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対戦格闘ゲーム論2013

さて本日は、未だ停滞している感がある格ゲー業界についてひとまずの意見を述べることにしましょう。
その昨今の格ゲー業界なのですが、日本の格ゲーの祭典たる“闘劇”が業界再編のあおりを受け休止を余儀なくなりましたが。
確かに昨今のゲーム業界全体を通じて、昔日の盛り上がりを取り戻すのは無理だとしても、もう少し頑張ってほしいというのも率直な気持ち。
実際新規の格ゲー作品も若干健闘をしている反面。既存の作品はほとんど10年近くストーリー的には停滞しているものの、システムは多少進化はしているのだけど。
編者推しの義理としてやはりSNKプレイモアに関して、確かに最近では関連作品がどちらかといえばパチンコ、パチスロにて展開をしていることを鑑みて、やはりただでさえ風当たりが強い中、20週年の節目にある作品もあり、結局筋が通っていないかなとも思うけれど。
これも繰り返すようで恐縮なのだけど、まずプレイモア本社は営業に回り、実際のゲーム製作は各種プログラム、グラフィック等の製作会社に任せておくのもいいと思うのだけど。これは編者が述べるまでもなく、他の会社でも行っていることなのだから。
それからもう一つ、カプコンの作品にて、キャラクターのレンタルを行うというのもまた有効かもしれない。
ともかく今後もバックアップは続けていこうとも思うと述べて今回はシメとしましょう。

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