに海軍本部によるドレスローザ攻撃を要請し、本部の新元帥赤犬・サカズキは新大将・藤虎を派遣する。
奇しくも到着したルフィたちを巻き込んで、ドフラミンゴが支配する背徳の島にても、新たなる激闘が繰り広げられようとした。

さてパンクハザードの決着もついて次回シリーズへの布石と相成り、次なるドレスローザにての攻防とあいなるわけだけど。
ここではルフィたちに関わる諸勢力を中心に述べたい。

・ドフラミンゴ海賊団
ハザード島の攻防と合わせローの挑発を受けたドフラミンゴも重い腰を上げルフィたちを迎え撃つ。そのための切り札として、かつてのエースの能力だった“メラメラの実”を取り出し、配下のディアマンテに託すが。
ここで挙げたいのはドフラミンゴ配下に、スペード、ダイヤ、ハート、クラブのマークの椅子。これはそれぞれのマークの海賊団ということで、そういえばドフラミンゴはジョーカーを名乗っていることと、かつてローもハートの海賊団を名乗っていたこともあった。
そういえばかつてのエースも“スペードの海賊団”を名乗っていたけれど、これはエースが海賊として乗り出してからドフラミンゴと接触し一時彼の配下となってから白ひげと対峙して鞍替えしたということになる。そのいきさつでドフラミンゴがエースの死後彼のメラメラの実を入手したのだろう。

・新生・王下七武海
さて、ワンピ中期以降の強敵としてルフィたちの前に立ちはだかった政府公認の海賊“王下七武海”多くの戦いの末ある者はその地位を追われ、新たなる有力者が加わった。
頂上戦争以降に新たに加わったのは三人。超新星の一人でもあるロー、大方の予想通りにバギーが、そしてあと一人、かのZに傷を付けた者でもある。それはZやサカズキ、ティーチ並の難敵であるのには間違いはないとして。
注目したいのはやはりバギー、就任以来各地に配下の海賊を派遣して私腹を肥やしているのは明白であるのはともかく、結局東の海(イーストブルー)でルフィ、コビーと並ぶ出世頭というわけで、同じ東の海の海賊たちの動きはどうか。と、ひとまずは興味がひかれるところだけど。
あとローと今や海軍の宿敵となった麦わら一味との同盟も海軍の知るところとなり、ローの地位も微妙なところとなった。もっともローにとっては彼自身の目的のためなら七武海の地位にはそんなに固執しないとは思うけれど。かつてのティーチのように。

・海軍新戦力
頂上戦争ののち、センゴクが推したクザンを退け新元帥となったサカズキ。彼のもと戦力の増強が成された。さらに強大な力による徹底的な正義の軍団の誕生である。
さてその戦力増強について。元帥たるサカズキのもとに大将が数人か置かれたというけれど、まず戦争以前から引き続いての黄猿ボルサリーノに続くその他の人員は誰か。まず当時の中将から昇進したという事項が考えられるけど今のところはそれらしい動きは見受けられない。それならは新世界の中将クラスを据えたのだろうと考えられる。
その一人である藤虎がドレスローザに派遣されたのだ。
いずれにしてもルフィたちにとってはある程度の強敵になることは述べるまでもない。

とまあパンクハザード編のひとまずの決着から、ドレスローザ上陸についてのいきさつはここまで。現在進行中のコリーダコロシアム内外での攻防等、これからの考察はまた次回夏ごろに譲ることにして、今回はこんなところで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):13年度5月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、ドレスローザ、コリーダコロシアムの激闘のただなか、闘いに臨む人々の意志をお送りできればと思っております。果たしてどのような人間ドラマが描かれることやら。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「・・・数えるべきなのァまず敵の数よりも・・・護るべき人の数じゃござんせんか・・・・・?(“藤虎”イッショウ)」
第705話:追撃のメイナード
黒ひげ配下のバージェスをはじめ、コロシアムに参加するツワモノに対し、新大将“藤虎”イッショウは海軍の増援を要請するとともに、観客の数と街の人口を調べるようにも指示。その際に発した言葉がこれ。
徹底的な正義のもとで、彼は正義の本分をわきまえているというのか、それとも。

・悪意の言葉
「死後に好きなだけ我々を罵るがいい、ガマハハハ!!
生き残った一人が“勝者”・・・必要なのは結果だけだ!!(ダガマ)」
第706話:お前を笑わない
コロシアム予選に立ったハイエナのベラミー。そんな彼にダガマ以下、バルトロメイ以外の全員が襲いかかる。一度は見捨てられるも復活し実力を上げてきたベラミーを危険と判断したが故のことなのだろうが、その時に己の保身を正当化してこう言い放つのだった。

・智慧の言葉
「憐れ・・・・・己の言葉を持たぬ人形よ・・・せめて拳で語り合おう!!
・戦う言葉
「我が友ジンベエが我らの希望であるように!!!
拳を交わす有効の道もある筈!!!
私は戦い続ける!!!(ハック)」
第707話:Bブロック
魚人の武道家にしてジンベエの友を名乗る“百段ハック”。対峙した闘志の挑発を前者で受け流し、後者の言葉とともに攻撃を軽く打ち返す。
それらの言葉には静かなる意志と重き信念が込められていた。

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ベラボーマン対KOF系後編<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNよりベラボーマン対KOF系キャラの後編をお送りいたします。
今回もKOF本編の脇を飾る面々がいかにも奇抜なベラボーにも引けを取らない活躍を繰り広げることでしょう。そんな思いをシナリオに込めたつもりです。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>ベラボーマン>SNKキャラ
となっております。

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コビー・ヘルメッポ<海賊無双・猛将伝>

さてみなさん、今回はGW企画のかわりということで、ONE PIECE海賊無双・猛将伝なる企画をお送りいたします。
これは原作の海賊無双にて出場できなかったキャラ、あるいはプレイアブルキャラになれなかったキャラを。ひとまずは原作準拠のストーリーでの活躍を表現しようという企画にあいなりました。まあこれも、実際の追加キャラクター版での参考になればとは思っておりますが。
まずはストーリー形式を述べてから、今回は海兵コンビ、コビメッポの二人をお送りする運びです。それでは、ごゆっくり。

・形式:はじめの必須ストーリーMAPをクリアしてから各MAPをこなし、中間ストーリー、ファイナルストーリーMAPをクリアしてストーリーをコンプリートする形をとる。

・ファーストストーリー:シェルズタウン
プロローグ(コビー:麦わらサイド):海賊の雑用として働かされていたコビーは、旅立ち間もないルフィに救われ、親友として一時行動をともにする。
その際に自らの夢を語る。自分は海軍に入り、不正を取り締まる仕事をしたいと。
そこでルフィは海軍基地のあるシェルズタウンに向かう。そこには剣士・海賊狩りのゾロが海軍に捕らわれていた。
プロローグ(ヘルメッポ:海軍サイド):海軍基地を支配するモーガン大佐の息子として権勢を誇るヘルメッポは、ある日街を暴れ回った剣士・海賊狩りのゾロを捕らえるも、後に訪れたルフィたちに放たれてしまう。
父親の大目玉を受けるわけにもいかないためにも、何としても再び捕らえなければならない。
ゲームのあらすじ(コビー:麦わらサイド):海軍基地を支配するモーガン大佐率いる海兵たちをかいくぐり、ゾロを救い、ついでにモーガンの息子ヘルメッポもぶっ飛ばす。
折しも海賊バギーから逃げてきたナミも乱入し、追ってきたバギー一味と混戦に陥ってしまう。しかしルフィたちの協力の末見事バギーを退け、モーガンを倒してシェルズタウンをもとの秩序ある街に戻したのだ。
ゲームのあらすじ(ヘルメッポ:海軍サイド):まずはしんがりを押し付けられたコビーをひとまず捕らえることが出来たが、折しも海賊バギー一味、そして海図を奪って追われているナミの乱入を許してしまう。
ルフィとゾロが逃走する前に何とかバギーたちを退けることが出来たのだが、結局事態を察したモーガンも登場。結果的にルフィたちを止める結果となってしまうのだが。
何とかルフィたちを抑えることが出来たのだが、ナミの機転で結局モーガンともども懲らしめられてしまうのだった。

・中間ストーリー:エニエスロビー
プロローグ(コビー):念願叶って海兵となったコビーは、後に訪れた海軍中将ガープに、同じく海兵となったヘルメッポとともに引き入れられる。
海軍本部でのガープの激しい特訓の末、メキメキとその実力を伸ばす。
やがてガープから、司法の島エニエスロビーへ査察のために赴くようにと指令を受けるのだが。
プロローグ(ヘルメッポ):一連の不祥事でモーガン大佐は解任され、ヘルメッポも海兵見習いに身を落とし、同じく海軍に入隊したコビーとともに訓練と雑用の日々を送ることとなる。
後に訪れた海軍中将ガープに、コビーとともに引き入れられる。海軍本部にてガープの激しい特訓の末、メキメキとその実力を伸ばす。
やがてガープから、司法の島エニエスロビーへ査察のために赴くようにと指令を受けるのだが。
ゲームのあらすじ(共通):エニエスロビーに赴いたコビーたちは、折しも連行されたロビンを救わんと乗り込んだルフィたちと政府機関CP9との抗争に巻き込まれる。
コビーもまた、ガレーラの職長たちやフランキー一家の攻勢をかいくぐろうとした。
しかしルフィたちの攻勢に功をあせったCP9長官スパンダムは、大将青キジから借り受けたバスターコールを召喚する。
その苛烈な攻撃は味方の海兵たちをも巻き込んでしまう非情なものだったのだ。
何とかガープと親交のあるモモンガ中将のもとに身を寄せて脱出できたコビーたち。中将からは今回の件は忘れるよう言い付けられ、続いて訪れた青キジから後のことを任せるように諭される。
それでも一抹の違和感をぬぐいきれないコビーたちだった。

・ファイナルストーリー:マリンフォード
プロローグ(共通):海軍に捕らえられたエースの公開処刑に対し、白ひげ海賊団がマリンフォードに出現。ここに海軍と白ひげ海賊団との全面戦争へともつれ込んだ。
両者の激突の苛烈さもさることながら、コビーたちを驚愕させたのは味方の海軍の非情なまでの戦いぶりだった。
それは世界の不正を取り締まる以上に、世界政府の意に沿わぬものを“悪”と断じて徹底的に討ち滅ぼさんとし、海軍の正義についていけぬものも容赦なく排除する。これはコビーの理想とした海軍の正義とはかけ離れたものであった。一方のヘルメッポもある意味昔の自分以上の暴虐にわずかな戦慄を覚えるのだった。
ゲームのあらすじ(コビー):大将赤犬の徹底的な正義に戸惑いつつも、突如現れたルフィたちにひとまずは立ち向かう。
バギーやクロコダイルらの攻勢をかいくぐりつつ、ルフィと対峙するも、結局は最後の一撃を喰らい気を失う。
再び目覚めた時は、エース、白ひげ共に討たれ、赤犬による徹底的な殲滅戦に陥っていた。その時見聞色の覇気に目覚め、それにより感じた怨念が渦巻く戦場に耐えかね、赤犬の目の前に立ち向かい停戦を訴えるも、反逆と見なされ粛正の拳を振るわされんとする。

ゲームのあらすじ(ヘルメッポ):大将赤犬の徹底的な正義に戸惑いつつも、突如現れたルフィたちにひとまずは立ち向かう。
Mr.3やイワンコフらの攻勢をかいくぐりつつ、ルフィと対峙して結局返り討ちにあったコビーを助け、一時安全な場所へと撤退する。
後にエース、白ひげ共に討たれ、赤犬による徹底的な殲滅戦に陥っていた。その時コビーが見聞色の覇気に目覚め、それにより感じた怨念が渦巻く戦場に耐えかね、赤犬の目の前に立ち向かい停戦を訴えるも、反逆と見なされ粛正の拳を振るわされんとする。すかさずコビーを助けんと赤犬の前に刃を向けるヘルメッポの姿があった。
エピローグ(コビー):赤犬の拳を退け、力尽きるコビー。赤犬も甘い正義と断じつつも結局は退き下がらざるを得なかった。
それに応えるかのごとくセンゴクは戦争の終結を宣言する。
後に念願の海軍将校に昇進したコビーは、この後も着実に戦果を上げ、ついには海軍大佐にまで上り詰める。
そして新世界にて自らの正義を目指さんと決意を新たにするコビーだったのだ。
エピローグ(ヘルメッポ):赤犬の拳を退け、青キジの機転とシャンクスの介入を経て、それらに応えるかのごとくセンゴクは戦争の終結を宣言する。
後にコビーの昇進とあわせ、彼も着実に戦果をあげ、ついには海軍少佐にまで上り詰める。
いつしかコビーの良き相棒として、コビーとともに有能なる若手将校としてその名を知られるようになる。

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ウルトラマンギンガ、ですか

さてみなさん、今夏新たなるヒーロー『ウルトラマンギンガ』が放映される運びとなりました。

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シリーズ40週年のアニバーサリー的作品『ウルトラマンメビウス』。ウルトラセブンのキャラを受け継ぐ『ウルトラマンゼロ』に続く新たなるウルトラマンの登場ということですが。
さてストーリー設定は、通常のシリーズとは違い、あくまでも現実の世界。そこに怪獣やら宇宙人やらの怪事件が頻発し、ウルトラマンと一体化するアイテムを手に入れた少年ヒカルがそれに立ち向かうというもの。
ちなみに初回放映はかつて初代のウルトラマンの放映日と一緒という、ファンとしてはまさに素敵な奇跡ともいえることでしょう。
ともかくも新たなるウルトラマンの伝説がテレビの前の我々に姿を現すことでしょう。

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レイレイ<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプはヴァンパイアハンターからの正義の妖怪レイレイをお送りいたします。
今回の製作に当たり、編者としても独自のセリフ回しを表現するのに少し手間取りましたが、今になってはある程度キャラの魅力を引き出せたかとは思いますが。
ひとまずそういったことで、それでは、ごゆっくり。

名前:レイレイ
出展作品:ヴァンパイアシリーズ

もとは高名な仙術士の娘姉妹で、異形転生の法で妖怪化し、悪しき魔物たちを狩ってきた。
もともとが正義のために闘う彼女、比較的人に危害を与えない獣人たちモンスター、その中心人物たるフェリシアに義理を感じ、デミトリやバレッタなどの敵から守るため、そして悪しき女神を封じるために今回の闘いに身を投じる。

勝利メッセージ集(抜粋)
悟空:アナタも本当のファイターデスね、闘いっぷりから本気で尊敬できますヨ。
ルフィ:闘いナラ一歩譲っちゃいマスけど、曲芸だけでも負けるわけにいかないでデスね。
ナルト:アナタも仙術ヲ、ここまで洗練されたナラ、一本取るだけデ精一杯ネ。
銀時:その木刀、力感じるネ、でも連れ合いのその娘、結構性格悪かったヨ。
剣心:コレは、まさに悪のみヲ斬るですカ、その心意気に感動雨アラレだヨ。
一護:ワタシもこのナリですガ、アナタが祓うベキあやかしじゃナイですよ。
トリコ:おなかすいているなら、肉マン一つ食べますカ、何なら獲物モ獲ってきますヨ。
男鹿:やはりこの子がネックだったネ、アナタのその腕っ節で目立たなかったけどネ。
ボッスン:今は小さナ力デスが、その想いガいずれ大いナル護りトなりマスよ。
星矢:やはりアナタの中にも宇宙感じマシた、これほどの大らかな拳デシたね。
翼:ワタシの方こそ手玉に取られたデス、やはりボール友ダチなら結構なことデス。
ウイングマン:本当に飛べる人は違いマス、ホラ、空には空の醍醐味ありマスから。
寿乱子:腕っ節で分かりませんデシたが、その女っぷりも侮れないデシたね。
承太郎:もう一つノアナタを感じました、その意味カラでもワタシと通じますネ。
桃太郎:命がけナラ何でも出来る、ワタシも一応身を捨てたつもりデシたが。
キン肉マン:単なる力押しじゃナカったデスね、これぞ火事場のクソ力デシたヨ。
一堂零:お遊びデモ本気だったデスね、コレが闘いに通じるならもうけものデス。
幽助:アナタも霊界探偵デシたか、しかし魔に近いながらアナタにも親しみ覚えマス。
大尊:これぞ侠の風格デス、ただの腕っ節だけジャありませんデシたネ。
ひろし:お見事な二身一体デス、ド根性ある分、ワタシも圧されましたネ。
ララ:一途な女の想いデショうか、まさに想い込んだら命がけデスね。
両津:なかなかのお巡りさんデスね、その意気は半端なモンスター顔負けデスよ。
ピッコロ:宇宙人ナラではの変幻ダト思えば、意外と正統派の攻めデシたね。
ベジータ:意地を張るのもいいデスが、生きてるうちナラいいこともありマスよ。
サスケ:ちょっと陰にこもってマスね、日陰の生き方はやはりつまらないデスよ。
アシュラマン:ワタシも腕2本だけデスが、業ノ多彩さなら負けないデス。
金色の闇:武器の神髄はまさに使いようデス、ワタシの方がちょっとウマかっただけデス。
DIO:アナタもワタシと同じ、いえアナタのように力のゴリ押しジャありまセン。
呂布:アナタに打ち勝ったはワタシの業、コレも武につながると思いマスよ。
ハーデス:いつかワタシもお迎え待ってマスけど、やはりアナタにはお断りデス。
悪魔将軍:言うのもなんデスが、変幻自在はいいデスが、やはり中身がスカスカデス。
フリーザ:闘うたびに強くナルのはいいデスが、ワルい性格は全然変わらないデスね。
セル:ほらワタシ、武器使うしか能ないデス、霊力ナンて力の足しにならないデショ。
ジョセフ:年季入テル言いますケド、アナタはまだまだ若いと思いマスよ。
綱手:悪運はねのける女の度胸バカにできません、アナタもまた真の女デス。
江田島:男の気迫こそ最大の武器ダト、今さらながら思い知りマシタ、ほんと圧倒的デス。

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