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2013年4月

5月のおしらせ

さてみなさん、ようやく5月、みなさまの中にはGW真っただ中という方もおられることでしょうが、編者も忙しい中、ひとまずは充実した日々を過ごしております。
さて5月の予定といたしましては、まずはGW特集代わりに、臨時企画の”海賊無双・猛将伝”の初回を手始めにAGE青年フリット編第5話を中心に、HPに関してはこれまた新企画”テイルズ・オブ・ジ・アビス”のオリジナル続編といったラインナップでお送りする予定です。
ひとまずはこんなわけですので、それでは、5月もごゆっくり。

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今更ながらルパンレビュー:炎の記憶~TOKYO CRISIS

さて今回は、先月逝去なされた納谷悟朗氏の追悼企画ということで、98年のTVスペシャル『炎の記憶~TOKYO CRISIS~』のレビューをお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

今回の舞台は日本のトウキョウ。まずはウオーターフロントに建設されたアクアポリスへと移送する徳川慶喜の写真入りのアタッシュケースの奪い合いからから始まる。実はその写真こそ徳川幕府の財宝のありかが記された写真だったのだ。
しかしその争奪戦をよそにアクアポリスの裏面では恐るべき陰謀が繰り広げられようとした。
その争奪戦でルパンを迎え討つ銭形に今回のヒロインたる雑誌記者の一色まりや。陰謀により停職処分を受けた銭形の支えとなり、やがては自らの過去に立ち向かう。さらに彼女には予知能力があり、それが今回、銭形の助けにもなった。そしてルパンとともに陰謀に立ち向かうのだった。

今回の悪役たるマイケル=スズキ。表は実業家だが、裏ではバイオテクノロジーを利用した死の商人でもある。まりやの父を殺して、父の研究の産物でもあった、超能力を持ったまりや自身の遺伝子を狙おうとしたのだ。
そんな彼の陰謀を退け、いよいよ当初の目的たる徳川の秘宝を狙わんとするルパン一味。しかしそこに銭形がまりやとともに立ちはだかり、いつも通りの追いかけっこが繰り広げられるのだった。
とまあ、今回のお話は、最初の口上で述べたとおり、本来の主役たりルパンはどちらかといえば脇に回り、銭形を前面に出す、まさに「主役は銭形」といえるお話だったのだ。
更にいえば、徳川の財宝云々はスズキの陰謀のカモフラージュの位置づけにしか過ぎなかった。
さらに述べるに、スズキ役の山寺宏一氏は、納谷氏の後を受けて銭形役を引き継いだことは周知のこと。そういう意味でも今回のお話に山ちゃんが出演することは大いなる意味があるとも思う。
あと、今作の題字を手掛けられた特別出演の中島誠之助先生のことも忘れてはならないことでしょうが。
とまあ、編者が述べるのはここまでとして、今回はこれにてシメといたしましょう。

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PHASE41:反撃の声<機動戦士ガンダムSEED DESTINY REVENGE>

さてみなさん、今回のHP追加分は、ガンダムSEED DESTINY REVENGEからPHASE41:反撃の声をお送りいたします。
ひとまずザフトの猛攻を退けたキラたちは、戦後処理の傍ら、デュランダルとの対決は避けられぬことを悟り、またデュランダルもまた切り札のミーナを使い揺さぶりをかけんとするも、真のラクスもついにその姿を白日のものとするのだった。
しばらく原作通りの展開となっておりましたが、次回から恐るべき最終兵器が姿を現します。
でもひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>アニメ・テレビ番組・映画>機動戦士・・・REVENGE>PHASE39~50
となっております。

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今週の神様22・23号:纏わり付く絆の巻

ハインゲルはいいけど、際限ない数珠つなぎってのはどうかな。それし珍しい戦闘機はいくらでもあるし。

さてGWのジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
バトルロイヤルでつきものの一人集中をかいくぐるベラミー、結局混戦と相成った試合。今回はジンベエの盟友ハックやらガープに恨みを持つチンジャオ老やらとサブキャラ達が幅を利かせているなあ。

<NARUTO>
永い追憶の日々から抜け、いまだにマダラの脅威に圧されているナルトたち。そこにカカシがかつての友オビトにようやく立ち向かわんとするが。

<トリコ>
会場そのものをも破壊する威力を持つゼブラ。確かに味方ながら脅威なれど、一方の節乃婆さん。本気になるとこれまた脅威だからなあ。

<SKET DANCE>
時には頭を下げるのも有効だろう、しかし理事長の魔の手が、はたして。

<べるぜバブ>
男鹿の家でひとまず作戦会議、ところで姫川が裏切ったというが、どうかなあ。

<銀魂>
やはり親御さんの手弁当というのは幼心に染みるものだろうけれど。

というわけでみなさんよい休日を。

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増刊神様4月24・25日号

さて今週の各誌レビューは

<ケンイチ>
今回はお得意の連華とレイチェルのまさに肉弾戦に終始しましたね。

<境界のRINNE>
やはりスチャラカな連中はまともに仕事ができないか。

<銀の匙>
やはりあの父親との気まずい雰囲気の中、やはり言うべきことは言うものか。

チャンピオン
<浦筋>
やはり明かり云々より、インクと水の区別くらいつけましょうよ、あと下書きもプロの漫画家の条件ですよ。

<イカ娘>
しかしどこまでもお遊びと絡んでのことなんだよね。

<ブラックジャック>
患者の死と生に向き合うこと。さほどに押し付けがましくしなくても医者としては当然のことなんだよね。

というわけで今回はここまで。

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ジャンプオールスターバトル、ですか

さてみなさん、今回取り上げるは、前々から話題となっていた『ジャンプオールスターバトル』について一言述べることといたしましょう。それでは、ごゆっくり。
歴代ジャンプキャラ一同に会してのチームバトルプレイということで、それ自体は今までの作品とさほど変わりはないのかな、といった感じ、それでもPS3ならではのリアルさとそれに見合うアクションが期待できればいいかなということで。
さて蛇足ながら、当ブログで連載している『ジャンプVSカプコン』もかつての『タツノコVSカプコン』に対抗して創作されたものですので、そちらの方も出来れば楽しんでくれたらとも今さらながら思っております。

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タムタム<真サムライスピリッツ2>

さてみなさん、今回の真侍魂2はいよいよ大詰め、原作では出演を見合わされていたタムタムをお送りいたします。
そのタムタムが何故に出演を見合わせたか、それに至るいきさつをお送りする運びです。
さてここで定義すべき問題は、実際にゲーム化する場合、チャムチャムとの対戦はどうなるのか。まあこれはいわゆる”魔界の手の者の仕業”とすればある程度は説明はつくだろうけれど。
ひとまずはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

ベースストーリー

島原の乱にて村の至宝パレンゲストーンを取り戻すべく闘っていたが、さらなる魔の触媒としてもう一対の石”タンジルストーン”をも奪われたことを知ると、かつて旅立つ前に告げられた長老の言葉を思い出す。
「石はそもそも魔の者によって創られたもの。何としても彼らに渡してはならない」
何としても二つの石を取り戻すべく神の戦士の秘められた物語が語られる。

ゲームオープニング
「島原の凶事より時は流れ、今再び、嵐の予感があった」
タムタム「石ハ、必ズ取リ戻ス」

後半デモ
タムタム「石ハ、コノ近クアルハズ」
黒子「大丈夫、オーケー、自分を信じてゴーです」
タムタム「アオッ、言ワレテミレバ、ソノ通リ」

最終戦デモ
魔の本拠を前に、高台に立つタムタム
タムタム「ツイニ、ミツケタ。アソコニ、石ガアル」
2つの聖石が吸い寄せられ、魔の社が現れる。
「ラキキラ無理無理キキッ、ンキキラッ、喰ってやろう!!!!」
タムタム「ア~オアオアオ~!!イクゾ!!

エンディング
ミヅキ封印イベントは起こらず、恐山ステージにてタムタムはそのまま立っていた。
タムタム「アオッ、ツイニ石ヲ取リ戻シタ」
そのまま2つの石を取ろうとした時、突然パレンゲストーンが怪しい光を放つ。
タムタム「アオッ、ナンダコノ光ハ」
タムタム、暗黒の雷に打たれそのまま異界に引きずり込まれる。
ミヅキの声「ラキ、ラキ、ラキキ、愚か者め、汝との闘いは言わば時間稼ぎ、ようやく石に力が溜まったわ」
2つの石、タムタムから離れていく。
タムタム「・・・ウウ、たむたむ、無念。使命、ちゃむちゃむ託ス。デモ、不安。ちゃむちゃむノ力、ナリタイ・・・・・」
タムタム、光の玉となって天に昇る。

グリーンヘル
神像の前で力なくたたずむチャムチャム。

チャムチャム「タム兄ちゃん、帰ってこないんだ・・・・・」
そこに1匹のサルが近づいてくる。
チャムチャム「あれ、パクパク、そうか、ボクをなぐさめてくれるんだ」
パクパク、一通りの技を繰り出す。
チャムチャム「そうか、パクパクが兄ちゃんの代わりにボクを護ってくれるんだね。うん、わかったよ」
チャムチャム、パクパクを頭に乗せて決意を新たにする。
チャムチャム「いくぞ、パクパク、ほんとはこわいけど」
パクパク、チャムチャムの頭の上で雄叫びをあげる。
(スタッフロールへ)

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ジョジョアニメ反省会

さて本日は、昨年度よりテレビアニメ化された『ジョジョの奇妙な冒険』ジョナサンの第1部、ジョセフの第2部は、石仮面をめぐる争いを描いた物語で第3部以降とは別物と割り切ってもいいけれど、やはり割り切れない歴史の重みを今更ながら感じてしまう。
さておき、アニメはこれで一区切り、あとは反響を待つのみということで今回のアニメ全体の感想を述べることにしましょう。それでは、ごゆっくり。
まずは全体のストーリー進行から。やはり2年弱連載の原作コミックに対し、駆け足の感があるけれど、かえってスピーディーな進行とも受け止められるからそれでよしともいえる。
次に表現云々について、原作コミックの魅力をアニメで体現したといった点ではやはり成功だったと思う。
とまあアニメそのものの感想はこんなもので、最後蛇足ながら原作より20年来の懸念を述べたい。
第2部最後の宿敵カーズはDIOと違って“倒した”わけではなく“追い払った”だけなので、第3部以降その動向が気がかりだった。それがストーンオーシャンにてウヤムヤになっても、やはり未だに心に引っ掛かる。

それでも現在の『ジョジョリオン』は難しいとしても、いつかはあの“神に近い”男の再来を“期待をしないで”待っている編者の率直な気持ちを伝えて本記事のシメとしましょう。

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今週の神様21号:猛進する人々の巻

1800回記念のハト絡みのお話、まあこんなものか。関連キャラは多少ゲストにするには印象が強いかな。

さて今週のジャンプは

<ONE PIECE>
バルトも強敵とはいえ、雑魚臭が濃いかな。あと復活のベラミー、しかしいつの間に空島へ行ったんだ。

<トリコ>
IGO本部までも侵食されていったか。マンサム所長がやられたかと思ったが、そこにゼブラが参入したけれど、はたして。

<SKET DANCE>
自分が一生懸命だと後輩が頼りなさそうに見えるのはホントだったんだな。

<べるぜバブ>
やはり小細工は小細工。国枝の怒りの一撃で敵を一掃。しかし姫川が敵側に、これもいかに。

<銀魂>
監獄マンガ家の悲哀はいいけれど、今更ながらのパンツ泥棒か。

さて次回まで。

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見えざる傘<ガンダムAGE完全版オリジナルエピソード>

帰還したフリットをエミリーが心配げに出迎えた。フリットはそんなエミリーをなだめつつ。司令部にヴェイガン襲来を報告する。
司令部の危機意識の薄さに苛立ちつつも、フリットは要塞防備を改めて要請し、今度はアスノ隊にて出撃する。そこでも兵力を小出しにしてくる敵に訝りつつも退ける。
敵はすぐそこに、基地の警戒網をかいくぐる技術をもって近付いてくる。自分の疑念を確信に変えるのにそう時間はなかった。
そこでフリットは、エミリーに基地を退去するように告げる。しかしエミリーはそんなフリットの真心、いつも皆を守ろうとして戦っているその真摯さに感じ入りながら、自分の医療チーム赴任のいきさつについて語り出す。彼女はフリットの役に立とうとして今まで職務に精励してきたのだ。そしてこの戦いにおいて自らの役割を果たしつつ、フリットの還りを待つ。それがフリットとともに戦おうとする彼女なりの決意だったのだ。
そんな二人のまさに目の前、ついに基地のすぐそこに、ヴェイガンの巨大戦艦群が姿を現したのだった。
エミリーに基地内のシェルターへの避難を促しつつ、彼女からお守りとして1束の包帯を受け取る。ここでも何やらを思い出そうとしたが、今はただ、司令部へと状況把握のために足を運ぶのだった。
ここにきて敵の狙いを理解したフリット。その目的は来るビッグリング侵攻のための橋頭保として、この基地を包囲攻略することだったのだ。
圧倒的戦力を前に防戦一方の司令部。何としても基地を守るべく、フリットも隊を率いて出撃を決める。
出撃の際、エミリーはフリットの背中にそっと抱きつき、フリットもまた「きっと還ってくる」と告げる。
発進を前に不安を訴える隊員を叱咤しつつフリット以下アスノ隊はMSを発進させる。フリットの腕の、パイロットスーツの下にエミリーのお守りの包帯が巻かれていた。

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ボビー=ネルソン対ガンガン・ティンクル・どき魔女系キャラ<バトルコロシアムD.A.S>

さてみなさん、今回のHP追加分は、バトルコロシアムD.A.Sからボビー=ネルソン対ガンガン、ティンクル、どき魔女系キャラとのシナリオをお送りいたします。
勝手知ったるガンガンの仲間たちとのしのぎ合い、ボビー同様小さな勇者たちやかわいい魔女たちとの対戦もボビーの闘志を嫌が応にも燃やすことでしょう。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>バトルコロシアムD.A.S>ボビー=ネルソン>DECO・ADK系キャラ
となっております

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増刊神様4月17・18日号

さて今週の各誌レビューは、

サンデー
<銀の匙>
八軒の重い帰郷。顔見知りにもろくに顔を合わせられない中、家に帰ればあの父親が。

<境界のRINNE>
やはり友情というものは打算が付き物か。愛され方にもベクトルがあるからなあ。

<ケンイチ>
ついに本気を出した拳聖。龍斗をまさに喰らわんとしたときに田中さんが。まさに救世主、となるのか。

チャンピオン
<浦筋>
忘れたころにルパンネタ、ですか。

<イカ娘>
やはりこれはただのストーカーだなあ。

<BJ>
やはり死に化粧も送る際には大切な要素ですからねえ。

ひとまずこんなところで。

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新生ガッチャマン、ですか

さてみなさん、ネットの情報から今年の7月、何とガッチャマンのスピンオフ番組が放映される運びとなりましたが。
編者も興味を持ってのぞいてみましたが、1人の少女が描かれた記事がありましたが、それに原作とは全くの別物というけれどやはり『ガッチャマン』のタイトルを冠している以上、何らかのファクターがあるはず。たとえば科学忍法という必殺技やら、ギャラクター張りの敵やらと、どこか落とし所もあるはずだから、そこの部分を期待はしたいのだけれど。
これもやはり「観れば分かる」といったことになるのでしょうか。

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エピソード15:はじまりの場所へ(その1)<namco×CAPCOM・SNK>

・インターミッション、三島財閥本部
チン「さてリー殿、ハイデルンたちはようやく渋谷へと着いたようですかの」
リー「ちょうど他の連中も集ったみたいだ。うむ、戻ってきたかねマードック」
マードック「ああ、ジュリアやKINGたちがいずこかへと飛ばされた。しかしそれも知っていたようだな」
リー「うむ、幻想界の使者が告げてきたのだよ。いずれにせよ、集結を見計らって我らもお出迎えをしなければ」
マードック「おうよ、俺も暴れ足りねえ。きっちり働かせてもらうぜ」
チン「量産体制は整っているとはいえ、くれぐれもムダのないようにな」
リー「さしあたりアンナとミズ・ドーが指揮にあたっているが、増援もいくらか用意しよう」
マードック「おう、いつでも指示してくれ」
リー「さて、異界のモンスター諸君らはどう動いてくれるか、かな。さてお互い高みの見物と洒落込みましょうか、ミスター・ハワード」
所変わって、サウスタウンのギースタワーにて。
ギース「・・・無論だ・・・・・」
更には幻想界の館にても。
ザサラメール「・・・さて、どう動くかな」

・インターミッション、渋谷・森羅本部前
京「何とか合流できたな、しかし何だ、この荒れようは」
ハイデルン「うむ、確かにこれほどとはな、しかしよく戻って来てくれた」
紅丸「それに貴重な戦力も増えたってとこかな」
ハイデルン「うむ、そうだな」

リョウ「久しぶりだな、テリー」
テリー「リョウさんか、あんたたちも巻き込まれた口のようだ」
リョウ「そうだな、ここはあんたたちと協力した方が得策かもしれん」
テリー「それはそうと、俺よりもあんたに会いたい娘がいるんだが」
香澄「・・・お、お久しぶりですね、リョウさん」
リョウ「おっ、香澄じゃないか、少しは強くなったかい」
香澄「ええ、今度は負けませんよ、と言いたいところですが、ここは私も力になりましょう」
タクマ「おお、これは頼もしい」

舞「ちょっとアンディ、やっと追い付いたわよ、今度はどこへ修行に行って来たのよ」
アンディ「ああ、いやね、僕らも結構面倒に巻き込まれて、修行どころじゃなかったんだ」
マリー「まあまあ、ここは合流できただけでもよかったんじゃない。今度からはちゃんと行き先を告げていくことね」
アンディ(それが出来れば苦労はないんだけどなあ)
テリー「とにかくみんな無事でよかった。ここからは男同士女同士で組むのがいいかもな」
マリー「とりあえず舞さんと私でチームを組めってことね」

舞「うん、仕方ないわね」
テリー「なに、ファイトの場合は一緒になれる機会もあるさ」
舞「それもそうね」
アンディ「・・・兄さん・・・・・」

ゆず、博士からウーにもたらされた情報を整理し、一通りをプリントアウトする。
ゆず「あの、ラルフさん」
ラルフ「おう、巻島のお嬢ちゃん。一体何の用だい」
ゆず「叔父さんから受け取った情報なんだけど、これはハイデルンさんに渡した方がいいかなと思うけど」
ラルフ「そうだな、それじゃ、一緒に教官の所へ行こうぜ」
ラルフ、ゆずを伴ってハイデルンに情報を手渡す。
ハイデルン「・・・分かった、考慮に入れよう。博士の身柄は確かに無事ならば救出の機会もあるだろう」
ゆず「はい、ありがとうございます」
ハイデルン「彼らの組織のことはこれからの作戦に入れるとして、ここでひとまず話したいことがある、タクマ殿、ミスター島津、皆を集めてもらいたい」
タクマ「うむ」
英雄「わかりました」
集まった各員のざわめきの中ハイデルンが口を開き、ざわめきが止む。
ハイデルン「さて諸君・・・今作戦にあたっては我々が先陣を切るとして、前線に参加する者たちを作戦開始時に選ばなければならない」
タクマ「あとチームメンバーは特定の場合を除いて自由に組むことができる。戦闘時のメンバー選択は前に説明をしたが」
英雄「また作戦時にチームそのものが全滅した場合、待機中のチームを補充出来ますが、それには一定のコストがかかります。また味方陣営の最後方に退がって他の待機中のチームと交代することも出来ます」
ハイデルン「以上、これからの作戦展開についての注意事項だが、何か質問は?」
「・・・・・」
ハイデルン「うむ、それでは、作戦を開始する。まずは我々での周辺調査だな」

藤岡「ジョン殿、ひとまずは拙者とともに」
ジョン「ああ、かまわないさ」

ニーナ「ひとまず周辺調査だけど、くれぐれも私のそばを離れないで」
リリ「分かりましたわ」
シャオユウ「それじゃ、お願いしますね」

・初期配置チーム
ハイデルンチーム:ハイデルン・レオナ
ラルフチーム:ラルフ・クラーク
舞チーム:舞・マリー
ジョンチーム:ジョン・藤岡
ニーナチーム:ニーナ・シャオユウ・リリ
・あと10チームほど任意に選ぶことが出来る。

・まずドゥイーブいかエージェント率いる爆田軍団が現れる。
ラルフ「おいでなすったな、爆田のオモチャども」
ドゥイーブ「ウッキッキ(ここを襲ったやつらはとっとと帰っちまったぜ)。キキ~イ(おめえらを待ってるにゃ変わりねえけどな)」
イヴ「でもあなたたちが来たことに気付けば戻ってくるわよ」
ダニー「だからそれまてボクたちが相手しようってわけ」
デミ「でもおとなしくやられてね。でないとまたミズ・ドーがうるさいから」
ジョン「まったく、今度はお仕置き程度じゃ済ませねえぜ。とりあえず覚悟しな」

・まずは爆田のオモチャ兵が進軍する。
・オモチャ兵を半数撃破すれば、今度はワルデモンのアンドロイドが現れる。
ベッティ「思った以上にやりますね」
ハイデルン「やはり君が、女性実業家ながら裏社会のブローカーの元締め、ベッティ=ドー」
ベッティ「私も直接動かないことには。戦いの醍醐味というものは何物にも代えがたいモノではなくってミスター」
ハイデルン「フッ、確かにな」
ゾルタン「奴らの思惑はともかく、兵士とはいえ我らが同胞をここまで倒されたら黙ってはいられまい」
雷丸「今度こそぶっ飛ばしたるわい」
大王「ふふん、水の上でもワシは強いぞ」
シャモアン「今度こそ俺たちも体を張らないとな。ん、どうしたアマゾーナ」
アマゾーナ「・・・モモ・・・・・」
シャモアン「(魔界の呪縛とやらは、まだ残っているのか)すまん、俺たちは少し待機する。その代わりこいつらを存分に使ってくれ」
ゾルタン「うむ、承知した」

・新規敵キャラクター紹介
ターボノイド(ワンダーモモ):巨大な巻き貝型のアンドロイド。
量産モズータンク(ワンダーモモ):ワルデモン最終兵器の量産型。それだけに耐久力が若干落ちる(ぶっちゃけいえば、原作と違いタンク本体に直接攻撃可能)。

・各ターンごと、爆田軍、ワルデモン軍、エージェントの順に進軍する。

・ジョン、ベッティと対戦
ジョン「こうして俺たちエージェントが集ったが、まずチン教授はそっちにいるとして、ホワイトはどうした」
ベッティ「あら、ホワイトなら今は異界にいるはずよ。それより自分の心配でもしたらどうかしら、ジョン」
ジョン「ああ、お前たちを追っ払ってから考えるよ」

・メタスラチーム、モズータンクと対戦(任意)
マルコ「爆田博士め、こんな兵器まで造りやがったか」
エリ「でもうちのスラッグより使い勝手は良くないようね」
フィオ「でも、油断はできませんよ」
ターマ「まあ、いつも通りにやればいいさ」

・ドゥイーブ撃破
ラルフ「やはり、ただのサルじゃなかったな」
ドゥイーブ「まあな、ここはいさぎよく退散だ」

・イヴ撃破
イヴ「ああん、激しかったわよ」
クラーク「たがこれも序の口にすぎないな」

・ダニー、デミ撃破
ダニー「うーん、やられちゃった」
デミ「でも、また遊ぼうね」
ジョン「やはりこいつらが一番厄介だったな」

・ベッティ撃破
ジョン「まだ、こんなもんじゃないだろう」
ベッティ「ええ、お楽しみはこれからよ」
ベッティ、退場する。
ハイデルン「ふふ、いさぎよい逃げようだな」

・この時点で敵を半数撃破後
ハイデルン「皆、怪我はないか、戦いはこれからだ、油断するな」

To Be Continued

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対戦格闘ゲーム論2013

さて本日は、未だ停滞している感がある格ゲー業界についてひとまずの意見を述べることにしましょう。
その昨今の格ゲー業界なのですが、日本の格ゲーの祭典たる“闘劇”が業界再編のあおりを受け休止を余儀なくなりましたが。
確かに昨今のゲーム業界全体を通じて、昔日の盛り上がりを取り戻すのは無理だとしても、もう少し頑張ってほしいというのも率直な気持ち。
実際新規の格ゲー作品も若干健闘をしている反面。既存の作品はほとんど10年近くストーリー的には停滞しているものの、システムは多少進化はしているのだけど。
編者推しの義理としてやはりSNKプレイモアに関して、確かに最近では関連作品がどちらかといえばパチンコ、パチスロにて展開をしていることを鑑みて、やはりただでさえ風当たりが強い中、20週年の節目にある作品もあり、結局筋が通っていないかなとも思うけれど。
これも繰り返すようで恐縮なのだけど、まずプレイモア本社は営業に回り、実際のゲーム製作は各種プログラム、グラフィック等の製作会社に任せておくのもいいと思うのだけど。これは編者が述べるまでもなく、他の会社でも行っていることなのだから。
それからもう一つ、カプコンの作品にて、キャラクターのレンタルを行うというのもまた有効かもしれない。
ともかく今後もバックアップは続けていこうとも思うと述べて今回はシメとしましょう。

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今週の神様20号:模索する人々の巻

災いは起きやすいのは世の常だけど、それを呼びやすい性質ってのもやはりイヤだなあ。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
やっぱりあの盲目の剣士は藤虎だったか。しかし今回、コロシアム外にての暗躍が目立ったな。あとCP-0とバルトロメオとは、またまた隠し玉だな。

<NARUTO>
改めてイタチの意思をかみしめ、自分なりに戦争の決着をつけんとするサスケなのだが。そして火影たちもまた動き出すか。

<トリコ>
不死身の強敵に対し、ブランチの電撃の帯電で動きを封じるか、確かにこういうのが上策といえばそうだけど。

<SKET DANCE>
いつも付き合っている仲だといざとなれば言い出しにくいんですよね。

<べるぜバブ>
結局はこけおどしは通用せず、チンピラレディースたちを一掃。ついでに男鹿も元に戻ったか。

<銀魂>
こちらも元に戻ってめでたしめでたしですか。

ひとまずはこんなところで。

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今更ながらマーズ・アタック!について語る

さてみなさん、今回は個人的な映画レビューということで、90年代の迷作にして名作たる『マーズ・アタック!』のレビューを述べたく思います。それでは、ごゆっくり。

突如地球に来訪した火星人の一団にジャック=ニコルソン扮する大統領を中心に地球側もコンタクトを取ろうとするも、結局全面戦争に陥り、地球はあわや壊滅寸前まで追い込められる。
しかし主人公のおばあちゃんがたまたま聴いていたウエスタンソングの共鳴により宇宙人は全滅し、地球は救われたそうな。

とまあ簡単あらすじとしたものですが、この映画はとどのつまり拙いB級映画の類いだけれども、エンターテイメントとしてはノリがよく、結構人気を博した作品であった。
とどのつまり同時期に公開された、これは本当の名作となった『インデペンデンスデイ』と同じく、一昔前に公開された『宇宙戦争』のオマージュみたいなものだけど、その『宇宙戦争』も後にリニューアル映画化されたものなのですが。
今回敵役となった火星人は知能や感情は地球人なみだが、理性や感性などは大きくかけ離れている。攻撃をかけるにしても人間を骨まで溶かす怪光線などのグロ描写に描かれたように、結構チャイルディッシユな残酷さで攻め込んでいる。まあ残忍性、凶悪性よりも滑稽さが先行していた感がある。
そのあと捕まえた地球人を調べるためいろいろと解剖するのもやはりただのおもちゃ遊びのレベルの感も強い。首だけでも生きながらえさせるサイバネティック技術もさることながら、人間とチワワの首を挿げ替えるというのはやはり悪趣味だった。それに対して地球人側の彼らとのコンタクトの取り方も今となってはある低緯度のいかがわしさだったし、結局それらは結局そのアメリカンカートゥーンの典型的な話の流れ方とも受け止められるのだが。
ついでに何でゴジラ(の映画)なんだといいたいが。まあ一応日本も攻撃を受けたようなのだけど、諸般の事情でこのシーンに置き換えられたとか。
あと地球側も火星人迎撃のために一同が結集したというわけではなく、大統領をはじめ元プロボクサーのバイロン、火星人の破壊光線銃を奪って戦ったバイロンの二人の子供たち、そして主人公とおばあちゃん、あえていうならばそれぞれ勝手に戦っていた。
中でもバイロンと共にしたトム=ジョーンズは脱出用の飛行機を操縦せんとした際、おばあちゃんのウエスタンソングが流れたラジオを操縦に専念するべく、あと囮になったバイロンを気にしつつあっさり切ってしまったが、おかげでバイロンの見せ場もできたのだけれど。
これらの事項もまた賛否別れるところだが、ともかく先述の『インデペンデンスデイ』や後の『宇宙戦争』とは別の意味でのいくらかの味とも受け止められ、今となってはひとかどの娯楽作品と認知されているのだがどうだろう。

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フランコ=バッシュ<餓狼伝説EXCELLENT>

さてみなさん、今回のHP追加分は、餓狼伝説EXCELLENTより、怒れるキックボクサー・フランコ=バッシュを送りいたします。
最愛の息子を奪われ、怒りのままに拳を振るううちに、やがては闘志に昇華して本当の闘いに目覚めていく。当記事ではそんなフランコの闘志を描いていこうと思います。
ひとまずこんなところで、それでは、ごゆっくり。

ちなみに関連作品たる餓狼伝説3WAVEを餓狼伝説3FORCEと改題いたしますのであしからずご了承ください。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>餓狼伝説EXCELLENT>フランコ=バッシュ
となっております

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増刊神様4月10・11日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<境界のRINNE>
結局は屈折した愛情ゆえか、まあいつもながらお騒がせな。

<ケンイチ>
渾身の気を込めて拳聖にぶち当てる兼一と龍斗。しかしそれすらも楽しんでいるのか。

チャンピオン
<イカ娘>
ちょっとヘンだけどイタズラ好きな女の子とみられるのは不本意でゲソ。

<浦筋>
花粉症の悩みってのはかかったことのない人にはインパクト抜きで分からないものかなあ。

<ブラックジャック>
あなたの街にもBJはいるものだ、となればいいのにねえ。

てなわけでこんなもので。

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パチスロ・龍虎の拳、ですか

さてみなさん、これもネット上で入手した情報なのですが、近日旧SNKの格ゲーの名作『龍虎の拳』がプレイモアさんからパチスロ化する運びとなりました。
ひとまずストーリーは龍虎の拳2をベースに多少のアレンジを施されているとは思います。とはいえ、原作のストーリーを覚えている方はどれだけおられることやら。
ひとまず当HPにての記事を参照すればある程度は理解できるとは思いますが。
ともあれ、龍虎もはや20周年、昨今のプレイモアさんの状況を鑑みても、肝心のアーケードが疎かになって、モバゲーはやむを得ないとして、風当たりが強いパチンコ・パチスロ業界でしか活躍の場がなくなったのはやはり寂しいものがありますね。

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のび太の堕落論:力を持つことは悪いことなのか?<本当は怖いドラえもん>

今回はいつもの場合、のび太くんがジャイアンにいじめられ、あるいは力によって何かを押し付けられる。そんな時ふと思う「自分もジャイアンみたいな力があれば」と。
しかしいざ(何らかの形で)力をつけたらどうなるか。いくらかを例示して本題に入りたい。

『階級ワッペン』
何かと発言力が小さくいっつも貧乏くじを引いてばかりののび太くん。『階級ワッペン』の力を借りてみんなに命令を与え続けたが、そのうち(ワッペンがついていた)服を脱げば効果が消えることに気づかれて、結局みんなの仕返しを受けることになったそうな。

『のび太王国誕生』
この日もジャイアンの乱暴から、自分が王様になればということで『王国シールセット』を出してもらい、これでジャイアンたちを家来にして自分が王様としていろいろこき使っていたが、後に横暴になったのび太くんをドラえもんの機転で領地から出されて、みんなでとっちめたそうな。

あと『のび太の地底国』もあるけどこれは先に述べたものなので割愛して、もう一つ『いばり屋ののび太』ではタイムふろしきで大人になったのび太くんがジャイアンたちにいろいろ無理な要求をしていたらなぜか子供ののび太くんが諌めに来たではないか。これはドラえもんの機転で、後にもとに戻ったのび太くんを過去に戻して諌めさせたものだったのだ。
これら一連のお話は、要するに力による抑圧からの反抗から、自分が抑圧者となってみんなの迷惑をかけて、やがてはしっぺ返しを喰う。結局これも、いじめの仕返しからの悪ノリというお約束のパターンにはまってしまったのだが。やはり力を持てば付け上がるのみというのも短絡的かなと思うだろうし、力がヨワければ心もヨワいのかともとらえかねない。
それでも力を持てば何をするべきかというのを、ある程度指し示しているのも理解できるけれど。

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今年の花見事情13

さてみなさん、今日は趣向を変えて今年の花見事情を述べたいと思います、それでは、ごゆっくり。
今年のサクラ、ソメイヨシノは例年より1週間ほど早まった分、散るのも早まったものです。
そのために予定されたニシオの桜祭りは散り際での開催と相成りました、まあ散った花びらをバックに一献というのも多少は風情もあることでしょうが。
それでも4月頭にはサクラの名所は見て回ったつもりです。西尾城や黄金堤やらと。あと通勤時には所々に植わったサクラを見かけます、大抵の人たちにはサクラとの付き合いはこんなものでしょうが。
それでも、サクラを前に立ち止まって近くに寄り添い一献。一杯の酒、とはいかないまでも市販の缶コーヒーや最近のトレンドでノンアルコール飲料でも,多少の風情を感じることができるやもしれませんよ。

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今週の神様19号:ぶっ飛んだ人々の巻

花よりダンゴならぬ花よりイチゴですか。まあ今年の場合はそれもありかと。

さて今週のジャンプレビューは、

<ONE PIECE>
次々現れるコロシアムのつわものたち。復活のベラミーはともかく、黒ひげ配下のバージェスも参加で一気に緊迫化するのか。

<NARUTO>
結局マダラを討った柱間。その闇を抱いたままに。そしてそれを受け継がんとするサスケに柱間は決断を促すか。

<べるぜバブ>
人質を取り優位に立ったかに見えた林檎。しかしベル坊の男鹿の叱咤で国枝も己を取り戻し反撃開始か。

<SKET DANCE>
今回は歳をとる薬でトラブルですか。酒飲んで悪化させるのも結構キてるかな。

<銀魂>
男性化したヒロインたちの活躍で一件落着か。しかし九兵衛は何か不満げにか。

てなわけで今週はここまで。

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月刊ストロングワーズ新世界編(創作):13年度4月号

さてみなさん、今月のストロングワーズは、いよいよ舞台をドレスローザに移しての人々の思惑がこもった名セリフ2本をお送りいたします。それでは、ごゆっくり。

・智慧の言葉
「・・・見えねェこともまた一興。この人の世にゃあ、見たくもねェウス汚ェモンも・・・たくさんありましょう・・・・・(”藤虎”イッショウ」
第701話:愛と情熱とオモチャの国の冒険
ドレスローザの人形の街、そこでのカジノにてカモにされていた盲目の男。それらのイカサマをルフィが指摘。バラされて襲いかかるチンピラにそれを知ってか知らずか、男は重力を操る能力で一掃する。実は彼こそが、サカズキが派遣した海軍新大将藤虎:イッショウだったのだ。
彼は目が見えないなりにそれらのイカサマにも興じたといったところなのか。

・智慧の言葉
「よくわかった、こういう面子だとおれがしっかりしなきゃいけねェんだな。万事このアニキに任せとけ(フランキー)」
第702話:コリーダコロシアム
盲目の剣士に気を取られている間に、ゾロの刀“秋水”を奪われた。犯人を追うゾロ達に対し、フランキーはやけに冷静に状況を把握し、周囲の聞き込むを開始する。
さしものフランキーもいざとなれば頼れる男となるわけだ。

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藤堂香澄対カプコン・各種格ゲー系キャラ<CAPCOM VS SNK・namco>

さてみなさん、今回のHP追加分は、CSNより久しぶりに藤堂香澄対カプコン各種格ゲー系のキャラをお送りいたします。
ジャスティス学園、ウォーザード、そしてマッスルボマーと、今でこそストⅣ、ヴァンパイアの陰に隠れがちのこれらの作品。結構魅力的なキャラも多数いるもので、編者としてもこれらを出来る限り紹介したいものです。
ひとまずこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

ちなみに指定ページの行き方は
ENTER>ゲーム>CAPCOM VS SNK・namco>藤堂香澄>CAPCOM・各種ゲーム系
となっております

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増刊神様4月3・4日号

さて今週の各誌レビューは

サンデー
<境界のRINNE>
すべては幼き日の確執が。ホント何をやったんだ、りんね。

<ケンイチ>
やはり拳聖、何もせずに自滅を誘おうというのは狡猾な。しかしそこにリミを失った龍斗が。

<銀の匙>
今回は息抜きの回だけど、次回以降にあの父親が関わってくるのか。

チャンピオン
<イカ娘>
いかに席が空いていようとも、一人で食事を取りたい時もあるものだから。あと安易にモノを造っちゃいけないよというのがラストにあったりする。

<浦筋>
陰ながら飼犬も家を支えているということで。

あと、久々のBJ。実際の医療技術も当時のBJの技術を超えているほどに進歩しているというのが解るものなんですよね。

ついでにおまけの、
<ToLOVEるダークネス>
あいかわらずのリト、逆セクハラ王子していますか。

それから男樹、結局詰まっちゃったな。

てなわけで、今週はここまで。

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宇宙戦艦ヤマト、新TVシリース、ですか

さてみなさん、来る4月7日17時に、『マギ』の後番組として宇宙戦艦ヤマトが新TVシリーズが放映される運びとなったではありませんか。
 
宇宙戦艦ヤマトといえば、昭和70年代より放映され一大ムーブメントとなったSFアニメの金字塔、でしたが。
83年ごろに一旦はストーリーを完結しましたが、90年代ごろにその続編やら新シリーズやらと今になってはリリースが乱発されたきらいがありました。
それが最近になって、純粋な続編やOVAでのリメイクやらが発表された矢先の今回の新TVシリーズですが、はたしてどれほどの盛り上がりを見せることでしょうか。
ともかくこれもある程度は見る価値はあるとは思いますが、それなりに見守っていきたいとも思っております。
ひとまずはこの程度での紹介といたしまして、ひとまずはご期待下さい。

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アレックス<ジャンプVSカプコン・カプコン枠>

さてみなさん、今回のジャンカプは、ストⅢの主人公格たるアレックスをお送りいたします。
アレックスといえば主人公なのに投げ系パワーキャラとあまり存在感を見せられなかったきらいがありましたが、今では彼もカプコン格ゲーヒーローとして恥じない活躍を見せつけてくれることでしょう。
ひとますはこんなところですので、それでは、ごゆっくり。

名前:アレックス
出展作品:ストリートファイターⅢ他
投げを主体とする体術を得意とする新世代のストリートファイター。
力こそがすべてのストリートファイターの世界において自らもその想いを抱いていたが、最近では力以上の強さを求め、改めて日々のトレーニングにいそしんでいる。
今回も己を高めることを第一に多くのヒーローたちに闘いを挑む。

勝利メッセージ集(抜粋)
悟空:俺はこの腕っ節のみ、今は勝ったとは思えないが、何とかついていけたな。
ルフィ:結構な柔軟性だったな、しかしその内なる力、また闘ってみたい。
ナルト:その力、こけおどしとは断じて言えない、なかなかの気迫だった。
銀時:とぼけてるようでも一瞬の眼光か、確かにこの身も砕かれそうだったが。
剣心:心の刃ということか、この身はともかく、心は斬られるわけにはいかないからな。
一護:力のぶつけ合いとおもったがそうでもなかった、あんたも結構な業を使う。
トリコ:あんたの野生も侮れないが、喰うか喰われるかの闘い、というわけにもいかない。
男鹿:その子供が強いのは分かる、しかしそれを道具にするのは勘弁してもらおう。
ボッスン:力がなければ知恵で闘う、お前ならたやすいはずだが、まだまだか。
星矢:まずは内なる力か、単なる腕っ節ではこの先生き残れない、そういうことだな。
翼:俺も力押しでスポーツは苦手だ、これでもお前に合わせるのは大変だった。
ウイングマン:飛べないのは言い訳やもな、今は機を見てそれをつかんだに過ぎない。
寿乱子:女だてらにとは言わない、確かに力勝負で当られたのは驚いているがな。
承太郎:俺も全力のつもりだった、見えない力は負けた言い訳かもな。
桃太郎:カミカゼスピリッツには敵わないまでも、その刀、受け止める覚悟がなければな。
キン肉マン:まさにクソ力以上の重厚な強さか、あんたと闘えて本当によかった。
一堂零:まとわりつかれるのは不快だが、闘った後でスッキリいけたのはいいな。
幽助:内なる気迫か、確かに見かけ以上の本当の強さは結構楽しめた。
大尊:腕っぷしだけでなく貫禄がよかったな、それくらいは俺でも感じられた。
ひろし:根性もいい強さだったな、シャツのカエルは決して伊達ではなかった。
ララ:何か勘違いしてたそうだが、あんたなりにも信念はあったようだ。
両津:あんたも真のポリスマンだな、まず己を極めるのは正しいものだ。
ピッコロ:あんたもややこしい身体だが、闘いに関してはまっすぐだな。
ベジータ:闘いに理屈はいらんな、しかし非情すぎるもどうかと思う。
サスケ:やはり真っ向で見据えてないな、まっすぐ憎まないとスッキリしない。
アシュラマン:あいにく俺もこの腕っぷしだが、あんたよりは使い勝手はいい方だ。
金色の闇:強いて言えば大胆さに欠ける、せっかく多彩な業を持ってるだけにな。
DIO:あんたも欲が深いだろうが、俺から奪うものは何もなかったということだ。
呂布:あんたにとっては俺も蛮勇だ、だが欲望のみでは豪傑とは呼べないな。
ハーデス:あんたも神を気取るか、だが理屈のみに踊らされるほど俺は強くはない。
悪魔将軍:硬いだけが強いとはいえない、信念なくしてあんたは倒せなかった。
フリーザ:叩けば強くなるのは認めるが、むざむざねじ伏せられるわけにはいかない。
セル:見ての通り俺は筋肉しかない、しかしあんたのエサになるわけにはいかない。
ジョセフ:闘いの年季は俺も足元に及ばない、それは改めて教えを請いたいな。
綱手:女と力比べとは俺も焼きが回った、しかしあんたは本当に強いな。
江田島:あんたを前に俺もまだ弱いと思い知ったな、だがいいトレーニングになった。

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願望<らき☆すたのおもいで>

・新しいケータイ、すぐに落としてダメになった、って、そんなもろいものかねえ)当時は。あとメール打つのに慣れないのは分かるけれどねえ。
・件のギャルゲーのプレイ中に婦警ゆいが訪れる。しかしマンガにしか興味ないか。それでもマイペースだからなあゆい姉さん。
・病院の待ち合わせ、みゆきと他の患者さんとの作画の差は何だろう。更にやはり読書に没頭し過ぎてって。
・メールの絵文字の楽しみにって女の子、かなあ。しかし家族の会話でメールを使うのもどうか(最近ではツィッターも)。
・ポイントカードの魅力ってのは誰しも惹かれるもの、それはひとえに程度の問題かな。
・突然現れたアニメ店長とアツい店員、無駄にアツい接客も客が買わなきゃ意味がないね。
・かがみ、つかさのこなたん家訪問、やはり曲者はそうじろうだったか。確かに圧倒されるねえ。
・今さらながらかがみとつかさの違いも結構楽しめるな。
・こなたの母、結構適当な人だったか。ある意味いい部分を受け継いだなこなた。
・確かに今はあだ名なんかはどうでもいいかも、編者的には。
・最後みのるは無駄にアツいな、しかしあきらは単に二重人格か。
・そしてシメはI’m proudですか。

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今週の神様18号:吹っ切れた人たちの巻

結局スマホの基本は携帯電話ということで。でも使いこなせれば重宝するからなあ。いつの歳も。

さて今週のジャンプはいかに

<ONE PIECE>
メラメラの実を奪われまいとコロシアムに乗り込むルフィ。他もそれぞれの思いを込め乗り込んでいく。一方サンジの前に謎の踊り子ヴァイオレットが、果たしてどうなるか。

<NARUTO>
何とかうちはと講和を結び木の葉の里を設立した柱間。しかしマダラの闇は再びくすぶりは閉めるか。

<べるぜバブ>
今度の刺客はレディースの林檎。ベル坊の男鹿をさらった彼女を迎え討つは邦枝、今度は女の闘いか。

<トリコ>
ブランチに立ちはだかるは不死身の怪物エルグ。善戦空しく追い詰められた、のか。

<SKET DANCE>
やはりうわべだけではボッスンを超えられないと悟るタクトだった。

<銀魂>
まあ女真撰組は中身は変わっていないけれど、くの一2人は、やはり変わってないかなあ。

てなわけでまた来週。

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