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ジョジョアニメ反省会

さて本日は、昨年度よりテレビアニメ化された『ジョジョの奇妙な冒険』ジョナサンの第1部、ジョセフの第2部は、石仮面をめぐる争いを描いた物語で第3部以降とは別物と割り切ってもいいけれど、やはり割り切れない歴史の重みを今更ながら感じてしまう。
さておき、アニメはこれで一区切り、あとは反響を待つのみということで今回のアニメ全体の感想を述べることにしましょう。それでは、ごゆっくり。
まずは全体のストーリー進行から。やはり2年弱連載の原作コミックに対し、駆け足の感があるけれど、かえってスピーディーな進行とも受け止められるからそれでよしともいえる。
次に表現云々について、原作コミックの魅力をアニメで体現したといった点ではやはり成功だったと思う。
とまあアニメそのものの感想はこんなもので、最後蛇足ながら原作より20年来の懸念を述べたい。
第2部最後の宿敵カーズはDIOと違って“倒した”わけではなく“追い払った”だけなので、第3部以降その動向が気がかりだった。それがストーンオーシャンにてウヤムヤになっても、やはり未だに心に引っ掛かる。

それでも現在の『ジョジョリオン』は難しいとしても、いつかはあの“神に近い”男の再来を“期待をしないで”待っている編者の率直な気持ちを伝えて本記事のシメとしましょう。

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